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『Gymnopedie#2』特別編
1 :
『南国サナトリウム』
:2002/07/31(水) 16:19
では、パルメット島2泊3日の旅行を存分にお楽しみください。
492 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:17
>>489
更科の眠気は一気に吹き飛んだ。
男は自分の車に向かっている。
「……ほう、眠気を吹き飛ばしたのか。すばらしい精神力だ。
だがな……」
493 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:19
>>491
警官はガッツリ踏んだようです。
八塚は細かそうな道を選んで逃げる。
ねこや犬が怪しい人物を見つけたために大声で叫んでいる。
さて、どこへ向かう?
494 :
三島『パイ』
:2002/08/08(木) 01:22
>>479
「注文はいらねーッス。」
首を回してリラックスするっス。
「解放してやるっつーのは間違いッスねぇ〜〜。
たった今、俺はねこを捕まえることに決めたッス。
ねこを捕まえて命令したやつを後悔させてやるッス。」
【ドアはスタンドとスタンド使い以外を引寄せる法則】
495 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 01:23
>>493
走ったりすれば『玉』がどこかに当たったりしたりするかも、当たらなくても警官には擦り傷がたくさんできるはず。
「はいはいハい・・・イイこだから静カにしてねー・・・」
大通りには出られないか、なんとか別荘に帰りたい。
496 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 01:23
>>492
「アヒャヒャフヒハハハ!(何かわからんッスけどくらえッス!)」
前輪タイヤを破壊しようとする。
497 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 01:26
>>490
7つの頭をもつ『蛇』のビジョンが現れた
各蛇の口からアンソニーに向けて『虹』が放たれる
アンソニーが虹に触れると、アンソニーは虹色にきらめくシャボン玉に包まれた
「〜♪ よし」
シャボン玉はそのままふわふわと浮き上がる
「このままちょっと昼寝するっすかね」
大き目の木の中腹まで移動すると
サングラスを装着し、昼寝をはじめた
「グー……」
498 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:27
>>494
特に何も起こらない。
が、店内のあちらこちらから沢山の悲鳴だけが響いている。
3匹のねこは馬鹿にしたような口調で三島に話す。
「で、どうやって捕まえるんだ?
さっきから空回りばっかりしているその能力でか?」
499 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:32
>>495
もう警官の声は聞こえない。
気がつくと自分の別荘が目の前に見えた。
大通りを挟んでだが。
大通りの人々はさっきの警官の周りに集まっているのか
ほとんど人は少ない。
>>496
スタンドを更科から放し、タイヤに近づけようとすると
また、急激な眠気が襲ってきた。
白衣の男は眠ったままの少年と共に車の中に乗り込んだ。
「…じゃあな、一生そうしてろ。」
ガガガガ……
車のエンジンが掛かった。
500 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:34
>>497
実に快適だ。
まさに南国の休日といったカンジだ。
太陽と潮風は実に気持ちのいい光と風をアンソニーに提供する。
501 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 01:37
>>499
「ほ・・・これでヨうやく・・・ハッ! いけないいけない、最後まで木は抜イてはいケない。」
気を付けて大通りを進む。できる限り挙動不審な所は隠したいが。
502 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 01:37
>>499
「アヒャハハヒフ…ハハ?」
眠気にあらがいつつ車のエンジン部分にラッシュ。
503 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 01:37
>>500
「グー……」
しばらくしたら起こしてくださいっす
一応>
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1012836918&START=20&END=20&NOFIRST=TRUE
504 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:39
>>501
八塚を見ている人は誰もいない。
どうやら大通りのギャラリーは警官を中心に囲んでいるようだ。
……ついに!ついに!八塚は帰ってきた!
自分の別荘に!
別荘の前には一台のタクシーが止まっている。
505 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:44
>>502
白衣の男のスタンドが『ラフィータフィー』の前に現れる。
「……それをさせるわけには行かないな。」
ドガドガドガッッ!!
白衣の男のスタンドはラフィータフィーのラッシュをガードする。
更科のラッシュは眠気に誘われているため、集中力が散漫になり
思うとおりにダメージを与えられない!
ブロロロロロ……
白衣の男の車がどんどん遠ざかっていく。
506 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:47
>>503
了解。
507 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 01:49
>>504
「長かっタ・・・ああ、なんカ泣けてきた・・・グスッ、なんでこんな目に合ったんダろうな・・・。
・・・ん? 何だアのタクシー。」
タクシーに近づく。
508 :
三島『パイ』
:2002/08/08(木) 01:49
>>498
「やッべェ〜〜ッス。店中の人に迷惑かけちまったッス。」
慌てて店内を見渡すッス。怪我人出てたら鬱ッス。
「相手に教えたら意味ねーーッスよ。」
509 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:52
>>507
タクシーの中にはポニーテールの老人がいた。
「なんちゅうかっこしてるんですか。アナタ。
…まあ、いいか。お迎えに上がりました。
今日は最終日ですよ?早く着替えてきて下さい。
飛行機でちゃいますよ。」
510 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 01:54
>>505
「アヒャハハハハ」
(既に触れたッス)
男のスタンドがガードしてもラフィータフィーは触れている。
つまり、男を笑わせるという事。
511 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:56
>>508
周りの客及び店員はさっきと同じようにロウ人形のように動いていない。
ただ、彼らはほぼ例外なく出血しているようだ。
また、彼らの位置とは関係なくあちらこちらから叫び声が聞こえる。
三匹のねこは言う。
「てめえがどう頑張ろうと。」
「ここから出ることは出来ない。」
「その点に関しては、これは最強だ。」
512 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 01:58
>>509
「えっ!? 嘘マジ!? ちクしょう、あの男今度会ったらタだじゃあ置かねぇ。」
ブツブツ言いながら着替えて、荷物を持って別荘を出る。
「おまたセ。迷惑カけたね。」
513 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 01:59
>>510
それを確認する方法はないが、
とりあえず能力は発動したものと思われる。
車はどんどん遠ざかっている。
ブロロロロ………
514 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 02:01
>>512
『タクシーの中』
老人は八塚に話し掛ける。
「・・・・何があったか解りませんが。とりあえずお疲れ様です。
旅行は楽しかったですか?港にはボートやジェットスキーが
あったんですが…ご利用になりました?」
515 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 02:06
>>514
「何も聞クな、『消す』よ。」
それだけ言って、八塚は煙草に火を点けた。
「ふぅ・・・まァ? 貴重な体験にハなったガね。
ああ、窓開けルよ、私はクーラーが嫌いナんだ。」
516 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 02:07
>>513
自分のは解除。それなりにラッシュ回数触れたので呼吸がかなり苦しくなっているはず。
517 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 02:09
>>515
「ああ、どうぞ。……貴重な体験ですか。それはよかった。」
八塚は複雑な思いを胸にその島を後にするのだった。
『Gymnopedie#2』特別編(八塚)―――『直線ウォーカー』
終了!
お疲れさま。
518 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 02:11
>>516
キキーッ!
30mほどで白衣の男の車は停止した。
能力はかなり効いていたようだ。
519 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 02:11
今日はここで終りです。
明日をお楽しみに!
520 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/08(木) 02:14
>>517
「ああ・・・全くだ・・・。」
二本目の煙草に火をつけながら呟いた。
「チッ・・・ガスが切れてやがる・・・。」
お疲れ様っした
521 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 22:59
GM待機
522 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 23:02
>>518
「…………効いたようッスね」
車の所へ近付きたい。
523 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:04
>>522
車にこれといって動きはない。
車は止まったままだ。
更科は車へ近づいていく。
524 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 23:06
....zzZzzZzz....
525 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:08
>>524
バサバサバサ・・・
クークークー・・・
鳥の鳴き声が聞こえる。
526 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/08(木) 23:08
>>416
(さて、どーすっかねぇ。こっから出られねーかな?)
中庭がどうなってるか確認する。
広さとか天井があるかないかとか周りの壁の高さとか。
527 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 23:10
>>525
「…ん、あーよく寝たっすねぇ〜」
起きた( ・д⊂ヾ
528 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:11
>>526
中庭というのはその言葉のとおり別荘の中庭のことだ。
上を見上げると南国の青い空が見えた。
周りに壁は無く、別荘それ自体が壁の役割を果たしている。
別荘の高さは一戸建てのそれと同じ。
529 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 23:12
>>523
砂を掴んで手に持って警戒しつつ車内を遠目に覗きたい。
530 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:13
>>527
何時間寝ていたのかは解らないが
依然、島には青空が広がっている。
ふと、自分の腹部に何か重量を感じた。
531 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:15
>>529
車の中は照り付ける太陽の光が
窓に反射して遠目からではよく解らない。
車には以前、動きはない。
532 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/08(木) 23:15
>>528
(微妙な高さだな・・・登れるところは・・・?)
登れそうなところを探す。
なかったら部屋の中に戻るだろう。
今度はドアから。
533 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:16
>>532
登れそうな所は見当たらない。
栄海は部屋の中に戻った。
部屋の中に入ると途端に外との温度差から
栄海は汗をかき始める。
534 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 23:16
>>530
「n?」
腹部を見てみる
535 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:19
>>534
腹の上に一羽のグンカドリが乗っている。
グンカドリはアンソニーを目が合うとその嘴を開く。
「・・・・・暑いですね。」
536 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/08(木) 23:21
>>533
「オリャ」
ピッとリモコンでクーラーを消す。
(さて・・・)
ドアに再びトライ。
今度は落ちついて観察する。
ノブのあたりとかドアと壁の隙間とか。
537 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:23
>>536
ブゥゥンン・・・・・・
クーラーは止まった。
ノブやドア、壁の隙間には特に異常は見られない。
栄海は汗の汗はなかなか止まらない。
顔から汗が流れ落ちる。
538 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 23:25
>>531
「よく見えないッス」
見えるところまで近付く。
539 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:27
>>538
更科はどんどん車に近づいていく。
かなり車に近づいただろうか…
まだ、車の中は見えない。
突然、更科の間後ろで誰かが話し始めた!
「・・・・り・・かい・・・にくるしむ・・・な。
・・・なぜ、そん・・なことを・・・するんだ・・・?」
540 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 23:28
>>535
「そうだねぇ……
って、喋ったッ!?」
「(いや、それよりもどうやってシャボン玉の中にッ!?)」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・
541 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/08(木) 23:28
>>537
(クソッ、暑いな・・・)
汗を服で拭う。
(まァたあれかな。壊すか。でも金どうなるんだろ・・・マズイか。暑いな)
部屋を見渡して冷蔵庫があるかどうか探す。
542 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 23:32
>>539
「そんなのはオレの勝手ッス!!」
後ろの何かにスタンドの後ろ蹴りを叩き込む。
543 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:32
>>540
「いやあ、なんというかね・・・
まあ、この島にね・・・
きてしまったことが、というかね・・・
まあ、文句言っても始まらないんだけどね・・・」
ペラペラと鳥はそれが当たり前のことであるかのように
饒舌に話し出した。
>>541
部屋の中を見渡すと冷蔵庫はリビングの隣にある
小さめのキッチンの側にあった。
ちなみに、汗をかいてるのは部屋と外の急激な温度差のためだ。
暑いというわけではない。生体のメカニズム。
544 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/08(木) 23:35
>>543
「あったあった・・・暑いな」
まだ幽霊ショックの余韻が残っているようだ。
冷蔵庫のそばに行き開けてみる。
545 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 23:35
>>543
「なに? この島ってなんか問題あるっすか?」
現実を受け入れた
シャボン玉は割れてないですか?
546 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:37
>>542
後ろには白い服を着た女の子が居た。
蹴りは女の子の体を通過した。
ブゥン!
その瞬間!
車の中から白衣の男のスタンドが飛び出して
更科のスタンドの首を掴む!
「…あの少年に情でも湧いたのか?
…まあ、どっちでもいい。このまま終わらせてもらう。」
白衣の男は車の中に乗ったままだ。
547 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:43
>>544
冷蔵庫を開けるとひんやりとした冷気が流れ込んでくる。
中には、飲料水やアルコール類が数本
それと、レトルト食品がいくつか入っていた。
>>545
シャボン玉はどこも割れていない。
「ほら、俺らってここで生まれたわけじゃないじゃん?
そりゃあ、南の島って聞いたときにはリゾート?ってカンジで
ワクワクドキドキしたけどさ。ずっと住むとなるとね。
暑いし。バナナしか喰うものないしさ…ヤシの実は殻かてーし。」
ベラベラ。
548 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/08(木) 23:46
>>546
「なにッス!?どういう事ッスか?」
ラフィータフィーで首を掴んでいる手に『触れる』。
549 :
アンソニー
:2002/08/08(木) 23:47
>>547
「バナナばっかりかぁ、そりゃ飽きるっすね〜
オレは白桃が好きっす 桜桃はダメ」
「ヤシの実っすかー なーんかノド乾いてきちゃったな
ヤシの実ジュース飲みてぇっすね」
550 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/08(木) 23:48
>>547
飲料水を一本取り出して冷蔵庫を閉める。
(ああそうだよ、フロントに電話だよ電話。オレってお茶目だな)
水を飲みつつ電話のところへ。
551 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:52
>>548
ラフィータフィーが『スタンド』の手に触れようとする。
しかし、それに構わず『スタンド』は話を続行する。
「大切なのは、物事の本質を理解することだ。更科・・・
その点で、君は大きなミスを犯した。
車から誰も出てこない時点でもっと怪しむべきだったな。
そして、その攻撃はもう通用しない……
君を永遠の眠りの中へ誘(いざな)ってやろう…」
ラフィータフィーの両手は『白い服を着た女の子』のよって掴まれた。
それと同時に、更科は今までにないくらいの眠気が襲ってきた・・・
552 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/08(木) 23:58
>>549
「俺が案内するよ!俺が!
だからさ・・・俺にも飲ませてくれる?
ずっと、青臭いバナナばっかりだったからね…
たまにはね。違う味もいいかなあ〜ってね。」
鳥は興奮しているようだ。
>>550
ベットルームにその電話はあった。
今時珍しい黒電話だ。
・・・・・・目の前に『誰か』が。
白いもやもやっとしたものが……
白いもやもやはその『目』?らしきもので栄海を見つめる。
553 :
アンソニー
:2002/08/09(金) 00:00
>>552
「いいっすよ〜
じゃあ、案内お願いするっす」
554 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/09(金) 00:02
>>552
「ブッ!」
思わず水を吹き出してしまった。
(こんなもやもや怖かァない。そう怖かァ無いんだ。こんなもの・・・)
ぎこちない動きでもやもやを無視して電話に向かおうとする。
555 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/09(金) 00:02
>>551
「冗談じゃないッスよ!!」
スタンドが触れる事に発動する能力。
つまり、スタンドと接触すればよいという事。
「ウグハハハ」
スタンドの蹴りを更科に軽く入れて笑い発動。
そして、触れている女の子にも発動。本体へ能力は行くはず。
556 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:03
>>553
「えっとね…南はバナナの原生林なんだ。
だからね、西!
港の方面にある原生林がヤシの木のフィールドだ!
さあ!GOGO!急げ人間!」
鳥はその翼を目一杯はばたかせた。
アンソニーに抜けた羽がかかる。
バサバサ
557 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:07
>>554
「・・・・・・・・・ヴァァ・・・・・・・」
もやもやに近づいていくとそれは『消えた』
栄海は黒電話の前まで辿りついた。
>>555
女の子はなぜか笑わない。
どこか遠くで誰かの笑い声が聞こえた気がした。
しかし・・・更科は・・・・それを確認する手段はない・・・・
・・・・なぜなら・・・・もう・・・・
「・・・・・・・・・オヤスミ。更科君。」
白衣の男がそう言った気がした。
更科『ラフィータフィー』――――『睡眠』
558 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/09(金) 00:09
>>557
(何で名前知ってたんスかね……)
睡眠。
559 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/09(金) 00:11
>>557
(そうそう、これからもこの調子で行けばいいんだ・・・
世の中の不可解なことは全て新手のスタンド使いの仕業・・・
世の中の不可解なことは全て新手のスタンド使いの仕業・・・
世の中の不可解なことは全て新手のスタンド使いの仕業・・・
世の中の・・・)
ブツブツ呟きながら受話器を取る。
(え〜フロントは・・・?)
フロントの電話番号が書いてあるならそこへ電話する。
560 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:11
>>558
白衣の男の声
(ツアー参加名簿とパスポートを見れば明らかだ。)
・・・・・・・・・zzzz
更科が目を覚ます。
そこは更科が最初に寝ていた別荘のベットだ。
561 :
アンソニー
:2002/08/09(金) 00:12
>>556
「よーし」
シャボンで飛んで、鳥について行く
562 :
三島『パイ』
:2002/08/09(金) 00:15
>>511
俺の身体で動く部位を確認するッス。
563 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:16
>>559
電話の近くにどこのホテルにもある
電話番号が書いてあるカードがある。
『ホテルフロント』――『001』
他の部屋に電話をかけるには番号の前に#を押してください。
電話をかけるとホテルの従業員が出る。
「こちらフロントです。何か御用でしょうか?」
564 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/09(金) 00:18
>>560
「ハッ!あれ………………………………夢だったッスか。
何か、凄いリアルな夢だったッス」
ベットから起きる。
565 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/09(金) 00:19
>>563
「あー011に泊まってる栄海ってもんスけど。
なんか入り口のドアが開かないんスよねぇ・・・
ちょっと直してもらえないッスかァ?」
566 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:23
>>561
鳥は気合だけでその場を動いてなかった。。
アンソニーは鳥に案内されて
島の西部『港近くの原生林』へ
原生林では所狭しとヤシの木が並んでいる。
モチロンヤシの実も。よりどりみどりだ。
「よっしゃあーさあ、頼むぞ!人間!ハリー!」
>>562
下半身、それと猫が飛び出した右腕。
それ以外は自由に動く。
「さあ、そろそろ諦めようぜ…」
「さあ、そろそろ諦めようぜ…」
「さあ、そろそろ諦めようぜ…」
567 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:26
>>564
夢かどうか、それを確かめる手段は無い。
ただ、あのことはしっかりと覚えている。
突然、ベットの隣に置いてある黒電話が
けたたましく鳴り響いた。
>>565
「…え?ドアが?どうかされたんですか?
建て付けが悪いとかそういうクレームですか?」
568 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/09(金) 00:28
>>565
「いやあ、中から見た感じだと特に何もないんスけど。
とにかく開かないんスよ。とりあえず見に来て欲しいッス」
569 :
アンソニー
:2002/08/09(金) 00:30
>>566
「(>Д<)ゝ"イエッサ!!」
適当な実を、『踊る虹な蛇』でとって噛んで割る(パワー:B)
570 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:31
>>568
フロントの従業員は急に焦りだした。
パラパラと何かをめくる音が聞こえる。
「・・・はっ!?もしかして・・・
・・・解りました。今すぐうちの優秀なのを派遣します。
ですから、このことはどうか御内密に・・・・・。」
571 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/09(金) 00:32
>>567
「ん?もしもしッス」
電話を取った。
572 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:34
>>569
『(略)蛇』は実を一つとって割る。
……パキパキパキ。
……実は縦に割れた。
だらーっと蛇の口からよだれのように果汁が滴り落ちる。
「・・・・・・・・・・おい。」
573 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/09(金) 00:34
>>570
「内密?まあいいスけど・・・なるべく早く頼むッスよ」
(優秀なのってなんだ?)
574 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:37
>>571
電話はフロントからだった。
フロントのボーイは丁寧に話す。
「更科様。おはようございます。こちらフロントです。
非常に残念ですが、今日で更科様はご帰国となります。
ホテルからタクシーを一台派遣しましたので。
それに乗って空港までお越しください。」
575 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:39
>>573
数分後、フロントの言う『優秀なの』がやって来た。
ドンドン!
『優秀なの』は『011』の扉を勢いよくノックする。
「栄海様!大丈夫ですか!どこかお怪我はッ!!」
576 :
アンソニー
:2002/08/09(金) 00:40
>>572
「しまった」
(精密Dだったー!)
今度は慎重に
上のほうを食いちぎるように
そーっとね
577 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/09(金) 00:41
>>575
「怪我はないッス!早いとこ開けちゃってくださいッス」
(なに焦ってんだコイツは・・・?)
578 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:42
>>576
今度はうまく言ったようだ。
いいカンジにヤシの実に穴が開いた。
「ナイス!ハリー!ナイスハリー!
さあ!さあ!」
鳥大興奮。
バサバサ。
579 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/09(金) 00:42
>>574
「え?もう帰国ッスか…三日経っていないッスけど。
まあいいッス。ありがとうッス」
電話を切って荷物を持ってホテルの外へ出る。
580 :
アンソニー
:2002/08/09(金) 00:45
>>578
「はいよ」
7つある蛇の頭のひとつに乗せて、鳥のほうに向ける
今度は自分の分を
581 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 00:48
皆様、こちらへどうぞ。
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1028821601
582 :
三島『パイ』
:2002/08/09(金) 01:53
前スレ
>>566
「ギブアップは最後の手段ッスよぉ〜〜。」
【スタンド使いはヤシガニを引き寄せる法則】
目を閉じ耳を済まし音に注意するッス。
583 :
三島『パイ』
:2002/08/09(金) 01:55
>>582
誤爆したッス。
584 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/09(金) 02:43
ドンマイッス
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