■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
401-
501-
最新50
[PR]
ぜろちゃんねるプラス
[PR]
『ソウル・ケイジ』頑張れ
1 :
『ソウル・ケイジ』
:2002/07/22(月) 23:54
『ソウル・ケイジ』ミッションをするスレ。
前スレは微妙なのでリンクしない。
16 :
『ブリーディング』
:2002/07/23(火) 00:35
>>15
「無職で金もない野郎だ。盗んだってろくろく飼えないだろう。
飼えない珍獣を盗んで飢えさせるなんて事は絶対しない、と依頼人の妻が言ってた。
まあ、本当かどうかは知らんが」
17 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 00:39
>>14
「別にないよ」
18 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 00:40
>>16
「で、その珍獣が晒されるのは何時だよ。」
19 :
『ブリーディング』
:2002/07/23(火) 00:46
>>17
「OK。東も、もう良いか?良くなくても、
俺のモットーみたいなもんを話しておく。
まず、無用な犯罪はするな。後々メンドイから。
まあ、スタンドを使ったイカスのならちょっとくらいは良いけどな。
あと、スタンドは頭使って使え。スタンド使わなくても頭使え。
こんだけ守ってうまく処理すれば報酬は全部お前らにやってもいい。
ただし、依頼達成してもそこらへんがダメダメなら、
報酬は減らすからそのつもりで」
20 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 00:48
>>19
「大体解った。まあ任せてくれ。」
21 :
『ブリーディング』
:2002/07/23(火) 00:48
>>18
「午後二時から五時か。動物園の開園時刻が午前十時、閉園が七時。
今はえーと、午前九時三十二分か。ここから一時間もあれば動物園に行けるだろう」
22 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 00:52
>>19
「はーい」
23 :
『ブリーディング』
:2002/07/23(火) 01:01
「ああ、そうだ。子供を確保した時の為に、
オムツやら哺乳瓶やらあやすおもちゃやらを持っていけと
依頼人たっての希望だ。あと、なんかしらんがなるべく『泣かすな』らしい。
じゃあ、動物園まで送ってやる。なんかあったら携帯で電話しろ。
情報とかももしかしたら流してやれるかもしれん」
一向は動物園へ向かった。
さて、二人は能力を書き込んでくれ。あと持ち物がなんか欲しければ申告を。
24 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 01:03
『アズテック・カメラ』
カメラの形をしたスタンド。
『アズテック・カメラ』の『フラッシュ』で出来た影を地面に縫い付けて
相手をその場から動けなくするのが能力、
ただし『フラッシュ』によって縫い付けた影が他の影を重なり合った時に
『アズテック・カメラ』の能力は解除される。
『アズテック・カメラ』
パワー:E スピード:E 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:A 成長性:C
『マグニフィセント・テクニック』
『生体』の『肉体機能』を『改造』する『スタンド』。
『改造』により作り出せるのは、本体が把握している『生体構造』のみ。
既存の『生体構造』以外への『改造』は不可能。
そして、如何なる場合も『知能』自体が『改造』の影響を受ける事は無い。
『スタンド』は、対象の部位に触れる事により、その部位を『改造』出来る。
一度『改造』された部位は、射程距離に関わらず解除しない限り元に戻る事は無い。
又、この『能力』の対象には、本体も含まれる。
『マグニフィセント・テクニック』
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C
25 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 01:04
『アイラ・ピッキーミス』
小型の『マイク』の形をしたスタンド。
『マイク』は周囲の人間の発言を拾い、記憶する。
そして発言を記録された人間はその内容に反する行動はできなくなる。
パワーなし スピードなし 射程距離E
持続力A 精密動作性なし 成長性B
持ち物はプリペイド式の携帯電話
26 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 01:06
ああ、携帯も持ってる。
27 :
『ブリーディング』
:2002/07/23(火) 01:10
了解。
二人は動物園の前へとたどり着く。現在、午前10時48分。
「うーん、まだ時間があるが、まあ、ゆっくり見物でもしててくれ。
じゃあ、後はよろしくな」
『ソウル・ケイジ』は帰っていった。
二人の目の前に正面ゲートが見える。切符売り場もある。
28 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 01:12
>>27
「そうだな。まだ時間がある。」
切符売り場へ。
29 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 01:14
>>28
東の後についていく。
30 :
『ブリーディング』
:2002/07/23(火) 01:17
「大人一枚と子供一枚ですね」
切符売りの女性がきいてくる。
31 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 01:19
>>30
「ああそれで。」
>>29
「いいよな?子供だし。」
32 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 01:25
>>31
「そりゃ子供だし、いいよ」
33 :
『ブリーディング』
:2002/07/23(火) 01:43
「はい。今日は世にも珍しい珍獣を特別公開しますので、
『特別催しコーナー』にもぜひ足を運んで下さいねー」
切符を買い、中に入る二人。
目の前には三つの道がある。左の方の道はずっと続いていて
色々な動物がいるようだ。まっすぐ行くと特別催しコーナーに、
右にいくとすぐ『猛獣舎』がある。
さて、どうする?
34 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 01:45
>>33
「やっぱ特別催しコーナーじゃない?
その何とかさんはもう来てるかもしれないし」
特別催しコーナーへ。
35 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 01:47
>>33-34
「おいおい待てよ。」
アイラについていく。
36 :
『ブリーディング』
:2002/07/23(火) 01:51
まっすぐ進んでいくと象の檻やパンダの檻などが傍らに見えた。
さらに進むと、特別催し会場と書かれた『建物』があった。
どうやらこの中に特別催しコーナーがあるらしい。
37 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 01:53
>>36
「ほらほら象さんとかパンダさんとか居るぜ?でっかいなあ。見ろよ。」
アイラについていきながら
38 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 01:57
>>36
まっすぐに催しコーナーに進む。
>>37
「遊びじゃないんだから…そんなの見てる暇無いでしょ!」
39 :
『ブリーディング』
:2002/07/23(火) 02:02
建物に入っていくと
『世紀の珍獣が今!この動物園で見れる!今日の午後二時から五時までの
限定三時間!これを見逃す手はあるのか!?」
と大きく書かれた垂れ幕が目に入った。
その近くに『特別催しコーナー』の入り口と思しき扉があるが、まだ開いていない。
時間はまだまだあるというのに、幾人かの人々がその扉の近くでたむろしている。
その中に大江田の姿はなかったが。
40 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 02:04
>>39
「ほらな?居ないだろ?せっかく動物園に来たんだから動物見ようぜ。」
「しかし珍獣ってなんだ??」
41 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 02:06
>>39
「いないか…」
>>40
「えー、いいのかな?」
42 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 02:40
>>41
「いいんじゃねえの?」
珍獣って何だ。垂れ幕とかそう言うのを見る。
43 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 02:41
>>42
「でもでも、そういうの見てるうちに大江田を見逃しちゃったらどうするのよ?」
44 :
『ブリーティング』
:2002/07/23(火) 02:42
垂れ幕には特にかかれてなかった。
と、東とアイラの前を深刻そうな顔をした人が通り過ぎようとする。
「困った困った」
うわごとのようにそんな事を口にしてるのが微かに二人の耳に入った。
45 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 02:45
>>43
「そうなったらそうなったで仕方ない。逆に逃がしちゃってもいいと考えるんだ。
動物園に遊びに来たって事にすれば。」
>>44
「何だあいつは。」
そいつを見る。
46 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 02:45
>>44
「うん?」
その人がどこから来てどこに行こうとしてるのか観察。
47 :
『ブリーティング』
:2002/07/23(火) 02:47
くたびれたスーツ姿の男だ。もちろん大江田ではない。
急ぎ足でそのまま建物の外に出て行こうとしている。
48 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 02:48
>>47
「リストラでもされたのか?まあ関係無いなありゃ。」
「で、どうする?とりあえず飯でも食うか?」
49 :
『ブリーティング』
:2002/07/23(火) 02:49
男は建物の奥からきた。意外と広いのでそれ以上の事は不明。
50 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 03:03
>>48
「えー、でも気にならない?」
男に向かって走る。
51 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 03:06
>>50
「おいおい・・・気になるといや気になるな。」
東は男がやって来た奥の方を見る。
52 :
『ブリーティング』
:2002/07/23(火) 03:06
男の携帯に電話がかかってきたようだ。男は電話に出る。
アイラは十分追いつける。話し声も聞けた。
「ああ…。ああ…。つまりだまされた。そういうわけになるんだな?
ああ…。ああ。分かった…」
男は電話を切ると深いため息をついた。
53 :
『ブリーティング』
:2002/07/23(火) 03:10
>>51
奥のほうは動物園の資料展示室やトイレ、そして事務所のような場所があるようだ。
54 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 03:12
>>53
「事務所ねえ・・・。」
事務所内の様子を伺う。
55 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 03:12
>>52
「ねえおじさん。ここの人?」
男に話しかける。
56 :
『ブリーティング』
:2002/07/23(火) 03:17
>>54
事務所はドアに関係者以外立ち入り禁止とかかれていた。
上方に『事務所』とかかれたプレートがあったので事務所と判別できた。
>>55
「ん?どうしたね。お嬢ちゃん。悪いけど私は今忙しいんだ。
では…」
男は質問にはろくろく答えず去ろうとする。
57 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 03:19
>>56
「関係無くもないよな。」
事務所へ入る。
58 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 03:21
>>56
「え…ちょっと待って…お兄ちゃんとはぐれちゃって…」
泣きまね。
59 :
『ブリーティング』
:2002/07/23(火) 03:23
>>57
「…???なんですか、貴方は」
事務室には数人の職員がいた。みんな忙しなく電話などをかけていたが、
少しだけ手の空いた職員が東を見咎め話し掛けてくる。
60 :
『ブリーティング』
:2002/07/23(火) 03:25
>>58
「ん…、しょうがないな。ちょっと付いて来なさい」
建物内の事務所のほうへ向かう男。
61 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 03:26
>>59
「ああ・・・えーと・・・道に迷って・・・トイレって何処ですか。」
62 :
『ブリーティング』
:2002/07/23(火) 03:28
>>61
「…ここのすぐ前方にありますよ、トイレ」
職員は少々飽きれたようだった。
さっき東が発見していたトイレを教えられた。
63 :
『ブリーティング』
:2002/07/23(火) 03:30
東が眠いようなので続く。都合のいい日をレスしてください。
なるべく早い日が好ましいです。
64 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/23(火) 03:31
じゃあ今夜
65 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/23(火) 03:34
じゃあ今夜で、あまり遅くまでできませんけど。
66 :
『ブリーティング』
:2002/07/23(火) 03:35
じゃあ今夜。24時かな。アイラの都合上。
67 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 00:05
再開。レス頼む。
68 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 00:07
>>62
「ところで・・・何かあったのか?珍獣楽しみにしてきたんだけどよォー。」
それとなく聞く。
69 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 00:09
>>68
「な何かって何のことですか。まだ時間まで少々ありますので、
楽しみにお待ちください」
事務員はそう答える。どことなく狼狽気味だ。
70 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/24(水) 00:09
>>60
「あ、はい…」
ついていく。
71 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 00:15
>>70
「おい、この子が迷子らしいので、何とか対処してくれ」
事務室のドアを開き、男がそういうと、事務員の一人がかけつけてくる。
どうやら男はここではそれなりの地位にいるようだ。
と、アイラは事務室内で東が職員の一人を話しているのを見つけた。
72 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 00:19
>>69
「俺はさあーこの日を楽しみにしてたんだよねー。妹がどうしても珍獣見たいってさあ。」
何となく脅しっぽく。
73 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 00:22
>>72
「あ、ああ。そうですか…。いやはいあの…。楽しみにお待ちください…」
アイラが先ほどの男と事務室に入ってきた。
74 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 00:26
>>73
「だからさあ、珍獣が居ないって事になったら悲しむんだよねえ。珍獣が消えたって事はないよなあ?」
75 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/24(水) 00:27
>>71
「ええと…忙しそうね…」
事務員に聞く。
東には気付かない振りをする。
76 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 00:35
>>74
「消えた!?そそそそんなことああるわけないででしょう!!」
自らの動揺を隠すかのように声を張り上げる男。
「ささ、早くトイレに行ってください。私も忙しいので」
そのままいそいそと席に戻ろうとする。
>>75
「ええ…。でも、お嬢ちゃんが気にすることじゃないのよ。
お嬢ちゃんのお名前は?
今日はパパときたの?ママと?それとも両方?どこではぐれちゃったのかな?」
女性職員が矢継ぎ早に質問してくる。
77 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/24(水) 00:39
>>76
「…お兄ちゃんと一緒に来たんだけど…
ねえ珍獣は見せてくれないの?」
78 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 00:42
>>77
「珍獣は…まだ時間が来てないから。そう、お兄さんとね。
それでお嬢ちゃんのお名前、それにお兄さんのお名前を教えてくれないかな?
出来ればはぐれた場所とかも」
79 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 00:42
>>76
職員の肩を掴む。
「おいおいおい・・・何だそりゃあ・・・じゃあ今ちょこっと見せてくれよその珍獣とやらをよォォーー。」
脅す。
80 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 00:47
>>79
ほかの職員たちが東の剣幕に驚いている。
「い、いや、まだ見せられませんよ。別途料金もかかりますしね」
どうやらそうだったらしい。
81 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 00:50
>>80
「じゃあ金払うから見せてくれよ。ホラ。ホラホラホラ!」
『そうだった』とは?珍獣消失か?
82 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 00:55
>>81
別途料金がかかるという事実。
「そういうわけにはいきませんよ…。まだ準備も整ってませんし…」
ほかの職員たちが仕事の手を休め東の様子に注目している。
83 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 00:57
>>82
「見せモンじゃねーぞッ!仕事しやがれッ!!」
「いつ出来るんだよ準備は。」
84 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/24(水) 00:57
>>78
「ええと…赤坂陣八郎」
適当に言った。
85 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 01:01
>>83
「それは午後二時からという事で…」
もう泣きそうな職員。ほかの職員たちも何事もなかったようにまた働き始めた。
>>84
「…そう。じゃあ、ちょっと放送してみるから待っててね」
東のほうを気にしながらも女性職員は放送の準備をはじめようとしていた。
アイラの外見の特徴などは?
86 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/24(水) 01:02
>>85
髪型がみつあみ。
赤いワンピースを着てる。
87 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 01:03
>>85
「今何時だよ。」
88 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 01:07
>>86
「えー、迷子のお知らせをいたします。
みつあみで赤いワンピース、小学生高学年くらいの女の子が
『特別催し物会場』の事務室にてお待ちしています。
保護者の赤坂陣八郎さまは今すぐ…」
放送された。
「さて、もう、すぐくるから待っててね」
職員はアイラにそう笑いかけた。
89 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 01:11
>>87
「えーと、11時30分くらいですね、はい」
90 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 01:15
>>89
「メシ時か・・・行くぞ。」
アイラに聞こえるように言って出ていく。
91 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 01:19
>>90
ほっとした表情の職員に見送られ東は事務室を後にした。
92 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/24(水) 01:21
>>88
「はーい…」
>>90
「あ、お兄ちゃん!」
東のあとを追いかける。
93 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 01:24
>>92
「珍獣は無事らしいな、さっきのおっさんはどうだったんだ?何か解ったか?」
追いついたら聞く。
94 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 01:24
>>92
「お兄ちゃん?あの人が???」
混乱する女性をよそにアイラもまた、外に出た。
95 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/24(水) 01:34
>>93
「ううん、よくわかんなかった」
96 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 01:38
>>95
「どうする?珍獣も見せられないらしいしとりあえず飯食うか?
もしかしたら奴も今頃飯食ってるかもしれないしな。」
97 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/24(水) 01:38
>>96
「そうだね、そうしようか」
98 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 01:41
>>97
「食堂かレストランは何処だろうな。」
探す。
99 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 01:41
飲食関係はすこしここから東南方向へいったところにあるようだ。
ちなみに入り口から二人は北上してここにきた。
100 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 01:42
>>99
じゃあそっちの方へ向かう。
101 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/24(水) 01:46
>>100
後をついていく。
102 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 01:51
露店のような飲食店が立ち並ぶ場所にきた。
焼きそばや、クレープ、ラーメン・ハンバーガー・スパゲティの店などが建ち並ぶ。
その中央にたくさんのベンチとテーブルがある。ここで食べる形式らしい。
ちょうど昼時なのでかなり込んでいる。親子連れやカップルの姿が目につく。
103 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 01:54
>>102
「よし、何食う?」
大江田賢三28歳はいないか探しつつ露店を回る。
104 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 01:56
>>103
込み合っていてあまり探せない。見た感じではいなそうだった。
105 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 01:58
>>104
「込みすぎだろ・・・。」
ついでに焼きそばとハンバーガーとクレープとスパゲティを買ってくる。
106 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 02:04
>>105
買ってきた東は席がもうない事に気づいた。
107 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 02:05
>>106
「あれ?アイラ?」
アイラは席を取ってないのか。
108 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 02:07
>>107
そういうレスはない。
109 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/24(水) 02:09
>>107
「あ、ごめん、取ってなかった」
すいませんもう寝なければ行けないのですが…
110 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 02:10
>>108-109
「仕方ないその辺で食うか・・・。」
111 :
『ブリーティング』
:2002/07/24(水) 02:10
では、今回はここで終了。
また今夜でOK?
112 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/24(水) 02:13
>>111
OKだけど明日もあまり夜更かしで来ません。
113 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/24(水) 02:13
OK。
114 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 00:06
再開。レスを頼む。
115 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 00:08
>>114
その辺の木陰で食べるか。
116 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 00:11
少し離れた場所の木陰を確保できた。
子供の泣き声やはしゃぐ声、楽しげなカップルの談話などでかなり煩い。
117 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 00:12
>>116
「……」
食べるのに集中してる。
118 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 00:12
>>116
「ほら、何食う?」
アイラに聞く。
焼きそばとハンバーガーとクレープとスパゲティ
119 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 00:13
>>118
「クレープ!」
120 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 00:13
>>117
「もう食ってるし。」
残りを食う。
121 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 00:28
食べながら人ごみを眺めていても大江田らしき男は見つからない。
二人の位置から大きな時計がみえ、それがちょうど12時をさしていた。
珍獣公開まであと二時間だ。
さあ、どうする?
122 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 00:31
>>121
「いないね…ていうかさぁ…珍獣がいないのって大江田のせいなんじゃ…」
123 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 00:31
>>121
「大江田はいねえなあ・・・聞き込みをしてみるか。」
写真は持ってるよな?
とりあえず周りの奴等に聞き込み。
124 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 00:34
>>123
東は聞いて回る。しかし思うような答えはえられない。
大江田の姿を見たという者はいなかった。
125 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 00:35
>>124
「入り口の切符売り場で聞いた方がいいなこれは・・・ちょっと切符売り場まで行って来るぞ。」
アイラに言って切符売り場まで聞きに行く。
126 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 00:38
>>125
東はアイラと一旦別れ、切符売り場に向かう。
「ああ、はい。見たことありますね、この人」
切符売りの職員は大江田の写真を見せるとこともなげにそう答えた。
127 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 00:39
>>122
「…そうだ!」
もう一度事務室に向かう。
128 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 00:40
>>126
「それは何時の話だ?何時に入場した?どちらの方向に向かった!?」
質問。
129 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 00:47
>>127
アイラは事務所に向かった。ドアの前に立つ。
>>128
「いや、今日来てるかどうかはちょっと…。
ただ、一ヶ月ほど前までここの常連だったんですよ。
週に三回はきてましたね。
今日は…、来てないと思うんだけどなあ。
まあ、一ヶ月たって容貌ががらりと変わっちゃった、なんてのなら
分かりませんけど」
130 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 00:50
>>129
「常連・・・ならお気に入りのコースとかは知らないか?そいつがいつも見て回る順番とか。」
131 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 00:52
>>129
中にもう1回入る。
「あのー…すいません…」
132 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 00:56
>>130
「うーん、世間話とかもしたことないですからね、その人と。
私はここにいるだけだから見て回る順番までは…。すみませんね」
>>131
「…あ、はい?」
さきほどの女性職員が返答してくれた。
「どうしたの?お兄さん、見つかったんじゃ?」
133 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 00:57
>>132
「それが…」
口篭もる。
134 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 00:59
>>132
「誰かそいつと親しかった従業員とか知らない?」
135 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 01:04
>>133
「どうしたの?またはぐれちゃった?」
女性職員は、東の暴れっぷりを思い出して内心メンドイと思いながらも
表面上はニコヤカにそう問い掛けた。
>>134
「さあ?でもまあ、もうちょっと詳しく知っている人もいるんじゃないかな」
136 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 01:05
>>135
「…今から言う事は本当なんだからね!信じてよ!」
137 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 01:08
>>136
「まあ、話してみてよ。なあに?」
職業上ガキに接することも多いけどガキはあんまり好きじゃなかった女性職員。
138 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 01:09
>>135
「ああ、サンキュー。邪魔したな。」
その辺で掃除とかしてる従業員を捕まえたい。
139 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 01:16
>>138
三つの道に分かれてるが(
>>33
)左、まっすぐ、右のどちらの方向へむかう?
140 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 01:17
>>139
左へ進む
141 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 01:20
>>137
「約束してくれないと話さない!」
強硬に主張。
142 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 01:27
>>140
左にはまず鳥類が主に納められているコーナーがあった。
フラミンゴやクジャク、オウムやタカなど。
ちょっとした広場みたいなところもあり、ハトなどが野放しにされている。
そこそこ混んでいたが、東は従業員の制服を着ている人物をみつけた。
>>141
「はいはい、じゃあ、約束するから。話してみて?」
早く帰って飯食って寝たいなあ、と思っていた。
143 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 01:29
>>142
「解剖とかしてみてーなあ・・・・あ、おーいちょっといいか。」
従業員に話し掛ける。
144 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 01:35
>>142
大江田の写真を見せる。
「ええと、この人が大変なの!急いで見つけて!」
145 :
『ブリーティング』
:2002/07/25(木) 01:41
>>143
「はい、なんでしょう」
>>144
「この人が?どうしたっていうの?」
146 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 01:44
>>145
「こいつ知ってるか?見なかったか?」
大江田の写真を見せる。
147 :
『ブリーティング』
:2002/07/25(木) 01:47
>>146
「ああ、大江田さんか。ウチの常連の一人ですね。
今日はまだ見てませんね。というよりここ最近見てないか」
148 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 01:49
>>145
「ええとね、この人誘拐犯だから」
状況を説明する。
149 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 01:50
>>147
「最近見てないか・・・じゃあこいつのお気に入りの場所とかコースとか知らないか?」
150 :
『ブリーティング』
:2002/07/25(木) 01:52
>>148
「…それ本当?」
にわかには信じられないようだ。
151 :
『ブリーティング』
:2002/07/25(木) 01:54
>>149
「お気に入りかあ。とにかく動物なら何でも好きって感じの人だったからなあ。
コースもバラバラ。その時の気分に合わせてって感じのようだったな」
152 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 01:58
>>150
女性はアイラの『信じて』という言葉に対して『約束する』と言った。
女性はアイラの言葉を信じなければいけない。
153 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 02:01
>>152
信じられないようだったが信じてしまう。
「本当?本当よね。そうか。どうしようか…」
悩んでいる。
154 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 02:03
>>151
「そうか・・・サンキュ。」
仕方ない。とりあえず進むか。
155 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 02:09
>>153
「当然、捕まえなきゃ!」
ここらでto be....にしたい。
156 :
『ブリーティング』
:2002/07/25(木) 02:15
>>154
進む。
>>155
「そうね。でも今はアレの件で忙しいし…」
じゃあ、今日の23時からでOK?
157 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 02:17
>>156
OK
158 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 23:20
再開。東が先に進むとうさぎや山羊などがいるコーナーに出た。
簡単な柵がしてあるだけでどうやら中に入れるらしい。
親子連れが何人か遊んでいる。しかし大江田の姿は例に拠ってない。
159 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 23:22
>>158
「・・・・触りてー。」
ものすごく触りたい衝動に駆られたが更に先へ進む。
160 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 23:30
>>156
「なんか知らないけど、誘拐された子供より大事なの!?」
強く迫る。
161 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 23:35
>>159
東が進むと次はリスと小鳥の森だった。
森といっても木はそう多くなかったが、小鳥やリスが野放しにされている。
ベンチがあり、そこでエサをやったりしている者もいた。大江田はいない。
>>160
「いや、まあ。大事といえば、大事…」
162 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 23:36
>>161
「・・・・触りてー。」
ものすごく触りたい衝動に駆られたが更に先へ進む。
163 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 23:40
>>161
「何それ!?信じらんない!」
怒る。
164 :
『ブリーディング』
:2002/07/25(木) 23:53
>>162
次はコアラ舎。名前どおりコアラがいるコーナー。
近くにトイレと自販機、それに公衆電話があった。
>>163
「え、あ、いやね…。そうね。誘拐のほうが大事か。
うーん、でもどうすれば」
165 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/25(木) 23:55
>>164
「・・・・触りてー。」
ものすごく触りたい衝動に駆られたが見るだけで我慢する。
トイレや自販機公衆電話をそれとなく見張りながらしばらく過ごす。
166 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/25(木) 23:58
>>164
「決まってるじゃない!見つけたら捕まえるのよ!」
力説。
167 :
『ブリーティング』
:2002/07/26(金) 00:16
>>165
トイレには時折人が出たり入ったりしてるがそれは大江田ではない。
しばらくそこにいたものの結局大江田は見つからなかった。
>>166
「はあ。では、そうしようかな」
168 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/26(金) 00:18
>>167
「そうして!お願い!」
169 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/26(金) 00:19
>>167
「まだ来てないだけじゃないのかこれは・・・。」
時計を確認しつつ先に進む。
170 :
『ブリーティング』
:2002/07/26(金) 00:46
>>168
「はいはい」
そういうと女性職員は事務室から出て行った。
>>169
時計は13時ちょっと過ぎだった。
先に進むとアシカのいる池とホッキョクグマの檻が並んでいた。
171 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/26(金) 00:48
>>170
「やばい、こんな時間か!」
急いで珍獣ショー会場まで戻る。
172 :
『ブリーティング』
:2002/07/26(金) 00:55
>>171
そこから先に進み続けたほうが戻るよりも早い。ぐるっと円状になっているから。
どうする?
173 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/26(金) 00:55
>>172
じゃあ進む。
174 :
『ブリーティング』
:2002/07/26(金) 01:02
>>173
さまざまな動物の横を通り過ぎて、13時15分ほどには
なんとか会場に戻ることができた。
175 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/26(金) 01:03
>>174
「ふう・・・何とか間にあったか。」
一応大江田を探す。
人はどれくらい集まっている?
176 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/26(金) 01:07
>>170
「とりあえずこれでいいかな…?」
今の会話も『アイラ・ピッキーミス』が録音している。
女性職員は大江田を捕まえるのに協力してくれるだろう。
177 :
『ブリーディング』
:2002/07/26(金) 01:12
>>175
人はかなり集まっている。しかし様子がおかしい。
東はちょっと待機。
東が会場にきた時間とアイラが女性職員を説得し終えた時間には
30分ほどのギャップがあるがアイラはその時間をどうする?
178 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/26(金) 01:16
>>177
外に出る。どこに行ける?
179 :
『ブリーティング』
:2002/07/26(金) 01:24
>>178
どこへでも。別に東がいる時間に会場にいなくても支障はないので。
道としては南に行く道(入り口、飲食方面)と西に行く道に分かれている。
180 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/26(金) 01:28
>>179
じゃあ西へ。
途中で大江田を見てないか聞きながら。
181 :
『ブリーティング』
:2002/07/26(金) 01:32
>>180
西へ行くとさまざまな草食動物が展示されているコーナーがあった。
大江田の事を聞いたが、見かけた、というものは居なかった。
182 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/26(金) 01:37
>>181
「うーん…なんでいないんだろう…行ってないのは…関係者のいる場所?」
事務室以外に関係者以外立ち入り禁止の場所はある?
183 :
『ブリーティング』
:2002/07/26(金) 01:49
>>182
あるだろうが、アイラにはわからないだろう。
パンフレットなどに書いてあるわけではないし。
184 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/26(金) 01:52
>>183
じゃあそれっぽいものを探しながら奥に進む。
185 :
『ブリーティング』
:2002/07/26(金) 01:56
>>184
動物を奥に引っ込ませるみたいな感じの建物はそれぞれの檻にあることがわかったが
すべて調べるのは困難だろう。進んでいくとサル山が見えた。
また、ワニなど爬虫類系のものが収納されている檻もあった。
186 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/26(金) 02:06
>>185
「うーん…」
爬虫類の檻の中に入って見たい。
187 :
『ブリーティング』
:2002/07/26(金) 02:14
>>186
みたいなら何とかするといい。
見回すと従業員のような格好をした人がいた。
188 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/26(金) 02:23
>>187
「ねえねえ」
従業員に話し掛ける。
189 :
『ブリーディング』
:2002/07/26(金) 02:30
>>188
「なんだいおじょうちゃん」
というところで続きはまた今夜。
190 :
『ブリーディング』
:2002/07/27(土) 00:53
と思ったが、ちょっと延期でいい?
191 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/07/27(土) 00:54
いい。
192 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/07/27(土) 01:02
>>190
OK
193 :
『ブリーディング』
:2002/08/16(金) 00:22
アイラがいたら再開しようかな。今。
194 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 00:26
>>189
「んんと、お父さんを探してるんだけど」
195 :
『ブリーディング』
:2002/08/16(金) 00:27
>>194
「お父さん?ああ、迷子になっちゃったのかな?
お名前は?」
懇切丁寧にきいてくる従業員。
196 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 00:28
>>195
「大江田藍子」
197 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 00:33
>>196
「なるほど。じゃあ、ちょっと放送するから、おじさんについてきてね」
例の事務所に戻されそうな予感。
198 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 00:36
>>197
「え…」
(ええと…)
「あ!見つかったから、ありがとう!」
適当に返事してその場から走り去る。
199 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 00:39
>>198
走り去った。特に追いかけてはこない。どうする?
200 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 00:40
>>199
「いないなぁ…どうしよ」
これ以上探しても無駄っぽいので適当に時間を潰す。
201 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 00:50
>>200
つぶれた。どこらへんにいたい?
東がいるなら、行動可能。
202 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 00:50
居る。
203 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 00:51
>>201
じゃあ珍獣の檻の前で。
204 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 00:58
現在、一時三十五分。
珍獣の檻の前はすごい騒ぎになっていた。
「どうなってるんだ!」
まあ、こんな感じの罵倒が飛び交っていた。
さきほど見たそこそこえらそうな人物がへこへこ謝っていた。
205 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 00:59
>>204
東も行動可だよな?
「おい!どうなってんだ!」
人並みをかき分け偉そうな奴の所へ。
206 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 01:00
>>204
(やっぱいなくなってたんだ、珍獣…)
考える。
(珍獣がいないのが大江田のせいでないとしたら…
きっと罵声を浴びせている連中の中にいるよね)
大江田を探す。
207 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:10
>>205
「申し訳ありません!申し訳ありません!
不慮の事故がありまして珍獣は…」
えらそうな男はそう繰り返していた。
>>206
大江田は…、見つからなかった。
208 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 01:12
>>207
(いない…ということは、珍獣がいないのはやっぱ大江田の仕業かな?)
パンフレットとかがあればそれを見る。珍獣の大きさとかはわかる?
209 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 01:12
>>207
「だから何なんだよ!」
首根っこ掴んで問いただす。
210 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:16
>>208
さっぱりわからない。ただ究極の珍獣と書かれているだけだ。
>>209
「すみませんすみません。珍獣は公開できなくなってしまったんです」
とにかく謝るだけの男。
211 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 01:17
>>210
「うー…」
珍獣のいるはずだった檻を見る。
「檻が大きければ珍獣も大きいって考えていいよね」
212 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 01:18
>>210
「その理由を説明しろってんだよ責任者何処だッ!!」
213 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:19
>>211
106cmの動物が入れそうな大きさだ。
214 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 01:23
>>213
「んじゃあ、持ってくときに結構目立つかな
スタンド能力とかだったらどうしようもないけど」
動物の控え室みたいな場所があったら行ってみたい。
215 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:26
>>212
「搬送時に事故がありまして…。責任者は私です」
>>214
いこうにも人だかりが多くてとてもいけない。
216 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 01:27
>>215
「お前か。」
事務所に怒鳴り込んだときに見た顔か?
217 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:28
>>216
そう。
218 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 01:28
>>215
「へ?事故?」
責任者の声は聞こえていい?
219 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:29
>>218
OK
220 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 01:30
>>219
責任者の方に近づく。
「ねえねえ、事故って何があったの?教えて」
221 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 01:31
>>217
「お前か。さっき会ったよなあ事務所でその時は何も心配無いって言ったよなあ?」
首根っこ掴んで。
222 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/08/16(金) 01:33
>>220-221
二人が質問する前に男は質問攻めにあい、それに答えるのに必死だ。
しばらく返答はえられないかもしれない。
223 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:34
>>222
名前欄は死体。
224 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 01:37
>>222
事務所へ行く。
225 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:39
>>224
事務所に行った東。
事務員たちがせわしなく働いていた。
226 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:39
>>224
事務所に行った東。
事務員たちがせわしなく働いていた。
227 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 01:40
>>225
「邪魔するぜ!」
ドアを勢いよく開けた。
>>226
「邪魔するぜ!」
ドアを勢いよく開けた。
228 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 01:42
>>222
「えーとね、珍獣の事がなんとかなりそうだから事務所に来てって」
これまでに会った職員が名札かなんかつけていたらその名前も告げる。
229 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 01:43
>>228
追加。
責任者に対して、嘘をついてその場を一緒に離れる方向で。
230 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:43
>>227
開けた。しかし気づいてもらえないほどみんな忙しそうだった。
231 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 01:44
>>230
では勝手に入ってその辺の従業員を捕まえる。
232 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:45
>>228
一応言ったが聞こえたかどうかは不明。
233 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 01:51
>>232
「ねえついて来てよ!」
強引に手を引っ張る。
234 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:52
>>231
つかまった。
「なんですか。忙しいんですよ、私は!」
235 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 01:53
>>234
「忙しいじゃねえよ何があったか説明しろ!」
236 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:56
>>233
他の人々の対応に追われている。
「…何するんだ、お嬢さん。あっち言ってなさい」
引っ張ったものの、ついていこうとしない。
アイラを邪魔そうに手で追いやる動作をしている。
237 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 01:58
>>235
「何って…。ああ、珍獣のことですか?
あれは搬送途中に逃げてしまったんです。すみません」
238 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 02:00
>>237
「逃げた?何処でだ!?」
問いただす。
239 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 02:02
>>238
「ええと、北海道だったかな」
240 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 02:03
>>239
「何で本日公開!なのに今日北海道で逃げ出すんだ。ええ!?」
更に問いただす。
241 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/16(金) 02:07
>>236
「…どうしよう」
眠い。
242 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 02:09
>>240
「ギリギリだったんですよ。アマゾンの奥地から届くのが。
いや、ネパールの秘境だったかな。ん、インドネシアの無人島だったか。
…とにかく、今日、北海道についたんです。そこでミスがあったらしくて」
243 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 02:10
>>241
じゃあ、東かアイラは次暇な時にあげてくれ。
それでGMともう一方も暇なら再開。
244 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 02:12
>>242
「逃げたのは『北海道で』なんだな?それは間違いない?」
確認。
245 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/16(金) 02:14
>>243
23時以降ならいつでもいい。
246 :
『ブリーティング』
:2002/08/16(金) 02:15
>>244
「そうですね。『北海道』」
次回を待て。
247 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/27(火) 23:42
あげ
248 :
『ブリーティング』
:2002/08/27(火) 23:43
こっちとしては再開OK。
249 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/27(火) 23:45
とりあえずあらすじを。
忘れた。
250 :
『あらすじ』(うろ覚え)
:2002/08/27(火) 23:54
動物園に誘拐犯・大江田を捕まえに来たアイラと東。
誘拐犯は珍獣マニアで、いくら自分の身が危なくなるとしても
珍獣を見に来る男だと言う。
そして今日の午後2時から5時まで珍獣が公開されるはずだったのだが
なぜか土壇場で中止となってしまった。
その理由を動物園の事務所に問い詰めに行った東。
そこでの答えは、珍獣は北海道で逃げてしまったの事。
さあ、どうする?どうなる?
(ちなみにアイラは支配人みたいな人と珍獣展示場の前で一緒にいます。
大勢の人がクレームをつけにきてる)
251 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/27(火) 23:56
>>250
「…まあいいか」
東のところに向かう。
252 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 00:02
>>250
「そうだ、大江田って名前聞いたこと無いか?」
従業員に聞く。
253 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 00:03
>>251
向かった。
東が従業員を話していた。
254 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 00:06
>>252
「大江田…、うーん。ちょっと知りませんけど」
255 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/28(水) 00:06
>>253
東に近づく。
「…どう?」
256 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 00:10
>>254
「常連だって話なんだが大の動物マニアで。知らないか?」
>>255
首を横に振った。
257 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 00:13
>>256
「常連たってねえ、顔は知ってるかも知りませんが名前は…」
258 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 00:15
>>257
「ああこいつだ。」
写真を見せた。
「今回の事にも関わってそうなんだが。」
259 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 00:17
>>258
「そうなんですか…?」
従業員は写真を見た。
「ああ、この人。最近は見ないけど前は良く見ましたねえ。
で、この人が今回の事と何か?」
260 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 00:23
>>259
「珍獣マニアらしくもしかしたらこいつが盗んだのかと思ったんだが。」
「逃げてしまったと言うがその辺のいきさつを誰か詳しくは知らないのか?」
261 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 00:25
>>260
「経緯ねえ。ん、というかなんで貴方にそんな事まで
話さないといけないんですか。まあ、中止になったのはそういう事ですんで」
従業員は自分の仕事に戻ろうとしている。
262 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 00:31
>>261
「いいから話せよ。」
ガシッ、首根っこ掴んで釣り上げて脅す。
263 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 00:34
>>262
「また、貴方ですか…。警察呼びますよ」
さっきも似たような事をしたので覚えられていた。
従業員たちが4、5人よってきた。
264 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 00:37
>>263
「そうか・・・もしやお前らも共犯だな?」
265 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 00:39
>>264
「ハァ?」
何を言ってるんだって顔をされた。
「なんで私たちがそんな事をしなくちゃならないんですか。
今日だけ客集めても評判はガタ落ちして、大変ですよ?
ああ。実際明日からどうなることやら…」
266 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/28(水) 00:41
>>265
「ねえ…事情話してよ。ひょっとしたら協力できるかもしれない。
私達、『犯人』を知ってるかもしれないから」
話しかける。
267 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 00:41
>>265
「だからこいつ誰も見てねーのかよ!絶対に来てる筈なんだッ!今日ッ!ここにッ!」
大江田の写真を掲げて叫ぶ。
268 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 00:48
>>267
「はいはい…。落ち着いてくださいよ」
なだめられた。これ以上普通に問い詰めても無理なようだし、
実際知らないように見える。
269 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 00:50
>>268
「チッ・・・と言うかそもそもここに絶対来るとか言う情報がおかしいんじゃないのか。」
270 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 00:52
>>266
「誰ですか、君は。犯人っていうと、
その大江田って人ですか?」
271 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 00:54
>>269
その可能性もないとは言い切れない。
『信用』するしかない。
272 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 00:56
>>271
ソウルケイジに電話してみるか。
273 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/28(水) 00:58
>>270
「うん…そうかもしれないし、別の人が犯人かもしれない。
私達には私達の事情があってその意味でも情報が欲しいの。
お願い!人助けだと思って!」
情に訴える。
(注:アイラは12歳程度の女の子。普通の男ならあんまり邪険にしない)
274 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 01:45
>>272
「よう、うまくいってるか?」
繋がった。
>>273
「いや、教えられないよ」
(注:従業員はいい大人。子供の話はあんまり相手にしない)
275 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 01:49
>>274
「うまくいってないから電話したんだ。」
「どうも珍獣ショーは中止らしい、大江田を見た人間も居ない、来ていないんじゃないのか?」
276 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 01:53
>>275
「中止?なんでだ?
大江田は来てると思うんだがなあ。
まあ、人前になるべく現れないようにしてるとは思うが」
277 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 01:57
>>276
「現場にそれらしい奴はいなかったんだけどなあ、従業員も顔は知ってるというんだが。」
278 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 01:59
>>277
「だからなるべく一目は避けて行動してるんだろ。
ひょっとしたら変装とかしちゃってるかもな。
従業員が顔を知ってるのは、常連だったろうな」
279 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 02:01
>>278
「変装、ねえ・・・一応探してみるが。」
280 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/28(水) 02:02
「ああ、どうしよう…あの女の人(
>>170
辺り)まだ大江田見つけてないのかな…」
独り言。
281 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 02:05
>>279
「無闇に探してもどうにもならんぞ、多分。
むしろ探すな。探さないで見つける方法を考えろ。
多分その方が上手くいく」
>>280
独り言はそのまま消えた。
282 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 02:07
>>281
「ああ。じゃあ。あまり期待しないで待っててくれ。」
電話を切る。
>>280
「・・・だそうだ。」
ソウルケイジの話を伝えた。
283 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/28(水) 02:11
>>282
「探すなって言われても…どうしよう」
284 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 02:30
>>283
「さあ・・・・とにかく現場に戻ってみようぜ。」
戻る。
285 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/28(水) 02:31
>>284
「まあ…それしかないかな」
現場に戻ったらもう1度クレーマーの中に大江田がいないか探す。
今度は変装してるっぽい奴を。
286 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 02:32
『ソウル・ケイジ』に電話すれば質問その他はいつでも可能。
特にする事がなければそうかけば時間はさっさと過ぎていく。
287 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 02:35
>>284-285
い な い
二人の胸にソウルケイジのありがたい言葉が響いた。
「だからなるべく一目は避けて行動してるんだろ…」
288 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/28(水) 02:37
>>287
「人目かあ…」
なんか裏口とかあったら行ってみる。
289 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 02:37
>>287
人目の間違いだと指摘する。
「何処なんだろうなあ・・・マジわかんねー。」
人目につかなさそうでしかも珍獣が見れる場所・・・・考える。
考えながらその辺を探す。
290 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 02:42
>>288-289
裏口はなかったし、珍獣の見れる場所と言っても容易に思いつかない。
二人の胸にソウルケイジのありがたい言葉が響いた。
「スタンド使いはスタンド使ってナンボだろ…」
291 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 02:44
>>290
「・・・・・・・・逆におびき出すのか?」
適当に動物を探してぶらつく。
292 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 02:47
>>291
適当に動物はいた。
具体的にどんな動物を探す?
293 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 02:49
>>292
小脇に抱えられるくらいの大きさで良いかな。
294 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 02:53
>>293
狐とかタヌキとかリスとかいる。他にも適当にいる。
295 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/28(水) 02:54
>>290
「うーん…」
とりあえず比較的希少価値の高いっぽい動物を探す。
296 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 02:55
>>294
狸か狐、捕まえやすい方を捕まえたい。
無理なら触れるだけ。
297 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 02:57
>>295
パンダとかがいる。まあしかし大江田はここの常連だった事を忘れずに。
>>296
基本的に檻に入っている。普通では捕まえられないだろう。
298 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 02:59
>>297
「面倒臭えなあ。」
『アズテック・カメラ』
檻の近く手の届く(スタンドの)範囲にいる狸だか狐だかを撮影。
動きを止める。
そしてチェンジ。
299 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 03:02
>>298
カメラで狐の動きを止めた。
そしてチェンジ。
300 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 03:05
>>299
チェンジ完了次第。
『マグニフィセント・テクニック』
狐に触れて『改造』する。
なんかエラをつけてみたり髭を伸ばしたり触覚を付けたり。
301 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 03:06
>>300
なんかわけの分からないこの世のものとは思えない動物になった。
302 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/28(水) 03:07
>>297
「まあいいか、東に任せちゃえ」
東のところに行く。
303 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 03:09
>>301
「珍獣だ。見事な珍獣だ。」
「珍獣が居たぞーーーーーー!!」
304 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 03:11
>>303
「ん?」
「珍獣ってあれか?今日展示するはずだった」
「中止だったんじゃないのか?」
人々がぞろぞろ集まってきた。
305 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/28(水) 03:12
>>304
東は様子を伺う。
大江田らしき人物は・・・。
306 :
『ブリーディング』
:2002/08/28(水) 03:22
>>305
いた。
人ごみの後方からきょろきょろ様子をうかがっている。
子供は居ない様子。
アイラも東の近くにたどりついた。
次回を待て。
307 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/29(木) 23:35
>>306
「いるよ…あいつ」
東に話しかける。
308 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/29(木) 23:42
>>306-307
「居るな・・・しかしこう人が多いと『カメラ』の効果も薄い。とりあえず回り込んで挟み撃ちにするぞ。」
309 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/29(木) 23:47
>>308
「もうちょっと待った方がいいんじゃない?子供いないみたいだし…
この人ごみだとどさくさに逃げられるかも。もうちょっと人が引くまで待った方が…」
310 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/29(木) 23:50
>>309
「そうか?じゃあそうするか。」
暫く待つ。目は離さない。
311 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/29(木) 23:51
>>310
「私はもうちょっと近くで見張ってるね」
大江田に東と逆方向から近づく。
312 :
『ブリーディング』
:2002/08/29(木) 23:59
>>310
大江田はきょろきょろ辺りの様子を伺いながら、そこにとどまっている。
>>311
人ごみでなかなか進めなかったが、
ようやく大江田のすぐ近くまで近づけた。
触れられる距離に居る。
313 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 00:01
>>312
(うわー…珍獣がすぐそこにいるのに、かなり警戒してる…)
人ごみの密度はどの程度?
314 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 00:02
>>312
あまり近付くと目立つので離れた位置から、アイラと挟み撃ちの状態に。
315 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 00:06
>>313
密度はかなりスゴイ。逃げるならよほど強引に人々を押しのけなければならない。
>>314
東は珍獣を晒している?すでに。
晒してるならどんな感じ?
316 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 00:08
>>315
(…よし、この人ごみなら…)
「ううー、珍獣が見れない…うわっ!」
珍獣を見ようと人ごみをかきわけようとしたが
逆に押し返される振りをして、大江田に寄りかかる。
「あっ、ごめんなさい!」
317 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 00:11
>>315
ん?珍獣は檻の中じゃないのか?
318 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 00:14
>>316
寄りかかった。大江田は一瞬ビクっとしてアイラを見たが、
アイラの容姿を見てすぐにホッとした表情で珍獣を見始めた。
>>317
勘違いしてた。ソーリー。
離れた場所で待機した。
319 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 00:15
>>318
「全然見えないね、珍獣」
大江田に話しかける。
320 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 00:17
>>318
恐らくは大江田の背後側からそれとなく見張っている。
321 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 00:20
「見えねえな。」
少しずつ珍獣の方へ移動していく。
322 :
『ブリーティング』
:2002/08/30(金) 00:20
>>319
「………ああ」
かなりうっとおしがられている。
>>320
了解。
323 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 00:25
>>322
「みたいのになー、珍獣。
あ、あそこに隙間がない?」
適当な方向を指差す。
324 :
『ブリーティング』
:2002/08/30(金) 00:28
>>321
了解。
>>323
「………」
大江田はおもむろに双眼鏡をとりだした。
それでその隙間から覗こうとし始めた。
325 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 00:29
>>324
「おっとすいませんね、ごめんなさいよ。」
大江田双眼鏡の前に立ちはだかるように珍獣へ近付きたい。
326 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 00:32
>>324
「うーん…」
大江田を見失わない程度に辺りをウロウロする。
いかにも見える場所を探しているという風に。
327 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 00:33
>>325
「…チ」
舌打ちして他のスペースを探し出した。
>>326
ウロウロした。アイラには興味がないようだ。
328 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 00:35
>>327
「おっとっと。」
常に大江田から珍獣が見えない位置へ移動する。
329 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 00:40
>>327
「…見えないー、ねえ、見えた?」
大江田に話しかける。
330 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 00:41
>>328
苛立たしそうに東を見た。
>>329
「……見えないな」
ポツリとそう言った。
331 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 00:42
>>330
知らん振り。
「おおッ!スゲーーーッ!これが世にも奇妙な珍獣かァァーーッ!?」
大騒ぎ。
332 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 00:45
>>330
「うわ、邪魔だねあの人」
東を指差す。
333 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 00:50
>>331-332
「…邪魔だな」
またつぶやいた
334 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 00:52
>>333
『マグニフィセント・テクニック』で首筋の辺りに小さな『目』をつけて背後の大江田の様子を伺いつつ
「おおーーーッ!おおぉぉぉぉおお!」
騒ぐ。
335 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 00:57
>>333
「…ああもう!私がなんとかするから!」
>>334
「ちょっとそこのあんた!邪魔な上にうるさいわよ!」
東を指差して叫ぶ。
336 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 00:59
>>335
「うるせーな!見たけりゃ見えるこっち来ればいいだろが!!」
叫ぶ。
337 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 01:03
>>336
「何言ってんのよ!この○×△野郎!」
聞くに耐えない悪口雑言を東に向かって言う。
338 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 01:04
>>337
「何だとこのクソガキ!もういっぺん言ってみろ!!」
人並みをかき分けアイラの方へ向かう。
339 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/08/30(金) 01:05
>>336-337
「………」
大江田は双方を呆れ顔で見ている。
340 :
『ブリーティング』
:2002/08/30(金) 01:05
>>339
名前
341 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 01:06
>>338
「何度でも言ってやるわよ!ほら、あなたも!」
大江田に話を振る。
342 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 01:09
>>339-341
「テメエ!そこ動くな!絶対ェェェーー動くんじゃねえぞッ!!」
アイラと大江田の方へ。
343 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 01:10
>>341
「私は…珍獣が見れればいいだけなんでね。
無用な争いはしたくない」
乗ってこない。
なんとか前に前に出ようとし始めた。
344 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 01:12
>>342
東を回避して珍獣の方へ向かおうとする。
345 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 01:13
>>343
それなら『すれ違う』な。
すれ違いざまに『マグニフィセント・テクニック』で4〜5発はブン殴りたい!
346 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 01:13
>>343
「…そう、『争わない』の…」
大江田の手を掴んでその場にとどめる。
「待ちなさいよ!女の子を見捨てて逃げるわけ!?」
347 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 01:14
>>344
回避されるのか。
距離は?それほど大回りには回避しないと思う。
348 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 01:14
>>345
どのくらいの強さで。
>>346
「……見捨てるという意味がわからないな。
君とは関係ない」
349 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 01:16
>>347
せいぜい1M。
350 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 01:18
>>348
全力パワーBの60%くらいの強さで。
351 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 01:20
>>348
「待ってってば!」
大江田に抱き付いて動きを封じる。
さっき大江田は『争わない』と言ったのでアイラとも『争わない』。
つまり抵抗できない。
352 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 01:23
>>350-351
大江田は無防備でマグニフィセントに殴られ、気絶した。
353 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 01:25
>>352
「ああっ!?大丈夫?大変、病院行かなくちゃ♪」
大江田を引っ張って外に行こう。
354 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 01:25
>>352
大江田の『口』を『鼻』に両手足をちょこっとだけ『魚のヒレ』に改造しつつ
「どうしたんだ?酔いつぶれちまったか。」
小脇に抱えて人混みを出る。
355 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 01:27
>>353-354
人ごみを抜ける二人。
356 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 01:28
>>355
「ヒヒヒヒ、上手く行ったなあとは・・・。」
何処か人目のつかない場所へ。
357 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 01:29
>>355
「ふう…なんとかなったわね…」
>>356
「トイレとかいいんじゃない?」
358 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 01:30
>>357
「お前男子トイレ入るのか?」
359 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 01:30
>>356-357
トイレが見えた。
360 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 01:30
>>358
「う…しょうがないでしょこの際」
361 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 01:32
>>359-360
「しょうがねえな。」
東は女になれなくもないけど面白そうなので黙っていることにした。
トイレの個室に
362 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 01:33
>>360-361
連れ込んだ。
せ ま い
363 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 01:35
>>362
「お邪魔しまーす…」
中に入る。
364 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 01:36
>>362
「狭いな・・・・おい、起きろ大江田。」
大江田の頬を叩く。
手足は魚のヒレになっているのでもう動けない筈。
365 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 01:37
>>363-364
「………う」
しばらくして大江田が目を覚ます。
「ここは……」
366 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 01:38
>>365
「はいはい、聞かれた事だけ正直に答えてね?」
367 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 01:39
>>365
「便所だ。」
「さて誘拐犯の大江田君ガキの居場所を吐きなさい。」
368 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 01:45
>>366-367
「ああ、お前らは…。刑事か何かか。
…分かった。ここの珍獣を見たら子供は返そうと思っていた所だしな。
子供はここの動物園に居るよ」
大江田はそう応える
369 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 01:46
>>368
「ここのどこよ?」
370 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 01:46
>>368
「何だ、やけに素直だなで、何処に居るんだい?」
371 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 01:52
>>369-370
「すぐ近くでリスか何かを見ているはずだ。
…私の目の届く所にいたんだが。さきほど」
372 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 01:53
>>371
「・・・アイラ、見てきてくれるか?俺はこいつを見張ってる。」
373 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 01:55
>>372
「うん」
先ほどの場所に。
子供の顔は知っている?
374 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 01:59
>>373
知らなかった。
375 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 02:01
>>374
うわ、依頼人から写真とか貰ってないのか。
「ええと、子供の外見教えてくれる?」
大江田に尋ねる。
376 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 02:03
>>375
事前の説明時にもらわなかった二人が悪い。
「外見か。5歳の女の子だな。
ピンクの服を着ている、靴は赤。
髪は短めだった」
377 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 02:07
>>376
「うーん、まあ嘘じゃあないはず。
さっき正直に答えるって言ってたし」
探しに行く。
378 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 02:09
>>376
「なあ、何でこんな事したんだ?」
暇なので大江田に聞く。
379 :
『ブリーディング』
:2002/08/30(金) 02:12
>>377
向かった。
そしてアイラは見つけた。
見知らぬ男と一緒にいる女の子を。
男は強引に女の子をさらおうとしているようだった。
>>378
「何で、か。…あの子は、私の子なんだよ」
次回を待て。
380 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/30(金) 02:13
>>379
「は!?」
くわえていた煙草を落とした。
381 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/30(金) 02:14
>>379
「嘘っ!?何で」
とりあえずそっちに走る。
382 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/31(土) 23:16
age
383 :
『ブリーディング』
:2002/08/31(土) 23:22
>>380
「…そういう事だ。だから、少しでもあの子と一緒にいたかったんだよ」
>>381
走っていき、あと数mというところまできた。
しかし、男は子供を連れて走り始めた。
出口の方へ向かっている。
384 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/31(土) 23:24
>>383
男を追いかけつつ携帯電話で東に連絡をとる。
人は他にどれくらいいる?
385 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 23:25
>>383
「・・・・・・・・・行けよこんちくしょう。」
『マグニフィセント・テクニック』の能力解除した。
「こんちくしょう!逃げやがれ!」
386 :
『ブリーディング』
:2002/08/31(土) 23:25
>>384
まあ、まばらに居る。見える範囲で10人ほどか。
387 :
『ブリーディング』
:2002/08/31(土) 23:27
>>385
「……仕事かなにかだろう?いいのか」
東の携帯がなった。
とるとアイラからの電話。
388 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 23:31
>>387
「知るかよクソ!珍獣は来なかったからお前も来なかったんだよ!」
大江田の顔を『改造』して別人の顔にした。
「何だよこんちくしょう!」
アイラの電話に出た。
389 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/31(土) 23:31
>>386
「誘拐犯!誰か捕まえて!」
男を指差しながら言う。自分も追いかける。
追いかけながら男と子供の外見を覚えておく。
390 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/31(土) 23:32
>>388
「なんか子供が攫われてるの!早く来てよ!」
391 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 23:36
>>390
「何だって子供が!?畜生ッ!何とかして引き止めろ!!行くぞ大江田!!」
向かう。
392 :
『ブリーティング』
:2002/08/31(土) 23:37
>>388
「…………」
大江田はやがて意を決したかのように
外へ飛び出ていった。
>>389
人々のうちの何人かが男を止めようとする。
だが男の身のこなしは素早く容易には捕まらない。
しかしまあ、足止めにはなっている。
アイラは男に追いついた。
男の外見は黒いシャツに緑のズボン。
20代後半くらいだった。
393 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/31(土) 23:42
>>392
「皆頑張って!」
アイラの呼びかけに返事をした人間はみんな頑張る。
肉体の限界まで。
「待ちなさいこの人攫い!」
男の脛を思いっきり蹴飛ばす。
394 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 23:46
>>392
シュボ、煙草に火を付けた。
スパー。
「チィッ!」
大江田を追って駆けだした。
395 :
『ブリーティング』
:2002/08/31(土) 23:47
>>391
向かった。やがてアイラと人だかりが見えてきた。
>>393
「いたた!何するんだ」
男はもみくちゃにされた。
「クソ!なんだこのガキは!」
男は軽くジャンプした。
するとそこに丸い球体が現れる。
「まさかこんなところで能力使う羽目になるとは」
男はその球体に飛び乗り、器用にその上でバランスをとった。
子供は脇にかかえている。
そして、一気にその球体が回転し、人々を、そしてアイラを弾き飛ばした。
396 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 23:52
>>395
カメラ行けるか?
397 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/08/31(土) 23:55
>>395
「あうっ!?」
弾き飛ばされる。
立ちあがろうとする。
398 :
『ブリーティング』
:2002/08/31(土) 23:57
>>396
いける。しかし、男が止まったら、
玉から子供ごと落ちるんだろうな、と
いう予感はした。
399 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/08/31(土) 23:58
>>398
子供の影ごと縫いつければ。
あとアイラの位置は?
400 :
『ブリーティング』
:2002/09/01(日) 00:00
>>397
飛ばされて地面に擦ったところがすりむけて痛かった。
球体は当初と比べて大きくなっている。
上の男は玉乗りの要領で球体を転がし、出口へ向かっている。
401 :
『ブリーティング』
:2002/09/01(日) 00:03
>>399
アイラは玉から離れたところで地面に転がっている。
男と子供の影は玉にかかっている。
402 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 00:05
>>400
「いったあ…」
男を追いかける。スピードはどれくらい?
403 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 00:07
>>401
「行けるかアズテック!」
パシャ、男と子供を撮影、影を縫いつける。
プッ、くわえていた煙草を捨てた。
404 :
『ブリーティング』
:2002/09/01(日) 00:08
>>402
D。走ればおいつく。
405 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 00:10
>>404
追いかける。
そして陽に声をかける。
「陽君!私の声聞こえる!?」
406 :
『ブリーティング』
:2002/09/01(日) 00:13
>>403
男と子供の影を縫いつけた。
だが、玉は回り続ける。
男と子供はそれに合わせてまわり、
玉の下敷きになりそう。
407 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 00:15
>>406
ゴミ箱か椅子か何か近くにあればそれを玉にぶつける。
408 :
『ブリーティング』
:2002/09/01(日) 00:15
>>405
もうビビって声も出ないらしかった。
409 :
『ブリーティング』
:2002/09/01(日) 00:20
>>407
ぶつけたが玉に弾かれた。
410 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 00:22
>>409
「チィッ!」
パシャ、別の角度から再び撮影。
男と子供と玉の影ごと縫いつける。
まだ交代の時間にはなってないだろう。
411 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 00:22
>>408
「助かりたかったら返事をして!」
呼びかけを続けつつ走る。
412 :
『ブリーティング』
:2002/09/01(日) 00:26
>>410
妙な角度で止まった。解除したら落ちる。
>>411
「う…うううう」
陽が涙を浮かべ始めた。
アイラはふとある事を思い出しそうになったが
よく思い出せない。
413 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 00:28
>>412
「危ねー。」
じゃあ交代中止。
影に重ならないように回り込みながら近付く。
大江田は何処に行った?
414 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 00:31
>>412
「ん…?」
思い出す。
415 :
『ブリーティング』
:2002/09/01(日) 00:32
>>413
大江田は道に迷っていた。
今やってきた。
「!奴は吉田…。なぜこんなところに」
誘拐した男の顔を見て呆然としている。
「そして、何がどうなっているんだ」
大きな球に縫い付けられている二人をみて混乱中。
416 :
『ブリーティング』
:2002/09/01(日) 00:34
>>414
思い出したら思い出した。
思い出してないなら思い出せない。
417 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 00:41
>>416
「あ、泣かしたらまずいんだっけ…泣いちゃだめ!」
男に向かって走る。
418 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 00:41
>>415
「遅えぞオイ!」
充分近付いたら子供の影だけに影を重ねて助ける。
419 :
『ブリーティング』
:2002/09/01(日) 00:44
>>417
走った。男の真下くらいに来た。
>>418
子供が落ちてくる格好になるがそれでもOK?
高さは4,5mほど。かなり球は巨大化していた。
420 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 00:45
>>419
受け止められそうなら。
421 :
『ブリーティング』
:2002/09/01(日) 00:48
>>420
微妙。どうする?
422 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 00:50
>>420
「東!『絶対』に受け止めるのよ!」
東に向かって叫ぶ。
423 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 00:52
>>421
「微妙だな・・・。」
>>422
「微妙だ!あと東さんって呼べ!」
424 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 00:54
>>423
「いいから『はい』って答えて!」
425 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 00:56
>>424
「なんかわからんがおうよ!多分受け止めるッ!!」
426 :
『ブリーティング』
:2002/09/01(日) 00:59
>>425
東は『絶対』受け止めようと力の限りをつくして動く;
子供を受け止めた。
427 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 00:59
>>425
「絶対にうまく行くから!」
東の感覚、肉体、精神の全てが陽を受け止める為に研ぎ澄まされる。
428 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 01:04
>>426-427
「おおォォォーーーッとォォーーーッ!」
ズザザーーッ受け止めた。
「大成功だッ!」
429 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 01:08
>>428
成功した。
しかし、子供確保に夢中になりすぎて球の影を踏んでしまっていた。
子供を抱えているので、カメラは使えない。
そして、球が東の方へ向かって転がりだした。
430 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 01:13
>>429
「おいおいおいッ!」
大江田かアイラ、近い方へ子供を投げる。
・まだスタンドチェンジしてなければ再び撮影、影を縫いつけ動きを止めた隙に飛び退く。
・『マグニフィセント・テクニック』に代わってるならば横に飛び退く。
可能なら足をカエルのそれに改造し瞬発力を上げる。
431 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 01:20
>>430
スタンドチェンジはしていない。
アイラに子供を投げた東。
その後、カメラで撮影しようとしたが間に合わない。
球に弾き飛ばされた。
「…こうなったら逃げるしかない」
誘拐しようとした男はいつのまにか動けるようになっていた。
烏が上を飛んだのだ。球から飛び降り、逃げた。
球は男をかばうように後からついてくる。
432 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 01:22
>>431
「ゴベェッ!」
弾き飛ばされた。
「に、逃げんじゃねぇぇええええええ!」
パシャパシャパシャ、玉だけでもいいから撮影、動きを止める。
433 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 01:23
>>431
「うわっ!?」
子供を受け止める。
「大丈夫?」
子供に呼びかける。
434 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 01:24
>>432
バシ。
球は止まった。男はその影に隠れるように逃げていった。
435 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 01:26
>>433
アイラは受け止めきれずに転んだ。
すりむいた。
子供は気絶していた。
436 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 01:26
>>434
「てぇぇんめぇぇえええええ!玉捕まえたからな!戻って来やがれ畜生ッ!!」
437 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 01:30
>>435
「いったあ!」
すりむいて痛い。
「あ、気絶してる…その方がいいか…」
438 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 01:30
>>436
パシン。しばらくすると球はきえてしまった。
439 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 01:32
>>438
「スタンドを捕まえたって事はてめーを捕まえたも同ぜ・・・・ありゃ?」
そろそろチェンジしたかな。
440 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 01:34
>>437
気付くとあたりは騒然とし始めている。
長く居ると警察とかに事情をきかれて大変かもしれない。
>>439
チェンジは終了。
いつのまにか大江田の姿が見えなくなっていた。
441 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 01:35
>>440
「やべえな、とりあえず移動するぞアイラ。ガキ連れて来いよ。」
人目のつかない場所へ移動。
442 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 01:36
>>441
「OK!」
東と一緒に移動。
443 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 01:38
>>441-442
一目のつかないところに移動した。
444 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 01:41
>>443
「大江田の奴・・・何処に行きやがったんだ?」
445 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 01:45
>>444
「え、逃がしちゃったの、何やってんの!?」
アイラは事情を知らない。
446 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 01:48
>>445
「ガキを取り戻すのが目的だからいいだろ別に・・・。」
子供は目覚めないか?
447 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 01:50
>>446
少し待てば目覚めるだろう。
448 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 01:51
>>446
「逃がしたらまたさらいに来るかもしれないじゃない。
さっきの黒服もだけど」
449 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 01:54
>>447-448
「俺らの知った事じゃねえよなそれは、その時はまた依頼が来るだろうよ。」
一服して目覚めるのを待とう。
450 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 01:55
>>449
目覚めた。
「………」
怯えている。
451 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 01:56
>>450
「よう、えーと・・・誰だっけ、とにかくもう大丈夫だリラックスしろ。」
アイラに何とかしろと言う目。
452 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 01:59
>>450
>>451
「大丈夫…?」
できるだけ優しく声をかける。
453 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 02:01
>>452
「………」
コクン、と頭を縦にふった。
454 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 02:03
>>453
「で、お前はこれからどうしたい?」
子供に聞く。
455 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 02:03
>>453
「よかった…じゃあお父さんとお母さんのところに帰ろう?」
456 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 02:07
>>454-455
「………」
どうも様子がおかしい事に気付いた。
一言も言葉を話さないのだ。
もしかしたら離せないのではないか、という気がした。
457 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 02:08
>>456
「!?どうした?ちょっと診せてみろ。」
医者の卵が調べてみる。口とかその辺。
458 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 02:11
>>456
「え…なんで…?」
>>457
見守る。
459 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 02:12
>>457
別に異常は無かった。
言語発達の遅れか、ショックで一時的で離させなくなっているのか、
または別の原因があるのかもしれないが、とにかく話せない様子だ
460 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 02:15
>>459
「異常は・・・ねえな。」
「じゃあこっちから聞くがあの大江田が親父だってほんとか?」
461 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 02:16
>>460
「ええ!?何それ!?」
驚く。
462 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 02:17
>>460
「………」
首を横にふった。
463 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 02:19
>>462
「そうか、じゃあ誘拐された、で間違いないな?お前も元の両親の所に帰りたい。そう言う事だよな?」
464 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 02:21
>>463
「………」
ゆっくり頷いた。幼いので細かい事は
よく理解していないのかもしれなかったが。
465 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 02:22
>>464
「じゃあ、帰ろっか」
466 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 02:23
>>464-465
「よし、そうだな。帰るか。」
ソウルケイジに電話する。
467 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 02:25
>>466
電話した。
「子供は保護できたか?」
468 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 02:26
>>467
「ああ、とりあえず保護できたかな。」
469 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 02:30
>>468
「よし、じゃあ、さっさと帰って来い」
470 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 02:32
>>469
「ああ、金用意しといてくれな。」
電話を切る。
「帰るぞ。」
帰る。
471 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 02:32
>>470
「帰ろっか」
472 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 02:37
帰り際、東とアイラの目の前に大江田が現れた。
大江田はあの男、吉田を捕まえていた。
「……この男の処遇は好きにしてくれ。
そして、私も…、罪を償おう。連れて行ってくれ」
473 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 02:38
>>472
「え・・・何で?」
状況が掴めない。
474 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 02:39
>>472
「どう言うことなんだ?わけわかんねえぞ。」
大江田の顔は戻しておこう。
吉田の両腕は改造して一つに繋げておこう。
じゃあ連れて帰る。
475 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 02:44
>>473-474
「この男は吉田と言って私のサーカス時代の同僚だ。
一時期、こいつにかくまってもらっていたんだが。
どうやら私が誘拐した陽を更に誘拐しようと私の後と尾行していたらしい。
身代金目的のためにな」
大江田が答えた。
476 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 02:47
>>475
「へえ、とりあえず逃げられないようにさせて貰うぜ。」
吉田の腕と大江田の腕を改造して繋げた。
「大江田、トイレでの話は本当なのか?」
小声で聞く。
477 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 02:49
>>476
「ああ。…この子と少しでも一緒に入れて私は満足だったよ。
後は罪を償うだけだ」
478 :
東『A・C』&『マグニフィセント・テクニック』
:2002/09/01(日) 02:52
>>477
「そうだな・・・。」
帰るか。
479 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 02:53
>>477
「………」
なんか釈然としない顔をしている。
480 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 02:56
>>479
何かするのか?
しないなら終了。
481 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 02:57
>>480
しない。
482 :
『ブリーディング』終了
:2002/09/01(日) 03:04
終了。
大江田・吉田は共犯ということにされ、逮捕された。
子供、陽は真実を知ったものの、彼はまだ幼いし、
完全に理解してるかどうかも分からない。
月日が真実を覆い隠し、彼の心を守るだろう。
483 :
『ブリーディング』評価
:2002/09/01(日) 03:17
ミッション終了依頼は完遂したもののちょっと手際が悪い部分があったな。
珍獣の姿がぼかされている所から、
珍獣を捏造するってアイディアをさっさと思いついて欲しかった。
捏造の仕方はまあ、東のスタンドで容易だろうが
アイラも上手くすれば出来たはず。
子供救出は悪くない。カメラの使用と、
アイラの東覚醒はプラス点に。
ただ、東はちょっと筋肉がぎしぎし痛いから注意。
あと個人的な好みだが、大江田をなんとか
逮捕しないようにしてやれよ。
まあ、マイナス評定にならないけど。
484 :
『ブリーディング』評価
:2002/09/01(日) 03:23
よってお前らの評価は『B』。
500万を二人で分けろ。
そういうわけで。
『アイラ・ピッキーミス』→『変化』
485 :
『アイラ・ピッキーミス』は変化した
:2002/09/01(日) 03:25
『アイラ・ピッキーミス』
小型のカワイイ『マイク』の形をしたスタンド。
『マイク』は周囲の人間の発言を拾い、記憶する。
そして発言を記録された人間はその内容に反する行動はできなくなる。
パワーなし スピードなし 射程距離E
持続力A 精密動作性なし 成長性B
486 :
『ブリーディング』に出てきたスタンド
:2002/09/01(日) 03:45
『10cc』
初めはバスケットボールほどの大きさのボール状のスタンド。
本体の意志によって転がり続ける。
ぶつかり弾いたものの大きさ分だけスタンド自身を大きくする。
パワー:A スピード:D 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C
487 :
『ブリーディング』 後日談
:2002/09/01(日) 04:04
珍獣『アキライドン』を予定通り公表できなかった遊園地は
営業不振になりかけたが、北海道から頑張って自力でやってきた
アキライドンを遊園地のシンボルとする事で、持ち直した。
今からここは場所スレ、動物園『ブリーディング』
として試験的に開放されます。
『アキライドン』は野放しにされています。
運がよければ会えるでしょう。
ミッションの場として名前だけ使っても良いですが、
もしかしたらアキライドンが乱入するかもしれません。注意。
488 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 04:05
>>486
名前が被っていたようなので『10cc』を『ルースターズ』と改名します。
489 :
『アイラ・ピッキーミス』
:2002/09/01(日) 10:34
>>485
うわー、意味ないー。
490 :
『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 13:33
>>489
12歳女子なら泣いて喜ぶ変化だ。
なりきれ。
491 :
動物園『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 23:17
ここは楽しい場所スレ、動物園『ブリーディング』。
なんやかんやあって、入場料が無料になっています。
まあ、暇な人は適当に使ってみてください。
だいたいの動物は揃っています。
492 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/01(日) 23:39
銭湯はある?
493 :
レジャーランド『ブリーディング』
:2002/09/01(日) 23:40
>>492
お望みでしたら。
494 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/09/02(月) 00:01
「動物園は臭いから嫌いだ。」
495 :
レジャーランド『ブリーディング』
:2002/09/02(月) 00:05
>>494
遊園地などもありますよ。後色々。
496 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/02(月) 00:45
…ざぶざぶ…
497 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/02(月) 00:50
>>496
足を引っぱられた
498 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/09/02(月) 01:10
敵はいないのか。
499 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/02(月) 01:13
そういえば泡さんは今どこに住んでいるんだろう?
500 :
レジャーランド『ブリーディング』
:2002/09/02(月) 01:15
>>498
望めば出てきます。どういったタイプのコをご希望で?
501 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/09/02(月) 01:26
>>499
家。
>>500
別に。
502 :
『サニー・サイド』
:2002/09/02(月) 01:28
掃除しにきました。
503 :
レジャーランド『ブリーディング』
:2002/09/02(月) 01:34
>>501
了解。
>>502
ガンバ
504 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/02(月) 01:35
>>497
「ア」
引っ張っていたのはペンギンだった
「(コイツ、オレガ見エルノカ?)」
505 :
『サニー・サイド』
:2002/09/02(月) 01:42
>>503
応援されたので必死に掃除する。
『サニー・サイド』も使う。大迷惑だがな。
506 :
『アズ・イェット(異』
:2002/09/02(月) 01:47
「帰ロウ……墓ヘ……」
507 :
アキライドン
:2002/09/02(月) 16:17
「めぎゃー」
テクテク歩いた。
508 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/02(月) 23:51
>>507
あ、アキライドンだ!
509 :
泡
:2002/09/05(木) 01:23
動物を見に来た。
510 :
黒猫
:2002/09/05(木) 03:34
にゃー
511 :
黒猫
:2002/09/12(木) 01:32
とっとこ とっとこ
512 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/25(水) 12:12
動物募集。スタンドもあげます。
いらなかったら別に良いけど。
513 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/26(木) 11:14
動物キャラにスタンドをあげるってこと?
514 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/26(木) 14:25
>>513
そういう事になりますね。ただここのスレにいついてもらいますけど。
まあ、自前のスタンドでもいいですしそもそもスタンドなくてもいいですし。
515 :
黒い猫
:2002/09/26(木) 23:46
とっとこ とっとこ
516 :
聖亜樹&双子の赤ちゃん
:2002/09/29(日) 00:56
「動物園か…」
流れ流れここに辿り着いた。
517 :
黒い猫
:2002/09/29(日) 01:26
>>516
少し離れたところで見た
518 :
聖亜樹&双子の赤ちゃん
:2002/09/29(日) 01:33
>>517
「あら、黒猫…。この仔もここの動物なのかな」
519 :
黒い猫
:2002/09/29(日) 01:45
「……」
檻の外にいるので、ここの動物というわけではないだろう
(一見)普通の猫である
520 :
聖亜樹&双子の赤ちゃん
:2002/09/29(日) 01:47
>>519
「…」
なんとなく見ていた。
521 :
黒い猫
:2002/09/29(日) 01:51
丸まって寝始めた
522 :
聖亜樹&双子の赤ちゃん
:2002/09/29(日) 01:53
>>521
「寝ちゃった…。幸せそうね」
しばらく見てからどこかへ去った。
523 :
黒い猫
:2002/09/29(日) 01:58
>>522
片目を開けて、去っていく後姿をちらっと見た
524 :
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/09/29(日) 11:56
「うーん…」
525 :
泡
:2002/10/06(日) 01:12
タ ス ケ テ
526 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2002/10/06(日) 01:27
ごめん無理。
527 :
『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/10/13(日) 00:34
>>526
死ね
528 :
フィル
:2002/10/13(日) 23:42
「動物が居る・・・悩みは無いのか・・・。」
529 :
フィル
:2002/10/13(日) 23:49
「あるわけ・・・無いな。」
「ヒトを獣に変えるこの能力・・・まあいい、次へ行こう。」
彼は歩く、悩む。
530 :
黒い猫
:2002/10/14(月) 03:20
「……フン」
寝転がったまま鼻を鳴らした
531 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/10/18(金) 22:00
動物園から『脱出』する
532 :
黒い猫
:2002/10/19(土) 04:11
>>531
ジ・・・・
「…………」
533 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/10/22(火) 01:47
>>532
見たけど特に何も反応しなかった。
意味も無く行きずりの動物に話し掛ける趣味なんて無いしね。
そして泡は脱出に成功した。
『囚われのスマッシング・パンプキンズ』篇 ――完――
87KB
新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス