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『つらつらと死者はかく語りき』第三夜
1 :
『探偵』
:2002/07/23(火) 02:40
お前はもう死んでいたりいなかったり。
前スレ
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1024249729
81 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 01:55
>>79
「どうやら落とし穴に落ちたらしいな。
それで落ちたときに背中をぶつけたんだろう。
ここは・・・位置的には地下室のようだが・・・」
(そういえば上の方は大丈夫かな・・・?)
カシッ。さっき(
>>51
)入り口の扉に付けた『目』に視点を移し、
ホール内の様子を見てみる。
82 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 01:56
>>78
「誰か・・・居るな・・気付かれていない筈は無い・・・ゼンさん、『ディーバ』については分かっていただけました?」
I・ゼンに話を振りつつ話し声に耳を傾ける。
>>79
「きっと落ちた時に背中でもぶつけたんでしょう、それより誰か居ます、気を付けて。」
83 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 01:59
>>80
憂「僕がもう一方に行ってみますよ」
>>81
ホールには人はいない。
奥の通路に早坂達の後ろ姿を見た。
>>82
『探偵』「ああ…。僕は荒事は苦手でね」
84 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/07/24(水) 01:59
>>78
「どうする?」
イバラを調べてみる。
リングで作った手袋をつけてるので簡単に怪我はしないはず。
85 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 02:01
>>82
男「有美、今度はこっちの服を着よう……」
などと聞こえた。
86 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/24(水) 02:03
>>83
「ふむ…。しかし一人では危険かもしれませんね。やはり」
87 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 02:04
>>82
「一応聞いてたけどな。できれば使わずに済ませたいよな。
そんな物騒な『能力』は。」
小さめの声で答えつつアマモトの方へ。
88 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 02:05
>>84
触れた瞬間!
何も起きなかった……。
>>86
憂「平気ですよ」
89 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/07/24(水) 02:07
>>88
とりあえず普通のイバラか?
スタンドとかではなく。
後申し訳ないけどもう寝なければいけなかったり。
90 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 02:09
>>85
「・・・・・・・・・・クソが、こんなトコにシケ込んで何やってやがんだよォ〜〜?」
そういうのを見たり聞いたりすると腹が立つ体質になってしまっていた。
ズンズンと近づく、右手にはサバイバルナイフ。
「先行きますよゼンさん・・・。」
>>87
「ええ全くです・・・全く・・・・・・・人が会えなくて寂しい思いをしてるっツーのに
こんなおかしな場所でよォ〜・・・忠告してやらなくちゃあいけないよなァ〜。」
ズンズンと進む。
91 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 02:11
>>89
実体なので区別は出来ない。
では、早坂ニコライ組は今回はここで終わり。
92 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/07/24(水) 02:12
>>91
了解。すいません。
93 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 02:12
>>90
「おいおい、どうしたんだよいきなり。」
なんだか不安なので早足で追いかけよう
94 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/24(水) 02:14
>>91
了解。今週はいつでも大丈夫です。
95 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/24(水) 02:14
>>91
了解。今週はいつでも大丈夫です。
96 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 02:15
>>90
ズンズンと近付くと青年がマネキンに服を着せていた。
青年「ああ、有美は衣装栄えするなぁ…ボクは幸せだ。」
97 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 02:22
>>93
「聞きゃあ分かるでしょう? なんかさっきからクソ胸糞の悪い甘ったるい声が
聞こえてきやがるんですよォ〜、こんな人気の無い所でですよ?
ああクソ、ムカつきますよねェ?」
>>96
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・なにやってんだ、あんた。」
呆然とした、怒りは吹っ飛んだ。
98 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 02:27
>>97
青年「………貴方は?僕と有美の愛の巣に土足でッ!!」
青年の顔にはカミソリで切られたような無数の傷痕がある。
『探偵』「あれは御影充じゃないか」
99 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 02:29
>>98
「御影充?この屋敷の持ち主の御影総司の身内か?」
呆然としているアマモトに追いつきながら説明口調で。
100 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 02:31
>>98
「ああ、そういう趣味の人か、じゃあいいんです。」
深呼吸。
「少し訪ねたいんですけどいいですか? この建物の主は何処に居ます?」
「御影充? この人ですか?」
101 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 02:32
>>99
『探偵』「身内らしいね。というか僕は別件で面識あるんだけどね」
102 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 02:37
>>108
充「そういう趣味?ボクと有美は健全な愛なんだ。
同性愛なんて汚らわしい物じゃあないッUUUUUUUU!!」
充「親父の場所なんて関係無いYYYYY!!」
『探偵』「ああ、そうだよ」
103 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 02:40
>>102
(・・・一体コイツは何を見てるんだ・・・)
サングラスを外す。というか薄暗い室内で
ずっとかけたまま行動していたので結構危なかった。
そして今まで『H&O』を形成していたスタンドパワーを解体、
『P・アイズ』を使うべく、『もう一つの形』へと再構成する。
目が金色に。
104 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 02:41
>>102
「スタンド使い・・・ですね? もしかすると吸血鬼課してることも考えられる・・・。」
充の言葉には耳を貸さないで一人呟く。
「まあこの人たちは放って置くとして、早い所合流しないといけませんね。
出口を探しましょうか。」
辺りをキョロキョロする。あんまり充には話し掛けたくなかった。
105 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 02:46
>>103
『P・アイズ』発動準備完了。
>>104
『探偵』「確か、報告ではそうだったな……」
充「有美…キミの力を貸してくれEEEEEE!!!」
ガタガタ。
周りのマネキンが動き出した。
106 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 02:48
>>105
「な、なんだッ!?」
P・アイズ待機状態のまま周りを見る。
107 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 02:50
>>105
「出口は・・・おお!?」
サバイバルナイフを構えて周りを警戒する。
「おい! 御影充さん!? 自分らはあなたに危害を加えるつもりはありません!」
108 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 02:52
>>106
部屋中のマネキンが動き出してI・ゼン達へ向かって来る。
スピードはD程度。
一番近くで5メートル。
109 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 02:54
>>107
出口が見当たらない!
いや、御影充の頭上の天井にそれらしき物がある。
110 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 02:56
>>108
「攻撃してくるつもりか・・・!」
P・アイズのビジョンである金色の目で充を睨む。
暗所ではかなり目立つかも。
111 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 02:58
>>110
充「なんだァァーーーー!?」
睨み返した。
充「UURRYYYYYY!!!」
人外じみたジャンプで天井へ張りついた。
112 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 03:02
>>108
「下手して怪我でもしたら事だ・・・ここは一気に行くッ!!」
御影充に向けて走る。
近くに足場になるようなものはある? 天井はどれくらいの高さか。
113 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 03:03
>>110
(今だ、潜り込め『プライベート・アイズ』!)
I・ゼンの目と一体化していた金色の光が
充と視線が合った瞬間、光線状に放たれて充の目に飛んで行く。
そして対象の目の構造自体を利用して自らを電気信号のエネルギーに
変換、視神経から脳内視覚野までに分布して潜行する。
「って何だそのフザけたジャンプ力は・・・ッ!?」
114 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 03:05
>>112
アマモトの前にもマネキンが向かってくる。
足場はマネキンぐらい。
高さは4メートル。
115 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 03:07
>>111
「なッ!? あのジャンプ力ッ! 人間じゃあないッ!?」
>>114
「嫌な予感がするが・・・ッシャアアアアアアッ!!」
ナイフは使わずに蹴り飛ばす。で、一旦止まる。
116 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 03:11
>>113
Pアイズは御影充の視覚に取り憑いた。
充「親父に血を吸われてからこうなったんGAAAAA!!」
I・ゼンの目には充の見ている物が認識出来た。
部屋中に裸の女がいて、動いていた。
117 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 03:12
>>115
ドギャーン。
マネキンを蹴り飛ばした。
バラバラになった。
118 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 03:14
>>116
「いやはや何と言うか・・・こういう『スタンド能力』なのか。
それともアレですか。うーん・・・。」
充の事を笑えないところがあるので悩んだ。
119 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 03:16
>>117
「マネキン・・・だからな、普通はこうなるよな。」
I・ゼンの近くへ行く、まだそんなに離れていないはず。
>>118
「何見てるんですかゼンさんッ!」
120 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 03:19
>>118
充「何もゴチャゴチャ言うなAAAAA!!」
指先から血管針を延ばして来る。
スピードはC
>>119
I・ゼンの側に寄る。
マネキンも寄ってくる。
121 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 03:22
>>119
「アマモトォ・・・こいつなあ。
どうやらこの木偶人形どもを生身の女だと思い込んでるな。
ちょっとしたハーレム気分ってやつか。なんとも哀しい奴よ。」
>>120
「何ッ!この攻撃は・・・!?」
P・アイズの幻覚によって分身して避ける。
「しかし完全に囲まれてしまったな。どうしようか・・・」
122 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 03:23
>>120
「これはもう・・・本体叩かないと駄目だな・・・ですんでゼンさん、お願いします。
自分は『闘える』スタンドじゃあないんで」
他力本願だ。
近づくマネキンは蹴り飛ばす。
123 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 03:25
>>121
マネキン女の顔は全部同じだった。
充「何だAAAUUUGAAAA!?」
血管針を避けた。
充は混乱している。
124 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 03:25
>>121
「うわ、寂し・・過ぎますねそれは、気付いていない事が唯一の救いでしょうか・・・。」
「マネキン自体は非常にもろいんで何とか突破できませんかね・・・ああ、出口は・・・そこ、そこの天井です。」
指差しながら話した。
125 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 03:28
>>122
蹴り飛ばすがまとわりついて来た。
ざっと総数20体。
『探偵』は拳銃を出して撃ち出した。
126 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 03:31
>>122
「あんなのと戦えってのか・・・冗談キツイぜ。
このマネキンの性能がこれで完全なら、
全て破壊するのも無理じゃないが・・・それよりも。」
>>123
再び1人に収束する。
「おい充とやら、一つ聞く。
お前はこの女どもの『正体』を認識しているか?」
俺もマネキンが寄って来たら蹴飛ばそう。
127 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 03:31
>>125
「あああああっ! うっとおしいっ!!」
足を引いてナイフで殴る。刃を使うと欠けかねないので。
「降りてきてくれれば・・・まだ楽だが・・・。」
充を睨む。
128 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 03:36
>>126
I・ゼンはマネキンを蹴り飛ばした。
充「AA!有美を蹴るなAAAA!」
充「正体?ボクの有美は有美だユMRYYYYY!!」
飛びかかって来る。
129 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 03:38
>>127
充はI・ゼンに襲いかかった。
今回はここで終わり。
130 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 03:41
次回は水曜23時開始。
131 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 23:22
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
132 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 23:22
待機
133 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 23:30
覚悟完了
134 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/24(水) 23:33
います
135 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 23:36
早坂は来ていないが始める。
ニコライはWAIT。
136 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 23:38
>>128
「『有美』?そうか、それが彼女の名前か。
よほど大切な人らしいなァ・・・お前にとっての。」
そして飛びかかって来る充にビシッと指を差しつつ
「『視覚』とは『感覚』・・・『認識』の世界だ。
目は光を見るが、それを理解して映像にしているのは脳だ。
網膜が捉えた像をそのまま視界に投影していたら、上下は反転するし遠近感も生まれない。
誰でも、脳でその程度の『加工』はしているということだ。
お前の場合は自分の心を守るため、このような処理が施されているのだろう。
・・・だが、よぉ〜く見てみろッ!お前の『恋人達』の姿をなァ!」
(少々残酷だが・・・『プライベート・アイズ』!奴の『視覚』に『真実』を!)
なんとか充が空中にいる間にこれだけ全部言い切りたい。
137 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 23:42
>>129
チャカチャカッ
ナイフを2本引き抜く。右手にサバイバルナイフ左手にナイフ2本。
「ゼンさんのスタンドは知らないけど・・・大丈夫・・・かな、シィッ!!」
ナイフを1本充に投げつける パス精CCB
138 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/24(水) 23:51
>>136
『プライベート・アイズ』の能力で御影充のスタンド
『マネキン・ラング』の効果に上書きをした。
充「な、なAAAAーーーーボ、ボクの有美がマネキンにィィーーーッ!!」
充「うGAAAAAA!!!返せェェエーーーッ!!」
充の目には本当の姿のマネキンにしか見えていない。
自分でマネキンを壊し始めた。
>>137
残念ながらアマモトの精密動作性はC。
だが、ナイフは混乱してマネキンを破壊していた充の背中に刺さった。
充「ガGAGA!?」
139 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/24(水) 23:57
>>138
「どうだ?縋る様にただ信じていた世界が崩れ去った気分は。
普通ならここで適当にブチのめした後、病院にでも放り込み・・・
社会的に復帰するのを祈っておいてやるのが良心的なスタンド使いだが、
人外と化したお前に対しては慈悲をかけることもねぇな。」
充の目に対しては、その場に幻像を残したまま
移動して大きく回り込んで行く。
140 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/24(水) 23:57
>>138
人だからBはないすね、すんませんす。
「ッし! しかし吸血鬼があっけなく・・・死ぬはずもないッ!」
充はこちらを向いている・・・かな。挑発する。
「ヘイ! あんたの愛しの人は俺のスタンドで消しちまったぜ? さあ、どうするどうする?」
141 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 00:04
>>139
ドカ!バキ!
充はI・ゼンの言葉を無視してマネキンを破壊しながら
アマモトの方へ向かって行く。
充の背後に回れた。
>>140
ナイフを刺したアマモトの方へ向かっていく。
充「オマエの仕業かURYYYYYY!!」
142 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/25(木) 00:06
>>141
(・・・終わったな・・・後は彼に任せるか。)
静観。マネキン化等の幻覚作用は保持しつつ。
143 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/07/25(木) 00:09
到着。
>>91
「…まあいいか。俺は左に行くぞ。
お前らはどうする?」
二人に聞く。
144 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/25(木) 00:09
>>141
「疑問だったんですよねぇ・・・吸血鬼は『生きて』いるのか・・・。」
その場から動かず、顔をナイフでガードする。
「良い・・・機会だ。」
145 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/25(木) 00:14
>>143
「では、俺も左に行きます…。
憂君、どうか無事で…。信頼しています…」
146 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 00:15
>>142
I・ゼンはアマモトを見守る。
『探偵』「さて、どうなる」
>>143
憂「お二人とは別で」
>>144
充「死ねェェーーー!!GRUUUU!!!」
充は手に持っていたマネキンの腕の破片でアマモトの首を切り裂いた。
パックリと口を開けた箇所から血が吹き出す。
147 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/07/25(木) 00:16
>>146
「ああ、じゃあな」
左へ進む。
148 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/25(木) 00:18
>>146
(うわ・・・ホントに大丈夫なんだろうな。)
顔をしかめた。
149 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 00:19
>>145
>>147
憂「お二人とも無事に………」
右へと消えていった。
早坂達は左へ進む。
相変わらず壁をイバラが覆っている。
150 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/25(木) 00:22
>>149
「イバラか…。ろくに手入れされてないのか、こういうのもデザインの
一環なのか…」
警戒しながら進む。
151 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/25(木) 00:24
>>146
「ガブッ・・・首は・・・寒いん゛・・・でずよ・・・ほォら゛・・・こん・・・なに血が・・・」
一瞬では死に至らないと思うので、ナイフを持った手で充を抱きしめる。
恐らくは『ディーバACT2』が発現。速攻で生命を吸収する。
152 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/07/25(木) 00:29
>>149
「……」
無言で進む。
時折壁にリングをつけておく。
目印代わり。
153 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 00:31
>>150
やがて、通路の先に扉が見えて来た。
>>151
アマモトは気管も切り裂かれ呼吸困難に陥り悶え死んだ。
アマモト『ディーバ』・・・・・『死亡』
そして、『ディーバACT2』発現。
充「何んだァア!!?」
充の胸もとにへばりつく。
154 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 00:34
>>152
リングをつけた。
扉が見えて来た。
155 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/25(木) 00:36
>>153
『あー・・・何回目だろうか・・・これは・・・・・・・・・・・・・もういいや、殺そう。』
胸元から広がり、可能な限り充の体に絡みつく。
それと平行して生命吸収。
156 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/07/25(木) 00:38
>>154
「扉だな…」
扉を遠くから観察。
さらに床に落とし穴がないかも調べる。
157 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 00:40
>>155
ジュルジュル。
充はひきはがそうとするが、その手からも生命を吸収していく。
やがて、充の体がドロドロに溶けて行く。
充「ゆ…み…」
充の体は気化した。
生命吸収は完了した。
158 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/25(木) 00:41
>>156
(さすが、というべきか…。抜け目ないな。
こういう時は頼りになる)
早坂のやや後方で念入りにチェックしている早坂を見ていた。
159 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 00:42
>>156
扉には十字架のレリーフがある。
落とし穴の類は無いようだ。
160 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/25(木) 00:43
>>157
(あれが『ディーバ』か。聞いてはいたがこれほどとは。)
P・アイズ解除。H&Oを出せる状態にしておく。
161 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/25(木) 00:45
>>157
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ッッッ・・・・」
蘇生した。
「あなたは悪くなかった・・・・・・さようなら、化物。」
ナイフを拾う。
「行きましょうかゼンさん。出口はさっき言った通り・・・、ああ、そこの天井です。」
ふらふらと歩く。
162 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 00:46
>>160
充が気化した跡に『ディーバ』がいる。
解除完了。
163 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/25(木) 00:47
>>161
補足
充の蒸発したすぐ側にアマモトは倒れているはずなので、蘇生は容易・・・だろう。
164 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 00:48
>>161
アマモトは蘇生した。
マネキンを踏み台にしつつ肩車で届きそう。
165 :
I・ゼン『H&O』
:2002/07/25(木) 00:49
>>161
「なかなかおぞましいものがあるな・・・大丈夫か?
ふむ、出口はあそこだけなのか。
このマネキンを積み上げれば届くかな。」
トントントントンッと体の各所に『目』を付け直しておく。
P・アイズを使うと消えるので。
H&Oのスタンドビジョンは見せないが。
166 :
アマモト『ディーバ』
:2002/07/25(木) 00:50
>>164
「まだちょっと高いな・・・ゼンさん、肩車しますんで乗ってください。
上まで行ったらスタンドで引っ張りあげてもらえます?」
マネキンを踏み台にしている。
167 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/07/25(木) 00:51
>>159
扉はどういう方式?
横に引くのかドアのぶがあるのか。
168 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 00:54
>>165-166
I・ゼンとアマモトは出口に辿りつくのに悪戦苦闘。
そしてWAIT
>>167
押し扉。
169 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/07/25(木) 00:56
>>168
天井もチェック。
何も無いようなら十字架のレリーフにリングを投げてから扉に近づく。
170 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 01:00
>>169
天井にもイバラが生い茂っている。
リングはレリーフに引っかかる。
扉に近付くと中に人の気配を感じた。
171 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/07/25(木) 01:06
>>170
「…人がいるな…」
扉を蹴飛ばして勢いよく開ける。
開けた瞬間に中をチェック。
人を見付けたらそいつに向かってリングを投げる。
172 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/25(木) 01:10
>>171
(こういう得体の知れない場所に侵入する場合は、
やはりこういう人に任せた方がいいな…。適所適材か)
後方から様子を伺いながらついていく。
173 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 01:12
>>171
中は礼拝堂だった。
奥のマリア像の下にシスターの服を着た人影がひざまついていた。
距離は15メートル程度。
投げた。微妙に外れた。
174 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 01:13
>>172
>>173
の状況。
175 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/07/25(木) 01:21
>>173
「ちっ!」
当たるまで投げる。
176 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 01:26
>>175
最初のリングが外れた後、シスター服の人物は立ち上がって振り向く。
頭を覆っていたフードが外れて金色の髪が露になった。
少女「あなた達は………?」
リングは左手首に当たった。
177 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/25(木) 01:31
>>175-176
「…まあ、落ち着きましょうよ、早坂さん。
何も屋敷の人物を殲滅させろという依頼なわけではないのでしょう…?
とりあえず話を聞きましょう…」
早坂をたしなめる。
「…それを問うならまず貴方の素性を教えていただけませんか…?」
少女に尋ねた。
178 :
早坂達夫『C・M・I』
:2002/07/25(木) 01:32
>>176
「抵抗する気が無いならその左手を地面につけな」
>>177
「黙ってろよ、敵の可能性の方が高いだろうが」
179 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 01:35
>>177
少女は典型的なアングロサクソンの容貌の美少女だった。
少女「私は御影香……この家の人間よ…」
香「このリングは何かしら?」
指さす。
180 :
『血と痴と乳と』
:2002/07/25(木) 01:38
>>178
香「あなたは失礼な人ね……」
左手を床につけると束ねられた。
香「これは………?」
181 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/07/25(木) 01:38
>>178
「敵でない可能性もありますよ…。あまり手荒な真似をしないように…。
目にあまるようなら、止めさせてもらいます」
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