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フリーミッション『あの日あの時あの場所で』

1 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/18(木) 23:43
セレスVS浦賀、復讐劇の決着。


詳細:>>2以降

83 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 02:23
>>81
『・・・・チガウネ・・・・・コロシタノハオマエサ・・・・・』

あの時の・・・『浦賀直樹の首をへし折った時の感触』
を鮮明に『思い出す』セレス。
>>82
「・・・・貴様の『スタンド』は散々俺の邪魔をしてくれたからな・・・・。」
スクラップの山に向かって走る浦賀。

セレスは鉄管を持って応援に来ようとしている。

84 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 02:27
>>83
「(違うッ!俺が殺ったんじゃねぇっ!!!)」
妙に生々しい感触に捕らわれながらも、必死で抵抗を試みる。
この前の手紙を受け取った時と言い、今回のことと言い・・・・
 
「(まさかこれが浦賀弘樹のスタンド能力か?しかし・・・)」

85 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 02:33
>>83
「いやあ邪魔だなんて。それほどでも」
浦賀のスタンドとこう着状態。
(こっちがスタンド抑えてるんだからその隙にさっさと倒してくんないかなーもう!!)

>>84
「アフォか!そんなもん捨ててさっさと捨てなさいっての!!」

86 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 02:40
>>84
『・・・・シニタクナイ・・・・・・タスケテ・・・・・・』

逃げ惑う浦賀直樹。その首を捻り上げ、殺害した。
セレスは、確かにその事実を思い出している。

葛藤するセレスにアユミの声が届く。
「アフォか!そんなもん捨ててさっさと捨てなさいっての!!」

>>85
スタンドは浦賀と共にスクラップ山の方へ行った。

87 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 02:42
>>86
「(俺が・・・殺ったのか・・?そんなはずは・・・・!)」
 
が、葛藤が続く中、突如耳に何かが聞こえた。
 
「アフォか!そんなもん捨ててさっさと捨てなさいっての!!」
アユミの声だ。
俺は手に持っていた鉄管を地面に投げ捨てた。

88 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 02:45
>>86
ちょっと日本語書き間違えただけなのにコピペしやがってコンチクショー。
 
「ああ凄い嫌な予感が‥‥やらせはせんぞ、と!!
こう着状態ということは、逆にこっちがスクラップ山に浦賀(とそのスタンド)が移動
出来ないようにすることも出切るわけで。なるべくスクラップ山に近づかせいように
したい。綱引き状態ね。

89 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 02:46
>>88
(日本語マチガイ?・・あ・・ほんとだ。気付かなかった・・ごめん)

90 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 02:49
>>87
鉄管を投げ捨てた。

未だ、記憶の食い違いに惑うセレス。

『・・・オマエガコロシタ・・・オマエニコロサレタ・・・・』
頭の中に鳴り響く声。
>>88
浦賀「・・・離・・れろ!!」
自分の背後に向かって弾丸を放つ。
浦賀「するとォ〜〜〜!!!」
弾丸を追いかけるようにして浦賀の体がアユミから離れていこうとする。

91 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 02:51
>>90
「・・・なんだ・・一体・・・!」
本当はどうなんだ?
本当に俺が殺したのか?
何故それを否定する記憶が僅かにあるんだ?
 
葛藤を続けながらも、少しずつ浦賀の方に向う。

92 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 03:01
>>90
「すると‥‥なんですって?」
 
弾丸が着弾した音が聞こえた瞬間、後ろを向いて懐中電灯を思い切り放り投げる。
浦賀は拳銃弾を追うようにして離れていくわけであって、けして拳銃弾に追いつき
追い越しているわけではない。ゆえに銃弾が止まった時はまだ、スクラップ山から
まだ少し離れているはず。
逆に懐中電灯を投げる事で、こちらに引き寄せる!!

93 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 03:07
>>91
浦賀のほうに向かっていく。

『・・・・ソウダ・・・・オマエガコロシタンダ・・・・・ボクハ・・・・オマエニ・・・・・』
段々と・・・心の奥底からの声が大きくなる。
>>92
「!?」
グイッ!とアユミの方に引っ張られる浦賀。
しかし、その動きは完全に引き寄せられる前に止まった。
「・・・・俺の・・スタンドだぞ?解除は・・・・自由だ。」

現在の位置関係
    アユミ← 8m →浦賀← 4m →スクラップ山

94 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 03:09
>>93
「んなことは知ってるわよ。
あたしは時間を稼げればそれでいいわけで‥‥ってもういい加減早くしなさいよ!!」
 
セレスを怒鳴りつける。
「あんたちょっと大丈夫!?マジでカタつける気あるわけ!?」

95 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 03:11
>>93
「う・・・うるせぇんだよ・・・さっきから・・・・ゴチャゴチャと・・
うるせーんだよッ!!!」
誰ともわからない声に向って叫ぶ。
 
精一杯の抵抗だった。

96 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/20(土) 03:15
>>94
そんなこんなでスクラップ山に辿り着く浦賀。
「俺のやることは・・・・分かってるんだろ?」
アユミに銃口を向ける。
>>95
『・・・コロシタクセニ・・・コロシタクセニ・・・・コロシタクセニ・・・・』
浦賀直樹の悲痛な表情、骨の砕ける音、
返り血の生暖かさ、屍の冷たさ・・・・・
その全てが鮮明な記憶としてセレスの体を包む。

       
      では、今日はこの辺で→to be continued...

97 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/20(土) 03:20
>>96
「殺した・・・?フザケルナ・・俺は殺してねぇ・・殺してねぇんだよッ!!」
頭を両手でおさえつつ、必死の抵抗をさらに続けた。

98 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/20(土) 03:26
>>96
「ええもう、嫌って程ね。
‥‥もっとも対処法がないわけじゃあないけれど」
 
肩をすくめると、セレスの方をあごで指す。
「‥‥むしろあたしとしてはあっちのほうが対処法ないっつーか。
あれ、あんた仲間の仕業かなんか?」

99 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/22(月) 22:51
■現在の位置

スクラップスクラップスクラップスクラップ      スクラップスクラップスクラップスクラップ
スクラップスクラップスクラップスクラップ      スクラップスクラップスクラップスクラップ
              浦
プ   
                            スクラップ
   スクラップ
              ア  

                 セ              スクラップ     
スクラップ             
                鉄管の山(崩れた)

100 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/22(月) 22:52
>>97
『オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・
オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・
オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・
オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・
オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・オマエガコロシタ・・』

鳴り止まぬ声。
やがて、セレスの意識は声に傾倒されゆく・・・・。

>>98
アユミの言葉に、セレスの方を見る。
浦賀「・・??」
浦賀「なんだ?今更、罪の重さに気付いたか?」
浦賀「だがッ!!そんな事で俺の憎しみの炎は消えはしないッ!!」
浦賀「そして思い出したッ!!俺の果たすべき使命をッ!!」

ガァン!!

セレスに向かう銃弾。そして・・・・・。

101 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/22(月) 22:54
>>100
「やめろ・・・・ヤメロォオオオオオオオオオオッ!俺は
殺してなんかいねぇっ!!!」
両耳を手で塞ぎ、姿無き声に必死で抵抗。
だが・・自分の声さえも鳴り止まぬ声にかき消されそうだ。

102 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/22(月) 23:07
>>100-101
「ええいこの馬鹿!!」
セレスに体当たりして銃弾とその後に飛んでくるものを回避したい。

103 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/22(月) 23:14
>>101
ドシュ!!

右肩に激痛が走る。
と同時に、側面からの衝撃を受け倒れた。
>>102
セレスに体当たりをする。
距離が多少離れていたこともあり銃弾を回避させるには至らなかった。

ギャ――――ン!!

先ほどまでセレスのいた位置に駆け込む形となったアユミ。
そこへ向かって『廃棄された車』が突っ込んでくる!!

104 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/22(月) 23:18
>>103
「・・・・!!!」
あまりの激痛に声さえ出ない。
同時に俺は、何かにぶち当たったような衝撃と共にそのまま地面に転がった。
 
「(・・どうなって・・・いやがる・・)」
激痛に翻弄されながら、それでも周囲の様子を伺おうと頭を動かす。
 
(倒れた場所に鉄管はまだありますか?)

105 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/22(月) 23:20
>>103
「やっぱりね‥‥想像したとおりだわ‥‥」
 
『廃棄された車』は何台突っ込んできた?

106 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/22(月) 23:23
>>104
前方約15mの位置に浦賀。隣にアユミ。
そして、自分達の方に飛んでくる廃車。

セレスの足下に鉄管が一本転がっているのが見えた。

『・・・ソレデ・・・・マタダレカコロスノ?』
>>105
一台。

107 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/22(月) 23:28
>>106
「やれやれだわ‥‥でも勝機はある。ちゃんとね。
だってあたしは予想していたんだから。こうなることを」
『シャドウラン』とともにしゃがむ。
車の下にはくっきりと影が出来ているだろう。
『影の剣』で車を真っ二つに。斬られた車はアユミを避けるようにして左右に吹っ飛ぶ!はず!!

「短いけど‥‥『影の剣』はちゃんと出ているのよ!!」

108 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/22(月) 23:30
>>106
足下に転がっている鉄管を痛みを堪えて拾う。
そのまま左手に握り,上体を起こす。
今拾った鉄管を自分の直線上に照準を合わせる・・・
 
そして・・・
 
「『プログレッサーズ・ラァァアアアアアアイツ!!!!』」
 
今だ聞えてくる謎の声を無視。
飛んでくる廃車に向って渾身の力をこめて槍投げのように鉄管を
投げた。(パ・ス:B)

109 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/22(月) 23:41
>>107
ズバァァァッ!!!

真っ二つになり吹っ飛んでゆく廃車。

浦賀「予想していたのはッ!!!お前だけではないッ!!」
浦賀「その車はまだ『スピードに引き寄せられる』性質を残しているッ!!」
浦賀「廃車は!新たな『スピード』に引き寄せられるッ!!」

>>108
アユミに遅れること僅か、鉄管を投げつけようとする。
その瞬間!割れた廃車がセレスに向け再び襲い掛かる!!

110 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/22(月) 23:43
>>109
「チィッ!!(ちょっとマテ!!!)」
鉄管をまだ投げ終えてないなら、改めて飛んでくる廃車に
向って投げつける。
(多分、鉄管は投げられてあさっての方向に行ったと見てますが)
 
投げた後なら、廃車の直線上に入ってスタンドで方向を帰るか
地面に落とす。

111 :翔影『パトリオット』【A・A】:2002/07/22(月) 23:45
補足・・パ・ス;ともにBで

112 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/22(月) 23:45
>>109
「解ってるわ‥‥でももうあたしはあいつをこれで3度、助けた。
病院であんたから、そしてここで銃弾と車から。これ以上はもう自分でどうにかなさい」
 
セレス無視。
浦賀に真っ直ぐ突っ込んでゆく!

113 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/22(月) 23:45
>>111
(誤爆失礼。)

114 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/22(月) 23:49
>>110
鉄管は投げられ、廃車の片割れに突っ込んだ。
が、

ドゴォォォ!!!!

もう一つの『片割れ』が直撃する!!
セレスは大きく吹っ飛んだ。
>>113
浦賀「フン!!来るか?」

ドン!・・・・・・・グォォォォ!!!!!!

アユミに向かう銃弾。そして廃車。

115 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/22(月) 23:51
>>114
「(しまった・・・二手に分かれていやがったかっ!)」
吹っ飛んだ。
そして再び地面と仲良しに。
 
起き上がれるようなら、浦賀vsアユミの方に向う。

116 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/22(月) 23:56
>>114
「そう‥‥こうなると予想済みだった。
だから、あたしはあの時後ろに懐中電灯を投げた。あんたがどれくらいの『反射神経』
をしてるか知りたかったから。
だから、あたしはさっきの廃車を両断した。あんたに策を悟られたくなかったから。
‥‥『理解』できるかしら?あんたはもう既にあたしの描いたシナリオの中にいると
いうことを!!」
 
銃弾を『シャドウラン』で、浦賀目掛けて弾き返す!(パス精BBB)
弾かれた弾丸を追い、廃車は浦賀に突っ込んでくる!!
浦賀が『クリファイ・アトラクターズ』を解除するのが間に合わないタイミングで!!
さらに浦賀が他の廃車も『性質』を植え付けていたならそれも浦賀に向かうだろう!!

117 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/23(火) 00:06
>>115
肋骨と左足、左腕に激痛。骨折しているようだ。
かなり無理をして起き上がった。
>>116
浦賀「な・・にィィィ!!!」
浦賀「だが!『クァリファイ・アトラクタァァズッ!!!』」
浦賀「『弾き返された弾丸』を再び『弾き返す』!!」
スタンドで銃弾の軌道をもう一度変化させる浦賀。

『グシャア』

が、完全に逸らし切る前に車が突っ込んだ。
結果、浦賀の右腕が廃車とスクラップ山の間に潰される形となる。

浦賀「ガ・・・グアアアアアアッ!!!!」

118 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/23(火) 00:09
>>117
「!ヅあっ・・・・くっ・・・・」
無茶苦茶いたい。
にしても、最近よく骨折だの打撲だのやるよな俺は。
 
辛うじて起きあがり、痛む足を引きずり浦賀達の方へ。

119 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/23(火) 00:16
>>117
「解る?
ああ‥‥もう銃は使わないほうがいいわね。忠告しとくけど」
 
接近して殴る。剣で。ダッシュで近づいて弾いたからもう射程距離のはず。
銃は落としたならこっちが拾いたい。

120 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/23(火) 00:24
>>118
じりじりと浦賀に近寄る。

『ヤラセハシナイ!!』

胸の辺りに鈍い痛みを感じる。今の衝撃で『古傷』が開いたようだ。

>>119
銃は浦賀の右腕と共に潰れた。

浦賀「グ・・・ァアアアアアッ!!!」
浦賀「こんな腕・・・もういらねぇェェェェッ!!!!」
ブチブチブチ・・・・・。
潰れた右腕を引きちぎる。
吹き出る鮮血が、アユミに向かって浴びせ掛けられる。

121 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/23(火) 00:29
>>120
「ぐっ・・・・・・」
ちくしょう、今になって古傷が開きやがった。
だがそんなことに構ってもいられねぇ。
俺は・・・・・
 
そんな俺の視界に、つぶれた腕を自分で引き千切る浦賀の姿が
映った。
このまま闘いを続けていいのか?
本当にこんな事をするために俺はここに来たのか?
俺は一体どうしたいんだ......
 
自問自答を繰り返しつつ、浦賀の元へ歩きつづける。
そして・・・・
 
「浦賀ッ!いい加減目を覚ませッ!!」

122 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/23(火) 00:36
>>120
「!まずい‥‥‥」
(これを浴びると多分『引き寄せられる性質』を付けられるのね‥‥)
「でも‥‥‥避けない!このまま突っ込む!!そしてッ!!」
ちぎれた右腕を持つ左手を『シャドウラン』の剣で打ち、浦賀の顔に血がかかるよう
に仕向ける。その際自分が浴びるのも覚悟の上!!
 
「『血』の目つぶし!これでジ・エンドよ!!」
血が浴びせられるほどの近づいているなら、そのまま剣で殴りまくる!!

123 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/23(火) 00:44
>>121
『イマサラオセェンダヨ・・・・・オマエガボクヲコロシタ『ジジツ』はカエラレナァァイ!!・・・・』
頭に声が響く。浦賀直樹の声が。
>>122
浦賀とアユミ、両者の目に血が入る。
そしてひたすら殴りつづけるアユミ。
浦賀も負けじと必死に抵抗するが・・・・
「・・・・ァア・・・グァァァ・・・・・」
やがて、その反撃も勢いをなくしていった。

124 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/23(火) 00:47
>>123
(文字化け???)
 
とりあえず、攻撃を続けるアユミの側へ。

125 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/23(火) 00:48
文字化けしてます?

>>121
『イマサラオセェンダヨ・・・・・オマエガボクヲコロシタ『ジジツ』はカエラレナイ!!・・・・』
頭に声が響く。浦賀直樹の声が。
>>122
浦賀とアユミ、両者の目に血が入る。
そしてひたすら殴りつづけるアユミ。
浦賀も負けじと必死に抵抗するが・・・・
「・・・・ァア・・・グァァァ・・・・・」
やがて、その反撃も勢いをなくしていった。

126 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/23(火) 00:50
>>124
(失礼、こちらのPCの加減だったようですね。)
 
「事実にねェ事は・・変えるもくそもねぇだろう。あぁ?浦賀・・・」
アユミのところへ歩きつつ言葉を続ける。
 
「あんたの弟は不幸な事故で命を落とした。確かにそれは気の毒な事だ。
だがなッ!俺達生き残りを人殺し呼ばわりするのは間違ってる!!」
 
浦賀弘樹に聞えてようがなにしようが心の底にうずもれていた気持ちが
口をついて出た。

127 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/23(火) 00:52
>>123
「ったく‥‥ハァ‥手間のかかる‥ハァ‥‥!!
さて‥‥とりあえず『再起不能』になっといてもらおうかな‥‥」
 
浦賀の動きが鈍くなったところでみぞおちを打って昏倒させる。
「ハァ‥‥今病院に行けばまだ‥ハァ‥‥助かるでしょ」

>>126
「‥‥たく‥ハァ‥今更カッコいい台詞吐いてんじゃないわよ‥‥
つうかなんであたしこんな気張ってんのかしらまったく‥‥」
煙草をだして火を点ける。

128 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/23(火) 00:56
>>126
「・・・・・・・」
声が浦賀に届くことはなかった。

『・・・ニイサン!!・・ニイサァァァァァァァァァン!!!!』

シュゥゥゥゥゥ・・・・
『声』は止んだ。
>>127
「・・・・ァッ!!」
完全に沈黙した。

  浦賀弘樹『クァリファイ・アトラクターズ』→『再起不能(リタイア)』

129 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/23(火) 01:00
>>128
「バカ野郎が・・・・・・!」
気絶(?)した浦賀弘樹を抱き上げてそのまま歩き出す。
 
「・・おっと・・その前に・・・協力してもらった礼をしなきゃな。
約束とおり、報酬がここに入っている。持って行きな。
暗唱番号はそこに入っているメモに書いてある。」
アユミにキャッシュカードのようなものを差し出す。
 
とりあえず、浦賀弘樹を病院へ。

130 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/23(火) 01:01
>>128
「やれやれ‥‥お気に入りの服だったのに。早く帰ってシャワー浴びないと‥‥‥」

131 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/23(火) 01:02
>>130
「すまなかったな・・・」
そのまま歩いてスクラップ置き場を出る。
 
俺は結局何しに来たんだか・・・
全然役立たずだったな・・・俺。

132 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/23(火) 01:03
>>129
「サンキュー。
‥‥でもこれじゃちょっと足りないかな?」
 
にやにや笑いながら、セレスを見る。
「なんてってもあたしが一人で片付けたみたいなもんだからねえこれは?」

133 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/23(火) 01:03
>>129-130
二人はそれぞれの思いを胸に家路についた。

134 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/23(火) 01:04
>>132
「その通りだから俺には言う事はねぇよ・・・・・」
全財産なんだから勘弁して。

135 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/23(火) 01:04
(浦賀弘樹は病院送り・・・・???)

136 :アユミ『シャドウラン』:2002/07/23(火) 01:07
>>134
「んッん〜‥‥まあルックスは80点。ギリギリ合格てとこかな‥‥」
セレスの言葉を無視して値踏み。
 
「今度食事でも奢りなさいよ。
それくらいの金ならあるでしょ?それで勘弁してあげるわ」

137 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/23(火) 01:09
>>136
「・・・・また今度な・・・」
ぶっきらぼうに返事する。
これだから女は苦手だ。
 
よく考えたら左腕やらなんやら骨折とかしているので、
浦賀は背中に背負っている事になっている(おぶってる状態)

138 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/23(火) 01:12
ミッション終了。お疲れ様でした。

■最終的な状況

セレス『プログレッサーズ・ライツ』
→左腕複雑骨折、左足骨折、肋骨2本亀裂骨折。
アユミ『シャドウラン』
→目立った怪我はなし。報酬の1,000万円を受け取った。
浦賀弘樹『クァリファイ・アトラクターズ』
→再起不能。数日後、入院先の病院から何処かへと姿を消す。

139 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/07/23(火) 01:13
>>138
お疲れ様でした。

140 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/23(火) 01:16
『クァリファイ・アトラクターズ』

射程内において、殴った物体を、『スピード』に引き寄せる。
物体を引き寄せる『スピード』は、その速度の高いものが優先される。
 
『クァリファイ・アトラクターズ』
パワー:C スピード:A 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B 成長性:C

141 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/23(火) 01:23
『トゥエンティー・センチュリー・ボーイ』

『思い出に残るスタンド』。
対象の体験した『思い出』の世界に住まい、
『思い出』を『書き換える』能力。
書き換えられた『思い出』は対象にとっての『真実』となる。
ただし、『思い出の世界』に取り憑くためには
その『思い出』を対象と共有している必要があり、
『書き換える』事が出来るのは『自分自身』に関するものだけ。

『トゥエンティー・センチュリー・ボーイ』
パワー:なし スピード:なし 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:なし

142 :『あの日あの時あの場所で』:2002/07/23(火) 01:30
『トゥエンティー・センチュリー・ボーイ』の補足

本体である『浦賀直樹』は既に死亡。
スタンドのみが半ば『自立型』としてセレスの『思い出』に残っていた。
その『スタンドパワー』も極めて弱くなっており、
本来ならば能力を発揮することもなくただ消えてゆくのみであったが、
実の兄『浦賀弘樹』の『スタンド』との接触によりその能力が徐々に回復。
3度目の接触で本来の力を発揮するに至った。

浦賀弘樹が再起不能に陥った為、再びスタンドも眠りに付く。
もう二度と能力が発揮されることはないだろう。

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