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駅周辺 その9

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/20(土) 00:14
駅の周辺に商店街。それはとっても素敵な事実。
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1025461037

518 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:27
「暑い・・・。」
歩きながらビール飲んでる。
>>516のその辺。

519 :御影香:2002/08/02(金) 03:28
>>517
「トマトか月並みだけど…………」
入店した。

520 :御影香:2002/08/02(金) 03:30
>>518
高校生くらいの白人少女が入っていった。

521 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:31
>>517
「こんな所に古本屋なんかあったか。」

522 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:32
>>519
店内は明るい照明に照らされていた。
入って左手に古本コーナー、右手に喫茶コーナーがある。
もちろんどちらか片方だけの利用も可能らしい。
「いらっしゃいませッス!
喫茶コーナーをご利用ッスか?
ただいまドリンク一品無料ス!」
短髪の店員が元気に声をかけて来た。

523 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:33
>>520
「家出少女か・・・。」
 
「俺も入ってみるかな、何か見つかるかもしれない。」
>>522
入店。

524 :御影香:2002/08/02(金) 03:34
>>522
「そう、御利用よ。ドリンクはレッドアイでお願いするわ」

525 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:38
>>523
店内の様子>>522
「いらっしゃいませッス!
喫茶コーナーをご利用ッスか?
ただいまドリンク一品無料ス!」
店員が声を掛けた。

>>524
「ありがとうございますス!
席でお待ちください、ただいまお持ちするッス!」
通りに面した席に案内された。
「それから、あちらの古本コーナーの本を読んでもらっても構わないッスから、
どうぞご利用くださいス」

526 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:39
>>525
「あ、ああ・・・ここは漫画喫茶じゃないよな?医学書とかそう言う類のモノは置いてあるか?」

527 :御影香:2002/08/02(金) 03:40
>>525
「判ったわ…」
席へ座る。

528 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:40
>>526
「もちろんあるッスよ。
ただ、古本なんで最新版というわけにはいかないッスけど・・・」

529 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:41
>>528
「いや古ければ古いほどいい、最新版は大体読んだ。勝手に探してきていいのかい?」

530 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:45
>>529
「どうぞどうぞ。自分が欲しい本を探すのも古本屋の楽しみッスから・・・
医学書だとあのあたりスかね?」
古本コーナーの奥の方を指差した。
「おちついて読みたくなったら、喫茶コーナーをご利用くださいッス!」

>>527
「お待たせ致しましたァ!ッス。レッドアイッス」
トレーに乗せたグラスをテーブルに置いた。
不思議な赤い色のするドリンク。

531 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:47
>>530
「ああ。」
古本コーナーの奥から適当に持ってきて喫茶コーナーへ行った。
医学書と全然関係無い吸血鬼とかオカルト系の本も持ってきた。

532 :御影香:2002/08/02(金) 03:49
>>530
「まるで、血の色のようね」

533 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:50
>>532
ドサッ、大量の本を持ってきて御影の目の前の席に座った。

534 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:50
>>531
「ただいまドリンク一品がサービスになってるんスけど、
何か飲むッスかァ?」
メニューが渡された。メニュー>>517

535 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:51
>>532
さらにビール特有の泡が、まるで煮えたぎっているかのようにも見える。

536 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:52
>>534
「ああ、バドワイザーを。」
読み漁っている。

537 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 03:53
>>536
「かしこまりましたッス」
奥に引っ込んでいった。

538 :御影香:2002/08/02(金) 03:54
>>533
「吸血鬼ねぇ…?」
東の持ってきた吸血鬼関係の本を見て鼻で笑った。

539 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 03:56
>>538
「うるせえな趣味なんだよ、悪いか。」
聞こえた。

540 :御影香:2002/08/02(金) 03:59
>>539
「あら、聞こえた?ごめんなさいね、ふふっ」
「でも、吸血鬼なんているのかしらね?」

541 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 04:00
>>540
「居るんだよここだけの話な・・・見たわけじゃないが確実に居る、多分な。」

542 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 04:02
>>541
「お待たせ致しました、バドワイザーになりまッス!」
グラスがテーブルに置かれた。
冷えたグラスについた細かな水滴がうまさを2割ほど増す気がする。
店員はレジの所で本を読み出した。

543 :御影香:2002/08/02(金) 04:02
>>541
「ふうん……私の名前は御影香。貴方は?」
そう言いつつグラスに触れる。

544 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 04:04
>>542
「ああサンキュ、そこに置いておいてくれ。」
>>543
「東だ。東純直。」

545 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 04:06
>>544
やっぱ東純にしよう。3文字は長いので
「東だ。東純。」
 
訂正

546 :御影香:2002/08/02(金) 04:09
>>545
「そう…私は吸血鬼なの。じゃあ、またね」
東がよそ見している間に居なくなった。
御影香はいた。グラス。

547 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 04:10
>>546
「え?おい?あれ?」
グラス?が御影香?

548 :御影香:2002/08/02(金) 04:13
>>547
グラスがあった。
しかし、東には御影香と認識された。

549 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 04:15
>>548
「何言ってんだ・・・。」
閉店まで本を読み漁ることにした。
 
24時間営業だとなお良し。

550 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 04:17
>>549
店員が一人なのでさすがに24時間はない。
バイトなどを募集すればあるいは・・・?
だが今日は2時頃に店は閉まる。

551 :御影香:2002/08/02(金) 04:17
>>549
いつしか、御影香は消えグラスになる。

⇒to be continued......

552 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/02(金) 04:18
>>550
無料のバドワイザー一杯で閉店まで読み漁った。
医学書の1,2冊は多分買って帰っただろう。

553 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 04:23
>>552
「ありがとーございまッス!またのご来店を!」
いつのまにか一人消えていたが、どうせ無料なので気にしなかった。
そして閉店。

554 :『古本喫茶』:2002/08/02(金) 04:31
(う〜ん、思ったよりキツイなァ・・・バイト募集するか?
いやしかし人件費は・・・ハッ!万引きされ放題かこれって!
やはりバイトを・・・できれば料理も出来る人を・・・
でもなァ・・・)
栄海の苦悩は朝まで続いた。

555 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/08/03(土) 02:19
バサバサバサ‥‥
鳩と鴉がどこへともなく飛んでいった。
その二羽の鳥を野球帽を被った女が見送っている。
 
「『遠くには幼かった日々を 両手には飛び立つ希望を』、か‥‥」

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