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『墓場』はそっと『家』と共に【『家』スレ その4】
1 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/21(日) 02:20
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に存在していた。
詳細
>>2-3
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1026659580
過去ログ用
http://page.freett.com/jojo_log/log/1026659580.html
336 :
『アズ・イェット(異』
:2002/08/30(金) 02:59
ゆっくりと、泉に潜っていった
337 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/08/30(金) 03:01
夜が来た。良い子は帰りましょう
338 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/30(金) 03:03
>>335
なんだか凄く屈辱的な気持ちになったような気がしたりしなかったり。
>>336
「おー…潜った、今日はもう終わりかな。」
みっしり観察した。終わりっぽい?
339 :
『アズ・イェット(異』
:2002/08/30(金) 03:07
終わりっぽい。
でも、気まぐれ。
340 :
『フルメタさん』
:2002/08/30(金) 03:12
>>338
観察日記をつけ終わったので帰った。
341 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/30(金) 03:13
>>337
「唐突に日が暮れたな…まぁ些細な事かな。」
未成年だけど良い子ではないな。
>>339
しばらく泉を眺めていた。
342 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/30(金) 03:20
「帰ろっと」
帰った。
「それにしても…見付からないもんだ。」
343 :
御影香
:2002/08/30(金) 23:24
夜なのでやってきた。
シスターの格好で。
344 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/30(金) 23:39
>>343
『家』で読書をしていた。夜なので。
345 :
御影香
:2002/08/30(金) 23:45
>>344
墓場を散歩している。
346 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/30(金) 23:47
やってきた。
「さて…今日も探すかな。」
墓場をうろうろ。
347 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/30(金) 23:52
>>345
『家』の中にいるので気付かなかった。
「……」
熱心に読みふけっている。ロシアの小説のようだ。
348 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/30(金) 23:54
>>345
「シスター…? 始めて見るな…、まぁ居てもおかしくないわけだけども。」
物珍しいのでよく見てみた。
349 :
御影香
:2002/08/30(金) 23:57
>>348
金髪の少女。
白人のようだ。
墓を見て回っている。
350 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 00:00
>>349
「金髪…、あの年恰好…符合する…いやしかし…そんなの…同じくらいじゃあないか…。」
御影香に近づく。左手にはギター。
「もしもし、そこの…えーと、シスター?」
呼んでみる。
351 :
御影香
:2002/08/31(土) 00:04
>>350
「はい…?」
小首を傾げてアマモトの方を見た。
352 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 00:06
>>351
「(もしかしたら・・? この子が…? )
いきなりで…申し訳無いのですが、お名前をお伺いしても結構ですか?」
さりげなく、右手をポケットに突っ込んだ。
353 :
御影香
:2002/08/31(土) 00:10
>>352
「初対面の人間に名前を聞かれて、すぐに答えるとお思い?」
354 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 00:14
>>352
「いや、これは…失礼。自分はアマモト、カレーなど売って生活しております。」
ポケットから手を出す。
「いえね、私の知り合いにそっくりなものでしたので、思わず声をかけてしまって…。」
言ってから気付いた、ああ、ナンパの常套手段だな。
355 :
御影香
:2002/08/31(土) 00:24
>>354
「それで、何か私に御用でしょうか?」
アマモトには興味なさそうだ。
356 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 00:28
>>335
「うーん…自分もなんだか目的が分からなくなってきました。」
コツコツと額を叩く。
「そうそう、それで人を探しているんです、
名前は『御影香』金髪の少女で…そうですね、大体あなたみたいな感じ…かな、ご存知ありません?」
357 :
御影香
:2002/08/31(土) 00:33
>>356
「あなた、ひょっとしてストーカー?」
少女の表情に嫌悪感が表れる。
358 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 00:38
>>357
「結論から言うと違います。しかしまいったな…(こんな時マザーでも居ればどうとでもなるんだけどな…)
自分は純粋に人探ししているだけなんですけどもね…。うーん、ニコライさんにでも聞いてみるかな…」
頭を掻いている。
359 :
御影香
:2002/08/31(土) 00:42
>>358
「人探し………。あなた、ルダさんのお知り合いなの?」
360 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 00:53
>>359
「人…じゃないかなアレは、まぁ、探してます。しかしルダさんとは?
ここの墓守のニコライさんという人なら多少面識がありますが… 偽名か何かかな、
あの人も色々やってそうだし。」
「じゃあもう…いいか、それでは、自分は少しニコライ…もしくはルダさんに用がありますのでこれで、
引き止めてしまって申し訳ありませんでした。」
『家』の方へ歩いていく。
361 :
御影香
:2002/08/31(土) 00:57
>>360
「ニコライ・B・ルダが彼の名前でしょう………。
他人にはファーストネームしか教えていないのね、彼は」
同じく『家』の方へ歩いていく。
362 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 00:58
相変わらず読書中。
363 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 01:10
>>362
ノックする。
「こんばんは、アマモトです。いらっしゃいますか?」
364 :
御影香
:2002/08/31(土) 01:13
>>362-363
ノックするアマモトから少し離れて立っている。
365 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 01:14
>>363-364
「はい……」
ニコライが顔を覗かせた。
366 :
御影香
:2002/08/31(土) 01:17
>>365
「ああ、ルダさん…こんばんは」
「こちらの方はルダさんのお知り合い?」
アマモトを見た。
367 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 01:18
>>365
「こんばんは、夜分遅く申し訳ありませんがどうしても聞きたい事がありまして。
少しよろしいですかね?」
368 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 01:19
>>366
「ああ…、貴女でしたか…。
そして、アマモトさん…。ええ、知り合いですね…」
369 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 01:22
>>367
「ええ…、構いませんけど」
370 :
御影香
:2002/08/31(土) 01:26
>>368
「そう…何故かは知らないけれど人探しをしているようね、彼は」
371 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 01:27
>>366
「あれ、後からついて来てたんですね。気付かなかったな…。」
>>369
「それでは失礼して…、ここでいいですかね?」
今は玄関なのでしょうか。
372 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 01:32
>>370-371
「……どうぞ」
応接間に二人とも通された。
紅茶を振舞われる。
373 :
御影香
:2002/08/31(土) 01:34
>>372
「お邪魔します……」
紅茶をすする。
374 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 01:37
>>372
「それでは失礼して。」
紅茶を飲む。
「(カレーパン持ってこればよかったな…)」
375 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 01:42
>>373-374
「それで…何の御用でしたか…」
ニコライも紅茶をすする。
376 :
御影香
:2002/08/31(土) 01:46
>>375
「私は別に大した用は無いわ……」
377 :
田河『エレガント』
:2002/08/31(土) 01:47
>>375
「おっと、うっかりしてました。」
紅茶を置く。
「『御影香』についてなんですが…、ニコライさん、この付近で見かけた事はありませんか?
どうもこういう空気の場所には居そうな『予感』がするんですけども…。」
378 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 01:47
なにげに寄ってみた。
379 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 01:48
>>377
失礼しました。名前間違い。
380 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 01:53
>>376-377
「彼女がそうですよ…」
ニコライは御影の方を向いてアマモトの質問に答えた。
381 :
御影香
:2002/08/31(土) 01:55
>>380
ニコライの発言を聞いたアマモトは『御影香』を認識した。
382 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 01:59
>>380
「は? 彼女…そうか、やはりそうか吸血鬼ッ!」
ダンッ!
ソファーから跳び、御影香と対峙する。
「そうとも知らずにまぁ…俺もいい加減マヌケだな…。」
ポケットからナイフを取り出し、ピックのように『ストラトヴァリウス』にあてがう。
383 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 02:00
おおーーーい。
384 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 02:01
>>382
「……落ち着いてくださいよ。なぜそんなに彼女を嫌うんです…?
吸血鬼をすべて邪悪なものをみなさなくてもいいと思いますが…」
ニコライがゆっくりと立ち上がる。
385 :
御影香
:2002/08/31(土) 02:04
>>382
「…………あなたは一体私に何がしたいのかしら?」
386 :
御影香
:2002/08/31(土) 02:07
>>383
声は聞こえた。
>>384
「…………………」
387 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 02:12
「ニィィィーーーコライイイィィィィィ。」
ドンドンドン。
388 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 02:13
>>383
「誰か来るのか…? チッ…」
>>384
「『天敵』を排除したいと思うのは自然な本能でしょう。
なにより、今この吸血鬼が生きているという事は…どういうことかなんて説明するまでも無い。
『人間』として、『吸血鬼』は殺さなければならない…!」
>>385
「決まっているだろう? 殺すのさ! 『ストラトヴァリウス』ッ!」
『ストラトヴァリウス』が帯電しだす。
389 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 02:16
「ああ、ドアが壊れた。まあいいか入るぞニコライ。」
勝手に入った。
390 :
御影香
:2002/08/31(土) 02:17
>>388
御影香はくすくすと笑う。
「あなたに『御影香』を殺せるのかしら?」
391 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 02:19
>>387
なんか大変な事態なので応対できない。
>>388
「…アマモトさん。これ以上、話し合わずに攻撃するのなら…。
俺にも考えがありますよ…」
ニコライが殺気立ってきた。
392 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 02:26
「よぉニコ・・・・何だ?ニコと家出少女と変な奴が居るな。」
隠れて様子を見る。気付かれない。
393 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 02:27
>>390
「うるさいよ化物、俺は殺す。」
前傾姿勢をとる…。
>>391
「言わせていただきますがねニコライさん、
『吸血鬼』という存在そのものが『生』と『死』のバランスを崩すものでは無いんですか?
それともニコライさんは『生』が氾濫しているとお考えか!?
だから『吸血鬼』を容認する? 正気ですか? 反論があるなら是非お聞かせ願いたい!」
アマモトも勿論殺気立っている。
394 :
『サニー・サイド』
:2002/08/31(土) 02:33
「どうかしたんですか?」
墓場の掃除から戻ってきた。
395 :
御影香
:2002/08/31(土) 02:33
>>393
「化物ね…………ふふ」
腕を組んでいる。
396 :
『アズ・イェット(異』
:2002/08/31(土) 02:33
カツーン…カツーン…
「…………」
…カツーン…カツーン……
397 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 02:34
>>393
「・・・・・・・・へえ。」
口元を歪める。
「ビンゴじゃん。」
物陰で。
398 :
『サニー・サイド』
:2002/08/31(土) 02:35
「なんか危険な雰囲気がしますね。危ないですね。殺さないと」
『サニー・サイド』を撒き始めた。
399 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 02:36
>>393
「『吸血鬼』だって『生物』の一種だと俺は考えますね…。
いや、『人間』の一種だと言ってもいいでしょう……。
ただ、『人間』の未知なる能力を発揮している…。
それが吸血鬼なのではないですか……?
罰せられるべきは『存在』ではなくて『行為』なんですよ…」
凄く怒ってるよ。
400 :
御影香
:2002/08/31(土) 02:38
>>397
既に東は『御影香』を認識していた。
401 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 02:40
>>399
「ブラボーーー!さっすがはニコライよく解ってらっしゃる。」
「その通り、『吸血鬼』は『生物』だ。天然記念物クラスのな。」
「そして俺はそいつにとても興味がある。」
>>400
「よおまた会ったな家出少女。吸血鬼ってのはホントだったんだな、疑って悪かった。」
ニヤニヤ
402 :
『サニー・サイド』
:2002/08/31(土) 02:43
>>393
「いやね。天敵とか化け物とかそういう話よりも、
人の家のすぐ先でギターもって家主に因縁つける君の理性を疑いたいね!」
>>399
(ニコライ怒ってる→怒ってる原因の男始末→ヒャッホー!)
という方程式が今成り立った。
>>401
「貴方もなんなんですか」
問い詰めに行った。
403 :
御影香
:2002/08/31(土) 02:44
>>401
「ああ、あなたは……おひさしぶりね」
404 :
田河『エレガント』
:2002/08/31(土) 02:44
>>399
「罪を憎んで人を憎まず? ごもっとも、素晴らしい言葉です。
・…ふざけるんじゃあありませんよニコライさん、明日から食事するなと言われてそれが出来ますか?
息をするなと言われてそうする事があなたに出来ますか?
『吸血鬼』は息をするように人間を殺す、まさか吸血鬼がどうやって生きているか忘れた訳ではないでしょう!?
『人間』であるなら、それだけで『吸血鬼』を殺す理由は十分にある。」
「下らない押し問答は終わりです。・・…………行くぞ。」
前傾姿勢のままダッシュ、帯電した『ストラトヴァリウス』で御影香を殴る! 『20万ボルト』
405 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 02:45
>>404
もうホントごめんなさい。
406 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 02:53
>>402
ニヤニヤしてて怪しいので近付かない方がいい。
>>403
「とりあえず話は後だな。」
>>404-405
「アズテック・・・・。」
パシャ、アズテックカメラで影を縫いつけられた。
『動 け な い』
「これは『警告』だ。『人間以外の何か』にされたくなければ帰れ。」
407 :
『サニー・サイド』
:2002/08/31(土) 02:55
>>406
でも近づいた。
カメラで縫い付けられたアマモトを見てちょっとビビリ入っているが。
「すみませんが、どなたですか?」
408 :
御影香
:2002/08/31(土) 02:56
>>404-405
一瞬遅かった。
ドクシャアアーーーッ!!バリバリバリバリバリッ!!
『御影香』は帯電した『ストラトヴァリウス』に殴られ、血を吹き出させて床に倒れ伏した。
ビクビクと痙攣している。
『御影香』・・・・・・・・『再起不能』
『御影香』の額に『ラベル』が浮き上がった。
409 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 02:57
>>406
はキャンセル
410 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 02:58
>>406
「なッ!? ク…ソッ!! ふざけるな…誰かは分からんが…
何で分からない? 吸血鬼は居ていいモノじゃあないのに・・・!」
動けない。
411 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 03:05
>>410
キャンセルで。
>>408
「ッシャアアアアッ!」
ドクシャアアーーーッ!!バリバリバリバリバリッ!!
「ッし!・……………? 馬鹿な! あっけなさ過ぎる!? …? このラベル…?」
周りに警戒しつつラベルと御影香を調べる。
412 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:06
>>408
「あれ?おい?終わり?吸血鬼は?」
413 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 03:06
「どうなったんだ…」
どうなったんだ?
414 :
『サニー・サイド』
:2002/08/31(土) 03:08
「なんか訳が分からないですね」
こういうときは帰る。
墓掃除でもしてよう。
『サニー・サイド』→墓掃除を続行
415 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:09
>>411
「どけ。俺が診る。」
ガス、蹴飛ばした。
御影を診る。
416 :
御影香
:2002/08/31(土) 03:09
>>411-412
倒れている『御影香』の額から『ラベル』が消えると
そこには、ニコライ、東共に知らない外人の少女が倒れている。
417 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:11
>>416
「こいつは・・・誰だ。」
とりあえず『マグニフィセント・テクニック』で怪我の部位を『改造』、『治す』。
418 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 03:12
>>415
「っと、そういう訳にも行かない、俺にも興味はあるんだ。」
脇から見る。
>>416
アマモトに対してはどうか?
419 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:15
>>418
「俺の『マグニフィセント・テクニック』で診たがこいつはただのガイジン少女だ。人間だな。」
420 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 03:17
>>416
「何かを自分と錯覚させる能力、か…。
確かあの時もそうだった……」
『家』の外を窓から覗いてみる。
421 :
御影香
:2002/08/31(土) 03:18
>>417
少女「………ココは何処デスカァ?」
片言っぽく喋った。
>>418
アマモトは他の『御影香』を知らない以上、この少女が御影香と思うほかない。
422 :
御影香
:2002/08/31(土) 03:20
>>420
茶髪の少女が歩いてくる。
『御影香』だ。
423 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:20
>>420
「少女が撲殺されかけたってのにお前らもうちょっと何か反応しろよ。」
>>421
「あ?ここはニコライん家だ。大丈夫か?立てるか?」
424 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 03:21
>>419
「…え? 馬鹿な、だって確かにこの…そんな…
これが御影香のスタンド能力…?」
呆けたようになる。
425 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:22
>>423
「へえ、スタンドねえ・・・スタンド。」
>>424
「お前は普通のガイジン少女を撲殺しかけたってわけだ。腕のいい医者が居て良かったな、感謝しろよ。」
426 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 03:23
>>423
「撲殺…」
>>422
「いた……。しかしあれも錯覚かもしれない……」
427 :
『御影香』
:2002/08/31(土) 03:25
>>423
外人少女「ニコライ?ハイ、立テマース」
立った。
428 :
『アズ・イェット(異』
:2002/08/31(土) 03:26
…カツーン……カツーン……カツッ、バタッ!
転んだ。
「…………」
429 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:27
>>426
「もう一人来たのか?大人気だなニコライモテモテだろ。」
>>427
「えーと、ニホンゴ解るか?家何処だ?一人で帰れるか?」
430 :
『御影香』
:2002/08/31(土) 03:27
>>426
『御影香』「いきなり、殴られるなんて酷い事をされるとわね」
くすくすと笑った。
431 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 03:29
>>421
「目を…! 御影香…じゃあない…のか? でもそれ意外には…。
どういうこと何だ一体!」
>>425
「正直に…言う…ありがとう…本当にありがとう…。」
泣きそう。
「死ななくて…良かった…ごめん…ごめんなさい…。」
御影香にしか見えないが、外人少女に謝った。
周りの証言から違うと判断した。
432 :
『御影香』
:2002/08/31(土) 03:31
>>429
外人少女「ハイ、帰レマース。アリガトゴザマース」
帰った。
433 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:33
>>431
「まああんまり先走るなってこった。仮に吸血鬼だったとしても殴られりゃ痛えんだろうしな、多分。」
「それに吸血鬼は俺の研究・・・ゲフンゲフン!まあとにかくそんな感じだ。」
>>432
「ああ、グッバイ。」
「あ、タダで治しちまった・・・まあいいか金なんて別に要らねえし。」
スパー。一服した。
434 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 03:34
>>430
窓の外から?
「…本物…なのか」
近づいていく。
435 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 03:38
>>433
「研究…? まぁいいか、忠告ありがたく受け取っておく…。
そうと分かった以上…迂闊な真似は出来ない…。」
ナイフをしまう。
「それではニコライさん…今日は大変失礼しました…この謝罪はまた後日…。」
何処かへ行った。
436 :
『御影香』
:2002/08/31(土) 03:41
>>434
『御影香』「私からの伝言よ。紅茶御馳走様、美味しかったわ」
茶髪の『御影香』の額に『ラベル』が浮き上がり消えた。
見知らぬ茶髪の少女が立っていた。
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