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駅周辺 その9

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/20(土) 00:14
駅の周辺に商店街。それはとっても素敵な事実。
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1025461037

446 :フィル少年:2002/07/29(月) 01:51
>>445
「名前?名前は・・・ええと。ロイ。」

447 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2002/07/29(月) 01:54
>>446
「ロイ。変な名前だな。
じゃあ、縁があったらまたな」
コンビニを出て行った。結局最後まで少年がフィル・ロイーズだとは気付かなかった。

448 :フィル少年:2002/07/29(月) 01:56
>>447
「イワツキンの方が変だろ・・・。」
 
「手がかりは無し、か・・・。」
 
フィルもコンビニを出た。

449 :キリエ:2002/07/29(月) 01:57
「あ、あれはフィルくーん?」

450 :フィル少年:2002/07/29(月) 01:58
>>449
「あ、キリエさーん。」
走ってきた。

451 :キリエ:2002/07/29(月) 02:01
>>450
「あんまり走ると転ぶよフィルくーん」

452 :フィル少年:2002/07/29(月) 02:02
>>451
「あ!」
転んだ。

453 :キリエ:2002/07/29(月) 02:06
>>452
「いっているそばから……」
駆け寄る。

454 :フィル少年:2002/07/29(月) 02:07
>>453
「痛たたた。」
立ち上がった。

455 :キリエ:2002/07/29(月) 02:12
>>454
「大丈夫フィル君?」
頭を撫でる。

456 :フィル少年:2002/07/29(月) 02:13
>>455
「うん、大丈夫。」
何かニヤニヤした。

457 :キリエ:2002/07/29(月) 02:20
>>456
「じゃあ、帰ろうか」

458 :フィル少年:2002/07/29(月) 02:22
>>457
「うん。」
手をつないで帰る。

459 :KEI『D・O・T・A』【雑貨屋】:2002/07/29(月) 22:34
−久々に開店−
 
でもすぐに店じまいするかも知れない。
店主はとてもきまぐれ。
とりあえず、今日はまじめに商売。

460 :I・ゼン『H&O』:2002/07/29(月) 22:59
先日、ミッションで『P・アイズ』を使ったため各所の『目』が消えた。
ので散歩がてら付けて回っている。
 
「ンー、やっぱりスタンドを使った商売は金になるな。
 他の連中の取り分の方が多かったのが少しムカつくが。」
 
>>459
「ん、こんな所になんかあったっけか。」

461 :KEI『D・O・T・A』【雑貨屋】:2002/07/29(月) 23:05
>>460
商店街の片隅ですがね・・・・
 
「もうちょっと真面目にやらないとね・・・」
自分にツッコみ。

462 :I・ゼン『H&O』:2002/07/29(月) 23:11
>>461
「何売ってんだろう。」
一応見に来た。冷房がないと数分で帰るが

463 :KEI『D・O・T・A』【雑貨屋】:2002/07/29(月) 23:15
>>462
店は入口にキチンと手動ドアがある。
販売しているのは、ファッション小物・ライターや香水、その外
ファッション雑貨と呼ばれるもの。あと駄菓子。
いわばキデ○ランドのミニチュア版がこの店。
冷房は当然入っている。暑いと駄菓子類に悪影響するからね。
レジ横に夏向けにラムネを置いてみた。
冷蔵庫に入っているので冷えている。
 
そんなわけで普段来るお客さんは大半が『小学生から女子高生』。
 
「いらっしゃいませ。」
レジのところに店主とその飼い猫がいる。

464 :I・ゼン『H&O』:2002/07/29(月) 23:20
>>463
(ははあ、こういう感じのラインナップか。
 ちょっと場違いだったかな。まあいい。)
 
うまい棒を探した

465 :KEI『D・O・T・A』【雑貨屋】:2002/07/29(月) 23:26
>>464
うまい棒などの駄菓子はレジの前の一角にやや大きめコーナーに
陳列されている。
駄菓子が好評なので前よりも売り場を広げたらしい。
 
そうこうするうちに、数人の子供が店に入って来た。
駄菓子が目当てだ。

466 :I・ゼン『H&O』:2002/07/29(月) 23:32
>>465
(今ならできる・・・『大人買い』。
 いやいや、よしておこうみっともない。)
 
とりあえずチーズ味とめんたい味とたこ焼き味と
テリヤキバーガー味をそれぞれ3本ずつ確保。

467 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/29(月) 23:35
サラミ味最高ゥーッ!

468 :KEI『D・O・T・A』【雑貨屋】:2002/07/29(月) 23:36
>>466
(大人買い=ジャンプに乗ってたアレですか?)
 
子供達は全員小学校4年生ぐらいの女のコ。
 
「おばちゃん、ラムネちょうだい。」
高校生以下にはおばちゃんと呼ばれている店主は25歳の女。
でも怒ったりしない。
「はいはい、一人80円ずつね。はい。」
行儀良く並ぶ女のコ達にラムネを手渡した。
その場で飲むので栓を開けてから渡す。ビンはレジの横の箱に戻だけ。

469 :KEI『D・O・T・A』【雑貨屋】:2002/07/29(月) 23:37
>>467
一応,一通りの種類は揃えている・・はず。
(あんまり詳しく知らないので)

470 :I・ゼン『H&O』:2002/07/29(月) 23:41
>>468
「フン・・・。」
 
ポーカーフェイスポーカーフェイス。
しかしその意思に反して顔はニヤけてしまうのでありました。
 
天の声にしたがってサラミ味を3本追加

471 :KEI『D・O・T・A』【雑貨屋】:2002/07/29(月) 23:45
>>470
「・・・・・・・・・・・・・・・」
店主は気付いてないが・・その側にいる猫がジーーーーーーーっと
あなたを見つめている。
何かをとても言いたげに。
 
そうこうするうちに、ラムネを飲み終えた女のコ達は店を出て行った。

472 :I・ゼン『H&O』:2002/07/29(月) 23:48
>>471
「この辺の学校の子かなあ。」
ニヤニヤと見送った。そして会計を済ませたい。
猫は無視する方向で。

473 :KEI『D・O・T・A』【雑貨屋】:2002/07/29(月) 23:51
>>472
「・・・・・・・・・」
猫は無視されてもなおあなたを見つめている。
ちなみにこの猫は♂。
 
「ありがとうございます、ええっと、全部で15本で・・・
150円になります。」
値段間違えていたらチェックしてください。
うまい棒を袋に丁寧に入れた。

474 :I・ゼン『H&O』:2002/07/29(月) 23:57
>>473
合ってます。きっちり150円を支払った。
 
「猫か・・・」
おばちゃんが袋に入れている間、猫とにらみ合う。

475 :KEI『D・O・T・A』【雑貨屋】:2002/07/30(火) 00:03
>>474
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ.....
猫も負けてない。
 
「(ナンダよテメェ・・)」
とでも言いたいのだろう。
 
「ありがとうございました。・・トラ吉、だめでしょ。」
客にうまい棒を手渡しつつ、にらみ合う猫を軽くたしなめる。
お客様は神様。失礼があっては大変です。
それと、しつこいようですが、私は25歳です。
 
ちょっと叱られた猫は「フンッ」と鼻を鳴らして毛繕いを始めた。

476 :I・ゼン『H&O』:2002/07/30(火) 00:08
>>475
(かわいくない猫だなあ。アイツを思い出す。)
そしてうまい棒を手にして去った。
密かに幼○ウォッチスポットに認定されたとかされなかったとか。

477 :KEI『D・O・T・A』【雑貨屋】:2002/07/30(火) 00:13
>>476
猫は我関せずと言った感じでひたすら毛繕い。
 
幼○ウォッチスポットですか。それはどうも。
 
本日はご来店、誠にありがとうございました。
 
またのお越しをお待ちしております。
 
店のドアの外に以下のプレートを出した。
 
[→to be continued........]
 
ちょっと違うか。

478 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/01(木) 23:54
「…さて、しばらくはここを隠れ家にするかな」
とある廃ビルの一室。
入り口は『リング』で封鎖しておく。

479 :フィル少年:2002/08/01(木) 23:57
「あ。」

480 :フィル少年:2002/08/02(金) 00:01
>>478
「あ。」

481 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 00:02
>>480
「てめえ!どっから入って来やがった!?」

482 :フィル少年:2002/08/02(金) 00:05
>>481
「私に潜入できない場所は無い。で、こんなところで何やってるんだ?家賃も払えなくなって夜逃げか?」

483 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 00:07
>>482
「…その様子だと俺を狙ってきたわけじゃねえみてえだな。
まあ夜逃げみたいなもんかもな」

484 :フィル少年:2002/08/02(金) 00:10
>>483
「狙う?また下着泥棒でもしたのか?だったら許しておけないが・・・。」
話せ。

485 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 00:13
>>484
「…まあてめえは関係無いか」
話す。

486 :フィル少年:2002/08/02(金) 00:20
>>485
「5000万とはまた随分買いかぶられたもんだな。で、どうするんだ?
 隠れてほとぼりが冷めるのを待つ・・・つもりじゃ無いんだろう?」

487 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 00:24
>>486
「…まあ解決すりゃあなんだっていいけどな、正直な話」
肩をすくめる。
「まあこっちから攻めないと埒があかねえだろうな」

488 :フィル少年:2002/08/02(金) 00:28
>>487
「そうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
思考中。
 
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・頑張れよ。」

489 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 00:29
>>488
「…何だよその間は」

490 :フィル少年:2002/08/02(金) 00:32
>>489
「リスクとリターンについて考えてたんだ。」
 
「結論は男なんて助けても僕にとって何の得にもならないと、そう言う事だ。ましてや早坂だしな。」

491 :フィル少年:2002/08/02(金) 00:33
>>490追加
「ああ、犬神は一応・・・なのか・・・でもなあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
思考中。
 
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・じゃあ気が向いたらな。」

492 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 00:33
>>490
「あっそ」
無感動に応じる。
「ちなみに追われてるもう1人は女だけどな。一応は」

493 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 00:34
>>491
「あ、ちょっと待った!」
呼びとめる。

494 :フィル少年:2002/08/02(金) 00:37
>>492
「知ってるよ。微妙だけどな。」
>>493
「ん?何?サイン?」

495 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 00:39
>>494
「ええと、教授にだな…詠美のことを頼むって言っておいてくれ。
お前には何の事か解らんかもしれねえけど、教授には通じるはずだ」

496 :フィル少年:2002/08/02(金) 00:45
>>495
「何で僕に解らない事が教授に通じるんだよ!どういう関係だクソッ!教授に手出したら殺すぞ!」
突然キレた。

497 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 00:46
>>496
「教授に聞けよ、アホか」
あきれた。

498 :フィル少年:2002/08/02(金) 00:48
>>497
「うるさい!アホ言うお前がアホだあほーあほー!
 お前みたいなチンピラキリエさんが相手にするかよばーか!」
 
「そう言えばヒトミちゃんとどうなったんだ。仲良かっただろお前。」
言うだけ言ったら冷静になった。

499 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 00:51
>>498
「はぁ?あいつの事なんか知るかよ。それどころじゃねえっての」

500 :フィル少年:2002/08/02(金) 00:56
>>499
「もう乗り換えたのか・・・もしかして今度は犬神に!?あいつはやめとけ!」
流石に心配した。

501 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 01:01
>>500
「ヒトミとはもとからそういうんじゃねえっての!
あと、お前に言われるまでもなくあんなのに手ェ出すか!」

502 :フィル少年:2002/08/02(金) 01:02
>>501
「今の聞かれたら間違いなく殺されるぞ・・・。」
居ないよな。

503 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 01:05
>>502
「いねぇよ今は」
いません。言いきり。

504 :フィル少年:2002/08/02(金) 01:15
>>503
「一応盗聴とかされてないかどうか調べた方がいい。あいつはそれくらいするぞ?」
 
「しかしこんな所すぐばれるんじゃないのか・・・入り口のアレなんてここに居ますって言ってるようなもんだ。」
入り口のリングを指差した。

505 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 01:17
>>504
「いや、一応外からは見えないようにしてあるけどな…
ていうかここは廃ビルだからそもそも入ってくるやつ自体殆どいねえよ。
それにばれたらまた別の場所に移動するだけだ」

506 :フィル少年:2002/08/02(金) 01:19
>>505
「まあそうだが・・・まあ頑張れよ。」
窓の方へ。ここ何階?

507 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 01:20
>>506
「言われなくてもな」
4、5階くらい。

508 :フィル少年:2002/08/02(金) 01:29
>>507
「・・・そこの入り口封鎖してもし突破されたらどうする気なんだ?ここから飛び降りるのかお前・・・
 逃げ道の確保くらいしておけよ。じゃあな。」
 
窓から飛び降りた。

509 :早坂達夫『C・M・I』:2002/08/02(金) 01:30
>>508
「飛び降りるに決まってんだろうが、当たり前だろ?」
見送った。

510 :犬神:2002/08/02(金) 02:17
とりあえず非常食とかカップラーメンとか買ってきた。
全部に名前書いておいた。
食ったら殺す。も書いておいた。

511 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:02
『新・装・開・店!!LOVEはじめました!』
でかでかと貼り紙が貼ってある。

『日頃のご愛顧ありがとうございます。
この度当店は【古本の読める喫茶店】としてリニューアルオープン致しました。
お一人のお客様も、カップルのお客様も、気軽にお立ち寄りくださいませ。
今後とも、宜しくお願いするッス!

古本屋店主 改め 古本喫茶店主 栄海 栄』

512 :御影香:2002/08/02(金) 03:12
そして、日は落ちた。
駅前を歩く少女が一人。

513 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/02(金) 03:17
古本屋の中で何かを書いている。

「よォ〜し、出来た!」
古本屋の前に新たな紙が張り出された。

『本日リニューアルサービスのためドリンク一品が無料!』

514 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:18
「日が落ちても暑いな・・・・。」
コンビニ帰り。

515 :御影香:2002/08/02(金) 03:20
>>513
「ドリンクはどんなのがあるのかしら?」

516 :御影香:2002/08/02(金) 03:24
「どうでもいいわね」
その辺を歩く。

517 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:25
>>515
メニューが張り出されていた。
『ドリンク:
オレンジ・パイン
メロンソーダ・コーラ・ジンジャーエール
コーヒー(ホット・アイス)・紅茶(ホット・アイス)

アルコール:
ハイネケン・バドワイザー・一番搾り
カルアミルク・カシスオレンジ
その他日替わり
本日は美味しいトマトが入ったので、レッドアイをお出ししています!』
とあった。

518 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:27
「暑い・・・。」
歩きながらビール飲んでる。
>>516のその辺。

519 :御影香:2002/08/02(金) 03:28
>>517
「トマトか月並みだけど…………」
入店した。

520 :御影香:2002/08/02(金) 03:30
>>518
高校生くらいの白人少女が入っていった。

521 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:31
>>517
「こんな所に古本屋なんかあったか。」

522 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:32
>>519
店内は明るい照明に照らされていた。
入って左手に古本コーナー、右手に喫茶コーナーがある。
もちろんどちらか片方だけの利用も可能らしい。
「いらっしゃいませッス!
喫茶コーナーをご利用ッスか?
ただいまドリンク一品無料ス!」
短髪の店員が元気に声をかけて来た。

523 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:33
>>520
「家出少女か・・・。」
 
「俺も入ってみるかな、何か見つかるかもしれない。」
>>522
入店。

524 :御影香:2002/08/02(金) 03:34
>>522
「そう、御利用よ。ドリンクはレッドアイでお願いするわ」

525 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:38
>>523
店内の様子>>522
「いらっしゃいませッス!
喫茶コーナーをご利用ッスか?
ただいまドリンク一品無料ス!」
店員が声を掛けた。

>>524
「ありがとうございますス!
席でお待ちください、ただいまお持ちするッス!」
通りに面した席に案内された。
「それから、あちらの古本コーナーの本を読んでもらっても構わないッスから、
どうぞご利用くださいス」

526 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:39
>>525
「あ、ああ・・・ここは漫画喫茶じゃないよな?医学書とかそう言う類のモノは置いてあるか?」

527 :御影香:2002/08/02(金) 03:40
>>525
「判ったわ…」
席へ座る。

528 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:40
>>526
「もちろんあるッスよ。
ただ、古本なんで最新版というわけにはいかないッスけど・・・」

529 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:41
>>528
「いや古ければ古いほどいい、最新版は大体読んだ。勝手に探してきていいのかい?」

530 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:45
>>529
「どうぞどうぞ。自分が欲しい本を探すのも古本屋の楽しみッスから・・・
医学書だとあのあたりスかね?」
古本コーナーの奥の方を指差した。
「おちついて読みたくなったら、喫茶コーナーをご利用くださいッス!」

>>527
「お待たせ致しましたァ!ッス。レッドアイッス」
トレーに乗せたグラスをテーブルに置いた。
不思議な赤い色のするドリンク。

531 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:47
>>530
「ああ。」
古本コーナーの奥から適当に持ってきて喫茶コーナーへ行った。
医学書と全然関係無い吸血鬼とかオカルト系の本も持ってきた。

532 :御影香:2002/08/02(金) 03:49
>>530
「まるで、血の色のようね」

533 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:50
>>532
ドサッ、大量の本を持ってきて御影の目の前の席に座った。

534 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:50
>>531
「ただいまドリンク一品がサービスになってるんスけど、
何か飲むッスかァ?」
メニューが渡された。メニュー>>517

535 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:51
>>532
さらにビール特有の泡が、まるで煮えたぎっているかのようにも見える。

536 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:52
>>534
「ああ、バドワイザーを。」
読み漁っている。

537 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:53
>>536
「かしこまりましたッス」
奥に引っ込んでいった。

538 :御影香:2002/08/02(金) 03:54
>>533
「吸血鬼ねぇ…?」
東の持ってきた吸血鬼関係の本を見て鼻で笑った。

539 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:56
>>538
「うるせえな趣味なんだよ、悪いか。」
聞こえた。

540 :御影香:2002/08/02(金) 03:59
>>539
「あら、聞こえた?ごめんなさいね、ふふっ」
「でも、吸血鬼なんているのかしらね?」

541 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 04:00
>>540
「居るんだよここだけの話な・・・見たわけじゃないが確実に居る、多分な。」

542 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 04:02
>>541
「お待たせ致しました、バドワイザーになりまッス!」
グラスがテーブルに置かれた。
冷えたグラスについた細かな水滴がうまさを2割ほど増す気がする。
店員はレジの所で本を読み出した。

543 :御影香:2002/08/02(金) 04:02
>>541
「ふうん……私の名前は御影香。貴方は?」
そう言いつつグラスに触れる。

544 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 04:04
>>542
「ああサンキュ、そこに置いておいてくれ。」
>>543
「東だ。東純直。」

545 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 04:06
>>544
やっぱ東純にしよう。3文字は長いので
「東だ。東純。」
 
訂正

546 :御影香:2002/08/02(金) 04:09
>>545
「そう…私は吸血鬼なの。じゃあ、またね」
東がよそ見している間に居なくなった。
御影香はいた。グラス。

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