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『Gymnopedie#2』特別編

1 :『南国サナトリウム』:2002/07/31(水) 16:19
では、パルメット島2泊3日の旅行を存分にお楽しみください。

159 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:17
>>130
>>157
ガラガラ……

更科が林の方向に自分を投げると同時に
更科がいた場所の崖はガラガラと音を立てて崩れていった。

……何か近くに人の視線を感じる。

160 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:18
>>158
「(えっ・・・・・;地元民じゃないのか。)」
ちょっと困ったけど、ビーチまでタクシーか何かで行けば済む事だ。
 
「あの・・私と同じ観光客の方ですか?まぁ、ビーチまではタクシーや
バスで行けるはずなので、とにかく行きましょう。」
女性とともに移動開始。

161 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:22
>>160
女性は何度か泣きそうになりながらもそれを必死に堪えている。
「……は、はい。本当にありがとうございます……」

KEIは公園の近くのバス停を見つけた。
バスの時刻表を見たが今が何時だか解らない……

162 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/03(土) 23:23
>>159
「ふー、危なかったッス…?」
視線の方を見る。

163 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:25
>>161
「いえいえ、困った時はお互い様だし。はじめての場所だと心細いでしょう?」
時刻表を見ながら女性にそう言う。
そして、時計をさがす。
公園なら時計台ぐらいあってもよさそうだけど・・・
見当たらない。
 
「困ったわね・・時間がわからないわ。あの・・今何時かわかりますか?」
一応、一緒にいる女性に聞いてみる。
時間がそれでもわからないなら、タクシーを拾う事にしよう。

164 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:25
>>162
更科から少し離れた林の中に白い服を着た女の子が見えた。
女の子はじっとこちらを見つめている。
「・・・・・・・・・・・・。・・・。」

165 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/03(土) 23:25
>>134
居ますよう
 
『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
『地雷』のように仕掛けられた『スタンド』
それを踏んだ者に対して『鉄球付き足枷』をつける。
ただし『鉄球』の代わりに『琥珀色の玉』が付いている。
直径30cmで、サッカーボールのように軽い
そして、『玉』の受けた『エネルギー』は全て対象へと還元される。
『玉』と『足枷』を繋ぐ鎖の『長さ』は対象の『足』と同じ、尚、『鎖』はとても丈夫であり。『核』並みのパワーぐらいでないと破壊する事は出来ない。
   
『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
   
パワー:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:D 成長性:D
 
以上説明終了ッ!

166 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:28
>>163
「……時間ですか?えっといまは……」
女性が腕時計に目を落とすと、
ちょうど『サウスサイリービーチ』行きのバスが到着した。

「あ、ちょうどよく来ましたね…バス。」

167 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:30
>>129
>>165
ザク……

八塚の右足に鋭い痛みが走る。
「…あーあ、大丈夫か?ちょっと血ィ出てるぞ?その右足。
 どっかその辺の岩にぶつけたのか?…早く帰った方がいいって。」
男は八塚の言葉を無視して答える。

168 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:30
>>166
「じゃあ、行きましょう。」
さっさと女性と共にバスに乗りこむ。
車内はすいてますか?すいてるなら座席へ。

169 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:33
>>168
車内はすいていた。
KEIと女性は座席に座る。
「……はあ。ホントにどこへ行っちゃったのか…何も言わずに出て行くなんて…」

ブロロロロロ……

バスは『サウスサイリービーチ』に向けて動き出した……

170 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/03(土) 23:35
>>162
「おーい!誰ッスかー!?」
近寄る

171 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:36
>>169
座席に並んで座れたらそうする。
 
「・・あ、そうだ。そのいなくなった女のコですけど・・話すときに変わった
喋り方とかしませんか?もしそうならビーチで見た女のコにマチガイ
ないわ。」
ちょっと失礼な言い方だったかも知れないが、特徴としてはこれぐらいしか
思い出せなかった。

172 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/03(土) 23:37
>>167
「ッ!?・・・だから何度でも言うガよ、帰れナいつってるだロうが。
それより気にナるんだがよ、向こうで一体ナにやってんだ? 気になって帰レねぇよ。
(足なんか動かしてない・・・おいおいおいおい・・・。)」
『スタンド』を男の背後に位置変更。

173 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:38
>>170
女の子は更科に向かって微笑んだ。
「……ねえ、アイスクリーム食べる?べる?」
いつのまにか女の子の右手にはアイスクリームが握られている。

174 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:43
>>171
「特徴?ああ…あの子は語尾を繰り返すクセがあるんです……
 ……何度か言って直させようとしたんですが。間違いありませんか?」
女性は不安と期待を織り交ぜたような顔をKEIに向ける。

>>172
「……だからてめぇにはかんけーねーって言ってるだろうが!
 そろそろ切れるぞ!コラ!」
八塚の足元から何かが動き回る音が聞こえる。

カサカサカサ……

今度は左のふくらはぎに痛みを覚える……

175 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:46
>>174
「マチガイないわ。私にアイスクリームをくれた女のコよ。」
早くビーチに着かないかな?
気持ちが焦る。

176 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/03(土) 23:47
>>173
「冷たくてうまそうッスねー? おいくらッスか?」

177 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/03(土) 23:49
>>174
「うお!? 痛ェ!?」
左足を振り上げた。左ふくらはぎを見る。
「・・・あーもうラチあカねぇ、最後にこれだけ答えてくれ、頼む、
ここは何だ、プライベートビーチかナんかか。だっタら私も不法侵入ニなるから大人しく帰るが。」
落ち着いて話す。

178 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:52
>>175
ビーチにはまだ着かない。
10分…20分…
ただ時間だけが浪費されていく…
ビーチにはまだ着かない……

>>176
「……あげる。る。」
女の子は更科にアイスクリームを差し出す。
更科の右手はこの原生林の殺人的なまでの暑さとは対照的に
アイスクリームのひんやりとした冷気を感じた。

179 :アンソニー:2002/08/03(土) 23:53
今からでものんびりと進めていこうかと思いました
じきにレスが滞るようになると思いますが
 
>>136
了解っす

>>20
「ん、あ〜・・・長かったなあ〜
 あんまり長くて24時間以上乗ってたような気がするぜぇ〜」
>>22
「あー、あれかな?
 名前がちょっと間違ってるみたいだけど、あれだろうな」
ボーイのいる方へ移動

180 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/03(土) 23:53
>>178
ちょっとイライラするが仕方ない。
どうもこの島の空気はゆったり流れているような気さえする。
 
まわりの乗客の様子に変わった所とかはありますか?

181 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/03(土) 23:56
>>178
「る?タダッスか? あ」
アイスクリームを受け取ろうとしたが、あやまって落としてしまう。

182 :『南国サナトリウム』:2002/08/03(土) 23:56
>>177
「その通りだよ。ここはプライベートビーチだ。解ったらさっさと帰んな…
 クソッタレボウズ。」
男はやっと帰るきになったかこのボケが…という顔をしている。
・・・・・・・・・完全に見下されている。


岩影の若い女性(大勢)の声の中に若い男の声が聞こえた……ような気がする。

183 :アンソニー:2002/08/03(土) 23:56
スタンドは明かしといたほうがいいですか?

184 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:01
>>182
「それは大変失礼したなボケが。」
海の中へ入っていく。
そして男の背後には依然『スタンド』がある。

185 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:01
>>179
ボーイはものすごく恨めしそうな目でアンソニーを見つめている。
「・・・・・・・・アンソニー様ですか?『ものすごく』お待ちしていました。
 では、ホテルまでご案内します。・…タクシーにお乗りください。」

>>180
周りの乗客に代わった所は見受けられない。
20分・・・30分……
ようやくバスは『サウスサイリービーチ』に到着した。
バスを降りるときに運転手がKEIに声をかけた。
「…あれ?ビーチに忘れ物かい?いくらここが島民の人柄が
 いいからって気をつけたほうがいいよ。」

186 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:03
>>185
「はぁ?いや・・そう言うわけじゃないんですけどまぁ、気をつけます。
ありがとう。」
料金を2人分払ってバスを降りる。
気がはやる。早く女の子を探してあげないと・・・・

187 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:05
>>181
ベチャ……
アイスクリームは地面に落ちた。
アイスクリームは地面に落ちると恐ろしい速度で溶けて無くなってしまった。
「……あ、残念。とってもおいしいのにこのアイスクリーム。リーム……」
女の子は心底残念そうだ。

>>183
別に明かす必要はないです。

>>184
「・・・・・・・・・・・ぐずぐずしてないで速く行けよ。」

188 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:08
>>187
既に泳ぎ出していた。射程Bなのでしばらくは残る。

189 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:08
>>186
KEIと女性は『サウスサイリービーチ』に着いた。

女性は『サウスサイリービーチ』に着くとすぐさま、
走りながら女の子を捜しはじめる。
「…ローポ!ローポ!!どこ!?どこにいるの!?」

190 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 00:09
>>187
「ああ、ごめんなさいッス……」
心底申し訳ないそうに謝る。
「ところで、ここはどこッスか?
 確か、ホテルのベッドで寝ていたんスけど」

191 :アンソニー:2002/08/04(日) 00:10
>>185
「『ものすごく』お待たせいたしましたっす
 いや、飛行機がね、なんか、ちょっと、ね へへ」

192 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:11
>>189
「女の子の名前ですか?ええっと、確か私がいた場所は・・・
この辺りなんですけど。たぶん、あそこの売店あたりから来た
と思うんですよ。アイス持ってましたし。っと、ちょっと。」
慌てて女性の後に続く。
記憶がイマイチ曖昧だが、有力情報にはなるはず。
あたりをキョロキョロ見まわして女の子がいないか捜す。

193 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:11
>>188
波が荒い!
パスBB!!

ザザーン!!
八塚はまたしても波にもみくちゃにされている。

194 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/08/04(日) 00:13
>>193
「またか! クソッタレ!! だから嫌だったんだガボォッ!
ガハッ! これじゃあ踏んだとしても大したことにはゴボァッ!」
もみくちゃにされた。

195 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:14
>>190
「…さあ?森の中じゃない?ない?」
女の子は至極当然の意見を言った。
更科をものすごく不思議そうな目で見つめている。
>>191
「……まあいいですけどね。ではタクシーにお乗りください。
 なにか、お荷物はございますか?」

196 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:14
>>194
ギャース! ごめんなさい。誤爆。

197 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:15
>>GM
波にもみくちゃにされている人はこちらのビーチから確認できますか?

198 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:19
>>192
いくら捜しても女の子を見つけることは出来ない。
女の子はどこにもいない。
「……そんな。まさか、ビーチの波にさらわれたとか!遠くに流されたとか!
 大変!速く警察に連絡しないと!ここ一体を捜索して貰わないと!」

そういうと女性は、携帯で警察に連絡を始める。

>>194
どうにか、アマモト…もとい八塚は『サウスサイリービーチ』に辿りついた。
『サウスサイリービーチ』では、
女性の2人組が大声で走り回っているのが見えた。

199 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 00:20
>>195
「おじょうちゃんはどこの子ッスか?
 ここの地理には詳しいッスか?」
こっちも不思議そうに。

200 :アンソニー:2002/08/04(日) 00:20
>>195
「荷物は・・・今もってるバッグいっこぐらいっす
 なんでトランクにいれるようなものはないっすね」
タクシーに乗った

201 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:20
>>197
確認できます。

どうやら、彼の水着は流されているようだ。
もみくちゃにされている彼は素っ裸だ。

202 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:21
>>198
「そうですね、警察に頼るのが一番イイかも。警察がくるまで
私達で出来る限りさがしましょうよ。どうか気を落とさないで。」

203 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:21
>>198
「ガフッ・・・捨てる神あれば拾う神あり・・・。しかし・・・なんか・・・ダメっぽい・・・。」
さすがに疲れた。砂浜に倒れる。

204 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:27
>>199
「さっきお母さんとこの島に来たんだ。
 だからこの島のことは知らない。ない。
 私は今自由を満喫してるんだ。るんだ。」
少女はさも楽しそうに答えた。

……気のせいか、少女が徐々に透明になっていってるような…・・

>>200
「では、ようやくアナタをホテルまでご案内できます。よかった。」

数分後…アンソニーは島の中央『セントラルホテル』に案内された。

「アンソニー様がご宿泊するお部屋はここになります。」

ボーイは1階の奥の部屋の前まで案内し、アンソニーに部屋の鍵を手渡した。

205 :アンソニー:2002/08/04(日) 00:29
>>204
「ども
 ・・・と、はい。ごくろうさま」
鍵と引き換えにチップを渡す

206 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:29
>>201
あぁ + 激しく恥ずかしい + お姿ですね。
それでも困っている人は放っておけません。
女性が警察に電話をしている間に救出作業開始。
 
まずスタンド発現。
出てきた鉄の馬と本体が融合。
そして実体化!ケンタウロスが誕生した。
「動かないでー!今助けますからー!!!」
 
パ・ス:Bで波を蹴散らしつつ波に飲まれるヌードなカレの元へ。
と思ったら砂浜に打ち上げられていた。
スタンド解除。
そして倒れている人の様子を見る・・前にビーチタオルで隠そう。
首から下全部。
ウエストバッグからビーチタオルを出して、倒れている男の首から下を
覆い隠した。
タオルは圧縮状に収納されていたのでちょっと広げるのに手間取ったが。

207 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:29
>>202
「……はい、何から何までありがとうございます。でも、一体どこを探したら……」
女性は悲しみに暮れている。

>>203
力なく浜辺に倒れる。足の傷に海水が入ってちょっと痛い。
ん?……なんか下半身がスースーするぞ?

208 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 00:30
>>204
「透き通って………いくッスか!?」
「ちょっとまってッス!」
触れようとする

209 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:31
>>207
「気にしないでいいですよ?もう一度この浜辺を捜しましょう。
あと、あそこの売店の人にも聞いてみましょうよ。」
売店を指差す。
 
ちなみに下半身スースーの男の人にはビーチタオルがかけられますた。

210 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:33
>>205
「では、私はこれで……なにかあったらフロントに電話をお願いします。」
そう言うとボーイは嬉しそうに帰っていった。

>>206
ヌーディストな彼の救出に成功した。
見た目はかなり異常なことになってるが、この際気にしないでおこう。

211 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:35
>>210
救出に成功した。
色々とツッコミどころ満載だが、今は黙っていよう。
それがカレの為かも知れないから。
ちなみに、かけられたタオルは大判なので安心。

212 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:36
>>207
「駄目だって・・・いたた、お前そこは・・・だから痛いって、
そんなとこばっかり・・・いや痛いんだって、マジでさ。
痛ッ! おいコラ! 痛いって! な・・・何をする気だッ!?」
ガバッと飛び起きた、
 
その後>>206
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大胆なんダね、君は。」
身を任せた。

213 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:37
>>208
「何?どうかした?した?」
少女は透明なまま不思議そうに答えた。

更科は少女に触ることが出来た。
少女は汗一つかいていない、それどころかひんやりとした感触さえ感じる…

>>209
「……はい、何か知ってるといいんですが……」
女性の瞳は悲しみと絶望に暮れている……

214 :アンソニー:2002/08/04(日) 00:38
>>210
「さて・・・これからどうするっすかねー」
考える
どうしよう?

215 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:39
>>212
そこの人・・・妙な想像しないように。
 
>>213
「大丈夫ですよ、きっと見つかりますって。」
あぁ、そんな悲しげな顔しないで下さいよ。

216 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:40
>>212
もう女性はそこにはいない。
その場にはいい香りのするタオルケットのみが残された。

……遠くで『あの』男が笑った気がする。

217 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:41
>>214
とりあえず部屋の中に入ってみては?

>>215
「……ええ。」
女性にKEIの声は届いていない。
ただ、ボーっと空を見つめている。

218 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:43
>>217
「?どうかなさいましたか??」
同じく空を見つめる。なんかあるのでしょうか?

219 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:46
>>216
「このタオルは・・・・・・というか全裸か私。・・・・・・・ああ、『理解』した。」
タオルを腰に巻いて颯爽と・・・立ち上がろうとしたが、足が痛んで転んだ。
「ぶっ・・・・・・・・・・・・・なんかムカついてきた・・・なんであの男が・・・。」
立ち上がってふらふら歩く、飲食店化なんかないかな。

220 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:47
>>218
「いえ…もう、どうしていいのかわからなくて……
 少し、自分の部屋に帰リます…ほんとうにありがとう……」
女性はそう、悲しそうに答えると、バス停に向かってフラフラと歩き出した。

221 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:48
>>219
この近くには『あの』売店しか見えない。

222 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:50
>>220
「あ、ちょっと待ってください。もう少し・・警察の人が来るまでここで
待ちませんか?それに今動いてお嬢さんと入れ違いになっても・・」
女性を引きとめる。
ここまできて入れ違いなんて結末はイヤだから。

223 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 00:50
>>221
「・・・『試練』だ・・・。」
再チャレンジ。『あの』売店へ向かう。

224 :アンソニー:2002/08/04(日) 00:54
>>217
ああ、まだ入ってなかったのか
じゃあ、部屋に入るっす

225 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 00:57
>>222
「……そうですか…そうですよね。」
そう言うと女性はKEIの元へ戻ってくる。

…しばらくすると、島の警察が事情聴取にやって来た。
女性が女の子のことを話すと、直ぐに警察官は誰かの元へ電話を入れる…

226 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 00:58
>>225
警察官が連絡する様子を黙って見ている。
ついでにさっきのヌーディストなダンディーを捜す。
さっき倒れてたところにいなかったから。

227 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:00
>>223
八塚は『あの』売店に向かおうとする……が……
八塚はなぜか『あの』売店に向かうことが出来ない!

>>224
アンソニーが部屋の中に入ると真っ先に『畳』が目に付いた。
近くには『木のタンス』『押し入れ』も見える。

228 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:01
>>226
KEIがさっきのヌーディストに近づこうとすると
一人の警察官が話し掛けてきた。
「……ちょっと…いいですか?」

229 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:02
>>227
「あれ?和室 珍しいなあ」
ベッドはないだろうから、テーブルの傍に荷物を置く

230 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:02
>>228
「あんな所にいたのか、さっきの人・・ってなんですか?」
警官に声をかけられたので慌てて返事。

231 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:04
>>227
ザス ザス ザス・・・
「いたた・・・病院にも行かなきゃな・・・。ん? なんかおかしい・・・?」
ザスザスザス・・・
「なん・・だ? 近づいてない!?」
ザスザスザスザスザスザス!
少し走る、その後周りを見回してみる。

232 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:04
>>229
この部屋に『テーブル』は無かった。
アンソニーは『ちゃぶ台』の傍に荷物を置いた。

この部屋は何か日当たりが悪い……

233 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 01:05
>>213
「もしかしてユーレイッスか?…………ひぃっ」

234 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:09
>>230
「アナタがあの女性と一緒に女の子…あの人の子供を探していた女性ですか?」
警官は一つ一つの事項を確認するかのような丁寧な口調でKEIに尋ねる。

>>231
少し走ると、八塚の頭の中にある『真実』が導き出された。
自分は、真っ直ぐにしか歩いていない…という『真実』だ。

その瞬間、八塚の右足と、左の太ももに『封印』の文字が浮かび上がってきた!

235 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:11
>>234
「えぇ・・急に子供がいなくなったからと・・・その子供・・女の子に
覚えがあったので一緒にここまで来たんです。女の子とはここで
会いましたからね。」
急に街中に出た事は伏せて、要点だけを話した。

236 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:12
>>233
「ユーレイ?一体何の話?話?
 …じゃあね、もっと他の所見てくるからね。バイバイ。バイ。」
そう言うと女の子は更科の目の前から『消失』した。

辺りに静寂が響いた……

237 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:13
>>232
「なんか、日当たり悪いな……」
窓から景色を見る
太陽の方向も確認

238 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:16
>>235
「会ったんですか?女の子に?…ならそれは人違いでしょう……
 なぜなら、あの女性に子供なんていません。
 ……ここにも彼女は一人で旅行にきているんです。」
警官は神妙な顔つきでKEIに話し掛けている。

239 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:17
>>234
「何ダよこれ・・・真っ直ぐにしか歩けない・・・?
ん、足に文字が・・・『封印』? この場所は・・・クソッ、やっぱりアの男スタンド使いダったか!
どうにかして解除しないとな・・・。」
その場に座り込む。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうだ、足使ワなきゃいイんじゃない。」
匍匐前進で売店へ向かいたい。

240 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:18
>>237
『障子』だ。どうやら『障子』が太陽の光を遮っているようだ。

太陽の方向は部屋の中からは確認できない。

241 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:19
>>238
「・・・ちょっと待ってください・・私はこのビーチで確かに女の子に
会いました。年恰好も白い服という共通点もありました。それに・・
私はその女の子と確かに会話をしたんです。アイスクリームももらい
ました。・・・嘘は申しません。」
随分妙な話しになってきた。
まーさーかー、あの女の子は元々実在しない子?
それって・・・・・

242 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:21
>>240
「これのせいかな」
障子を開ける

243 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 01:22
>>236
「消えた……やっぱりーーーッスか!?」
ところで、此処はどこだろう

244 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:22
>>239
八塚は『座り込む』という行為を行うことが出来ない。
八塚はどんどん『売店』から、いや、『サイリーサウスビーチ』自体から
離れていっている。

ザッザッザッザッザッ……

245 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:29
>>244
「なっ何ィッ!? こういうことか『封印』ッ!
クソッ、何処まで行けば止まるんだよ!」
なすがまま。

246 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:29
>>241
「それはたぶん違う子でしょう……私もよくは解りませんが…
 …それと彼女の旅行会社に問い合わせた所…
 彼女は元々この島に療養で来ているんだそうです。
 幻覚を見るとか何とかで……それで、たまにおかしな
 行動をするということらしいんですが…・・・」

>>242
ガラガラガラ……
『障子』を開けると目の前にホテルの壁が見えた。

……相変わらず部屋の中は暗い。

247 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:33
>>246
「・・・・・(幻覚?本当にそうなのかしらね・・・)それは・・
ちゃんとした医者の判断によるものですか・・?
幻覚を見ると言っても、その人にしか見えない
ものはこの世にあるんです。」
大学で医学を勉強したから何となく興味が沸いてきた。
医者にはなり損ねたが。
 
「確かにあなたの言う女の子は存在するのですね?」
女性にも確認。

248 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:34
>>244
更科の後ろには『絶壁』、目の前には雄大な『原生林』が見える。

太陽が更科を容赦なく照り付ける。あたりには鳥の鳴き声が聞こえる。

>>245
八塚は『サウスサイリービーチ』を抜け直進を始める!
数分すると自分が泊まっている別荘が見え始める。

……歩く振動から八塚の体に掛かっていたタオルケットがずり落ち始める…

249 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:34
>>246
え??…窓…ないっすか?

250 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:38
>>247
女性はいきなりの質問にとても不思議そうな顔をしている。
「……え?」

警官が慌ててKEIの口を塞ぐ
「ちょ、ちょっと!あの女性をむやみに刺激することはやめて下さい!
 彼女はこの世に自分の娘がいることを信じて疑ってないんですから!
 ちょっとでもその『存在』に疑問を持ち始めると一体どういうことになるか…」

251 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:38
>>248
「ま・・・マズイッ! 『予感』がするッ! これ以上行くとヤバイッ!」
必死でタオルを押さえる、可能ならば腰に巻きなおしたい。

252 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:41
>>249
窓は存在するし、開けることもできるがすぐ目の前に隣のホテルの壁がある。
そのため太陽の光が届かない……ということ。

……あいかわらず部屋の中は暗い。

253 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 01:41
>>248
取り敢えず、絶壁から海まではどのぐらいだろう。
高ければ、原生林へ。

254 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:42
>>250
口を塞いだ手を振り払う。
「疑問を抱かせるのは・・あなた方のような無理解な人間達でしょうっ!
彼女が娘の存在を信じている限り、その事実は存在するんです。」
幻覚や妄想で片付けてはいけない。
私もその存在を確かにこの目に焼き付けたのだから。
仮に女の子が幻覚やこの世のものでないにしても・・誰かが救ってあげないと
いけないような気がした。
 
でも疑問を持ち始めると一体どう言う事になるかって・・・?何?

255 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:42
>>251
もっとまずいことが目の前に迫ってきている・・・・・・
別荘の壁が近い……

ザッザッザッザ……

別荘の壁まで残り40m

256 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:43
>>252
フロントに電話して、部屋を変えてもらえないか聞くっす

257 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:48
>>253
絶壁から海までの高さを測ることは出来ないが、
ものすごく高いことだけは確かだ。落ちたら死ぬね。これは。

原生林はやはり蒸し暑い……そのうえに似たような景色が永遠と続いている。

>>254
警官はKEIをなだめるように話し始める。
「……ですから、彼女の主治医がそう言ってるんです。
 とりあえず今日のところは我々に任せてお引き取りください……
 これ以上問題を大きくしない方が……」

258 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:49
>>255
「壁ッ! このまま行けば激突は必至ッ!
しかしッ! 私の『スタンド』ではまるでなす術が無いッ!!」
両腕を頭の前で交差させた。
「う・・・おおおおおおおおおおッ!」
タオルはどうなったかッ!?

259 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:50
>>256
アンソニーは備え付けの黒電話でフロントを呼び出す。

とぅるるるる……とぅるるるるる……がちゃ…

「ハイ…こちらフロントですが……どうかなされましたか?」

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