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『Gymnopedie#2』特別編

1 :『南国サナトリウム』:2002/07/31(水) 16:19
では、パルメット島2泊3日の旅行を存分にお楽しみください。

411 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 00:52
>>409
「(ヤバイヤバイヤバイ〜・・・早く行ってくれ・・・!)」
息を殺してじっと通り過ぎていくのを待つ。

412 :三島『パイ』:2002/08/07(水) 00:52
>>408
「悪いッスけど他猫の思い通りにはならねーッス。楽しいトークはまたの機会にするッス。」
足元のねこを踏まないよう注意してレストランを出るッス。

413 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 00:54
>>410
「やったッスーーーーーー!!」
目の前の海の周りを観察しよう。

414 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/07(水) 00:55
>>409
(ハハ・・・南のリゾート、プールのある中庭・・・
これはやはり窓から出なければなるまい。あえて・・・
そう、もちろん『あえて』窓から颯爽と中庭に・・・)
半ば幽霊がいる現実から逃避しているようだ。
リモコンに近寄っていく。


(>>GM様 今日はこの辺で落ちたいのですがよろしいでしょうか?)

415 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 00:58
>>411
警官の声が聞こえる。
「確かにこっちに逃げてきたんですね?」
ドスドスドス……

警官の一人が八塚のいる場所に近づいてくる。

>>412
「…無駄だね。俺達の攻撃は既に完了している。」
「…無駄だね。俺達の攻撃は既に完了している。」

三島はレストランから出るために
座っているテーブルから立ち上がろうとする

……が、まったく立ち上がることが出来ない!
まるで下半身が麻痺してしまったのかのようだ。
まったく感覚が無い。

416 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 01:04
>>413
やけに波が荒いビーチだ。
ピンク色に光るビーチが更科の心を癒す。
人は割と少なめだ。

「……ふう、さて、俺はもう帰るかな。
 アンタも今度は気を付けろよ。
 今度から寝るときは腕時計とか
 付けたまま寝た方がいいぜ」

>>414
『あえて』窓から侵入した栄海はリモコンのゲットに成功した!

(了解)

417 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 01:05
>>415
「(どうする・・・『スタンド』を使えば逆に気付かれる・・・出ていけば捕まる・・・。
というか・・・悪い事してないのに捕まるとはどういう了見だ・・・。
ムカついてきた・・・。)」
塀の高さを調べる、他になにかつかまれそうなものなど無い? 足元もチェックする。

418 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/08/07(水) 01:06
>>416

(ではお疲れ様です)

419 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 01:10
>>416
「わかったッス。そうするッスよ。
 お世話になったッスね。ありがとうッス。
ところで、ぼっちゃんのお名前は?」

420 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 01:11
>>417
塀の高さは約200cmほど

左側の家の庭から大きなヤシの木が生えているのが見える。
これに掴まれそうだ。

足元をチェックする。
……自分の足と地面が見えた。何も無い。

421 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 01:14
>>419
「……斎藤正。」
少年はぶっきらぼうに答えた。


今日はここまでです。

明日をお楽しみに。

422 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 01:16
>>420
「この高さなら・・・。」
とりあえず塀に掴まり、けんすいのように体を持ち上げる。そして警察官やら野次馬やらがいないかチェック。

423 :アンソニー:2002/08/07(水) 22:40
はぁ〜い♪
今日は>>347からっすかね

424 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 22:48
もちろん今日もやりますよ。

>>423
辺りを見渡すと観光客が数人いるだけだ
特に現地人らしき人は見えない。

クークー……クークー……

静かな波の音とグンカドリの鳴き声だけがあたりに響いている。

425 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 22:49
>>424
補足

グンカドリの大きさは鳩をひとまわり大きくたような大きさ。

426 :アンソニー:2002/08/07(水) 22:50
>>424
では、しばらくマターリと過ごした後、ビーチの方へ向かいたいと思います

427 :アンソニー:2002/08/07(水) 22:51
>>425
理解したっす

428 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 22:57
>>426
アンソニーはグンカドリ群生地側の比較的小さいビーチに移動する。
このビーチは海岸が弧を描いていて、波は穏やか。

辺りにはグンカドリに餌を与えている男が一人いるだけだ。

429 :アンソニー:2002/08/07(水) 23:01
>>428
いいっすねーこーゆう雰囲気
 
男にちょっと近づく
近づきすぎない(とりあえず3mぐらい離れた位置に)

430 :三島『パイ』:2002/08/07(水) 23:02
>>415
「か・・下半身が動かないッスッ!
 しかぁし、その程度で俺を止めることはできねーッスよぉ〜〜。」
        【液体は容器から噴き出す法則】
 「店に迷惑かけてすまねーッス。」
突然、店中のグラスやボトル内から液体が勢いよく噴出し、
店中をを水浸しにするッス。

床が水浸しになるのを確認後 
        【液体は摩擦を少なくする法則】
手で椅子を滑らせて入り口まで滑るッス。

431 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:04
>>429
アンソニーが近づくと男が話し掛けてくる。
「……おや?珍しいですね。こんな所に
 ………観光ですか?」

432 :アンソニー:2002/08/07(水) 23:06
>>431
「ええ、そうっす
 ここはいいところっすね〜」

433 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 23:09
>>421
「斎藤正さんッスかー。このご恩は一生忘れないッス」

434 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:12
>>430
店中のグラスやボトルから液体が噴出す!
……しかし、他の客や店員が騒ぐ様子は見られない。
店内にいる三島以外の人間は、ロウ人形のように動こうとしない。

ねこは呟く。
「……なるほど、だけど……」
「……なるほど、だけど……」

三島の腕から猫の鳴き声がする!
「・・・・・・・・・・・・・・・ニャぁ。」

三島はなぜか入口とは逆の方向に滑り出した。

435 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 23:14
それでは今日も。
 
>>422そしてどうだった?

436 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:17
>>432
男は鳥へのエサをやるのをやめて、アンソニーのほうに顔を向ける。
「……ええ、いい所です。けれどここには何もありません。
 群れる鳥以外はね……観光なら島の中央に行かれては?」

>>433
「ああ、どうも……」

ドサ……

そう言うと、少年はいきなりその場に倒れた。

437 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:19
>>435
警官はギャラリーの話を聞いているようだ。
距離にして10mほど。両方とも、まだこちらには気付いていないみたいだ。
今なら反対側から逃げれるかも?

438 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 23:21
>>437
「ヨし・・・こっち向クなよ・・・。」
そのままけんすいで塀の上に登り、素早く反対側へ行きたい。

439 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 23:23
>>436
「え!?斎藤の坊ちゃん!!」
倒れた正に駆け寄る

440 :アンソニー:2002/08/07(水) 23:23
>>436
「あ、ども これはご親切に
 やー、観光とはいっても人が多いところはニガテでして
 のんびりしたいんでここがちょうどいいんすよ」

441 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:24
>>438
八塚は素早く塀の上に登り反対側へと逃げようとする!

すると!

……となりの家の二階にいるおじいさんと目が合ってしまった。
おじいさんはあまりの意外さに呆然としている。

442 :三島『パイ』:2002/08/07(水) 23:27
>>434
「腕にもねこが居るッスかッ!」
「痛かったらすまんッス」
蝋人形のようにつったってるウェイターにラリアットを叩きつけ椅子を止めるッス。
ラリアットから腕をウェイターの首に巻きつけ呼吸、心臓の鼓動を確認するッス。

443 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:30
>>439
少年は静かに寝息を立てている。
「………zzz……zzz…zzz。」

ふと、更科の後ろで声がした。

「…よし、そこまでだ。とっととその子供から離れるんだ。」

>>440
「ああ、そうですか。ならゆっくりしていって下さい。
 といっても、私も観光客みたいなものなんですけどね。」
男は鳥がはばたくのを見ながらそう言った。

クークークー……

444 :アンソニー:2002/08/07(水) 23:33
>>443
「はい」
男が鳥がはばたくのを見ているのを見ながら浜辺に座り込む

445 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 23:34
>>443
「ふう…寝ただけッスか。良かったッス…」

「へ?」
後ろを振り向く。

446 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:37
>>442
すう……

三島はウェイターをすり抜けてしまった!
ドガッ!
三島と椅子はウェイターの真後ろにある柱にぶつかる。

猫は三島の腕から『生え』、そして腕から飛び出し、
身軽に近くのテーブルの上に乗る。

三匹に増えたねこは同時に三島に忠告する。
「ここは君の心の中だが……同時に俺達の世界でもあるし、
 俺達はここのことを知り尽くしている。無駄な抵抗は止めるんだ。
 疲れるだけだぜ?」

447 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 23:38
>>441
「!?」
しかしッ! その『虚』を突くッ!
ダッシュで走り去る。
途中でなんか布みたいなものでも何でもいいので探す。

448 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:44
>>444
ここの浜辺は他のビーチよりも涼しく、常に風が吹いているため
南の島、といった印象は薄い。

男は鳥を見ながらアンソニーに話しかける。
「ここの鳥はね……南部にある原生林まで、フルーツを取りに行くんですよ。
 なぜか彼らは、海にいる魚を食べようとうとしない……なぜだか解ります?」

>>445
更科が後ろを向くとそこには白衣を来た若い男が立っていた。
「…君のことだよ。さっさとその少年から離れてほしい。
 そして、この原生林で彼と会ったことは忘れるんだ。そうして欲しい。」

449 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:47
>>447
途中に布は落ちてなかった。
が、近くに生えているヤシの葉ならその代わりになりそうだ。

八塚はダッシュでその場を走り去ろうとする。
で、どこに向かう?

450 :アンソニー:2002/08/07(水) 23:48
>>448
「いや、まったく
 コーモリみたいっすね いったいなぜなんすか?」

451 :『南国サナトリウム』:2002/08/07(水) 23:52
>>450
「それはね…彼らが『外来種』だからですよ。
 誰かがこの島に、あの鳥を持ち込んだんです。
 だから、彼らはこの島に沢山溢れている海の幸を食べようとしない。
 ……そのお陰で、この島に元々居た種のいくつかは住む場所を奪われて
 絶滅してしまった。…まあ、そういうことです。」

452 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/07(水) 23:52
>>448
「アンタ誰ッスか?医者っぽいスけど…斎藤の坊ちゃんの?」
「忘れるって何でッスか?」

453 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/07(水) 23:53
>>449
「まぁ・・・無いよりはマシか・・・。」
ヤシの葉を腰に結びつける。
  
近くに洗濯物を干している家はある?
あるならそこへ塀伝いに行きたい。勿論人には注意する。

454 :アンソニー:2002/08/07(水) 23:59
>>451
「あーなるほど……
 人が持ち込んだ外来種のせいで生態系が乱れるってのは
 ときどき聞くっすね たった1匹の猫のせいで絶滅に追いやられた鳥の話とか」
 
「あなたも観光客みたいなものだとおっしゃってましたが
 お詳しいっすね」

455 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:02
>>452
男の瞳はえらく濁っているように見えた。
「…まあそんなもんだ。」
「それ以上その子に関わって欲しくないからだよ……
 特に『スタンド使い』とは関わって欲しくないんだ。
 解ったらとっととどっかに行ってくれ。」

>>453
洗濯物が干してある家は数件見える。
が、塀はそこまでは繋がっていない。
一番近い家でも50mは離れている。
そして、その家にも人が居ないという保証もない。
かなり、リスクは高いが……

456 :三島『パイ』:2002/08/08(木) 00:02
>>446
「無駄とか無理っつー言葉は俺には通じねーッスよぉ〜〜。
 それより自分の身を心配したほうがいいッスねぇ〜〜。」
ねこの生えた腕がどうなったか調べるッス。
 
       【液体は生き物に吸い寄せられる法則】
 店内にいる生物に近くの液体が吸い寄せられるッス。
 
「俺のスタンド能力はこの空間でも有効ッスよぉ〜〜〜。
 いざとなったらこの店ぶっ壊してでも外に出るッス。」

457 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:07
>>454
「まあね、この島とは数十年来からの付き合いなもんですから。
 必ず夏はこの島に来てるんです、この侵略者達にエサを与えるためにね。」
そう言うと男はにこやかに笑った。

458 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 00:11
>>445
「オレが関わると斎藤の坊ちゃんに迷惑がかかるのなら
 近付かないッス。それがオレの恩返しッスよ」
立ち去ろうとする。
「ところで、ホテルの場所を知らないッスか?」

459 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 00:11
>>455
「オレが関わると斎藤の坊ちゃんに迷惑がかかるのなら
 近付かないッス。それがオレの恩返しッスよ」
立ち去ろうとする。
「ところで、ホテルの場所を知らないッスか?」

460 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 00:12
>>455
「服さえ手に入れば・・・何とかなる・・・と思う。」
リスクなしに良い結果を求めるなどッ! 断固行くぞ!
・・・・・慎重に進んでいきたい。

461 :アンソニー:2002/08/08(木) 00:12
>>457
「はーなるほど
 そりゃ詳しいわけっすねー」
 
「ひょっとして生物の学者先生か何かっすか?」

462 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:13
>>456
ねこが飛び出した腕はナマリのように動かない。
下半身と同じ状態だ。

三島が能力を発動すると、三島のみが液体に吸い寄せられた。

「解ってないようだからかもう一回言ってやるよ。『無理だ』
 それと、この店を壊すと君自身がヤバイことになるだけだぞ。
 ここはもはや、さっきまで君が居たレストランじゃねーんだ。」

リーダ―格のねこは呑気にトロピカルジュースを舐め始めた。

463 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:18
>>459
「話の飲み込みがよくて助かるな…ホテルはここから
 数メートル先のバス停から行けるよ。」
男は少年に近寄って何かをしている。

>>460
八塚は壁と壁の境目まで慎重に進む。
次の洗濯物がある家まで50m!
人通りは少ないがゼロでもない。
どうする?

464 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:23
>>461
「…いや、私はこの島へのツアーの企画を担当してるんです。
 だから、自然とこの島のことに詳しくなったんですよ。
 それだけです。」

465 :アンソニー:2002/08/08(木) 00:30
>>464
「あー、そーゆことっすか
 これは失礼しましたっす」

466 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 00:30
>>463
「いちかバちか・・・くう・・・・・・・・・・・・ん? もしカしたら堂々といけルんじゃあないのか。
ヤシの葉の下着なんテのも意外とクールかも。あそコらに居た野次馬は
私ヲ『奇行をする全裸の男』とだけ認識していて『顔』までは覚えていないのでハないか。
『3億円事件』ノようダな。」
悩む、ヤシの葉は無事腰に巻けている? 無事なら勇気をもって歩き出したい。

467 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 00:32
>>463
「どうもッス。(何しているッスか?)」
観察してみる。

468 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:34
>>465
「……ええ、そういうことです。
 実はね、この島にあの鳥を持ち込んだのは実は私なんです……」
男はアンソニーに近づき、耳元でそう囁いた。

469 :アンソニー:2002/08/08(木) 00:37
>>468
「え!?…………なるほどッ(゚∀゚)アヒャヒャヒャ」
気が抜けたように笑う

470 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:38
>>466
ちゃんと巻けている。
微妙にチラチラと何かが見えている気がしないでもないが。
見た目はこの島の現地人に見えないことも無いかも。
ようは度胸と思い切りだ。

>>467
ここからでは見えない。
少年の頭に手を置いて何かを行っている。
……白衣の男の手からスタンドが見えた?

白衣の男は更科の方向を向く。
「……ん?まだ居たのか?」

471 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:40
>>469
「……冗談ですよ。ビックリしました?フフフ…・・
 では、私はこれで。まだ、仕事がありますので……」
そういうと、男は静かにその場を立ち去っていく。

472 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 00:42
>>470
「見セてやる・・『漢』ってやツをなぁ!」
堂々と歩く、にこやかに。50メートルの長さを痛感しそうだ。

473 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 00:44
>>470
「ぼっちゃんが言ってた病気の治療ッスか?
 アンタもスタンド使いのようッスけどいいんスか?」

474 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:44
>>472
時々、奇妙な叫び声が聞こえるが八塚は気にしない。

永遠と思える数分を乗り切り、
八塚は洗濯物が干されている塀の前まで辿りついた。

475 :アンソニー:2002/08/08(木) 00:44
>>471
「え、冗談だったんすか
 でも、面白かったっすよ」
>では、私はこれで。まだ、仕事がありますので……
「あ、はい それじゃ」

476 :三島『パイ』:2002/08/08(木) 00:46
>>462
「どうしても俺を店から出さねーつもりっスかぁ〜〜。」

477 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:49
>>473
医者の目は鋭く更科を見つめる。
「……俺にケンカ売ってんのか?
 俺はとっとと帰れと言ってるんだぜ?」

478 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 00:52
>>477
「怪しいッス…」
ドドドドド…。
スタンド発現。

479 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:54
>>475
アンソニーは男が居なくなったので、
ビーチに一人きりになってしまった。
遠くから聞こえるグンカドリの声がアンソニーを包む。

クー…クークー……

>>476
「そのつもりだ…二日間だけな。そしたら解放してやるよ。
 さ、話を続けようか?それともまだ何か注文するか?」
三匹のねこはテーブルの上で寛いでいる。

480 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 00:54
>>474
「着いた・・・さあ、ここカらが本番だ・・・。」
玄関は近い? ピンポンダッシュして人がいるか確かめたいが。玄関まで遠いようなら直接調べる。
洗濯物周辺、窓に人影はあるか?

481 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:56
>>478
白衣の男は更科は眼中にない。といったカンジに答える。
「やめとけ……俺の能力には勝てねえよ。絶対にな。
 あんたも一度体験してるはずだ。」

白衣の男は少年を近くに止めた車の中に運ぼうとしている。

482 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 00:59
>>480
玄関は思いっきり反対側だ。
目の前には洗濯物がヒラヒラしている。
洗濯物の周辺には人影や、人の気配はない。

遠くで誰かの声が聞こえる。
「……見たんです!悠然と私にアレを見せつけるように歩いてました!
 もう、最悪!信じらんない!」

483 :アンソニー:2002/08/08(木) 01:02
>>479
静かなビーチに潮風とかすかに聞こえるグンカドリの声が心地よい
ちょっと眠くなってきたかもしれない

484 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 01:03
>>481
「一度??……?」
スタンドを先行させて車の前輪を蹴ってパンクさせる。パスBB射程C

485 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 01:07
>>482
「私の『 』を愚弄すルとは・・・さてハ経験に乏しいな、ふ、情けなイものだ。」
目の前にシャツとパンツの二つがあるならさっさと取る。

486 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:07
>>483
近くに眠るにはちょうどいい木陰が見える。
それとも、一度ホテルに戻る?

>>484
白衣の男は呟く。
「……オヤスミ。」
スタンドを先行させ、車に移動させると
更科に猛烈な眠気が襲ってきた!
……酷く眠い

487 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:09
>>485
八塚はそこに掛かっていた白いシャツと白いブリーフをゲット!
少々サイズが小さいが今はそれを気にしている場合ではない!

遠くから警官の声が聞こえる。
「……あっち方面に逃げたんですね!解りました!」

488 :アンソニー:2002/08/08(木) 01:13
>>486
どちらでもなくスタンドを出すっす
ドッギャァ──ン!!

489 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 01:13
>>486
「この眠気は!」
スタンド自身にスタンドの手で触れる。
つまり、本体に能力を行使する。
更科は笑う事により眠気を吹き飛ばす。

490 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:14
>>488
スタンドが出ました。
ドッギャァ──ン!!

クークークー……

鳥が辺りを飛び回っている。のどかだ。

491 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 01:16
>>487
「ブリーフか・・・いかにも下着っポいのはマズいんだが・・・・・・・・・・・・!!
そんな事言ってる場合じゃあナいッ! 逃げよう!!」
自分の通ってきた道の途中に『スタンド』を仕掛ける、『射程B』を活かして。踏むかしら。
そして細そうな道を選んで逃げる。

492 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:17
>>489
更科の眠気は一気に吹き飛んだ。

男は自分の車に向かっている。
「……ほう、眠気を吹き飛ばしたのか。すばらしい精神力だ。
 だがな……」

493 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:19
>>491
警官はガッツリ踏んだようです。

八塚は細かそうな道を選んで逃げる。
ねこや犬が怪しい人物を見つけたために大声で叫んでいる。

さて、どこへ向かう?

494 :三島『パイ』:2002/08/08(木) 01:22
>>479
「注文はいらねーッス。」
首を回してリラックスするっス。
 「解放してやるっつーのは間違いッスねぇ〜〜。
  たった今、俺はねこを捕まえることに決めたッス。
   ねこを捕まえて命令したやつを後悔させてやるッス。」
      【ドアはスタンドとスタンド使い以外を引寄せる法則】

495 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 01:23
>>493
走ったりすれば『玉』がどこかに当たったりしたりするかも、当たらなくても警官には擦り傷がたくさんできるはず。
  
「はいはいハい・・・イイこだから静カにしてねー・・・」
大通りには出られないか、なんとか別荘に帰りたい。

496 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 01:23
>>492
「アヒャヒャフヒハハハ!(何かわからんッスけどくらえッス!)」
前輪タイヤを破壊しようとする。

497 :アンソニー:2002/08/08(木) 01:26
>>490
7つの頭をもつ『蛇』のビジョンが現れた
各蛇の口からアンソニーに向けて『虹』が放たれる
アンソニーが虹に触れると、アンソニーは虹色にきらめくシャボン玉に包まれた
 
「〜♪ よし」
シャボン玉はそのままふわふわと浮き上がる
「このままちょっと昼寝するっすかね」
大き目の木の中腹まで移動すると
サングラスを装着し、昼寝をはじめた
「グー……」

498 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:27
>>494
特に何も起こらない。
が、店内のあちらこちらから沢山の悲鳴だけが響いている。

3匹のねこは馬鹿にしたような口調で三島に話す。
「で、どうやって捕まえるんだ?
 さっきから空回りばっかりしているその能力でか?」

499 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:32
>>495
もう警官の声は聞こえない。
気がつくと自分の別荘が目の前に見えた。
大通りを挟んでだが。

大通りの人々はさっきの警官の周りに集まっているのか
ほとんど人は少ない。

>>496
スタンドを更科から放し、タイヤに近づけようとすると
また、急激な眠気が襲ってきた。

白衣の男は眠ったままの少年と共に車の中に乗り込んだ。
「…じゃあな、一生そうしてろ。」

ガガガガ……
車のエンジンが掛かった。

500 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:34
>>497
実に快適だ。
まさに南国の休日といったカンジだ。
太陽と潮風は実に気持ちのいい光と風をアンソニーに提供する。

501 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 01:37
>>499
「ほ・・・これでヨうやく・・・ハッ! いけないいけない、最後まで木は抜イてはいケない。」
気を付けて大通りを進む。できる限り挙動不審な所は隠したいが。

502 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 01:37
>>499
「アヒャハハヒフ…ハハ?」
眠気にあらがいつつ車のエンジン部分にラッシュ。

503 :アンソニー:2002/08/08(木) 01:37
>>500
「グー……」
しばらくしたら起こしてくださいっす
 
一応>http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1012836918&START=20&END=20&NOFIRST=TRUE

504 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:39
>>501
八塚を見ている人は誰もいない。
どうやら大通りのギャラリーは警官を中心に囲んでいるようだ。

……ついに!ついに!八塚は帰ってきた!
自分の別荘に!

別荘の前には一台のタクシーが止まっている。

505 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:44
>>502
白衣の男のスタンドが『ラフィータフィー』の前に現れる。
「……それをさせるわけには行かないな。」

ドガドガドガッッ!!

白衣の男のスタンドはラフィータフィーのラッシュをガードする。
更科のラッシュは眠気に誘われているため、集中力が散漫になり
思うとおりにダメージを与えられない!

ブロロロロロ……

白衣の男の車がどんどん遠ざかっていく。

506 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:47
>>503
了解。

507 :八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』:2002/08/08(木) 01:49
>>504
「長かっタ・・・ああ、なんカ泣けてきた・・・グスッ、なんでこんな目に合ったんダろうな・・・。
・・・ん? 何だアのタクシー。」
タクシーに近づく。

508 :三島『パイ』:2002/08/08(木) 01:49
>>498
「やッべェ〜〜ッス。店中の人に迷惑かけちまったッス。」
慌てて店内を見渡すッス。怪我人出てたら鬱ッス。
 「相手に教えたら意味ねーーッスよ。」

509 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:52
>>507
タクシーの中にはポニーテールの老人がいた。
「なんちゅうかっこしてるんですか。アナタ。
 …まあ、いいか。お迎えに上がりました。
 今日は最終日ですよ?早く着替えてきて下さい。
 飛行機でちゃいますよ。」

510 :更科『ラフィータフィー』:2002/08/08(木) 01:54
>>505
「アヒャハハハハ」
(既に触れたッス)
男のスタンドがガードしてもラフィータフィーは触れている。
つまり、男を笑わせるという事。

511 :『南国サナトリウム』:2002/08/08(木) 01:56
>>508
周りの客及び店員はさっきと同じようにロウ人形のように動いていない。
ただ、彼らはほぼ例外なく出血しているようだ。
また、彼らの位置とは関係なくあちらこちらから叫び声が聞こえる。

三匹のねこは言う。
「てめえがどう頑張ろうと。」
「ここから出ることは出来ない。」
「その点に関しては、これは最強だ。」

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