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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第6部
1 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/08/05(月) 23:34
前スレ
フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第5部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1024731265
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1024731265
183 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:08
>>176
>>178
K8へ何事も無く移動する。
>>182
リズを追ってK8へ移動。
北の方に人間の女性の匂いを感じた。
184 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 00:10
>>183
「・・・・ッ!!」
バババババッ!ジャキッ!
片手に刀、片手に拳銃を持って周囲を警戒。
185 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:10
>>180
D1を目指し、B3に移動する。
と、ヴントは眩暈を感じた。
>>179
前を歩いているヴントが唐突に倒れた。
186 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 00:13
>>183
「あ、リズさん!待って!」
北の方を向く。
187 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 00:13
>>180
「・・・そうですね。誰もいないようです。」
>>181
放ったBOBはそのままの位置関係をキープしつつ本体についてくる。
あと書き忘れたがBOBが何か見付けても、
感覚がいちいち本体と直結していないので細かい事は分からない。
本体の目の届かないようなところからの報告は、
『何か怪しいのが来た』くらいで、体格がどうとかその辺は
近距離まで引き戻して直接聞かないと駄目ということで。
>>185
「・・・!? ヴントさん?」
とりあえず近づく。
188 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 00:14
>>185
「んあ…」
その場に倒れこむ。スタンドは出せる?
189 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:14
>>184
周囲を警戒するリズ。
…誰もいない。
>>186
見える範囲には誰もいない。
恐らくもっと先にいるのだろう。
190 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:18
>>187
うつぶせに倒れたヴントに近づく。
かすかに胸が上下している。呼吸はしているようだ。
>>188
気がついたら倒れている自分と、それに駆け寄る枦場の姿を見下ろしているのに気付いた。
枦場の背後、10mほど先に人型のスタンドが立っているのが見えた。
191 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:18
>>188
スタンドは出すことができなかった。
192 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 00:18
>>189
「ふう・・・やれやれ・・・。」
>>186
「え?何?」
詠美の方を向く。
193 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 00:20
>>184
「ここから北の方に女の人の匂いがしました……」
194 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 00:20
>>190-191
「・・・・・・・・・・・」
枦場の背後を指差しスタンドの存在を気付かせる。
声も出せるのなら声を出して後ろに敵スタンドが近づいてきていることを知らせる。
195 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 00:21
>>190
「・・・どうしてしまったと言うんだ・・・?
まさか『ブラザーフッド』の・・・?
く・・・『ブラッド・オン・ブラッド』、周囲を警戒しろ。」
ヴントに外傷などがないかどうか調べる。
196 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:22
>>194
枦場には自分の姿は見えていないようだった。
倒れている自分の体に向かって声をかけている。
そもそも今の自分には指が、肉体自体が存在していないのに気付いた。
声を出したがそれにも反応しない。
197 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 00:23
>>193
「本当?女・・・ビルで逃がしたあの女ねッ!行くよ!」
森を北へ進む事にした。K7へ。
198 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 00:24
>>196
(なんてこった…俺が俺を見てやがる…。
『待ち伏せ』されちまったァ…)
意識だけになっても敵スタンドのほうを観察する。
199 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:25
>>195
ヴントの体を調べる。
外傷は特に無いようだがこちらの呼びかけには全く反応しない。
見開かれた目は虚空を見つめている。
北の方角に飛ばしたBOBが人間を発見したようだ。
200 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 00:26
>>197
「知っているんですか…?その人は達夫さんの事知っているのかな…」
警戒しつつリズを追う。
201 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:26
>>197
K7へ進む。
敵の姿はまだ見えない。
202 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:28
>>198
敵スタンドはピクリとも動かない。
ただこちらを見つめている。
203 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 00:28
>>200-201
「達夫さん?あの男がどうかした?」
では更に北へK6。
204 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 00:30
>>202
(奴は動かない…いや、『動く必要がない』んだ…
すでに奴の攻撃は完了してると言うのかァ…
クソッ動け身体ァ!)
205 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 00:31
>>203
「達夫さん…いなくなったんです……理由はわかりません…」
リズから少し離れて警戒しつつ追う。
206 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:31
>>200
>>203
K6に移動。
1人の女性を発見した。
『ルシアナ・スカイ』ではない。
ショートカットの、白い服を着た女性。
年齢もルシアナよりはいくらか若そうだった。
その側には『3体』の『女性型スタンド』が立っている。
「…」
女はこちらを見つめている。
距離は20m
207 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 00:31
>>199
「・・・! 何か見つけたな・・・?
敵スタンドの姿が見えないのが気にかかるが・・・
こいつが本体である可能性は高い・・・!」
人間を発見した『ブラッド・オン・ブラッド』を引き戻しつつ、
かわりにそれに近い所にいるのをその場所へ向かわせる。
「・・・しかし敵を倒しに行くにも・・・
このまま置いていっていいものだろうか・・・
とりあえずは早く戻って来い。」
208 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:34
>>204
倒れている自分の体を動かすことはできない。
だが、『倒れている自分を見ている自分』は移動が可能のようだった。
>>207
人間はこちらに向かって移動しているようだった。
209 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 00:35
>>205
「ああそう。ほっとけば帰って来るんじゃないの?」
>>206
「居た・・・あれは違う・・・けどスタンドッ!」
「こっち見てる・・・見つかってるなら正面から。」
女の方へ少し歩いて拳銃を構える。
210 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 00:36
>>208
枦場の背後に立っていたスタンドのほうへ移動する。
211 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 00:37
>>206
「人…」
周りを警戒しつつ回り込むように距離を縮める。
212 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:38
>>209
>>211
リズが拳銃を構えるのを見た瞬間。
女はリズに背を向けて北に向かって走り出した。
213 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 00:39
>>208
「・・・来るか。そうか手間が省ける。」
上着の裏側のスロットから投げナイフを引きぬく。
そして刃の側面をベロォ〜
「『ホット・ペッパー』の恐ろしさ・・・思い知らせてやる・・・。」
バサバサバサバサ・・・ッ!
枦場の背から『ブラッド・オン・ブラッド』の大群が。
214 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 00:41
>>212
「あ!逃げるんじゃねェェーーッ!!」
ガーン!女に拳銃を一発撃つ。
そして鱗を纏い空中を泳いで女を追う。
誘われてるのかもしれないので慎重さを第一に。
215 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 00:42
『ブラッド・オン・ブラッド』の数の整理
総数:100体
枦場の肩の上:1体
周囲をパトロール:10体(1体戻ってくる最中)
今出した奴:40体
残り:49体
216 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:42
>>210
スタンドの方へ移動しようとするが、『逃げ水』や『蜃気楼』のように一向に距離が縮まない。
>>213
ガサガサッ
1人の男が枦場の視界に入ってきた。
手配書で顔を知っているかもしれない。『ドリヴン』だ。
ドリヴン「…誰だか知らないけど『プレイハウス・ミステリーシアター』にはまっちゃったみたいだな」
217 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 00:44
>>216
(距離が縮まらない…どういうことだァ?)
ふと後ろを振り返ってみる。
218 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 00:45
>>212
「逃げた…」
警戒しつつ女から距離を取りつつ追う。
女の向かう方からは匂いはする?
219 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 00:46
>>216
反応のあった方角から?
「・・・お前は・・・見覚えがあるぞ、その面構え・・・
確か『ブラザーフッド』のメンバーだな。
『プレイハウス・ミステリーシアター』・・・だと?
・・・彼に何をした。」
40体の『ブラッド・オン・ブラッド』はなんとか
ドリブンが来るまでに周囲の木々に隠したいが。
220 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:46
>>214
ビスッ!
女の背中に銃弾が命中する。
が、女は走るスピードを全く緩めない。
それどころかダメージを受けた気配すらない。
よく見ると3体のスタンドの内一体が背中にダメージを受けているのが見えた。
>>218
今のところは、匂いらしきものはしない。
221 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 00:48
>>220
「何ッ!?」
ガーン!追いながらもう一発。
222 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:50
>>217
後ろを振り返る。
『ドリヴン』と枦場が対峙しているのが見えた。
>>219
反応のあった方角から。
BOBは周囲の木々に隠れることに成功した。
ドリヴン「そいつをそんな目に遭わせたのは俺じゃあないよ。
『ブラザーフッド』を知ってるってことは、たまたまここに迷いこんだ一般人ってわけじゃあなさそうだ。
なら放っておくか」
ドリヴンの側に『マウンテンバイク』が現れた。
223 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 00:50
>>220
「………待って」
『チーター』
時速110kmで女と平行に距離を取って走りつつ前に回り込みたい。
224 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 00:54
>>221
銃弾は女の背中に命中した。
しかしやはりダメージを受けている様子は無い。
さっきの『女性型スタンド』がダメージを受けた。
>>223
見る間に距離が縮んでいく。
「……!!」
225 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 00:54
>>222
(あれは…手配書で見た『ドリブン』って奴…
どうやら奴に戦う意思は無さそうだァ、ふざけやがって)
幽霊もどきになったけど空を飛ぶことは可能?
できればその場から10メートルほど上に上がって周囲を確認したい。
226 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 00:56
>>222
「なっ・・・『自転車』だと?
まさかそんなものがお前の『スタンド』か・・・?」
(まあいい・・・こいつがヴントを攻撃したスタンド使いでなくとも、
『ブラザーフッド』には違いはない。手柄はわたしのものだ。
しかしわたしのスタンドより早く到着するとは一体・・・?)
「そんなものでどう戦うのか見せて欲しいものだな・・・!」
シュッ!ドリブン本体へ向けてナイフを投射した。
227 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 00:57
>>224
「弾丸の無駄か・・・。」
ならスピードアップ。
ザバァッ!
最高速度スピードBで女を追う。
228 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 00:59
>>224
「あなたは早坂達夫さんの居場所を知っていますか?」
回り込んだら、間合いを取って話しかける。
229 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:00
>>225
空を飛ぶ自分をイメージする。
すると、自分の視点が上昇していくのが解った。
10メートル上昇する。
木の枝が邪魔で視界は充分では無いがある程度辺りは見まわせそうだ。
しかし件のスタンドも一定距離を維持したまま付いてきた。
いや、少しこちらに近づいているような気がする。
>>226
ドリヴン「戦う?何で?」
キィン!
『マウンテンバイク』を盾にしてナイフを防いだ。
そのままマウンテンバイクに乗りこむドリヴン。
ドリヴン「じゃあ、せいぜい頑張って」
ドヒュン!
そのままとてつもないスピードで森の中に消えて行った。
230 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:02
>>227
女を再こう速度で追う。
北の方に『池』が見えてきた。
>>228
「………」
女は答えない。
ヒュッ!
懐から投げナイフを取り出し、足元に投げてきた。
231 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:02
>>229
(おお、浮かんだ浮かんだァ!
…あのスタンド、わずかだが俺に近づいてきてやがる…
さっきまでは一定の距離を取ってたくせによォ…
こりゃあグズグズしてはいられねえようだなァ」
周囲に他に人間がいないか確認する。
232 :
『アズ・イェット』
:2002/08/09(金) 01:02
カツーン… カツーン…
233 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 01:05
>>230
「池ぇぇええええ!?」
追う追う。
234 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 01:06
>>229
「・・・ッ!? ・・・チッ、逃げられてしまった。
仕方ない・・・『こっち』をなんとかするか・・・
しかしさっきの反応が敵本体でないとすると・・・?」
周囲を警戒している10体の『ブラッド・オン・ブラッド』に命令。
「再度、周囲をよく調べろ。『障害物』に関してもも、
森の中には『不自然』な『人工物』がないか気を付けろ。
幾何学的な平面や曲面にも注意するのだ。」
235 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 01:07
>>230
バックステップで飛び退く。
「何をするんですか!」
236 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:08
>>231
ドリヴンが逃げていくのが見えた以外は周囲には人はいないようだ。
目を離している隙にまた敵スタンドが近づいていた。
現在の距離は5mほど。
237 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:09
>>233
池といってもかなり大きい。
湖と言ってもいいくらいかもしれない。
女に追いついた。
>>235
女「………」
やはり女は答えない。
238 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:11
>>234
BOBが周囲を探索する。
そのうちの一体がヴントからそう遠くない場所に木の幹に貼りつけられた『鏡』を見つけた。
239 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:11
>>236
(…ヤバイ…あいつに捕まっちまったら俺は多分死ぬんだろう…
なんとかしねえと… 枦場に頼るしかねえのかァ…ッ!?)
とりあえず自分の身体があった場所に戻る。
240 :
『アズ・イェット』
:2002/08/09(金) 01:12
>>239
「…。」
241 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 01:13
>>237
(……そうだ…あの園田という男の事も)
「園田という人を知っていますか?」
242 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 01:14
>>237
「今日は、いいキャンプ日和ね。」
「で、えーと・・・・・さようなら。」
ピッ、鱗を一枚女の顔めがけて飛ばした。
243 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:14
>>239
自分の体がある場所に戻る。
枦場がBOBを四方に飛ばしているのが見える。
目を離した隙にスタンドが1mの距離まで接近していた。
244 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:15
>>243
(まただ…俺の勘が正しければ…)
スタンドを真正面から睨み付ける。
245 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 01:16
>>238
「・・・! この『平面』は。何かの『板』・・・いやこれは・・・
ともかく、敵のスタンド攻撃の謎は・・・『これ』かッ?」
懐から投げナイフを取り出して『鏡』へと投げた。
結構名人芸かも知れない。
246 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:16
>>241
「……!」
女は答えない。しかし表情が変わった。
かすかに驚いている。
>>242
ビシュッ!
鱗が女の顔を切り裂いた、ように見えたが、女は無傷だった。
女性スタンドの顔に裂傷ができる。
247 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:18
>>244
スタンドを正面から睨む。
スタンドはピクリともしない。
と、眩暈を感じた。
>>245
パキィン!
鏡がナイフによって割られた。
248 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 01:18
>>246
「へえ・・・便利なスタンド。でもいつまで持つかなぁぁ。」
上半身に纏っていた鱗を女めがけて飛ばす。
切り裂く。
249 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:19
>>247
(ああ…さっきの眩暈か…こんなときに)
なるべくそのままの姿勢を維持。無理なら倒れこむ。
250 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 01:20
>>246
「アイツの事は知っているんですか!」
間合いを詰める。警戒は怠らない。
251 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 01:22
>>247
「・・・。」
静観。
252 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:24
>>248
>>250
鱗が女に迫る…
ヒュン!ガガガガガガガッ!
女の背後から一本の『矢』が飛んできた。
その矢が鱗の1つを弾き飛ばす。
その弾き飛ばされた鱗はさらに別の鱗を弾き飛ばす…
ビリヤードの玉のように、連鎖的に全ての鱗が弾き飛ばされた。
その隙に女が後ろに下がる。
そちらには2人の人間がいた。
>>250
弾き飛ばされた鱗のいくつかが詠美を襲う。
253 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:24
>>249
気がつくと、地面に倒れていた。
>>251
カサッ
ヴントの体がかすかに動いた気がした。
254 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 01:26
>>252
「おでましみたいね・・・。」
適当に言う。
「え!?詠美ちゃんそこでボサッと何やってんのよォォォーーーッ!!」
鱗コントロールして何とか。
255 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 01:27
>>252
「くっ!」
爪で鱗をはじきつつ間合いを取る。
256 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:27
>>253
「…………ああ?」
起き上がれるものなら起き上がる。試しにスタンドも出す。
257 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:30
>>254
池のほとりに女と新手の2人が立っている。
2人には見覚えがあった。
1人は『ハイランダー・ドロウ』
彼の側には弓矢を持ったスタンドと、女の側に立っているのと全く同じ女性型スタンドの2体のスタンドが立っている。
もう1人は以前会ったあの少年。『クリスタル・キーパー』だ。
クリスタル・キーパー「あなたは…!」
>>255
鱗を弾き間合いをとる。
多少体を浅く切り裂かれたが大したダメージではない。
258 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:35
>>256
起きあがった。
スタンドも普通に発現した。
259 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 01:35
>>257
切られたところをなめながら、女達の方を警戒しつつ見る。
260 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 01:35
>>257
「詠美ちゃんゴメンッ!でもそんなとこで何やってんのよ!」
「ああ、あなた達は・・・お久しぶり、いじめられっ子も。」
喋りながら鱗を戻そう。
261 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 01:36
>>256
「・・・気が付きましたか?
どうやら敵の仕掛けたブービートラップに
引っ掛かったようですね・・・。」
『鏡』のあったところを見る
262 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:38
>>258
「…ッ!!」
枦場を探す。
263 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:39
>>259
>>260
ハイランダー「全く…今すぐ、この場から立ち去れ
そうすれば命はとることはしない」
クリスタル「……」
『クリスタル・キーパー』は緊張した面持ちでナイフを懐から取り出した。
264 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:40
>>261
鏡は跡形も無く消滅していた。
ヴントが起きあがる。
>>262
枦場はすぐ側にいた。
265 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:40
>>261
いた。
「…ヤバかった…。しかしこれでさっきの奴は倒せたのかァ?」
念のためスタンドの対処法を教えておく。
「いいか。もしお前がさっきのスタンド攻撃にかかったら、
敵スタンドから目を離すな。とりあえずこれだけは覚えておけェ」
266 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 01:43
>>263
「貴方達は早坂達夫さんの居場所を知っていますか?」
「あと、園田透というクソ野郎の事は知っていますか?」
267 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 01:44
>>263
「じゃああなた達には今すぐ・・・入水自殺をお勧めするわ。」
鱗を纏って刀と拳銃を手に。
268 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:48
>>266
ハイランダー「園田…?奴の居場所を知っているのか?
なら答えてもらおうか」
>>267
ハイランダーはこちらに弓を向けている。
ハイランダー「…『ハイ・マイナード』、お前はルシアナにこの事を」
ハイランダーの声に女が頷き、東へと走っていく。
269 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 01:49
>>265
「そこの木に『鏡』がくっついていました。・・・これくらいの大きさの・・・
恐らくこれが敵のスタンド能力で、それに映り込んだことが
攻撃にきっかけになったのではないかと推測します・・・。」
話を聞いて
「予想でしかありませんが・・・『倒していない』と思います。
・・・なるほど・・・そんなスタンドに襲われたら一苦労ですね。
しかしタネが分かった以上・・・回避することは可能です。
これからはわたしのスタンドが『鏡』の存在も警戒します。」
270 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 01:52
>>268
「一人逃げた・・・いいの?2対2で?」
とハイランダーの方を向いて言いつつクリスタルキーパーに発砲!
ガーンガーン!
271 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 01:53
>>268
「達夫さんの居場所は知らないんですか?
園田………………あの男の場所なんか知りません。
あの男だけは許せないから探しているんです」
272 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:55
>>269
「とりあえず俺たちを襲った奴はキチッと殺さなきゃいけねえなァ。
『本体』のヤローを探しだしてやらなきゃァ…」
C3辺りに移動。
273 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 01:59
「敵本体は別の場所か・・・伏兵も意味がなかったな・・・」
スッを手を上げると(ただの演出だが)
周囲の樹木という樹木の枝葉の陰から
『ブラッド・オン・ブラッド』が飛び立って枦場へと戻る。
そしてヴントを追う。
現在『ブラッド・オン・ブラッド』は
肩の上に1体、周囲に10体。
274 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:00
>>270
ヒュン!
銃弾のうち一発は『ハイランダー・ドロウ』の放った矢が打ち落とす。
クリスタル「うわっ!?」
咄嗟に伏せるクリスタル・キーパー。その上を銃弾が掠める。
ハイランダー「ちっ…ビビってんじゃあないぞ、『クリスタル・キーパー』!」
クリスタル「は…いっ!『クリスタル・キーパーAct2』!」
クリスタル・キーパーの手の前に20cm程の水晶球が現れる。
その中に持っていたナイフを突っ込んだ。
水晶球が割れ、ナイフが水晶のように透き通っていく。
>>271
ハイランダー「生憎だが、その達夫とかいうのは知らないな。
それと、俺達は園田の助力が必要なんでね、
お前を園田に会わせるわけにはいかなそうだ」
275 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:01
>>272
>>273
C3に移動する。
人の気配はしない。
276 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 02:05
>>274
「あら、ごめんあそばせ。手が滑ったみたい。」
「詠美ちゃんもそろそろお喋りは終わりよ。」
拳銃をしまって刀を構えた。
277 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 02:06
>>275
D5に移動。鏡など反射物に気をつけながら。
278 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 02:08
>>274
「あのゲス野郎の助けがいる…………?
過ぎ去った日々の思い出を悪用するアイツの味方をするなんて許せない!」
『サーベルタイガー』&『チーター』
伸びた短いサーベル状の爪を折る。折る部分は普通の人間の爪程度の硬度にしておく。
爪はまたすぐ生えてくる。
279 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:08
>>277
D5まで移動。
しばらくwait。
280 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:11
>>276
ハイランダー「あっちの少女は任せる。ちょうど同い年くらいだ。できないとは言わせないぞ」
クリスタル「解ってます…」
ハイランダーがリズに向かって矢を3発撃ってきた。
>>278
クリスタル「たあっ!」
ナイフを投げてきた。
281 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 02:15
>>280
「!」
折った爪を投げナイフ代わりにして投げる事で
ナイフを叩き落としたい。パス精密BBB
そして、投げたあと110kmで横に移動する。
282 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 02:15
>>280
「飛び道具って事は間合いさえ詰めればこっちのものッ!!」
ドッボォーーン。
胸まで地面に潜り防御すべき箇所を最小限にして向かってくる矢だけを刀で防御。
283 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:17
午後3時。
>>279
D5に何事も無く到着。
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