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『墓場』はそっと『家』と共に【『家』スレ その4】
1 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/21(日) 02:20
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に存在していた。
詳細
>>2-3
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1026659580
過去ログ用
http://page.freett.com/jojo_log/log/1026659580.html
390 :
御影香
:2002/08/31(土) 02:17
>>388
御影香はくすくすと笑う。
「あなたに『御影香』を殺せるのかしら?」
391 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 02:19
>>387
なんか大変な事態なので応対できない。
>>388
「…アマモトさん。これ以上、話し合わずに攻撃するのなら…。
俺にも考えがありますよ…」
ニコライが殺気立ってきた。
392 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 02:26
「よぉニコ・・・・何だ?ニコと家出少女と変な奴が居るな。」
隠れて様子を見る。気付かれない。
393 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 02:27
>>390
「うるさいよ化物、俺は殺す。」
前傾姿勢をとる…。
>>391
「言わせていただきますがねニコライさん、
『吸血鬼』という存在そのものが『生』と『死』のバランスを崩すものでは無いんですか?
それともニコライさんは『生』が氾濫しているとお考えか!?
だから『吸血鬼』を容認する? 正気ですか? 反論があるなら是非お聞かせ願いたい!」
アマモトも勿論殺気立っている。
394 :
『サニー・サイド』
:2002/08/31(土) 02:33
「どうかしたんですか?」
墓場の掃除から戻ってきた。
395 :
御影香
:2002/08/31(土) 02:33
>>393
「化物ね…………ふふ」
腕を組んでいる。
396 :
『アズ・イェット(異』
:2002/08/31(土) 02:33
カツーン…カツーン…
「…………」
…カツーン…カツーン……
397 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 02:34
>>393
「・・・・・・・・へえ。」
口元を歪める。
「ビンゴじゃん。」
物陰で。
398 :
『サニー・サイド』
:2002/08/31(土) 02:35
「なんか危険な雰囲気がしますね。危ないですね。殺さないと」
『サニー・サイド』を撒き始めた。
399 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 02:36
>>393
「『吸血鬼』だって『生物』の一種だと俺は考えますね…。
いや、『人間』の一種だと言ってもいいでしょう……。
ただ、『人間』の未知なる能力を発揮している…。
それが吸血鬼なのではないですか……?
罰せられるべきは『存在』ではなくて『行為』なんですよ…」
凄く怒ってるよ。
400 :
御影香
:2002/08/31(土) 02:38
>>397
既に東は『御影香』を認識していた。
401 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 02:40
>>399
「ブラボーーー!さっすがはニコライよく解ってらっしゃる。」
「その通り、『吸血鬼』は『生物』だ。天然記念物クラスのな。」
「そして俺はそいつにとても興味がある。」
>>400
「よおまた会ったな家出少女。吸血鬼ってのはホントだったんだな、疑って悪かった。」
ニヤニヤ
402 :
『サニー・サイド』
:2002/08/31(土) 02:43
>>393
「いやね。天敵とか化け物とかそういう話よりも、
人の家のすぐ先でギターもって家主に因縁つける君の理性を疑いたいね!」
>>399
(ニコライ怒ってる→怒ってる原因の男始末→ヒャッホー!)
という方程式が今成り立った。
>>401
「貴方もなんなんですか」
問い詰めに行った。
403 :
御影香
:2002/08/31(土) 02:44
>>401
「ああ、あなたは……おひさしぶりね」
404 :
田河『エレガント』
:2002/08/31(土) 02:44
>>399
「罪を憎んで人を憎まず? ごもっとも、素晴らしい言葉です。
・…ふざけるんじゃあありませんよニコライさん、明日から食事するなと言われてそれが出来ますか?
息をするなと言われてそうする事があなたに出来ますか?
『吸血鬼』は息をするように人間を殺す、まさか吸血鬼がどうやって生きているか忘れた訳ではないでしょう!?
『人間』であるなら、それだけで『吸血鬼』を殺す理由は十分にある。」
「下らない押し問答は終わりです。・・…………行くぞ。」
前傾姿勢のままダッシュ、帯電した『ストラトヴァリウス』で御影香を殴る! 『20万ボルト』
405 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 02:45
>>404
もうホントごめんなさい。
406 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 02:53
>>402
ニヤニヤしてて怪しいので近付かない方がいい。
>>403
「とりあえず話は後だな。」
>>404-405
「アズテック・・・・。」
パシャ、アズテックカメラで影を縫いつけられた。
『動 け な い』
「これは『警告』だ。『人間以外の何か』にされたくなければ帰れ。」
407 :
『サニー・サイド』
:2002/08/31(土) 02:55
>>406
でも近づいた。
カメラで縫い付けられたアマモトを見てちょっとビビリ入っているが。
「すみませんが、どなたですか?」
408 :
御影香
:2002/08/31(土) 02:56
>>404-405
一瞬遅かった。
ドクシャアアーーーッ!!バリバリバリバリバリッ!!
『御影香』は帯電した『ストラトヴァリウス』に殴られ、血を吹き出させて床に倒れ伏した。
ビクビクと痙攣している。
『御影香』・・・・・・・・『再起不能』
『御影香』の額に『ラベル』が浮き上がった。
409 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 02:57
>>406
はキャンセル
410 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 02:58
>>406
「なッ!? ク…ソッ!! ふざけるな…誰かは分からんが…
何で分からない? 吸血鬼は居ていいモノじゃあないのに・・・!」
動けない。
411 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 03:05
>>410
キャンセルで。
>>408
「ッシャアアアアッ!」
ドクシャアアーーーッ!!バリバリバリバリバリッ!!
「ッし!・……………? 馬鹿な! あっけなさ過ぎる!? …? このラベル…?」
周りに警戒しつつラベルと御影香を調べる。
412 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:06
>>408
「あれ?おい?終わり?吸血鬼は?」
413 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 03:06
「どうなったんだ…」
どうなったんだ?
414 :
『サニー・サイド』
:2002/08/31(土) 03:08
「なんか訳が分からないですね」
こういうときは帰る。
墓掃除でもしてよう。
『サニー・サイド』→墓掃除を続行
415 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:09
>>411
「どけ。俺が診る。」
ガス、蹴飛ばした。
御影を診る。
416 :
御影香
:2002/08/31(土) 03:09
>>411-412
倒れている『御影香』の額から『ラベル』が消えると
そこには、ニコライ、東共に知らない外人の少女が倒れている。
417 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:11
>>416
「こいつは・・・誰だ。」
とりあえず『マグニフィセント・テクニック』で怪我の部位を『改造』、『治す』。
418 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 03:12
>>415
「っと、そういう訳にも行かない、俺にも興味はあるんだ。」
脇から見る。
>>416
アマモトに対してはどうか?
419 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:15
>>418
「俺の『マグニフィセント・テクニック』で診たがこいつはただのガイジン少女だ。人間だな。」
420 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 03:17
>>416
「何かを自分と錯覚させる能力、か…。
確かあの時もそうだった……」
『家』の外を窓から覗いてみる。
421 :
御影香
:2002/08/31(土) 03:18
>>417
少女「………ココは何処デスカァ?」
片言っぽく喋った。
>>418
アマモトは他の『御影香』を知らない以上、この少女が御影香と思うほかない。
422 :
御影香
:2002/08/31(土) 03:20
>>420
茶髪の少女が歩いてくる。
『御影香』だ。
423 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:20
>>420
「少女が撲殺されかけたってのにお前らもうちょっと何か反応しろよ。」
>>421
「あ?ここはニコライん家だ。大丈夫か?立てるか?」
424 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 03:21
>>419
「…え? 馬鹿な、だって確かにこの…そんな…
これが御影香のスタンド能力…?」
呆けたようになる。
425 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:22
>>423
「へえ、スタンドねえ・・・スタンド。」
>>424
「お前は普通のガイジン少女を撲殺しかけたってわけだ。腕のいい医者が居て良かったな、感謝しろよ。」
426 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 03:23
>>423
「撲殺…」
>>422
「いた……。しかしあれも錯覚かもしれない……」
427 :
『御影香』
:2002/08/31(土) 03:25
>>423
外人少女「ニコライ?ハイ、立テマース」
立った。
428 :
『アズ・イェット(異』
:2002/08/31(土) 03:26
…カツーン……カツーン……カツッ、バタッ!
転んだ。
「…………」
429 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:27
>>426
「もう一人来たのか?大人気だなニコライモテモテだろ。」
>>427
「えーと、ニホンゴ解るか?家何処だ?一人で帰れるか?」
430 :
『御影香』
:2002/08/31(土) 03:27
>>426
『御影香』「いきなり、殴られるなんて酷い事をされるとわね」
くすくすと笑った。
431 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 03:29
>>421
「目を…! 御影香…じゃあない…のか? でもそれ意外には…。
どういうこと何だ一体!」
>>425
「正直に…言う…ありがとう…本当にありがとう…。」
泣きそう。
「死ななくて…良かった…ごめん…ごめんなさい…。」
御影香にしか見えないが、外人少女に謝った。
周りの証言から違うと判断した。
432 :
『御影香』
:2002/08/31(土) 03:31
>>429
外人少女「ハイ、帰レマース。アリガトゴザマース」
帰った。
433 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:33
>>431
「まああんまり先走るなってこった。仮に吸血鬼だったとしても殴られりゃ痛えんだろうしな、多分。」
「それに吸血鬼は俺の研究・・・ゲフンゲフン!まあとにかくそんな感じだ。」
>>432
「ああ、グッバイ。」
「あ、タダで治しちまった・・・まあいいか金なんて別に要らねえし。」
スパー。一服した。
434 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 03:34
>>430
窓の外から?
「…本物…なのか」
近づいていく。
435 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/08/31(土) 03:38
>>433
「研究…? まぁいいか、忠告ありがたく受け取っておく…。
そうと分かった以上…迂闊な真似は出来ない…。」
ナイフをしまう。
「それではニコライさん…今日は大変失礼しました…この謝罪はまた後日…。」
何処かへ行った。
436 :
『御影香』
:2002/08/31(土) 03:41
>>434
『御影香』「私からの伝言よ。紅茶御馳走様、美味しかったわ」
茶髪の『御影香』の額に『ラベル』が浮き上がり消えた。
見知らぬ茶髪の少女が立っていた。
437 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 03:42
>>436
「『はずれ』みたいだなニコライ。よくわかんねー女だぜ全く。女は何考えてるんだかわかんねえ。」
煙草吸ってる。
438 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/31(土) 03:46
「…………」
何事かじっと考えるニコライだった。
439 :
茶髪少女
:2002/08/31(土) 03:46
>>437
「あれ?あたし、何でこんな所に…………」
帰った
440 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/01(日) 02:02
今日も泉に糸を垂れている
441 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/01(日) 03:08
泉に潜った
442 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/01(日) 22:40
彼は泳げなかった
443 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/01(日) 23:40
しかし、スタンドなので窒息することも無かった
444 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/02(月) 00:20
しかし、助けに飛び込んだライドン(異
445 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/02(月) 00:45
夜が来た。
446 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/02(月) 00:47
夏とはいえ夜になると冷える。
447 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/02(月) 02:20
…カツーン……カツーン……
帰宅
448 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/03(火) 00:13
「…………」
o
/)
√ < ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 陸
泉
449 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/04(水) 01:00
_
/\ \
__/ / ̄/
/\ _\/ /_\
/ / ̄ ∧_∧ ボクは人類の罪を一身に背負って
\/__(;・ ∀・) ゴルゴダの丘を登っていくんだ
/ と
>>1
ノ ハァ
/ 人 Y ハァ
\/し'(_)
450 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/04(水) 02:25
「…………」
「ナゼ……ナゼオレハ…ココニ来タンダロウ……」
「ナゼオレハ ココヲ離レヨウトシナインダロウ……」
「……ナゼダ」
451 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/04(水) 02:39
坊やだからさ
452 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/04(水) 23:32
「ボーヤ……ボヤボヤ……ボヤッキー……」
453 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/07(土) 02:59
…カツッ…カツッ…カツッ…カツッ……
……カツッ…カツッ…カツッ…カツッ……
墓場の周りを歩き回っている。早足で。
454 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/08(日) 02:40
ヒトデが流れ着いた。
455 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/08(日) 02:56
>>453-454
発見した。
456 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/08(日) 03:03
>>454
……カツン
「…………」
…カツーン…カツーン…
一瞬足を止めたが、また歩き出した。
>>455
既に泉の中に潜っていた
457 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/08(日) 23:08
『家』から墓場を眺めていた。
「……」
458 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/09(月) 01:12
ズ……ゴゴゴ……
石を動かしている。
459 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/09(月) 01:19
>>458
死角だった。
460 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/09(月) 01:29
…ゴゴゴ…ゴゴ…ゴ…ゴゴ……
…ズ…ズズズズ……
……ドン
石を立てた。
「…………」
ガツ…ガツ…
何かを石に彫り込んでいる。
461 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/09(月) 01:37
「……あ」
流れ星を見た。
「また誰か…、落ちたな。
そして…多分、俺の知り合いだ……」
冷蔵庫から果汁酒を出した。
「……正直飲まなきゃやってられない日もあるよな…。
…今日はその日だ」
462 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/09(月) 01:38
……カツーン…カツーン…カツーン……
墓石を置いて去っていった。
463 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/09(月) 02:03
ズ……ゴゴゴ……
石を動かしている。 二つ目。
464 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/09(月) 02:52
…ズズズ……バタン
石を倒した。
465 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/09(月) 11:33
バタン・・・バタンバタン・・・バタバタバタバタ
>>464
で倒した石が引き金となってドミノのように連鎖的に倒れていく
466 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/11(水) 01:23
「『行動』…カ……」
……………
………
…
467 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/11(水) 03:27
狐が一匹やってきた。
とある人間の墓を飽きもせず眺めていたが、
疲れたのか『家』の軒下で眠りについた。
変わった事に…その狐は尾が『九本』あった。
468 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/11(水) 03:52
>>467
その様子をじっと眺めていた。
少しだけ泣いた。
469 :
ロリィ・ペドリー『レディ・カレナ』
:2002/09/11(水) 03:59
「全く…。しかしまあ、今日からここに貴女は住む事になりますので…。
もしかしたら…『タナトス』は貴女に任せる事になるかもしれません…」
ニコライの小言を適当に流して聞くのが私、ロリペドなのだ。
ところで、先ほどから何か『力』を感じる気がするのだが、
一体なんなのだろうか。
女の子を守れなかった事を悔やみながら、今日は眠るのが、私、ロリペドなのだ。
470 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/12(木) 00:26
「………」
墓場に1人でやってくる。
471 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/12(木) 00:41
ヒキカエセ
472 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/12(木) 00:43
「(誰カ……来タヨウダ…ナ)」
473 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/12(木) 00:45
早坂は静かに1つの墓の前まで歩いて行く。
474 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/12(木) 00:46
早坂ハ突風デ吹キ飛バサレタ
→ふりだしへ戻る
475 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 00:49
「おや…」
早坂に気付いた、近づいていく。
476 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/12(木) 00:52
>>474
『リング』を使って踏ん張った。
>>475
真藤の墓の前に立っている。
477 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 00:53
>>476
「……」
あえて話し掛けなかった。少し遠くで見守る。
478 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/12(木) 00:55
今度は太陽(非スタンド能力)が出てきた。暑い。
→コートを脱げ
479 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/12(木) 00:59
>>477
「ったくこのドアホが!」
ガンッ!
墓石を蹴った。
480 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/12(木) 01:03
>>478
コートなんて元から着てない。
481 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 01:13
>>479
「……」
ちょっと不機嫌になったが、もうちょっと見守る事にした。
482 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/12(木) 01:15
>>481
「ちょっと顔見せないと思ったら何いきなり死んでんだよ!」
ガンッ、ガンッ!
さらに蹴っている。
483 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 01:16
>>482
「…何してるんです」
声をかけた。
484 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/12(木) 01:18
>>483
「ああ?見てわかんねえのか?墓参りだよ」
不機嫌に答える。
485 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/12(木) 01:19
…カツーン……カツーン……
…カツーン……カツーン……
486 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/12(木) 01:22
>>484
ttp://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/cgi-bin/gazouup/img-box/img20020912012148.jpg
487 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 01:22
>>484
「墓を蹴るなんて悼み方は初めて見ましたよ…」
ニコライは早坂の蹴っている墓を見た。
488 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/12(木) 01:30
>>487
真藤誠二の墓だ。
「そりゃ文句の1つも言いたくなるっての、人に断りもなく何死んでんだよ!」
489 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 01:34
>>488
「……」
真藤の墓を確認した。
「…真藤さんは…多分、自分の成すべき事をしようとして…。
そして死んでいったんだと思いますよ…」
490 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/12(木) 01:42
>>489
「テメエの話なんか聞いてねえよ…」
睨む。
491 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 01:45
>>490
「…そうですね。失礼しました」
そう言ってニコライは黙ってしまった。
492 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/09/12(木) 01:51
>>491
「………」
ニコライから目をそらす。
「…じゃあ、また、な」
墓に向かってそう呟いてから歩き出す。
493 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 01:54
>>492
「………」
見送った。
「早坂さんなりにショックを受けているんだろうな…」
494 :
御影香
:2002/09/12(木) 02:08
夜なので来た。
495 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 02:11
>>494
どこに?
ニコライはとある墓の前で祈りを捧げていた。
496 :
御影香
:2002/09/12(木) 02:15
>>495
『家』
497 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 02:16
>>496
やがて『家』に戻ってきたニコライ。
498 :
御影香
:2002/09/12(木) 02:18
>>497
金髪の少女が立っている。
『御影香』だ。
499 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 02:22
>>498
「…こんばんは」
と言った。
「今日は何の御用です…?」
500 :
御影香
:2002/09/12(木) 02:26
>>499
「こんばんは。
美容院の帰りに紅茶でも飲もうかと思って…寄ってみたわ」
501 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 02:29
>>500
「そうですか…。
ところで貴女…本物ですか?」
ニコライは『家』に招きいれた。
502 :
御影香
:2002/09/12(木) 02:32
>>501
「本物ね……貴方が初めて会った御影香には間違いないわよ」
503 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 02:35
>>502
「そうですか…。それは嬉しいですね」
いつもの応接間にやってきた。そして紅茶がいつものように出される。
格好はどんな感じ?
504 :
御影香
:2002/09/12(木) 02:40
>>503
黒を基調としたシックな装い。
髪型が以前と変わっている。
が、それにニコライは意味を見出せなかった。
505 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 02:44
>>504
「…最近は、どうです?調子は」
ニコライは一口紅茶を飲み、落ち着いた後、そうたずねる。
506 :
御影香
:2002/09/12(木) 02:47
>>505
「調子?それなりね……私は吸血鬼だから」
香も紅茶をすする。
507 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 02:51
>>506
「そうですか…。
…俺の方は…知り合いが死にましてね。
少し、落ち込んでいるところです…」
508 :
御影香
:2002/09/12(木) 02:56
>>507
「そう…それは残念ね……。
人はどうして死ぬのかしらね……」
ニコライの瞳を見つめた。
509 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 03:04
>>508
ニコライは瞳を逸らした。
青白い顔が少し赤くなっている。
「人は死ぬから…強く…美しくなれるのだと思います。
いつか消えていくものほど…輝く一瞬が…美しい…」
510 :
御影香
:2002/09/12(木) 03:10
>>509
「…………私が人をやめたのは間違いだったのかも知れない………。
紅茶、ご馳走様………ありがとう」
少し悲しそうな笑みを見せると香は帰っていった。
511 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/12(木) 03:14
>>510
「幸福な光がいつも貴女と共にありますように…」
ニコライは御影が帰ってからも
いつまでも、真摯にそう願っていた。
512 :
狐
:2002/09/12(木) 03:18
ここに住み着いたらしい。
今日は軒下でネズミを食べていた。
513 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/09/12(木) 23:52
『墓』の入り口に立っている。
『家』からは見えない方向に。
「そういえば…ゾンビ…屍生人を見ないな…
よほど処理をしっかりしているのか…。いや、どうでもいい事か。」
ナイフを両手で弄びながら、柵か壁か何かにもたれかかっている。
514 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/13(金) 00:14
>>513
『家』に居たので見えなかった。
515 :
『サニー・サイド』
:2002/09/13(金) 00:23
>>513
「貴方、この前暴れてた人ですね。
こんなところで何を?」
話しかけた。
516 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/09/13(金) 00:28
>>515
「えあ!? …ああ、その節は大変ご迷惑をおかけしまして。」
ボーッとしていたのでビックリしたらしい。
「なんというか…その、待ってるんです。色々。」
ナイフはしまった。
517 :
『サニー・サイド』
:2002/09/13(金) 00:29
>>516
「誰をですか? ニコライさんなら呼んできますけど」
518 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/09/13(金) 00:38
>>517
「誰というか…ここに一番来そうな気がするからここに居るだけなのでお構いなく。
ニコライさんとは…しばらく会わないほうが良い気がしますので…。」
「はぁ…カレーパン食べます?」
おもむろにカレーパンを取り出した。
519 :
『サニー・サイド』
:2002/09/13(金) 00:41
>>518
しばらく俯いていたが、突然拳で掌をぽんと叩いた。
「ああ、あの貴方が襲ってた女性ですか?」
「いけませんね。嫌がる女性を無理やりだなんて。
最近はストーカー規制法だってあるんですよ?
逮捕される前にやめた方が良いんじゃないでしょうか」
520 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/09/13(金) 00:48
>>519
「化物に法なんて無いよ。」
ぼそりと言った。
カレーパンを食べ終えた。
521 :
『サニー・サイド』
:2002/09/13(金) 00:55
>>520
アマモトからカレーパンを受け取ったのなら食べ始める。
「法だって人間が決めた奴ですよ。
人間が同じ人間を支配する為に作ったのが法ですよ」
少し間をおいて続ける。
「そもそも人間が人間のために作った法律で他のを縛ろうってのが傲慢なんですよ。
動物殺したって単なる器物破損ですよ?
貴方は今法とかなんかで自己弁護してるだけのように思えますよ」
522 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/13(金) 00:56
なんか変なものが飛んできた。
ふわふわと宙に浮いている。
523 :
『サニー・サイド』
:2002/09/13(金) 00:59
>>522
「あれ? 何だろ」
ちょっと嫌な予感がしたので『サニー・サイド』を撒く。
しばらくしたら生えてくる。
524 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/09/13(金) 01:04
>>521
「微妙に食い違ってるかな、まぁいいか。」
「許せない奴がいる、それが全てです。
理屈とかそういうのはもうどうでもいいんですよ。」
525 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/13(金) 01:05
>>523
普通の物より膨らんでいるように見えるがそれは『ゴミ袋』だった。
こちらのほうにふわふわ近づいてくる。
526 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/09/13(金) 01:06
>>522
「…?」
ギターケースの留め金を外した。
527 :
『サニー・サイド』
:2002/09/13(金) 01:07
>>524
「許す許さないは勝手なんですけど…
ここで余り騒がないで欲しいですね。
死者が眠っている所ですから。
あんまし暴れると死者がおきだしてくるかもしれませんよ?」
>>525
「…なんだありゃ? ゴミ袋?」
528 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/09/13(金) 01:12
>>525
「風船みたいな…ゴミ袋? 誰かヘリウムでも詰めたのかな。」
触れるだろうか。
>>527
「オカルトは苦手でね、まぁ、ここで無い何処かで処理できればいいんですけど。」
529 :
『サニー・サイド』
:2002/09/13(金) 01:13
>>528
「まぁ、とりあえずはじめから話してもらえませんか?
何かあったら手伝うかもしれませんしね。多分ですが」
530 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/13(金) 01:13
>>527
>>528
ゴミ袋は木の枝に引っかかった。
パン!
ゴミ袋が破裂してあたりに大量の埃が降り注ぐ。
531 :
『サニー・サイド』
:2002/09/13(金) 01:17
>>530
「うげッ! ゲホッゲホッゲホッゲホッ!」
むせる。
『サニー・サイド』が生えてきた。
532 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/09/13(金) 01:18
>>529
「あー…と、ちょっと今日は口が回りすぎたようで。
詳しい事はニコライさんにでも聞いて頂けますか、自分の口からはどうも、ね。
説明しにくいというか。」
>>530
「ぉわぁっ!? なんだこりゃ…埃…ゲホッ、ちょっと…ゴホゴホッ。
誰だこんな事…ゲホッ、するのは…。」
咳き込む。
533 :
『サニー・サイド』
:2002/09/13(金) 01:19
>>532
「ああ、そうですか」
「『サニー・サイドッ!』」
生えてきた小人達が埃を片付け始めた。
534 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/09/13(金) 01:21
>>533
「お…スタンド使い…だったか、当たり前と言えば当たり前か。」
なんとなく手伝った。
535 :
『サニー・サイド』
:2002/09/13(金) 01:24
>>534
「まぁ、生まれつきですね。
さて、あらかた片付け終わりましたが」
「僕は日課の墓掃除があるんで、ここらへんで失礼しますね。では」
墓掃除三点セットを装備して去った。
536 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/09/13(金) 01:30
>>535
「いってらっしゃい、お勤めご苦労様。」
見送った。
「もう…帰るか。」
ぶらぶら帰った。
537 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/13(金) 02:42
夜空を『家』で眺めていた。星が見える。
538 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 00:30
「迷った…」
迷いこんできた。
539 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 00:41
「ああ、気味悪い所に来ちゃったな…えい」
墓石を『風船』に変えた。
墓が空を飛んでいく。
540 :
白『アリス・クーパー』
:2002/09/14(土) 00:49
「そーゆー事するのはよくないと思いますよ。」
541 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 00:50
>>540
「うわ、すいません出来心なんです」
謝った。
542 :
白『アリス・クーパー』
:2002/09/14(土) 00:53
>>541
「謝るのはともかく、どーやってあれ(墓石)取るんですか・・・。」
上を見上げて途方にくれている。
「『アリス』じゃ届きそうに無いな・・・」
543 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 00:58
>>542
「えーと、解除します」
解除した。
墓石が『風船』からただの石に戻る。
ひゅ〜〜〜…どっごぉぉぉん!
落下した墓石が別の墓石を下敷きにする。
落下の衝撃で両方とも砕け散った。
「あ」
544 :
白『アリス・クーパー』
:2002/09/14(土) 01:03
墓石に一番近い所に向かっていたから真下にいた。
そして
>>543
「どわぁ!」
避けた。
避けられたでしょうか?『判定(偽』してください
545 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 01:07
>>544
避けられませんでした。
白『アリス・クーパー』―――『死亡』
546 :
『判定』
:2002/09/14(土) 01:07
詠美と真藤の墓は崩れ去った。
>>544
なんとか。
547 :
『判定』
:2002/09/14(土) 01:08
>>546
詠美⇒エイミー
548 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 01:11
>>546
そんな人知らないのでどうでもいいです。
549 :
白『アリス・クーパー』
:2002/09/14(土) 01:14
>>545
オウム「残像だ。」
>>546
白「ふ〜あぶない、あぶない。こんな事もあろうかと分身していて助かった。」
>>547
白「ああ、誰の墓だろう・・・。」
(しかし、私がいつも手入れしているやつ*でなくてよかった。)
*かつての仲間の墓、記憶にはないのだがなんとなくの習慣で手入れに来ている。
550 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/14(土) 01:14
>>546
人と猫の墓が近くにあったのか。
551 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 01:15
>>549
「うわあ、変わり身の術だ。忍者?」
552 :
『判定』
:2002/09/14(土) 01:17
>>550
そんなもんです。
553 :
白『アリス・クーパー』
:2002/09/14(土) 01:22
>>551
白「フフフフ。」
墓石の下から出てきた。
結局、破片に潰されていたらしい。
554 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 01:26
>>553
「うわ、潰されたのに生きてる、もっと凄い」
大きめの破片を『風船』にして出るのを助ける。
555 :
白『アリス・クーパー』
:2002/09/14(土) 01:34
>>554
カッコよく避けて直撃はしなかったが、飛んできた破片に当たって潰されたってこった。
・・・・・・充分凄いか。
自力で出てきた。
「で、あんたここで何やってたの。」
頭から血が出ている。
556 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 01:37
>>555
「いや、道に迷って適当に歩いてたらこんな所に」
頭の血はあえて無視。
557 :
白『アリス・クーパー』
:2002/09/14(土) 01:44
>>556
白「そうですか、気をつけてくださいね。
この辺には人を見かけると『怪しげな組織』に勧誘すると言う怖〜〜〜〜い人が出るそうですから。」
558 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 02:01
>>557
「うへえ、実はあなたがそうでしたってオチですかひょっとして?」
ちょっと引いている。
559 :
白『アリス・クーパー』
:2002/09/14(土) 02:08
>>558
白「ええと、たしか」
オウム「『こう言う顔』だったカナ?」
顔がニコライのそれになった。
560 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 02:16
>>559
「うわ、変身の術か、やっぱ忍者だ」
561 :
白『アリス・クーパー』
:2002/09/14(土) 02:20
元に戻った。
白「私は忍者じゃないけど、どこかに忍者のスタンド使いがいるそうだね。」
562 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 02:26
>>561
「え、マジで?どこにいるの?」
興味津々。
563 :
白『アリス・クーパー』
:2002/09/14(土) 02:29
>>562
白「風の噂で聞いただけですから、どこにいるかはわかりませんねぇ・・・」
オウム「タシカあの変なお医者さんのとこによく出入りするとか聞いたヨナ」
白「そうだったかも知れないけど、どうだったかな・・・」
564 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 02:32
>>563
「医者?まあいいか、探してみるよ。じゃあ今日はこのへんで」
ボンッ!
自分の服を風船に変えて空を飛んで行った。
565 :
白『アリス・クーパー』
:2002/09/14(土) 02:35
>>564
白「・・・忍者が流行ってるのでしょうか。」
オウム「ツッツキテェーーーー!!」
白「珍しい物が飛んでいると、カラスとかって突っつきますよね・・・。」
遠い目で見ている。
566 :
香山信吾『フー・マンチュ』
:2002/09/14(土) 02:39
>>565
案の定カラスに襲われている。
それをスタンドで追い払いながらどこかに飛んで行った。
567 :
白『アリス・クーパー』
:2002/09/14(土) 02:46
かつての仲間や世話する者のいない墓を手入れしている。
白「なんとなくで手入れを続けちまってるけど。
どんな人たちだったんだろな・・・」
568 :
Nikorai『Begin The Dead』
:2002/09/14(土) 23:46
「……やれやれ」
少しうとうとしてしまったので起きた。
ちょっと良くない夢を見た。
569 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/15(日) 00:21
ん、もう・・・おねぼうさんっ
570 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/15(日) 17:53
>>568
毒虫になっていた。
571 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/15(日) 23:01
>>569
転寝なので微妙に違いますね。
>>570
そんなカフカ的な事があるはずもなく。
今日も『家』で色々考えていた。
572 :
交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/15(日) 23:23
ジュル。
ゲル状の生き物がやってきた。
「ここは…何だ?」
573 :
交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/15(日) 23:25
「この建築物からして、いわゆる墓というヤツか。
ここに死んだ肉体を捨てるわけだな、なるほど」
墓場に入っていった。
574 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/15(日) 23:29
>>573
「…スタンドかな」
『家』の窓から見ていた。
575 :
交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/15(日) 23:32
>>574
ゲル状の生き物が墓碑を見ている。
「あ〜〜っと、ここに書いてあるのが死んだ肉体の持ち主の名前か。
ふむふむ。」
墓場を更に調べている。時折地面の草やなにやらをゲルの体に押し込めている。
576 :
交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/15(日) 23:36
ゲルの体の一部を体の中に突っ込んで、まさぐっている。
「すまんが君を少し分けてもらうぞ…」
ガサガサ
577 :
交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/15(日) 23:37
体の中→墓の中
578 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/15(日) 23:40
ここで実際墓に埋まってる死体は五十人に一人ほどと予想。もっと少ないか。
579 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/15(日) 23:41
ここで実際墓に埋まってる死体は五十人に一人ほどと予想。もっと少ないか。
580 :
交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/15(日) 23:47
>>578-9
「…何も無いぞ?
おかしいな。報告ではこんな墓は滅多に無いはずなんだが。
それもこんな綺麗なところで…
いきなりそれに当たってしまったのか?…妙だな。」
家のほうに行き、扉を開けずに隙間から中に入った。
581 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/15(日) 23:51
>>580
見てたので分かった。
「…敵かな」
隙間の近くまで行き出迎える。
582 :
交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/15(日) 23:54
>>581
扉の隙間だった。(申し訳ない)
ゲル状のつやつやしたスライムのような生き物が居た。
「あ」
「人間か。えーと、こんにちは。」
ニコライを見ている。
「平均的人間だね」
583 :
交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/15(日) 23:57
(ゲルっぽい生き物は、口みたいにゲルの形を変えて話をしている)
584 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/15(日) 23:59
>>582
「こんにちは…。何か御用ですか…」
スタンドと認識しているので普通に出迎えた。
585 :
交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/16(月) 00:04
「私は名誉ある交響曲、第13番。
ちょっと地球の調査をしに来ました。どうぞよろしく。
えーと、少しだけ家の中を見学しても構いませんか?」
そういいつつもゲルは勝手に上がりこんでゆく…
586 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/16(月) 00:09
>>585
「…人の『家』に勝手に入り込むのは…」
と言いつつ、ちょっと興味を覚えたので、あえて止めずについて行く。
変なそぶりを見せたら行動を起こすが。
「交響曲第十三番とは?
それが貴方の名前ですか…?」
587 :
交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/16(月) 00:15
>>586
「どうもすみません。助かります」
そういいつつゲルは家の材質や調度品を調べていた。
「そうです。我々の名前です。この星で言うとネコみたいな姿のヤツもいますし、
人類に近い形をしたようなのも居ます」
佳く分からないことを一通り述べた後、ニコライの手に触りだした。
ゲルっぽい感触がする。
588 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/16(月) 00:17
>>587
「………」
敵意は感じられないのであえてされるがままにしていた。
「要するに貴方は違う星から来たと…?
一体どうやって…」
589 :
交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/16(月) 00:25
>>588
「あー、全身鉄が流れてるんですね。なるほど。
5ccほど血液を頂きます」
文字通り5cc程血が抜けた。
「ええ。我々は水分が抜けると固くなるんですよ。硬くなったまま100年ほどは
飲まず喰わずで生活できますから、硬くなった状態で特殊なシェルに入れられて、
で、行きたい星に行くわけですよ。ここまで来るのには3ヶ月ぐらいだったかなあ
帰る時には一緒に持ってきた小型ロケットに乗って帰るんですよ。」
一通りベラベラ喋った。
590 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/16(月) 00:27
>>589
「へえ…。それで地球を調査してどうするんですか…?」
血が抜けたかどうか半信半疑のまま話を続けた。
591 :
交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/16(月) 00:31
>>590
「ああ、まあ要するに、こいつら危険からぶっ殺して侵略するかーとか、
こいつらなかなか頭良さそうだから仲良くなって技術もらうかーとか
そんなところですよ。
まあ、そんなのは我々のエゴなんですがね、下っ端だから意見が出来ないんです」
「ところで」
「私はこの星の住民の戦闘能力なんかも調査しないとならないのです」
ゲルが不穏なことを言った。
592 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/16(月) 00:32
>>591
「なるほど…。それで…?」
593 :
交響曲第13番『ハラバルー』
:2002/09/16(月) 00:36
>>592
「あなたで能力を確かめようかなーと思ったんですよ、実は。
でも、あなたには親切にしていただいたんで、別な人とやることにします。
やっぱりアレでしょう、さっきまで普通に話してたのに
いきなり異星人に襲われたらトラウマになるでしょうし。我々は紳士的がモットーなのです」
うそ臭いことを言った。
「では帰ります。失敬」
ゲルは扉の隙間から帰ってゆく...
594 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/16(月) 00:40
>>593
「…そうですか。それでは」
見送った。
「…なんだったんだろうか。
ただのスタンドが妄言を吐いたのか、
それとも…。
…確かめる術は無いな」
595 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/16(月) 23:34
『家』の掃除をしていた。
「だいぶ綺麗になったか…」
596 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/17(火) 02:27
「……」
色々考えていた。
「………今日も一日が終わりそうだな」
597 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/17(火) 03:32
猫が騒いでいる。
hayasakaが死んだ。
598 :
…………墓場の奥にて
:2002/09/17(火) 03:59
「…………?」
「(ン? ダレダ?ソコニイルノハ…)」
「ナニ? オレノコトヲ知ッテルノカ?
ナニモノダ?」
…………
「……ナンダッテ?」
…………
「フーン…ニワカニハ信ジガタイ話ダガ 興味アルナ」
「ソレデ?……フン…フン……」
「フゥン ソウイウコトカ……ナルホドネ
マー オレハオレデ好キニヤラセテモラウケドサ」
「アア ワカッタ ジャーナ」
…………
………
……
…
599 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/18(水) 02:24
またなんかおこるのかいチクタクチクタク
600 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/18(水) 03:10
キ ム タ ク だ
601 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/18(水) 03:13
流れ星の数を数えていた。
602 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/18(水) 03:38
>>601
牛乳を飲んだら腹が痛くなった。
603 :
泥棒
:2002/09/18(水) 19:45
電話を取っている
604 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/18(水) 23:06
>>602
温かくして寝た。
>>603
他の家だった。
今日も墓場を掃除するニコライ。
605 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/19(木) 12:25
抱き枕いりませんか?
606 :
種付『ネイチャー・1』
:2002/09/19(木) 23:36
エロスー!
607 :
種付『ネイチャー・1』
:2002/09/19(木) 23:38
うわー
なんか『エロス』を全く感じさせないところに来てしまったぞー
いやしかし、意外とこういうところが『エロス』の『中枢』だったりするんだよねー
「エロスーッ!」
家の前で叫んだ
608 :
種付『ネイチャー・1』
:2002/09/19(木) 23:44
うーん、やっぱここじゃあなかったのかなー
とりあえずー
ペタペタ ペタペタ
『エロス』シールを家の周りに貼りまくる
これで少しは『エロス』で満たされたかなー
次は何処行こうかなー
609 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/20(金) 12:53
>>605
いりませんけど
>>606-608
シールを剥いだ。犯人を見つけたら懲らしめてやろうと思った。
610 :
ロリィ・ぺドリー『レディ・カレナ』
:2002/09/20(金) 13:07
最近上の空のニコライを尻目になんか色々勉強している。
611 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/20(金) 15:24
女をとっかえひっかえ連れ込んでるニコライを視認した。
612 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/20(金) 19:44
>>611
それは秋の足音が見せた白昼夢だった。
613 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/20(金) 23:16
「TEAMスペシャルは面白かったな…」
TVを見終わるニコライ。もうすっかり遅くなってしまった。
614 :
ロリィ・ぺドリー『レディ・カレナ』
:2002/09/21(土) 00:12
「なるほど…。つまり」
どっか行ってきたけど帰ってきた。
PCとか使ってなんか色々している。
ニコライはボーと夜空を眺めて考え事をしていた。
615 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/21(土) 23:53
今日は『墓場』で思いをはせていた。
616 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/22(日) 03:20
『家』でなんかしていた。
617 :
カメラマンは張り込む
:2002/09/22(日) 03:26
・・・
618 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/22(日) 03:36
>>617
どこにいるんですか。気付きますよ?
619 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/22(日) 03:43
今日も『墓場』で思いをはせていた。
620 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/23(月) 00:19
『家』で料理をしていた。
621 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/23(月) 01:39
『限界』が近いので今日来なかったら、出ようと思うニコライだった。
622 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/09/23(月) 03:43
墓場でバナナオレを飲んでいる。
623 :
御影香
:2002/09/23(月) 03:45
来た。
しかし、次回へ続く。
624 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/23(月) 03:47
>>622
見た。
>>623
これがここでの最終ラウンド。色んな事情から。
625 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/09/23(月) 03:53
地球上のどこかで誰かがふと思った
「何でタナトスって変人ばかりなのだろう?」
626 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/23(月) 03:57
>>625
そんなことはないッ!
地球上のどこかで誰かが激しく否定した。
627 :
白『アリス・クーパー』&オウム『ザ・フー』
:2002/09/23(月) 04:03
世界の中心で愛を叫んだ
628 :
郷『ひろみ』
:2002/09/23(月) 04:21
ケモノは裸になりたがる
629 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/23(月) 04:25
次回、最終回『さよなら墓場と家』。
630 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/23(月) 05:02
そして『こんにちは墓場と○○』
631 :
御影香
:2002/09/24(火) 03:45
予告
「ニコライ・B・ルダ……」
「私を助けてくれる…?」
次スレに続け。
632 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/24(火) 05:01
>>631
「…いったい…何をです……?」
この後は、ここを少しだけ使わせてもらいます。
異能者の墓場
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1032811054
過去ログ用
http://page.freett.com/jojo_log/log/1032811054.html
633 :
御影香
:2002/09/27(金) 23:48
>>632
「『私』は、ある場所に居る……。
望んで、その場所に来た…けれど、追い詰められてしまった…。
もう、私はどうすればいいか判らない……。
ニコライ……助けて…」
赤毛の少女がニコライを見つめた。
634 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/28(土) 00:06
>>633
目の前の彼女が本物の御影なのかそうでないのかは
ニコライには分からなかったが、それは些細な事に思えた。
彼女のスタンドが織り成す全てが御影なのであり、
自分はその一部と接している。それだけで十分だと思った。
「…一度は貴女を傷つけようとした手が
今は貴女を守りたがっています…。
…言ってください。俺が出来る事を……」
635 :
御影香
:2002/09/28(土) 01:24
>>634
「……ありがとう…ニコライ。
今、私は『ブロークダウン・パレス』という場所に居る…。
その場所は、『ソサエティ』と呼ばれる機構が管理しているの…。
『ソサエティ』は、私を抹殺対象とした……私の能力が世界を汚染すると認定したから…。
ニコライ…私を助けて……」
636 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/28(土) 01:53
>>635
「…貴女にとって敵ならばそれは私の敵…。
貴女を迫害するものがあるのなら…それは私が壊しますね…。
それが『タナトス』の信条から外れていたとしても…
構いません。
私は私の信条に基づいて『タナトス』を作った…。
そして私はスタンドを手に入れてから『タナトス』の為に生きてきた…。
しかし、私はそれよりも大事なものを見つけました…。
今はただそれに従って…生きるだけです…」
637 :
御影香
:2002/09/28(土) 02:15
>>636
「ニコライ…待っている……貴方を待っているわ…。
……この私は、解離する……」
赤毛の少女の額に『ラベル』が浮き上がり消えた。
そこにいるのは、ニコライの知らない少女。
訝しげな目で、ニコライを見ると少女は立ち去った。
→to be continued,see you doomsday....
(詳細は告知を待て)
638 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/09/28(土) 02:37
>>637
「……さて…、そろそろ、か……」
少女を見送った後、『家』に戻り、支度をしたニコライ。
その後、ニコライは名残惜しそうに『家』を見た。
今まで管理してきた『墓』を見た。
そして、ニコライはこの場所から立ち去り、姿を消した。
ニコライが去った後、いつのまにか『家』は『廃墟』になっていた。
今までずっと『廃墟』しかなかったかのように、
荒廃した『廃墟』は『墓場』に良く似合っていた。
639 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/07(月) 14:11
「げへへ・・・ぐへ・・・」
カチャ・・・シュボッ
家に火を放った
よく燃えている
「がひひ・・・」
640 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/07(月) 14:32
>>639
消防隊がきて消火した。
犯人はタイーホされた。
641 :
模倣犯
:2002/10/07(月) 17:28
「げへへ・・・ぐへ・・・」
カチャ・・・シュボッ
家に火を放った
よく燃えている
「がひひ・・・」
642 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/07(月) 19:32
ヤバイくらい燃えている。
643 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/07(月) 23:57
イモでも焼くか・・・
644 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/08(火) 17:28
この辺り一帯もうだめぽ
645 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/10(木) 02:28
軟禁少女たちはどうなったんだ・・・・
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