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『ソウル・ケイジ』頑張れ

1 :『ソウル・ケイジ』:2002/07/22(月) 23:54
『ソウル・ケイジ』ミッションをするスレ。
前スレは微妙なのでリンクしない。

2 :『ソウル・ケイジ』:2002/07/22(月) 23:55
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1025461037&START=418&END=479
からの流れの、東とアイラのミッションをしたいんだが。
今でもOKだが、どうする?

3 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 00:00
レスが異常に遅くなる可能性があるがそれでもいいなら。

4 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 00:00
今でもOKだが。

5 :『ブリーディング』(ミッション名):2002/07/23(火) 00:05
じゃあ、開始。東にソウル・ケイジから電話が入った。事務所に来てくれと言う。

6 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 00:08
>>5
「来たか。」
アイラに連絡を入れた。
ソウルケイジのビル前で待ち合わせるか。

7 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 00:12
>>6
「よーし、頑張ろうっと!」
ビル前まで向かう。

8 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 00:14
>>7
「よう久しぶり。じゃあ行くか。」
ソウルケイジの事務所へ。

9 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 00:15
>>8
後についていく。

10 : 『ブリーディング』(ミッション名):2002/07/23(火) 00:20
二人は事務所に入る。ソウル・ケイジが待ち構えていた。
 
「さて、早速だが依頼内容を話す。一度しか言わないからよく聞いとけ」

11 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 00:22
>>10
「……」
メモとペンを取り出した。

12 :『ブリーディング』:2002/07/23(火) 00:24
「依頼主は40歳男、医者だ。
三年前に出来ちゃった結婚。相手は24歳の元フリーター。当然のように女。
んで、その時の子が現在二歳半。名前は陽。男の子だな。
その子供がなんかさらわれてしまったらしい。
 
犯人はすでに分かっている。大江田賢三。28歳。
元サーカス団の猛獣使いで、サーカスでバイトしていた依頼人の妻に一目惚れ。
一時期は付き合ってたらしいが破局。
その後、ストーカー紛いの行動を繰り返し警察様のご厄介に。そしてクビ。
 
その恨みか何だか知らんが、依頼人の子供を誘拐したんだな。
だが機械で声を変えて依頼人宅に電話したものの
それに出た妻にあっさり正体を見破られる。
 
んで、依頼人の方で大江田の安アパートに怒鳴り込んだんだが、
そこはもぬけの殻だった。ただ、子供の持っていたおもちゃがあった事から
狂言の可能性はあまり高くなさそうだな。実際子供は消えてるわけだし」

13 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 00:25
聞いている。

14 :『ブリーディング』:2002/07/23(火) 00:26
「それから一週間ほど、依頼人の方で大江田を探したが見つからず。
しかしヒントをつかんだ。それが動物園での珍獣展示会だ。
大江田って男は動物に対しては病気かコイツ?ってくらいマニアらしくてな。
そういうショーが近くであるなら、どんな事があっても行くってことらしい。
幸いというかなんと言うか、契約の関係とかなんとかで
その珍獣が晒されるのはわずか3時間の間だけらしい。
その間に現れるであろう大江田をとっ捕まえて、
子供を救出するのが今回の依頼だ。顔写真もあるし、まあ楽だろう。
 
なんか質問はあるか?」

15 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 00:31
>>14
「そんなマニアで誘拐までするイカレ野郎なら珍獣を盗んだりしないのか。」

16 :『ブリーディング』:2002/07/23(火) 00:35
>>15
「無職で金もない野郎だ。盗んだってろくろく飼えないだろう。
飼えない珍獣を盗んで飢えさせるなんて事は絶対しない、と依頼人の妻が言ってた。
まあ、本当かどうかは知らんが」

17 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 00:39
>>14
「別にないよ」

18 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 00:40
>>16
「で、その珍獣が晒されるのは何時だよ。」

19 :『ブリーディング』:2002/07/23(火) 00:46
>>17
「OK。東も、もう良いか?良くなくても、
俺のモットーみたいなもんを話しておく。
まず、無用な犯罪はするな。後々メンドイから。
まあ、スタンドを使ったイカスのならちょっとくらいは良いけどな。
あと、スタンドは頭使って使え。スタンド使わなくても頭使え。
こんだけ守ってうまく処理すれば報酬は全部お前らにやってもいい。
ただし、依頼達成してもそこらへんがダメダメなら、
報酬は減らすからそのつもりで」

20 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 00:48
>>19
「大体解った。まあ任せてくれ。」

21 :『ブリーディング』:2002/07/23(火) 00:48
>>18
「午後二時から五時か。動物園の開園時刻が午前十時、閉園が七時。
今はえーと、午前九時三十二分か。ここから一時間もあれば動物園に行けるだろう」

22 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 00:52
>>19
「はーい」

23 :『ブリーディング』:2002/07/23(火) 01:01
「ああ、そうだ。子供を確保した時の為に、
オムツやら哺乳瓶やらあやすおもちゃやらを持っていけと
依頼人たっての希望だ。あと、なんかしらんがなるべく『泣かすな』らしい。
 
じゃあ、動物園まで送ってやる。なんかあったら携帯で電話しろ。
情報とかももしかしたら流してやれるかもしれん」
一向は動物園へ向かった。
 
さて、二人は能力を書き込んでくれ。あと持ち物がなんか欲しければ申告を。

24 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 01:03
『アズテック・カメラ』
カメラの形をしたスタンド。
『アズテック・カメラ』の『フラッシュ』で出来た影を地面に縫い付けて
相手をその場から動けなくするのが能力、
ただし『フラッシュ』によって縫い付けた影が他の影を重なり合った時に
『アズテック・カメラ』の能力は解除される。
 
『アズテック・カメラ』
パワー:E スピード:E 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:A 成長性:C

『マグニフィセント・テクニック』
『生体』の『肉体機能』を『改造』する『スタンド』。
『改造』により作り出せるのは、本体が把握している『生体構造』のみ。
既存の『生体構造』以外への『改造』は不可能。
そして、如何なる場合も『知能』自体が『改造』の影響を受ける事は無い。
『スタンド』は、対象の部位に触れる事により、その部位を『改造』出来る。
一度『改造』された部位は、射程距離に関わらず解除しない限り元に戻る事は無い。
又、この『能力』の対象には、本体も含まれる。
 
『マグニフィセント・テクニック』
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C

25 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 01:04
『アイラ・ピッキーミス』
小型の『マイク』の形をしたスタンド。
『マイク』は周囲の人間の発言を拾い、記憶する。
そして発言を記録された人間はその内容に反する行動はできなくなる。
 
パワーなし スピードなし 射程距離E
持続力A 精密動作性なし 成長性B
 
持ち物はプリペイド式の携帯電話

26 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 01:06
ああ、携帯も持ってる。

27 :『ブリーディング』:2002/07/23(火) 01:10
了解。
二人は動物園の前へとたどり着く。現在、午前10時48分。
 
「うーん、まだ時間があるが、まあ、ゆっくり見物でもしててくれ。
じゃあ、後はよろしくな」
 
『ソウル・ケイジ』は帰っていった。
二人の目の前に正面ゲートが見える。切符売り場もある。

28 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 01:12
>>27
「そうだな。まだ時間がある。」
切符売り場へ。

29 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 01:14
>>28
東の後についていく。

30 :『ブリーディング』:2002/07/23(火) 01:17
「大人一枚と子供一枚ですね」
切符売りの女性がきいてくる。

31 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 01:19
>>30
「ああそれで。」
>>29
「いいよな?子供だし。」

32 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 01:25
>>31
「そりゃ子供だし、いいよ」

33 :『ブリーディング』:2002/07/23(火) 01:43
「はい。今日は世にも珍しい珍獣を特別公開しますので、
『特別催しコーナー』にもぜひ足を運んで下さいねー」
切符を買い、中に入る二人。
 
目の前には三つの道がある。左の方の道はずっと続いていて
色々な動物がいるようだ。まっすぐ行くと特別催しコーナーに、
右にいくとすぐ『猛獣舎』がある。
 
さて、どうする?

34 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 01:45
>>33
「やっぱ特別催しコーナーじゃない?
その何とかさんはもう来てるかもしれないし」
特別催しコーナーへ。

35 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 01:47
>>33-34
「おいおい待てよ。」
アイラについていく。

36 :『ブリーディング』:2002/07/23(火) 01:51
まっすぐ進んでいくと象の檻やパンダの檻などが傍らに見えた。
さらに進むと、特別催し会場と書かれた『建物』があった。
どうやらこの中に特別催しコーナーがあるらしい。

37 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 01:53
>>36
「ほらほら象さんとかパンダさんとか居るぜ?でっかいなあ。見ろよ。」
アイラについていきながら

38 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 01:57
>>36
まっすぐに催しコーナーに進む。
>>37
「遊びじゃないんだから…そんなの見てる暇無いでしょ!」

39 :『ブリーディング』:2002/07/23(火) 02:02
建物に入っていくと
『世紀の珍獣が今!この動物園で見れる!今日の午後二時から五時までの
限定三時間!これを見逃す手はあるのか!?」
と大きく書かれた垂れ幕が目に入った。
その近くに『特別催しコーナー』の入り口と思しき扉があるが、まだ開いていない。
時間はまだまだあるというのに、幾人かの人々がその扉の近くでたむろしている。
 
その中に大江田の姿はなかったが。

40 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 02:04
>>39
「ほらな?居ないだろ?せっかく動物園に来たんだから動物見ようぜ。」
 
「しかし珍獣ってなんだ??」

41 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 02:06
>>39
「いないか…」
>>40
「えー、いいのかな?」

42 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 02:40
>>41
「いいんじゃねえの?」
珍獣って何だ。垂れ幕とかそう言うのを見る。

43 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 02:41
>>42
「でもでも、そういうの見てるうちに大江田を見逃しちゃったらどうするのよ?」

44 :『ブリーティング』:2002/07/23(火) 02:42
垂れ幕には特にかかれてなかった。
と、東とアイラの前を深刻そうな顔をした人が通り過ぎようとする。
「困った困った」
うわごとのようにそんな事を口にしてるのが微かに二人の耳に入った。

45 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 02:45
>>43
「そうなったらそうなったで仕方ない。逆に逃がしちゃってもいいと考えるんだ。
 動物園に遊びに来たって事にすれば。」
>>44
「何だあいつは。」
そいつを見る。

46 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 02:45
>>44
「うん?」
その人がどこから来てどこに行こうとしてるのか観察。

47 :『ブリーティング』:2002/07/23(火) 02:47
くたびれたスーツ姿の男だ。もちろん大江田ではない。
急ぎ足でそのまま建物の外に出て行こうとしている。

48 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 02:48
>>47
「リストラでもされたのか?まあ関係無いなありゃ。」
 
「で、どうする?とりあえず飯でも食うか?」

49 :『ブリーティング』:2002/07/23(火) 02:49
男は建物の奥からきた。意外と広いのでそれ以上の事は不明。

50 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 03:03
>>48
「えー、でも気にならない?」
男に向かって走る。

51 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 03:06
>>50
「おいおい・・・気になるといや気になるな。」
東は男がやって来た奥の方を見る。

52 :『ブリーティング』:2002/07/23(火) 03:06
男の携帯に電話がかかってきたようだ。男は電話に出る。
アイラは十分追いつける。話し声も聞けた。
「ああ…。ああ…。つまりだまされた。そういうわけになるんだな?
ああ…。ああ。分かった…」
男は電話を切ると深いため息をついた。

53 :『ブリーティング』:2002/07/23(火) 03:10
>>51
奥のほうは動物園の資料展示室やトイレ、そして事務所のような場所があるようだ。

54 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 03:12
>>53
「事務所ねえ・・・。」
事務所内の様子を伺う。

55 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 03:12
>>52
「ねえおじさん。ここの人?」
男に話しかける。

56 :『ブリーティング』:2002/07/23(火) 03:17
>>54
事務所はドアに関係者以外立ち入り禁止とかかれていた。
上方に『事務所』とかかれたプレートがあったので事務所と判別できた。
 
>>55
「ん?どうしたね。お嬢ちゃん。悪いけど私は今忙しいんだ。
では…」
男は質問にはろくろく答えず去ろうとする。

57 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 03:19
>>56
「関係無くもないよな。」
事務所へ入る。

58 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 03:21
>>56
「え…ちょっと待って…お兄ちゃんとはぐれちゃって…」
泣きまね。

59 :『ブリーティング』:2002/07/23(火) 03:23
>>57
「…???なんですか、貴方は」
事務室には数人の職員がいた。みんな忙しなく電話などをかけていたが、
少しだけ手の空いた職員が東を見咎め話し掛けてくる。

60 :『ブリーティング』:2002/07/23(火) 03:25
>>58
「ん…、しょうがないな。ちょっと付いて来なさい」
建物内の事務所のほうへ向かう男。

61 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 03:26
>>59
「ああ・・・えーと・・・道に迷って・・・トイレって何処ですか。」

62 :『ブリーティング』:2002/07/23(火) 03:28
>>61
「…ここのすぐ前方にありますよ、トイレ」
職員は少々飽きれたようだった。
さっき東が発見していたトイレを教えられた。

63 :『ブリーティング』:2002/07/23(火) 03:30
東が眠いようなので続く。都合のいい日をレスしてください。
なるべく早い日が好ましいです。

64 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/23(火) 03:31
じゃあ今夜

65 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/23(火) 03:34
じゃあ今夜で、あまり遅くまでできませんけど。

66 :『ブリーティング』:2002/07/23(火) 03:35
じゃあ今夜。24時かな。アイラの都合上。

67 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 00:05
再開。レス頼む。

68 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/24(水) 00:07
>>62
「ところで・・・何かあったのか?珍獣楽しみにしてきたんだけどよォー。」
それとなく聞く。

69 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 00:09
>>68
「な何かって何のことですか。まだ時間まで少々ありますので、
楽しみにお待ちください」
事務員はそう答える。どことなく狼狽気味だ。

70 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/24(水) 00:09
>>60
「あ、はい…」
ついていく。

71 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 00:15
>>70
「おい、この子が迷子らしいので、何とか対処してくれ」
事務室のドアを開き、男がそういうと、事務員の一人がかけつけてくる。
どうやら男はここではそれなりの地位にいるようだ。
と、アイラは事務室内で東が職員の一人を話しているのを見つけた。

72 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/24(水) 00:19
>>69
「俺はさあーこの日を楽しみにしてたんだよねー。妹がどうしても珍獣見たいってさあ。」
何となく脅しっぽく。

73 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 00:22
>>72
「あ、ああ。そうですか…。いやはいあの…。楽しみにお待ちください…」
 
アイラが先ほどの男と事務室に入ってきた。

74 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/24(水) 00:26
>>73
「だからさあ、珍獣が居ないって事になったら悲しむんだよねえ。珍獣が消えたって事はないよなあ?」

75 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/24(水) 00:27
>>71
「ええと…忙しそうね…」
事務員に聞く。
東には気付かない振りをする。

76 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 00:35
>>74
「消えた!?そそそそんなことああるわけないででしょう!!」
自らの動揺を隠すかのように声を張り上げる男。
「ささ、早くトイレに行ってください。私も忙しいので」
そのままいそいそと席に戻ろうとする。
 
>>75
「ええ…。でも、お嬢ちゃんが気にすることじゃないのよ。
お嬢ちゃんのお名前は?
今日はパパときたの?ママと?それとも両方?どこではぐれちゃったのかな?」
女性職員が矢継ぎ早に質問してくる。

77 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/24(水) 00:39
>>76
「…お兄ちゃんと一緒に来たんだけど…
ねえ珍獣は見せてくれないの?」

78 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 00:42
>>77
「珍獣は…まだ時間が来てないから。そう、お兄さんとね。
それでお嬢ちゃんのお名前、それにお兄さんのお名前を教えてくれないかな?
出来ればはぐれた場所とかも」

79 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/24(水) 00:42
>>76
職員の肩を掴む。
「おいおいおい・・・何だそりゃあ・・・じゃあ今ちょこっと見せてくれよその珍獣とやらをよォォーー。」
脅す。

80 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 00:47
>>79
ほかの職員たちが東の剣幕に驚いている。
 
「い、いや、まだ見せられませんよ。別途料金もかかりますしね」
どうやらそうだったらしい。

81 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/24(水) 00:50
>>80
「じゃあ金払うから見せてくれよ。ホラ。ホラホラホラ!」
 
『そうだった』とは?珍獣消失か?

82 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 00:55
>>81
別途料金がかかるという事実。
 
「そういうわけにはいきませんよ…。まだ準備も整ってませんし…」
ほかの職員たちが仕事の手を休め東の様子に注目している。

83 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/24(水) 00:57
>>82
「見せモンじゃねーぞッ!仕事しやがれッ!!」
 
「いつ出来るんだよ準備は。」

84 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/24(水) 00:57
>>78
「ええと…赤坂陣八郎」
適当に言った。

85 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 01:01
>>83
「それは午後二時からという事で…」
もう泣きそうな職員。ほかの職員たちも何事もなかったようにまた働き始めた。
 
>>84
「…そう。じゃあ、ちょっと放送してみるから待っててね」
東のほうを気にしながらも女性職員は放送の準備をはじめようとしていた。
 
アイラの外見の特徴などは?

86 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/24(水) 01:02
>>85
髪型がみつあみ。
赤いワンピースを着てる。

87 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/24(水) 01:03
>>85
「今何時だよ。」

88 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 01:07
>>86
「えー、迷子のお知らせをいたします。
みつあみで赤いワンピース、小学生高学年くらいの女の子が
『特別催し物会場』の事務室にてお待ちしています。
保護者の赤坂陣八郎さまは今すぐ…」
放送された。
「さて、もう、すぐくるから待っててね」
職員はアイラにそう笑いかけた。

89 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 01:11
>>87
「えーと、11時30分くらいですね、はい」

90 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/24(水) 01:15
>>89
「メシ時か・・・行くぞ。」
アイラに聞こえるように言って出ていく。

91 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 01:19
>>90
ほっとした表情の職員に見送られ東は事務室を後にした。

92 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/24(水) 01:21
>>88
「はーい…」
>>90
「あ、お兄ちゃん!」
東のあとを追いかける。

93 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/24(水) 01:24
>>92
「珍獣は無事らしいな、さっきのおっさんはどうだったんだ?何か解ったか?」
追いついたら聞く。

94 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 01:24
>>92
「お兄ちゃん?あの人が???」
混乱する女性をよそにアイラもまた、外に出た。

95 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/24(水) 01:34
>>93
「ううん、よくわかんなかった」

96 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/24(水) 01:38
>>95
「どうする?珍獣も見せられないらしいしとりあえず飯食うか?
 もしかしたら奴も今頃飯食ってるかもしれないしな。」

97 :『アイラ・ピッキーミス』:2002/07/24(水) 01:38
>>96
「そうだね、そうしようか」

98 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/24(水) 01:41
>>97
「食堂かレストランは何処だろうな。」
探す。

99 :『ブリーティング』:2002/07/24(水) 01:41
飲食関係はすこしここから東南方向へいったところにあるようだ。
ちなみに入り口から二人は北上してここにきた。

100 :東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』:2002/07/24(水) 01:42
>>99
じゃあそっちの方へ向かう。

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