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『Gymnopedie#2』特別編
1 :
『南国サナトリウム』
:2002/07/31(水) 16:19
では、パルメット島2泊3日の旅行を存分にお楽しみください。
320 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/05(月) 23:25
>>316
「・・・・そう・・・じゃあそうさせてもらうわ。」
起きあがってベッドから降りる。
所でさっきまで一緒にいたあの女性はどこへ・・・・
「色々とご存知のようだけど・・私の全てを知った所で無駄だとは
思うけどね?じゃあ、ありがとう・・王子様☆」
今いる部屋から出ていこうとする。
321 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/05(月) 23:29
>>303
観客の足元に『スタンド』は発現した。
メリ……
八塚は別荘の壁まで到着!
しかし、その歩みは止まらない!
八塚は別荘の壁に吸い付けられたように張り付いている。
足を動かしながら。
……こころなしかギャラリーが増えている気がする。
322 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/05(月) 23:31
>>320
部屋を出て行こうとすると白衣の男が忠告する。
「ああ・・それから、あの女性には二度と近づくなよ。
治療の邪魔だ。」
323 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/05(月) 23:31
>>319
「『A・B』ッ!!・・・間に合わなかッ・・・たのか・・・・・・??」
撃たれた?致死?
324 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/05(月) 23:33
>>323
撃たれたような気がする……
……気が遠くなるような気がする。
そして男は呟く
「馬鹿かてめぇ」
325 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/05(月) 23:35
>>322
「・・・・・困っている人を助けるのが邪魔って事?大した医者ね、あんたも。
まぁ、どういう事情か私は全て知っているわけじゃないから、偉そうに
言えないけど・・医者を志したものとしては・・放って置けなかったのよ。
余計なことをしてごめんなさい。あなたの言う通りよ。」
さっさと出る。
なんか気分が悪いから、外の空気を吸いたい。
326 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/05(月) 23:36
>>321
「んが・・・・・ぐう・・・・クソッタレ・・・・・・・・見るなら金払えてめえら!」
口調も乱暴になってくる。
「このまま・・・じゃラチ開かない・・・しかし・・・クソッ!『これだけ』はやりたくなかったッ!!
『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』ッ!! 私の足に発現しろォーッ!!」
観光客足元の『スタンド』を解除する。そして自分の足元に発現させる。当然踏むだろう。
327 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/05(月) 23:38
>>309
「わかっているッスか!ああ、良かったッス!
オレも連れていって貰えないッスか?」
328 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/05(月) 23:39
>>324
(気のせいだ・・・きっと気のせ・・・いだろ・・・)
必死で倒れまいとする。もう倒れてるなら起きあがろうとする。
「クソッ、何がやりたいんだお前ら・・・ッ!」
329 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/05(月) 23:39
>>325
部屋を出ると、目の前に『B1』というペイントがあった。
どうやらここは『セントラルホテル』の中のようだ。
330 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/05(月) 23:41
>>329
「(・・・B1、つまり地下1階って事?)」
エレベーターか階段を捜す。
とにかく地上へ出たい。
331 :
三島『パイ』
:2002/08/05(月) 23:41
>>296
「映っていねぇ〜ッス!」
叫びたい衝動をグッと抑え、ねこが食い終わるまで待って話し掛けるッス。
「まじでなにもんッスかぁ〜〜。俺に何の用があるッスかぁ〜〜?」
トロピカルジュースを追加で注文して涼むッス。
332 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/05(月) 23:43
>>326
八塚は自分の『スタンド』を踏んだ。
あちらこちらからギャラリーのヒソヒソ話が聞こえる。
「…まだ若いのに、かわいそうに…」
「熱中症かなんかかな?」
「ママー!変なおじさんが居るよー!」
「シッ!見ちゃいけません!」
壁と体が擦り付けられているためか
タオルが徐々にずり落ちている気がする……
333 :
アンソニー
:2002/08/05(月) 23:45
・・・来ちゃった
続きは
>>302
からっす
334 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/05(月) 23:48
>>327
「…え?アンタも同じような病気なの?
…まあいいか。ちょっと待ってな。」
そう言うと少年は、左手に付けている腕時計を太陽の方向に向けた。
>>328
気のせいだ。
別にどこかが撃たれた様子はない。
栄海は体のどこにも異常が無いことを確認すると起き上がった。
「…『何がやりたいかって』?俺を殺しておいてよく言う。
あ、俺が勝手に自殺したんだっけ?」
そう言うと男はケラケラと笑った。
335 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/05(月) 23:52
>>332
「『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』・・・
この『スタンド』に与えられた『エネルギー』の全ては対象に還元される・・・仏教用語で言う所の『因果応報』・・・どうでもいい事だが。」
鎖をジャラジャラさせながら再度タオルを腰に結びつける。
「絶対に痛い・・・しかし・・・抜け出さねばならないッ! この状況をッ!!
弾けろッ!『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』!!」
足につけられた『鎖』を掴み『琥珀色の玉』を壁に打ち付ける!
そしてそのダメージは対象にッ! つまり私にハネ返るッ! その衝撃で脱出するッ!
336 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/05(月) 23:53
>>330
エレベーターはすぐに見つかった。
KEIはエレベーターを使い1階に上がる
そして『セントラルホテル』の外に出た。
>>331
「……何の用?それよりもさ、もっと話しようゼ。
あ、ジュースか、いいね。俺にも1つ頼むわ。」
しばらくして、トロピカルジュースが運ばれてきた。
猫は唐突に質問してきた。
「ボサノバは好きかい?」
337 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/05(月) 23:54
>>334
「やっぱりアンタ・・・死んでるんスか・・・?
自殺した魂は浮かばれないって言うッスけど・・・」
つられて笑ったりせずに睨んでやる。
「アンタ達の『組織』とやらが何を企んでるのか、
言ってから成仏してくれると嬉しいんスけどね?」
338 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/05(月) 23:57
>>336
「とりあえず・・別荘に帰りたいけど・・どうしよう・・」
よく考えたら、島の地理は全くわからない。
別荘がどこにあるのかも。
サウスサイリービーチの近くと言うぐらいか。
とにかく自分の周辺を見渡して別荘へ帰る手段を考える。
339 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 00:00
>>333
数十分後。
アンソニーは北部『グンカドリ群生地』に到着した。
クチバシが長く、白の羽に所々にまだらの模様がある鳥が
所狭しと巣を作っている。
近くには小さいがビーチも見える。
>>335
ドッゴォーーン!!
八塚の体を衝撃が包む!
八塚は数十メートル程吹き飛ばされた!
「ギャ―――ス!!」
それと共に八塚の体内から小人のようなビジョンの
スタンドが3匹飛び出した!
辺りのギャラリーはいきなりの出来事に呆然としている。
340 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 00:01
>>334
「ビョーキ?オレ、病気ッスか?」
少年を様子を観察する。
341 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 00:03
>>337
「違うね…俺は『夢』だ。ドリームシアターと言う男の『夢のパワー』
でここに存在している。映像みたいなもんだ。
俺自身はクソ暑い日本にいる。
俺の言ってる意味が解らないか?それもいいさ。
『もうすぐ』、あとすこしで知ることになる。
あんたが置かれている状況がな……」
男はまだニヤニヤしている。
342 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 00:04
>>338
そのとき、KEIの腰のポーチに入っていた携帯が
突然鳴り響いた。
343 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 00:06
>>340
「ん?自覚症状が無いのか。お礼状に深刻だな。それは。
よし…北はこっちだな。今、俺は島の南に居るから…・・
なるほど……じゃ、行こうか。こっちだ。」
少年は歩き出した。スタスタと。
344 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 00:08
>>342
「!?」
何だろう?とりあえず携帯を取り出してみる。
番号を知っているのはこの島にはいないはずなんだけど・・・
345 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 00:08
>>343
お礼状に ×
俺以上に ○
346 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 00:09
>>341
「なに言ってんだよッ?ドリームシアター!?『夢』!?
結局アンタは生きてるのか・・・アンタが夢だって言うなら、
あの『ホテル』の中の死体とかも全部、夢なんてことは・・・?」
色々まくし立てる。
347 :
アンソニー
:2002/08/06(火) 01:50
>>339
「ふわー、これかあ〜たしかに珍しい姿してるっすね〜」
グンカドリの大きさは、小さい?大きい?中くらい?
他に人がいないか探す
特に現地民っぽい人
348 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 01:59
>>343
「はあ……よくわからないッスけど…」
少年についていく。
349 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 01:59
>>344
いや、可能性は一つだけある。
このプランの企画会社だ。
電話の声は淡々と告げる。
「KEIさま、今日で帰国のハズなんですが…
今どこにおられますか?そろそろ、空港まで起こしいただきたいんですが…」
350 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 02:00
明日に続く
明日をお楽しみに
351 :
アンソニー
:2002/08/06(火) 02:01
>>350
明日は参加できません
明後日をお楽しみに
352 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 22:45
GM待機
353 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 22:47
待機
354 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 22:54
>>353
>>349
の電話です。
355 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 22:59
>>349
(345)
「帰国?そんなバカな!!私はまだ数時間しかこの島に滞在して
いないわ。荷物も別荘に置いたままよ。」
さらに混乱。
まさか二度眠っている間に2泊3日の旅が終わったってか?
「今私がいるのはセントラルホテルの前よ。別荘に行くには
どうしたらいいの?」
荷物を取りに行かないと・・・別に大事なものがあるわけでもない
ので取りに行けないなら諦めて空港へ。
356 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:04
>>355
>私はまだ数時間しかこの島に滞在していないわ。
そこら辺は勘弁してください。
オペレーターは淡々と告げる。
「では、そこからビーチ行きのバスに乗り、別荘までお越しください。
別荘の方に空港行きのタクシーを準備しておきますので。」
357 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:06
>>356
>そこら辺は勘弁してください。
(あぁ、なるほど。申し訳ないっ;)
「・・わかりました。すぐに向います。」
とにかく別荘へ。
バスはどれぐらいで来ますか?
358 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:09
>>357
「お待ちしております。」
バス停の前で待っていると5分もしない内にバスがやって来た。
KEIはそれに乗って別荘に向かう。
359 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 23:11
待機。
360 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:12
>>341
「なに言ってんだよッ?ドリームシアター!?『夢』!?
結局アンタは生きてるのか・・・アンタが夢だって言うなら、
あの『ホテル』の中の死体とかも全部、夢なんてことは・・・?」
色々まくし立てる。
361 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:12
>>358
「(落ちつくのは・・飛行機に乗ってからかしらね・・・)」
一路別荘へ。
362 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:12
>>359
>>348
少年はときたま、立ち止まったかと思うと
太陽の方向に腕時計を向け、そして何かを確認すると
また、歩きはじめる。
ザッザッザッザ……
「・・・・・・・・・・・・・」
363 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:14
>>360
>>346
「まあ、落ち着けよ。そうまくし立てるな。
!……おっと、もう時間だ。じゃ、しばらくそうしてな。じゃあな。」
男はそう言うとベットの上から『消失』した。
364 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:17
>>361
KEIの別荘『004』号室につくと
既に、タクシーが止められていた。
中に乗っているポニーテールのじいさんが呟く。
「あ、あなたがKEIさんですか?
いそいで、荷物まとめて!
飛行機出ちゃいますよ!」
365 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:19
>>364
「あぁ、遅くなってごめんなさいっ!」
とにかく急いで部屋から荷物を取り、それを手にタクシーに乗りこむ。
おいてけぼりになったら・・・大変だ。
366 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:20
>>363
「あァ!?待てよ!・・・クソッ・・・・・・」
(生きてたってことはまァ喜ばしいことなのかな・・・?
いや・・・う〜ん・・・)
色々考えつつベットルームを出る。
367 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:20
>>365
ポニーテールのじいさんは呟く。
「ふう…間に合ってよかったですよ。ほんと。
一時はどうなることかと。で、どうでした?」
368 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:22
>>367
「(この島についての感想かしらね?)ええ、とてもきれいな海とビーチに
感激しましたわ。」
無難な解答。
369 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:23
>>366
白い服を着た女の子が見える……
思いっきり目の前にいる・・・・・・
「フフフフフ…。フフ…。」
笑った!
370 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/06(火) 23:24
やってきました。
>>339
「ゲブッ! ・・・・・ガ・・・ハッ・・・なんだ・・・意外と・・・大したコと無い感じじゃナいか・・・。
タネさえ分かレばショーはもう終りだ・・・、死ぬほど・・・痛いケどな・・・!」
可能な限り素早く立ち上がり、小人を捕獲しようと動く。
3匹も捕まえられるとは思えないので同時に『スタンド』を小人の内一匹の逃走経路に配置しておく。
371 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:25
>>369
「・・・・・・・」
お化け系統は苦手だった・・・
「ハ・・・ハハ・・・ハフフハハ・・・」
笑った・・・
372 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 23:26
>>362
「ああ、待ってッス」
少年の後を追う。
373 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:27
>>368
老人は低い声で言う。
「………あの親子は再会した。安心しろ。
もう2度と離れることは無いさ。…永遠にな。」
空港に着くと、ツアーコンダクターにせかされ、
KEIはこの島を後にした。
『南国サナトリウム』(KEI) 終了
374 :
三島『パイ』
:2002/08/06(火) 23:30
>>336
「ボサノバッスかぁ〜〜イイッスねぇ〜なんつーか郷愁が湧き立つッス。
俺の国じゃぁねーッスけど、なんかくるもんがあるッス」
トロピカルジュースをもう1つ注文するっス。
375 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:30
>>373
御疲れ様でした。素敵な旅をありがとう。
376 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:30
>>370
3匹のウチの1匹が『スタンド』の下を通り過ぎる。
それはそれとして、ギャラリーが増えた。
八塚を円状に囲んでいる。
ヒソヒソヒソヒソ……クス……ヒソヒソ……
377 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/06(火) 23:36
>>376
>3匹のウチの1匹が『スタンド』の下を通り過ぎる。
これは小人が『スタンド』を踏んづけたということ? 『スタンド』は『地面』に設置した訳だが。
小人を追いかける、体が痛むのでヒョコヒョコと
「・・・・? やけに下半身ガ・・・・・・ぐぁ、タオル取れテるよ・・・・・・・・・・・ええい、構うか!
いまさら恥ずかしがるとは己に自信が無い証拠! 軟弱じゃねえぜ、私は。」
ギャラリーがいようがいまいが小人を追跡。
378 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:37
>>371
そして、その少女は……
消えた!
辺りに静寂が訪れる。
……ちょっと寒い。
>>372
少年は歩きながら話し掛ける。
「………ふう、暑いな。そろそろ見えててもいい頃なんだけど。
ここまでの道のりで見なかった?道っぽいの。」
379 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 23:39
>>378
「道なんてないッスよ。もう、バナナばっかりッス!」
道がないか見渡す。
380 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:40
>>374
「…違うね。ボサノバってのは同じブラジル音楽のサンバみたいに、
狂おしいまでのグルーヴを内包しているんだ。グルーヴの本質ってのは
シンコペーションだろ?」
トロピカルジュースがもう一つテーブルにやって来た。
381 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:42
>>377
ああ、タダのミスです。
「3匹のウチの1匹が『スタンド』の『上』を通り過ぎる。」でプリーズ。
ピーポーピーポーピーポー……
この音は!
警察だ!
八塚ピンチ!
382 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:48
>>379
「ああ、道ってのは。こう人が通れる道じゃなくて
動物が通る道ってことだ。いわゆるケモノ道だな。」
人が通れる道は無いが、ケモノ道らしき、
草がなぎ倒され土が剥き出しになった一本の土の線が見える。
383 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:48
>>378
「ハハ、ハ」
渇いた笑いを引きずりながら、惰性で部屋のドアまで行く。
南国の空気を浴びたい。
「フ・・・フハ」
384 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:50
>>383
ガチャガチャ………ドアが開かない!
385 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/06(火) 23:52
>>381
結局踏まなかったわけですか。
「クソッ! 小さいだけあって素早・・・・・・・・サツかっ!! やばい!!」
八塚の宿泊先は近くにない? あったら逃げ込みたい。なければ逃げる、物陰に潜んだりする。
386 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 23:53
>>382
「なるほど……ってアレの事ッスか?」
土の線を指さして見せる。
387 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:56
>>385
あるにはあるが……大通りを挟んだ道の向こうだ。
難易度は高い。
数人のギャラリーが何を勘違いしたのか八塚を追ってくる。
近くの家の垣根や木の影、家の塀と塀の間に隠れられそうだ。
388 :
三島『パイ』
:2002/08/06(火) 23:56
>>380
トロピカルジュースを別の器に移してねこにやるッス。
ねこの前に出す瞬間、ねこに触れて体温、呼吸、触り心地を調べるッス。
「妙に音楽に詳しいねこッスねぇ〜〜。
音楽好きの誰かに飼われたことあるんすかぁ〜〜」
389 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:57
>>384
「オイアfゲfハsjかsmヂ栄男青江Gファイ追え!!!!!!」
訳:(なんだよなんだよッ!世界中のホテルのドアは開かないように
なってんのかッ!?いつもオレばっかりオレばっかり・・・・・・)
恐怖で呂律がうまく回らず。
ガチャガチャ!!ガンガン!!
扉を開けようともがく。
押す引く回す横に引く上に上げる両開き・・・・・・色々試してみる。
390 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:00
>>386
「お!?…ああ、あれだ。ケモノ道は常に
水のあるところ、川や池に繋がっている。
んで、川は海に向かって流れるだろ?
後はそのまま川沿いに下れば海岸…ビーチだ。やったな。
じゃ、いこうか。」
少年はケモノ道の沿って歩き出した。
391 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 00:02
>>387
「決め台詞言言い逃した・・・。クそう。」
今自分の立っている所に『スタンド』発現。追いかけてくるなら誰かが踏むだろう。
「どこが・・・いイか・・・。」
家の塀と塀の隙間に隠れたい。
392 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:08
>>388
「……あ、どうも。ぺちゃぺちゃ。」
ねこはトロピカルジュースを飲んでる。
……脈が無い。呼吸らしきこともしていない。
触り心地もねこ独特のあの温かみは無く
まるで、雲の中に手を突っ込んでいるみたいだ。
ねこは呟く。
「……あんまり、俺を詮索しない方がいいぞ。
これは、親切で言ってんだ……
……もっとクールにいこうぜ!」
393 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:12
>>389
開かない……どうやっても開かない。
クーラーから冷気が漏れ栄海の首筋を直撃する!
>>391
……ギャラリーの内の誰かがスタンドを『踏んだ』ようだ。
八塚は家の塀と塀の隙間に隠れようとする。
入ってみるとわかるが、かなり狭い……
体の色んな所が壁と擦れて微妙に痛い。
とりあえず、体2つ分押し込んだ状態だ。
完全に隠れるには塀の中ごろまで行かなくてはならない。
394 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 00:15
>>393
ふと正気に戻った。
(ちょっと寒過ぎじゃないかこの部屋・・・?)
中のほうに戻り、クーラーのリモコンがないか探す。
395 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 00:15
>>390
「頭いいッスねー坊ちゃん!」
更科は続いて道を歩く。
396 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:20
>>394
クーラーのリモコンは誰が置いたのか中庭のプールの側にある。
栄海は部屋の窓からそれを確認した。
>>395
「頭がいいんじゃねえよ……。
今まで生きてきた経験から獲た知識だ。
俺はそうしないと生きていけない。…アンタは違うのか?」
少年はケモノ道をたどりながら歩く…
ケモノ道が少し太くなった気がする。
……川が近い?
397 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 00:21
>>392
「そろそろ本題に入ろうじゃぁねぇ〜〜ッスか。
普通じゃないねこがただの観光客の俺に何の用で近づいたのか教えてもらおうじゃねーッスか。
飯食うためじゃあねぇッスよねぇ〜〜。」
ジュースを片手に正面からねこと向かい合うッス。
398 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 00:24
>>393
踏んだのなら『鎖付き鉄球』足にくっつく、割と人数が多そうなので
鎖の先に付いている『琥珀色の玉』も踏まれたり蹴られたりするだろう。
そのダメージによって転んだ奴が多少の足止めになる。はず。
「く・・・痛・・・キツい・・・なかなか・・・くうっ・・・ぬっ、おりゃっ。」
いけるところまで行く。抜け出せなくなるのは勘弁だけれど。
399 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:25
>>397
猫はジュースを飲みながら答える。
「……アンタ、スタンド使いだろ?ぺちゃぺちゃ…
俺はある男から命令を受けた…ぺちゃ……
…その内容は島に来たスタンド使いを2日間拘束すること。ズズー…
そしてそれは、ほとんど成功した。
もう、アンタは俺の肉球の中だ……ズズー…」
400 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 00:28
>>396
(窓は開くのか・・・な?)
開けようとしてみる。窓は人が通れる大きさ?
401 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:31
>>398
塀の中から確認することは難しいが、ギャラリーが
追っかけてこない所を見ると、作戦は成功したようだ。
ギャラリーの声が聞こえる。
「あ・・あれ?…なんだこりゃ?…お、おい?どうした?急に転んで…?」
中ほど近くまで来た。
・…これ以上いくとヤバイ。八塚はそう実感した。
ところで裸で塀と塀の隙間に入るもんだから腹とか
腕とかがから血が出てきてますよ?
402 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 00:31
>>396
「オレは蕎麦打ち職人ッスからねーそういうのはあんまりわからないッス」
「ん?もうすぐ、川が近いッスか!」
403 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:37
>>400
十分、人が通れる大きさ。
>>402
「??蕎麦打ち??まあいいか。」
2人が獣道を抜けると、目の前に小川が現れた。
404 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 00:37
>>399
「何の目的か知らねーッスけど俺は何にも縛られねー男ッスよォ〜〜。
痛い目見る前に逃げたほうがいいんじゃあねぇッスかぁ〜〜俺は動物好きで動物虐待はしたくねーッスよぉ〜」
405 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 00:38
>>401
「いて、いテてて・・・。ナんだってこんな目に・・・。こっから出タら色々楽しもウ・・・。」
その場でストップ。声が遠ざかるのを待つ。
406 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 00:42
>>403
(外も中庭もかわんねーか・・・よっと)
窓を開ける。開いたら中庭に出たい。
407 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 00:42
>>403
「おお!これで海岸に行けるッスね!」
下流の方へ向かおう。
408 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:43
>>404
「……なに、ほんのすこしここで過ごしてもらうだけだ。
あんまり、気にすんな。」
そして、テーブルの上の猫は言う。
「さあ、食事と楽しいトークを続けようか?」
いつのまにか、気が付くとテーブルの下、
三島の足元にも一匹の猫がいる。
「さあ、食事と楽しいトークを続けようか?」
二匹の猫はハモった。
409 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:48
>>405
ファンファンファンファン………キキー!
どうやら警察が到着したようだ。
警官の声が聞こえる。
「で!いきなり大道芸をやらかして、あなた達に向かって
大股を広げた変態野郎は?。どこに逃げました?」
>>406
すぐ側に中庭に出入りできるドアがあるが、
あえて、栄海は窓から別荘の中庭に入っていった。『あえて』
きっと深い理由でもあるのだろう。
410 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:51
>>407
「まあ、そうだな。だけど、そんなに喜ぶことかな?」
2人は河の下流に沿って移動を続ける。
……数分もしない内に目の前に『海』が広がった。
更科は『原生林』を攻略した!
411 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 00:52
>>409
「(ヤバイヤバイヤバイ〜・・・早く行ってくれ・・・!)」
息を殺してじっと通り過ぎていくのを待つ。
412 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 00:52
>>408
「悪いッスけど他猫の思い通りにはならねーッス。楽しいトークはまたの機会にするッス。」
足元のねこを踏まないよう注意してレストランを出るッス。
413 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 00:54
>>410
「やったッスーーーーーー!!」
目の前の海の周りを観察しよう。
414 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 00:55
>>409
(ハハ・・・南のリゾート、プールのある中庭・・・
これはやはり窓から出なければなるまい。あえて・・・
そう、もちろん『あえて』窓から颯爽と中庭に・・・)
半ば幽霊がいる現実から逃避しているようだ。
リモコンに近寄っていく。
(>>GM様 今日はこの辺で落ちたいのですがよろしいでしょうか?)
415 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:58
>>411
警官の声が聞こえる。
「確かにこっちに逃げてきたんですね?」
ドスドスドス……
警官の一人が八塚のいる場所に近づいてくる。
>>412
「…無駄だね。俺達の攻撃は既に完了している。」
「…無駄だね。俺達の攻撃は既に完了している。」
三島はレストランから出るために
座っているテーブルから立ち上がろうとする
……が、まったく立ち上がることが出来ない!
まるで下半身が麻痺してしまったのかのようだ。
まったく感覚が無い。
416 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 01:04
>>413
やけに波が荒いビーチだ。
ピンク色に光るビーチが更科の心を癒す。
人は割と少なめだ。
「……ふう、さて、俺はもう帰るかな。
アンタも今度は気を付けろよ。
今度から寝るときは腕時計とか
付けたまま寝た方がいいぜ」
>>414
『あえて』窓から侵入した栄海はリモコンのゲットに成功した!
(了解)
417 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 01:05
>>415
「(どうする・・・『スタンド』を使えば逆に気付かれる・・・出ていけば捕まる・・・。
というか・・・悪い事してないのに捕まるとはどういう了見だ・・・。
ムカついてきた・・・。)」
塀の高さを調べる、他になにかつかまれそうなものなど無い? 足元もチェックする。
418 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 01:06
>>416
(ではお疲れ様です)
419 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 01:10
>>416
「わかったッス。そうするッスよ。
お世話になったッスね。ありがとうッス。
ところで、ぼっちゃんのお名前は?」
420 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 01:11
>>417
塀の高さは約200cmほど
左側の家の庭から大きなヤシの木が生えているのが見える。
これに掴まれそうだ。
足元をチェックする。
……自分の足と地面が見えた。何も無い。
421 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 01:14
>>419
「……斎藤正。」
少年はぶっきらぼうに答えた。
今日はここまでです。
明日をお楽しみに。
422 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 01:16
>>420
「この高さなら・・・。」
とりあえず塀に掴まり、けんすいのように体を持ち上げる。そして警察官やら野次馬やらがいないかチェック。
423 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 22:40
はぁ〜い♪
今日は
>>347
からっすかね
424 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 22:48
もちろん今日もやりますよ。
>>423
辺りを見渡すと観光客が数人いるだけだ
特に現地人らしき人は見えない。
クークー……クークー……
静かな波の音とグンカドリの鳴き声だけがあたりに響いている。
425 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 22:49
>>424
補足
グンカドリの大きさは鳩をひとまわり大きくたような大きさ。
426 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 22:50
>>424
では、しばらくマターリと過ごした後、ビーチの方へ向かいたいと思います
427 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 22:51
>>425
理解したっす
428 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 22:57
>>426
アンソニーはグンカドリ群生地側の比較的小さいビーチに移動する。
このビーチは海岸が弧を描いていて、波は穏やか。
辺りにはグンカドリに餌を与えている男が一人いるだけだ。
429 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 23:01
>>428
いいっすねーこーゆう雰囲気
男にちょっと近づく
近づきすぎない(とりあえず3mぐらい離れた位置に)
430 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 23:02
>>415
「か・・下半身が動かないッスッ!
しかぁし、その程度で俺を止めることはできねーッスよぉ〜〜。」
【液体は容器から噴き出す法則】
「店に迷惑かけてすまねーッス。」
突然、店中のグラスやボトル内から液体が勢いよく噴出し、
店中をを水浸しにするッス。
床が水浸しになるのを確認後
【液体は摩擦を少なくする法則】
手で椅子を滑らせて入り口まで滑るッス。
431 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:04
>>429
アンソニーが近づくと男が話し掛けてくる。
「……おや?珍しいですね。こんな所に
………観光ですか?」
432 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 23:06
>>431
「ええ、そうっす
ここはいいところっすね〜」
433 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 23:09
>>421
「斎藤正さんッスかー。このご恩は一生忘れないッス」
434 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:12
>>430
店中のグラスやボトルから液体が噴出す!
……しかし、他の客や店員が騒ぐ様子は見られない。
店内にいる三島以外の人間は、ロウ人形のように動こうとしない。
ねこは呟く。
「……なるほど、だけど……」
「……なるほど、だけど……」
三島の腕から猫の鳴き声がする!
「・・・・・・・・・・・・・・・ニャぁ。」
三島はなぜか入口とは逆の方向に滑り出した。
435 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 23:14
それでは今日も。
>>422
そしてどうだった?
436 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:17
>>432
男は鳥へのエサをやるのをやめて、アンソニーのほうに顔を向ける。
「……ええ、いい所です。けれどここには何もありません。
群れる鳥以外はね……観光なら島の中央に行かれては?」
>>433
「ああ、どうも……」
ドサ……
そう言うと、少年はいきなりその場に倒れた。
437 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:19
>>435
警官はギャラリーの話を聞いているようだ。
距離にして10mほど。両方とも、まだこちらには気付いていないみたいだ。
今なら反対側から逃げれるかも?
438 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 23:21
>>437
「ヨし・・・こっち向クなよ・・・。」
そのままけんすいで塀の上に登り、素早く反対側へ行きたい。
439 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 23:23
>>436
「え!?斎藤の坊ちゃん!!」
倒れた正に駆け寄る
440 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 23:23
>>436
「あ、ども これはご親切に
やー、観光とはいっても人が多いところはニガテでして
のんびりしたいんでここがちょうどいいんすよ」
441 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:24
>>438
八塚は素早く塀の上に登り反対側へと逃げようとする!
すると!
……となりの家の二階にいるおじいさんと目が合ってしまった。
おじいさんはあまりの意外さに呆然としている。
442 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 23:27
>>434
「腕にもねこが居るッスかッ!」
「痛かったらすまんッス」
蝋人形のようにつったってるウェイターにラリアットを叩きつけ椅子を止めるッス。
ラリアットから腕をウェイターの首に巻きつけ呼吸、心臓の鼓動を確認するッス。
443 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:30
>>439
少年は静かに寝息を立てている。
「………zzz……zzz…zzz。」
ふと、更科の後ろで声がした。
「…よし、そこまでだ。とっととその子供から離れるんだ。」
>>440
「ああ、そうですか。ならゆっくりしていって下さい。
といっても、私も観光客みたいなものなんですけどね。」
男は鳥がはばたくのを見ながらそう言った。
クークークー……
444 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 23:33
>>443
「はい」
男が鳥がはばたくのを見ているのを見ながら浜辺に座り込む
445 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 23:34
>>443
「ふう…寝ただけッスか。良かったッス…」
「へ?」
後ろを振り向く。
446 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:37
>>442
すう……
三島はウェイターをすり抜けてしまった!
ドガッ!
三島と椅子はウェイターの真後ろにある柱にぶつかる。
猫は三島の腕から『生え』、そして腕から飛び出し、
身軽に近くのテーブルの上に乗る。
三匹に増えたねこは同時に三島に忠告する。
「ここは君の心の中だが……同時に俺達の世界でもあるし、
俺達はここのことを知り尽くしている。無駄な抵抗は止めるんだ。
疲れるだけだぜ?」
447 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 23:38
>>441
「!?」
しかしッ! その『虚』を突くッ!
ダッシュで走り去る。
途中でなんか布みたいなものでも何でもいいので探す。
448 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:44
>>444
ここの浜辺は他のビーチよりも涼しく、常に風が吹いているため
南の島、といった印象は薄い。
男は鳥を見ながらアンソニーに話しかける。
「ここの鳥はね……南部にある原生林まで、フルーツを取りに行くんですよ。
なぜか彼らは、海にいる魚を食べようとうとしない……なぜだか解ります?」
>>445
更科が後ろを向くとそこには白衣を来た若い男が立っていた。
「…君のことだよ。さっさとその少年から離れてほしい。
そして、この原生林で彼と会ったことは忘れるんだ。そうして欲しい。」
449 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:47
>>447
途中に布は落ちてなかった。
が、近くに生えているヤシの葉ならその代わりになりそうだ。
八塚はダッシュでその場を走り去ろうとする。
で、どこに向かう?
450 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 23:48
>>448
「いや、まったく
コーモリみたいっすね いったいなぜなんすか?」
451 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:52
>>450
「それはね…彼らが『外来種』だからですよ。
誰かがこの島に、あの鳥を持ち込んだんです。
だから、彼らはこの島に沢山溢れている海の幸を食べようとしない。
……そのお陰で、この島に元々居た種のいくつかは住む場所を奪われて
絶滅してしまった。…まあ、そういうことです。」
452 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 23:52
>>448
「アンタ誰ッスか?医者っぽいスけど…斎藤の坊ちゃんの?」
「忘れるって何でッスか?」
453 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 23:53
>>449
「まぁ・・・無いよりはマシか・・・。」
ヤシの葉を腰に結びつける。
近くに洗濯物を干している家はある?
あるならそこへ塀伝いに行きたい。勿論人には注意する。
454 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 23:59
>>451
「あーなるほど……
人が持ち込んだ外来種のせいで生態系が乱れるってのは
ときどき聞くっすね たった1匹の猫のせいで絶滅に追いやられた鳥の話とか」
「あなたも観光客みたいなものだとおっしゃってましたが
お詳しいっすね」
455 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:02
>>452
男の瞳はえらく濁っているように見えた。
「…まあそんなもんだ。」
「それ以上その子に関わって欲しくないからだよ……
特に『スタンド使い』とは関わって欲しくないんだ。
解ったらとっととどっかに行ってくれ。」
>>453
洗濯物が干してある家は数件見える。
が、塀はそこまでは繋がっていない。
一番近い家でも50mは離れている。
そして、その家にも人が居ないという保証もない。
かなり、リスクは高いが……
456 :
三島『パイ』
:2002/08/08(木) 00:02
>>446
「無駄とか無理っつー言葉は俺には通じねーッスよぉ〜〜。
それより自分の身を心配したほうがいいッスねぇ〜〜。」
ねこの生えた腕がどうなったか調べるッス。
【液体は生き物に吸い寄せられる法則】
店内にいる生物に近くの液体が吸い寄せられるッス。
「俺のスタンド能力はこの空間でも有効ッスよぉ〜〜〜。
いざとなったらこの店ぶっ壊してでも外に出るッス。」
457 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:07
>>454
「まあね、この島とは数十年来からの付き合いなもんですから。
必ず夏はこの島に来てるんです、この侵略者達にエサを与えるためにね。」
そう言うと男はにこやかに笑った。
458 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 00:11
>>445
「オレが関わると斎藤の坊ちゃんに迷惑がかかるのなら
近付かないッス。それがオレの恩返しッスよ」
立ち去ろうとする。
「ところで、ホテルの場所を知らないッスか?」
459 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 00:11
>>455
「オレが関わると斎藤の坊ちゃんに迷惑がかかるのなら
近付かないッス。それがオレの恩返しッスよ」
立ち去ろうとする。
「ところで、ホテルの場所を知らないッスか?」
460 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 00:12
>>455
「服さえ手に入れば・・・何とかなる・・・と思う。」
リスクなしに良い結果を求めるなどッ! 断固行くぞ!
・・・・・慎重に進んでいきたい。
461 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 00:12
>>457
「はーなるほど
そりゃ詳しいわけっすねー」
「ひょっとして生物の学者先生か何かっすか?」
462 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:13
>>456
ねこが飛び出した腕はナマリのように動かない。
下半身と同じ状態だ。
三島が能力を発動すると、三島のみが液体に吸い寄せられた。
「解ってないようだからかもう一回言ってやるよ。『無理だ』
それと、この店を壊すと君自身がヤバイことになるだけだぞ。
ここはもはや、さっきまで君が居たレストランじゃねーんだ。」
リーダ―格のねこは呑気にトロピカルジュースを舐め始めた。
463 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:18
>>459
「話の飲み込みがよくて助かるな…ホテルはここから
数メートル先のバス停から行けるよ。」
男は少年に近寄って何かをしている。
>>460
八塚は壁と壁の境目まで慎重に進む。
次の洗濯物がある家まで50m!
人通りは少ないがゼロでもない。
どうする?
464 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:23
>>461
「…いや、私はこの島へのツアーの企画を担当してるんです。
だから、自然とこの島のことに詳しくなったんですよ。
それだけです。」
465 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 00:30
>>464
「あー、そーゆことっすか
これは失礼しましたっす」
466 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 00:30
>>463
「いちかバちか・・・くう・・・・・・・・・・・・ん? もしカしたら堂々といけルんじゃあないのか。
ヤシの葉の下着なんテのも意外とクールかも。あそコらに居た野次馬は
私ヲ『奇行をする全裸の男』とだけ認識していて『顔』までは覚えていないのでハないか。
『3億円事件』ノようダな。」
悩む、ヤシの葉は無事腰に巻けている? 無事なら勇気をもって歩き出したい。
467 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 00:32
>>463
「どうもッス。(何しているッスか?)」
観察してみる。
468 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:34
>>465
「……ええ、そういうことです。
実はね、この島にあの鳥を持ち込んだのは実は私なんです……」
男はアンソニーに近づき、耳元でそう囁いた。
469 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 00:37
>>468
「え!?…………なるほどッ(゚∀゚)アヒャヒャヒャ」
気が抜けたように笑う
470 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:38
>>466
ちゃんと巻けている。
微妙にチラチラと何かが見えている気がしないでもないが。
見た目はこの島の現地人に見えないことも無いかも。
ようは度胸と思い切りだ。
>>467
ここからでは見えない。
少年の頭に手を置いて何かを行っている。
……白衣の男の手からスタンドが見えた?
白衣の男は更科の方向を向く。
「……ん?まだ居たのか?」
471 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:40
>>469
「……冗談ですよ。ビックリしました?フフフ…・・
では、私はこれで。まだ、仕事がありますので……」
そういうと、男は静かにその場を立ち去っていく。
472 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 00:42
>>470
「見セてやる・・『漢』ってやツをなぁ!」
堂々と歩く、にこやかに。50メートルの長さを痛感しそうだ。
473 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 00:44
>>470
「ぼっちゃんが言ってた病気の治療ッスか?
アンタもスタンド使いのようッスけどいいんスか?」
474 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:44
>>472
時々、奇妙な叫び声が聞こえるが八塚は気にしない。
永遠と思える数分を乗り切り、
八塚は洗濯物が干されている塀の前まで辿りついた。
475 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 00:44
>>471
「え、冗談だったんすか
でも、面白かったっすよ」
>では、私はこれで。まだ、仕事がありますので……
「あ、はい それじゃ」
476 :
三島『パイ』
:2002/08/08(木) 00:46
>>462
「どうしても俺を店から出さねーつもりっスかぁ〜〜。」
477 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:49
>>473
医者の目は鋭く更科を見つめる。
「……俺にケンカ売ってんのか?
俺はとっとと帰れと言ってるんだぜ?」
478 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 00:52
>>477
「怪しいッス…」
ドドドドド…。
スタンド発現。
479 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:54
>>475
アンソニーは男が居なくなったので、
ビーチに一人きりになってしまった。
遠くから聞こえるグンカドリの声がアンソニーを包む。
クー…クークー……
>>476
「そのつもりだ…二日間だけな。そしたら解放してやるよ。
さ、話を続けようか?それともまだ何か注文するか?」
三匹のねこはテーブルの上で寛いでいる。
480 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 00:54
>>474
「着いた・・・さあ、ここカらが本番だ・・・。」
玄関は近い? ピンポンダッシュして人がいるか確かめたいが。玄関まで遠いようなら直接調べる。
洗濯物周辺、窓に人影はあるか?
481 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:56
>>478
白衣の男は更科は眼中にない。といったカンジに答える。
「やめとけ……俺の能力には勝てねえよ。絶対にな。
あんたも一度体験してるはずだ。」
白衣の男は少年を近くに止めた車の中に運ぼうとしている。
482 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:59
>>480
玄関は思いっきり反対側だ。
目の前には洗濯物がヒラヒラしている。
洗濯物の周辺には人影や、人の気配はない。
遠くで誰かの声が聞こえる。
「……見たんです!悠然と私にアレを見せつけるように歩いてました!
もう、最悪!信じらんない!」
483 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 01:02
>>479
静かなビーチに潮風とかすかに聞こえるグンカドリの声が心地よい
ちょっと眠くなってきたかもしれない
484 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 01:03
>>481
「一度??……?」
スタンドを先行させて車の前輪を蹴ってパンクさせる。パスBB射程C
485 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 01:07
>>482
「私の『 』を愚弄すルとは・・・さてハ経験に乏しいな、ふ、情けなイものだ。」
目の前にシャツとパンツの二つがあるならさっさと取る。
486 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:07
>>483
近くに眠るにはちょうどいい木陰が見える。
それとも、一度ホテルに戻る?
>>484
白衣の男は呟く。
「……オヤスミ。」
スタンドを先行させ、車に移動させると
更科に猛烈な眠気が襲ってきた!
……酷く眠い
487 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:09
>>485
八塚はそこに掛かっていた白いシャツと白いブリーフをゲット!
少々サイズが小さいが今はそれを気にしている場合ではない!
遠くから警官の声が聞こえる。
「……あっち方面に逃げたんですね!解りました!」
488 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 01:13
>>486
どちらでもなくスタンドを出すっす
ドッギャァ──ン!!
489 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 01:13
>>486
「この眠気は!」
スタンド自身にスタンドの手で触れる。
つまり、本体に能力を行使する。
更科は笑う事により眠気を吹き飛ばす。
490 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:14
>>488
スタンドが出ました。
ドッギャァ──ン!!
クークークー……
鳥が辺りを飛び回っている。のどかだ。
491 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 01:16
>>487
「ブリーフか・・・いかにも下着っポいのはマズいんだが・・・・・・・・・・・・!!
そんな事言ってる場合じゃあナいッ! 逃げよう!!」
自分の通ってきた道の途中に『スタンド』を仕掛ける、『射程B』を活かして。踏むかしら。
そして細そうな道を選んで逃げる。
492 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:17
>>489
更科の眠気は一気に吹き飛んだ。
男は自分の車に向かっている。
「……ほう、眠気を吹き飛ばしたのか。すばらしい精神力だ。
だがな……」
493 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:19
>>491
警官はガッツリ踏んだようです。
八塚は細かそうな道を選んで逃げる。
ねこや犬が怪しい人物を見つけたために大声で叫んでいる。
さて、どこへ向かう?
494 :
三島『パイ』
:2002/08/08(木) 01:22
>>479
「注文はいらねーッス。」
首を回してリラックスするっス。
「解放してやるっつーのは間違いッスねぇ〜〜。
たった今、俺はねこを捕まえることに決めたッス。
ねこを捕まえて命令したやつを後悔させてやるッス。」
【ドアはスタンドとスタンド使い以外を引寄せる法則】
495 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 01:23
>>493
走ったりすれば『玉』がどこかに当たったりしたりするかも、当たらなくても警官には擦り傷がたくさんできるはず。
「はいはいハい・・・イイこだから静カにしてねー・・・」
大通りには出られないか、なんとか別荘に帰りたい。
496 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 01:23
>>492
「アヒャヒャフヒハハハ!(何かわからんッスけどくらえッス!)」
前輪タイヤを破壊しようとする。
497 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 01:26
>>490
7つの頭をもつ『蛇』のビジョンが現れた
各蛇の口からアンソニーに向けて『虹』が放たれる
アンソニーが虹に触れると、アンソニーは虹色にきらめくシャボン玉に包まれた
「〜♪ よし」
シャボン玉はそのままふわふわと浮き上がる
「このままちょっと昼寝するっすかね」
大き目の木の中腹まで移動すると
サングラスを装着し、昼寝をはじめた
「グー……」
498 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:27
>>494
特に何も起こらない。
が、店内のあちらこちらから沢山の悲鳴だけが響いている。
3匹のねこは馬鹿にしたような口調で三島に話す。
「で、どうやって捕まえるんだ?
さっきから空回りばっかりしているその能力でか?」
499 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:32
>>495
もう警官の声は聞こえない。
気がつくと自分の別荘が目の前に見えた。
大通りを挟んでだが。
大通りの人々はさっきの警官の周りに集まっているのか
ほとんど人は少ない。
>>496
スタンドを更科から放し、タイヤに近づけようとすると
また、急激な眠気が襲ってきた。
白衣の男は眠ったままの少年と共に車の中に乗り込んだ。
「…じゃあな、一生そうしてろ。」
ガガガガ……
車のエンジンが掛かった。
500 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:34
>>497
実に快適だ。
まさに南国の休日といったカンジだ。
太陽と潮風は実に気持ちのいい光と風をアンソニーに提供する。
501 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 01:37
>>499
「ほ・・・これでヨうやく・・・ハッ! いけないいけない、最後まで木は抜イてはいケない。」
気を付けて大通りを進む。できる限り挙動不審な所は隠したいが。
502 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 01:37
>>499
「アヒャハハヒフ…ハハ?」
眠気にあらがいつつ車のエンジン部分にラッシュ。
503 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 01:37
>>500
「グー……」
しばらくしたら起こしてくださいっす
一応>
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1012836918&START=20&END=20&NOFIRST=TRUE
504 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:39
>>501
八塚を見ている人は誰もいない。
どうやら大通りのギャラリーは警官を中心に囲んでいるようだ。
……ついに!ついに!八塚は帰ってきた!
自分の別荘に!
別荘の前には一台のタクシーが止まっている。
505 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:44
>>502
白衣の男のスタンドが『ラフィータフィー』の前に現れる。
「……それをさせるわけには行かないな。」
ドガドガドガッッ!!
白衣の男のスタンドはラフィータフィーのラッシュをガードする。
更科のラッシュは眠気に誘われているため、集中力が散漫になり
思うとおりにダメージを与えられない!
ブロロロロロ……
白衣の男の車がどんどん遠ざかっていく。
506 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:47
>>503
了解。
507 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 01:49
>>504
「長かっタ・・・ああ、なんカ泣けてきた・・・グスッ、なんでこんな目に合ったんダろうな・・・。
・・・ん? 何だアのタクシー。」
タクシーに近づく。
508 :
三島『パイ』
:2002/08/08(木) 01:49
>>498
「やッべェ〜〜ッス。店中の人に迷惑かけちまったッス。」
慌てて店内を見渡すッス。怪我人出てたら鬱ッス。
「相手に教えたら意味ねーーッスよ。」
509 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:52
>>507
タクシーの中にはポニーテールの老人がいた。
「なんちゅうかっこしてるんですか。アナタ。
…まあ、いいか。お迎えに上がりました。
今日は最終日ですよ?早く着替えてきて下さい。
飛行機でちゃいますよ。」
510 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 01:54
>>505
「アヒャハハハハ」
(既に触れたッス)
男のスタンドがガードしてもラフィータフィーは触れている。
つまり、男を笑わせるという事。
511 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:56
>>508
周りの客及び店員はさっきと同じようにロウ人形のように動いていない。
ただ、彼らはほぼ例外なく出血しているようだ。
また、彼らの位置とは関係なくあちらこちらから叫び声が聞こえる。
三匹のねこは言う。
「てめえがどう頑張ろうと。」
「ここから出ることは出来ない。」
「その点に関しては、これは最強だ。」
512 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 01:58
>>509
「えっ!? 嘘マジ!? ちクしょう、あの男今度会ったらタだじゃあ置かねぇ。」
ブツブツ言いながら着替えて、荷物を持って別荘を出る。
「おまたセ。迷惑カけたね。」
513 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:59
>>510
それを確認する方法はないが、
とりあえず能力は発動したものと思われる。
車はどんどん遠ざかっている。
ブロロロロ………
514 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 02:01
>>512
『タクシーの中』
老人は八塚に話し掛ける。
「・・・・何があったか解りませんが。とりあえずお疲れ様です。
旅行は楽しかったですか?港にはボートやジェットスキーが
あったんですが…ご利用になりました?」
515 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 02:06
>>514
「何も聞クな、『消す』よ。」
それだけ言って、八塚は煙草に火を点けた。
「ふぅ・・・まァ? 貴重な体験にハなったガね。
ああ、窓開けルよ、私はクーラーが嫌いナんだ。」
516 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 02:07
>>513
自分のは解除。それなりにラッシュ回数触れたので呼吸がかなり苦しくなっているはず。
517 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 02:09
>>515
「ああ、どうぞ。……貴重な体験ですか。それはよかった。」
八塚は複雑な思いを胸にその島を後にするのだった。
『Gymnopedie#2』特別編(八塚)―――『直線ウォーカー』
終了!
お疲れさま。
518 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 02:11
>>516
キキーッ!
30mほどで白衣の男の車は停止した。
能力はかなり効いていたようだ。
519 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 02:11
今日はここで終りです。
明日をお楽しみに!
520 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 02:14
>>517
「ああ・・・全くだ・・・。」
二本目の煙草に火をつけながら呟いた。
「チッ・・・ガスが切れてやがる・・・。」
お疲れ様っした
521 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 22:59
GM待機
522 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 23:02
>>518
「…………効いたようッスね」
車の所へ近付きたい。
523 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:04
>>522
車にこれといって動きはない。
車は止まったままだ。
更科は車へ近づいていく。
524 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 23:06
....zzZzzZzz....
525 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:08
>>524
バサバサバサ・・・
クークークー・・・
鳥の鳴き声が聞こえる。
526 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/08(木) 23:08
>>416
(さて、どーすっかねぇ。こっから出られねーかな?)
中庭がどうなってるか確認する。
広さとか天井があるかないかとか周りの壁の高さとか。
527 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 23:10
>>525
「…ん、あーよく寝たっすねぇ〜」
起きた( ・д⊂ヾ
528 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:11
>>526
中庭というのはその言葉のとおり別荘の中庭のことだ。
上を見上げると南国の青い空が見えた。
周りに壁は無く、別荘それ自体が壁の役割を果たしている。
別荘の高さは一戸建てのそれと同じ。
529 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 23:12
>>523
砂を掴んで手に持って警戒しつつ車内を遠目に覗きたい。
530 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:13
>>527
何時間寝ていたのかは解らないが
依然、島には青空が広がっている。
ふと、自分の腹部に何か重量を感じた。
531 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:15
>>529
車の中は照り付ける太陽の光が
窓に反射して遠目からではよく解らない。
車には以前、動きはない。
532 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/08(木) 23:15
>>528
(微妙な高さだな・・・登れるところは・・・?)
登れそうなところを探す。
なかったら部屋の中に戻るだろう。
今度はドアから。
533 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:16
>>532
登れそうな所は見当たらない。
栄海は部屋の中に戻った。
部屋の中に入ると途端に外との温度差から
栄海は汗をかき始める。
534 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 23:16
>>530
「n?」
腹部を見てみる
535 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:19
>>534
腹の上に一羽のグンカドリが乗っている。
グンカドリはアンソニーを目が合うとその嘴を開く。
「・・・・・暑いですね。」
536 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/08(木) 23:21
>>533
「オリャ」
ピッとリモコンでクーラーを消す。
(さて・・・)
ドアに再びトライ。
今度は落ちついて観察する。
ノブのあたりとかドアと壁の隙間とか。
537 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:23
>>536
ブゥゥンン・・・・・・
クーラーは止まった。
ノブやドア、壁の隙間には特に異常は見られない。
栄海は汗の汗はなかなか止まらない。
顔から汗が流れ落ちる。
538 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 23:25
>>531
「よく見えないッス」
見えるところまで近付く。
539 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:27
>>538
更科はどんどん車に近づいていく。
かなり車に近づいただろうか…
まだ、車の中は見えない。
突然、更科の間後ろで誰かが話し始めた!
「・・・・り・・かい・・・にくるしむ・・・な。
・・・なぜ、そん・・なことを・・・するんだ・・・?」
540 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 23:28
>>535
「そうだねぇ……
って、喋ったッ!?」
「(いや、それよりもどうやってシャボン玉の中にッ!?)」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・
541 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/08(木) 23:28
>>537
(クソッ、暑いな・・・)
汗を服で拭う。
(まァたあれかな。壊すか。でも金どうなるんだろ・・・マズイか。暑いな)
部屋を見渡して冷蔵庫があるかどうか探す。
542 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 23:32
>>539
「そんなのはオレの勝手ッス!!」
後ろの何かにスタンドの後ろ蹴りを叩き込む。
543 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:32
>>540
「いやあ、なんというかね・・・
まあ、この島にね・・・
きてしまったことが、というかね・・・
まあ、文句言っても始まらないんだけどね・・・」
ペラペラと鳥はそれが当たり前のことであるかのように
饒舌に話し出した。
>>541
部屋の中を見渡すと冷蔵庫はリビングの隣にある
小さめのキッチンの側にあった。
ちなみに、汗をかいてるのは部屋と外の急激な温度差のためだ。
暑いというわけではない。生体のメカニズム。
544 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/08(木) 23:35
>>543
「あったあった・・・暑いな」
まだ幽霊ショックの余韻が残っているようだ。
冷蔵庫のそばに行き開けてみる。
545 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 23:35
>>543
「なに? この島ってなんか問題あるっすか?」
現実を受け入れた
シャボン玉は割れてないですか?
546 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:37
>>542
後ろには白い服を着た女の子が居た。
蹴りは女の子の体を通過した。
ブゥン!
その瞬間!
車の中から白衣の男のスタンドが飛び出して
更科のスタンドの首を掴む!
「…あの少年に情でも湧いたのか?
…まあ、どっちでもいい。このまま終わらせてもらう。」
白衣の男は車の中に乗ったままだ。
547 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:43
>>544
冷蔵庫を開けるとひんやりとした冷気が流れ込んでくる。
中には、飲料水やアルコール類が数本
それと、レトルト食品がいくつか入っていた。
>>545
シャボン玉はどこも割れていない。
「ほら、俺らってここで生まれたわけじゃないじゃん?
そりゃあ、南の島って聞いたときにはリゾート?ってカンジで
ワクワクドキドキしたけどさ。ずっと住むとなるとね。
暑いし。バナナしか喰うものないしさ…ヤシの実は殻かてーし。」
ベラベラ。
548 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 23:46
>>546
「なにッス!?どういう事ッスか?」
ラフィータフィーで首を掴んでいる手に『触れる』。
549 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 23:47
>>547
「バナナばっかりかぁ、そりゃ飽きるっすね〜
オレは白桃が好きっす 桜桃はダメ」
「ヤシの実っすかー なーんかノド乾いてきちゃったな
ヤシの実ジュース飲みてぇっすね」
550 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/08(木) 23:48
>>547
飲料水を一本取り出して冷蔵庫を閉める。
(ああそうだよ、フロントに電話だよ電話。オレってお茶目だな)
水を飲みつつ電話のところへ。
551 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:52
>>548
ラフィータフィーが『スタンド』の手に触れようとする。
しかし、それに構わず『スタンド』は話を続行する。
「大切なのは、物事の本質を理解することだ。更科・・・
その点で、君は大きなミスを犯した。
車から誰も出てこない時点でもっと怪しむべきだったな。
そして、その攻撃はもう通用しない……
君を永遠の眠りの中へ誘(いざな)ってやろう…」
ラフィータフィーの両手は『白い服を着た女の子』のよって掴まれた。
それと同時に、更科は今までにないくらいの眠気が襲ってきた・・・
552 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:58
>>549
「俺が案内するよ!俺が!
だからさ・・・俺にも飲ませてくれる?
ずっと、青臭いバナナばっかりだったからね…
たまにはね。違う味もいいかなあ〜ってね。」
鳥は興奮しているようだ。
>>550
ベットルームにその電話はあった。
今時珍しい黒電話だ。
・・・・・・目の前に『誰か』が。
白いもやもやっとしたものが……
白いもやもやはその『目』?らしきもので栄海を見つめる。
553 :
アンソニー
:2002/08/09(金) 00:00
>>552
「いいっすよ〜
じゃあ、案内お願いするっす」
554 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/09(金) 00:02
>>552
「ブッ!」
思わず水を吹き出してしまった。
(こんなもやもや怖かァない。そう怖かァ無いんだ。こんなもの・・・)
ぎこちない動きでもやもやを無視して電話に向かおうとする。
555 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/09(金) 00:02
>>551
「冗談じゃないッスよ!!」
スタンドが触れる事に発動する能力。
つまり、スタンドと接触すればよいという事。
「ウグハハハ」
スタンドの蹴りを更科に軽く入れて笑い発動。
そして、触れている女の子にも発動。本体へ能力は行くはず。
556 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:03
>>553
「えっとね…南はバナナの原生林なんだ。
だからね、西!
港の方面にある原生林がヤシの木のフィールドだ!
さあ!GOGO!急げ人間!」
鳥はその翼を目一杯はばたかせた。
アンソニーに抜けた羽がかかる。
バサバサ
557 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:07
>>554
「・・・・・・・・・ヴァァ・・・・・・・」
もやもやに近づいていくとそれは『消えた』
栄海は黒電話の前まで辿りついた。
>>555
女の子はなぜか笑わない。
どこか遠くで誰かの笑い声が聞こえた気がした。
しかし・・・更科は・・・・それを確認する手段はない・・・・
・・・・なぜなら・・・・もう・・・・
「・・・・・・・・・オヤスミ。更科君。」
白衣の男がそう言った気がした。
更科『ラフィータフィー』――――『睡眠』
558 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/09(金) 00:09
>>557
(何で名前知ってたんスかね……)
睡眠。
559 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/09(金) 00:11
>>557
(そうそう、これからもこの調子で行けばいいんだ・・・
世の中の不可解なことは全て新手のスタンド使いの仕業・・・
世の中の不可解なことは全て新手のスタンド使いの仕業・・・
世の中の不可解なことは全て新手のスタンド使いの仕業・・・
世の中の・・・)
ブツブツ呟きながら受話器を取る。
(え〜フロントは・・・?)
フロントの電話番号が書いてあるならそこへ電話する。
560 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:11
>>558
白衣の男の声
(ツアー参加名簿とパスポートを見れば明らかだ。)
・・・・・・・・・zzzz
更科が目を覚ます。
そこは更科が最初に寝ていた別荘のベットだ。
561 :
アンソニー
:2002/08/09(金) 00:12
>>556
「よーし」
シャボンで飛んで、鳥について行く
562 :
三島『パイ』
:2002/08/09(金) 00:15
>>511
俺の身体で動く部位を確認するッス。
563 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:16
>>559
電話の近くにどこのホテルにもある
電話番号が書いてあるカードがある。
『ホテルフロント』――『001』
他の部屋に電話をかけるには番号の前に#を押してください。
電話をかけるとホテルの従業員が出る。
「こちらフロントです。何か御用でしょうか?」
564 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/09(金) 00:18
>>560
「ハッ!あれ………………………………夢だったッスか。
何か、凄いリアルな夢だったッス」
ベットから起きる。
565 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/09(金) 00:19
>>563
「あー011に泊まってる栄海ってもんスけど。
なんか入り口のドアが開かないんスよねぇ・・・
ちょっと直してもらえないッスかァ?」
566 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:23
>>561
鳥は気合だけでその場を動いてなかった。。
アンソニーは鳥に案内されて
島の西部『港近くの原生林』へ
原生林では所狭しとヤシの木が並んでいる。
モチロンヤシの実も。よりどりみどりだ。
「よっしゃあーさあ、頼むぞ!人間!ハリー!」
>>562
下半身、それと猫が飛び出した右腕。
それ以外は自由に動く。
「さあ、そろそろ諦めようぜ…」
「さあ、そろそろ諦めようぜ…」
「さあ、そろそろ諦めようぜ…」
567 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:26
>>564
夢かどうか、それを確かめる手段は無い。
ただ、あのことはしっかりと覚えている。
突然、ベットの隣に置いてある黒電話が
けたたましく鳴り響いた。
>>565
「…え?ドアが?どうかされたんですか?
建て付けが悪いとかそういうクレームですか?」
568 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/09(金) 00:28
>>565
「いやあ、中から見た感じだと特に何もないんスけど。
とにかく開かないんスよ。とりあえず見に来て欲しいッス」
569 :
アンソニー
:2002/08/09(金) 00:30
>>566
「(>Д<)ゝ"イエッサ!!」
適当な実を、『踊る虹な蛇』でとって噛んで割る(パワー:B)
570 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:31
>>568
フロントの従業員は急に焦りだした。
パラパラと何かをめくる音が聞こえる。
「・・・はっ!?もしかして・・・
・・・解りました。今すぐうちの優秀なのを派遣します。
ですから、このことはどうか御内密に・・・・・。」
571 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/09(金) 00:32
>>567
「ん?もしもしッス」
電話を取った。
572 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:34
>>569
『(略)蛇』は実を一つとって割る。
……パキパキパキ。
……実は縦に割れた。
だらーっと蛇の口からよだれのように果汁が滴り落ちる。
「・・・・・・・・・・おい。」
573 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/09(金) 00:34
>>570
「内密?まあいいスけど・・・なるべく早く頼むッスよ」
(優秀なのってなんだ?)
574 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:37
>>571
電話はフロントからだった。
フロントのボーイは丁寧に話す。
「更科様。おはようございます。こちらフロントです。
非常に残念ですが、今日で更科様はご帰国となります。
ホテルからタクシーを一台派遣しましたので。
それに乗って空港までお越しください。」
575 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:39
>>573
数分後、フロントの言う『優秀なの』がやって来た。
ドンドン!
『優秀なの』は『011』の扉を勢いよくノックする。
「栄海様!大丈夫ですか!どこかお怪我はッ!!」
576 :
アンソニー
:2002/08/09(金) 00:40
>>572
「しまった」
(精密Dだったー!)
今度は慎重に
上のほうを食いちぎるように
そーっとね
577 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/09(金) 00:41
>>575
「怪我はないッス!早いとこ開けちゃってくださいッス」
(なに焦ってんだコイツは・・・?)
578 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:42
>>576
今度はうまく言ったようだ。
いいカンジにヤシの実に穴が開いた。
「ナイス!ハリー!ナイスハリー!
さあ!さあ!」
鳥大興奮。
バサバサ。
579 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/09(金) 00:42
>>574
「え?もう帰国ッスか…三日経っていないッスけど。
まあいいッス。ありがとうッス」
電話を切って荷物を持ってホテルの外へ出る。
580 :
アンソニー
:2002/08/09(金) 00:45
>>578
「はいよ」
7つある蛇の頭のひとつに乗せて、鳥のほうに向ける
今度は自分の分を
581 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:48
皆様、こちらへどうぞ。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1028821601
582 :
三島『パイ』
:2002/08/09(金) 01:53
前スレ
>>566
「ギブアップは最後の手段ッスよぉ〜〜。」
【スタンド使いはヤシガニを引き寄せる法則】
目を閉じ耳を済まし音に注意するッス。
583 :
三島『パイ』
:2002/08/09(金) 01:55
>>582
誤爆したッス。
584 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 02:43
ドンマイッス
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