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『Gymnopedie#2』特別編
1 :
『南国サナトリウム』
:2002/07/31(水) 16:19
では、パルメット島2泊3日の旅行を存分にお楽しみください。
357 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:06
>>356
>そこら辺は勘弁してください。
(あぁ、なるほど。申し訳ないっ;)
「・・わかりました。すぐに向います。」
とにかく別荘へ。
バスはどれぐらいで来ますか?
358 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:09
>>357
「お待ちしております。」
バス停の前で待っていると5分もしない内にバスがやって来た。
KEIはそれに乗って別荘に向かう。
359 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 23:11
待機。
360 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:12
>>341
「なに言ってんだよッ?ドリームシアター!?『夢』!?
結局アンタは生きてるのか・・・アンタが夢だって言うなら、
あの『ホテル』の中の死体とかも全部、夢なんてことは・・・?」
色々まくし立てる。
361 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:12
>>358
「(落ちつくのは・・飛行機に乗ってからかしらね・・・)」
一路別荘へ。
362 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:12
>>359
>>348
少年はときたま、立ち止まったかと思うと
太陽の方向に腕時計を向け、そして何かを確認すると
また、歩きはじめる。
ザッザッザッザ……
「・・・・・・・・・・・・・」
363 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:14
>>360
>>346
「まあ、落ち着けよ。そうまくし立てるな。
!……おっと、もう時間だ。じゃ、しばらくそうしてな。じゃあな。」
男はそう言うとベットの上から『消失』した。
364 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:17
>>361
KEIの別荘『004』号室につくと
既に、タクシーが止められていた。
中に乗っているポニーテールのじいさんが呟く。
「あ、あなたがKEIさんですか?
いそいで、荷物まとめて!
飛行機出ちゃいますよ!」
365 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:19
>>364
「あぁ、遅くなってごめんなさいっ!」
とにかく急いで部屋から荷物を取り、それを手にタクシーに乗りこむ。
おいてけぼりになったら・・・大変だ。
366 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:20
>>363
「あァ!?待てよ!・・・クソッ・・・・・・」
(生きてたってことはまァ喜ばしいことなのかな・・・?
いや・・・う〜ん・・・)
色々考えつつベットルームを出る。
367 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:20
>>365
ポニーテールのじいさんは呟く。
「ふう…間に合ってよかったですよ。ほんと。
一時はどうなることかと。で、どうでした?」
368 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:22
>>367
「(この島についての感想かしらね?)ええ、とてもきれいな海とビーチに
感激しましたわ。」
無難な解答。
369 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:23
>>366
白い服を着た女の子が見える……
思いっきり目の前にいる・・・・・・
「フフフフフ…。フフ…。」
笑った!
370 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/06(火) 23:24
やってきました。
>>339
「ゲブッ! ・・・・・ガ・・・ハッ・・・なんだ・・・意外と・・・大したコと無い感じじゃナいか・・・。
タネさえ分かレばショーはもう終りだ・・・、死ぬほど・・・痛いケどな・・・!」
可能な限り素早く立ち上がり、小人を捕獲しようと動く。
3匹も捕まえられるとは思えないので同時に『スタンド』を小人の内一匹の逃走経路に配置しておく。
371 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:25
>>369
「・・・・・・・」
お化け系統は苦手だった・・・
「ハ・・・ハハ・・・ハフフハハ・・・」
笑った・・・
372 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 23:26
>>362
「ああ、待ってッス」
少年の後を追う。
373 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:27
>>368
老人は低い声で言う。
「………あの親子は再会した。安心しろ。
もう2度と離れることは無いさ。…永遠にな。」
空港に着くと、ツアーコンダクターにせかされ、
KEIはこの島を後にした。
『南国サナトリウム』(KEI) 終了
374 :
三島『パイ』
:2002/08/06(火) 23:30
>>336
「ボサノバッスかぁ〜〜イイッスねぇ〜なんつーか郷愁が湧き立つッス。
俺の国じゃぁねーッスけど、なんかくるもんがあるッス」
トロピカルジュースをもう1つ注文するっス。
375 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/06(火) 23:30
>>373
御疲れ様でした。素敵な旅をありがとう。
376 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:30
>>370
3匹のウチの1匹が『スタンド』の下を通り過ぎる。
それはそれとして、ギャラリーが増えた。
八塚を円状に囲んでいる。
ヒソヒソヒソヒソ……クス……ヒソヒソ……
377 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/06(火) 23:36
>>376
>3匹のウチの1匹が『スタンド』の下を通り過ぎる。
これは小人が『スタンド』を踏んづけたということ? 『スタンド』は『地面』に設置した訳だが。
小人を追いかける、体が痛むのでヒョコヒョコと
「・・・・? やけに下半身ガ・・・・・・ぐぁ、タオル取れテるよ・・・・・・・・・・・ええい、構うか!
いまさら恥ずかしがるとは己に自信が無い証拠! 軟弱じゃねえぜ、私は。」
ギャラリーがいようがいまいが小人を追跡。
378 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:37
>>371
そして、その少女は……
消えた!
辺りに静寂が訪れる。
……ちょっと寒い。
>>372
少年は歩きながら話し掛ける。
「………ふう、暑いな。そろそろ見えててもいい頃なんだけど。
ここまでの道のりで見なかった?道っぽいの。」
379 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 23:39
>>378
「道なんてないッスよ。もう、バナナばっかりッス!」
道がないか見渡す。
380 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:40
>>374
「…違うね。ボサノバってのは同じブラジル音楽のサンバみたいに、
狂おしいまでのグルーヴを内包しているんだ。グルーヴの本質ってのは
シンコペーションだろ?」
トロピカルジュースがもう一つテーブルにやって来た。
381 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:42
>>377
ああ、タダのミスです。
「3匹のウチの1匹が『スタンド』の『上』を通り過ぎる。」でプリーズ。
ピーポーピーポーピーポー……
この音は!
警察だ!
八塚ピンチ!
382 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:48
>>379
「ああ、道ってのは。こう人が通れる道じゃなくて
動物が通る道ってことだ。いわゆるケモノ道だな。」
人が通れる道は無いが、ケモノ道らしき、
草がなぎ倒され土が剥き出しになった一本の土の線が見える。
383 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:48
>>378
「ハハ、ハ」
渇いた笑いを引きずりながら、惰性で部屋のドアまで行く。
南国の空気を浴びたい。
「フ・・・フハ」
384 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:50
>>383
ガチャガチャ………ドアが開かない!
385 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/06(火) 23:52
>>381
結局踏まなかったわけですか。
「クソッ! 小さいだけあって素早・・・・・・・・サツかっ!! やばい!!」
八塚の宿泊先は近くにない? あったら逃げ込みたい。なければ逃げる、物陰に潜んだりする。
386 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/06(火) 23:53
>>382
「なるほど……ってアレの事ッスか?」
土の線を指さして見せる。
387 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/06(火) 23:56
>>385
あるにはあるが……大通りを挟んだ道の向こうだ。
難易度は高い。
数人のギャラリーが何を勘違いしたのか八塚を追ってくる。
近くの家の垣根や木の影、家の塀と塀の間に隠れられそうだ。
388 :
三島『パイ』
:2002/08/06(火) 23:56
>>380
トロピカルジュースを別の器に移してねこにやるッス。
ねこの前に出す瞬間、ねこに触れて体温、呼吸、触り心地を調べるッス。
「妙に音楽に詳しいねこッスねぇ〜〜。
音楽好きの誰かに飼われたことあるんすかぁ〜〜」
389 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/06(火) 23:57
>>384
「オイアfゲfハsjかsmヂ栄男青江Gファイ追え!!!!!!」
訳:(なんだよなんだよッ!世界中のホテルのドアは開かないように
なってんのかッ!?いつもオレばっかりオレばっかり・・・・・・)
恐怖で呂律がうまく回らず。
ガチャガチャ!!ガンガン!!
扉を開けようともがく。
押す引く回す横に引く上に上げる両開き・・・・・・色々試してみる。
390 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:00
>>386
「お!?…ああ、あれだ。ケモノ道は常に
水のあるところ、川や池に繋がっている。
んで、川は海に向かって流れるだろ?
後はそのまま川沿いに下れば海岸…ビーチだ。やったな。
じゃ、いこうか。」
少年はケモノ道の沿って歩き出した。
391 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 00:02
>>387
「決め台詞言言い逃した・・・。クそう。」
今自分の立っている所に『スタンド』発現。追いかけてくるなら誰かが踏むだろう。
「どこが・・・いイか・・・。」
家の塀と塀の隙間に隠れたい。
392 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:08
>>388
「……あ、どうも。ぺちゃぺちゃ。」
ねこはトロピカルジュースを飲んでる。
……脈が無い。呼吸らしきこともしていない。
触り心地もねこ独特のあの温かみは無く
まるで、雲の中に手を突っ込んでいるみたいだ。
ねこは呟く。
「……あんまり、俺を詮索しない方がいいぞ。
これは、親切で言ってんだ……
……もっとクールにいこうぜ!」
393 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:12
>>389
開かない……どうやっても開かない。
クーラーから冷気が漏れ栄海の首筋を直撃する!
>>391
……ギャラリーの内の誰かがスタンドを『踏んだ』ようだ。
八塚は家の塀と塀の隙間に隠れようとする。
入ってみるとわかるが、かなり狭い……
体の色んな所が壁と擦れて微妙に痛い。
とりあえず、体2つ分押し込んだ状態だ。
完全に隠れるには塀の中ごろまで行かなくてはならない。
394 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 00:15
>>393
ふと正気に戻った。
(ちょっと寒過ぎじゃないかこの部屋・・・?)
中のほうに戻り、クーラーのリモコンがないか探す。
395 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 00:15
>>390
「頭いいッスねー坊ちゃん!」
更科は続いて道を歩く。
396 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:20
>>394
クーラーのリモコンは誰が置いたのか中庭のプールの側にある。
栄海は部屋の窓からそれを確認した。
>>395
「頭がいいんじゃねえよ……。
今まで生きてきた経験から獲た知識だ。
俺はそうしないと生きていけない。…アンタは違うのか?」
少年はケモノ道をたどりながら歩く…
ケモノ道が少し太くなった気がする。
……川が近い?
397 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 00:21
>>392
「そろそろ本題に入ろうじゃぁねぇ〜〜ッスか。
普通じゃないねこがただの観光客の俺に何の用で近づいたのか教えてもらおうじゃねーッスか。
飯食うためじゃあねぇッスよねぇ〜〜。」
ジュースを片手に正面からねこと向かい合うッス。
398 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 00:24
>>393
踏んだのなら『鎖付き鉄球』足にくっつく、割と人数が多そうなので
鎖の先に付いている『琥珀色の玉』も踏まれたり蹴られたりするだろう。
そのダメージによって転んだ奴が多少の足止めになる。はず。
「く・・・痛・・・キツい・・・なかなか・・・くうっ・・・ぬっ、おりゃっ。」
いけるところまで行く。抜け出せなくなるのは勘弁だけれど。
399 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:25
>>397
猫はジュースを飲みながら答える。
「……アンタ、スタンド使いだろ?ぺちゃぺちゃ…
俺はある男から命令を受けた…ぺちゃ……
…その内容は島に来たスタンド使いを2日間拘束すること。ズズー…
そしてそれは、ほとんど成功した。
もう、アンタは俺の肉球の中だ……ズズー…」
400 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 00:28
>>396
(窓は開くのか・・・な?)
開けようとしてみる。窓は人が通れる大きさ?
401 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:31
>>398
塀の中から確認することは難しいが、ギャラリーが
追っかけてこない所を見ると、作戦は成功したようだ。
ギャラリーの声が聞こえる。
「あ・・あれ?…なんだこりゃ?…お、おい?どうした?急に転んで…?」
中ほど近くまで来た。
・…これ以上いくとヤバイ。八塚はそう実感した。
ところで裸で塀と塀の隙間に入るもんだから腹とか
腕とかがから血が出てきてますよ?
402 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 00:31
>>396
「オレは蕎麦打ち職人ッスからねーそういうのはあんまりわからないッス」
「ん?もうすぐ、川が近いッスか!」
403 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:37
>>400
十分、人が通れる大きさ。
>>402
「??蕎麦打ち??まあいいか。」
2人が獣道を抜けると、目の前に小川が現れた。
404 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 00:37
>>399
「何の目的か知らねーッスけど俺は何にも縛られねー男ッスよォ〜〜。
痛い目見る前に逃げたほうがいいんじゃあねぇッスかぁ〜〜俺は動物好きで動物虐待はしたくねーッスよぉ〜」
405 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 00:38
>>401
「いて、いテてて・・・。ナんだってこんな目に・・・。こっから出タら色々楽しもウ・・・。」
その場でストップ。声が遠ざかるのを待つ。
406 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 00:42
>>403
(外も中庭もかわんねーか・・・よっと)
窓を開ける。開いたら中庭に出たい。
407 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 00:42
>>403
「おお!これで海岸に行けるッスね!」
下流の方へ向かおう。
408 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:43
>>404
「……なに、ほんのすこしここで過ごしてもらうだけだ。
あんまり、気にすんな。」
そして、テーブルの上の猫は言う。
「さあ、食事と楽しいトークを続けようか?」
いつのまにか、気が付くとテーブルの下、
三島の足元にも一匹の猫がいる。
「さあ、食事と楽しいトークを続けようか?」
二匹の猫はハモった。
409 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:48
>>405
ファンファンファンファン………キキー!
どうやら警察が到着したようだ。
警官の声が聞こえる。
「で!いきなり大道芸をやらかして、あなた達に向かって
大股を広げた変態野郎は?。どこに逃げました?」
>>406
すぐ側に中庭に出入りできるドアがあるが、
あえて、栄海は窓から別荘の中庭に入っていった。『あえて』
きっと深い理由でもあるのだろう。
410 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:51
>>407
「まあ、そうだな。だけど、そんなに喜ぶことかな?」
2人は河の下流に沿って移動を続ける。
……数分もしない内に目の前に『海』が広がった。
更科は『原生林』を攻略した!
411 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 00:52
>>409
「(ヤバイヤバイヤバイ〜・・・早く行ってくれ・・・!)」
息を殺してじっと通り過ぎていくのを待つ。
412 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 00:52
>>408
「悪いッスけど他猫の思い通りにはならねーッス。楽しいトークはまたの機会にするッス。」
足元のねこを踏まないよう注意してレストランを出るッス。
413 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 00:54
>>410
「やったッスーーーーーー!!」
目の前の海の周りを観察しよう。
414 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 00:55
>>409
(ハハ・・・南のリゾート、プールのある中庭・・・
これはやはり窓から出なければなるまい。あえて・・・
そう、もちろん『あえて』窓から颯爽と中庭に・・・)
半ば幽霊がいる現実から逃避しているようだ。
リモコンに近寄っていく。
(>>GM様 今日はこの辺で落ちたいのですがよろしいでしょうか?)
415 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 00:58
>>411
警官の声が聞こえる。
「確かにこっちに逃げてきたんですね?」
ドスドスドス……
警官の一人が八塚のいる場所に近づいてくる。
>>412
「…無駄だね。俺達の攻撃は既に完了している。」
「…無駄だね。俺達の攻撃は既に完了している。」
三島はレストランから出るために
座っているテーブルから立ち上がろうとする
……が、まったく立ち上がることが出来ない!
まるで下半身が麻痺してしまったのかのようだ。
まったく感覚が無い。
416 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 01:04
>>413
やけに波が荒いビーチだ。
ピンク色に光るビーチが更科の心を癒す。
人は割と少なめだ。
「……ふう、さて、俺はもう帰るかな。
アンタも今度は気を付けろよ。
今度から寝るときは腕時計とか
付けたまま寝た方がいいぜ」
>>414
『あえて』窓から侵入した栄海はリモコンのゲットに成功した!
(了解)
417 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 01:05
>>415
「(どうする・・・『スタンド』を使えば逆に気付かれる・・・出ていけば捕まる・・・。
というか・・・悪い事してないのに捕まるとはどういう了見だ・・・。
ムカついてきた・・・。)」
塀の高さを調べる、他になにかつかまれそうなものなど無い? 足元もチェックする。
418 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/07(水) 01:06
>>416
(ではお疲れ様です)
419 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 01:10
>>416
「わかったッス。そうするッスよ。
お世話になったッスね。ありがとうッス。
ところで、ぼっちゃんのお名前は?」
420 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 01:11
>>417
塀の高さは約200cmほど
左側の家の庭から大きなヤシの木が生えているのが見える。
これに掴まれそうだ。
足元をチェックする。
……自分の足と地面が見えた。何も無い。
421 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 01:14
>>419
「……斎藤正。」
少年はぶっきらぼうに答えた。
今日はここまでです。
明日をお楽しみに。
422 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 01:16
>>420
「この高さなら・・・。」
とりあえず塀に掴まり、けんすいのように体を持ち上げる。そして警察官やら野次馬やらがいないかチェック。
423 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 22:40
はぁ〜い♪
今日は
>>347
からっすかね
424 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 22:48
もちろん今日もやりますよ。
>>423
辺りを見渡すと観光客が数人いるだけだ
特に現地人らしき人は見えない。
クークー……クークー……
静かな波の音とグンカドリの鳴き声だけがあたりに響いている。
425 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 22:49
>>424
補足
グンカドリの大きさは鳩をひとまわり大きくたような大きさ。
426 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 22:50
>>424
では、しばらくマターリと過ごした後、ビーチの方へ向かいたいと思います
427 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 22:51
>>425
理解したっす
428 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 22:57
>>426
アンソニーはグンカドリ群生地側の比較的小さいビーチに移動する。
このビーチは海岸が弧を描いていて、波は穏やか。
辺りにはグンカドリに餌を与えている男が一人いるだけだ。
429 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 23:01
>>428
いいっすねーこーゆう雰囲気
男にちょっと近づく
近づきすぎない(とりあえず3mぐらい離れた位置に)
430 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 23:02
>>415
「か・・下半身が動かないッスッ!
しかぁし、その程度で俺を止めることはできねーッスよぉ〜〜。」
【液体は容器から噴き出す法則】
「店に迷惑かけてすまねーッス。」
突然、店中のグラスやボトル内から液体が勢いよく噴出し、
店中をを水浸しにするッス。
床が水浸しになるのを確認後
【液体は摩擦を少なくする法則】
手で椅子を滑らせて入り口まで滑るッス。
431 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:04
>>429
アンソニーが近づくと男が話し掛けてくる。
「……おや?珍しいですね。こんな所に
………観光ですか?」
432 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 23:06
>>431
「ええ、そうっす
ここはいいところっすね〜」
433 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 23:09
>>421
「斎藤正さんッスかー。このご恩は一生忘れないッス」
434 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:12
>>430
店中のグラスやボトルから液体が噴出す!
……しかし、他の客や店員が騒ぐ様子は見られない。
店内にいる三島以外の人間は、ロウ人形のように動こうとしない。
ねこは呟く。
「……なるほど、だけど……」
「……なるほど、だけど……」
三島の腕から猫の鳴き声がする!
「・・・・・・・・・・・・・・・ニャぁ。」
三島はなぜか入口とは逆の方向に滑り出した。
435 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 23:14
それでは今日も。
>>422
そしてどうだった?
436 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:17
>>432
男は鳥へのエサをやるのをやめて、アンソニーのほうに顔を向ける。
「……ええ、いい所です。けれどここには何もありません。
群れる鳥以外はね……観光なら島の中央に行かれては?」
>>433
「ああ、どうも……」
ドサ……
そう言うと、少年はいきなりその場に倒れた。
437 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:19
>>435
警官はギャラリーの話を聞いているようだ。
距離にして10mほど。両方とも、まだこちらには気付いていないみたいだ。
今なら反対側から逃げれるかも?
438 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 23:21
>>437
「ヨし・・・こっち向クなよ・・・。」
そのままけんすいで塀の上に登り、素早く反対側へ行きたい。
439 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 23:23
>>436
「え!?斎藤の坊ちゃん!!」
倒れた正に駆け寄る
440 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 23:23
>>436
「あ、ども これはご親切に
やー、観光とはいっても人が多いところはニガテでして
のんびりしたいんでここがちょうどいいんすよ」
441 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:24
>>438
八塚は素早く塀の上に登り反対側へと逃げようとする!
すると!
……となりの家の二階にいるおじいさんと目が合ってしまった。
おじいさんはあまりの意外さに呆然としている。
442 :
三島『パイ』
:2002/08/07(水) 23:27
>>434
「腕にもねこが居るッスかッ!」
「痛かったらすまんッス」
蝋人形のようにつったってるウェイターにラリアットを叩きつけ椅子を止めるッス。
ラリアットから腕をウェイターの首に巻きつけ呼吸、心臓の鼓動を確認するッス。
443 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:30
>>439
少年は静かに寝息を立てている。
「………zzz……zzz…zzz。」
ふと、更科の後ろで声がした。
「…よし、そこまでだ。とっととその子供から離れるんだ。」
>>440
「ああ、そうですか。ならゆっくりしていって下さい。
といっても、私も観光客みたいなものなんですけどね。」
男は鳥がはばたくのを見ながらそう言った。
クークークー……
444 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 23:33
>>443
「はい」
男が鳥がはばたくのを見ているのを見ながら浜辺に座り込む
445 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 23:34
>>443
「ふう…寝ただけッスか。良かったッス…」
「へ?」
後ろを振り向く。
446 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:37
>>442
すう……
三島はウェイターをすり抜けてしまった!
ドガッ!
三島と椅子はウェイターの真後ろにある柱にぶつかる。
猫は三島の腕から『生え』、そして腕から飛び出し、
身軽に近くのテーブルの上に乗る。
三匹に増えたねこは同時に三島に忠告する。
「ここは君の心の中だが……同時に俺達の世界でもあるし、
俺達はここのことを知り尽くしている。無駄な抵抗は止めるんだ。
疲れるだけだぜ?」
447 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 23:38
>>441
「!?」
しかしッ! その『虚』を突くッ!
ダッシュで走り去る。
途中でなんか布みたいなものでも何でもいいので探す。
448 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:44
>>444
ここの浜辺は他のビーチよりも涼しく、常に風が吹いているため
南の島、といった印象は薄い。
男は鳥を見ながらアンソニーに話しかける。
「ここの鳥はね……南部にある原生林まで、フルーツを取りに行くんですよ。
なぜか彼らは、海にいる魚を食べようとうとしない……なぜだか解ります?」
>>445
更科が後ろを向くとそこには白衣を来た若い男が立っていた。
「…君のことだよ。さっさとその少年から離れてほしい。
そして、この原生林で彼と会ったことは忘れるんだ。そうして欲しい。」
449 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:47
>>447
途中に布は落ちてなかった。
が、近くに生えているヤシの葉ならその代わりになりそうだ。
八塚はダッシュでその場を走り去ろうとする。
で、どこに向かう?
450 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 23:48
>>448
「いや、まったく
コーモリみたいっすね いったいなぜなんすか?」
451 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/07(水) 23:52
>>450
「それはね…彼らが『外来種』だからですよ。
誰かがこの島に、あの鳥を持ち込んだんです。
だから、彼らはこの島に沢山溢れている海の幸を食べようとしない。
……そのお陰で、この島に元々居た種のいくつかは住む場所を奪われて
絶滅してしまった。…まあ、そういうことです。」
452 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/07(水) 23:52
>>448
「アンタ誰ッスか?医者っぽいスけど…斎藤の坊ちゃんの?」
「忘れるって何でッスか?」
453 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/07(水) 23:53
>>449
「まぁ・・・無いよりはマシか・・・。」
ヤシの葉を腰に結びつける。
近くに洗濯物を干している家はある?
あるならそこへ塀伝いに行きたい。勿論人には注意する。
454 :
アンソニー
:2002/08/07(水) 23:59
>>451
「あーなるほど……
人が持ち込んだ外来種のせいで生態系が乱れるってのは
ときどき聞くっすね たった1匹の猫のせいで絶滅に追いやられた鳥の話とか」
「あなたも観光客みたいなものだとおっしゃってましたが
お詳しいっすね」
455 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:02
>>452
男の瞳はえらく濁っているように見えた。
「…まあそんなもんだ。」
「それ以上その子に関わって欲しくないからだよ……
特に『スタンド使い』とは関わって欲しくないんだ。
解ったらとっととどっかに行ってくれ。」
>>453
洗濯物が干してある家は数件見える。
が、塀はそこまでは繋がっていない。
一番近い家でも50mは離れている。
そして、その家にも人が居ないという保証もない。
かなり、リスクは高いが……
456 :
三島『パイ』
:2002/08/08(木) 00:02
>>446
「無駄とか無理っつー言葉は俺には通じねーッスよぉ〜〜。
それより自分の身を心配したほうがいいッスねぇ〜〜。」
ねこの生えた腕がどうなったか調べるッス。
【液体は生き物に吸い寄せられる法則】
店内にいる生物に近くの液体が吸い寄せられるッス。
「俺のスタンド能力はこの空間でも有効ッスよぉ〜〜〜。
いざとなったらこの店ぶっ壊してでも外に出るッス。」
457 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 00:07
>>454
「まあね、この島とは数十年来からの付き合いなもんですから。
必ず夏はこの島に来てるんです、この侵略者達にエサを与えるためにね。」
そう言うと男はにこやかに笑った。
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