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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第6部
1 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/08/05(月) 23:34
前スレ
フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第5部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1024731265
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1024731265
242 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 01:14
>>237
「今日は、いいキャンプ日和ね。」
「で、えーと・・・・・さようなら。」
ピッ、鱗を一枚女の顔めがけて飛ばした。
243 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:14
>>239
自分の体がある場所に戻る。
枦場がBOBを四方に飛ばしているのが見える。
目を離した隙にスタンドが1mの距離まで接近していた。
244 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:15
>>243
(まただ…俺の勘が正しければ…)
スタンドを真正面から睨み付ける。
245 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 01:16
>>238
「・・・! この『平面』は。何かの『板』・・・いやこれは・・・
ともかく、敵のスタンド攻撃の謎は・・・『これ』かッ?」
懐から投げナイフを取り出して『鏡』へと投げた。
結構名人芸かも知れない。
246 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:16
>>241
「……!」
女は答えない。しかし表情が変わった。
かすかに驚いている。
>>242
ビシュッ!
鱗が女の顔を切り裂いた、ように見えたが、女は無傷だった。
女性スタンドの顔に裂傷ができる。
247 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:18
>>244
スタンドを正面から睨む。
スタンドはピクリともしない。
と、眩暈を感じた。
>>245
パキィン!
鏡がナイフによって割られた。
248 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 01:18
>>246
「へえ・・・便利なスタンド。でもいつまで持つかなぁぁ。」
上半身に纏っていた鱗を女めがけて飛ばす。
切り裂く。
249 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:19
>>247
(ああ…さっきの眩暈か…こんなときに)
なるべくそのままの姿勢を維持。無理なら倒れこむ。
250 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 01:20
>>246
「アイツの事は知っているんですか!」
間合いを詰める。警戒は怠らない。
251 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 01:22
>>247
「・・・。」
静観。
252 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:24
>>248
>>250
鱗が女に迫る…
ヒュン!ガガガガガガガッ!
女の背後から一本の『矢』が飛んできた。
その矢が鱗の1つを弾き飛ばす。
その弾き飛ばされた鱗はさらに別の鱗を弾き飛ばす…
ビリヤードの玉のように、連鎖的に全ての鱗が弾き飛ばされた。
その隙に女が後ろに下がる。
そちらには2人の人間がいた。
>>250
弾き飛ばされた鱗のいくつかが詠美を襲う。
253 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:24
>>249
気がつくと、地面に倒れていた。
>>251
カサッ
ヴントの体がかすかに動いた気がした。
254 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 01:26
>>252
「おでましみたいね・・・。」
適当に言う。
「え!?詠美ちゃんそこでボサッと何やってんのよォォォーーーッ!!」
鱗コントロールして何とか。
255 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 01:27
>>252
「くっ!」
爪で鱗をはじきつつ間合いを取る。
256 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:27
>>253
「…………ああ?」
起き上がれるものなら起き上がる。試しにスタンドも出す。
257 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:30
>>254
池のほとりに女と新手の2人が立っている。
2人には見覚えがあった。
1人は『ハイランダー・ドロウ』
彼の側には弓矢を持ったスタンドと、女の側に立っているのと全く同じ女性型スタンドの2体のスタンドが立っている。
もう1人は以前会ったあの少年。『クリスタル・キーパー』だ。
クリスタル・キーパー「あなたは…!」
>>255
鱗を弾き間合いをとる。
多少体を浅く切り裂かれたが大したダメージではない。
258 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:35
>>256
起きあがった。
スタンドも普通に発現した。
259 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 01:35
>>257
切られたところをなめながら、女達の方を警戒しつつ見る。
260 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 01:35
>>257
「詠美ちゃんゴメンッ!でもそんなとこで何やってんのよ!」
「ああ、あなた達は・・・お久しぶり、いじめられっ子も。」
喋りながら鱗を戻そう。
261 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 01:36
>>256
「・・・気が付きましたか?
どうやら敵の仕掛けたブービートラップに
引っ掛かったようですね・・・。」
『鏡』のあったところを見る
262 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:38
>>258
「…ッ!!」
枦場を探す。
263 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:39
>>259
>>260
ハイランダー「全く…今すぐ、この場から立ち去れ
そうすれば命はとることはしない」
クリスタル「……」
『クリスタル・キーパー』は緊張した面持ちでナイフを懐から取り出した。
264 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:40
>>261
鏡は跡形も無く消滅していた。
ヴントが起きあがる。
>>262
枦場はすぐ側にいた。
265 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:40
>>261
いた。
「…ヤバかった…。しかしこれでさっきの奴は倒せたのかァ?」
念のためスタンドの対処法を教えておく。
「いいか。もしお前がさっきのスタンド攻撃にかかったら、
敵スタンドから目を離すな。とりあえずこれだけは覚えておけェ」
266 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 01:43
>>263
「貴方達は早坂達夫さんの居場所を知っていますか?」
「あと、園田透というクソ野郎の事は知っていますか?」
267 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 01:44
>>263
「じゃああなた達には今すぐ・・・入水自殺をお勧めするわ。」
鱗を纏って刀と拳銃を手に。
268 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 01:48
>>266
ハイランダー「園田…?奴の居場所を知っているのか?
なら答えてもらおうか」
>>267
ハイランダーはこちらに弓を向けている。
ハイランダー「…『ハイ・マイナード』、お前はルシアナにこの事を」
ハイランダーの声に女が頷き、東へと走っていく。
269 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 01:49
>>265
「そこの木に『鏡』がくっついていました。・・・これくらいの大きさの・・・
恐らくこれが敵のスタンド能力で、それに映り込んだことが
攻撃にきっかけになったのではないかと推測します・・・。」
話を聞いて
「予想でしかありませんが・・・『倒していない』と思います。
・・・なるほど・・・そんなスタンドに襲われたら一苦労ですね。
しかしタネが分かった以上・・・回避することは可能です。
これからはわたしのスタンドが『鏡』の存在も警戒します。」
270 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 01:52
>>268
「一人逃げた・・・いいの?2対2で?」
とハイランダーの方を向いて言いつつクリスタルキーパーに発砲!
ガーンガーン!
271 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 01:53
>>268
「達夫さんの居場所は知らないんですか?
園田………………あの男の場所なんか知りません。
あの男だけは許せないから探しているんです」
272 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 01:55
>>269
「とりあえず俺たちを襲った奴はキチッと殺さなきゃいけねえなァ。
『本体』のヤローを探しだしてやらなきゃァ…」
C3辺りに移動。
273 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 01:59
「敵本体は別の場所か・・・伏兵も意味がなかったな・・・」
スッを手を上げると(ただの演出だが)
周囲の樹木という樹木の枝葉の陰から
『ブラッド・オン・ブラッド』が飛び立って枦場へと戻る。
そしてヴントを追う。
現在『ブラッド・オン・ブラッド』は
肩の上に1体、周囲に10体。
274 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:00
>>270
ヒュン!
銃弾のうち一発は『ハイランダー・ドロウ』の放った矢が打ち落とす。
クリスタル「うわっ!?」
咄嗟に伏せるクリスタル・キーパー。その上を銃弾が掠める。
ハイランダー「ちっ…ビビってんじゃあないぞ、『クリスタル・キーパー』!」
クリスタル「は…いっ!『クリスタル・キーパーAct2』!」
クリスタル・キーパーの手の前に20cm程の水晶球が現れる。
その中に持っていたナイフを突っ込んだ。
水晶球が割れ、ナイフが水晶のように透き通っていく。
>>271
ハイランダー「生憎だが、その達夫とかいうのは知らないな。
それと、俺達は園田の助力が必要なんでね、
お前を園田に会わせるわけにはいかなそうだ」
275 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:01
>>272
>>273
C3に移動する。
人の気配はしない。
276 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 02:05
>>274
「あら、ごめんあそばせ。手が滑ったみたい。」
「詠美ちゃんもそろそろお喋りは終わりよ。」
拳銃をしまって刀を構えた。
277 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 02:06
>>275
D5に移動。鏡など反射物に気をつけながら。
278 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 02:08
>>274
「あのゲス野郎の助けがいる…………?
過ぎ去った日々の思い出を悪用するアイツの味方をするなんて許せない!」
『サーベルタイガー』&『チーター』
伸びた短いサーベル状の爪を折る。折る部分は普通の人間の爪程度の硬度にしておく。
爪はまたすぐ生えてくる。
279 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:08
>>277
D5まで移動。
しばらくwait。
280 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:11
>>276
ハイランダー「あっちの少女は任せる。ちょうど同い年くらいだ。できないとは言わせないぞ」
クリスタル「解ってます…」
ハイランダーがリズに向かって矢を3発撃ってきた。
>>278
クリスタル「たあっ!」
ナイフを投げてきた。
281 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 02:15
>>280
「!」
折った爪を投げナイフ代わりにして投げる事で
ナイフを叩き落としたい。パス精密BBB
そして、投げたあと110kmで横に移動する。
282 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 02:15
>>280
「飛び道具って事は間合いさえ詰めればこっちのものッ!!」
ドッボォーーン。
胸まで地面に潜り防御すべき箇所を最小限にして向かってくる矢だけを刀で防御。
283 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:17
午後3時。
>>279
D5に何事も無く到着。
284 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 02:19
>>283
「誰もいないなァ。じゃあ南のほうに行ってみるかァ」
A9の方角に進む。
285 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:21
>>281
キィン!
ナイフを叩き落した。
クリスタル「速い!?」
横に110kmで移動する。
>>283
ヒュンヒュンヒュンヒュン!
ハイランダーが矢を連射する。
それを刀で弾き飛ばす。
286 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:22
>>284
A9へと進む。
またwait。
287 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 02:23
>>284
「・・・なかなか遭遇できませんね。」
『ブラッド・オン・ブラッド』に『人影』と『平面』を
特に注意させながら前進。
288 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 02:24
>>285
「さあこのままあんたを斬り殺すッ!」
刀で弾きつつじりじり近付いていく。
弾いた矢の動向にも気を配る。
優雅な白鳥も水面下では必死に水を掻いている。
289 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 02:28
>>285
「貴方はどうしてこんな事を?」
向こうが投げたナイフはどうなりました?
クリスタルの周りを回るように110kmで走る。
290 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:30
>>288
ハイランダー「無理だとだけ言っておこう」
弾いた矢に向けてハイランダーが矢を放つ。
弾かれた矢が再びリズに向けて飛来する。
四方から矢が襲いかかる。
>>289
クリスタル「…必要とされてるからだ!」
ナイフが軌道を変え、後ろから飛んできた。
291 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:32
>>286
>>287
午後4時。
A9に到達。
途中に人影や平面は無かった。
292 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 02:33
>>290
「それを無理かどうか決めるのはこの私ッ!」
ハイランダーに向かって『刀』を投げつけざま地面に潜ってやり過ごす。
293 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 02:38
>>290
「それは、その力があるからでしょうね…」
飛んで来たナイフは時速110kmで加速しつつ跳躍して避ける。
294 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:42
>>292
地面に潜る。
地上の状況はわからない。
>>293
チーターは短距離こそそのスピードを発揮できるが持久力は無い。
スタミナが切れた。
ナイフが左足に突き刺さる。
to be continued........
次回可能な日時を。
295 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/09(金) 02:43
>>294
前進。
いつでもいいです。
296 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/09(金) 02:44
>>294
特に無理な日はないです。
朝までかかるとちょっとつらいけど。
297 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 02:45
>>294
「あうッ…!」
ナイフを爪ではさんですぐ抜く。
23時以降ならいつでも
298 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/09(金) 02:52
ではヴント次第だが今日の24時から再開。
299 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/09(金) 02:56
>>298
OK
300 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/09(金) 23:38
>>297
キャンセル
>>294
>チーターは持久力が無い。
しかし、『キャット・オー・ナイン・テイルズ』は『強化』再現する能力。
速度は強化せずにスタミナを強化しているので、『まだ』切れないと云いたい。
これが駄目ならナイフの先端が刺さる寸前に『毛皮』を纏って油分が多く硬質な体毛で刃を滑らせたい。
301 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 00:07
>>291
「人いないなァ…。橋を渡ってみるか」
橋まで移動し橋を渡る。
302 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 00:13
>>301
「・・・どこかに潜んでいることは確かです。」
『ブラッド・オン・ブラッド』で索敵しながら移動を続ける。
303 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 00:20
午後五時
>>295
前進する。
>>300
ナイフはかわすことができた。
だが、強化したとは言ってもスタミナは半分以上は尽きている。
これ以上体を酷使すればそう長くはもたない。
クリスタル「そう、この力のおかげだ!」
かわしたナイフが軌道を変えて再び詠美に向かってくる。
>>301
>>302
またまたwait。
304 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 00:22
>>303
「そしてこの辺りッ!」
ハイランダーの居た辺りから手と頭、肩から上を出して足首でも掴む方向。
305 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 00:25
>>303
「はぁ…はぁ…くっ!」
その場に立ち止まって再び、サーベル爪をナイフに向かって投げつける。
パス精密BBB
ところで、女性型スタンドはまだいますか?
306 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 00:31
>>304
そこには既に誰もいなかった。
>>305
キィン!
ナイフが弾かれる。
クリスタル「うわぁっ!?」
爪がクリスタル・キーパーに命中するかと思った瞬間。
横から飛んできた矢が爪を弾き飛ばした。
ハイランダー「君の連れがいなくなってしまったようなんでな、君から倒すことにする」
ヒュンヒュンヒュン!
矢が3発飛んでくる。
女性型スタンドは『ハイランダー・ドロウ』の側に立っている1体のみ残っている。
307 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 00:34
>>306
「あれ?何処行った!?あッ!!」
詠美を攻撃目標にしてるハイランダーは背を向けている?
こちらに気付いている?
308 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 00:34
会話モード
「ふう・・・ふう・・・」
腕時計を見た。(持ち物として申告してないが)
「・・・これでもう4、5時間は歩き通しか・・・。
ヴントさん、このまま日が暮れたらどうしますか?
わたしは暗闇でも戦闘をするのに問題はありませんが・・・。」
309 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 00:37
>>308
「そうだなァ。夜はお前の能力を最大限に生かすことができるわけだし…
可能な限り攻めていくべきだと思うぜェ」
310 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 00:38
>>306
「………!」
弾いたナイフの行方を警戒しつつ矢に向かって走る。
311 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 00:38
>>310
走るのは普通に。
312 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 00:41
>>307
詠美の方を向いているハイランダーから見て、リズは60度程の角度。
彼がこちらを一瞥したのが見えた。
>>310
ナイフは視界の外に消えた。どこにあるか確認できない。
矢の直前でスライディングをしてかわす。
ヒュン!
スライディングした詠美にさらに矢が一本飛んでくる。
313 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 00:42
>>308
>>309
C7の地点で、BOBが『平面』を発見した。
314 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 00:44
>>309
「なるほど、『攻め』ますか・・・。
・・・しかしこの森は存外に広いようです。
もしこのままターゲットに接触しないままに日没を迎えたら、
ひとまず、適当な場所で休憩しませんか?
焚き火でもしていれば、その灯りや煙を見て・・・
誰かやってくるかも知れませんし。普通なら危険な行為ですが・・・」
>>313
「・・・っと。ヴントさん気をつけて。
何か『平たい』ものがあります。そっちです。」
315 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 00:44
>>312
ザバザバザバッ!
地面をクロールで泳ぎハイランダーへ突撃。
316 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 00:47
>>312
「ハッ!」
サーベル爪で叩き上げつつ背筋と腕の力で素早く起き上がって、ハイランダーの弓の射線から横に離れる。
317 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 00:50
>>313-314
「そうだなァ。こっちはお前の能力があるわけだし、待ち伏せも有効だァ。
…さっきの『鏡野郎』か…!?」
真正面から『平面』に映りこまないようにする。
318 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 00:52
>>315
ババッ!
ハイランダー本体が何時の間にか足元に集めていたらしい石ころを上空に向けて投げた。
ヒュンヒュンヒュンヒュンヒュンヒュン!
スタンドが上空に向かって矢を連射する。
>>316
爪で矢を回避し、横に逃れる。
クリスタル「…来いッ!」
足元のから石を拾って手に持っている。
319 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 00:52
>>314
>>317
2人は『鏡』を発見した。
ウサギがその側に転がっている。
320 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 00:55
>>318
「フンッ!」
ザババババ!止まらない。そのままクロールで突き進む。
321 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 00:56
>>319
「…あのウサギはあの『鏡』の罠にハマッちまったのか?
ということはありゃあ無差別に攻撃をしかけるタイプのスタンドのようだ…
ということはあの『鏡』はこっちの武器にも使えるんじゃあないかァ?」
322 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 01:00
>>318
「……行きますッ!」
ニョキニョキ。
クリスタルのスタンドの動きを警戒しつつ
サーベル爪を4本投げる。それぞれ、右肩、左肩、右膝、左膝。
323 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 01:02
>>321
「・・・これを持って行くのですか?
あまり気は進みませんが・・・
でしたらもう少し詳しく、性質を調べたほうが。」
『ブラッド・オン・ブラッド』を新たに10匹放つ。
適当な小動物を探して、噛んだり引っ掻いたりして
こっちのほうへ狩り出す。
324 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:05
>>320
ガガガガガガガガッ!
矢が刺さった石の雨がリズに降り注ぐ。
予想以上の衝撃がリズの体に叩き込まれる。
>>322
一本目を投げた直後にナイフが投げた腕に向かって飛んできた。
325 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:06
>>323
「じゃあ少し調べるとするかァ」
着ていたジャケットを『鏡』にかけた状態で
枦場が狩り出した小動物がやってくるのを待つ。
『鏡』を覆った場合は能力が発動するのか否かについて調べる。
326 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:07
>>321
>>323
ガサササッ!
何匹かの小動物が藪の中から飛び出してくる。
327 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 01:10
>>324
降り注ぐ直前!
イルカのようにジャンプ&背中の鱗を滞空させ『盾』とする!
『石の雨』は『鱗の傘』で反らしつつそのまま滞空、ハイランダーへと突っ込む。
328 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 01:10
>>326
上手い事『鏡』の正面を通るように仕向ける。
「お手数ですが・・・残りのを1、2匹捕まえておいてもらえますか。」
ウサギとかリスとかの特に弱そうな奴の
脚にダメージを与えておく。
329 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:11
>>325
>>328
鏡を覆った状態では能力は発動しなかった。
330 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:12
>>326
>>325
の行動をとる。
>>328
「わかったァ」
『オディレイ』で小動物を捕まえておく。
もちろん『鏡』には細心の注意を払う。
331 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 01:15
>>324
「くッ!?」
『黒豹』
油分で濡れていて硬質な体毛の毛皮を腕に纏って刃を滑らせる。
332 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 01:16
>>329-330
「・・・大丈夫なようですね。
ところでこれ・・・取り外せるものなのでしょうか。
ぴたりと張り付いているように見えますが・・・
・・・先ほどの感触では、少しの衝撃でも割れてしまうようでした。」
333 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:16
>>330
やはり能力は発動しなかった。
動物は捕獲した。
334 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:17
>>329
>>333
「…よし。どうやら大丈夫のようだなァ」
>>332
「…うまく持ち運べねェかなァ」
取り外せるかどうか試してみる。
335 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:20
>>327
ハイランダー「無駄だ。群体型程度のパワーではその『矢の雨』は防ぐことはできない」
ガがガ…ガンッ!
最初の数発を防いだ時点で傘が弾き飛ばされた。
ドドドドッ!
体に数発の石が命中する。
『大リーガーが投げた鉄球』を食らったかのような衝撃を受ける。
>>331
クリスタル「あうっ!」
クリスタル・キーパーの右肩に詠美の投げた爪が突き刺さる。
体の表面を滑ったナイフを掴む。
336 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:21
>>334
取り外そうと手を触れる…木にぴったりと貼り付いていて取り外すことはできなかった。
337 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 01:22
>>336
「・・・ふむ・・・あまり強引に引っ張ると割れそうですね・・・
・・・やはり無理でしょうか?」
338 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:23
>>336
「…チィッ!」
鏡に『オディレイ』の能力が効果があるか試す。
339 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 01:24
>>335
スピードBで泳いでるのを正確に捉えられたのか?
『鱗群』で微妙に石の振ってくる角度を反らしたかったんだけど。
石の大きさが鉄球程度だったのなら無理だけど。
340 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:25
>>338
パカッ。
鏡は外れた。
341 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 01:27
>>335
ナイフは、そのままハイランダーの近くの女スタンドに向かって投げる。
爪が刺さったので動揺して操作に隙が出来るはず。
残りの爪3本もクリスタルの狙う場所へ投げる。
342 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:28
>>340
「フ、フフフフフ…外れたぜェ」
鏡をジャケットで包みながら移動を再開。橋を渡る。
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