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『Gymnopedie#2』特別編
1 :
『南国サナトリウム』
:2002/07/31(水) 16:19
では、パルメット島2泊3日の旅行を存分にお楽しみください。
75 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/02(金) 00:41
>>72
「そんなバナナッス!?」
バナナの木に登りたい。
そして、周りを確認。
76 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 00:41
>>73
なんか変わった言葉使いする女のコだこと……
KEIがそう思った瞬間……
少女が消えた!
辺りを見渡してもどこにもいない!
77 :
三島『パイ』
:2002/08/02(金) 00:43
>>70
足元を見るッス。
78 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/02(金) 00:43
>>76
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
消えた・・・それはもう幽霊のごとく。
そうだ、疲れてるんだな、私は。疲労だ。いや、過労かも知れない。
現実逃避。
ちなみに・・売店のやりとり(声)は私のいる場所まで聞えてますか?
79 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 00:44
>>75
周りにはバナナの木が所狭しと生い茂っている。
密林の中らしく酷く暑い、更科の喉はカラカラに乾いている。
80 :
八塚『 』
:2002/08/02(金) 00:45
>>74
「オーケーオーケーオーケー、『理解』した、あなタとの意思の疎通は最早『不可能』に近い。
しかし、私はあエてそれを楽しもウ、『試練』の真の意味とはそんナ弱い自分を乗り越える事にある。
あれ? 何か意味がおかシいな。」
「グンカドリ! ソいつはCOOLですね! で、食えるんですかそれは。」
ヤケになった。
81 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 00:48
>>77
猫だ。猫がこっちを見ている。
「失礼なやつだな……話し掛けてやってるんだから挨拶くらいしたらどうだ?
まったくもう。」
三島は猫に説教された。
>>78
と思ったら後ろにいた。
「アイスクリーム買ってきました。食べる?る?」
少女はアイスクリームをKEIに渡そうとする。
聞こえる。
売店で大きな声で店主に話しかけている男の声が。
82 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/02(金) 00:50
>>79
「暑いし、困ったッス………」
バナナを食べてみる。
83 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/02(金) 00:51
>>81
「!!!・・・って、なんだそっちにいたの?(あーびっくりした)」
何かものすごく驚いたらしい。
「アイスクリームって・・・え?いいの?」
売店のやりとりを気にしつつも、一応、遠慮してみた。
差し出されたのがバニラ味のソフトクリームなら良し。
84 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 00:52
>>80
「はあ?いくらなんでもアンタ、
ビーチパラソルは食べれるようには出来てないよ
大丈夫か?日射病?」
おじいさんから心配されている八塚。ガッツだ。
85 :
三島『パイ』
:2002/08/02(金) 00:54
>>81
「幻聴ッスよねぇ〜メルヘンじゃあるまいし猫がしゃべるなんてありえねーッス。」
猫を抱き上げるッス。
86 :
八塚『 』
:2002/08/02(金) 00:55
>>84
「・・・・『ゴールデ・・・・・・・・』いかン、ストップ、流石にマズイ。」
深呼吸する。
「長生きできマすよ、あなた。」
他に売店は無いのかッ!! 捜すぞッッ!!
87 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 00:56
>>82
更科はバナナを食べる。
シャクシャク…
バナナは苦かった。
とても事態が好転したようには思えない。
>>83
バニラ味だ。
少女はKEIにアイスクリームを強引に渡すと
自分のアイスクリームを食べだした。少しづつ。
「・・・・・・・・・・。・・・。」
88 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:00
>>85
「……降ろせや。猫を何だと思ってんだ。引っ掻くぞ!オラ!
まったく文化の欠片もねえなあ。日本人は……」
猫は怒り出した。説教しながら。
>>86
『サウスサイリービーチ』には見当たらないが、『ノースサイリービーチ』方面に
一件売店が見える。
89 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/02(金) 01:00
>>87
「じゃ、遠慮なく頂くわね。ありがとう。」
ありがたく、アイスクリームを受けとって食べ始めた。
にしても・・・不思議な女のコですね。
90 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/02(金) 01:02
>>87
「うう……これは一体どういうことッス…」
取り敢えず、歩き出す。
目印に皮を置いておこう。
91 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:03
連絡
今日はこの辺で終わりたいという方はいつでもどうぞ。
92 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/02(金) 01:05
>>91
(GM)
(では、私はこの辺りで失礼いたします。ビーチにしばらくいるって
事にしておいて頂いて結構です。早々と落ちてすみません。それでは
お疲れ様でした。)
アイスをゆっくりと味わって食べた。
93 :
八塚『 』
:2002/08/02(金) 01:06
>>88
「遠い、暑い。・・・・・・・『覚悟』した。やってやるッ! やってやるぞクソックソッ!」
猛然と服を脱ぎ捨て海へ走った。パンツだけ残して。
「URYYYYYYYYYYYYYYYY!!」
でも海が荒いっぽいので波打ち際でバシャバシャとやる。
94 :
三島『パイ』
:2002/08/02(金) 01:06
>>88
自分の頬をつねるッス。
「マジでこの猫がしゃべってるッスかぁ〜。ホントだったら頷いて見ろッスよぉ〜。」
95 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:07
>>89
KEIがアイスクリームに目を奪われている隙にまた女の子は『消えた』
KEIの手にアイスクリームのひんやりとした感触だけが残る・…
>>90
更科は適当に歩き出す。
照り付ける太陽が熱い……
バナナの木のジャングルをさ迷い歩く…
事態は一向に好転しない。
96 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/02(金) 01:10
>>95
木陰があればそこへ移動して休息を取る。
97 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:12
>>93
ザッバーン!
荒っぽい大波が!八塚に襲い掛かる!
パスBB
>>94
「はあ?人間てのは常になんでも森羅万象を完全に理解しないと
気がすまないのか…現代人の悪い癖だな……知的じゃあないね。」
猫の説教は続く。猫は大きくアクビをした。
98 :
三島『パイ』
:2002/08/02(金) 01:14
>>97
「マジッスかぁ〜。頭のよさそーな猫が俺に何の用ッスかぁ〜。」
99 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:15
>>96
更科はバナナの木の影へ移動する。
木陰にいても暑い。
この島の気候のせいか森の中でただ黙っているだけで物凄く暑い。
………おや?
100 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:17
>>98
「ん?とりあえず、飯喰おうや。話はそれからだ。なあ。」
猫はニヤリと笑った。
101 :
八塚『 』
:2002/08/02(金) 01:18
>>97
「おおおッ!! これが自然のパワーかッ!!
URYYYYYYYYYYYYY!!!」
大波から逃げる、かなり必死で足元が砂浜なのでスDが限界か。
102 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/02(金) 01:20
>>22
「とりあえずオレは南部の原生林やら絶壁を見に行きたいッスねぇ。
案内してもらっていいスか?」
ボーイに話しかける。
103 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/02(金) 01:21
>>99
「ふう…ふう…暑いッスー……ん?」
何だろう?
104 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:21
>>101
八塚は波に弄ばれ完全に流されていく。
ふと、ある地点まで流されると途端に波が穏やかになった。
若い女性(大勢)の声が聞こえる。
105 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:25
>>102
数時間ほど待っていたボーイがけだるそうに返事をする。
「ええ〜。ここからだと結構かかりますよお。さきにさあ、
別荘に行っちゃいません?ねえ。」
>>103
波の音だ……どこからか波の音が聞こえる……
106 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/02(金) 01:27
>>105
「これは!海ッスかーー!?」
波の音へ向かって走り出す。
107 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/02(金) 01:27
>>105
「う・・・じゃあ別荘にお願いするッス」
待たせていたので強く出れず。ボーイに従う。
108 :
八塚『 』
:2002/08/02(金) 01:28
>>104
「ガボォッ!? や・・・バ・・・これ・・・死・・・・?」
「・・・・・・・・グ・・・ガハッ ゴホッ・・・んん? 生きてる・・・な、ナんか声も・・・
・・・・・・・・・凄くいい声ダな、何だかこう、心が沸き立つよウな。」
今は海に浮いている状態? 声の方向へ向かいたい。
109 :
八塚『 』
:2002/08/02(金) 01:29
>>108
すっかり忘れていたが私は常に『毛糸の帽子』をかぶっている。
流されたかな。
110 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:30
>>106
ダダダダダッッ!!
更科は『波の音』が聞こえる方に向かって走り出した!
しばらく走っているとついにバナナの原生林を抜け
更科の前に涼しい風と青い空が飛び出した!
111 :
三島『パイ』
:2002/08/02(金) 01:31
>>100
猫と二人連れでレストラン『ユニオンスクエア』へ行くッス。
112 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/02(金) 01:34
>>110
「イヤッホーーーーッス!!」
涼しさを満喫したら状況を確認する。
113 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:35
>>107
「あれ?そう?なんか悪いね。じゃ、あのタクシー乗って。」
ボーイはタクシーを指差した。
「なんか荷物とか持とうか?それとも自分で持つ?」
>>108
バシャバシャ……
八塚が声の方向に向かうと低い声の男から声をかけられた。
「……てめぇ。ここでナにやってんだよ……」
帽子はきっちり被っている。
114 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/02(金) 01:38
>>113
(なんか口調がむかつくが・・・オレももうハタチだ、おとなしくしとこう)
「いや、少ないんで自分で持つッスよ」
タクシーに乗りこんだ。
荷物は最低限の衣類くらいしかないので普通のバックだ。
115 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:39
>>111
『ユニオンスクエア』は店の名前ではなくてそこの広場の地名だ。
それはさておき、
猫と三島は『ユニオンスクエア』で一番大きい『レストラン』に入っていった。
店にはクラシックか何かがかかっている。
猫と三島は店員からメニューを渡される。
●メニューの一例●
サンデーランチ $14.95
ヤシガニ $15〜35(採れた大きさによる)
ココナッツラーメン $7.50
ソバ $6.50
コーラ $1.5
アイスクリーム $3
大体こんなカンジだ。他にも適当に注文すれば出てくるだろう。
116 :
八塚『 』
:2002/08/02(金) 01:42
>>113
男の方を向く
「ナにやってルって言わレても・・・観光。」
帽子の位置を直しながら答える。
117 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:44
>>112
『原生林』を抜けるとそこは『絶壁』だった。
波が荒々しく崖に撃ち付けている。
やばい!走り出した勢いはそう簡単には止まらない!
このまま行くと非常にヤバイ!
>>114
「そ。」
栄海はそんなボーイに連れられて『西部』にある別荘に到着した
別荘には『011』というプレートが見える。
「もうここでいいな。荷物も無いんだし。困ったことがフロントに
電話でもしろよ?」
そう言うとボーイはさっさと帰っていった。
118 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:46
>>116
岩影に隠れて見えないが『ノースサイリービーチ』側の海岸からは
若い女性(大勢)の楽しそうな声が聞こえる。
「…じゃあ、そのまま観光を続けるんだな・・・…ホレさっさと行った行った。」
男は波の荒い『サウスサイリービーチ』側を指差した。
119 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/02(金) 01:47
>>117
(チョーシ乗ってんのかコイツ!?まァ、オレももう(以下略))
「どうもッス・・・」
とりあえず『011』の別荘に入る。
120 :
八塚『 』
:2002/08/02(金) 01:50
>>118
「おいおイ、あれじゃあ帰るニ帰れないだロうがよ、ここは一つ人助けだト思えよ。
というか別にいイだろ、私がそっち行ったって。」
ちょっと凄みを利かせてみる。
121 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:51
>>119
現在地 別荘『011』リビングルーム
別荘の中に入ると何者かの気配を感じた…
どうやら気配はベットルームの方向からのようだ…
122 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/02(金) 01:54
>>117
「おわァァーーッ!?」
スタンドを出して地面に拳を打ちつけてアンカー代わりに。
もう、一方のスタンドの手は更科の手と繋ぐ。
123 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/02(金) 01:54
>>121
(部屋間違えた・・・か?)
「もしもォ〜し!どなたかいるんスか?」
ベットルームを注視しながら尋ねる。
124 :
三島『パイ』
:2002/08/02(金) 01:55
>>115
「ランチ1つヤシガニ2個頼むッス。」
猫にヤシガニ1つ食わせるッス
125 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 01:56
>>120
男は凄みに屈しない。逆に子供を追い払うかのように八塚を
追い返そうとしている。
「いや、だからな。ダメなんだって…今は
…特に今は……いいからさっさと帰れって。向こうに。」
こっち側の険悪な雰囲気とは裏腹に
『ノースサイリービーチ』側からの楽しそうな女性の声(大勢)は
どんどん大きくなる。一体何をやっているのだろうか……?
126 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 02:01
>>122
ガリガリガリガリッ!!
更科の体は絶壁に体半分出した状態で止まった。
グラグラ……
何か嫌な音が聞こえる…
>>123
ここからはベットルームは微妙に見えない。
しかし、誰かがいるのは確実のようだ。
「いいから入ってこいよ……サカミ君?だったかな?」
>>124
店員は注文を聞くと厨房の奥に入っていった。
で、猫は喋る。
「お、サティーか。このぼろっちい店にしてはいい曲使ってるな。
サティーは好きか?そこの現代人」
127 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 02:02
こんな所で明日に続く!
明日をお楽しみに。
128 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/02(金) 02:04
>>126
(イヤな予感・・・イヤな予感が!背筋を駆け抜けるようだ!)
「・・・・・・」
警戒しながらベットルームの前に行き、ドアがあるならバンッ!と開ける。
129 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/02(金) 02:05
>>125
「・・・・・・・・・・・・うるせェな・・・そっちの都合なんて知ったことじゃあないんだよ、
私が行きたいと言ってるんだよ、テメェはさッさと道開けりゃあそれで済むんだ。
アホ面ブラ下げてねェでとっとと退けや、おお?」
男の足元に地雷のような『スタンド』発現。踏むか? むしろ踏めッ!
なおその『スタンド』は地面にカモフラージュされており、スタンド使いといえど発見するのは至難の業。
130 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/02(金) 02:05
>>126
「く…崩れるッスか!?」
拳を打ちつけたところを支点にして反対側(林)へ更科を投げる。
パスBB射程C
131 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/02(金) 18:24
【お知らせ】
GMの個人的な理由から今日はオヤスミです。
ごめんなさい。
132 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/08/02(金) 22:36
>>131
了解ッス。
で、明日明後日と来れるかどうかわかりません。
出来れば月曜日以降でお願いしたいッス。
すみません。
133 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/02(金) 22:57
>>131
了解。
無理なさらないで下さいね。
134 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 21:14
今日はやります。
いる人カモン。
135 :
アンソニー
:2002/08/03(土) 21:26
今日はいるっすよ
時間ができたら、もっかいレスするっす
136 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 21:36
>>20
>>22
アンソニーさんはここらへんから適当にレスをお願いします。
いかにも今到着しましたっていう人っぽく。
137 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 21:46
>>134
いますー
138 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 21:52
>>137
では、KEIさん開始。
現在の状況。
いつのまにか少女は居なくなり、
KEIは右手に冷たいアイスクリームを握りしめている。
139 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 21:55
>>138
「あ・・・あれれ?」
また女の子がいなくなった。
でも確かにアイスクリームは手の中にある。南国の不思議な体験。
ありがたくアイスはいただいた。
140 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 21:56
(PL:風呂落ちはもっと後にしますので、このまま続けていただいて構いません)
141 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 22:04
>>139
アイスクリームを食べ終わると途端に眠たくなった。
夏の太陽が照り付けるなか、KEIに急激な眠気が襲う……
142 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 22:09
>>141
「なんか・・・眠い・・・・Zzzz・・」
パラソルも立てずに寝込むと大変な事になる夏の浜辺で
眠りこんでしまった。
143 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 22:12
>>142
KEIは抵抗も見せず深い眠りへと落ちていった……
・・・・・・・・・・・・・・・・・
どのくらいの時間がったのだろうか……周りがやけに騒がしい。
144 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 22:18
>>143
「(・・・・・ん?・・・何・・・・)」
状況が把握出来ないので目を覚ましたとしてもしばらく寝たフリ。
ある程度状況が理解出来たなら起きる。
145 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 22:22
>>144
どうやらKEIは公園にいるようだ。沢山の人々が行き交っている。
そこは島の中心部『ユニオンスクエア』
まだ頭がボーっとしている…
KEIは公園のど真ん中で大の字で寝ている。
146 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 22:26
>>145
「(・・・・・・・・・)」
・・・ん?なんかいっぱい人がいる気配。
ガバッと急いで起きあがる。
水着といっても、Tシャツに短パンスタイルなので見た目は問題ないが・・
かなり恥ずかしい。
とりあえず、そこらへんの様子を観察。
そばにベンチがあればそこに座って観察。
147 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 22:31
>>146
KEIは近くの奇妙な形をしたベンチに座る。
ベンチは微妙に座りにくかった。
辺りの人々を観察すると
水着姿のKEIを島の人々が気にしている様子はほとんどない。
南国の人々は開放的だ。
KEI以上の露出でうろついている人間は結構見受けられる。
148 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 22:34
>>147
「(はぁ・・特に注目されてるわけでもなさそうか・・よかった。
にしても・・座りにくい。本当にこれベンチ?)」
少し腰をあげてベンチを見てみる。
149 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 22:37
>>148
その状況、配置、形状、ベンチとしてのカタチは
微妙に無視しているが間違いなくベンチだ。
150 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 22:41
>>149
「・・・・・一応、座るためのものではあるか・・・にしても・・
どうしよう。とりあえず、別荘に帰ろうかな?」
それともせっかくだからショッピングか食事かにするか。
幸い、ウエストバッグは浜辺でも身につけていたので、今も手元に
ある・・はず。
なかったらどうしよう。
151 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 22:46
>>150
ウエストバックはちゃんと身に付けられていた。
気がつくとKEIはかなり日焼けしている。
少し体中がヒリヒリする。
ふと、顔を蒼白にした女性が何か大きな声で叫んでいるのが目に入った。
152 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 22:47
>>151
「・・・・なんだろう?」
気になるので声がする方に近付いてみる。
あぁ、身体中ヒリヒリなぁ・・あとで冷やそう。
とりあえず、接近。
153 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 22:53
>>152
その女性は誰かを探しているようだ。
女性は、KEIに話しかけてきた。
「…ああ、すみません……身長150センチくらいの
白い服を着た女の子を見ませんでした?どこいったのかしら……もう。」
女性はオロオロしている。
154 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 23:00
>>153
「白い服の女のコ?(まさか浜辺で見たあの娘?)あの、もう少し詳しく
見た目とか教えて貰えますか?似たような女のコをさっきサウスサイリー
ビーチで見かけたものですから。」
私にアイスをくれたあの女の子も白い服だった。
同じとはまだ決まってないが念の為詳しく状況を聞いてみる事にした。
155 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 23:07
>>154
女性の目が輝きだした!
女性は急いでKEIに自分の娘の特徴を教えた。
…間違いない、KEIが見たその子だ。
「え!知ってるんですか!?サウスサイリービーチですね!!
いつ頃ですかッッ!!!……どうしようどうしよう…
…赤ちゃんの頃から今まで私の側を離れたことなんて一度も無いのに…
……どうして。」
156 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 23:11
>>155
「落ちついてください。ビーチで見かけたのはついさっき・・・・」
そこまで言い、自分が置かれている状況を再認識。
そう、ビーチに数分前までいたはずのだ。
確かアイスを貰って、食べた後眠くなって・・気付いたら今の場所にいたのだ。
「いなくなったのはあなたの娘さん?とにかくビーチまで行きませんか?
ひょっとしたら移動途中で見つかるかも知れませんし。」
もう自分に起きた事などどうでもいい。
女の子を探す事に。
157 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/03(土) 23:12
待機
158 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 23:14
>>156
女性の目に涙が浮かぶ…
「……ああ!ありがとうございます!!
…でも、私はさっき来たばかりなのでここの地理とかよく知らないんですが…」
159 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 23:17
>>130
>>157
ガラガラ……
更科が林の方向に自分を投げると同時に
更科がいた場所の崖はガラガラと音を立てて崩れていった。
……何か近くに人の視線を感じる。
160 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 23:18
>>158
「(えっ・・・・・;地元民じゃないのか。)」
ちょっと困ったけど、ビーチまでタクシーか何かで行けば済む事だ。
「あの・・私と同じ観光客の方ですか?まぁ、ビーチまではタクシーや
バスで行けるはずなので、とにかく行きましょう。」
女性とともに移動開始。
161 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 23:22
>>160
女性は何度か泣きそうになりながらもそれを必死に堪えている。
「……は、はい。本当にありがとうございます……」
KEIは公園の近くのバス停を見つけた。
バスの時刻表を見たが今が何時だか解らない……
162 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/03(土) 23:23
>>159
「ふー、危なかったッス…?」
視線の方を見る。
163 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 23:25
>>161
「いえいえ、困った時はお互い様だし。はじめての場所だと心細いでしょう?」
時刻表を見ながら女性にそう言う。
そして、時計をさがす。
公園なら時計台ぐらいあってもよさそうだけど・・・
見当たらない。
「困ったわね・・時間がわからないわ。あの・・今何時かわかりますか?」
一応、一緒にいる女性に聞いてみる。
時間がそれでもわからないなら、タクシーを拾う事にしよう。
164 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 23:25
>>162
更科から少し離れた林の中に白い服を着た女の子が見えた。
女の子はじっとこちらを見つめている。
「・・・・・・・・・・・・。・・・。」
165 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/03(土) 23:25
>>134
居ますよう
『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
『地雷』のように仕掛けられた『スタンド』
それを踏んだ者に対して『鉄球付き足枷』をつける。
ただし『鉄球』の代わりに『琥珀色の玉』が付いている。
直径30cmで、サッカーボールのように軽い
そして、『玉』の受けた『エネルギー』は全て対象へと還元される。
『玉』と『足枷』を繋ぐ鎖の『長さ』は対象の『足』と同じ、尚、『鎖』はとても丈夫であり。『核』並みのパワーぐらいでないと破壊する事は出来ない。
『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
パワー:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:A 精密動作性:D 成長性:D
以上説明終了ッ!
166 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 23:28
>>163
「……時間ですか?えっといまは……」
女性が腕時計に目を落とすと、
ちょうど『サウスサイリービーチ』行きのバスが到着した。
「あ、ちょうどよく来ましたね…バス。」
167 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 23:30
>>129
>>165
ザク……
八塚の右足に鋭い痛みが走る。
「…あーあ、大丈夫か?ちょっと血ィ出てるぞ?その右足。
どっかその辺の岩にぶつけたのか?…早く帰った方がいいって。」
男は八塚の言葉を無視して答える。
168 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 23:30
>>166
「じゃあ、行きましょう。」
さっさと女性と共にバスに乗りこむ。
車内はすいてますか?すいてるなら座席へ。
169 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 23:33
>>168
車内はすいていた。
KEIと女性は座席に座る。
「……はあ。ホントにどこへ行っちゃったのか…何も言わずに出て行くなんて…」
ブロロロロロ……
バスは『サウスサイリービーチ』に向けて動き出した……
170 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/08/03(土) 23:35
>>162
「おーい!誰ッスかー!?」
近寄る
171 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 23:36
>>169
座席に並んで座れたらそうする。
「・・あ、そうだ。そのいなくなった女のコですけど・・話すときに変わった
喋り方とかしませんか?もしそうならビーチで見た女のコにマチガイ
ないわ。」
ちょっと失礼な言い方だったかも知れないが、特徴としてはこれぐらいしか
思い出せなかった。
172 :
八塚『グラスホッパー・アンド・ザ・ゴールデンクリケッツ』
:2002/08/03(土) 23:37
>>167
「ッ!?・・・だから何度でも言うガよ、帰れナいつってるだロうが。
それより気にナるんだがよ、向こうで一体ナにやってんだ? 気になって帰レねぇよ。
(足なんか動かしてない・・・おいおいおいおい・・・。)」
『スタンド』を男の背後に位置変更。
173 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 23:38
>>170
女の子は更科に向かって微笑んだ。
「……ねえ、アイスクリーム食べる?べる?」
いつのまにか女の子の右手にはアイスクリームが握られている。
174 :
『南国サナトリウム』
:2002/08/03(土) 23:43
>>171
「特徴?ああ…あの子は語尾を繰り返すクセがあるんです……
……何度か言って直させようとしたんですが。間違いありませんか?」
女性は不安と期待を織り交ぜたような顔をKEIに向ける。
>>172
「……だからてめぇにはかんけーねーって言ってるだろうが!
そろそろ切れるぞ!コラ!」
八塚の足元から何かが動き回る音が聞こえる。
カサカサカサ……
今度は左のふくらはぎに痛みを覚える……
175 :
KEI『D・O・T・A』
:2002/08/03(土) 23:46
>>174
「マチガイないわ。私にアイスクリームをくれた女のコよ。」
早くビーチに着かないかな?
気持ちが焦る。
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