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『墓場』はそっと『家』と共に【『家』スレ その4】

1 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/21(日) 02:20
町の外れにひっそりと佇む『墓場』。
そしてその隣に建てられた『家』。
静謐を好む二つの場所は
慎ましく寄り添いながらこの場所に存在していた。
 
詳細>>2-3
 
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1026659580
 
過去ログ用
http://page.freett.com/jojo_log/log/1026659580.html

6 :犬神:2002/07/25(木) 02:43
>5
なんとなくお辞儀
「あーどーも」

7 :憂『リシストラータ』:2002/07/25(木) 02:47
>>6
「ああ、犬神さんじゃないですか。その節はどうも」
「お墓参りですか?」

8 :犬神:2002/07/25(木) 02:49
>7
「えーと・・・どちら様でしたっけ」
会った事あったっけ?
「墓参りっていうか、ええまあそんなとこですはい」
すごい投げやり

9 :憂『リシストラータ』:2002/07/25(木) 02:54
>>8
「ああ、ほら早坂さんのリングの時とか………………………」
「まあ、殆ど会ってませんからね。携帯番号とか教えて貰いましたが」

10 :犬神:2002/07/25(木) 03:00
>9
「ああそんなの(略
 それじゃまた今度」

11 :憂『リシストラータ』:2002/07/25(木) 03:03
>>10
「ええ、また今度」
(また、忘れられるのかなぁ……)

12 :犬神:2002/07/25(木) 03:12
>11
ニコライの家の前でたばこ吸ってた。

13 :憂『リシストラータ』:2002/07/25(木) 03:20
>>12
(暇なのかな…………)

14 :犬神:2002/07/25(木) 03:22
>13
だれかを待ってるっぽい?
足元には吸殻がスゴイ捨てられてる

15 :憂『リシストラータ』:2002/07/25(木) 03:25
>>14
「あの…ニコライさんを待っているんですか?」
声を掛けた。

16 :犬神:2002/07/25(木) 03:28
>15
「あーうん。ちょっと話あったから」

17 :憂『リシストラータ』:2002/07/25(木) 03:31
>>16
「そうでしたか。留守のようですね。」
あげておこう

18 :犬神:2002/07/25(木) 03:31
>17
「肝心なときに限っていないんだよねー
 使えないやっちゃなー。
 火つけてやろーか」

19 :憂『リシストラータ』:2002/07/25(木) 03:34
>>18
「それはちょっと…最近は『ホットペッパー』や『ブラザーフット』の事で
 ピリピリしていますからね…」

20 :犬神:2002/07/25(木) 03:36
>19
「ふーん。景気よくて羨ましいこったねー。
 ニコと知り合い?
 力になれそーだったら呼んでって言っといて
 自給と成功報酬もらうけど」

21 :憂『リシストラータ』:2002/07/25(木) 03:41
>>20
「知り合いというか仲間というか。
 ええ、その時は頼みます……」

22 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/07/28(日) 01:17
ガサガサ・・・
 ガサ・・・ガサ・・・

23 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/07/29(月) 00:36
ニコライは戸締りを厳重にして旅行に出かけた。
しばらく戻らないだろう。

24 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/08/03(土) 21:56
バサバサバサバサ‥‥‥
 
カァーカァー
鴉が墓石にとまって鳴いている。

25 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/07(水) 18:35
帰ってきた。

26 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2002/08/07(水) 23:18
追い出した。

27 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/08(木) 18:55
再び帰ってきた。

28 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2002/08/08(木) 22:16
しっしっ

29 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/08(木) 23:06
おひさしぶりです…、とニコライは泡に語りかけた。
…何か御用ですか、と続けた。

30 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2002/08/08(木) 23:13
ここは僕の住み処だ。
君は出て行きたまえ。
 
そう泡は受け答えた。

31 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/08(木) 23:19
…本気で言ってるんですか。
…精神をスタンドで攻撃されているのかな…。
 
ニコライはつぶやくように言った。
 
泡さんは波紋荘に住んでいたでしょう…。
 
とも言った。

32 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2002/08/08(木) 23:27
波紋荘の部屋は数ヶ月前に引き払った。
それよりも、君こそ親から譲り受けた家があるじゃないか。
わざわざ人の居場所を乗っ取ろうとしないでくれ。
 
やめてくれ。

33 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/08(木) 23:29
親から譲り受けた『家』。それがここですよ…。
ここをどこかと勘違いしてませんか…。
 
とニコライは言ってみた。

34 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2002/08/08(木) 23:37
アナタの方こそ何か勘違いをしているのでは?
そもそもここは家じゃあない。
ここは道。通路だ。
君は酔っ払っているのですか?
 
具体的に言うとここ(→http://page.freett.com/jojo_log/log/1005518469.html#R467)ですね。

35 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/08(木) 23:40
なんでこんなものが墓場に(これは心の声です)。
 
…泡さんはもしかしてずっとここに?
隕石とか落ちてきませんでした…?

36 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2002/08/08(木) 23:51
いや知らない。
2002/08/07(水)23:18までは自宅にいたからね。
それはともかくどうやらいお互いの間に見解の相違があったようだ。
だがそれも解消されたようだ。
これにて一件落着かな。
 
落着っぽい。

37 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/08(木) 23:54
落着ですね…。では俺は『家』に戻りますんで…。
泡さんは自宅のほうに居るのかな。よければいつでも遊びに来て下さいね…。
 
ニコライはそんな言葉を漏らした。

38 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2002/08/09(金) 00:01
「それはまだ未定。>自宅」
 
ニコライ(を見送ると泡)は戸締りを厳重にして旅行に出かけた。
しばらく戻らないだろう。

39 :『男I』:2002/08/13(火) 00:26
もうここには来ねえようだな・・・・・・・。
次は『   』だ!

40 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/13(火) 23:16
久しぶりに日の光を浴びる。

41 :『ソウル・コフィン』:2002/08/13(火) 23:23
>>40
ニコライにとり憑いている。

42 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/08/13(火) 23:26
>>40
灰になった

43 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/13(火) 23:26
>>41
とりつかれている。
 
「さて…、今日も墓を修理するかな…」
墓のほうへ向かった。

44 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/13(火) 23:29
>>42
なりません。
 
「ふう…。結構終わったな…。もう少しだ…」
作業に取り掛かった。

45 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/08/13(火) 23:32
>>44
何かにつまづいて転んだ。

46 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/13(火) 23:34
>>45
転んだ。
 
「…ん?なんだろうか…」

47 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/08/13(火) 23:39
>>46
墓石の傍に黒っぽくて丸っこいモノが見えるが、薄暗くてよくわからない。
そして、少し動いた。

48 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/13(火) 23:40
>>47
「…動いた。生物…?それとも実体化スタンドか…?」
近寄って調べてみる。

49 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/08/13(火) 23:41
>>48
「ああ…すまなかった 大丈夫かい?」
しゃべった。

50 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/13(火) 23:43
>>49
「しゃべった…」
警戒して少し距離をとる。
「…大丈夫ですが。貴方は…?」

51 :『Night・C』:2002/08/13(火) 23:46
「・・・墓地か・・・・」
通りかかったついでに墓場鑑賞(?;)
この空気が好きだから。

52 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/08/13(火) 23:48
>>50
黒くて丸いモノはバイクのヘルメットだった。
それを被った者が、ずれた墓石の穴から頭を出しているようだ。
 
「怪しいものじゃないよ…といっても説得力ないか…」
 
「太陽の光にアレルギーの体質なんだ
 日没まで家に帰れないのでここで休んでいたんだ」

53 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/13(火) 23:54
>>51
>>49に気をとられ気づかなかった。
 
>>52
「なるほど…。それに対し何か俺に出来る事は?」

54 :フルフェイスの男:2002/08/13(火) 23:55
>>53
「別に……」

55 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/13(火) 23:57
>>54
「そうですか……。気の毒ですね…。
しかしここは住居でないですんで…。
日が沈んだら出ていってください」

56 :『Night・C』:2002/08/13(火) 23:57
>>53
別に危害を加えるわけではないので、どうか御安心下さい。
 
何か話しているような>>53-54もついでに鑑賞中。

57 :フルフェイスの男:2002/08/14(水) 00:02
>>55
「フ…キミ、面白いヤツだな」
 
「追い出さないのか?
 わたしはもしかすると墓荒らしやそれ以下のヤツかも知れない
 と、思ったりはしないかい?」

58 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/14(水) 00:09
>>56
了解。
 
>>57
「……でも太陽アレルギーなんてウソは泥棒だってつかないでしょう。
たとえ早坂さんだってそんなウソはつきませんよ…。
きっと本当だからここにいるんだと思います…」

59 :『Night・C』:2002/08/14(水) 00:12
>>58
(ありがとうございます)
 
「(何を話しているのか……興味はあるが。)」
それでも会話中の2人の話しが終わるまで待つ。

60 :フルフェイスの男:2002/08/14(水) 00:13
>>58
「そう…信じてくれてありがとう
 キミはいいヤツだな…キミの『信頼』は忘れない」
 
「日没になったらここを出て行くよ」
 
頭は引っ込んだ。
そして墓石が動いて元通りの位置に収まった。

61 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/14(水) 00:15
>>60
その動作を黙ってみていた。
 
その後、>>59に気づいた。
じっと見ている。

62 :『Night・C』:2002/08/14(水) 00:19
>>61
こちらもそちらを見ていた。見つめ合ってますね。
そのまま少しずつ近付いてみる。
「お話はもうお済みでしょうか?突然お邪魔をして申し訳けありません。」
暗くて顔はよく見えない。でも微笑んだような気がした。

63 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/14(水) 00:26
>>62
「いえ…。誰にでも墓に来る権利はありますよ…。
死者に敬意を払う人は特に…」
こちらも軽く微笑んだ。少し気味が悪かった。

64 :『Night・C』:2002/08/14(水) 00:33
>>63
「ここは良い所ですね。陽の光も人工の光も無駄にない……。」
ある程度接近した所で足を止めて空を見上げる。
目の前の相手の表情などは全く意に介していない。
「別に太陽や光にアレルギーがあるわけではないのですが……
私にはとても危険なものですから。」
話し終えると、おもむろに何かを取り出し、目の前の相手に差し出した。写真だ。
写っているのは指名手配(?;)中の2人のスタンド使い。

65 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/14(水) 00:41
>>64
「なるほど…。ところでそれは?」
写真を見るニコライ。

66 :『Night・C』:2002/08/14(水) 00:43
>>65
写真を良く見えるように近付ける。
 
「この2人を探しているのですが、ご存知ありませんか?」

67 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/14(水) 00:45
>>66
犬神と早坂ということでいいんですよね?

68 :『Night・C』:2002/08/14(水) 00:48
>>67
(説明が足りずに失礼いたしました。その通りです。)

69 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/14(水) 00:50
>>68
「…知っていますが。一体なぜこの二人を探しているのです…?」
いくぶん警戒した表情で答えた。

70 :『Night・C』:2002/08/14(水) 00:57
>>69
「これは幸運な……。いきなりお知り合いの方に会えるとは。」
写真をポケットにしまう。
「2人を探している理由につきましては、お話する事は出来ません。
どうかお許しを……。」
表情は変えない、と言うか帽子を深くかぶっていて見えない。

71 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/14(水) 01:00
>>70
「理由も言えないようでは何もお答えできませんね…」
ニコライはそう言い放った。

72 :『Night・C』:2002/08/14(水) 01:10
>>71
「困りましたね……。」
しばらく考える。
 
「……仕方ありません。2人の居所をあなたから聞き出すのは諦めます。
お時間を取らせて申し訳ありませんでした。」
帽子を取って深々と礼をした。
顔を上げた人物は、人当たりのよさそうな雰囲気がした。

73 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/14(水) 01:13
>>72
「…ではまた。縁があればお会いしましょう…」
ニコライも礼を返す。

74 :『Night・C』:2002/08/14(水) 01:15
>>73
「いえ……お邪魔いたしました。では失礼します……。」
そのまま静かに墓場を後にした。
 
(お邪魔しました。)

75 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/14(水) 01:20
>>74
いえいえ。波紋荘とかに偶然行くときっといい事が。

76 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/08/14(水) 23:57
「なんか墓の配置とか変わってるような気がするな、所々欠けてる所もあるし・・・
墓場も改修工事とかするのだろうか。」
『家』へ。ノックする。
「すんません、どなたかいらっしゃいますか?」

77 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/15(木) 00:03
>>76
「はい…?」
ニコライが出てきた。
「ああ…。アマモトさん…。どうしました…?」

78 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/08/15(木) 00:07
>>77
「ういっす、どうも、これお土産です。」
カレーパンの入った袋を渡す。
「ちょっと先日の『仕事』のことで・・・ちょっと聞きたいことがありまして。
・・・ブシツケですけども、お邪魔してよろしいですか?」

79 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/15(木) 00:11
>>78
「これは…。どうもありがとうございます…。
あまり辛いものは苦手なんですけどね…」
 
とりあえずカレーパンを受け取った。
 
「『仕事』というと…、例の吸血鬼の事件ですか。
はい…、わかりました」
 
応接間に通されるアマモト。

80 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/08/15(木) 00:20
>>79
「それは『辛いもの』が苦手であって『カレー』が苦手な訳では無いですよね? ですよね。」
応接間に通される。
 
「お邪魔します・・・、と、早速ですがお聞きします。
途中ニコライさんたちと別れた時、自分らは地下で・・・アレは・・・まぁ『吸血鬼』でしょうね。
それと闘ってたんです、その頃ニコライさんたちは恐らく『石仮面』を奪取していた訳ですよね、
その時のことをお聞きしたいな。と。」


81 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/15(木) 00:31
>>80
「カレーは好きですよ…」
ニコライがお茶を持ってきた。
「『石仮面』ですか…。
俺はあくまで依頼を受けた立場なので
どうなったのかはわかりませんね…。おそらくあの探偵が処分したのでは
ないかと思いますが…」

82 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/08/15(木) 00:36
>>81
「ですよね! カレーはおいしいですからね。あ、ども、いただきます。」
お茶を一口飲む。
「ふむ・・・ならば・・・いいんですけどもね、
それと、『石仮面』を手に入れるまでに何かありました? 例えば・・・まだ『吸血鬼』が居たとか。
ぶっちゃけここが一番聞きたいことでしてね。」

83 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/15(木) 00:43
>>82
「『吸血鬼』…。そういえば…その場で『石仮面』をかぶった女性がいました。
金色の髪の女性…、『御影香』と名乗っていましたね。
彼女はそのまま逃げてしまったんですが…どこへ行ってしまったのか…」
 
ニコライは軽い放心状態で彼女の事を考えているようだった。

84 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/08/15(木) 00:56
>>83
「『石仮面』をかぶった・・・。という事は・・・ソレも『吸血鬼』ですね・・・。
まだ居たんですか・・・なるほど・・・。」
お茶をまた一口。
「金髪・・・女性・・・。どうも、ありがとうございました。
やっぱり・・・『吸血鬼』って居てはいけないですよね・・・。」
 
椅子を立つ。
「貴重な情報をありがとうございました。感謝します。」
軽く頭を下げて、ドアへ歩く。

85 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/15(木) 00:59
>>84
「いてはいけない…。か」
何事か考えていた。挨拶も特になし。

86 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/15(木) 01:00
「ようニコライ。」

87 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/15(木) 01:02
>>85
気づかなかった。

88 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/15(木) 01:04
>>87
ボドボドボド。ニコライの上から蛇が落ちてきた。

89 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/15(木) 01:08
>>89
「……?」
たくさん落ちてきてようやく気づいた。
「蛇か」

90 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/15(木) 01:09
>>89
「蛇か」
 
「じゃねーよシカトしてんじゃねーぞニコライ。」
シカトされたので窓から入った。

91 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/15(木) 01:12
>>90
「ああ…、東さんですか…。なにか用です…?」

92 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/08/15(木) 01:13
**ドアをノックする者**
「コンコン…」

93 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/15(木) 01:16
>>91
「いや用は無いが久しぶりにニコライの元気な顔が見たくなってなフヒハハハハヒャ!」

94 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/08/15(木) 01:19
墓場のど真ん中に突っ立っている。

95 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/15(木) 01:19
>>92
「…今日は来客多いな」
 
>>93
「そうですか…。ちょっと人が来たようなので、そこでお持ちください」

96 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/15(木) 01:20
>>95
「いや本気にされても・・・まあいいか。」
そこで待つ。

97 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/15(木) 01:27
>>92
「はい…?」
ニコライがドアを開けた。

98 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/08/15(木) 01:27
**ドアをノックする者**
「コンコン…」

99 :フルフェイスの男:2002/08/15(木) 01:29
>>98
Cancel
 
>>97
「やあ…こんばんわ」
昨日、墓から顔を出していた男が立っている。

100 :葛城綾人『マルチボックス・トゥエンティー』:2002/08/15(木) 01:29
何時の間にか消えていた。

101 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/15(木) 01:30
>>99
「ああ…。昨日はどうも…。訪ねてきてくださったんですか…」

102 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/15(木) 01:31
蛇を鰻っぽく改造して窓から外に出た。

103 :フルフェイスの男:2002/08/15(木) 01:34
>>101
「昨日はありがとう
 キミにこの『石の仮面』をプレゼントしたい」
 
そういって、男は懐から石造りの仮面を取り出した。
 
ニコライが『石仮面』を見たことがあれば話は早い。
ようはそれによく似た物だ。

104 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/08/15(木) 01:37
>>103
「これは…!」
さすがに驚く。
「『本物』なのか…?なんでこれをあなたが…」

105 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/08/15(木) 01:38
「さあて・・・これからどうすっかな。」
煙草を吸いながら墓場をうろつく。

106 :フルフェイスの男:2002/08/15(木) 01:42
>>104
「これを知ってるのかい?
 ほう…それは説明する手間がはぶけたな」
 
「これはね 本物じゃないんだ
 わたしがちょっとした実験で作り上げた模造品さ
 だから 一回使ったら壊れてしまう」
 
「……何かに絶望したとき…今までの自分では超えられない壁が現れたとき…
 あるいは……単に人間をやめたくなったときでもいいさ
 そのときは これを被るといい」
 
「ああ…忘れてた この仮面の力を引き出すには、
 『血』…血液が必要なんだ 忘れないでくれ」

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