■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

『Gymnopedie#2』特別編

1 :『南国サナトリウム』:2002/07/31(水) 16:19
では、パルメット島2泊3日の旅行を存分にお楽しみください。

2 :『南国サナトリウム』:2002/07/31(水) 16:19
現在の参加者
三島『パイ』
KEI『D・O・T・A』
八塚『 』
更科『ラフィータフィー』
アンソニー
栄海栄『オースティン・ブルース』

3 :『南国サナトリウム』:2002/07/31(水) 16:24
パルメット島での主な観光ポイント

中心地
『国際空港』『セントラルホテル』『ユニオンスクエア』
北部
『グンカドリ群生地』&『ビーチ』『コンドミニアム』2件
東部
『ノースサイリービーチ』『サウスサイリービーチ』『コンドミニアム』4件
西部
『ハーバールンペン』『原生林』『コンドミニアム』3件
南部
『原生林』『絶壁』

4 :『南国サナトリウム』:2002/07/31(水) 16:27
旅行の前に何か質問があればどうぞ。

5 :KEI『D・O・T・A』:2002/07/31(水) 22:05
>>4
現地では各自、自由行動OK?

6 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/07/31(水) 22:37
>>4
宿泊施設とかは決まってないんスかァ?
そして今日は来れません。
明日以降でお願いするッス!

7 :更科『ラフィータフィー』:2002/07/31(水) 22:58
持ち物は自由ッスか?

8 :八塚『  』:2002/07/31(水) 23:05
>>4
そのパルメット島の『治安』が気になりマすねぇ。
こノ時代何処へ行っても物騒でスから・・・。

9 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 07:27
>>5
今回の旅行は個人旅行ですので自由行動オンリーとなります。
よって、他の参加者に時間を合わせる必要もありません
気軽に島を散策してください。
>>6
こちらの方で予めお客様1名様につき
1件、別荘を予約しています。ご安心ください。

10 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 07:34
>7
特にこちらで持ち物を制限する理由はありませんが
税関等に引っかかるようなものの持込はご遠慮ください。
>>8
その点につきましては問題ありません。
安心して島での生活をおくつろぎ下さい。

11 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 07:34
みなさまに不都合が無ければさっそく今日から始めたいと思います。

12 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 22:16
GM待機。

13 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/01(木) 22:44
参加者待機、その1。

14 :八塚『  』:2002/08/01(木) 22:46
居ますヨう。

15 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/01(木) 23:01
居るッス

16 :三島『パイ』:2002/08/01(木) 23:02
居るッス

17 :アンソニー:2002/08/01(木) 23:07
今日は無理でッス。
そして、2、3日これなそうッス。
すみませんッス。

18 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 23:08
では、そろそろ
『Gymnopedie#2』特別編

『南国サナトリウム』を開始します。

後でから参加する人は、適当に下のレス近辺からレスを返してください。
恐れずに。

19 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 23:08
>>17
了解

20 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 23:10
7時間におよぶフライトから空港に降り立つと、
その島は南国独特の風と太陽が織りなす
気持ちのいい開放感で彼ら旅行者を迎える。

21 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/01(木) 23:12
>>20
「おー、気持ちいいッスねー」

22 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 23:13
>>13-16
現在地 島の中心『国際空港』
空港ではそれぞれきたない字で『三しま様』『kei様』『八つか様』『さらしあ様』
『アンソニィ様』『佐上様』と書いてあるプラカードを持っているボーイが見えた。

23 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/01(木) 23:14
>>20
「早く泳ぎたいなぁー♪」
南国の風が気持ち良い。
とりあえず、下記の場所に行きたいですね。
水着もちゃんと持ってきたし。
 
東部
『ノースサイリービーチ』『サウスサイリービーチ』

24 :八塚『 』:2002/08/01(木) 23:17
>>20
「あ〜〜〜・・・飛行機は疲れルな〜・・・。」
飛行機から降りて、辺りをキョロキョロ見回す。
「う〜ン、南国ムード。」

25 :八塚『 』:2002/08/01(木) 23:19
>>22
「なんカ・・・心もとなイな・・・。まいいか。」
ボーイの元へ歩いていく。

26 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 23:21
>>23
ここから『サイリービーチ』へはバスかタクシーで行けそうだ。

近くに看板が見える
「『ノースサイリービーチ』まで10km」
「『サウスサイリービーチ』まで20km」

27 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/01(木) 23:23
>>22
「好感持てるッスね。で、案内よろしくッス」

28 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/01(木) 23:23
>>22(23)
「・・・・(大丈夫なのかな・・・)」
ちょっと不安だが、まぁいいか。
自分の名前が書かれているプラカードを持つボーイの所に近付く。
スマイル70%ぐらいで。
とりあえず、ビーチまで案内してもらおうかな?

29 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 23:24
>>25
ボーイはアナタが近づいてくるとニコヤカに話し出す。
「ようこそ南国のパルメット島へ、今回の滞在中にお世話をさせていただきます。」
ボーイはそう言うと
「お荷物をお預かりいたします。タクシーへどうぞ。」
空港に止めてあるタクシーの一つを指差した。

30 :三島『パイ』:2002/08/01(木) 23:24
「まずは宿泊施設見せてもらうッス」
別荘に案内してもらうッス

31 :八塚『 』:2002/08/01(木) 23:30
>>29
「よろシく頼むよ。」
随分な大きさの荷物を渡す。
「あのタクシー? ンン、分かった。」
タクシーの方へ行く、んで乗り込む。便乗者を待ちたいな。

32 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 23:33
>>27>>28>>30
ボーイはお決まりのように>>29の口上を述べる。

>>27>>28>>30
「では、別荘まで案内させていだだきます。こちらです。」
それぞれがそれぞれのボーイによって別々のタクシーに誘導される。

33 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/01(木) 23:34
>>32
「ありがとうッス」
タクシーへ乗り込む。

34 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 23:36
>>31
タクシーは一人一台。
まてどもまてども便乗者は来ない。
現地の人でさえも。
「・・・・・・・」
ボーイは早く出発したいな…という表情をしている。

35 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/01(木) 23:38
>>32
荷物は着替えと水着が入った大き目のバッグのみ。
財布や保険証などはウエストバッグに収納。
 
「ありがとう・・よろしくね。」
誘導されたタクシーに乗る。

36 :八塚『 』:2002/08/01(木) 23:39
>>34
「・・・・・・・・ふぅ、出シて。」
寂しそうに言った。

37 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 23:43
>>33
更科が乗り込んだタクシーは『東部』に向かって走り出す。
数十分のドライブが過ぎると『007』というプレートが貼り付けてある
年季の入った別荘に到着する。

ボーイが荷物を取り出しながら説明する。
「つきました。お客様の滞在中はここに別荘にお泊り頂きます。
 お荷物は中までお運びしますか?」

38 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/01(木) 23:46
>>37
「いや、自分で運ぶッスよ」
荷物を受け取って部屋へと運び入れる。

39 :三島『パイ』:2002/08/01(木) 23:46
>>32
「出発してくれッス。」
タクシーに乗り込むッス。
道すがら
「どっかうめー飯食えるとこしらねーッスかぁ〜?」
運転手に尋ねるッス。

40 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 23:47
>>35-36
>>37と同様に2人のタクシーも『東部』に向けて出発する。

KEIは『004』、八塚は『006』のプレートの別荘に到着する。
この2つの別荘も同様に微妙に古臭いカンジがする。

「つきました。お客様の滞在中はここに別荘にお泊り頂きます。
 お荷物は中までお運びしますか?」

41 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 23:49
>>39
タクシーは他の参加者とは違い『北部』に向かっている。

ボーイは運転しながら答える。
「食事ですか?それでしたらこの近くにおいしいヤシガニを
 食べさせてくれるレストランがございますが…先にそちらに?」

42 :八塚『 』:2002/08/01(木) 23:50
>>40
「うん、クラシックな感じでいイね。
荷物? ああ頼ムよ、所でコのままビーチに行きたイのだけれど、勿論案内してくれルね?」

43 :三島『パイ』:2002/08/01(木) 23:51
>>41
「そッスね。先にヤシガニ喰いてーッス。よろしくッス。」

44 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/01(木) 23:51
>>40
「あぁ、とりあえず着替えたいから、お部屋に案内して下さる?」
随分、年季を感じさせる別荘ね。
荷物といっても、軽く持てるほどの大きさのバッグなので大丈夫。
まぁ、どうしてもというなら部屋までバッグを運んでもらう。
心はすでに南国のビーチ。

45 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 23:53
>>38
「では、何か必要なものが御座いましたら。フロントまでおねがします。」

更科が部屋の中に入ると今までの古臭いイメージは一変する。
部屋の中はそれなりに内装されているらしい。
中に入ると初めに目の前に『テレビ』と『テーブル』がある『リビング』
その奥には『ベランダ』と『ベットルーム』が見える。

46 :『南国サナトリウム』:2002/08/01(木) 23:56
>>42
「かしこまりました。いい所ですよ。ここのビーチは。」
そう言いながらボーイは荷物を部屋の中に運ぶ。
一通り運び終わると、
「さて、この島には大きく分けて『2つ』のビーチがあります。
 どちらに行かれますか?」

47 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/02(金) 00:00
>>45
「これは…なかなかの物ッスねー」
ベッドルームに荷物を運んで、ベッドに腰掛けて一休み。

48 :八塚『 』:2002/08/02(金) 00:00
>>46
「そウだねぇ・・・君に任せるよ。どちらガ良いかなんて私にハ分からないかラね。」
タクシーに乗り込む。

49 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:01
>>43
「了解しました。」

数分後、三島は街の中心地。『ユニオンスクエア』に到着する。
島民も多く見られ活気がある所だ。
ボーイは近くの駐車場にタクシーを止める。

「ここを真っ直ぐ行ったところに一番大きい『レストラン』があります。
 すぐに解りますよ。
 …ところで、私はどうしましょう?このまま『レストラン』まで案内しましょうか?
 それとも後で迎えに?」

50 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:05
>>44
ボーイと共に別荘に入る。
別荘は>>45と同様に中は比較的新しくそれに涼しい。

「では、私はこれで失礼します。なにかあったらフロントまで……」
ボーイは荷物を運ぶとさっさと帰っていった。

51 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/02(金) 00:08
>>50
「・・・ビーチまで案内はしてくれないか・・・ま、いいや。」
さっさと着替えに入る。
水着を着て、その上にワンピースを着る。
足下はサンダル。
その他、泳ぐのに必要なものを一式藤カゴ製のバッグに詰めこんで
いざ、ビーチへ。
 
ところで・・・
『ノースサイリービーチ』と『サウスサイリービーチ』なら
この別荘からだと、どちらが近いですか?
でも、出来れば『サウスサイリービーチ』へ行きたいです。

52 :三島『パイ』:2002/08/02(金) 00:08
>>49
「別荘はこっからどのくらい離れてるッスかぁ〜?
 近ければ散歩がてら歩いて行くッス。」

53 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:08
>>47
ベットに腰をかけると長旅の疲れか、とたんに物凄い睡魔に襲われる。
……眠い。

>>48
「では、ここから一番近い『サウスサイリービーチ』まで
 ご案内させていだだきます……」

八塚はボーイの案内により『サウスサイリービーチ』に到着する。
八塚の目の前にピンクがかったキレイな砂浜が広がる。
多少、波は荒い気がするが。

54 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:13
>>51
KEIがビーチへ向かうべく急いで準備をしていると、
部屋の中から誰かの視線を感じる……

「・・・・・・・・・・・・・」

>>52
「そうですね。だいたい15〜20分ほどで着かれるかと。
 人にもよりますが。歩かれますか?」

55 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/02(金) 00:13
>>53
「飛行機に乗っているのも大変だからッスからね……」
そのまま、寝てしまった。

56 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/02(金) 00:16
>>54
「・・・・・・・・・・・・・」
一瞬、何かの気配と言おうか視線のようなものを感じたので
一通り部屋を見てみる。
 
「まさか・・さっきから私の着替えの一部始終を見てたってこと?
ま、サービスって事にしといてあげるわ。」
 
気にしてもしょうがないので、とりあえずビーチへGO。

57 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:17
>>55
更科は夢の中へと誘われていく……

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

58 :八塚『 』:2002/08/02(金) 00:18
>>53
「ンン〜〜♪ いいね〜♪ しかシ多少波が強いな・・・せっかくだからちょっと焼こうカな。
そうそう、帰りは一人で帰るから。」
辺りを見回して売店を探す。

59 :三島『パイ』:2002/08/02(金) 00:19
>>54
「あーそのくらいの距離なら歩いて行くッス。おつかれッス。」
期待に胸を膨らませながらレストランへと歩くッス。

60 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:20
>>56
KEIは数分ほどかけて『サウスサイリービーチ』に到着する。
ピンクがかった砂浜が眩しい。
以外に泳いでいる人は少ない。

そして視線だ。何者かの。
「・・・・・・・・・・・・・・」

61 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/02(金) 00:22
>>60
「(・・・・・え?・・また・・・?・・・)」
視線が気になる。
でもビーチの誘惑がそれに勝った。
 
「さっすが、南国のビーチは格が違うよねー★」
ワンピースを脱いで、水着だけになると砂浜に寝転がって
しばし南国の太陽を満喫する。

62 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/02(金) 00:23
>>57
「Zzzz…………ッス……」

63 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:25
>>58
近くの売店を発見した。
現地のおじいさんが一人で店番をしている。

>>59
「では、さきに別荘にお荷物を運ばせていただきます。それでは。」
ボーイはタクシーに乗って帰っていった。

三島が期待に胸膨らませて歩いているとふと、誰かから声をかけられた。
「……ぉぃ。」

64 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:27
>>61
砂浜に寝転がっていると真夏の太陽独特の圧迫感のほかに
何か奇妙な圧迫感を感じる……

>>62
・・・・・・・・・・・・・・・・

何時間ほど寝てただろうか……
更科は鳥の鳴き声によって目を覚ます……

65 :八塚『 』:2002/08/02(金) 00:29
>>63
「言葉通じるカな・・・あ、それヨり前に円は通用すルのか。」
とりあえず話し掛けてみる。
「おじイさん、日本語分かリます? 買い物したいんデすけど。」

66 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/02(金) 00:31
>>64
「んもー・・せっかく真夏のビーチを楽しんでるのに・・・」
やっぱり気になって身体を起こしてあたりを見まわす。
怪しい人影とか、何か見えないかどうかを確認。
 
「まさか・・・ね。」
何か最悪の事態を予測したようだ。
気を取りなおして、もう一度浜辺に寝転がる。
但し、うつぶせ状態であたりの様子を確認出来る態勢で。

67 :三島『パイ』:2002/08/02(金) 00:32
>>63
「どちらさんッスかぁ〜〜」
声の主を探すッス。

68 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:32
>>65
売店の老人は耳が遠いらしい。
「あ〜〜??バナナ喰いたいなら山の方にたくさん生えてるよ。」
おじいさんは親切にバナナがあるところを教えてくれた。

69 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/02(金) 00:35
>>64
「うううん………ああ、よく眠ったッスー。」
辺りを見回す。

70 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:36
>>66
KEIが辺りを見渡すとこの南国に不釣合いな白い服を着ている少女を発見した。
少女はニコヤカに話し掛けてくる。
「何でそんなところに寝っころがってるの?てるの?
 暑くない?ない?」

>>67
「ここだよここ……」
声は三島の足元付近から聞こえてくる…

71 :八塚『 』:2002/08/02(金) 00:37
>>68
「全く・・・ビ ニ ー ル マ ッ ト は あ り ま せ ん か ? 
後 サ ン オ イ ル も 。」
身振り手振りを加えつつ大声で話した。

72 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:37
>>69
どこだろう?更科は自分の別荘で寝ていたはずなのに……
なぜ目の前にバナナの木が……

73 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/02(金) 00:38
>>70
「・・あなたこの島の人?・・・・なんでって・・・南国の浜辺って
言ったら、水着で寝転がって日焼けして・・暑いけど、その暑さがないと
物足りないでしょ?」
にっこりと笑顔で言葉を返した。
なんか変わった言葉使いする女のコだこと。

74 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:39
>>71
「……ああ!北の方にはね、この島にしかいないグンカドリっていう
 種類の鳥がいてねえ……そりゃあもう……」
八塚は『グンカドリ』群生地の情報をゲットしました。

75 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/02(金) 00:41
>>72
「そんなバナナッス!?」
バナナの木に登りたい。
そして、周りを確認。

76 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:41
>>73
なんか変わった言葉使いする女のコだこと……
KEIがそう思った瞬間……

少女が消えた!
辺りを見渡してもどこにもいない!

77 :三島『パイ』:2002/08/02(金) 00:43
>>70
足元を見るッス。

78 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/02(金) 00:43
>>76
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
消えた・・・それはもう幽霊のごとく。
そうだ、疲れてるんだな、私は。疲労だ。いや、過労かも知れない。
現実逃避。
 
ちなみに・・売店のやりとり(声)は私のいる場所まで聞えてますか?

79 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:44
>>75
周りにはバナナの木が所狭しと生い茂っている。
密林の中らしく酷く暑い、更科の喉はカラカラに乾いている。

80 :八塚『 』:2002/08/02(金) 00:45
>>74
「オーケーオーケーオーケー、『理解』した、あなタとの意思の疎通は最早『不可能』に近い。
しかし、私はあエてそれを楽しもウ、『試練』の真の意味とはそんナ弱い自分を乗り越える事にある。
あれ? 何か意味がおかシいな。」
 
「グンカドリ! ソいつはCOOLですね! で、食えるんですかそれは。」
ヤケになった。

81 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:48
>>77
猫だ。猫がこっちを見ている。
「失礼なやつだな……話し掛けてやってるんだから挨拶くらいしたらどうだ?
 まったくもう。」
三島は猫に説教された。

>>78
と思ったら後ろにいた。
「アイスクリーム買ってきました。食べる?る?」
少女はアイスクリームをKEIに渡そうとする。

聞こえる。
売店で大きな声で店主に話しかけている男の声が。

82 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/02(金) 00:50
>>79
「暑いし、困ったッス………」
バナナを食べてみる。

83 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/02(金) 00:51
>>81
「!!!・・・って、なんだそっちにいたの?(あーびっくりした)」
何かものすごく驚いたらしい。
 
「アイスクリームって・・・え?いいの?」
売店のやりとりを気にしつつも、一応、遠慮してみた。
差し出されたのがバニラ味のソフトクリームなら良し。

84 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:52
>>80
「はあ?いくらなんでもアンタ、
 ビーチパラソルは食べれるようには出来てないよ
 大丈夫か?日射病?」
おじいさんから心配されている八塚。ガッツだ。

85 :三島『パイ』:2002/08/02(金) 00:54
>>81
「幻聴ッスよねぇ〜メルヘンじゃあるまいし猫がしゃべるなんてありえねーッス。」
猫を抱き上げるッス。

86 :八塚『 』:2002/08/02(金) 00:55
>>84
「・・・・『ゴールデ・・・・・・・・』いかン、ストップ、流石にマズイ。」
深呼吸する。
「長生きできマすよ、あなた。」
他に売店は無いのかッ!! 捜すぞッッ!!

87 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 00:56
>>82
更科はバナナを食べる。

シャクシャク…

バナナは苦かった。
とても事態が好転したようには思えない。

>>83
バニラ味だ。
少女はKEIにアイスクリームを強引に渡すと
自分のアイスクリームを食べだした。少しづつ。
「・・・・・・・・・・。・・・。」

88 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:00
>>85
「……降ろせや。猫を何だと思ってんだ。引っ掻くぞ!オラ!
 まったく文化の欠片もねえなあ。日本人は……」
猫は怒り出した。説教しながら。

>>86
『サウスサイリービーチ』には見当たらないが、『ノースサイリービーチ』方面に
一件売店が見える。

89 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/02(金) 01:00
>>87
「じゃ、遠慮なく頂くわね。ありがとう。」
ありがたく、アイスクリームを受けとって食べ始めた。
 
にしても・・・不思議な女のコですね。

90 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/02(金) 01:02
>>87
「うう……これは一体どういうことッス…」
取り敢えず、歩き出す。
目印に皮を置いておこう。

91 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:03
連絡
今日はこの辺で終わりたいという方はいつでもどうぞ。

92 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/02(金) 01:05
>>91(GM)
(では、私はこの辺りで失礼いたします。ビーチにしばらくいるって
事にしておいて頂いて結構です。早々と落ちてすみません。それでは
お疲れ様でした。)
 
アイスをゆっくりと味わって食べた。

93 :八塚『 』:2002/08/02(金) 01:06
>>88
「遠い、暑い。・・・・・・・『覚悟』した。やってやるッ! やってやるぞクソックソッ!」
猛然と服を脱ぎ捨て海へ走った。パンツだけ残して。
「URYYYYYYYYYYYYYYYY!!」
でも海が荒いっぽいので波打ち際でバシャバシャとやる。

94 :三島『パイ』:2002/08/02(金) 01:06
>>88
自分の頬をつねるッス。
「マジでこの猫がしゃべってるッスかぁ〜。ホントだったら頷いて見ろッスよぉ〜。」

95 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:07
>>89
KEIがアイスクリームに目を奪われている隙にまた女の子は『消えた』
KEIの手にアイスクリームのひんやりとした感触だけが残る・…

>>90
更科は適当に歩き出す。
照り付ける太陽が熱い……
バナナの木のジャングルをさ迷い歩く…
事態は一向に好転しない。

96 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/02(金) 01:10
>>95
木陰があればそこへ移動して休息を取る。

97 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:12
>>93
ザッバーン!
荒っぽい大波が!八塚に襲い掛かる!
パスBB
>>94
「はあ?人間てのは常になんでも森羅万象を完全に理解しないと
 気がすまないのか…現代人の悪い癖だな……知的じゃあないね。」
猫の説教は続く。猫は大きくアクビをした。

98 :三島『パイ』:2002/08/02(金) 01:14
>>97
「マジッスかぁ〜。頭のよさそーな猫が俺に何の用ッスかぁ〜。」

99 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:15
>>96
更科はバナナの木の影へ移動する。
木陰にいても暑い。
この島の気候のせいか森の中でただ黙っているだけで物凄く暑い。

………おや?

100 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:17
>>98
「ん?とりあえず、飯喰おうや。話はそれからだ。なあ。」
猫はニヤリと笑った。

101 :八塚『 』:2002/08/02(金) 01:18
>>97
「おおおッ!! これが自然のパワーかッ!!
URYYYYYYYYYYYYY!!!」
大波から逃げる、かなり必死で足元が砂浜なのでスDが限界か。

102 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/02(金) 01:20
>>22
「とりあえずオレは南部の原生林やら絶壁を見に行きたいッスねぇ。
案内してもらっていいスか?」
ボーイに話しかける。

103 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/02(金) 01:21
>>99
「ふう…ふう…暑いッスー……ん?」
何だろう?

104 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:21
>>101
八塚は波に弄ばれ完全に流されていく。
ふと、ある地点まで流されると途端に波が穏やかになった。
若い女性(大勢)の声が聞こえる。

105 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:25
>>102
数時間ほど待っていたボーイがけだるそうに返事をする。
「ええ〜。ここからだと結構かかりますよお。さきにさあ、
 別荘に行っちゃいません?ねえ。」

>>103
波の音だ……どこからか波の音が聞こえる……

106 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/02(金) 01:27
>>105
「これは!海ッスかーー!?」
波の音へ向かって走り出す。

107 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/02(金) 01:27
>>105
「う・・・じゃあ別荘にお願いするッス」
待たせていたので強く出れず。ボーイに従う。

108 :八塚『 』:2002/08/02(金) 01:28
>>104
「ガボォッ!? や・・・バ・・・これ・・・死・・・・?」
 
「・・・・・・・・グ・・・ガハッ ゴホッ・・・んん? 生きてる・・・な、ナんか声も・・・
・・・・・・・・・凄くいい声ダな、何だかこう、心が沸き立つよウな。」
 
今は海に浮いている状態? 声の方向へ向かいたい。

109 :八塚『 』:2002/08/02(金) 01:29
>>108
すっかり忘れていたが私は常に『毛糸の帽子』をかぶっている。
流されたかな。

110 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:30
>>106
ダダダダダッッ!!
更科は『波の音』が聞こえる方に向かって走り出した!

しばらく走っているとついにバナナの原生林を抜け
更科の前に涼しい風と青い空が飛び出した!

111 :三島『パイ』:2002/08/02(金) 01:31
>>100
猫と二人連れでレストラン『ユニオンスクエア』へ行くッス。

112 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/02(金) 01:34
>>110
「イヤッホーーーーッス!!」
涼しさを満喫したら状況を確認する。

113 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:35
>>107
「あれ?そう?なんか悪いね。じゃ、あのタクシー乗って。」

ボーイはタクシーを指差した。

「なんか荷物とか持とうか?それとも自分で持つ?」

>>108
バシャバシャ……
八塚が声の方向に向かうと低い声の男から声をかけられた。
「……てめぇ。ここでナにやってんだよ……」

帽子はきっちり被っている。

114 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/02(金) 01:38
>>113
(なんか口調がむかつくが・・・オレももうハタチだ、おとなしくしとこう)
「いや、少ないんで自分で持つッスよ」
タクシーに乗りこんだ。
荷物は最低限の衣類くらいしかないので普通のバックだ。

115 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:39
>>111
『ユニオンスクエア』は店の名前ではなくてそこの広場の地名だ。
それはさておき、
猫と三島は『ユニオンスクエア』で一番大きい『レストラン』に入っていった。

店にはクラシックか何かがかかっている。
猫と三島は店員からメニューを渡される。
    ●メニューの一例●
   サンデーランチ $14.95
   ヤシガニ $15〜35(採れた大きさによる)
   ココナッツラーメン $7.50
   ソバ $6.50
   コーラ $1.5
   アイスクリーム $3

大体こんなカンジだ。他にも適当に注文すれば出てくるだろう。

116 :八塚『 』:2002/08/02(金) 01:42
>>113
男の方を向く
「ナにやってルって言わレても・・・観光。」
帽子の位置を直しながら答える。

117 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:44
>>112
『原生林』を抜けるとそこは『絶壁』だった。
波が荒々しく崖に撃ち付けている。
やばい!走り出した勢いはそう簡単には止まらない!
このまま行くと非常にヤバイ!

>>114
「そ。」
栄海はそんなボーイに連れられて『西部』にある別荘に到着した
別荘には『011』というプレートが見える。

「もうここでいいな。荷物も無いんだし。困ったことがフロントに
 電話でもしろよ?」
そう言うとボーイはさっさと帰っていった。

118 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:46
>>116
岩影に隠れて見えないが『ノースサイリービーチ』側の海岸からは
若い女性(大勢)の楽しそうな声が聞こえる。
「…じゃあ、そのまま観光を続けるんだな・・・…ホレさっさと行った行った。」
男は波の荒い『サウスサイリービーチ』側を指差した。

119 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/02(金) 01:47
>>117
(チョーシ乗ってんのかコイツ!?まァ、オレももう(以下略))
「どうもッス・・・」
とりあえず『011』の別荘に入る。

120 :八塚『 』:2002/08/02(金) 01:50
>>118
「おいおイ、あれじゃあ帰るニ帰れないだロうがよ、ここは一つ人助けだト思えよ。
というか別にいイだろ、私がそっち行ったって。」
ちょっと凄みを利かせてみる。

121 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:51
>>119
現在地 別荘『011』リビングルーム

別荘の中に入ると何者かの気配を感じた…
どうやら気配はベットルームの方向からのようだ…

122 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/02(金) 01:54
>>117
「おわァァーーッ!?」
スタンドを出して地面に拳を打ちつけてアンカー代わりに。
もう、一方のスタンドの手は更科の手と繋ぐ。

123 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/02(金) 01:54
>>121
(部屋間違えた・・・か?)
「もしもォ〜し!どなたかいるんスか?」
ベットルームを注視しながら尋ねる。

124 :三島『パイ』:2002/08/02(金) 01:55
>>115
「ランチ1つヤシガニ2個頼むッス。」
猫にヤシガニ1つ食わせるッス

125 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 01:56
>>120
男は凄みに屈しない。逆に子供を追い払うかのように八塚を
追い返そうとしている。
「いや、だからな。ダメなんだって…今は
 …特に今は……いいからさっさと帰れって。向こうに。」

こっち側の険悪な雰囲気とは裏腹に
『ノースサイリービーチ』側からの楽しそうな女性の声(大勢)は
どんどん大きくなる。一体何をやっているのだろうか……?

126 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 02:01
>>122
ガリガリガリガリッ!!
更科の体は絶壁に体半分出した状態で止まった。

グラグラ……
何か嫌な音が聞こえる…

>>123
ここからはベットルームは微妙に見えない。
しかし、誰かがいるのは確実のようだ。
「いいから入ってこいよ……サカミ君?だったかな?」

>>124
店員は注文を聞くと厨房の奥に入っていった。
で、猫は喋る。
「お、サティーか。このぼろっちい店にしてはいい曲使ってるな。
 サティーは好きか?そこの現代人」

127 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 02:02
こんな所で明日に続く!

明日をお楽しみに。

128 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/02(金) 02:04
>>126
(イヤな予感・・・イヤな予感が!背筋を駆け抜けるようだ!)
「・・・・・・」
警戒しながらベットルームの前に行き、ドアがあるならバンッ!と開ける。

129 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/02(金) 02:05
>>125
「・・・・・・・・・・・・うるせェな・・・そっちの都合なんて知ったことじゃあないんだよ、
私が行きたいと言ってるんだよ、テメェはさッさと道開けりゃあそれで済むんだ。
アホ面ブラ下げてねェでとっとと退けや、おお?」
男の足元に地雷のような『スタンド』発現。踏むか? むしろ踏めッ!
なおその『スタンド』は地面にカモフラージュされており、スタンド使いといえど発見するのは至難の業。

130 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/02(金) 02:05
>>126
「く…崩れるッスか!?」
拳を打ちつけたところを支点にして反対側(林)へ更科を投げる。
パスBB射程C

131 :『南国サナトリウム』:2002/08/02(金) 18:24
【お知らせ】
GMの個人的な理由から今日はオヤスミです。
ごめんなさい。

132 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/02(金) 22:36
>>131
了解ッス。
で、明日明後日と来れるかどうかわかりません。
出来れば月曜日以降でお願いしたいッス。
すみません。

133 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/02(金) 22:57
>>131
了解。
無理なさらないで下さいね。

134 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 21:14
今日はやります。
いる人カモン。

135 :アンソニー:2002/08/03(土) 21:26
今日はいるっすよ
時間ができたら、もっかいレスするっす

136 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 21:36
>>20>>22
アンソニーさんはここらへんから適当にレスをお願いします。
いかにも今到着しましたっていう人っぽく。

137 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 21:46
>>134
いますー

138 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 21:52
>>137
では、KEIさん開始。
現在の状況。

いつのまにか少女は居なくなり、
KEIは右手に冷たいアイスクリームを握りしめている。

139 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 21:55
>>138
「あ・・・あれれ?」
また女の子がいなくなった。
でも確かにアイスクリームは手の中にある。南国の不思議な体験。
ありがたくアイスはいただいた。

140 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 21:56
(PL:風呂落ちはもっと後にしますので、このまま続けていただいて構いません)

141 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 22:04
>>139
アイスクリームを食べ終わると途端に眠たくなった。

夏の太陽が照り付けるなか、KEIに急激な眠気が襲う……

142 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 22:09
>>141
「なんか・・・眠い・・・・Zzzz・・」
パラソルも立てずに寝込むと大変な事になる夏の浜辺で
眠りこんでしまった。

143 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 22:12
>>142
KEIは抵抗も見せず深い眠りへと落ちていった……

・・・・・・・・・・・・・・・・・

どのくらいの時間がったのだろうか……周りがやけに騒がしい。

144 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 22:18
>>143
「(・・・・・ん?・・・何・・・・)」
状況が把握出来ないので目を覚ましたとしてもしばらく寝たフリ。
ある程度状況が理解出来たなら起きる。

145 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 22:22
>>144
どうやらKEIは公園にいるようだ。沢山の人々が行き交っている。
そこは島の中心部『ユニオンスクエア』
まだ頭がボーっとしている…
KEIは公園のど真ん中で大の字で寝ている。

146 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 22:26
>>145
「(・・・・・・・・・)」
・・・ん?なんかいっぱい人がいる気配。
ガバッと急いで起きあがる。
水着といっても、Tシャツに短パンスタイルなので見た目は問題ないが・・
かなり恥ずかしい。
とりあえず、そこらへんの様子を観察。
そばにベンチがあればそこに座って観察。

147 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 22:31
>>146
KEIは近くの奇妙な形をしたベンチに座る。
ベンチは微妙に座りにくかった。

辺りの人々を観察すると
水着姿のKEIを島の人々が気にしている様子はほとんどない。
南国の人々は開放的だ。
KEI以上の露出でうろついている人間は結構見受けられる。

148 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 22:34
>>147
「(はぁ・・特に注目されてるわけでもなさそうか・・よかった。
にしても・・座りにくい。本当にこれベンチ?)」
少し腰をあげてベンチを見てみる。

149 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 22:37
>>148
その状況、配置、形状、ベンチとしてのカタチは
微妙に無視しているが間違いなくベンチだ。

150 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 22:41
>>149
「・・・・・一応、座るためのものではあるか・・・にしても・・
どうしよう。とりあえず、別荘に帰ろうかな?」
それともせっかくだからショッピングか食事かにするか。
幸い、ウエストバッグは浜辺でも身につけていたので、今も手元に
ある・・はず。
なかったらどうしよう。

151 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 22:46
>>150
ウエストバックはちゃんと身に付けられていた。
気がつくとKEIはかなり日焼けしている。
少し体中がヒリヒリする。

ふと、顔を蒼白にした女性が何か大きな声で叫んでいるのが目に入った。

152 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 22:47
>>151
「・・・・なんだろう?」
気になるので声がする方に近付いてみる。
あぁ、身体中ヒリヒリなぁ・・あとで冷やそう。
とりあえず、接近。

153 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 22:53
>>152
その女性は誰かを探しているようだ。
女性は、KEIに話しかけてきた。
「…ああ、すみません……身長150センチくらいの
 白い服を着た女の子を見ませんでした?どこいったのかしら……もう。」
女性はオロオロしている。

154 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:00
>>153
「白い服の女のコ?(まさか浜辺で見たあの娘?)あの、もう少し詳しく
見た目とか教えて貰えますか?似たような女のコをさっきサウスサイリー
ビーチで見かけたものですから。」
私にアイスをくれたあの女の子も白い服だった。
同じとはまだ決まってないが念の為詳しく状況を聞いてみる事にした。

155 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:07
>>154
女性の目が輝きだした!
女性は急いでKEIに自分の娘の特徴を教えた。
…間違いない、KEIが見たその子だ。

「え!知ってるんですか!?サウスサイリービーチですね!!
 いつ頃ですかッッ!!!……どうしようどうしよう…
 …赤ちゃんの頃から今まで私の側を離れたことなんて一度も無いのに…
 ……どうして。」

156 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:11
>>155
「落ちついてください。ビーチで見かけたのはついさっき・・・・」
そこまで言い、自分が置かれている状況を再認識。
そう、ビーチに数分前までいたはずのだ。
確かアイスを貰って、食べた後眠くなって・・気付いたら今の場所にいたのだ。
 
「いなくなったのはあなたの娘さん?とにかくビーチまで行きませんか?
ひょっとしたら移動途中で見つかるかも知れませんし。」
もう自分に起きた事などどうでもいい。
女の子を探す事に。

157 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/03(土) 23:12
待機

158 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:14
>>156
女性の目に涙が浮かぶ…
「……ああ!ありがとうございます!!
 …でも、私はさっき来たばかりなのでここの地理とかよく知らないんですが…」

159 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:17
>>130
>>157
ガラガラ……

更科が林の方向に自分を投げると同時に
更科がいた場所の崖はガラガラと音を立てて崩れていった。

……何か近くに人の視線を感じる。

160 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:18
>>158
「(えっ・・・・・;地元民じゃないのか。)」
ちょっと困ったけど、ビーチまでタクシーか何かで行けば済む事だ。
 
「あの・・私と同じ観光客の方ですか?まぁ、ビーチまではタクシーや
バスで行けるはずなので、とにかく行きましょう。」
女性とともに移動開始。

161 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:22
>>160
女性は何度か泣きそうになりながらもそれを必死に堪えている。
「……は、はい。本当にありがとうございます……」

KEIは公園の近くのバス停を見つけた。
バスの時刻表を見たが今が何時だか解らない……

162 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/03(土) 23:23
>>159
「ふー、危なかったッス…?」
視線の方を見る。

163 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:25
>>161
「いえいえ、困った時はお互い様だし。はじめての場所だと心細いでしょう?」
時刻表を見ながら女性にそう言う。
そして、時計をさがす。
公園なら時計台ぐらいあってもよさそうだけど・・・
見当たらない。
 
「困ったわね・・時間がわからないわ。あの・・今何時かわかりますか?」
一応、一緒にいる女性に聞いてみる。
時間がそれでもわからないなら、タクシーを拾う事にしよう。

164 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:25
>>162
更科から少し離れた林の中に白い服を着た女の子が見えた。
女の子はじっとこちらを見つめている。
「・・・・・・・・・・・・。・・・。」

165 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/03(土) 23:25
>>134
居ますよう
 
『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
『地雷』のように仕掛けられた『スタンド』
それを踏んだ者に対して『鉄球付き足枷』をつける。
ただし『鉄球』の代わりに『琥珀色の玉』が付いている。
直径30cmで、サッカーボールのように軽い
そして、『玉』の受けた『エネルギー』は全て対象へと還元される。
『玉』と『足枷』を繋ぐ鎖の『長さ』は対象の『足』と同じ、尚、『鎖』はとても丈夫であり。『核』並みのパワーぐらいでないと破壊する事は出来ない。
   
『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
   
パワー:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:D 成長性:D
 
以上説明終了ッ!

166 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:28
>>163
「……時間ですか?えっといまは……」
女性が腕時計に目を落とすと、
ちょうど『サウスサイリービーチ』行きのバスが到着した。

「あ、ちょうどよく来ましたね…バス。」

167 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:30
>>129
>>165
ザク……

八塚の右足に鋭い痛みが走る。
「…あーあ、大丈夫か?ちょっと血ィ出てるぞ?その右足。
 どっかその辺の岩にぶつけたのか?…早く帰った方がいいって。」
男は八塚の言葉を無視して答える。

168 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:30
>>166
「じゃあ、行きましょう。」
さっさと女性と共にバスに乗りこむ。
車内はすいてますか?すいてるなら座席へ。

169 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:33
>>168
車内はすいていた。
KEIと女性は座席に座る。
「……はあ。ホントにどこへ行っちゃったのか…何も言わずに出て行くなんて…」

ブロロロロロ……

バスは『サウスサイリービーチ』に向けて動き出した……

170 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/03(土) 23:35
>>162
「おーい!誰ッスかー!?」
近寄る

171 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:36
>>169
座席に並んで座れたらそうする。
 
「・・あ、そうだ。そのいなくなった女のコですけど・・話すときに変わった
喋り方とかしませんか?もしそうならビーチで見た女のコにマチガイ
ないわ。」
ちょっと失礼な言い方だったかも知れないが、特徴としてはこれぐらいしか
思い出せなかった。

172 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/03(土) 23:37
>>167
「ッ!?・・・だから何度でも言うガよ、帰れナいつってるだロうが。
それより気にナるんだがよ、向こうで一体ナにやってんだ? 気になって帰レねぇよ。
(足なんか動かしてない・・・おいおいおいおい・・・。)」
『スタンド』を男の背後に位置変更。

173 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:38
>>170
女の子は更科に向かって微笑んだ。
「……ねえ、アイスクリーム食べる?べる?」
いつのまにか女の子の右手にはアイスクリームが握られている。

174 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:43
>>171
「特徴?ああ…あの子は語尾を繰り返すクセがあるんです……
 ……何度か言って直させようとしたんですが。間違いありませんか?」
女性は不安と期待を織り交ぜたような顔をKEIに向ける。

>>172
「……だからてめぇにはかんけーねーって言ってるだろうが!
 そろそろ切れるぞ!コラ!」
八塚の足元から何かが動き回る音が聞こえる。

カサカサカサ……

今度は左のふくらはぎに痛みを覚える……

175 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:46
>>174
「マチガイないわ。私にアイスクリームをくれた女のコよ。」
早くビーチに着かないかな?
気持ちが焦る。

176 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/03(土) 23:47
>>173
「冷たくてうまそうッスねー? おいくらッスか?」

177 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/03(土) 23:49
>>174
「うお!? 痛ェ!?」
左足を振り上げた。左ふくらはぎを見る。
「・・・あーもうラチあカねぇ、最後にこれだけ答えてくれ、頼む、
ここは何だ、プライベートビーチかナんかか。だっタら私も不法侵入ニなるから大人しく帰るが。」
落ち着いて話す。

178 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:52
>>175
ビーチにはまだ着かない。
10分…20分…
ただ時間だけが浪費されていく…
ビーチにはまだ着かない……

>>176
「……あげる。る。」
女の子は更科にアイスクリームを差し出す。
更科の右手はこの原生林の殺人的なまでの暑さとは対照的に
アイスクリームのひんやりとした冷気を感じた。

179 :アンソニー:2002/08/03(土) 23:53
今からでものんびりと進めていこうかと思いました
じきにレスが滞るようになると思いますが
 
>>136
了解っす

>>20
「ん、あ〜・・・長かったなあ〜
 あんまり長くて24時間以上乗ってたような気がするぜぇ〜」
>>22
「あー、あれかな?
 名前がちょっと間違ってるみたいだけど、あれだろうな」
ボーイのいる方へ移動

180 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:53
>>178
ちょっとイライラするが仕方ない。
どうもこの島の空気はゆったり流れているような気さえする。
 
まわりの乗客の様子に変わった所とかはありますか?

181 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/03(土) 23:56
>>178
「る?タダッスか? あ」
アイスクリームを受け取ろうとしたが、あやまって落としてしまう。

182 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:56
>>177
「その通りだよ。ここはプライベートビーチだ。解ったらさっさと帰んな…
 クソッタレボウズ。」
男はやっと帰るきになったかこのボケが…という顔をしている。
・・・・・・・・・完全に見下されている。


岩影の若い女性(大勢)の声の中に若い男の声が聞こえた……ような気がする。

183 :アンソニー:2002/08/03(土) 23:56
スタンドは明かしといたほうがいいですか?

184 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:01
>>182
「それは大変失礼したなボケが。」
海の中へ入っていく。
そして男の背後には依然『スタンド』がある。

185 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:01
>>179
ボーイはものすごく恨めしそうな目でアンソニーを見つめている。
「・・・・・・・・アンソニー様ですか?『ものすごく』お待ちしていました。
 では、ホテルまでご案内します。・…タクシーにお乗りください。」

>>180
周りの乗客に代わった所は見受けられない。
20分・・・30分……
ようやくバスは『サウスサイリービーチ』に到着した。
バスを降りるときに運転手がKEIに声をかけた。
「…あれ?ビーチに忘れ物かい?いくらここが島民の人柄が
 いいからって気をつけたほうがいいよ。」

186 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:03
>>185
「はぁ?いや・・そう言うわけじゃないんですけどまぁ、気をつけます。
ありがとう。」
料金を2人分払ってバスを降りる。
気がはやる。早く女の子を探してあげないと・・・・

187 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:05
>>181
ベチャ……
アイスクリームは地面に落ちた。
アイスクリームは地面に落ちると恐ろしい速度で溶けて無くなってしまった。
「……あ、残念。とってもおいしいのにこのアイスクリーム。リーム……」
女の子は心底残念そうだ。

>>183
別に明かす必要はないです。

>>184
「・・・・・・・・・・・ぐずぐずしてないで速く行けよ。」

188 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:08
>>187
既に泳ぎ出していた。射程Bなのでしばらくは残る。

189 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:08
>>186
KEIと女性は『サウスサイリービーチ』に着いた。

女性は『サウスサイリービーチ』に着くとすぐさま、
走りながら女の子を捜しはじめる。
「…ローポ!ローポ!!どこ!?どこにいるの!?」

190 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 00:09
>>187
「ああ、ごめんなさいッス……」
心底申し訳ないそうに謝る。
「ところで、ここはどこッスか?
 確か、ホテルのベッドで寝ていたんスけど」

191 :アンソニー:2002/08/04(日) 00:10
>>185
「『ものすごく』お待たせいたしましたっす
 いや、飛行機がね、なんか、ちょっと、ね へへ」

192 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:11
>>189
「女の子の名前ですか?ええっと、確か私がいた場所は・・・
この辺りなんですけど。たぶん、あそこの売店あたりから来た
と思うんですよ。アイス持ってましたし。っと、ちょっと。」
慌てて女性の後に続く。
記憶がイマイチ曖昧だが、有力情報にはなるはず。
あたりをキョロキョロ見まわして女の子がいないか捜す。

193 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:11
>>188
波が荒い!
パスBB!!

ザザーン!!
八塚はまたしても波にもみくちゃにされている。

194 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/08/04(日) 00:13
>>193
「またか! クソッタレ!! だから嫌だったんだガボォッ!
ガハッ! これじゃあ踏んだとしても大したことにはゴボァッ!」
もみくちゃにされた。

195 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:14
>>190
「…さあ?森の中じゃない?ない?」
女の子は至極当然の意見を言った。
更科をものすごく不思議そうな目で見つめている。
>>191
「……まあいいですけどね。ではタクシーにお乗りください。
 なにか、お荷物はございますか?」

196 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:14
>>194
ギャース! ごめんなさい。誤爆。

197 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:15
>>GM
波にもみくちゃにされている人はこちらのビーチから確認できますか?

198 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:19
>>192
いくら捜しても女の子を見つけることは出来ない。
女の子はどこにもいない。
「……そんな。まさか、ビーチの波にさらわれたとか!遠くに流されたとか!
 大変!速く警察に連絡しないと!ここ一体を捜索して貰わないと!」

そういうと女性は、携帯で警察に連絡を始める。

>>194
どうにか、アマモト…もとい八塚は『サウスサイリービーチ』に辿りついた。
『サウスサイリービーチ』では、
女性の2人組が大声で走り回っているのが見えた。

199 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 00:20
>>195
「おじょうちゃんはどこの子ッスか?
 ここの地理には詳しいッスか?」
こっちも不思議そうに。

200 :アンソニー:2002/08/04(日) 00:20
>>195
「荷物は・・・今もってるバッグいっこぐらいっす
 なんでトランクにいれるようなものはないっすね」
タクシーに乗った

201 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:20
>>197
確認できます。

どうやら、彼の水着は流されているようだ。
もみくちゃにされている彼は素っ裸だ。

202 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:21
>>198
「そうですね、警察に頼るのが一番イイかも。警察がくるまで
私達で出来る限りさがしましょうよ。どうか気を落とさないで。」

203 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:21
>>198
「ガフッ・・・捨てる神あれば拾う神あり・・・。しかし・・・なんか・・・ダメっぽい・・・。」
さすがに疲れた。砂浜に倒れる。

204 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:27
>>199
「さっきお母さんとこの島に来たんだ。
 だからこの島のことは知らない。ない。
 私は今自由を満喫してるんだ。るんだ。」
少女はさも楽しそうに答えた。

……気のせいか、少女が徐々に透明になっていってるような…・・

>>200
「では、ようやくアナタをホテルまでご案内できます。よかった。」

数分後…アンソニーは島の中央『セントラルホテル』に案内された。

「アンソニー様がご宿泊するお部屋はここになります。」

ボーイは1階の奥の部屋の前まで案内し、アンソニーに部屋の鍵を手渡した。

205 :アンソニー:2002/08/04(日) 00:29
>>204
「ども
 ・・・と、はい。ごくろうさま」
鍵と引き換えにチップを渡す

206 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:29
>>201
あぁ + 激しく恥ずかしい + お姿ですね。
それでも困っている人は放っておけません。
女性が警察に電話をしている間に救出作業開始。
 
まずスタンド発現。
出てきた鉄の馬と本体が融合。
そして実体化!ケンタウロスが誕生した。
「動かないでー!今助けますからー!!!」
 
パ・ス:Bで波を蹴散らしつつ波に飲まれるヌードなカレの元へ。
と思ったら砂浜に打ち上げられていた。
スタンド解除。
そして倒れている人の様子を見る・・前にビーチタオルで隠そう。
首から下全部。
ウエストバッグからビーチタオルを出して、倒れている男の首から下を
覆い隠した。
タオルは圧縮状に収納されていたのでちょっと広げるのに手間取ったが。

207 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:29
>>202
「……はい、何から何までありがとうございます。でも、一体どこを探したら……」
女性は悲しみに暮れている。

>>203
力なく浜辺に倒れる。足の傷に海水が入ってちょっと痛い。
ん?……なんか下半身がスースーするぞ?

208 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 00:30
>>204
「透き通って………いくッスか!?」
「ちょっとまってッス!」
触れようとする

209 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:31
>>207
「気にしないでいいですよ?もう一度この浜辺を捜しましょう。
あと、あそこの売店の人にも聞いてみましょうよ。」
売店を指差す。
 
ちなみに下半身スースーの男の人にはビーチタオルがかけられますた。

210 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:33
>>205
「では、私はこれで……なにかあったらフロントに電話をお願いします。」
そう言うとボーイは嬉しそうに帰っていった。

>>206
ヌーディストな彼の救出に成功した。
見た目はかなり異常なことになってるが、この際気にしないでおこう。

211 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:35
>>210
救出に成功した。
色々とツッコミどころ満載だが、今は黙っていよう。
それがカレの為かも知れないから。
ちなみに、かけられたタオルは大判なので安心。

212 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:36
>>207
「駄目だって・・・いたた、お前そこは・・・だから痛いって、
そんなとこばっかり・・・いや痛いんだって、マジでさ。
痛ッ! おいコラ! 痛いって! な・・・何をする気だッ!?」
ガバッと飛び起きた、
 
その後>>206
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大胆なんダね、君は。」
身を任せた。

213 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:37
>>208
「何?どうかした?した?」
少女は透明なまま不思議そうに答えた。

更科は少女に触ることが出来た。
少女は汗一つかいていない、それどころかひんやりとした感触さえ感じる…

>>209
「……はい、何か知ってるといいんですが……」
女性の瞳は悲しみと絶望に暮れている……

214 :アンソニー:2002/08/04(日) 00:38
>>210
「さて・・・これからどうするっすかねー」
考える
どうしよう?

215 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:39
>>212
そこの人・・・妙な想像しないように。
 
>>213
「大丈夫ですよ、きっと見つかりますって。」
あぁ、そんな悲しげな顔しないで下さいよ。

216 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:40
>>212
もう女性はそこにはいない。
その場にはいい香りのするタオルケットのみが残された。

……遠くで『あの』男が笑った気がする。

217 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:41
>>214
とりあえず部屋の中に入ってみては?

>>215
「……ええ。」
女性にKEIの声は届いていない。
ただ、ボーっと空を見つめている。

218 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:43
>>217
「?どうかなさいましたか??」
同じく空を見つめる。なんかあるのでしょうか?

219 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:46
>>216
「このタオルは・・・・・・というか全裸か私。・・・・・・・ああ、『理解』した。」
タオルを腰に巻いて颯爽と・・・立ち上がろうとしたが、足が痛んで転んだ。
「ぶっ・・・・・・・・・・・・・なんかムカついてきた・・・なんであの男が・・・。」
立ち上がってふらふら歩く、飲食店化なんかないかな。

220 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:47
>>218
「いえ…もう、どうしていいのかわからなくて……
 少し、自分の部屋に帰リます…ほんとうにありがとう……」
女性はそう、悲しそうに答えると、バス停に向かってフラフラと歩き出した。

221 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:48
>>219
この近くには『あの』売店しか見えない。

222 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:50
>>220
「あ、ちょっと待ってください。もう少し・・警察の人が来るまでここで
待ちませんか?それに今動いてお嬢さんと入れ違いになっても・・」
女性を引きとめる。
ここまできて入れ違いなんて結末はイヤだから。

223 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:50
>>221
「・・・『試練』だ・・・。」
再チャレンジ。『あの』売店へ向かう。

224 :アンソニー:2002/08/04(日) 00:54
>>217
ああ、まだ入ってなかったのか
じゃあ、部屋に入るっす

225 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:57
>>222
「……そうですか…そうですよね。」
そう言うと女性はKEIの元へ戻ってくる。

…しばらくすると、島の警察が事情聴取にやって来た。
女性が女の子のことを話すと、直ぐに警察官は誰かの元へ電話を入れる…

226 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:58
>>225
警察官が連絡する様子を黙って見ている。
ついでにさっきのヌーディストなダンディーを捜す。
さっき倒れてたところにいなかったから。

227 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:00
>>223
八塚は『あの』売店に向かおうとする……が……
八塚はなぜか『あの』売店に向かうことが出来ない!

>>224
アンソニーが部屋の中に入ると真っ先に『畳』が目に付いた。
近くには『木のタンス』『押し入れ』も見える。

228 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:01
>>226
KEIがさっきのヌーディストに近づこうとすると
一人の警察官が話し掛けてきた。
「……ちょっと…いいですか?」

229 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:02
>>227
「あれ?和室 珍しいなあ」
ベッドはないだろうから、テーブルの傍に荷物を置く

230 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:02
>>228
「あんな所にいたのか、さっきの人・・ってなんですか?」
警官に声をかけられたので慌てて返事。

231 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:04
>>227
ザス ザス ザス・・・
「いたた・・・病院にも行かなきゃな・・・。ん? なんかおかしい・・・?」
ザスザスザス・・・
「なん・・だ? 近づいてない!?」
ザスザスザスザスザスザス!
少し走る、その後周りを見回してみる。

232 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:04
>>229
この部屋に『テーブル』は無かった。
アンソニーは『ちゃぶ台』の傍に荷物を置いた。

この部屋は何か日当たりが悪い……

233 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 01:05
>>213
「もしかしてユーレイッスか?…………ひぃっ」

234 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:09
>>230
「アナタがあの女性と一緒に女の子…あの人の子供を探していた女性ですか?」
警官は一つ一つの事項を確認するかのような丁寧な口調でKEIに尋ねる。

>>231
少し走ると、八塚の頭の中にある『真実』が導き出された。
自分は、真っ直ぐにしか歩いていない…という『真実』だ。

その瞬間、八塚の右足と、左の太ももに『封印』の文字が浮かび上がってきた!

235 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:11
>>234
「えぇ・・急に子供がいなくなったからと・・・その子供・・女の子に
覚えがあったので一緒にここまで来たんです。女の子とはここで
会いましたからね。」
急に街中に出た事は伏せて、要点だけを話した。

236 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:12
>>233
「ユーレイ?一体何の話?話?
 …じゃあね、もっと他の所見てくるからね。バイバイ。バイ。」
そう言うと女の子は更科の目の前から『消失』した。

辺りに静寂が響いた……

237 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:13
>>232
「なんか、日当たり悪いな……」
窓から景色を見る
太陽の方向も確認

238 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:16
>>235
「会ったんですか?女の子に?…ならそれは人違いでしょう……
 なぜなら、あの女性に子供なんていません。
 ……ここにも彼女は一人で旅行にきているんです。」
警官は神妙な顔つきでKEIに話し掛けている。

239 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:17
>>234
「何ダよこれ・・・真っ直ぐにしか歩けない・・・?
ん、足に文字が・・・『封印』? この場所は・・・クソッ、やっぱりアの男スタンド使いダったか!
どうにかして解除しないとな・・・。」
その場に座り込む。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうだ、足使ワなきゃいイんじゃない。」
匍匐前進で売店へ向かいたい。

240 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:18
>>237
『障子』だ。どうやら『障子』が太陽の光を遮っているようだ。

太陽の方向は部屋の中からは確認できない。

241 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:19
>>238
「・・・ちょっと待ってください・・私はこのビーチで確かに女の子に
会いました。年恰好も白い服という共通点もありました。それに・・
私はその女の子と確かに会話をしたんです。アイスクリームももらい
ました。・・・嘘は申しません。」
随分妙な話しになってきた。
まーさーかー、あの女の子は元々実在しない子?
それって・・・・・

242 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:21
>>240
「これのせいかな」
障子を開ける

243 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 01:22
>>236
「消えた……やっぱりーーーッスか!?」
ところで、此処はどこだろう

244 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:22
>>239
八塚は『座り込む』という行為を行うことが出来ない。
八塚はどんどん『売店』から、いや、『サイリーサウスビーチ』自体から
離れていっている。

ザッザッザッザッザッ……

245 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:29
>>244
「なっ何ィッ!? こういうことか『封印』ッ!
クソッ、何処まで行けば止まるんだよ!」
なすがまま。

246 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:29
>>241
「それはたぶん違う子でしょう……私もよくは解りませんが…
 …それと彼女の旅行会社に問い合わせた所…
 彼女は元々この島に療養で来ているんだそうです。
 幻覚を見るとか何とかで……それで、たまにおかしな
 行動をするということらしいんですが…・・・」

>>242
ガラガラガラ……
『障子』を開けると目の前にホテルの壁が見えた。

……相変わらず部屋の中は暗い。

247 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:33
>>246
「・・・・・(幻覚?本当にそうなのかしらね・・・)それは・・
ちゃんとした医者の判断によるものですか・・?
幻覚を見ると言っても、その人にしか見えない
ものはこの世にあるんです。」
大学で医学を勉強したから何となく興味が沸いてきた。
医者にはなり損ねたが。
 
「確かにあなたの言う女の子は存在するのですね?」
女性にも確認。

248 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:34
>>244
更科の後ろには『絶壁』、目の前には雄大な『原生林』が見える。

太陽が更科を容赦なく照り付ける。あたりには鳥の鳴き声が聞こえる。

>>245
八塚は『サウスサイリービーチ』を抜け直進を始める!
数分すると自分が泊まっている別荘が見え始める。

……歩く振動から八塚の体に掛かっていたタオルケットがずり落ち始める…

249 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:34
>>246
え??…窓…ないっすか?

250 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:38
>>247
女性はいきなりの質問にとても不思議そうな顔をしている。
「……え?」

警官が慌ててKEIの口を塞ぐ
「ちょ、ちょっと!あの女性をむやみに刺激することはやめて下さい!
 彼女はこの世に自分の娘がいることを信じて疑ってないんですから!
 ちょっとでもその『存在』に疑問を持ち始めると一体どういうことになるか…」

251 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:38
>>248
「ま・・・マズイッ! 『予感』がするッ! これ以上行くとヤバイッ!」
必死でタオルを押さえる、可能ならば腰に巻きなおしたい。

252 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:41
>>249
窓は存在するし、開けることもできるがすぐ目の前に隣のホテルの壁がある。
そのため太陽の光が届かない……ということ。

……あいかわらず部屋の中は暗い。

253 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 01:41
>>248
取り敢えず、絶壁から海まではどのぐらいだろう。
高ければ、原生林へ。

254 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:42
>>250
口を塞いだ手を振り払う。
「疑問を抱かせるのは・・あなた方のような無理解な人間達でしょうっ!
彼女が娘の存在を信じている限り、その事実は存在するんです。」
幻覚や妄想で片付けてはいけない。
私もその存在を確かにこの目に焼き付けたのだから。
仮に女の子が幻覚やこの世のものでないにしても・・誰かが救ってあげないと
いけないような気がした。
 
でも疑問を持ち始めると一体どう言う事になるかって・・・?何?

255 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:42
>>251
もっとまずいことが目の前に迫ってきている・・・・・・
別荘の壁が近い……

ザッザッザッザ……

別荘の壁まで残り40m

256 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:43
>>252
フロントに電話して、部屋を変えてもらえないか聞くっす

257 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:48
>>253
絶壁から海までの高さを測ることは出来ないが、
ものすごく高いことだけは確かだ。落ちたら死ぬね。これは。

原生林はやはり蒸し暑い……そのうえに似たような景色が永遠と続いている。

>>254
警官はKEIをなだめるように話し始める。
「……ですから、彼女の主治医がそう言ってるんです。
 とりあえず今日のところは我々に任せてお引き取りください……
 これ以上問題を大きくしない方が……」

258 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:49
>>255
「壁ッ! このまま行けば激突は必至ッ!
しかしッ! 私の『スタンド』ではまるでなす術が無いッ!!」
両腕を頭の前で交差させた。
「う・・・おおおおおおおおおおッ!」
タオルはどうなったかッ!?

259 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:50
>>256
アンソニーは備え付けの黒電話でフロントを呼び出す。

とぅるるるる……とぅるるるるる……がちゃ…

「ハイ…こちらフロントですが……どうかなされましたか?」

260 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:51
>>258
タオルの行方は………明日に続くッ!

明日をお楽しみに。

261 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:52
>>257
「主治医?(これだから最近のマニュアル型医者は・・・)・・・
まぁ、確かに専門の方のおっしゃる事も『事実』なのでしょうね。
でも・・それなら私が見たものはどう説明されますか?」
スキをついて女性を連れて他の場所に移動したい。
警官の動きと女性のいる位置を確認。

262 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:54
>>260
き・・・気になるゥーッ!!
 
また明日、お疲れ様でしたい。

263 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:56
>>259
「この部屋、日当たりが悪すぎるし、窓からは隣の壁しか見えないんすけど
 他の部屋に代えてもらないっすかね?」
 
#南の島……日本語でいいんだろうか?

264 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:56
>>260
私も気になるーーーーー!!!!
マイ・ビーチタオルだから。
 
それではまた明日。
お疲れ様でした。

265 :アンソニー:2002/08/04(日) 02:03
>>260
ふぁい、また明日(来れれば)

266 :三島『パイ』:2002/08/04(日) 22:19
>>126
「嫌いじゃぁねーッスね。それより人の言葉を喋る猫が
 この俺に何の用があるのか気になるッスね。」
他の客が猫にどう反応してるか気を配るッス。

267 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:05
>>266
「まあ、そうがっつくなって。このヤシガニうまいな。むしゃむしゃ。」
猫はヤシガニを食べている。

他の客は特に猫に何らかの反応を見せている様子はない。
いたって普通に食事を楽しんでいる。

「ん?喰わないのか。んまいぞこれ。むしゃむしゃ。」

268 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 23:14
>>257
「どうすればいいッスかね?」
バナナの木に語りかけた。

269 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:19
>>268
「…………」
バナナの木は何も語らない。

ただ何とかしてこの原生林を抜けなければヤバイ、ということだけは確かだ。

270 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:24
おいっす!
>>263からよろしくお願いするっすっす

271 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:25
>>270
>>263
「大変申し訳御座いません……
 あいにく、今はどこの部屋も満室でして……
 大部屋ならお代えできますが。」
事務的に対応された。

272 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 23:28
>GM(遅れてすみません!)
>>261からお願いします。

273 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 23:29
>>269
「ヤバイッスね」
絶壁とは反対方角へ進む。

274 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:29
>>272
>>261
「どう説明って……俺はただの警官ですから、
 そういう説明は出来ませんよ。
 自分の公務を遂行しているだけです。」

現在の状況
女性  警官A 
   警官B


KEI  警官C

275 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:32
>>273
更科は密林の中を歩く……

……30分ぐらい歩いただろうか……

更科にまた、あの眠気が襲ってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・眠い。

276 :三島『パイ』:2002/08/04(日) 23:32
>>267
「もちろん喰うッスよぉ〜。バリィッガツガツ・・・殻かてぇッス〜」
すぐ動けるよう腹八分目にするッス。

277 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 23:33
>>274
とりあえず、何とかこの場を切り抜けたい。
女性と一緒にあの不思議な女の子を捜しに行きたい。
どうしよう・・・・
「(まさか、おまわりさんをスタンドでぶっ飛ばして逃げるわけにも・・)」
困ったぞ。
 
「公務ね・・・無理な質問でごめんなさい。でもしつこいようだけど、
私が見たのは幻覚でもなんでもない、ちゃんと人間の女の子だった。
それは『嘘』じゃないわ。」
 
さて、どうしましょうか。

278 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:34
>>271
「はぁ…じゃあここでいいっすよ」
じゃあ外にでもでるかな〜
「…っと、じゃあ、どっか遊びに行くのにいいとこ、教えてもらえないっすかね?」

279 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 23:35
>>260
そしてタオルの行方はいかにッ!!
 
お待たせしました。

280 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:38
>>276
猫は食べながら話を続ける。
「サティーってのはさ、ものすごく反骨精神に溢れる作曲家だったんだよ。
 なかでも、今、流れておる「Gymnopedie」これはさ、
 「存在しているけど存在していない」っていうテーマの元に作曲されたんだ。
 わかるか?むしゃむしゃ。」

281 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 23:41
>>275
「むむ……原生林で眠ったらどうなるんスかね」
木陰で眠りに落ちていく。

282 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:44
>>277
まただ…眠い……KEIにまた眠気が襲ってきた……
……このままだと、またここで寝てしまいそうだ……

>>278
「……そうですね。ビーチか港の方に行ってみてはいかがでしょうか?
 あと、ここにしか生息していない「グンガドリ」っていう
 鳥の群生地が近くにございます。とても面白いですよ。」

283 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:45
>>279
>>258
両腕を離してしまったため、タオルはギリギリな位置まで
ずり落ち始める。かろうじて腰の所で止まっている。といったカンジだ。

八塚は壁との激突に備え両腕を頭の前で交差させた!
……が、まだ壁とは激突しない。

残り 30m

284 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 23:46
>>282
「(こんな時に・・・・!眠ってしまったら・・・!!)」
こんどは必死で眠気に抵抗。

285 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:47
>>282
「「グンガドリ」っすか、おもしろそうっすね
 それ、見に行きたいっす どの辺っすか?」
詳しく場所を聞く
「あと、港にも行ってみたいんで、そっちも教えてください」

286 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:48
>>281
更科は木陰で眠りについた……

数時間後、更科は目を開ける。
辺りを見渡すとまだ更科は原生林の中にいた。


……近くに見知らぬ男の子が眠っている。

287 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 23:49
>>283
「うかつ! まダ距離がアったかッ! なラばこうだッ!!」
しっかりタオルを腰に結びつけた。
「来るナら・・・来い!!」
身構える。

288 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:53
>>284
KEIは眠気に必死で対抗する!
………
………何とか眠気に負けずに持ちこたえることが出来た。
かなりフラフラだが。

警官が話し掛けてくる。
「ん?どうかしましたか?なんか顔色が悪いみたいですが。」

>>285
「えっーと…グンガドリの群生地はここから北にあります。
 港は西ですね。どちらも、このホテルから出てるバスから行けますよ。」

289 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 23:53
>>286
「あれ?元の部屋じゃないッス……。
 このぼっちゃんは……誰ッス?」
起こしてみる。

290 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:55
>>288
「はーい、どーもです」
電話切る
 
まずは、グンガドリかなー
身支度してホテルの外へ
バスのターミナルを探す

291 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 23:55
>>288
「え?えぇ・・少し飛行機に乗っていた時間が長くて・・・
眠れなかったものですから・・」
まいったな、どうしよう。
 
「とにかく・・もう一度あの方の話しを聞いてあげて下さい・・」
もう限界・・・・か?

292 :三島『パイ』:2002/08/04(日) 23:56
>>280
「反骨精神ッスか。むしゃむしゃ
 そんなに言うなら後でレコード屋で探して見るッス。バリバリッ」
俺も食べながら応対。
猫と話しながらも通りを見つめるッス。
 「今日はいい天気ッスねぇ〜運動するには最高ッス。
 猫も俺の別荘に来るッスかぁ〜」

293 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:57
>>287
八塚は自分から迫って行ってる壁に対して身構えた。

近くを観光客(大群)が通り過ぎた。
辺りから、クスクスと笑い声が聞こえる。

残り 20m

294 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:59
【お知らせ】これからしばらくレスの頻度が落ちると思います。ご了承くださいっす。

295 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 00:02
>>289
少年が目を覚ます。
少年はダルそうに呟いた。
「……ああ、またか。でも、なんかアレだな。」

>>290
バスのターミナルはすぐに見つかった。
アンソニーはグンカドリ群生地行きのバスに乗りこむ。

296 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 00:05
>>291
警官は職務を全うしている。
「ええ・・そうします。あなたも一緒に来ますか?
 近くに診療所がありますので。ホントに大丈夫ですか?」

>>292
三島は猫と話しながらガラス越しに通りを見つめる。
ふと、三島はあることに気付いた。
……ねこがガラスに映っていない!

297 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 00:05
>>293
「笑うナら笑うが良い! 古人曰く『旅の恥は掻き捨て』いい言葉だマジで!
こレが私の生き様だァーッ!」
やけくそ。

298 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 00:07
【おしらせ】

今日はここまでとさせていただきます。
申し訳ない。

また明日。

299 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 00:09
>>297
……クスクス
大勢の観光客は八塚に興味を持ったようだ。
立ち止まってこっちを見ている。

別荘の壁と激突まで残り10m!

次のレス(明日)に激突!

300 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 00:09
>>296
「(診療所か・・・事の真相を知るにはいい機会かも知れない。)」
この島に来てからと言うもの、奇妙な事が少しあった。
突然姿を消した女の子、別荘の部屋の何かの視線と気配・・・
これらが仮に全て1つの原因を元にしているなら・・・根本を調べる
必要がある。
 
「すみません・・・お願いして・・よろしい・・・ですか?」
もう眠くてフラフラ。自力で立っていられない。
一番近くにいるおまわりさんの方に倒れこんでしまった。

301 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 00:10
>>298
了解。
お疲れ様でした。また明日・・・・

302 :アンソニー:2002/08/05(月) 00:16
>>295
バスに乗るっす
どんぶらこっこ どんぶらこ
 
>>298
おつかれさんです

303 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 00:17
>>299
「うおおおおおッ! 『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』!」
一番近くにいる観光客の足元に『スタンド』を仕掛ける。腹いせに。
「ちっくしょおおおおおおおおおおおお!!!」
出来る限りガードした。
 
明日をお楽しみにッ!!

304 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 22:54
GM待機。

305 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 22:58
待機

306 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/05(月) 23:04
>>295
「ぼっちゃんは、ここの事を知っているッスか?
 ホテルへの帰り方を教えて欲しいッス!」

307 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:06
>>305
>>300
「辛そうですね……では、連れて行きますよ。診療所へ。」
KEIは警官に引きずられるようにパトカーに乗せられ、
そのまま、島の中央部『セントラルホテル』へ運ばれていく。

308 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:08
>>126
(イヤな予感・・・イヤな予感が!背筋を駆け抜けるようだ!)
「・・・・・・」
警戒しながらベットルームの前に行き、ドアがあるならバンッ!と開ける。

309 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:08
>>306
少年は立ち上がる。
「いや…俺も旅行者だよ。ここには始めて来た
 アンタもそうだろ?
 でも、帰り方はわかってる。いつものことだし。」

310 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:09
>>307
「(どこへ向ってるんだろう・・・あぁ・・眠すぎ・・る・・・)」
意識はここでぷっつり途絶えた。

311 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:10
>>308
>>128
ドアを開けると一人の男がベットの上に座っている。
鋭い目が栄海を見つめる。
「よう…久しぶり……」
栄海はこの男に会ったことがある
…あの、『雨が降る』あの日に死んだはずの……あの男だ。

312 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:12
>>310
数分後、KEIは目を覚ます。
目の前には20前半程の白衣を着た男が立っている。
「………目は、覚めたか?お姫様……」
男はKEIの方を向いてそう言った。

313 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:13
>>311
「生きて・・・たッスか・・・!?」
驚愕しつつも警戒は解かず。
「なんでこんなところまで・・・?」

314 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:15
>>312
「(随分と舐めた口聞く医者ね・・)・・・・・」
そう思ったが、頭がまだぼやけた感じがしたので、
目を開けたまま大人しくしている。

315 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:18
>>313
男は栄海の反応を楽しむかのように話し出す。
「んー?ちょっと違うな。こんな所までってのはちょっと違う。」
男は懐から拳銃を取り出し、栄海に向ける。

……カチリ。

316 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:20
>>314
白衣の男はそのまま話を続ける。
「ん?まだ眠いか?まあ、そのくらいどうってこと無いだろう?
 スタンド使いなんだから?目が覚めたら帰っていいぞ。」

317 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:22
>>315
「!!」
『オースティン・ブルース』が栄海の前に現れる。
「や、やるんスかッ!?」

318 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 23:24
来ました。
 
そしてどうなるッ!!

319 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:25
>>317
「それを俺に聞くのか?甘ぇんだよ貴様は……」

・・・・・・・・・・・・ドン!


―――――――――――――BADEND NO.1

320 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:25
>>316
「・・・・そう・・・じゃあそうさせてもらうわ。」
起きあがってベッドから降りる。
所でさっきまで一緒にいたあの女性はどこへ・・・・
 
「色々とご存知のようだけど・・私の全てを知った所で無駄だとは
思うけどね?じゃあ、ありがとう・・王子様☆」
今いる部屋から出ていこうとする。

321 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:29
>>303
観客の足元に『スタンド』は発現した。

メリ……

八塚は別荘の壁まで到着!
しかし、その歩みは止まらない!

八塚は別荘の壁に吸い付けられたように張り付いている。
足を動かしながら。

……こころなしかギャラリーが増えている気がする。

322 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:31
>>320
部屋を出て行こうとすると白衣の男が忠告する。

「ああ・・それから、あの女性には二度と近づくなよ。
 治療の邪魔だ。」

323 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:31
>>319
「『A・B』ッ!!・・・間に合わなかッ・・・たのか・・・・・・??」
撃たれた?致死?

324 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:33
>>323
撃たれたような気がする……

……気が遠くなるような気がする。

そして男は呟く
「馬鹿かてめぇ」

325 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:35
>>322
「・・・・・困っている人を助けるのが邪魔って事?大した医者ね、あんたも。
まぁ、どういう事情か私は全て知っているわけじゃないから、偉そうに
言えないけど・・医者を志したものとしては・・放って置けなかったのよ。
余計なことをしてごめんなさい。あなたの言う通りよ。」
さっさと出る。
なんか気分が悪いから、外の空気を吸いたい。

326 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 23:36
>>321
「んが・・・・・ぐう・・・・クソッタレ・・・・・・・・見るなら金払えてめえら!」
口調も乱暴になってくる。
「このまま・・・じゃラチ開かない・・・しかし・・・クソッ!『これだけ』はやりたくなかったッ!!
『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』ッ!! 私の足に発現しろォーッ!!」
観光客足元の『スタンド』を解除する。そして自分の足元に発現させる。当然踏むだろう。

327 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/05(月) 23:38
>>309
「わかっているッスか!ああ、良かったッス!
 オレも連れていって貰えないッスか?」

328 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:39
>>324
(気のせいだ・・・きっと気のせ・・・いだろ・・・)
必死で倒れまいとする。もう倒れてるなら起きあがろうとする。
「クソッ、何がやりたいんだお前ら・・・ッ!」

329 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:39
>>325
部屋を出ると、目の前に『B1』というペイントがあった。
どうやらここは『セントラルホテル』の中のようだ。

330 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:41
>>329
「(・・・B1、つまり地下1階って事?)」
エレベーターか階段を捜す。
とにかく地上へ出たい。

331 :三島『パイ』:2002/08/05(月) 23:41
>>296
「映っていねぇ〜ッス!」
叫びたい衝動をグッと抑え、ねこが食い終わるまで待って話し掛けるッス。
「まじでなにもんッスかぁ〜〜。俺に何の用があるッスかぁ〜〜?」
トロピカルジュースを追加で注文して涼むッス。

332 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:43
>>326
八塚は自分の『スタンド』を踏んだ。

あちらこちらからギャラリーのヒソヒソ話が聞こえる。
「…まだ若いのに、かわいそうに…」
「熱中症かなんかかな?」
「ママー!変なおじさんが居るよー!」
「シッ!見ちゃいけません!」

壁と体が擦り付けられているためか
タオルが徐々にずり落ちている気がする……

333 :アンソニー:2002/08/05(月) 23:45
・・・来ちゃった
 
続きは>>302からっす

334 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:48
>>327
「…え?アンタも同じような病気なの?
 …まあいいか。ちょっと待ってな。」
そう言うと少年は、左手に付けている腕時計を太陽の方向に向けた。

>>328
気のせいだ。
別にどこかが撃たれた様子はない。
栄海は体のどこにも異常が無いことを確認すると起き上がった。
「…『何がやりたいかって』?俺を殺しておいてよく言う。
 あ、俺が勝手に自殺したんだっけ?」
そう言うと男はケラケラと笑った。

335 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 23:52
>>332
「『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』・・・
この『スタンド』に与えられた『エネルギー』の全ては対象に還元される・・・仏教用語で言う所の『因果応報』・・・どうでもいい事だが。」
鎖をジャラジャラさせながら再度タオルを腰に結びつける。
「絶対に痛い・・・しかし・・・抜け出さねばならないッ! この状況をッ!!
弾けろッ!『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』!!」
足につけられた『鎖』を掴み『琥珀色の玉』を壁に打ち付ける!
そしてそのダメージは対象にッ! つまり私にハネ返るッ! その衝撃で脱出するッ!

336 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:53
>>330
エレベーターはすぐに見つかった。
KEIはエレベーターを使い1階に上がる
そして『セントラルホテル』の外に出た。

>>331
「……何の用?それよりもさ、もっと話しようゼ。
 あ、ジュースか、いいね。俺にも1つ頼むわ。」

しばらくして、トロピカルジュースが運ばれてきた。

猫は唐突に質問してきた。
「ボサノバは好きかい?」

337 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:54
>>334
「やっぱりアンタ・・・死んでるんスか・・・?
自殺した魂は浮かばれないって言うッスけど・・・」
つられて笑ったりせずに睨んでやる。
「アンタ達の『組織』とやらが何を企んでるのか、
言ってから成仏してくれると嬉しいんスけどね?」

338 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:57
>>336
「とりあえず・・別荘に帰りたいけど・・どうしよう・・」
よく考えたら、島の地理は全くわからない。
別荘がどこにあるのかも。
サウスサイリービーチの近くと言うぐらいか。
とにかく自分の周辺を見渡して別荘へ帰る手段を考える。

339 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 00:00
>>333
数十分後。
アンソニーは北部『グンカドリ群生地』に到着した。

クチバシが長く、白の羽に所々にまだらの模様がある鳥が
所狭しと巣を作っている。

近くには小さいがビーチも見える。

>>335
ドッゴォーーン!!

八塚の体を衝撃が包む!
八塚は数十メートル程吹き飛ばされた!

「ギャ―――ス!!」
それと共に八塚の体内から小人のようなビジョンの
スタンドが3匹飛び出した!

辺りのギャラリーはいきなりの出来事に呆然としている。

340 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/06(火) 00:01
>>334
「ビョーキ?オレ、病気ッスか?」
少年を様子を観察する。

341 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 00:03
>>337
「違うね…俺は『夢』だ。ドリームシアターと言う男の『夢のパワー』
 でここに存在している。映像みたいなもんだ。
 俺自身はクソ暑い日本にいる。
 俺の言ってる意味が解らないか?それもいいさ。
 『もうすぐ』、あとすこしで知ることになる。
 あんたが置かれている状況がな……」
男はまだニヤニヤしている。

342 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 00:04
>>338
そのとき、KEIの腰のポーチに入っていた携帯が
突然鳴り響いた。

343 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 00:06
>>340
「ん?自覚症状が無いのか。お礼状に深刻だな。それは。
 よし…北はこっちだな。今、俺は島の南に居るから…・・
 なるほど……じゃ、行こうか。こっちだ。」
少年は歩き出した。スタスタと。

344 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/06(火) 00:08
>>342
「!?」
何だろう?とりあえず携帯を取り出してみる。
番号を知っているのはこの島にはいないはずなんだけど・・・

345 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 00:08
>>343
お礼状に ×

俺以上に ○

346 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/06(火) 00:09
>>341
「なに言ってんだよッ?ドリームシアター!?『夢』!?
結局アンタは生きてるのか・・・アンタが夢だって言うなら、
あの『ホテル』の中の死体とかも全部、夢なんてことは・・・?」
色々まくし立てる。

347 :アンソニー:2002/08/06(火) 01:50
>>339
「ふわー、これかあ〜たしかに珍しい姿してるっすね〜」
グンカドリの大きさは、小さい?大きい?中くらい?
 
他に人がいないか探す
特に現地民っぽい人

348 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/06(火) 01:59
>>343
「はあ……よくわからないッスけど…」
少年についていく。

349 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 01:59
>>344
いや、可能性は一つだけある。
このプランの企画会社だ。

電話の声は淡々と告げる。
「KEIさま、今日で帰国のハズなんですが…
 今どこにおられますか?そろそろ、空港まで起こしいただきたいんですが…」

350 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 02:00
明日に続く

明日をお楽しみに

351 :アンソニー:2002/08/06(火) 02:01
>>350
明日は参加できません
 
明後日をお楽しみに

352 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 22:45
GM待機

353 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/06(火) 22:47
待機

354 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 22:54
>>353
>>349の電話です。

355 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/06(火) 22:59
>>349(345)
「帰国?そんなバカな!!私はまだ数時間しかこの島に滞在して
いないわ。荷物も別荘に置いたままよ。」
さらに混乱。
まさか二度眠っている間に2泊3日の旅が終わったってか?
 
「今私がいるのはセントラルホテルの前よ。別荘に行くには
どうしたらいいの?」
荷物を取りに行かないと・・・別に大事なものがあるわけでもない
ので取りに行けないなら諦めて空港へ。

356 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:04
>>355
>私はまだ数時間しかこの島に滞在していないわ。
そこら辺は勘弁してください。

オペレーターは淡々と告げる。
「では、そこからビーチ行きのバスに乗り、別荘までお越しください。
 別荘の方に空港行きのタクシーを準備しておきますので。」

357 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/06(火) 23:06
>>356
>そこら辺は勘弁してください。
(あぁ、なるほど。申し訳ないっ;)
 
「・・わかりました。すぐに向います。」
とにかく別荘へ。
バスはどれぐらいで来ますか?

358 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:09
>>357
「お待ちしております。」

バス停の前で待っていると5分もしない内にバスがやって来た。
KEIはそれに乗って別荘に向かう。

359 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/06(火) 23:11
待機。

360 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/06(火) 23:12
>>341
「なに言ってんだよッ?ドリームシアター!?『夢』!?
結局アンタは生きてるのか・・・アンタが夢だって言うなら、
あの『ホテル』の中の死体とかも全部、夢なんてことは・・・?」
色々まくし立てる。

361 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/06(火) 23:12
>>358
「(落ちつくのは・・飛行機に乗ってからかしらね・・・)」
一路別荘へ。

362 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:12
>>359
>>348
少年はときたま、立ち止まったかと思うと
太陽の方向に腕時計を向け、そして何かを確認すると
また、歩きはじめる。

ザッザッザッザ……

「・・・・・・・・・・・・・」

363 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:14
>>360
>>346
「まあ、落ち着けよ。そうまくし立てるな。
 !……おっと、もう時間だ。じゃ、しばらくそうしてな。じゃあな。」

男はそう言うとベットの上から『消失』した。

364 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:17
>>361
KEIの別荘『004』号室につくと
既に、タクシーが止められていた。
中に乗っているポニーテールのじいさんが呟く。
「あ、あなたがKEIさんですか?
 いそいで、荷物まとめて!
 飛行機出ちゃいますよ!」

365 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/06(火) 23:19
>>364
「あぁ、遅くなってごめんなさいっ!」
とにかく急いで部屋から荷物を取り、それを手にタクシーに乗りこむ。
おいてけぼりになったら・・・大変だ。

366 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/06(火) 23:20
>>363
「あァ!?待てよ!・・・クソッ・・・・・・」
(生きてたってことはまァ喜ばしいことなのかな・・・?
いや・・・う〜ん・・・)
色々考えつつベットルームを出る。

367 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:20
>>365
ポニーテールのじいさんは呟く。
「ふう…間に合ってよかったですよ。ほんと。
 一時はどうなることかと。で、どうでした?」

368 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/06(火) 23:22
>>367
「(この島についての感想かしらね?)ええ、とてもきれいな海とビーチに
感激しましたわ。」
無難な解答。

369 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:23
>>366
白い服を着た女の子が見える……
思いっきり目の前にいる・・・・・・

「フフフフフ…。フフ…。」

笑った!

370 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/06(火) 23:24
やってきました。
 
>>339
「ゲブッ! ・・・・・ガ・・・ハッ・・・なんだ・・・意外と・・・大したコと無い感じじゃナいか・・・。
タネさえ分かレばショーはもう終りだ・・・、死ぬほど・・・痛いケどな・・・!」
可能な限り素早く立ち上がり、小人を捕獲しようと動く。
3匹も捕まえられるとは思えないので同時に『スタンド』を小人の内一匹の逃走経路に配置しておく。

371 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/06(火) 23:25
>>369
「・・・・・・・」
お化け系統は苦手だった・・・

「ハ・・・ハハ・・・ハフフハハ・・・」

笑った・・・

372 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/06(火) 23:26
>>362
「ああ、待ってッス」
少年の後を追う。

373 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:27
>>368
老人は低い声で言う。
「………あの親子は再会した。安心しろ。
 もう2度と離れることは無いさ。…永遠にな。」


空港に着くと、ツアーコンダクターにせかされ、
KEIはこの島を後にした。

『南国サナトリウム』(KEI) 終了

374 :三島『パイ』:2002/08/06(火) 23:30
>>336
「ボサノバッスかぁ〜〜イイッスねぇ〜なんつーか郷愁が湧き立つッス。
 俺の国じゃぁねーッスけど、なんかくるもんがあるッス」
トロピカルジュースをもう1つ注文するっス。

375 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/06(火) 23:30
>>373
御疲れ様でした。素敵な旅をありがとう。

376 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:30
>>370
3匹のウチの1匹が『スタンド』の下を通り過ぎる。


それはそれとして、ギャラリーが増えた。
八塚を円状に囲んでいる。

ヒソヒソヒソヒソ……クス……ヒソヒソ……

377 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/06(火) 23:36
>>376
>3匹のウチの1匹が『スタンド』の下を通り過ぎる。
これは小人が『スタンド』を踏んづけたということ? 『スタンド』は『地面』に設置した訳だが。
 
小人を追いかける、体が痛むのでヒョコヒョコと
「・・・・? やけに下半身ガ・・・・・・ぐぁ、タオル取れテるよ・・・・・・・・・・・ええい、構うか!
いまさら恥ずかしがるとは己に自信が無い証拠! 軟弱じゃねえぜ、私は。」
ギャラリーがいようがいまいが小人を追跡。

378 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:37
>>371
そして、その少女は……

消えた!

辺りに静寂が訪れる。

……ちょっと寒い。

>>372
少年は歩きながら話し掛ける。
「………ふう、暑いな。そろそろ見えててもいい頃なんだけど。
 ここまでの道のりで見なかった?道っぽいの。」

379 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/06(火) 23:39
>>378
「道なんてないッスよ。もう、バナナばっかりッス!」
道がないか見渡す。

380 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:40
>>374
「…違うね。ボサノバってのは同じブラジル音楽のサンバみたいに、
 狂おしいまでのグルーヴを内包しているんだ。グルーヴの本質ってのは
 シンコペーションだろ?」

トロピカルジュースがもう一つテーブルにやって来た。

381 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:42
>>377
ああ、タダのミスです。

「3匹のウチの1匹が『スタンド』の『上』を通り過ぎる。」でプリーズ。

ピーポーピーポーピーポー……

この音は!
警察だ!
八塚ピンチ!

382 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:48
>>379
「ああ、道ってのは。こう人が通れる道じゃなくて
 動物が通る道ってことだ。いわゆるケモノ道だな。」

人が通れる道は無いが、ケモノ道らしき、
草がなぎ倒され土が剥き出しになった一本の土の線が見える。

383 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/06(火) 23:48
>>378
「ハハ、ハ」
渇いた笑いを引きずりながら、惰性で部屋のドアまで行く。
南国の空気を浴びたい。
「フ・・・フハ」

384 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:50
>>383
ガチャガチャ………ドアが開かない!

385 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/06(火) 23:52
>>381
結局踏まなかったわけですか。
「クソッ! 小さいだけあって素早・・・・・・・・サツかっ!! やばい!!」
八塚の宿泊先は近くにない? あったら逃げ込みたい。なければ逃げる、物陰に潜んだりする。

386 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/06(火) 23:53
>>382
「なるほど……ってアレの事ッスか?」
土の線を指さして見せる。

387 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:56
>>385
あるにはあるが……大通りを挟んだ道の向こうだ。
難易度は高い。

数人のギャラリーが何を勘違いしたのか八塚を追ってくる。

近くの家の垣根や木の影、家の塀と塀の間に隠れられそうだ。

388 :三島『パイ』:2002/08/06(火) 23:56
>>380
トロピカルジュースを別の器に移してねこにやるッス。
ねこの前に出す瞬間、ねこに触れて体温、呼吸、触り心地を調べるッス。
「妙に音楽に詳しいねこッスねぇ〜〜。
 音楽好きの誰かに飼われたことあるんすかぁ〜〜」

389 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/06(火) 23:57
>>384
「オイアfゲfハsjかsmヂ栄男青江Gファイ追え!!!!!!」
訳:(なんだよなんだよッ!世界中のホテルのドアは開かないように
なってんのかッ!?いつもオレばっかりオレばっかり・・・・・・)

恐怖で呂律がうまく回らず。
ガチャガチャ!!ガンガン!!
扉を開けようともがく。
押す引く回す横に引く上に上げる両開き・・・・・・色々試してみる。

390 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 00:00
>>386
「お!?…ああ、あれだ。ケモノ道は常に
 水のあるところ、川や池に繋がっている。
 んで、川は海に向かって流れるだろ?
 後はそのまま川沿いに下れば海岸…ビーチだ。やったな。
 じゃ、いこうか。」
少年はケモノ道の沿って歩き出した。

391 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 00:02
>>387
「決め台詞言言い逃した・・・。クそう。」
今自分の立っている所に『スタンド』発現。追いかけてくるなら誰かが踏むだろう。
「どこが・・・いイか・・・。」
家の塀と塀の隙間に隠れたい。

392 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 00:08
>>388
「……あ、どうも。ぺちゃぺちゃ。」
ねこはトロピカルジュースを飲んでる。

……脈が無い。呼吸らしきこともしていない。
触り心地もねこ独特のあの温かみは無く
まるで、雲の中に手を突っ込んでいるみたいだ。

ねこは呟く。
「……あんまり、俺を詮索しない方がいいぞ。
 これは、親切で言ってんだ……
 ……もっとクールにいこうぜ!」

393 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 00:12
>>389
開かない……どうやっても開かない。

クーラーから冷気が漏れ栄海の首筋を直撃する!

>>391
……ギャラリーの内の誰かがスタンドを『踏んだ』ようだ。

八塚は家の塀と塀の隙間に隠れようとする。
入ってみるとわかるが、かなり狭い……
体の色んな所が壁と擦れて微妙に痛い。

とりあえず、体2つ分押し込んだ状態だ。
完全に隠れるには塀の中ごろまで行かなくてはならない。

394 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/07(水) 00:15
>>393
ふと正気に戻った。
(ちょっと寒過ぎじゃないかこの部屋・・・?)
中のほうに戻り、クーラーのリモコンがないか探す。

395 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 00:15
>>390
「頭いいッスねー坊ちゃん!」
更科は続いて道を歩く。

396 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 00:20
>>394
クーラーのリモコンは誰が置いたのか中庭のプールの側にある。
栄海は部屋の窓からそれを確認した。

>>395
「頭がいいんじゃねえよ……。
 今まで生きてきた経験から獲た知識だ。
 俺はそうしないと生きていけない。…アンタは違うのか?」

少年はケモノ道をたどりながら歩く…
ケモノ道が少し太くなった気がする。
……川が近い?

397 :三島『パイ』:2002/08/07(水) 00:21
>>392
「そろそろ本題に入ろうじゃぁねぇ〜〜ッスか。
 普通じゃないねこがただの観光客の俺に何の用で近づいたのか教えてもらおうじゃねーッスか。
 飯食うためじゃあねぇッスよねぇ〜〜。」
ジュースを片手に正面からねこと向かい合うッス。

398 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 00:24
>>393
踏んだのなら『鎖付き鉄球』足にくっつく、割と人数が多そうなので
鎖の先に付いている『琥珀色の玉』も踏まれたり蹴られたりするだろう。
そのダメージによって転んだ奴が多少の足止めになる。はず。
  
「く・・・痛・・・キツい・・・なかなか・・・くうっ・・・ぬっ、おりゃっ。」
いけるところまで行く。抜け出せなくなるのは勘弁だけれど。

399 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 00:25
>>397
猫はジュースを飲みながら答える。
「……アンタ、スタンド使いだろ?ぺちゃぺちゃ…
 俺はある男から命令を受けた…ぺちゃ……
 …その内容は島に来たスタンド使いを2日間拘束すること。ズズー…
 そしてそれは、ほとんど成功した。
 もう、アンタは俺の肉球の中だ……ズズー…」

400 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/07(水) 00:28
>>396
(窓は開くのか・・・な?)
開けようとしてみる。窓は人が通れる大きさ?

401 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 00:31
>>398
塀の中から確認することは難しいが、ギャラリーが
追っかけてこない所を見ると、作戦は成功したようだ。
ギャラリーの声が聞こえる。
「あ・・あれ?…なんだこりゃ?…お、おい?どうした?急に転んで…?」

中ほど近くまで来た。
・…これ以上いくとヤバイ。八塚はそう実感した。

ところで裸で塀と塀の隙間に入るもんだから腹とか
腕とかがから血が出てきてますよ?

402 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 00:31
>>396
「オレは蕎麦打ち職人ッスからねーそういうのはあんまりわからないッス」
「ん?もうすぐ、川が近いッスか!」

403 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 00:37
>>400
十分、人が通れる大きさ。

>>402
「??蕎麦打ち??まあいいか。」

2人が獣道を抜けると、目の前に小川が現れた。

404 :三島『パイ』:2002/08/07(水) 00:37
>>399
「何の目的か知らねーッスけど俺は何にも縛られねー男ッスよォ〜〜。
 痛い目見る前に逃げたほうがいいんじゃあねぇッスかぁ〜〜俺は動物好きで動物虐待はしたくねーッスよぉ〜」

405 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 00:38
>>401
「いて、いテてて・・・。ナんだってこんな目に・・・。こっから出タら色々楽しもウ・・・。」
その場でストップ。声が遠ざかるのを待つ。

406 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/07(水) 00:42
>>403
(外も中庭もかわんねーか・・・よっと)
窓を開ける。開いたら中庭に出たい。

407 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 00:42
>>403
「おお!これで海岸に行けるッスね!」
下流の方へ向かおう。

408 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 00:43
>>404
「……なに、ほんのすこしここで過ごしてもらうだけだ。
 あんまり、気にすんな。」

そして、テーブルの上の猫は言う。
「さあ、食事と楽しいトークを続けようか?」

いつのまにか、気が付くとテーブルの下、
三島の足元にも一匹の猫がいる。
「さあ、食事と楽しいトークを続けようか?」
二匹の猫はハモった。

409 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 00:48
>>405

ファンファンファンファン………キキー!

どうやら警察が到着したようだ。
警官の声が聞こえる。
「で!いきなり大道芸をやらかして、あなた達に向かって
 大股を広げた変態野郎は?。どこに逃げました?」

>>406
すぐ側に中庭に出入りできるドアがあるが、
あえて、栄海は窓から別荘の中庭に入っていった。『あえて』
きっと深い理由でもあるのだろう。

410 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 00:51
>>407
「まあ、そうだな。だけど、そんなに喜ぶことかな?」

2人は河の下流に沿って移動を続ける。

……数分もしない内に目の前に『海』が広がった。

更科は『原生林』を攻略した!

411 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 00:52
>>409
「(ヤバイヤバイヤバイ〜・・・早く行ってくれ・・・!)」
息を殺してじっと通り過ぎていくのを待つ。

412 :三島『パイ』:2002/08/07(水) 00:52
>>408
「悪いッスけど他猫の思い通りにはならねーッス。楽しいトークはまたの機会にするッス。」
足元のねこを踏まないよう注意してレストランを出るッス。

413 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 00:54
>>410
「やったッスーーーーーー!!」
目の前の海の周りを観察しよう。

414 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/07(水) 00:55
>>409
(ハハ・・・南のリゾート、プールのある中庭・・・
これはやはり窓から出なければなるまい。あえて・・・
そう、もちろん『あえて』窓から颯爽と中庭に・・・)
半ば幽霊がいる現実から逃避しているようだ。
リモコンに近寄っていく。


(>>GM様 今日はこの辺で落ちたいのですがよろしいでしょうか?)

415 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 00:58
>>411
警官の声が聞こえる。
「確かにこっちに逃げてきたんですね?」
ドスドスドス……

警官の一人が八塚のいる場所に近づいてくる。

>>412
「…無駄だね。俺達の攻撃は既に完了している。」
「…無駄だね。俺達の攻撃は既に完了している。」

三島はレストランから出るために
座っているテーブルから立ち上がろうとする

……が、まったく立ち上がることが出来ない!
まるで下半身が麻痺してしまったのかのようだ。
まったく感覚が無い。

416 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 01:04
>>413
やけに波が荒いビーチだ。
ピンク色に光るビーチが更科の心を癒す。
人は割と少なめだ。

「……ふう、さて、俺はもう帰るかな。
 アンタも今度は気を付けろよ。
 今度から寝るときは腕時計とか
 付けたまま寝た方がいいぜ」

>>414
『あえて』窓から侵入した栄海はリモコンのゲットに成功した!

(了解)

417 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 01:05
>>415
「(どうする・・・『スタンド』を使えば逆に気付かれる・・・出ていけば捕まる・・・。
というか・・・悪い事してないのに捕まるとはどういう了見だ・・・。
ムカついてきた・・・。)」
塀の高さを調べる、他になにかつかまれそうなものなど無い? 足元もチェックする。

418 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/07(水) 01:06
>>416

(ではお疲れ様です)

419 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 01:10
>>416
「わかったッス。そうするッスよ。
 お世話になったッスね。ありがとうッス。
ところで、ぼっちゃんのお名前は?」

420 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 01:11
>>417
塀の高さは約200cmほど

左側の家の庭から大きなヤシの木が生えているのが見える。
これに掴まれそうだ。

足元をチェックする。
……自分の足と地面が見えた。何も無い。

421 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 01:14
>>419
「……斎藤正。」
少年はぶっきらぼうに答えた。


今日はここまでです。

明日をお楽しみに。

422 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 01:16
>>420
「この高さなら・・・。」
とりあえず塀に掴まり、けんすいのように体を持ち上げる。そして警察官やら野次馬やらがいないかチェック。

423 :アンソニー:2002/08/07(水) 22:40
はぁ〜い♪
今日は>>347からっすかね

424 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 22:48
もちろん今日もやりますよ。

>>423
辺りを見渡すと観光客が数人いるだけだ
特に現地人らしき人は見えない。

クークー……クークー……

静かな波の音とグンカドリの鳴き声だけがあたりに響いている。

425 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 22:49
>>424
補足

グンカドリの大きさは鳩をひとまわり大きくたような大きさ。

426 :アンソニー:2002/08/07(水) 22:50
>>424
では、しばらくマターリと過ごした後、ビーチの方へ向かいたいと思います

427 :アンソニー:2002/08/07(水) 22:51
>>425
理解したっす

428 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 22:57
>>426
アンソニーはグンカドリ群生地側の比較的小さいビーチに移動する。
このビーチは海岸が弧を描いていて、波は穏やか。

辺りにはグンカドリに餌を与えている男が一人いるだけだ。

429 :アンソニー:2002/08/07(水) 23:01
>>428
いいっすねーこーゆう雰囲気
 
男にちょっと近づく
近づきすぎない(とりあえず3mぐらい離れた位置に)

430 :三島『パイ』:2002/08/07(水) 23:02
>>415
「か・・下半身が動かないッスッ!
 しかぁし、その程度で俺を止めることはできねーッスよぉ〜〜。」
        【液体は容器から噴き出す法則】
 「店に迷惑かけてすまねーッス。」
突然、店中のグラスやボトル内から液体が勢いよく噴出し、
店中をを水浸しにするッス。

床が水浸しになるのを確認後 
        【液体は摩擦を少なくする法則】
手で椅子を滑らせて入り口まで滑るッス。

431 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:04
>>429
アンソニーが近づくと男が話し掛けてくる。
「……おや?珍しいですね。こんな所に
 ………観光ですか?」

432 :アンソニー:2002/08/07(水) 23:06
>>431
「ええ、そうっす
 ここはいいところっすね〜」

433 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 23:09
>>421
「斎藤正さんッスかー。このご恩は一生忘れないッス」

434 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:12
>>430
店中のグラスやボトルから液体が噴出す!
……しかし、他の客や店員が騒ぐ様子は見られない。
店内にいる三島以外の人間は、ロウ人形のように動こうとしない。

ねこは呟く。
「……なるほど、だけど……」
「……なるほど、だけど……」

三島の腕から猫の鳴き声がする!
「・・・・・・・・・・・・・・・ニャぁ。」

三島はなぜか入口とは逆の方向に滑り出した。

435 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 23:14
それでは今日も。
 
>>422そしてどうだった?

436 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:17
>>432
男は鳥へのエサをやるのをやめて、アンソニーのほうに顔を向ける。
「……ええ、いい所です。けれどここには何もありません。
 群れる鳥以外はね……観光なら島の中央に行かれては?」

>>433
「ああ、どうも……」

ドサ……

そう言うと、少年はいきなりその場に倒れた。

437 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:19
>>435
警官はギャラリーの話を聞いているようだ。
距離にして10mほど。両方とも、まだこちらには気付いていないみたいだ。
今なら反対側から逃げれるかも?

438 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 23:21
>>437
「ヨし・・・こっち向クなよ・・・。」
そのままけんすいで塀の上に登り、素早く反対側へ行きたい。

439 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 23:23
>>436
「え!?斎藤の坊ちゃん!!」
倒れた正に駆け寄る

440 :アンソニー:2002/08/07(水) 23:23
>>436
「あ、ども これはご親切に
 やー、観光とはいっても人が多いところはニガテでして
 のんびりしたいんでここがちょうどいいんすよ」

441 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:24
>>438
八塚は素早く塀の上に登り反対側へと逃げようとする!

すると!

……となりの家の二階にいるおじいさんと目が合ってしまった。
おじいさんはあまりの意外さに呆然としている。

442 :三島『パイ』:2002/08/07(水) 23:27
>>434
「腕にもねこが居るッスかッ!」
「痛かったらすまんッス」
蝋人形のようにつったってるウェイターにラリアットを叩きつけ椅子を止めるッス。
ラリアットから腕をウェイターの首に巻きつけ呼吸、心臓の鼓動を確認するッス。

443 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:30
>>439
少年は静かに寝息を立てている。
「………zzz……zzz…zzz。」

ふと、更科の後ろで声がした。

「…よし、そこまでだ。とっととその子供から離れるんだ。」

>>440
「ああ、そうですか。ならゆっくりしていって下さい。
 といっても、私も観光客みたいなものなんですけどね。」
男は鳥がはばたくのを見ながらそう言った。

クークークー……

444 :アンソニー:2002/08/07(水) 23:33
>>443
「はい」
男が鳥がはばたくのを見ているのを見ながら浜辺に座り込む

445 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 23:34
>>443
「ふう…寝ただけッスか。良かったッス…」

「へ?」
後ろを振り向く。

446 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:37
>>442
すう……

三島はウェイターをすり抜けてしまった!
ドガッ!
三島と椅子はウェイターの真後ろにある柱にぶつかる。

猫は三島の腕から『生え』、そして腕から飛び出し、
身軽に近くのテーブルの上に乗る。

三匹に増えたねこは同時に三島に忠告する。
「ここは君の心の中だが……同時に俺達の世界でもあるし、
 俺達はここのことを知り尽くしている。無駄な抵抗は止めるんだ。
 疲れるだけだぜ?」

447 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 23:38
>>441
「!?」
しかしッ! その『虚』を突くッ!
ダッシュで走り去る。
途中でなんか布みたいなものでも何でもいいので探す。

448 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:44
>>444
ここの浜辺は他のビーチよりも涼しく、常に風が吹いているため
南の島、といった印象は薄い。

男は鳥を見ながらアンソニーに話しかける。
「ここの鳥はね……南部にある原生林まで、フルーツを取りに行くんですよ。
 なぜか彼らは、海にいる魚を食べようとうとしない……なぜだか解ります?」

>>445
更科が後ろを向くとそこには白衣を来た若い男が立っていた。
「…君のことだよ。さっさとその少年から離れてほしい。
 そして、この原生林で彼と会ったことは忘れるんだ。そうして欲しい。」

449 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:47
>>447
途中に布は落ちてなかった。
が、近くに生えているヤシの葉ならその代わりになりそうだ。

八塚はダッシュでその場を走り去ろうとする。
で、どこに向かう?

450 :アンソニー:2002/08/07(水) 23:48
>>448
「いや、まったく
 コーモリみたいっすね いったいなぜなんすか?」

451 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:52
>>450
「それはね…彼らが『外来種』だからですよ。
 誰かがこの島に、あの鳥を持ち込んだんです。
 だから、彼らはこの島に沢山溢れている海の幸を食べようとしない。
 ……そのお陰で、この島に元々居た種のいくつかは住む場所を奪われて
 絶滅してしまった。…まあ、そういうことです。」

452 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 23:52
>>448
「アンタ誰ッスか?医者っぽいスけど…斎藤の坊ちゃんの?」
「忘れるって何でッスか?」

453 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 23:53
>>449
「まぁ・・・無いよりはマシか・・・。」
ヤシの葉を腰に結びつける。
  
近くに洗濯物を干している家はある?
あるならそこへ塀伝いに行きたい。勿論人には注意する。

454 :アンソニー:2002/08/07(水) 23:59
>>451
「あーなるほど……
 人が持ち込んだ外来種のせいで生態系が乱れるってのは
 ときどき聞くっすね たった1匹の猫のせいで絶滅に追いやられた鳥の話とか」
 
「あなたも観光客みたいなものだとおっしゃってましたが
 お詳しいっすね」

455 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:02
>>452
男の瞳はえらく濁っているように見えた。
「…まあそんなもんだ。」
「それ以上その子に関わって欲しくないからだよ……
 特に『スタンド使い』とは関わって欲しくないんだ。
 解ったらとっととどっかに行ってくれ。」

>>453
洗濯物が干してある家は数件見える。
が、塀はそこまでは繋がっていない。
一番近い家でも50mは離れている。
そして、その家にも人が居ないという保証もない。
かなり、リスクは高いが……

456 :三島『パイ』:2002/08/08(木) 00:02
>>446
「無駄とか無理っつー言葉は俺には通じねーッスよぉ〜〜。
 それより自分の身を心配したほうがいいッスねぇ〜〜。」
ねこの生えた腕がどうなったか調べるッス。
 
       【液体は生き物に吸い寄せられる法則】
 店内にいる生物に近くの液体が吸い寄せられるッス。
 
「俺のスタンド能力はこの空間でも有効ッスよぉ〜〜〜。
 いざとなったらこの店ぶっ壊してでも外に出るッス。」

457 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:07
>>454
「まあね、この島とは数十年来からの付き合いなもんですから。
 必ず夏はこの島に来てるんです、この侵略者達にエサを与えるためにね。」
そう言うと男はにこやかに笑った。

458 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 00:11
>>445
「オレが関わると斎藤の坊ちゃんに迷惑がかかるのなら
 近付かないッス。それがオレの恩返しッスよ」
立ち去ろうとする。
「ところで、ホテルの場所を知らないッスか?」

459 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 00:11
>>455
「オレが関わると斎藤の坊ちゃんに迷惑がかかるのなら
 近付かないッス。それがオレの恩返しッスよ」
立ち去ろうとする。
「ところで、ホテルの場所を知らないッスか?」

460 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 00:12
>>455
「服さえ手に入れば・・・何とかなる・・・と思う。」
リスクなしに良い結果を求めるなどッ! 断固行くぞ!
・・・・・慎重に進んでいきたい。

461 :アンソニー:2002/08/08(木) 00:12
>>457
「はーなるほど
 そりゃ詳しいわけっすねー」
 
「ひょっとして生物の学者先生か何かっすか?」

462 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:13
>>456
ねこが飛び出した腕はナマリのように動かない。
下半身と同じ状態だ。

三島が能力を発動すると、三島のみが液体に吸い寄せられた。

「解ってないようだからかもう一回言ってやるよ。『無理だ』
 それと、この店を壊すと君自身がヤバイことになるだけだぞ。
 ここはもはや、さっきまで君が居たレストランじゃねーんだ。」

リーダ―格のねこは呑気にトロピカルジュースを舐め始めた。

463 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:18
>>459
「話の飲み込みがよくて助かるな…ホテルはここから
 数メートル先のバス停から行けるよ。」
男は少年に近寄って何かをしている。

>>460
八塚は壁と壁の境目まで慎重に進む。
次の洗濯物がある家まで50m!
人通りは少ないがゼロでもない。
どうする?

464 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:23
>>461
「…いや、私はこの島へのツアーの企画を担当してるんです。
 だから、自然とこの島のことに詳しくなったんですよ。
 それだけです。」

465 :アンソニー:2002/08/08(木) 00:30
>>464
「あー、そーゆことっすか
 これは失礼しましたっす」

466 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 00:30
>>463
「いちかバちか・・・くう・・・・・・・・・・・・ん? もしカしたら堂々といけルんじゃあないのか。
ヤシの葉の下着なんテのも意外とクールかも。あそコらに居た野次馬は
私ヲ『奇行をする全裸の男』とだけ認識していて『顔』までは覚えていないのでハないか。
『3億円事件』ノようダな。」
悩む、ヤシの葉は無事腰に巻けている? 無事なら勇気をもって歩き出したい。

467 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 00:32
>>463
「どうもッス。(何しているッスか?)」
観察してみる。

468 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:34
>>465
「……ええ、そういうことです。
 実はね、この島にあの鳥を持ち込んだのは実は私なんです……」
男はアンソニーに近づき、耳元でそう囁いた。

469 :アンソニー:2002/08/08(木) 00:37
>>468
「え!?…………なるほどッ(゚∀゚)アヒャヒャヒャ」
気が抜けたように笑う

470 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:38
>>466
ちゃんと巻けている。
微妙にチラチラと何かが見えている気がしないでもないが。
見た目はこの島の現地人に見えないことも無いかも。
ようは度胸と思い切りだ。

>>467
ここからでは見えない。
少年の頭に手を置いて何かを行っている。
……白衣の男の手からスタンドが見えた?

白衣の男は更科の方向を向く。
「……ん?まだ居たのか?」

471 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:40
>>469
「……冗談ですよ。ビックリしました?フフフ…・・
 では、私はこれで。まだ、仕事がありますので……」
そういうと、男は静かにその場を立ち去っていく。

472 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 00:42
>>470
「見セてやる・・『漢』ってやツをなぁ!」
堂々と歩く、にこやかに。50メートルの長さを痛感しそうだ。

473 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 00:44
>>470
「ぼっちゃんが言ってた病気の治療ッスか?
 アンタもスタンド使いのようッスけどいいんスか?」

474 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:44
>>472
時々、奇妙な叫び声が聞こえるが八塚は気にしない。

永遠と思える数分を乗り切り、
八塚は洗濯物が干されている塀の前まで辿りついた。

475 :アンソニー:2002/08/08(木) 00:44
>>471
「え、冗談だったんすか
 でも、面白かったっすよ」
>では、私はこれで。まだ、仕事がありますので……
「あ、はい それじゃ」

476 :三島『パイ』:2002/08/08(木) 00:46
>>462
「どうしても俺を店から出さねーつもりっスかぁ〜〜。」

477 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:49
>>473
医者の目は鋭く更科を見つめる。
「……俺にケンカ売ってんのか?
 俺はとっとと帰れと言ってるんだぜ?」

478 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 00:52
>>477
「怪しいッス…」
ドドドドド…。
スタンド発現。

479 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:54
>>475
アンソニーは男が居なくなったので、
ビーチに一人きりになってしまった。
遠くから聞こえるグンカドリの声がアンソニーを包む。

クー…クークー……

>>476
「そのつもりだ…二日間だけな。そしたら解放してやるよ。
 さ、話を続けようか?それともまだ何か注文するか?」
三匹のねこはテーブルの上で寛いでいる。

480 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 00:54
>>474
「着いた・・・さあ、ここカらが本番だ・・・。」
玄関は近い? ピンポンダッシュして人がいるか確かめたいが。玄関まで遠いようなら直接調べる。
洗濯物周辺、窓に人影はあるか?

481 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:56
>>478
白衣の男は更科は眼中にない。といったカンジに答える。
「やめとけ……俺の能力には勝てねえよ。絶対にな。
 あんたも一度体験してるはずだ。」

白衣の男は少年を近くに止めた車の中に運ぼうとしている。

482 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:59
>>480
玄関は思いっきり反対側だ。
目の前には洗濯物がヒラヒラしている。
洗濯物の周辺には人影や、人の気配はない。

遠くで誰かの声が聞こえる。
「……見たんです!悠然と私にアレを見せつけるように歩いてました!
 もう、最悪!信じらんない!」

483 :アンソニー:2002/08/08(木) 01:02
>>479
静かなビーチに潮風とかすかに聞こえるグンカドリの声が心地よい
ちょっと眠くなってきたかもしれない

484 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 01:03
>>481
「一度??……?」
スタンドを先行させて車の前輪を蹴ってパンクさせる。パスBB射程C

485 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 01:07
>>482
「私の『 』を愚弄すルとは・・・さてハ経験に乏しいな、ふ、情けなイものだ。」
目の前にシャツとパンツの二つがあるならさっさと取る。

486 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:07
>>483
近くに眠るにはちょうどいい木陰が見える。
それとも、一度ホテルに戻る?

>>484
白衣の男は呟く。
「……オヤスミ。」
スタンドを先行させ、車に移動させると
更科に猛烈な眠気が襲ってきた!
……酷く眠い

487 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:09
>>485
八塚はそこに掛かっていた白いシャツと白いブリーフをゲット!
少々サイズが小さいが今はそれを気にしている場合ではない!

遠くから警官の声が聞こえる。
「……あっち方面に逃げたんですね!解りました!」

488 :アンソニー:2002/08/08(木) 01:13
>>486
どちらでもなくスタンドを出すっす
ドッギャァ──ン!!

489 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 01:13
>>486
「この眠気は!」
スタンド自身にスタンドの手で触れる。
つまり、本体に能力を行使する。
更科は笑う事により眠気を吹き飛ばす。

490 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:14
>>488
スタンドが出ました。
ドッギャァ──ン!!

クークークー……

鳥が辺りを飛び回っている。のどかだ。

491 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 01:16
>>487
「ブリーフか・・・いかにも下着っポいのはマズいんだが・・・・・・・・・・・・!!
そんな事言ってる場合じゃあナいッ! 逃げよう!!」
自分の通ってきた道の途中に『スタンド』を仕掛ける、『射程B』を活かして。踏むかしら。
そして細そうな道を選んで逃げる。

492 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:17
>>489
更科の眠気は一気に吹き飛んだ。

男は自分の車に向かっている。
「……ほう、眠気を吹き飛ばしたのか。すばらしい精神力だ。
 だがな……」

493 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:19
>>491
警官はガッツリ踏んだようです。

八塚は細かそうな道を選んで逃げる。
ねこや犬が怪しい人物を見つけたために大声で叫んでいる。

さて、どこへ向かう?

494 :三島『パイ』:2002/08/08(木) 01:22
>>479
「注文はいらねーッス。」
首を回してリラックスするっス。
 「解放してやるっつーのは間違いッスねぇ〜〜。
  たった今、俺はねこを捕まえることに決めたッス。
   ねこを捕まえて命令したやつを後悔させてやるッス。」
      【ドアはスタンドとスタンド使い以外を引寄せる法則】

495 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 01:23
>>493
走ったりすれば『玉』がどこかに当たったりしたりするかも、当たらなくても警官には擦り傷がたくさんできるはず。
  
「はいはいハい・・・イイこだから静カにしてねー・・・」
大通りには出られないか、なんとか別荘に帰りたい。

496 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 01:23
>>492
「アヒャヒャフヒハハハ!(何かわからんッスけどくらえッス!)」
前輪タイヤを破壊しようとする。

497 :アンソニー:2002/08/08(木) 01:26
>>490
7つの頭をもつ『蛇』のビジョンが現れた
各蛇の口からアンソニーに向けて『虹』が放たれる
アンソニーが虹に触れると、アンソニーは虹色にきらめくシャボン玉に包まれた
 
「〜♪ よし」
シャボン玉はそのままふわふわと浮き上がる
「このままちょっと昼寝するっすかね」
大き目の木の中腹まで移動すると
サングラスを装着し、昼寝をはじめた
「グー……」

498 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:27
>>494
特に何も起こらない。
が、店内のあちらこちらから沢山の悲鳴だけが響いている。

3匹のねこは馬鹿にしたような口調で三島に話す。
「で、どうやって捕まえるんだ?
 さっきから空回りばっかりしているその能力でか?」

499 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:32
>>495
もう警官の声は聞こえない。
気がつくと自分の別荘が目の前に見えた。
大通りを挟んでだが。

大通りの人々はさっきの警官の周りに集まっているのか
ほとんど人は少ない。

>>496
スタンドを更科から放し、タイヤに近づけようとすると
また、急激な眠気が襲ってきた。

白衣の男は眠ったままの少年と共に車の中に乗り込んだ。
「…じゃあな、一生そうしてろ。」

ガガガガ……
車のエンジンが掛かった。

500 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:34
>>497
実に快適だ。
まさに南国の休日といったカンジだ。
太陽と潮風は実に気持ちのいい光と風をアンソニーに提供する。

501 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 01:37
>>499
「ほ・・・これでヨうやく・・・ハッ! いけないいけない、最後まで木は抜イてはいケない。」
気を付けて大通りを進む。できる限り挙動不審な所は隠したいが。

502 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 01:37
>>499
「アヒャハハヒフ…ハハ?」
眠気にあらがいつつ車のエンジン部分にラッシュ。

503 :アンソニー:2002/08/08(木) 01:37
>>500
「グー……」
しばらくしたら起こしてくださいっす
 
一応>http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1012836918&START=20&END=20&NOFIRST=TRUE

504 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:39
>>501
八塚を見ている人は誰もいない。
どうやら大通りのギャラリーは警官を中心に囲んでいるようだ。

……ついに!ついに!八塚は帰ってきた!
自分の別荘に!

別荘の前には一台のタクシーが止まっている。

505 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:44
>>502
白衣の男のスタンドが『ラフィータフィー』の前に現れる。
「……それをさせるわけには行かないな。」

ドガドガドガッッ!!

白衣の男のスタンドはラフィータフィーのラッシュをガードする。
更科のラッシュは眠気に誘われているため、集中力が散漫になり
思うとおりにダメージを与えられない!

ブロロロロロ……

白衣の男の車がどんどん遠ざかっていく。

506 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:47
>>503
了解。

507 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 01:49
>>504
「長かっタ・・・ああ、なんカ泣けてきた・・・グスッ、なんでこんな目に合ったんダろうな・・・。
・・・ん? 何だアのタクシー。」
タクシーに近づく。

508 :三島『パイ』:2002/08/08(木) 01:49
>>498
「やッべェ〜〜ッス。店中の人に迷惑かけちまったッス。」
慌てて店内を見渡すッス。怪我人出てたら鬱ッス。
 「相手に教えたら意味ねーーッスよ。」

509 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:52
>>507
タクシーの中にはポニーテールの老人がいた。
「なんちゅうかっこしてるんですか。アナタ。
 …まあ、いいか。お迎えに上がりました。
 今日は最終日ですよ?早く着替えてきて下さい。
 飛行機でちゃいますよ。」

510 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 01:54
>>505
「アヒャハハハハ」
(既に触れたッス)
男のスタンドがガードしてもラフィータフィーは触れている。
つまり、男を笑わせるという事。

511 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:56
>>508
周りの客及び店員はさっきと同じようにロウ人形のように動いていない。
ただ、彼らはほぼ例外なく出血しているようだ。
また、彼らの位置とは関係なくあちらこちらから叫び声が聞こえる。

三匹のねこは言う。
「てめえがどう頑張ろうと。」
「ここから出ることは出来ない。」
「その点に関しては、これは最強だ。」

512 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 01:58
>>509
「えっ!? 嘘マジ!? ちクしょう、あの男今度会ったらタだじゃあ置かねぇ。」
ブツブツ言いながら着替えて、荷物を持って別荘を出る。
「おまたセ。迷惑カけたね。」

513 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:59
>>510
それを確認する方法はないが、
とりあえず能力は発動したものと思われる。

車はどんどん遠ざかっている。

ブロロロロ………

514 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 02:01
>>512
『タクシーの中』
老人は八塚に話し掛ける。
「・・・・何があったか解りませんが。とりあえずお疲れ様です。
 旅行は楽しかったですか?港にはボートやジェットスキーが
 あったんですが…ご利用になりました?」

515 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 02:06
>>514
「何も聞クな、『消す』よ。」
それだけ言って、八塚は煙草に火を点けた。
「ふぅ・・・まァ? 貴重な体験にハなったガね。
ああ、窓開けルよ、私はクーラーが嫌いナんだ。」

516 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 02:07
>>513
自分のは解除。それなりにラッシュ回数触れたので呼吸がかなり苦しくなっているはず。

517 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 02:09
>>515
「ああ、どうぞ。……貴重な体験ですか。それはよかった。」

八塚は複雑な思いを胸にその島を後にするのだった。

『Gymnopedie#2』特別編(八塚)―――『直線ウォーカー』

                終了!

お疲れさま。

518 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 02:11
>>516
キキーッ!

30mほどで白衣の男の車は停止した。

能力はかなり効いていたようだ。

519 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 02:11
今日はここで終りです。


明日をお楽しみに!

520 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 02:14
>>517
「ああ・・・全くだ・・・。」
二本目の煙草に火をつけながら呟いた。
「チッ・・・ガスが切れてやがる・・・。」
  
 
お疲れ様っした

521 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 22:59
GM待機

522 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 23:02
>>518
「…………効いたようッスね」
車の所へ近付きたい。

523 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:04
>>522
車にこれといって動きはない。
車は止まったままだ。

更科は車へ近づいていく。

524 :アンソニー:2002/08/08(木) 23:06
....zzZzzZzz....

525 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:08
>>524

バサバサバサ・・・
クークークー・・・

鳥の鳴き声が聞こえる。

526 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/08(木) 23:08
>>416
(さて、どーすっかねぇ。こっから出られねーかな?)
中庭がどうなってるか確認する。
広さとか天井があるかないかとか周りの壁の高さとか。

527 :アンソニー:2002/08/08(木) 23:10
>>525
「…ん、あーよく寝たっすねぇ〜」
起きた( ・д⊂ヾ

528 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:11
>>526
中庭というのはその言葉のとおり別荘の中庭のことだ。
上を見上げると南国の青い空が見えた。
周りに壁は無く、別荘それ自体が壁の役割を果たしている。
別荘の高さは一戸建てのそれと同じ。

529 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 23:12
>>523
砂を掴んで手に持って警戒しつつ車内を遠目に覗きたい。

530 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:13
>>527
何時間寝ていたのかは解らないが
依然、島には青空が広がっている。

ふと、自分の腹部に何か重量を感じた。

531 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:15
>>529
車の中は照り付ける太陽の光が
窓に反射して遠目からではよく解らない。

車には以前、動きはない。

532 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/08(木) 23:15
>>528
(微妙な高さだな・・・登れるところは・・・?)
登れそうなところを探す。
なかったら部屋の中に戻るだろう。
今度はドアから。

533 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:16
>>532
登れそうな所は見当たらない。

栄海は部屋の中に戻った。
部屋の中に入ると途端に外との温度差から
栄海は汗をかき始める。

534 :アンソニー:2002/08/08(木) 23:16
>>530
「n?」
腹部を見てみる

535 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:19
>>534
腹の上に一羽のグンカドリが乗っている。
グンカドリはアンソニーを目が合うとその嘴を開く。
「・・・・・暑いですね。」

536 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/08(木) 23:21
>>533
「オリャ」
ピッとリモコンでクーラーを消す。
(さて・・・)
ドアに再びトライ。
今度は落ちついて観察する。
ノブのあたりとかドアと壁の隙間とか。

537 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:23
>>536
ブゥゥンン・・・・・・
クーラーは止まった。

ノブやドア、壁の隙間には特に異常は見られない。
栄海は汗の汗はなかなか止まらない。
顔から汗が流れ落ちる。

538 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 23:25
>>531
「よく見えないッス」
見えるところまで近付く。

539 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:27
>>538
更科はどんどん車に近づいていく。
かなり車に近づいただろうか…
まだ、車の中は見えない。

突然、更科の間後ろで誰かが話し始めた!
「・・・・り・・かい・・・にくるしむ・・・な。
 ・・・なぜ、そん・・なことを・・・するんだ・・・?」

540 :アンソニー:2002/08/08(木) 23:28
>>535
「そうだねぇ……
 って、喋ったッ!?」
「(いや、それよりもどうやってシャボン玉の中にッ!?)」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・

541 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/08(木) 23:28
>>537
(クソッ、暑いな・・・)
汗を服で拭う。
(まァたあれかな。壊すか。でも金どうなるんだろ・・・マズイか。暑いな)
部屋を見渡して冷蔵庫があるかどうか探す。

542 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 23:32
>>539
「そんなのはオレの勝手ッス!!」
後ろの何かにスタンドの後ろ蹴りを叩き込む。

543 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:32
>>540
「いやあ、なんというかね・・・
 まあ、この島にね・・・
 きてしまったことが、というかね・・・
 まあ、文句言っても始まらないんだけどね・・・」
ペラペラと鳥はそれが当たり前のことであるかのように
饒舌に話し出した。

>>541
部屋の中を見渡すと冷蔵庫はリビングの隣にある
小さめのキッチンの側にあった。

ちなみに、汗をかいてるのは部屋と外の急激な温度差のためだ。
暑いというわけではない。生体のメカニズム。

544 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/08(木) 23:35
>>543
「あったあった・・・暑いな」
まだ幽霊ショックの余韻が残っているようだ。
冷蔵庫のそばに行き開けてみる。

545 :アンソニー:2002/08/08(木) 23:35
>>543
「なに? この島ってなんか問題あるっすか?」
現実を受け入れた
 
シャボン玉は割れてないですか?

546 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:37
>>542
後ろには白い服を着た女の子が居た。
蹴りは女の子の体を通過した。

ブゥン!

その瞬間!
車の中から白衣の男のスタンドが飛び出して
更科のスタンドの首を掴む!
「…あの少年に情でも湧いたのか?
 …まあ、どっちでもいい。このまま終わらせてもらう。」
白衣の男は車の中に乗ったままだ。

547 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:43
>>544
冷蔵庫を開けるとひんやりとした冷気が流れ込んでくる。
中には、飲料水やアルコール類が数本
それと、レトルト食品がいくつか入っていた。

>>545
シャボン玉はどこも割れていない。
「ほら、俺らってここで生まれたわけじゃないじゃん?
 そりゃあ、南の島って聞いたときにはリゾート?ってカンジで
 ワクワクドキドキしたけどさ。ずっと住むとなるとね。
 暑いし。バナナしか喰うものないしさ…ヤシの実は殻かてーし。」
ベラベラ。

548 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 23:46
>>546
「なにッス!?どういう事ッスか?」
ラフィータフィーで首を掴んでいる手に『触れる』。

549 :アンソニー:2002/08/08(木) 23:47
>>547
「バナナばっかりかぁ、そりゃ飽きるっすね〜
 オレは白桃が好きっす 桜桃はダメ」
「ヤシの実っすかー なーんかノド乾いてきちゃったな
 ヤシの実ジュース飲みてぇっすね」

550 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/08(木) 23:48
>>547
飲料水を一本取り出して冷蔵庫を閉める。
(ああそうだよ、フロントに電話だよ電話。オレってお茶目だな)
水を飲みつつ電話のところへ。

551 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:52
>>548
ラフィータフィーが『スタンド』の手に触れようとする。
しかし、それに構わず『スタンド』は話を続行する。
「大切なのは、物事の本質を理解することだ。更科・・・
 その点で、君は大きなミスを犯した。
 車から誰も出てこない時点でもっと怪しむべきだったな。
 そして、その攻撃はもう通用しない……
 君を永遠の眠りの中へ誘(いざな)ってやろう…」
ラフィータフィーの両手は『白い服を着た女の子』のよって掴まれた。
それと同時に、更科は今までにないくらいの眠気が襲ってきた・・・

552 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 23:58
>>549
「俺が案内するよ!俺が!
 だからさ・・・俺にも飲ませてくれる?
 ずっと、青臭いバナナばっかりだったからね…
 たまにはね。違う味もいいかなあ〜ってね。」
鳥は興奮しているようだ。

>>550
ベットルームにその電話はあった。
今時珍しい黒電話だ。

・・・・・・目の前に『誰か』が。
白いもやもやっとしたものが……
白いもやもやはその『目』?らしきもので栄海を見つめる。

553 :アンソニー:2002/08/09(金) 00:00
>>552
「いいっすよ〜
 じゃあ、案内お願いするっす」

554 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 00:02
>>552
「ブッ!」
思わず水を吹き出してしまった。
(こんなもやもや怖かァない。そう怖かァ無いんだ。こんなもの・・・)
ぎこちない動きでもやもやを無視して電話に向かおうとする。

555 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/09(金) 00:02
>>551
「冗談じゃないッスよ!!」
スタンドが触れる事に発動する能力。
つまり、スタンドと接触すればよいという事。
「ウグハハハ」
スタンドの蹴りを更科に軽く入れて笑い発動。
そして、触れている女の子にも発動。本体へ能力は行くはず。

556 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:03
>>553
「えっとね…南はバナナの原生林なんだ。
 だからね、西!
 港の方面にある原生林がヤシの木のフィールドだ!
 さあ!GOGO!急げ人間!」
鳥はその翼を目一杯はばたかせた。
アンソニーに抜けた羽がかかる。
バサバサ

557 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:07
>>554
「・・・・・・・・・ヴァァ・・・・・・・」
もやもやに近づいていくとそれは『消えた』
栄海は黒電話の前まで辿りついた。

>>555
女の子はなぜか笑わない。
どこか遠くで誰かの笑い声が聞こえた気がした。
しかし・・・更科は・・・・それを確認する手段はない・・・・
・・・・なぜなら・・・・もう・・・・
「・・・・・・・・・オヤスミ。更科君。」
白衣の男がそう言った気がした。



     更科『ラフィータフィー』――――『睡眠』

558 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/09(金) 00:09
>>557
(何で名前知ってたんスかね……)
睡眠。

559 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 00:11
>>557
(そうそう、これからもこの調子で行けばいいんだ・・・
世の中の不可解なことは全て新手のスタンド使いの仕業・・・
世の中の不可解なことは全て新手のスタンド使いの仕業・・・
世の中の不可解なことは全て新手のスタンド使いの仕業・・・
世の中の・・・)
ブツブツ呟きながら受話器を取る。
(え〜フロントは・・・?)
フロントの電話番号が書いてあるならそこへ電話する。

560 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:11
>>558
白衣の男の声
(ツアー参加名簿とパスポートを見れば明らかだ。)

・・・・・・・・・zzzz

更科が目を覚ます。
そこは更科が最初に寝ていた別荘のベットだ。

561 :アンソニー:2002/08/09(金) 00:12
>>556
「よーし」
シャボンで飛んで、鳥について行く

562 :三島『パイ』:2002/08/09(金) 00:15
>>511
俺の身体で動く部位を確認するッス。

563 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:16
>>559
電話の近くにどこのホテルにもある
電話番号が書いてあるカードがある。

『ホテルフロント』――『001』
他の部屋に電話をかけるには番号の前に#を押してください。

電話をかけるとホテルの従業員が出る。
「こちらフロントです。何か御用でしょうか?」

564 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/09(金) 00:18
>>560
「ハッ!あれ………………………………夢だったッスか。
 何か、凄いリアルな夢だったッス」
ベットから起きる。

565 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 00:19
>>563
「あー011に泊まってる栄海ってもんスけど。
なんか入り口のドアが開かないんスよねぇ・・・
ちょっと直してもらえないッスかァ?」

566 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:23
>>561
鳥は気合だけでその場を動いてなかった。。
アンソニーは鳥に案内されて
島の西部『港近くの原生林』へ

原生林では所狭しとヤシの木が並んでいる。
モチロンヤシの実も。よりどりみどりだ。
「よっしゃあーさあ、頼むぞ!人間!ハリー!」

>>562
下半身、それと猫が飛び出した右腕。
それ以外は自由に動く。
「さあ、そろそろ諦めようぜ…」
「さあ、そろそろ諦めようぜ…」
「さあ、そろそろ諦めようぜ…」

567 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:26
>>564
夢かどうか、それを確かめる手段は無い。
ただ、あのことはしっかりと覚えている。

突然、ベットの隣に置いてある黒電話が
けたたましく鳴り響いた。

>>565
「…え?ドアが?どうかされたんですか?
 建て付けが悪いとかそういうクレームですか?」

568 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 00:28
>>565
「いやあ、中から見た感じだと特に何もないんスけど。
とにかく開かないんスよ。とりあえず見に来て欲しいッス」

569 :アンソニー:2002/08/09(金) 00:30
>>566
「(>Д<)ゝ"イエッサ!!」
適当な実を、『踊る虹な蛇』でとって噛んで割る(パワー:B)

570 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:31
>>568
フロントの従業員は急に焦りだした。
パラパラと何かをめくる音が聞こえる。
「・・・はっ!?もしかして・・・
 ・・・解りました。今すぐうちの優秀なのを派遣します。
 ですから、このことはどうか御内密に・・・・・。」

571 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/09(金) 00:32
>>567
「ん?もしもしッス」
電話を取った。

572 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:34
>>569
『(略)蛇』は実を一つとって割る。

……パキパキパキ。

……実は縦に割れた。
だらーっと蛇の口からよだれのように果汁が滴り落ちる。
「・・・・・・・・・・おい。」

573 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 00:34
>>570
「内密?まあいいスけど・・・なるべく早く頼むッスよ」
(優秀なのってなんだ?)

574 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:37
>>571
電話はフロントからだった。
フロントのボーイは丁寧に話す。
「更科様。おはようございます。こちらフロントです。
 非常に残念ですが、今日で更科様はご帰国となります。
 ホテルからタクシーを一台派遣しましたので。
 それに乗って空港までお越しください。」

575 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:39
>>573
数分後、フロントの言う『優秀なの』がやって来た。
ドンドン!
『優秀なの』は『011』の扉を勢いよくノックする。

「栄海様!大丈夫ですか!どこかお怪我はッ!!」

576 :アンソニー:2002/08/09(金) 00:40
>>572
「しまった」
(精密Dだったー!)
今度は慎重に
上のほうを食いちぎるように
そーっとね

577 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/09(金) 00:41
>>575
「怪我はないッス!早いとこ開けちゃってくださいッス」
(なに焦ってんだコイツは・・・?)

578 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:42
>>576
今度はうまく言ったようだ。
いいカンジにヤシの実に穴が開いた。
「ナイス!ハリー!ナイスハリー!
 さあ!さあ!」
鳥大興奮。
バサバサ。

579 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/09(金) 00:42
>>574
「え?もう帰国ッスか…三日経っていないッスけど。
 まあいいッス。ありがとうッス」
電話を切って荷物を持ってホテルの外へ出る。

580 :アンソニー:2002/08/09(金) 00:45
>>578
「はいよ」
7つある蛇の頭のひとつに乗せて、鳥のほうに向ける
今度は自分の分を

581 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 00:48
皆様、こちらへどうぞ。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1028821601

582 :三島『パイ』:2002/08/09(金) 01:53
前スレ>>566
「ギブアップは最後の手段ッスよぉ〜〜。」
         【スタンド使いはヤシガニを引き寄せる法則】
 目を閉じ耳を済まし音に注意するッス。

583 :三島『パイ』:2002/08/09(金) 01:55
>>582
誤爆したッス。

584 :『南国サナトリウム』:2002/08/09(金) 02:43
ドンマイッス

136KB
新着レスの表示

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス