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『Gymnopedie#2』特別編

1 :『南国サナトリウム』:2002/07/31(水) 16:19
では、パルメット島2泊3日の旅行を存分にお楽しみください。

232 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:04
>>229
この部屋に『テーブル』は無かった。
アンソニーは『ちゃぶ台』の傍に荷物を置いた。

この部屋は何か日当たりが悪い……

233 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 01:05
>>213
「もしかしてユーレイッスか?…………ひぃっ」

234 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:09
>>230
「アナタがあの女性と一緒に女の子…あの人の子供を探していた女性ですか?」
警官は一つ一つの事項を確認するかのような丁寧な口調でKEIに尋ねる。

>>231
少し走ると、八塚の頭の中にある『真実』が導き出された。
自分は、真っ直ぐにしか歩いていない…という『真実』だ。

その瞬間、八塚の右足と、左の太ももに『封印』の文字が浮かび上がってきた!

235 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:11
>>234
「えぇ・・急に子供がいなくなったからと・・・その子供・・女の子に
覚えがあったので一緒にここまで来たんです。女の子とはここで
会いましたからね。」
急に街中に出た事は伏せて、要点だけを話した。

236 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:12
>>233
「ユーレイ?一体何の話?話?
 …じゃあね、もっと他の所見てくるからね。バイバイ。バイ。」
そう言うと女の子は更科の目の前から『消失』した。

辺りに静寂が響いた……

237 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:13
>>232
「なんか、日当たり悪いな……」
窓から景色を見る
太陽の方向も確認

238 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:16
>>235
「会ったんですか?女の子に?…ならそれは人違いでしょう……
 なぜなら、あの女性に子供なんていません。
 ……ここにも彼女は一人で旅行にきているんです。」
警官は神妙な顔つきでKEIに話し掛けている。

239 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:17
>>234
「何ダよこれ・・・真っ直ぐにしか歩けない・・・?
ん、足に文字が・・・『封印』? この場所は・・・クソッ、やっぱりアの男スタンド使いダったか!
どうにかして解除しないとな・・・。」
その場に座り込む。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうだ、足使ワなきゃいイんじゃない。」
匍匐前進で売店へ向かいたい。

240 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:18
>>237
『障子』だ。どうやら『障子』が太陽の光を遮っているようだ。

太陽の方向は部屋の中からは確認できない。

241 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:19
>>238
「・・・ちょっと待ってください・・私はこのビーチで確かに女の子に
会いました。年恰好も白い服という共通点もありました。それに・・
私はその女の子と確かに会話をしたんです。アイスクリームももらい
ました。・・・嘘は申しません。」
随分妙な話しになってきた。
まーさーかー、あの女の子は元々実在しない子?
それって・・・・・

242 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:21
>>240
「これのせいかな」
障子を開ける

243 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 01:22
>>236
「消えた……やっぱりーーーッスか!?」
ところで、此処はどこだろう

244 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:22
>>239
八塚は『座り込む』という行為を行うことが出来ない。
八塚はどんどん『売店』から、いや、『サイリーサウスビーチ』自体から
離れていっている。

ザッザッザッザッザッ……

245 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:29
>>244
「なっ何ィッ!? こういうことか『封印』ッ!
クソッ、何処まで行けば止まるんだよ!」
なすがまま。

246 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:29
>>241
「それはたぶん違う子でしょう……私もよくは解りませんが…
 …それと彼女の旅行会社に問い合わせた所…
 彼女は元々この島に療養で来ているんだそうです。
 幻覚を見るとか何とかで……それで、たまにおかしな
 行動をするということらしいんですが…・・・」

>>242
ガラガラガラ……
『障子』を開けると目の前にホテルの壁が見えた。

……相変わらず部屋の中は暗い。

247 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:33
>>246
「・・・・・(幻覚?本当にそうなのかしらね・・・)それは・・
ちゃんとした医者の判断によるものですか・・?
幻覚を見ると言っても、その人にしか見えない
ものはこの世にあるんです。」
大学で医学を勉強したから何となく興味が沸いてきた。
医者にはなり損ねたが。
 
「確かにあなたの言う女の子は存在するのですね?」
女性にも確認。

248 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:34
>>244
更科の後ろには『絶壁』、目の前には雄大な『原生林』が見える。

太陽が更科を容赦なく照り付ける。あたりには鳥の鳴き声が聞こえる。

>>245
八塚は『サウスサイリービーチ』を抜け直進を始める!
数分すると自分が泊まっている別荘が見え始める。

……歩く振動から八塚の体に掛かっていたタオルケットがずり落ち始める…

249 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:34
>>246
え??…窓…ないっすか?

250 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:38
>>247
女性はいきなりの質問にとても不思議そうな顔をしている。
「……え?」

警官が慌ててKEIの口を塞ぐ
「ちょ、ちょっと!あの女性をむやみに刺激することはやめて下さい!
 彼女はこの世に自分の娘がいることを信じて疑ってないんですから!
 ちょっとでもその『存在』に疑問を持ち始めると一体どういうことになるか…」

251 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:38
>>248
「ま・・・マズイッ! 『予感』がするッ! これ以上行くとヤバイッ!」
必死でタオルを押さえる、可能ならば腰に巻きなおしたい。

252 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:41
>>249
窓は存在するし、開けることもできるがすぐ目の前に隣のホテルの壁がある。
そのため太陽の光が届かない……ということ。

……あいかわらず部屋の中は暗い。

253 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 01:41
>>248
取り敢えず、絶壁から海まではどのぐらいだろう。
高ければ、原生林へ。

254 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:42
>>250
口を塞いだ手を振り払う。
「疑問を抱かせるのは・・あなた方のような無理解な人間達でしょうっ!
彼女が娘の存在を信じている限り、その事実は存在するんです。」
幻覚や妄想で片付けてはいけない。
私もその存在を確かにこの目に焼き付けたのだから。
仮に女の子が幻覚やこの世のものでないにしても・・誰かが救ってあげないと
いけないような気がした。
 
でも疑問を持ち始めると一体どう言う事になるかって・・・?何?

255 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:42
>>251
もっとまずいことが目の前に迫ってきている・・・・・・
別荘の壁が近い……

ザッザッザッザ……

別荘の壁まで残り40m

256 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:43
>>252
フロントに電話して、部屋を変えてもらえないか聞くっす

257 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:48
>>253
絶壁から海までの高さを測ることは出来ないが、
ものすごく高いことだけは確かだ。落ちたら死ぬね。これは。

原生林はやはり蒸し暑い……そのうえに似たような景色が永遠と続いている。

>>254
警官はKEIをなだめるように話し始める。
「……ですから、彼女の主治医がそう言ってるんです。
 とりあえず今日のところは我々に任せてお引き取りください……
 これ以上問題を大きくしない方が……」

258 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:49
>>255
「壁ッ! このまま行けば激突は必至ッ!
しかしッ! 私の『スタンド』ではまるでなす術が無いッ!!」
両腕を頭の前で交差させた。
「う・・・おおおおおおおおおおッ!」
タオルはどうなったかッ!?

259 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:50
>>256
アンソニーは備え付けの黒電話でフロントを呼び出す。

とぅるるるる……とぅるるるるる……がちゃ…

「ハイ…こちらフロントですが……どうかなされましたか?」

260 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 01:51
>>258
タオルの行方は………明日に続くッ!

明日をお楽しみに。

261 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:52
>>257
「主治医?(これだから最近のマニュアル型医者は・・・)・・・
まぁ、確かに専門の方のおっしゃる事も『事実』なのでしょうね。
でも・・それなら私が見たものはどう説明されますか?」
スキをついて女性を連れて他の場所に移動したい。
警官の動きと女性のいる位置を確認。

262 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 01:54
>>260
き・・・気になるゥーッ!!
 
また明日、お疲れ様でしたい。

263 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:56
>>259
「この部屋、日当たりが悪すぎるし、窓からは隣の壁しか見えないんすけど
 他の部屋に代えてもらないっすかね?」
 
#南の島……日本語でいいんだろうか?

264 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:56
>>260
私も気になるーーーーー!!!!
マイ・ビーチタオルだから。
 
それではまた明日。
お疲れ様でした。

265 :アンソニー:2002/08/04(日) 02:03
>>260
ふぁい、また明日(来れれば)

266 :三島『パイ』:2002/08/04(日) 22:19
>>126
「嫌いじゃぁねーッスね。それより人の言葉を喋る猫が
 この俺に何の用があるのか気になるッスね。」
他の客が猫にどう反応してるか気を配るッス。

267 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:05
>>266
「まあ、そうがっつくなって。このヤシガニうまいな。むしゃむしゃ。」
猫はヤシガニを食べている。

他の客は特に猫に何らかの反応を見せている様子はない。
いたって普通に食事を楽しんでいる。

「ん?喰わないのか。んまいぞこれ。むしゃむしゃ。」

268 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 23:14
>>257
「どうすればいいッスかね?」
バナナの木に語りかけた。

269 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:19
>>268
「…………」
バナナの木は何も語らない。

ただ何とかしてこの原生林を抜けなければヤバイ、ということだけは確かだ。

270 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:24
おいっす!
>>263からよろしくお願いするっすっす

271 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:25
>>270
>>263
「大変申し訳御座いません……
 あいにく、今はどこの部屋も満室でして……
 大部屋ならお代えできますが。」
事務的に対応された。

272 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 23:28
>GM(遅れてすみません!)
>>261からお願いします。

273 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 23:29
>>269
「ヤバイッスね」
絶壁とは反対方角へ進む。

274 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:29
>>272
>>261
「どう説明って……俺はただの警官ですから、
 そういう説明は出来ませんよ。
 自分の公務を遂行しているだけです。」

現在の状況
女性  警官A 
   警官B


KEI  警官C

275 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:32
>>273
更科は密林の中を歩く……

……30分ぐらい歩いただろうか……

更科にまた、あの眠気が襲ってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・眠い。

276 :三島『パイ』:2002/08/04(日) 23:32
>>267
「もちろん喰うッスよぉ〜。バリィッガツガツ・・・殻かてぇッス〜」
すぐ動けるよう腹八分目にするッス。

277 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 23:33
>>274
とりあえず、何とかこの場を切り抜けたい。
女性と一緒にあの不思議な女の子を捜しに行きたい。
どうしよう・・・・
「(まさか、おまわりさんをスタンドでぶっ飛ばして逃げるわけにも・・)」
困ったぞ。
 
「公務ね・・・無理な質問でごめんなさい。でもしつこいようだけど、
私が見たのは幻覚でもなんでもない、ちゃんと人間の女の子だった。
それは『嘘』じゃないわ。」
 
さて、どうしましょうか。

278 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:34
>>271
「はぁ…じゃあここでいいっすよ」
じゃあ外にでもでるかな〜
「…っと、じゃあ、どっか遊びに行くのにいいとこ、教えてもらえないっすかね?」

279 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 23:35
>>260
そしてタオルの行方はいかにッ!!
 
お待たせしました。

280 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:38
>>276
猫は食べながら話を続ける。
「サティーってのはさ、ものすごく反骨精神に溢れる作曲家だったんだよ。
 なかでも、今、流れておる「Gymnopedie」これはさ、
 「存在しているけど存在していない」っていうテーマの元に作曲されたんだ。
 わかるか?むしゃむしゃ。」

281 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 23:41
>>275
「むむ……原生林で眠ったらどうなるんスかね」
木陰で眠りに落ちていく。

282 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:44
>>277
まただ…眠い……KEIにまた眠気が襲ってきた……
……このままだと、またここで寝てしまいそうだ……

>>278
「……そうですね。ビーチか港の方に行ってみてはいかがでしょうか?
 あと、ここにしか生息していない「グンガドリ」っていう
 鳥の群生地が近くにございます。とても面白いですよ。」

283 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:45
>>279
>>258
両腕を離してしまったため、タオルはギリギリな位置まで
ずり落ち始める。かろうじて腰の所で止まっている。といったカンジだ。

八塚は壁との激突に備え両腕を頭の前で交差させた!
……が、まだ壁とは激突しない。

残り 30m

284 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 23:46
>>282
「(こんな時に・・・・!眠ってしまったら・・・!!)」
こんどは必死で眠気に抵抗。

285 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:47
>>282
「「グンガドリ」っすか、おもしろそうっすね
 それ、見に行きたいっす どの辺っすか?」
詳しく場所を聞く
「あと、港にも行ってみたいんで、そっちも教えてください」

286 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:48
>>281
更科は木陰で眠りについた……

数時間後、更科は目を開ける。
辺りを見渡すとまだ更科は原生林の中にいた。


……近くに見知らぬ男の子が眠っている。

287 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 23:49
>>283
「うかつ! まダ距離がアったかッ! なラばこうだッ!!」
しっかりタオルを腰に結びつけた。
「来るナら・・・来い!!」
身構える。

288 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:53
>>284
KEIは眠気に必死で対抗する!
………
………何とか眠気に負けずに持ちこたえることが出来た。
かなりフラフラだが。

警官が話し掛けてくる。
「ん?どうかしましたか?なんか顔色が悪いみたいですが。」

>>285
「えっーと…グンガドリの群生地はここから北にあります。
 港は西ですね。どちらも、このホテルから出てるバスから行けますよ。」

289 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 23:53
>>286
「あれ?元の部屋じゃないッス……。
 このぼっちゃんは……誰ッス?」
起こしてみる。

290 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:55
>>288
「はーい、どーもです」
電話切る
 
まずは、グンガドリかなー
身支度してホテルの外へ
バスのターミナルを探す

291 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 23:55
>>288
「え?えぇ・・少し飛行機に乗っていた時間が長くて・・・
眠れなかったものですから・・」
まいったな、どうしよう。
 
「とにかく・・もう一度あの方の話しを聞いてあげて下さい・・」
もう限界・・・・か?

292 :三島『パイ』:2002/08/04(日) 23:56
>>280
「反骨精神ッスか。むしゃむしゃ
 そんなに言うなら後でレコード屋で探して見るッス。バリバリッ」
俺も食べながら応対。
猫と話しながらも通りを見つめるッス。
 「今日はいい天気ッスねぇ〜運動するには最高ッス。
 猫も俺の別荘に来るッスかぁ〜」

293 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:57
>>287
八塚は自分から迫って行ってる壁に対して身構えた。

近くを観光客(大群)が通り過ぎた。
辺りから、クスクスと笑い声が聞こえる。

残り 20m

294 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:59
【お知らせ】これからしばらくレスの頻度が落ちると思います。ご了承くださいっす。

295 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 00:02
>>289
少年が目を覚ます。
少年はダルそうに呟いた。
「……ああ、またか。でも、なんかアレだな。」

>>290
バスのターミナルはすぐに見つかった。
アンソニーはグンカドリ群生地行きのバスに乗りこむ。

296 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 00:05
>>291
警官は職務を全うしている。
「ええ・・そうします。あなたも一緒に来ますか?
 近くに診療所がありますので。ホントに大丈夫ですか?」

>>292
三島は猫と話しながらガラス越しに通りを見つめる。
ふと、三島はあることに気付いた。
……ねこがガラスに映っていない!

297 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 00:05
>>293
「笑うナら笑うが良い! 古人曰く『旅の恥は掻き捨て』いい言葉だマジで!
こレが私の生き様だァーッ!」
やけくそ。

298 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 00:07
【おしらせ】

今日はここまでとさせていただきます。
申し訳ない。

また明日。

299 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 00:09
>>297
……クスクス
大勢の観光客は八塚に興味を持ったようだ。
立ち止まってこっちを見ている。

別荘の壁と激突まで残り10m!

次のレス(明日)に激突!

300 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 00:09
>>296
「(診療所か・・・事の真相を知るにはいい機会かも知れない。)」
この島に来てからと言うもの、奇妙な事が少しあった。
突然姿を消した女の子、別荘の部屋の何かの視線と気配・・・
これらが仮に全て1つの原因を元にしているなら・・・根本を調べる
必要がある。
 
「すみません・・・お願いして・・よろしい・・・ですか?」
もう眠くてフラフラ。自力で立っていられない。
一番近くにいるおまわりさんの方に倒れこんでしまった。

301 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 00:10
>>298
了解。
お疲れ様でした。また明日・・・・

302 :アンソニー:2002/08/05(月) 00:16
>>295
バスに乗るっす
どんぶらこっこ どんぶらこ
 
>>298
おつかれさんです

303 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 00:17
>>299
「うおおおおおッ! 『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』!」
一番近くにいる観光客の足元に『スタンド』を仕掛ける。腹いせに。
「ちっくしょおおおおおおおおおおおお!!!」
出来る限りガードした。
 
明日をお楽しみにッ!!

304 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 22:54
GM待機。

305 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 22:58
待機

306 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/05(月) 23:04
>>295
「ぼっちゃんは、ここの事を知っているッスか?
 ホテルへの帰り方を教えて欲しいッス!」

307 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:06
>>305
>>300
「辛そうですね……では、連れて行きますよ。診療所へ。」
KEIは警官に引きずられるようにパトカーに乗せられ、
そのまま、島の中央部『セントラルホテル』へ運ばれていく。

308 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:08
>>126
(イヤな予感・・・イヤな予感が!背筋を駆け抜けるようだ!)
「・・・・・・」
警戒しながらベットルームの前に行き、ドアがあるならバンッ!と開ける。

309 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:08
>>306
少年は立ち上がる。
「いや…俺も旅行者だよ。ここには始めて来た
 アンタもそうだろ?
 でも、帰り方はわかってる。いつものことだし。」

310 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:09
>>307
「(どこへ向ってるんだろう・・・あぁ・・眠すぎ・・る・・・)」
意識はここでぷっつり途絶えた。

311 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:10
>>308
>>128
ドアを開けると一人の男がベットの上に座っている。
鋭い目が栄海を見つめる。
「よう…久しぶり……」
栄海はこの男に会ったことがある
…あの、『雨が降る』あの日に死んだはずの……あの男だ。

312 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:12
>>310
数分後、KEIは目を覚ます。
目の前には20前半程の白衣を着た男が立っている。
「………目は、覚めたか?お姫様……」
男はKEIの方を向いてそう言った。

313 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:13
>>311
「生きて・・・たッスか・・・!?」
驚愕しつつも警戒は解かず。
「なんでこんなところまで・・・?」

314 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:15
>>312
「(随分と舐めた口聞く医者ね・・)・・・・・」
そう思ったが、頭がまだぼやけた感じがしたので、
目を開けたまま大人しくしている。

315 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:18
>>313
男は栄海の反応を楽しむかのように話し出す。
「んー?ちょっと違うな。こんな所までってのはちょっと違う。」
男は懐から拳銃を取り出し、栄海に向ける。

……カチリ。

316 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:20
>>314
白衣の男はそのまま話を続ける。
「ん?まだ眠いか?まあ、そのくらいどうってこと無いだろう?
 スタンド使いなんだから?目が覚めたら帰っていいぞ。」

317 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:22
>>315
「!!」
『オースティン・ブルース』が栄海の前に現れる。
「や、やるんスかッ!?」

318 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 23:24
来ました。
 
そしてどうなるッ!!

319 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:25
>>317
「それを俺に聞くのか?甘ぇんだよ貴様は……」

・・・・・・・・・・・・ドン!


―――――――――――――BADEND NO.1

320 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:25
>>316
「・・・・そう・・・じゃあそうさせてもらうわ。」
起きあがってベッドから降りる。
所でさっきまで一緒にいたあの女性はどこへ・・・・
 
「色々とご存知のようだけど・・私の全てを知った所で無駄だとは
思うけどね?じゃあ、ありがとう・・王子様☆」
今いる部屋から出ていこうとする。

321 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:29
>>303
観客の足元に『スタンド』は発現した。

メリ……

八塚は別荘の壁まで到着!
しかし、その歩みは止まらない!

八塚は別荘の壁に吸い付けられたように張り付いている。
足を動かしながら。

……こころなしかギャラリーが増えている気がする。

322 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:31
>>320
部屋を出て行こうとすると白衣の男が忠告する。

「ああ・・それから、あの女性には二度と近づくなよ。
 治療の邪魔だ。」

323 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:31
>>319
「『A・B』ッ!!・・・間に合わなかッ・・・たのか・・・・・・??」
撃たれた?致死?

324 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:33
>>323
撃たれたような気がする……

……気が遠くなるような気がする。

そして男は呟く
「馬鹿かてめぇ」

325 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:35
>>322
「・・・・・困っている人を助けるのが邪魔って事?大した医者ね、あんたも。
まぁ、どういう事情か私は全て知っているわけじゃないから、偉そうに
言えないけど・・医者を志したものとしては・・放って置けなかったのよ。
余計なことをしてごめんなさい。あなたの言う通りよ。」
さっさと出る。
なんか気分が悪いから、外の空気を吸いたい。

326 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 23:36
>>321
「んが・・・・・ぐう・・・・クソッタレ・・・・・・・・見るなら金払えてめえら!」
口調も乱暴になってくる。
「このまま・・・じゃラチ開かない・・・しかし・・・クソッ!『これだけ』はやりたくなかったッ!!
『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』ッ!! 私の足に発現しろォーッ!!」
観光客足元の『スタンド』を解除する。そして自分の足元に発現させる。当然踏むだろう。

327 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/05(月) 23:38
>>309
「わかっているッスか!ああ、良かったッス!
 オレも連れていって貰えないッスか?」

328 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:39
>>324
(気のせいだ・・・きっと気のせ・・・いだろ・・・)
必死で倒れまいとする。もう倒れてるなら起きあがろうとする。
「クソッ、何がやりたいんだお前ら・・・ッ!」

329 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:39
>>325
部屋を出ると、目の前に『B1』というペイントがあった。
どうやらここは『セントラルホテル』の中のようだ。

330 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:41
>>329
「(・・・B1、つまり地下1階って事?)」
エレベーターか階段を捜す。
とにかく地上へ出たい。

331 :三島『パイ』:2002/08/05(月) 23:41
>>296
「映っていねぇ〜ッス!」
叫びたい衝動をグッと抑え、ねこが食い終わるまで待って話し掛けるッス。
「まじでなにもんッスかぁ〜〜。俺に何の用があるッスかぁ〜〜?」
トロピカルジュースを追加で注文して涼むッス。

332 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:43
>>326
八塚は自分の『スタンド』を踏んだ。

あちらこちらからギャラリーのヒソヒソ話が聞こえる。
「…まだ若いのに、かわいそうに…」
「熱中症かなんかかな?」
「ママー!変なおじさんが居るよー!」
「シッ!見ちゃいけません!」

壁と体が擦り付けられているためか
タオルが徐々にずり落ちている気がする……

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