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『Gymnopedie#2』特別編

1 :『南国サナトリウム』:2002/07/31(水) 16:19
では、パルメット島2泊3日の旅行を存分にお楽しみください。

263 :アンソニー:2002/08/04(日) 01:56
>>259
「この部屋、日当たりが悪すぎるし、窓からは隣の壁しか見えないんすけど
 他の部屋に代えてもらないっすかね?」
 
#南の島……日本語でいいんだろうか?

264 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 01:56
>>260
私も気になるーーーーー!!!!
マイ・ビーチタオルだから。
 
それではまた明日。
お疲れ様でした。

265 :アンソニー:2002/08/04(日) 02:03
>>260
ふぁい、また明日(来れれば)

266 :三島『パイ』:2002/08/04(日) 22:19
>>126
「嫌いじゃぁねーッスね。それより人の言葉を喋る猫が
 この俺に何の用があるのか気になるッスね。」
他の客が猫にどう反応してるか気を配るッス。

267 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:05
>>266
「まあ、そうがっつくなって。このヤシガニうまいな。むしゃむしゃ。」
猫はヤシガニを食べている。

他の客は特に猫に何らかの反応を見せている様子はない。
いたって普通に食事を楽しんでいる。

「ん?喰わないのか。んまいぞこれ。むしゃむしゃ。」

268 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 23:14
>>257
「どうすればいいッスかね?」
バナナの木に語りかけた。

269 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:19
>>268
「…………」
バナナの木は何も語らない。

ただ何とかしてこの原生林を抜けなければヤバイ、ということだけは確かだ。

270 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:24
おいっす!
>>263からよろしくお願いするっすっす

271 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:25
>>270
>>263
「大変申し訳御座いません……
 あいにく、今はどこの部屋も満室でして……
 大部屋ならお代えできますが。」
事務的に対応された。

272 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 23:28
>GM(遅れてすみません!)
>>261からお願いします。

273 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 23:29
>>269
「ヤバイッスね」
絶壁とは反対方角へ進む。

274 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:29
>>272
>>261
「どう説明って……俺はただの警官ですから、
 そういう説明は出来ませんよ。
 自分の公務を遂行しているだけです。」

現在の状況
女性  警官A 
   警官B


KEI  警官C

275 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:32
>>273
更科は密林の中を歩く……

……30分ぐらい歩いただろうか……

更科にまた、あの眠気が襲ってきた。

・・・・・・・・・・・・・・・・眠い。

276 :三島『パイ』:2002/08/04(日) 23:32
>>267
「もちろん喰うッスよぉ〜。バリィッガツガツ・・・殻かてぇッス〜」
すぐ動けるよう腹八分目にするッス。

277 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 23:33
>>274
とりあえず、何とかこの場を切り抜けたい。
女性と一緒にあの不思議な女の子を捜しに行きたい。
どうしよう・・・・
「(まさか、おまわりさんをスタンドでぶっ飛ばして逃げるわけにも・・)」
困ったぞ。
 
「公務ね・・・無理な質問でごめんなさい。でもしつこいようだけど、
私が見たのは幻覚でもなんでもない、ちゃんと人間の女の子だった。
それは『嘘』じゃないわ。」
 
さて、どうしましょうか。

278 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:34
>>271
「はぁ…じゃあここでいいっすよ」
じゃあ外にでもでるかな〜
「…っと、じゃあ、どっか遊びに行くのにいいとこ、教えてもらえないっすかね?」

279 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 23:35
>>260
そしてタオルの行方はいかにッ!!
 
お待たせしました。

280 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:38
>>276
猫は食べながら話を続ける。
「サティーってのはさ、ものすごく反骨精神に溢れる作曲家だったんだよ。
 なかでも、今、流れておる「Gymnopedie」これはさ、
 「存在しているけど存在していない」っていうテーマの元に作曲されたんだ。
 わかるか?むしゃむしゃ。」

281 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 23:41
>>275
「むむ……原生林で眠ったらどうなるんスかね」
木陰で眠りに落ちていく。

282 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:44
>>277
まただ…眠い……KEIにまた眠気が襲ってきた……
……このままだと、またここで寝てしまいそうだ……

>>278
「……そうですね。ビーチか港の方に行ってみてはいかがでしょうか?
 あと、ここにしか生息していない「グンガドリ」っていう
 鳥の群生地が近くにございます。とても面白いですよ。」

283 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:45
>>279
>>258
両腕を離してしまったため、タオルはギリギリな位置まで
ずり落ち始める。かろうじて腰の所で止まっている。といったカンジだ。

八塚は壁との激突に備え両腕を頭の前で交差させた!
……が、まだ壁とは激突しない。

残り 30m

284 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 23:46
>>282
「(こんな時に・・・・!眠ってしまったら・・・!!)」
こんどは必死で眠気に抵抗。

285 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:47
>>282
「「グンガドリ」っすか、おもしろそうっすね
 それ、見に行きたいっす どの辺っすか?」
詳しく場所を聞く
「あと、港にも行ってみたいんで、そっちも教えてください」

286 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:48
>>281
更科は木陰で眠りについた……

数時間後、更科は目を開ける。
辺りを見渡すとまだ更科は原生林の中にいた。


……近くに見知らぬ男の子が眠っている。

287 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/04(日) 23:49
>>283
「うかつ! まダ距離がアったかッ! なラばこうだッ!!」
しっかりタオルを腰に結びつけた。
「来るナら・・・来い!!」
身構える。

288 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:53
>>284
KEIは眠気に必死で対抗する!
………
………何とか眠気に負けずに持ちこたえることが出来た。
かなりフラフラだが。

警官が話し掛けてくる。
「ん?どうかしましたか?なんか顔色が悪いみたいですが。」

>>285
「えっーと…グンガドリの群生地はここから北にあります。
 港は西ですね。どちらも、このホテルから出てるバスから行けますよ。」

289 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/04(日) 23:53
>>286
「あれ?元の部屋じゃないッス……。
 このぼっちゃんは……誰ッス?」
起こしてみる。

290 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:55
>>288
「はーい、どーもです」
電話切る
 
まずは、グンガドリかなー
身支度してホテルの外へ
バスのターミナルを探す

291 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/04(日) 23:55
>>288
「え?えぇ・・少し飛行機に乗っていた時間が長くて・・・
眠れなかったものですから・・」
まいったな、どうしよう。
 
「とにかく・・もう一度あの方の話しを聞いてあげて下さい・・」
もう限界・・・・か?

292 :三島『パイ』:2002/08/04(日) 23:56
>>280
「反骨精神ッスか。むしゃむしゃ
 そんなに言うなら後でレコード屋で探して見るッス。バリバリッ」
俺も食べながら応対。
猫と話しながらも通りを見つめるッス。
 「今日はいい天気ッスねぇ〜運動するには最高ッス。
 猫も俺の別荘に来るッスかぁ〜」

293 :『南国サナトリウム』:2002/08/04(日) 23:57
>>287
八塚は自分から迫って行ってる壁に対して身構えた。

近くを観光客(大群)が通り過ぎた。
辺りから、クスクスと笑い声が聞こえる。

残り 20m

294 :アンソニー:2002/08/04(日) 23:59
【お知らせ】これからしばらくレスの頻度が落ちると思います。ご了承くださいっす。

295 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 00:02
>>289
少年が目を覚ます。
少年はダルそうに呟いた。
「……ああ、またか。でも、なんかアレだな。」

>>290
バスのターミナルはすぐに見つかった。
アンソニーはグンカドリ群生地行きのバスに乗りこむ。

296 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 00:05
>>291
警官は職務を全うしている。
「ええ・・そうします。あなたも一緒に来ますか?
 近くに診療所がありますので。ホントに大丈夫ですか?」

>>292
三島は猫と話しながらガラス越しに通りを見つめる。
ふと、三島はあることに気付いた。
……ねこがガラスに映っていない!

297 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 00:05
>>293
「笑うナら笑うが良い! 古人曰く『旅の恥は掻き捨て』いい言葉だマジで!
こレが私の生き様だァーッ!」
やけくそ。

298 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 00:07
【おしらせ】

今日はここまでとさせていただきます。
申し訳ない。

また明日。

299 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 00:09
>>297
……クスクス
大勢の観光客は八塚に興味を持ったようだ。
立ち止まってこっちを見ている。

別荘の壁と激突まで残り10m!

次のレス(明日)に激突!

300 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 00:09
>>296
「(診療所か・・・事の真相を知るにはいい機会かも知れない。)」
この島に来てからと言うもの、奇妙な事が少しあった。
突然姿を消した女の子、別荘の部屋の何かの視線と気配・・・
これらが仮に全て1つの原因を元にしているなら・・・根本を調べる
必要がある。
 
「すみません・・・お願いして・・よろしい・・・ですか?」
もう眠くてフラフラ。自力で立っていられない。
一番近くにいるおまわりさんの方に倒れこんでしまった。

301 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 00:10
>>298
了解。
お疲れ様でした。また明日・・・・

302 :アンソニー:2002/08/05(月) 00:16
>>295
バスに乗るっす
どんぶらこっこ どんぶらこ
 
>>298
おつかれさんです

303 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 00:17
>>299
「うおおおおおッ! 『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』!」
一番近くにいる観光客の足元に『スタンド』を仕掛ける。腹いせに。
「ちっくしょおおおおおおおおおおおお!!!」
出来る限りガードした。
 
明日をお楽しみにッ!!

304 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 22:54
GM待機。

305 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 22:58
待機

306 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/05(月) 23:04
>>295
「ぼっちゃんは、ここの事を知っているッスか?
 ホテルへの帰り方を教えて欲しいッス!」

307 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:06
>>305
>>300
「辛そうですね……では、連れて行きますよ。診療所へ。」
KEIは警官に引きずられるようにパトカーに乗せられ、
そのまま、島の中央部『セントラルホテル』へ運ばれていく。

308 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:08
>>126
(イヤな予感・・・イヤな予感が!背筋を駆け抜けるようだ!)
「・・・・・・」
警戒しながらベットルームの前に行き、ドアがあるならバンッ!と開ける。

309 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:08
>>306
少年は立ち上がる。
「いや…俺も旅行者だよ。ここには始めて来た
 アンタもそうだろ?
 でも、帰り方はわかってる。いつものことだし。」

310 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:09
>>307
「(どこへ向ってるんだろう・・・あぁ・・眠すぎ・・る・・・)」
意識はここでぷっつり途絶えた。

311 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:10
>>308
>>128
ドアを開けると一人の男がベットの上に座っている。
鋭い目が栄海を見つめる。
「よう…久しぶり……」
栄海はこの男に会ったことがある
…あの、『雨が降る』あの日に死んだはずの……あの男だ。

312 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:12
>>310
数分後、KEIは目を覚ます。
目の前には20前半程の白衣を着た男が立っている。
「………目は、覚めたか?お姫様……」
男はKEIの方を向いてそう言った。

313 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:13
>>311
「生きて・・・たッスか・・・!?」
驚愕しつつも警戒は解かず。
「なんでこんなところまで・・・?」

314 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:15
>>312
「(随分と舐めた口聞く医者ね・・)・・・・・」
そう思ったが、頭がまだぼやけた感じがしたので、
目を開けたまま大人しくしている。

315 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:18
>>313
男は栄海の反応を楽しむかのように話し出す。
「んー?ちょっと違うな。こんな所までってのはちょっと違う。」
男は懐から拳銃を取り出し、栄海に向ける。

……カチリ。

316 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:20
>>314
白衣の男はそのまま話を続ける。
「ん?まだ眠いか?まあ、そのくらいどうってこと無いだろう?
 スタンド使いなんだから?目が覚めたら帰っていいぞ。」

317 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:22
>>315
「!!」
『オースティン・ブルース』が栄海の前に現れる。
「や、やるんスかッ!?」

318 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 23:24
来ました。
 
そしてどうなるッ!!

319 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:25
>>317
「それを俺に聞くのか?甘ぇんだよ貴様は……」

・・・・・・・・・・・・ドン!


―――――――――――――BADEND NO.1

320 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:25
>>316
「・・・・そう・・・じゃあそうさせてもらうわ。」
起きあがってベッドから降りる。
所でさっきまで一緒にいたあの女性はどこへ・・・・
 
「色々とご存知のようだけど・・私の全てを知った所で無駄だとは
思うけどね?じゃあ、ありがとう・・王子様☆」
今いる部屋から出ていこうとする。

321 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:29
>>303
観客の足元に『スタンド』は発現した。

メリ……

八塚は別荘の壁まで到着!
しかし、その歩みは止まらない!

八塚は別荘の壁に吸い付けられたように張り付いている。
足を動かしながら。

……こころなしかギャラリーが増えている気がする。

322 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:31
>>320
部屋を出て行こうとすると白衣の男が忠告する。

「ああ・・それから、あの女性には二度と近づくなよ。
 治療の邪魔だ。」

323 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:31
>>319
「『A・B』ッ!!・・・間に合わなかッ・・・たのか・・・・・・??」
撃たれた?致死?

324 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:33
>>323
撃たれたような気がする……

……気が遠くなるような気がする。

そして男は呟く
「馬鹿かてめぇ」

325 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:35
>>322
「・・・・・困っている人を助けるのが邪魔って事?大した医者ね、あんたも。
まぁ、どういう事情か私は全て知っているわけじゃないから、偉そうに
言えないけど・・医者を志したものとしては・・放って置けなかったのよ。
余計なことをしてごめんなさい。あなたの言う通りよ。」
さっさと出る。
なんか気分が悪いから、外の空気を吸いたい。

326 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 23:36
>>321
「んが・・・・・ぐう・・・・クソッタレ・・・・・・・・見るなら金払えてめえら!」
口調も乱暴になってくる。
「このまま・・・じゃラチ開かない・・・しかし・・・クソッ!『これだけ』はやりたくなかったッ!!
『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』ッ!! 私の足に発現しろォーッ!!」
観光客足元の『スタンド』を解除する。そして自分の足元に発現させる。当然踏むだろう。

327 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/05(月) 23:38
>>309
「わかっているッスか!ああ、良かったッス!
 オレも連れていって貰えないッスか?」

328 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:39
>>324
(気のせいだ・・・きっと気のせ・・・いだろ・・・)
必死で倒れまいとする。もう倒れてるなら起きあがろうとする。
「クソッ、何がやりたいんだお前ら・・・ッ!」

329 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:39
>>325
部屋を出ると、目の前に『B1』というペイントがあった。
どうやらここは『セントラルホテル』の中のようだ。

330 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:41
>>329
「(・・・B1、つまり地下1階って事?)」
エレベーターか階段を捜す。
とにかく地上へ出たい。

331 :三島『パイ』:2002/08/05(月) 23:41
>>296
「映っていねぇ〜ッス!」
叫びたい衝動をグッと抑え、ねこが食い終わるまで待って話し掛けるッス。
「まじでなにもんッスかぁ〜〜。俺に何の用があるッスかぁ〜〜?」
トロピカルジュースを追加で注文して涼むッス。

332 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:43
>>326
八塚は自分の『スタンド』を踏んだ。

あちらこちらからギャラリーのヒソヒソ話が聞こえる。
「…まだ若いのに、かわいそうに…」
「熱中症かなんかかな?」
「ママー!変なおじさんが居るよー!」
「シッ!見ちゃいけません!」

壁と体が擦り付けられているためか
タオルが徐々にずり落ちている気がする……

333 :アンソニー:2002/08/05(月) 23:45
・・・来ちゃった
 
続きは>>302からっす

334 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:48
>>327
「…え?アンタも同じような病気なの?
 …まあいいか。ちょっと待ってな。」
そう言うと少年は、左手に付けている腕時計を太陽の方向に向けた。

>>328
気のせいだ。
別にどこかが撃たれた様子はない。
栄海は体のどこにも異常が無いことを確認すると起き上がった。
「…『何がやりたいかって』?俺を殺しておいてよく言う。
 あ、俺が勝手に自殺したんだっけ?」
そう言うと男はケラケラと笑った。

335 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/05(月) 23:52
>>332
「『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』・・・
この『スタンド』に与えられた『エネルギー』の全ては対象に還元される・・・仏教用語で言う所の『因果応報』・・・どうでもいい事だが。」
鎖をジャラジャラさせながら再度タオルを腰に結びつける。
「絶対に痛い・・・しかし・・・抜け出さねばならないッ! この状況をッ!!
弾けろッ!『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』!!」
足につけられた『鎖』を掴み『琥珀色の玉』を壁に打ち付ける!
そしてそのダメージは対象にッ! つまり私にハネ返るッ! その衝撃で脱出するッ!

336 :『南国サナトリウム』:2002/08/05(月) 23:53
>>330
エレベーターはすぐに見つかった。
KEIはエレベーターを使い1階に上がる
そして『セントラルホテル』の外に出た。

>>331
「……何の用?それよりもさ、もっと話しようゼ。
 あ、ジュースか、いいね。俺にも1つ頼むわ。」

しばらくして、トロピカルジュースが運ばれてきた。

猫は唐突に質問してきた。
「ボサノバは好きかい?」

337 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/05(月) 23:54
>>334
「やっぱりアンタ・・・死んでるんスか・・・?
自殺した魂は浮かばれないって言うッスけど・・・」
つられて笑ったりせずに睨んでやる。
「アンタ達の『組織』とやらが何を企んでるのか、
言ってから成仏してくれると嬉しいんスけどね?」

338 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/05(月) 23:57
>>336
「とりあえず・・別荘に帰りたいけど・・どうしよう・・」
よく考えたら、島の地理は全くわからない。
別荘がどこにあるのかも。
サウスサイリービーチの近くと言うぐらいか。
とにかく自分の周辺を見渡して別荘へ帰る手段を考える。

339 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 00:00
>>333
数十分後。
アンソニーは北部『グンカドリ群生地』に到着した。

クチバシが長く、白の羽に所々にまだらの模様がある鳥が
所狭しと巣を作っている。

近くには小さいがビーチも見える。

>>335
ドッゴォーーン!!

八塚の体を衝撃が包む!
八塚は数十メートル程吹き飛ばされた!

「ギャ―――ス!!」
それと共に八塚の体内から小人のようなビジョンの
スタンドが3匹飛び出した!

辺りのギャラリーはいきなりの出来事に呆然としている。

340 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/06(火) 00:01
>>334
「ビョーキ?オレ、病気ッスか?」
少年を様子を観察する。

341 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 00:03
>>337
「違うね…俺は『夢』だ。ドリームシアターと言う男の『夢のパワー』
 でここに存在している。映像みたいなもんだ。
 俺自身はクソ暑い日本にいる。
 俺の言ってる意味が解らないか?それもいいさ。
 『もうすぐ』、あとすこしで知ることになる。
 あんたが置かれている状況がな……」
男はまだニヤニヤしている。

342 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 00:04
>>338
そのとき、KEIの腰のポーチに入っていた携帯が
突然鳴り響いた。

343 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 00:06
>>340
「ん?自覚症状が無いのか。お礼状に深刻だな。それは。
 よし…北はこっちだな。今、俺は島の南に居るから…・・
 なるほど……じゃ、行こうか。こっちだ。」
少年は歩き出した。スタスタと。

344 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/06(火) 00:08
>>342
「!?」
何だろう?とりあえず携帯を取り出してみる。
番号を知っているのはこの島にはいないはずなんだけど・・・

345 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 00:08
>>343
お礼状に ×

俺以上に ○

346 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/06(火) 00:09
>>341
「なに言ってんだよッ?ドリームシアター!?『夢』!?
結局アンタは生きてるのか・・・アンタが夢だって言うなら、
あの『ホテル』の中の死体とかも全部、夢なんてことは・・・?」
色々まくし立てる。

347 :アンソニー:2002/08/06(火) 01:50
>>339
「ふわー、これかあ〜たしかに珍しい姿してるっすね〜」
グンカドリの大きさは、小さい?大きい?中くらい?
 
他に人がいないか探す
特に現地民っぽい人

348 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/06(火) 01:59
>>343
「はあ……よくわからないッスけど…」
少年についていく。

349 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 01:59
>>344
いや、可能性は一つだけある。
このプランの企画会社だ。

電話の声は淡々と告げる。
「KEIさま、今日で帰国のハズなんですが…
 今どこにおられますか?そろそろ、空港まで起こしいただきたいんですが…」

350 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 02:00
明日に続く

明日をお楽しみに

351 :アンソニー:2002/08/06(火) 02:01
>>350
明日は参加できません
 
明後日をお楽しみに

352 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 22:45
GM待機

353 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/06(火) 22:47
待機

354 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 22:54
>>353
>>349の電話です。

355 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/06(火) 22:59
>>349(345)
「帰国?そんなバカな!!私はまだ数時間しかこの島に滞在して
いないわ。荷物も別荘に置いたままよ。」
さらに混乱。
まさか二度眠っている間に2泊3日の旅が終わったってか?
 
「今私がいるのはセントラルホテルの前よ。別荘に行くには
どうしたらいいの?」
荷物を取りに行かないと・・・別に大事なものがあるわけでもない
ので取りに行けないなら諦めて空港へ。

356 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:04
>>355
>私はまだ数時間しかこの島に滞在していないわ。
そこら辺は勘弁してください。

オペレーターは淡々と告げる。
「では、そこからビーチ行きのバスに乗り、別荘までお越しください。
 別荘の方に空港行きのタクシーを準備しておきますので。」

357 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/06(火) 23:06
>>356
>そこら辺は勘弁してください。
(あぁ、なるほど。申し訳ないっ;)
 
「・・わかりました。すぐに向います。」
とにかく別荘へ。
バスはどれぐらいで来ますか?

358 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:09
>>357
「お待ちしております。」

バス停の前で待っていると5分もしない内にバスがやって来た。
KEIはそれに乗って別荘に向かう。

359 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/06(火) 23:11
待機。

360 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/06(火) 23:12
>>341
「なに言ってんだよッ?ドリームシアター!?『夢』!?
結局アンタは生きてるのか・・・アンタが夢だって言うなら、
あの『ホテル』の中の死体とかも全部、夢なんてことは・・・?」
色々まくし立てる。

361 :KEI『D・O・T・A』:2002/08/06(火) 23:12
>>358
「(落ちつくのは・・飛行機に乗ってからかしらね・・・)」
一路別荘へ。

362 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:12
>>359
>>348
少年はときたま、立ち止まったかと思うと
太陽の方向に腕時計を向け、そして何かを確認すると
また、歩きはじめる。

ザッザッザッザ……

「・・・・・・・・・・・・・」

363 :『南国サナトリウム』:2002/08/06(火) 23:14
>>360
>>346
「まあ、落ち着けよ。そうまくし立てるな。
 !……おっと、もう時間だ。じゃ、しばらくそうしてな。じゃあな。」

男はそう言うとベットの上から『消失』した。

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