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『Gymnopedie#2』特別編
1 :
『南国サナトリウム』
:2002/07/31(水) 16:19
では、パルメット島2泊3日の旅行を存分にお楽しみください。
331 :
三島『パイ』
:2002/08/05(月) 23:41
>>296
「映っていねぇ〜ッス!」
叫びたい衝動をグッと抑え、ねこが食い終わるまで待って話し掛けるッス。
「まじでなにもんッスかぁ〜〜。俺に何の用があるッスかぁ〜〜?」
トロピカルジュースを追加で注文して涼むッス。
332 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/05(月) 23:43
>>326
八塚は自分の『スタンド』を踏んだ。
あちらこちらからギャラリーのヒソヒソ話が聞こえる。
「…まだ若いのに、かわいそうに…」
「熱中症かなんかかな?」
「ママー!変なおじさんが居るよー!」
「シッ!見ちゃいけません!」
壁と体が擦り付けられているためか
タオルが徐々にずり落ちている気がする……
333 :
アンソニー
:2002/08/05(月) 23:45
・・・来ちゃった
続きは
>>302
からっす
334 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/05(月) 23:48
>>327
「…え?アンタも同じような病気なの?
…まあいいか。ちょっと待ってな。」
そう言うと少年は、左手に付けている腕時計を太陽の方向に向けた。
>>328
気のせいだ。
別にどこかが撃たれた様子はない。
栄海は体のどこにも異常が無いことを確認すると起き上がった。
「…『何がやりたいかって』?俺を殺しておいてよく言う。
あ、俺が勝手に自殺したんだっけ?」
そう言うと男はケラケラと笑った。
335 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/05(月) 23:52
>>332
「『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』・・・
この『スタンド』に与えられた『エネルギー』の全ては対象に還元される・・・仏教用語で言う所の『因果応報』・・・どうでもいい事だが。」
鎖をジャラジャラさせながら再度タオルを腰に結びつける。
「絶対に痛い・・・しかし・・・抜け出さねばならないッ! この状況をッ!!
弾けろッ!『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』!!」
足につけられた『鎖』を掴み『琥珀色の玉』を壁に打ち付ける!
そしてそのダメージは対象にッ! つまり私にハネ返るッ! その衝撃で脱出するッ!
336 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/05(月) 23:53
>>330
エレベーターはすぐに見つかった。
KEIはエレベーターを使い1階に上がる
そして『セントラルホテル』の外に出た。
>>331
「……何の用?それよりもさ、もっと話しようゼ。
あ、ジュースか、いいね。俺にも1つ頼むわ。」
しばらくして、トロピカルジュースが運ばれてきた。
猫は唐突に質問してきた。
「ボサノバは好きかい?」
337 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/05(月) 23:54
>>334
「やっぱりアンタ・・・死んでるんスか・・・?
自殺した魂は浮かばれないって言うッスけど・・・」
つられて笑ったりせずに睨んでやる。
「アンタ達の『組織』とやらが何を企んでるのか、
言ってから成仏してくれると嬉しいんスけどね?」
338 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/05(月) 23:57
>>336
「とりあえず・・別荘に帰りたいけど・・どうしよう・・」
よく考えたら、島の地理は全くわからない。
別荘がどこにあるのかも。
サウスサイリービーチの近くと言うぐらいか。
とにかく自分の周辺を見渡して別荘へ帰る手段を考える。
339 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 00:00
>>333
数十分後。
アンソニーは北部『グンカドリ群生地』に到着した。
クチバシが長く、白の羽に所々にまだらの模様がある鳥が
所狭しと巣を作っている。
近くには小さいがビーチも見える。
>>335
ドッゴォーーン!!
八塚の体を衝撃が包む!
八塚は数十メートル程吹き飛ばされた!
「ギャ―――ス!!」
それと共に八塚の体内から小人のようなビジョンの
スタンドが3匹飛び出した!
辺りのギャラリーはいきなりの出来事に呆然としている。
340 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 00:01
>>334
「ビョーキ?オレ、病気ッスか?」
少年を様子を観察する。
341 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 00:03
>>337
「違うね…俺は『夢』だ。ドリームシアターと言う男の『夢のパワー』
でここに存在している。映像みたいなもんだ。
俺自身はクソ暑い日本にいる。
俺の言ってる意味が解らないか?それもいいさ。
『もうすぐ』、あとすこしで知ることになる。
あんたが置かれている状況がな……」
男はまだニヤニヤしている。
342 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 00:04
>>338
そのとき、KEIの腰のポーチに入っていた携帯が
突然鳴り響いた。
343 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 00:06
>>340
「ん?自覚症状が無いのか。お礼状に深刻だな。それは。
よし…北はこっちだな。今、俺は島の南に居るから…・・
なるほど……じゃ、行こうか。こっちだ。」
少年は歩き出した。スタスタと。
344 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 00:08
>>342
「!?」
何だろう?とりあえず携帯を取り出してみる。
番号を知っているのはこの島にはいないはずなんだけど・・・
345 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 00:08
>>343
お礼状に ×
俺以上に ○
346 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 00:09
>>341
「なに言ってんだよッ?ドリームシアター!?『夢』!?
結局アンタは生きてるのか・・・アンタが夢だって言うなら、
あの『ホテル』の中の死体とかも全部、夢なんてことは・・・?」
色々まくし立てる。
347 :
アンソニー
:2002/08/06(火) 01:50
>>339
「ふわー、これかあ〜たしかに珍しい姿してるっすね〜」
グンカドリの大きさは、小さい?大きい?中くらい?
他に人がいないか探す
特に現地民っぽい人
348 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 01:59
>>343
「はあ……よくわからないッスけど…」
少年についていく。
349 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 01:59
>>344
いや、可能性は一つだけある。
このプランの企画会社だ。
電話の声は淡々と告げる。
「KEIさま、今日で帰国のハズなんですが…
今どこにおられますか?そろそろ、空港まで起こしいただきたいんですが…」
350 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 02:00
明日に続く
明日をお楽しみに
351 :
アンソニー
:2002/08/06(火) 02:01
>>350
明日は参加できません
明後日をお楽しみに
352 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 22:45
GM待機
353 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 22:47
待機
354 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 22:54
>>353
>>349
の電話です。
355 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 22:59
>>349
(345)
「帰国?そんなバカな!!私はまだ数時間しかこの島に滞在して
いないわ。荷物も別荘に置いたままよ。」
さらに混乱。
まさか二度眠っている間に2泊3日の旅が終わったってか?
「今私がいるのはセントラルホテルの前よ。別荘に行くには
どうしたらいいの?」
荷物を取りに行かないと・・・別に大事なものがあるわけでもない
ので取りに行けないなら諦めて空港へ。
356 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:04
>>355
>私はまだ数時間しかこの島に滞在していないわ。
そこら辺は勘弁してください。
オペレーターは淡々と告げる。
「では、そこからビーチ行きのバスに乗り、別荘までお越しください。
別荘の方に空港行きのタクシーを準備しておきますので。」
357 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:06
>>356
>そこら辺は勘弁してください。
(あぁ、なるほど。申し訳ないっ;)
「・・わかりました。すぐに向います。」
とにかく別荘へ。
バスはどれぐらいで来ますか?
358 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:09
>>357
「お待ちしております。」
バス停の前で待っていると5分もしない内にバスがやって来た。
KEIはそれに乗って別荘に向かう。
359 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 23:11
待機。
360 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:12
>>341
「なに言ってんだよッ?ドリームシアター!?『夢』!?
結局アンタは生きてるのか・・・アンタが夢だって言うなら、
あの『ホテル』の中の死体とかも全部、夢なんてことは・・・?」
色々まくし立てる。
361 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:12
>>358
「(落ちつくのは・・飛行機に乗ってからかしらね・・・)」
一路別荘へ。
362 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:12
>>359
>>348
少年はときたま、立ち止まったかと思うと
太陽の方向に腕時計を向け、そして何かを確認すると
また、歩きはじめる。
ザッザッザッザ……
「・・・・・・・・・・・・・」
363 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:14
>>360
>>346
「まあ、落ち着けよ。そうまくし立てるな。
!……おっと、もう時間だ。じゃ、しばらくそうしてな。じゃあな。」
男はそう言うとベットの上から『消失』した。
364 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:17
>>361
KEIの別荘『004』号室につくと
既に、タクシーが止められていた。
中に乗っているポニーテールのじいさんが呟く。
「あ、あなたがKEIさんですか?
いそいで、荷物まとめて!
飛行機出ちゃいますよ!」
365 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:19
>>364
「あぁ、遅くなってごめんなさいっ!」
とにかく急いで部屋から荷物を取り、それを手にタクシーに乗りこむ。
おいてけぼりになったら・・・大変だ。
366 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:20
>>363
「あァ!?待てよ!・・・クソッ・・・・・・」
(生きてたってことはまァ喜ばしいことなのかな・・・?
いや・・・う〜ん・・・)
色々考えつつベットルームを出る。
367 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:20
>>365
ポニーテールのじいさんは呟く。
「ふう…間に合ってよかったですよ。ほんと。
一時はどうなることかと。で、どうでした?」
368 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:22
>>367
「(この島についての感想かしらね?)ええ、とてもきれいな海とビーチに
感激しましたわ。」
無難な解答。
369 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:23
>>366
白い服を着た女の子が見える……
思いっきり目の前にいる・・・・・・
「フフフフフ…。フフ…。」
笑った!
370 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/06(火) 23:24
やってきました。
>>339
「ゲブッ! ・・・・・ガ・・・ハッ・・・なんだ・・・意外と・・・大したコと無い感じじゃナいか・・・。
タネさえ分かレばショーはもう終りだ・・・、死ぬほど・・・痛いケどな・・・!」
可能な限り素早く立ち上がり、小人を捕獲しようと動く。
3匹も捕まえられるとは思えないので同時に『スタンド』を小人の内一匹の逃走経路に配置しておく。
371 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:25
>>369
「・・・・・・・」
お化け系統は苦手だった・・・
「ハ・・・ハハ・・・ハフフハハ・・・」
笑った・・・
372 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 23:26
>>362
「ああ、待ってッス」
少年の後を追う。
373 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:27
>>368
老人は低い声で言う。
「………あの親子は再会した。安心しろ。
もう2度と離れることは無いさ。…永遠にな。」
空港に着くと、ツアーコンダクターにせかされ、
KEIはこの島を後にした。
『南国サナトリウム』(KEI) 終了
374 :
三島『パイ』
:2002/08/06(火) 23:30
>>336
「ボサノバッスかぁ〜〜イイッスねぇ〜なんつーか郷愁が湧き立つッス。
俺の国じゃぁねーッスけど、なんかくるもんがあるッス」
トロピカルジュースをもう1つ注文するっス。
375 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:30
>>373
御疲れ様でした。素敵な旅をありがとう。
376 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:30
>>370
3匹のウチの1匹が『スタンド』の下を通り過ぎる。
それはそれとして、ギャラリーが増えた。
八塚を円状に囲んでいる。
ヒソヒソヒソヒソ……クス……ヒソヒソ……
377 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/06(火) 23:36
>>376
>3匹のウチの1匹が『スタンド』の下を通り過ぎる。
これは小人が『スタンド』を踏んづけたということ? 『スタンド』は『地面』に設置した訳だが。
小人を追いかける、体が痛むのでヒョコヒョコと
「・・・・? やけに下半身ガ・・・・・・ぐぁ、タオル取れテるよ・・・・・・・・・・・ええい、構うか!
いまさら恥ずかしがるとは己に自信が無い証拠! 軟弱じゃねえぜ、私は。」
ギャラリーがいようがいまいが小人を追跡。
378 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:37
>>371
そして、その少女は……
消えた!
辺りに静寂が訪れる。
……ちょっと寒い。
>>372
少年は歩きながら話し掛ける。
「………ふう、暑いな。そろそろ見えててもいい頃なんだけど。
ここまでの道のりで見なかった?道っぽいの。」
379 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 23:39
>>378
「道なんてないッスよ。もう、バナナばっかりッス!」
道がないか見渡す。
380 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:40
>>374
「…違うね。ボサノバってのは同じブラジル音楽のサンバみたいに、
狂おしいまでのグルーヴを内包しているんだ。グルーヴの本質ってのは
シンコペーションだろ?」
トロピカルジュースがもう一つテーブルにやって来た。
381 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:42
>>377
ああ、タダのミスです。
「3匹のウチの1匹が『スタンド』の『上』を通り過ぎる。」でプリーズ。
ピーポーピーポーピーポー……
この音は!
警察だ!
八塚ピンチ!
382 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:48
>>379
「ああ、道ってのは。こう人が通れる道じゃなくて
動物が通る道ってことだ。いわゆるケモノ道だな。」
人が通れる道は無いが、ケモノ道らしき、
草がなぎ倒され土が剥き出しになった一本の土の線が見える。
383 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:48
>>378
「ハハ、ハ」
渇いた笑いを引きずりながら、惰性で部屋のドアまで行く。
南国の空気を浴びたい。
「フ・・・フハ」
384 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:50
>>383
ガチャガチャ………ドアが開かない!
385 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/06(火) 23:52
>>381
結局踏まなかったわけですか。
「クソッ! 小さいだけあって素早・・・・・・・・サツかっ!! やばい!!」
八塚の宿泊先は近くにない? あったら逃げ込みたい。なければ逃げる、物陰に潜んだりする。
386 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 23:53
>>382
「なるほど……ってアレの事ッスか?」
土の線を指さして見せる。
387 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:56
>>385
あるにはあるが……大通りを挟んだ道の向こうだ。
難易度は高い。
数人のギャラリーが何を勘違いしたのか八塚を追ってくる。
近くの家の垣根や木の影、家の塀と塀の間に隠れられそうだ。
388 :
三島『パイ』
:2002/08/06(火) 23:56
>>380
トロピカルジュースを別の器に移してねこにやるッス。
ねこの前に出す瞬間、ねこに触れて体温、呼吸、触り心地を調べるッス。
「妙に音楽に詳しいねこッスねぇ〜〜。
音楽好きの誰かに飼われたことあるんすかぁ〜〜」
389 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:57
>>384
「オイアfゲfハsjかsmヂ栄男青江Gファイ追え!!!!!!」
訳:(なんだよなんだよッ!世界中のホテルのドアは開かないように
なってんのかッ!?いつもオレばっかりオレばっかり・・・・・・)
恐怖で呂律がうまく回らず。
ガチャガチャ!!ガンガン!!
扉を開けようともがく。
押す引く回す横に引く上に上げる両開き・・・・・・色々試してみる。
390 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:00
>>386
「お!?…ああ、あれだ。ケモノ道は常に
水のあるところ、川や池に繋がっている。
んで、川は海に向かって流れるだろ?
後はそのまま川沿いに下れば海岸…ビーチだ。やったな。
じゃ、いこうか。」
少年はケモノ道の沿って歩き出した。
391 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 00:02
>>387
「決め台詞言言い逃した・・・。クそう。」
今自分の立っている所に『スタンド』発現。追いかけてくるなら誰かが踏むだろう。
「どこが・・・いイか・・・。」
家の塀と塀の隙間に隠れたい。
392 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:08
>>388
「……あ、どうも。ぺちゃぺちゃ。」
ねこはトロピカルジュースを飲んでる。
……脈が無い。呼吸らしきこともしていない。
触り心地もねこ独特のあの温かみは無く
まるで、雲の中に手を突っ込んでいるみたいだ。
ねこは呟く。
「……あんまり、俺を詮索しない方がいいぞ。
これは、親切で言ってんだ……
……もっとクールにいこうぜ!」
393 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:12
>>389
開かない……どうやっても開かない。
クーラーから冷気が漏れ栄海の首筋を直撃する!
>>391
……ギャラリーの内の誰かがスタンドを『踏んだ』ようだ。
八塚は家の塀と塀の隙間に隠れようとする。
入ってみるとわかるが、かなり狭い……
体の色んな所が壁と擦れて微妙に痛い。
とりあえず、体2つ分押し込んだ状態だ。
完全に隠れるには塀の中ごろまで行かなくてはならない。
394 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 00:15
>>393
ふと正気に戻った。
(ちょっと寒過ぎじゃないかこの部屋・・・?)
中のほうに戻り、クーラーのリモコンがないか探す。
395 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 00:15
>>390
「頭いいッスねー坊ちゃん!」
更科は続いて道を歩く。
396 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:20
>>394
クーラーのリモコンは誰が置いたのか中庭のプールの側にある。
栄海は部屋の窓からそれを確認した。
>>395
「頭がいいんじゃねえよ……。
今まで生きてきた経験から獲た知識だ。
俺はそうしないと生きていけない。…アンタは違うのか?」
少年はケモノ道をたどりながら歩く…
ケモノ道が少し太くなった気がする。
……川が近い?
397 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 00:21
>>392
「そろそろ本題に入ろうじゃぁねぇ〜〜ッスか。
普通じゃないねこがただの観光客の俺に何の用で近づいたのか教えてもらおうじゃねーッスか。
飯食うためじゃあねぇッスよねぇ〜〜。」
ジュースを片手に正面からねこと向かい合うッス。
398 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 00:24
>>393
踏んだのなら『鎖付き鉄球』足にくっつく、割と人数が多そうなので
鎖の先に付いている『琥珀色の玉』も踏まれたり蹴られたりするだろう。
そのダメージによって転んだ奴が多少の足止めになる。はず。
「く・・・痛・・・キツい・・・なかなか・・・くうっ・・・ぬっ、おりゃっ。」
いけるところまで行く。抜け出せなくなるのは勘弁だけれど。
399 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:25
>>397
猫はジュースを飲みながら答える。
「……アンタ、スタンド使いだろ?ぺちゃぺちゃ…
俺はある男から命令を受けた…ぺちゃ……
…その内容は島に来たスタンド使いを2日間拘束すること。ズズー…
そしてそれは、ほとんど成功した。
もう、アンタは俺の肉球の中だ……ズズー…」
400 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 00:28
>>396
(窓は開くのか・・・な?)
開けようとしてみる。窓は人が通れる大きさ?
401 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:31
>>398
塀の中から確認することは難しいが、ギャラリーが
追っかけてこない所を見ると、作戦は成功したようだ。
ギャラリーの声が聞こえる。
「あ・・あれ?…なんだこりゃ?…お、おい?どうした?急に転んで…?」
中ほど近くまで来た。
・…これ以上いくとヤバイ。八塚はそう実感した。
ところで裸で塀と塀の隙間に入るもんだから腹とか
腕とかがから血が出てきてますよ?
402 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 00:31
>>396
「オレは蕎麦打ち職人ッスからねーそういうのはあんまりわからないッス」
「ん?もうすぐ、川が近いッスか!」
403 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:37
>>400
十分、人が通れる大きさ。
>>402
「??蕎麦打ち??まあいいか。」
2人が獣道を抜けると、目の前に小川が現れた。
404 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 00:37
>>399
「何の目的か知らねーッスけど俺は何にも縛られねー男ッスよォ〜〜。
痛い目見る前に逃げたほうがいいんじゃあねぇッスかぁ〜〜俺は動物好きで動物虐待はしたくねーッスよぉ〜」
405 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 00:38
>>401
「いて、いテてて・・・。ナんだってこんな目に・・・。こっから出タら色々楽しもウ・・・。」
その場でストップ。声が遠ざかるのを待つ。
406 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 00:42
>>403
(外も中庭もかわんねーか・・・よっと)
窓を開ける。開いたら中庭に出たい。
407 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 00:42
>>403
「おお!これで海岸に行けるッスね!」
下流の方へ向かおう。
408 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:43
>>404
「……なに、ほんのすこしここで過ごしてもらうだけだ。
あんまり、気にすんな。」
そして、テーブルの上の猫は言う。
「さあ、食事と楽しいトークを続けようか?」
いつのまにか、気が付くとテーブルの下、
三島の足元にも一匹の猫がいる。
「さあ、食事と楽しいトークを続けようか?」
二匹の猫はハモった。
409 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:48
>>405
ファンファンファンファン………キキー!
どうやら警察が到着したようだ。
警官の声が聞こえる。
「で!いきなり大道芸をやらかして、あなた達に向かって
大股を広げた変態野郎は?。どこに逃げました?」
>>406
すぐ側に中庭に出入りできるドアがあるが、
あえて、栄海は窓から別荘の中庭に入っていった。『あえて』
きっと深い理由でもあるのだろう。
410 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:51
>>407
「まあ、そうだな。だけど、そんなに喜ぶことかな?」
2人は河の下流に沿って移動を続ける。
……数分もしない内に目の前に『海』が広がった。
更科は『原生林』を攻略した!
411 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 00:52
>>409
「(ヤバイヤバイヤバイ〜・・・早く行ってくれ・・・!)」
息を殺してじっと通り過ぎていくのを待つ。
412 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 00:52
>>408
「悪いッスけど他猫の思い通りにはならねーッス。楽しいトークはまたの機会にするッス。」
足元のねこを踏まないよう注意してレストランを出るッス。
413 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 00:54
>>410
「やったッスーーーーーー!!」
目の前の海の周りを観察しよう。
414 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 00:55
>>409
(ハハ・・・南のリゾート、プールのある中庭・・・
これはやはり窓から出なければなるまい。あえて・・・
そう、もちろん『あえて』窓から颯爽と中庭に・・・)
半ば幽霊がいる現実から逃避しているようだ。
リモコンに近寄っていく。
(>>GM様 今日はこの辺で落ちたいのですがよろしいでしょうか?)
415 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:58
>>411
警官の声が聞こえる。
「確かにこっちに逃げてきたんですね?」
ドスドスドス……
警官の一人が八塚のいる場所に近づいてくる。
>>412
「…無駄だね。俺達の攻撃は既に完了している。」
「…無駄だね。俺達の攻撃は既に完了している。」
三島はレストランから出るために
座っているテーブルから立ち上がろうとする
……が、まったく立ち上がることが出来ない!
まるで下半身が麻痺してしまったのかのようだ。
まったく感覚が無い。
416 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 01:04
>>413
やけに波が荒いビーチだ。
ピンク色に光るビーチが更科の心を癒す。
人は割と少なめだ。
「……ふう、さて、俺はもう帰るかな。
アンタも今度は気を付けろよ。
今度から寝るときは腕時計とか
付けたまま寝た方がいいぜ」
>>414
『あえて』窓から侵入した栄海はリモコンのゲットに成功した!
(了解)
417 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 01:05
>>415
「(どうする・・・『スタンド』を使えば逆に気付かれる・・・出ていけば捕まる・・・。
というか・・・悪い事してないのに捕まるとはどういう了見だ・・・。
ムカついてきた・・・。)」
塀の高さを調べる、他になにかつかまれそうなものなど無い? 足元もチェックする。
418 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 01:06
>>416
(ではお疲れ様です)
419 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 01:10
>>416
「わかったッス。そうするッスよ。
お世話になったッスね。ありがとうッス。
ところで、ぼっちゃんのお名前は?」
420 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 01:11
>>417
塀の高さは約200cmほど
左側の家の庭から大きなヤシの木が生えているのが見える。
これに掴まれそうだ。
足元をチェックする。
……自分の足と地面が見えた。何も無い。
421 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 01:14
>>419
「……斎藤正。」
少年はぶっきらぼうに答えた。
今日はここまでです。
明日をお楽しみに。
422 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 01:16
>>420
「この高さなら・・・。」
とりあえず塀に掴まり、けんすいのように体を持ち上げる。そして警察官やら野次馬やらがいないかチェック。
423 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 22:40
はぁ〜い♪
今日は
>>347
からっすかね
424 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 22:48
もちろん今日もやりますよ。
>>423
辺りを見渡すと観光客が数人いるだけだ
特に現地人らしき人は見えない。
クークー……クークー……
静かな波の音とグンカドリの鳴き声だけがあたりに響いている。
425 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 22:49
>>424
補足
グンカドリの大きさは鳩をひとまわり大きくたような大きさ。
426 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 22:50
>>424
では、しばらくマターリと過ごした後、ビーチの方へ向かいたいと思います
427 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 22:51
>>425
理解したっす
428 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 22:57
>>426
アンソニーはグンカドリ群生地側の比較的小さいビーチに移動する。
このビーチは海岸が弧を描いていて、波は穏やか。
辺りにはグンカドリに餌を与えている男が一人いるだけだ。
429 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 23:01
>>428
いいっすねーこーゆう雰囲気
男にちょっと近づく
近づきすぎない(とりあえず3mぐらい離れた位置に)
430 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 23:02
>>415
「か・・下半身が動かないッスッ!
しかぁし、その程度で俺を止めることはできねーッスよぉ〜〜。」
【液体は容器から噴き出す法則】
「店に迷惑かけてすまねーッス。」
突然、店中のグラスやボトル内から液体が勢いよく噴出し、
店中をを水浸しにするッス。
床が水浸しになるのを確認後
【液体は摩擦を少なくする法則】
手で椅子を滑らせて入り口まで滑るッス。
431 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:04
>>429
アンソニーが近づくと男が話し掛けてくる。
「……おや?珍しいですね。こんな所に
………観光ですか?」
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