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駅周辺 その9
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/07/20(土) 00:14
駅の周辺に商店街。それはとっても素敵な事実。
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1025461037
493 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/08/02(金) 00:34
>>491
「あ、ちょっと待った!」
呼びとめる。
494 :
フィル少年
:2002/08/02(金) 00:37
>>492
「知ってるよ。微妙だけどな。」
>>493
「ん?何?サイン?」
495 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/08/02(金) 00:39
>>494
「ええと、教授にだな…詠美のことを頼むって言っておいてくれ。
お前には何の事か解らんかもしれねえけど、教授には通じるはずだ」
496 :
フィル少年
:2002/08/02(金) 00:45
>>495
「何で僕に解らない事が教授に通じるんだよ!どういう関係だクソッ!教授に手出したら殺すぞ!」
突然キレた。
497 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/08/02(金) 00:46
>>496
「教授に聞けよ、アホか」
あきれた。
498 :
フィル少年
:2002/08/02(金) 00:48
>>497
「うるさい!アホ言うお前がアホだあほーあほー!
お前みたいなチンピラキリエさんが相手にするかよばーか!」
「そう言えばヒトミちゃんとどうなったんだ。仲良かっただろお前。」
言うだけ言ったら冷静になった。
499 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/08/02(金) 00:51
>>498
「はぁ?あいつの事なんか知るかよ。それどころじゃねえっての」
500 :
フィル少年
:2002/08/02(金) 00:56
>>499
「もう乗り換えたのか・・・もしかして今度は犬神に!?あいつはやめとけ!」
流石に心配した。
501 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/08/02(金) 01:01
>>500
「ヒトミとはもとからそういうんじゃねえっての!
あと、お前に言われるまでもなくあんなのに手ェ出すか!」
502 :
フィル少年
:2002/08/02(金) 01:02
>>501
「今の聞かれたら間違いなく殺されるぞ・・・。」
居ないよな。
503 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/08/02(金) 01:05
>>502
「いねぇよ今は」
いません。言いきり。
504 :
フィル少年
:2002/08/02(金) 01:15
>>503
「一応盗聴とかされてないかどうか調べた方がいい。あいつはそれくらいするぞ?」
「しかしこんな所すぐばれるんじゃないのか・・・入り口のアレなんてここに居ますって言ってるようなもんだ。」
入り口のリングを指差した。
505 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/08/02(金) 01:17
>>504
「いや、一応外からは見えないようにしてあるけどな…
ていうかここは廃ビルだからそもそも入ってくるやつ自体殆どいねえよ。
それにばれたらまた別の場所に移動するだけだ」
506 :
フィル少年
:2002/08/02(金) 01:19
>>505
「まあそうだが・・・まあ頑張れよ。」
窓の方へ。ここ何階?
507 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/08/02(金) 01:20
>>506
「言われなくてもな」
4、5階くらい。
508 :
フィル少年
:2002/08/02(金) 01:29
>>507
「・・・そこの入り口封鎖してもし突破されたらどうする気なんだ?ここから飛び降りるのかお前・・・
逃げ道の確保くらいしておけよ。じゃあな。」
窓から飛び降りた。
509 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/08/02(金) 01:30
>>508
「飛び降りるに決まってんだろうが、当たり前だろ?」
見送った。
510 :
犬神
:2002/08/02(金) 02:17
とりあえず非常食とかカップラーメンとか買ってきた。
全部に名前書いておいた。
食ったら殺す。も書いておいた。
511 :
『古本喫茶』
:2002/08/02(金) 03:02
『新・装・開・店!!LOVEはじめました!』
でかでかと貼り紙が貼ってある。
『日頃のご愛顧ありがとうございます。
この度当店は【古本の読める喫茶店】としてリニューアルオープン致しました。
お一人のお客様も、カップルのお客様も、気軽にお立ち寄りくださいませ。
今後とも、宜しくお願いするッス!
古本屋店主 改め 古本喫茶店主 栄海 栄』
512 :
御影香
:2002/08/02(金) 03:12
そして、日は落ちた。
駅前を歩く少女が一人。
513 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/02(金) 03:17
古本屋の中で何かを書いている。
「よォ〜し、出来た!」
古本屋の前に新たな紙が張り出された。
『本日リニューアルサービスのためドリンク一品が無料!』
514 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 03:18
「日が落ちても暑いな・・・・。」
コンビニ帰り。
515 :
御影香
:2002/08/02(金) 03:20
>>513
「ドリンクはどんなのがあるのかしら?」
516 :
御影香
:2002/08/02(金) 03:24
「どうでもいいわね」
その辺を歩く。
517 :
『古本喫茶』
:2002/08/02(金) 03:25
>>515
メニューが張り出されていた。
『ドリンク:
オレンジ・パイン
メロンソーダ・コーラ・ジンジャーエール
コーヒー(ホット・アイス)・紅茶(ホット・アイス)
アルコール:
ハイネケン・バドワイザー・一番搾り
カルアミルク・カシスオレンジ
その他日替わり
本日は美味しいトマトが入ったので、レッドアイをお出ししています!』
とあった。
518 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 03:27
「暑い・・・。」
歩きながらビール飲んでる。
>>516
のその辺。
519 :
御影香
:2002/08/02(金) 03:28
>>517
「トマトか月並みだけど…………」
入店した。
520 :
御影香
:2002/08/02(金) 03:30
>>518
高校生くらいの白人少女が入っていった。
521 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 03:31
>>517
「こんな所に古本屋なんかあったか。」
522 :
『古本喫茶』
:2002/08/02(金) 03:32
>>519
店内は明るい照明に照らされていた。
入って左手に古本コーナー、右手に喫茶コーナーがある。
もちろんどちらか片方だけの利用も可能らしい。
「いらっしゃいませッス!
喫茶コーナーをご利用ッスか?
ただいまドリンク一品無料ス!」
短髪の店員が元気に声をかけて来た。
523 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 03:33
>>520
「家出少女か・・・。」
「俺も入ってみるかな、何か見つかるかもしれない。」
>>522
入店。
524 :
御影香
:2002/08/02(金) 03:34
>>522
「そう、御利用よ。ドリンクはレッドアイでお願いするわ」
525 :
『古本喫茶』
:2002/08/02(金) 03:38
>>523
店内の様子
>>522
「いらっしゃいませッス!
喫茶コーナーをご利用ッスか?
ただいまドリンク一品無料ス!」
店員が声を掛けた。
>>524
「ありがとうございますス!
席でお待ちください、ただいまお持ちするッス!」
通りに面した席に案内された。
「それから、あちらの古本コーナーの本を読んでもらっても構わないッスから、
どうぞご利用くださいス」
526 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 03:39
>>525
「あ、ああ・・・ここは漫画喫茶じゃないよな?医学書とかそう言う類のモノは置いてあるか?」
527 :
御影香
:2002/08/02(金) 03:40
>>525
「判ったわ…」
席へ座る。
528 :
『古本喫茶』
:2002/08/02(金) 03:40
>>526
「もちろんあるッスよ。
ただ、古本なんで最新版というわけにはいかないッスけど・・・」
529 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 03:41
>>528
「いや古ければ古いほどいい、最新版は大体読んだ。勝手に探してきていいのかい?」
530 :
『古本喫茶』
:2002/08/02(金) 03:45
>>529
「どうぞどうぞ。自分が欲しい本を探すのも古本屋の楽しみッスから・・・
医学書だとあのあたりスかね?」
古本コーナーの奥の方を指差した。
「おちついて読みたくなったら、喫茶コーナーをご利用くださいッス!」
>>527
「お待たせ致しましたァ!ッス。レッドアイッス」
トレーに乗せたグラスをテーブルに置いた。
不思議な赤い色のするドリンク。
531 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 03:47
>>530
「ああ。」
古本コーナーの奥から適当に持ってきて喫茶コーナーへ行った。
医学書と全然関係無い吸血鬼とかオカルト系の本も持ってきた。
532 :
御影香
:2002/08/02(金) 03:49
>>530
「まるで、血の色のようね」
533 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 03:50
>>532
ドサッ、大量の本を持ってきて御影の目の前の席に座った。
534 :
『古本喫茶』
:2002/08/02(金) 03:50
>>531
「ただいまドリンク一品がサービスになってるんスけど、
何か飲むッスかァ?」
メニューが渡された。メニュー
>>517
535 :
『古本喫茶』
:2002/08/02(金) 03:51
>>532
さらにビール特有の泡が、まるで煮えたぎっているかのようにも見える。
536 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 03:52
>>534
「ああ、バドワイザーを。」
読み漁っている。
537 :
『古本喫茶』
:2002/08/02(金) 03:53
>>536
「かしこまりましたッス」
奥に引っ込んでいった。
538 :
御影香
:2002/08/02(金) 03:54
>>533
「吸血鬼ねぇ…?」
東の持ってきた吸血鬼関係の本を見て鼻で笑った。
539 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 03:56
>>538
「うるせえな趣味なんだよ、悪いか。」
聞こえた。
540 :
御影香
:2002/08/02(金) 03:59
>>539
「あら、聞こえた?ごめんなさいね、ふふっ」
「でも、吸血鬼なんているのかしらね?」
541 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 04:00
>>540
「居るんだよここだけの話な・・・見たわけじゃないが確実に居る、多分な。」
542 :
『古本喫茶』
:2002/08/02(金) 04:02
>>541
「お待たせ致しました、バドワイザーになりまッス!」
グラスがテーブルに置かれた。
冷えたグラスについた細かな水滴がうまさを2割ほど増す気がする。
店員はレジの所で本を読み出した。
543 :
御影香
:2002/08/02(金) 04:02
>>541
「ふうん……私の名前は御影香。貴方は?」
そう言いつつグラスに触れる。
544 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 04:04
>>542
「ああサンキュ、そこに置いておいてくれ。」
>>543
「東だ。東純直。」
545 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 04:06
>>544
やっぱ東純にしよう。3文字は長いので
「東だ。東純。」
訂正
546 :
御影香
:2002/08/02(金) 04:09
>>545
「そう…私は吸血鬼なの。じゃあ、またね」
東がよそ見している間に居なくなった。
御影香はいた。グラス。
547 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 04:10
>>546
「え?おい?あれ?」
グラス?が御影香?
548 :
御影香
:2002/08/02(金) 04:13
>>547
グラスがあった。
しかし、東には御影香と認識された。
549 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 04:15
>>548
「何言ってんだ・・・。」
閉店まで本を読み漁ることにした。
24時間営業だとなお良し。
550 :
『古本喫茶』
:2002/08/02(金) 04:17
>>549
店員が一人なのでさすがに24時間はない。
バイトなどを募集すればあるいは・・・?
だが今日は2時頃に店は閉まる。
551 :
御影香
:2002/08/02(金) 04:17
>>549
いつしか、御影香は消えグラスになる。
⇒to be continued......
552 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/02(金) 04:18
>>550
無料のバドワイザー一杯で閉店まで読み漁った。
医学書の1,2冊は多分買って帰っただろう。
553 :
『古本喫茶』
:2002/08/02(金) 04:23
>>552
「ありがとーございまッス!またのご来店を!」
いつのまにか一人消えていたが、どうせ無料なので気にしなかった。
そして閉店。
554 :
『古本喫茶』
:2002/08/02(金) 04:31
(う〜ん、思ったよりキツイなァ・・・バイト募集するか?
いやしかし人件費は・・・ハッ!万引きされ放題かこれって!
やはりバイトを・・・できれば料理も出来る人を・・・
でもなァ・・・)
栄海の苦悩は朝まで続いた。
555 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/08/03(土) 02:19
バサバサバサ‥‥
鳩と鴉がどこへともなく飛んでいった。
その二羽の鳥を野球帽を被った女が見送っている。
「『遠くには幼かった日々を 両手には飛び立つ希望を』、か‥‥」
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