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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第6部
1 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/08/05(月) 23:34
前スレ
フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第5部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1024731265
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1024731265
331 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 01:15
>>324
「くッ!?」
『黒豹』
油分で濡れていて硬質な体毛の毛皮を腕に纏って刃を滑らせる。
332 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 01:16
>>329-330
「・・・大丈夫なようですね。
ところでこれ・・・取り外せるものなのでしょうか。
ぴたりと張り付いているように見えますが・・・
・・・先ほどの感触では、少しの衝撃でも割れてしまうようでした。」
333 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:16
>>330
やはり能力は発動しなかった。
動物は捕獲した。
334 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:17
>>329
>>333
「…よし。どうやら大丈夫のようだなァ」
>>332
「…うまく持ち運べねェかなァ」
取り外せるかどうか試してみる。
335 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:20
>>327
ハイランダー「無駄だ。群体型程度のパワーではその『矢の雨』は防ぐことはできない」
ガがガ…ガンッ!
最初の数発を防いだ時点で傘が弾き飛ばされた。
ドドドドッ!
体に数発の石が命中する。
『大リーガーが投げた鉄球』を食らったかのような衝撃を受ける。
>>331
クリスタル「あうっ!」
クリスタル・キーパーの右肩に詠美の投げた爪が突き刺さる。
体の表面を滑ったナイフを掴む。
336 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:21
>>334
取り外そうと手を触れる…木にぴったりと貼り付いていて取り外すことはできなかった。
337 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 01:22
>>336
「・・・ふむ・・・あまり強引に引っ張ると割れそうですね・・・
・・・やはり無理でしょうか?」
338 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:23
>>336
「…チィッ!」
鏡に『オディレイ』の能力が効果があるか試す。
339 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 01:24
>>335
スピードBで泳いでるのを正確に捉えられたのか?
『鱗群』で微妙に石の振ってくる角度を反らしたかったんだけど。
石の大きさが鉄球程度だったのなら無理だけど。
340 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:25
>>338
パカッ。
鏡は外れた。
341 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 01:27
>>335
ナイフは、そのままハイランダーの近くの女スタンドに向かって投げる。
爪が刺さったので動揺して操作に隙が出来るはず。
残りの爪3本もクリスタルの狙う場所へ投げる。
342 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:28
>>340
「フ、フフフフフ…外れたぜェ」
鏡をジャケットで包みながら移動を再開。橋を渡る。
343 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:28
>>339
スピードBで泳いでくるのを予想してその地点に矢が降り注ぐように撃ったのだろう。
鱗群は石を反らす事はできるが、空中に浮遊して固定されていない鱗では衝突の際の衝撃を殺しきれない。
ぶつかった石とともに鱗も弾かれる。
344 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 01:30
>>342
「おお・・・!流石は『オディレイ』のヴントさんですね。
・・・『鏡』の『裏面』は安全なのかどうかも確認したいのですが。」
ヴントの後を追いかけながら。
345 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:31
>>342
D6。
ヴントと枦場は橋の上にいる。
周囲に人の姿は見えない。
346 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 01:31
>>343
「ううッ・・・・・。」
倒れた。
石の大きさはどれくらいでどれくらいのダメージ?
あとハイランダーまでの距離を。
347 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:31
>>344
「意外と頭切れるなお前。見直したぜェ」
さっき捕まえた小動物で実験。鏡の裏側を小動物に向けてみる。
348 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 01:33
>>347
「・・・念には念を入れませんとね。」
(そのためにウサギやらを捕まえておいたんだろうに。
晩飯にでもするつもりだったのかこの男は・・・)
349 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:37
>>341
ドスッ!
ナイフは女性型スタンドの胸に突き刺さった。
直後にナイフが普通のナイフに戻る。
クリスタル「くそっ…おぉぉぉぉ!」
クリスタル・キーパーの前に無数の水晶球が発現した。
その水晶球を爪が通過する、そしてクリスタル・キーパーの体に刺さった。
>>346
石の大きさは大きいものでテニスボール程度。
小さいものはゴルフボール程度。
だが、その大きさから予想されるのよりもはるかに大きい衝撃を受けた。
今のところ動けないということはないが内出血していることは間違い無いと感じた。
ハイランダーまでの距離は7メートル。
350 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:39
>>347
>>348
鏡の裏を小動物に向けたが何も起こらなかった。
BOBがこちらに近づいてくる小動物程度の大きさの物体を感知した。
351 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 01:41
>>350
「どうやらこれも平気そうですね。
・・・? ヴントさん・・・何か接近して来ます・・・
大きさは・・・小動物サイズですが。」
その物体の移動速度はどの程度?
352 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 01:41
>>349
「うう・・・ゲホッゲホッ・・・。」
石を拾って立ち上がる。
鱗を纏って。
「・・・喰らえッ!!」
石を投げる>右腕の鱗を飛ばす
353 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 01:41
>>749
「………………」
刺さったのは本体?それともスタンド?
間合いを取りつつ警戒して様子を見る。
354 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:42
>>350
「何も起こらないな…ん、どうしたァ?何か反応があったのかァ?」
枦場に尋ねる。
355 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:43
>>352
石というのは『矢』が突き刺さった石か?
356 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:44
>>351
>>354
物体の速度はウサギ程度だった。
357 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 01:46
>>356
「・・・ということなんですが。どうしますか?
ただのウサギかも知れませんが。」
358 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 01:46
>>355
そのつもりだったけど・・・矢が刺さっている??
359 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:47
>>353
刺さったのは本体。
クリスタル「…あれ?」
クリスタル・キーパーが不思議そうに爪を見ている。
クリスタル「刺さっていない…服で止まっている?」
そして目の前に展開している複数の水晶球を見る。
クリスタル「Act2が出せる水晶球の数は1つのはず…これは、まさか…」
360 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:48
>>356-357
「…単なるウサギかもしれねェが、何か気になるな」
捕獲して鏡の裏側を向けた小動物の様子を見る。
361 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:49
>>358
降り注いだ石には例外無く矢が刺さっている。(
>>324
参照)
362 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 01:52
>>361
見落としてた。
>>352
はキャンセルで矢の刺さった石を拾ってハイランダーを睨み付ける。
363 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 01:53
>>359
「…………?」
警戒しつつ間合いを縮める。
サーベル爪は普通の爪を能力で変化させている物なので解除すれば元に戻るはず。
刺さってない爪は水晶化している?
364 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:54
>>357
>>360
そうこうしているうちに『それ』が姿を現した。
案の定それはウサギだった。
ウサギとヴント、枦場は橋の上で対峙する。
鏡の裏側を向けた小動物には何の変化も無い。
365 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:57
>>364
「………食料として捕まえておくかァ?」
鏡を取り出し表面をウサギに向ける。
366 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 01:57
>>364-365
「・・・。」
ヴントが捕まえている小動物と見比べる。
捕まえている『実験材料』もウサギだろうか。
(まさかお母さんウサギとか言うんじゃないだろうな・・・)
367 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:58
>>362
ハイランダー「全く、お前のスタンドとは相性が悪いと言わざるを得ない」
ハイランダーのスタンドが弓を構える。
ハイランダー「まだ、止めをさせないとは」
石を拾って持ち上げようとした瞬間、石が『重く』なった。
>>363
爪は水晶化していない。
クリスタル「間違い無い…成長した!『クリスタル・キーパーAct3』!」
クリスタル・キーパーが詠美を見据える。
368 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:00
>>365
>>366
表面をウサギに向けるが、何も起こらない。
そのウサギには見覚えがあるような気がした。
鏡の前で転がっていたウサギ、それに似ている気がする。
369 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 02:04
>>367
「成長……?」
爪は利用されない内に解除する。爪切りで切ったぐらいの破片になる。
『ミーアキャット』
地中に潜ってクリスタルキーパーの背後へ掘り進む。
370 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 02:04
>>367
ドスッ。手を放して石を落とした。
「さっきの石・・・こんなゴルフボール程度の『石』なのに『鉄球』のような『重さ』があった・・・。」
「相性は・・・確かに『最悪』ねッ!この私によくもッ!!」
ダダダダッ!ハイランダーへ向かってダッシュ!
371 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:04
>>368
「ん?何もおきねェぞ?
しかもよーく見るとさっきの鏡の前に転がってたウサギと
毛の柄が似てやがる…なんだこいつ?」
鏡をしまい『オディレイ』をウサギに接近させる。
372 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:06
>>371
「よくウサギの見分けがつきますね・・・
しかしその『鏡』、動かないのでしょうか?」
ひとまず静観。
373 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:08
>>369
詠美は地面に潜って地中を掘り進む。
>>370
ヒュンヒュン!
矢が鱗を弾き飛ばしていく。
374 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:09
>>371
>>372
ウサギ「オマエラ…ナニモノダ」
ウサギが日本語を喋ったような気がした。
375 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:10
>>371
>>374
「『観察眼』は必要だぜ…生き残るためになァ。
…ウサギがしゃべった!?お前こそ何者だァ!」
ウサギに問いかけた。
376 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 02:11
>>373
「喰らえ!死ね!死ねッ!!」
下半身の鱗ある程度も飛ばす。
飛ばした鱗は全体の70%程度。
377 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:12
>>374-375
「・・・。」
頭痛がしてきそうだと思った。
378 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 02:13
>>373
(…………)
クリスタルの位置を匂いと音で探りながら背後辺りに飛び出たい。
379 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:13
>>375
>>377
ウサギの声はかなり聞き取りにくかった。
ウサギ「想像ツカナイノカ?馬鹿メ…オレガ『プレイハウス・ミステリーシアター』ダヨ…」
380 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:16
>>379
「…ッ!『ブラザーフッド』か!なんだかよくわからんがくらえェッ!」
『オディレイ』でウサギを攻撃する。
381 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:18
>>376
ガガガガガッ!
ビリヤードのように『矢』と『鱗』が連鎖的にぶつかり、鱗が弾き飛ばされる。
ハイランダー「手榴弾!?こいつ、こんなものま…」
ズッドオン!
ハイランダーの至近距離で手榴弾が爆発した。
>>378
ボゴォッ!
クリスタル・キーパーの背後に飛び出す。
クリスタル「…!?」
水晶球が数個、ゆくてを阻む。
382 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:18
>>379-380
「・・・。」
(ウサギの肉体を乗っ取っているという事か・・・?
まさかウサギのスタンド使いではあるまいに・・・)
383 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:19
>>380
ブジャッ!
ウサギはあっさりと叩き潰された。
384 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 02:21
>>381
「殺ったぁああああああああああこれで・・・えーと5人目ェェェッ!!」
それでも生きてると困るので爆風の中へめったやたらに鱗(全体の70%)を突っ込ませる。
リズは射程ギリギリまで逃げる。
刀も拾えれば拾う。
385 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 02:22
>>381
(………触れると止まる…?)
詠美は急停止ついでに足で地面を蹴り上げ土の目潰しをする。
水晶球には詠美は触れないようにする。
386 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:23
>>383
「まさか…これで終わりってわけじゃねえよァ…。
枦場ッ!『BOB』を周囲に展開しろッ!」
周囲に注意を向ける
387 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:26
>>386
「さっきからやってますよ。
しかし・・・今のがその『鏡』の前に倒れていたウサギなら、
『鏡』に殺された生物は今のようになるという事ではないでしょうか?」
周りに反応はないと思うが確認してみる
388 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:27
>>384
爆発で巻き上がった砂煙のせいで視界が確保できない。
突っ込ませた鱗がどうなったかはわからない。
と、声が聞こえた。
「『ハイ・マイナード』が無ければ死んでいたか…甘く見すぎたな」
>>385
土は水晶球に触れ、急速に地面に落ちた。
クリスタル「!?ハイランダー!?」
クリスタル・キーパーが爆発の起こったほうへと走り出す。
389 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:28
>>387
「ああそうだろうなァ…。
おおかた、スタンドの本体に身体を操られちまうんだろう。
俺も危ないところだったんだなァ」
390 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:29
7時、そろそろ暗くなってきた。
>>386
>>387
枦場の予想通り、周囲に反応は無かった。
391 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 02:31
>>388
「何だってェェェーーーッ!?あの爆発で!?そんな馬鹿な事がッ!!」
とりあえず爆風の中攻撃を続ける。
392 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 02:32
>>388
走り出すということは背を向けている?
なら、サーベル爪を10本投げる。
全て下半身目掛ける。BBB
393 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:34
>>389
「しかしそうするとその『鏡』・・・1度、何かの生物に対して発動すると
その生物の肉体を乗っ取り・・・それが死ぬまでの間は
発動しない状態になるのではないでしょうか?
もし何匹でも同時に支配できるなら、今ごろはきっと
もっと大群の生物に囲まれているはずです。
いや、下手をすると『使い捨て』の可能性もあります。
・・・まだその『鏡』を利用しようと言うのでしたら・・・
今ので『鏡』が使えるようになったか確認した方がいいのでは?」
394 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:36
>>391
攻撃しているが砂煙のため攻撃が命中しているかどうかすらわからない。
>>392
背を向けているクリスタル・キーパーの背後に水晶球が集まる。
爪が水晶球を通過し、勢いを失う。
土煙の中にクリスタル・キーパーの姿が消えていく。
395 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:36
>>393
「…じゃあこいつで試してみるかァ」
先ほど捕獲した小動物に鏡の表面を向ける。
396 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 02:37
>>394
「クソッ!どうなってんのッ!?」
砂煙が止むまで攻撃は止めない。
射程距離ギリギリまで離れて。
397 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:39
>>395
鏡を向けられた小動物(リスということにする)
は小さく体を震わせ、ぐったりと力を失って倒れた。
398 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 02:42
>>394
「ダメか……」
見えてないのに防御したのは予測したのか自動なのか。
予測は気を取られて慌てて向かっているなら出来ないと思いますが。
音と匂いで探しつつ追う。
399 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:43
>>397
「・・・なるほど、使えることは使えそうですね・・・。
『支配』されない内に処理しておきますか。」
ヒュン。『ブラッド・オン・ブラッド』を飛ばして
リスの喉笛を掻っ切った。
400 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:46
>>397
>>399
「どうやら使い捨てじゃあないようだなァ。さて、暗くなってきたことだし
どこかで休憩しようぜ」
橋を渡りきりF4辺りで火を起こす。
401 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:48
>>400
「そうですね。流石に疲れて来ましたし・・・。
もうちょっと奥まで行ってもいい気もしますが。」
できるだけ森の中、木の生い茂った場所を希望。
402 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:48
>>396
>>398
ハイランダー「こっちだよ」
砂煙が晴れると予想以上に離れた場所にハイランダーがいた。
一糸まとわぬ姿でそこに立っている。
胸から血を流している以外はダメージは見当たらない。
側にはクリスタル・キーパーが立っている。
ハイランダー「甘く見ていた、不利なのはこっちだ。認めよう」
403 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 02:52
>>402
「きゃっ!」
全裸ンダーを見て悲鳴。
しかし警戒しつつ見据える。
404 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:53
>>400
訂正。F4→I2辺りで火を起こす。
405 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 02:53
>>402
「なッ・・・だったらもう一回殺すッ!それで駄目ならまた殺すッ!!」
鱗を戻して纏う。
まだ距離は詰めない。
詠美の位置とか敵の様子、距離とか地理とかを確認。
406 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:54
>>400
>>401
F4に移動。
日は既に沈んだ。
なお、F4は道のど真ん中。
407 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:55
>>404
I2に行くまでにどういうルートを取るか教えて欲しい。
408 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:58
>>407
橋を渡ったところから川沿いに北上しF2辺りから東に向かいI2へ。
409 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 03:01
>>403
>>405
ハイランダー「取引をしたい」
唐突にそう切り出してきた。
ハイランダー「お前達二人の相手は俺がしよう。
だが、『クリスタル・キーパー』が逃げるのは見逃してほしい」
現在の位置関係
↑池
ハク
詠
リ
↓森
410 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 03:05
>>409
追加
詠美と敵二人との距離、8m
リズと2人との距離、13m
411 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 03:06
>>409
「どういう事なんですか?」
警戒しつつ聞く。
412 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 03:06
>>409
「逃がす?よっぽどそのいじめられっ子は可愛がられてるようね。」
「あんたと同じようにその子を逃がした大男は死んだわよ。あんたもすぐにそうなる。」
挑発しつつ刀を構える。
413 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 03:07
>>408
了解。
しばらくWAIT。
そしてto be continued.......
次回は今日の23時からでOK?
414 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 03:07
>>413
OK
415 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 03:08
>>413
OK
416 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 03:09
>>413
OK
417 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 03:10
>>413
OK牧場
418 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:03
8時
>>411
>>412
ハイランダー「『リック・ザ・ピック』…優秀な男だった」
2人の声を聞いているのかいないのか、彼は続けた。
ハイランダー「もし、俺の身に何かあった場合、その後釜には彼が納まっていただろうな。
それほどの男を犠牲にしてまでこいつを助けなければいけない理由はあの時にはわからなかったが…
今なら解る気がするよ…」
クリスタル「何を言ってるんだ!2人で戦えばいいだろう!?」
ハイランダー「『クリスタル・キーパー』、戦いに勝てない時には勝てないなりのやりかたというものがある。
覚えておけ」
419 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 23:15
>>418
「………」
少し近付く。
420 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:18
>>408
G2に到着する二人。
そこには朽ちた巨木があった。
その中は空洞になっているようで、その入り口を枦場は発見した。
421 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 23:18
>>418
「師弟愛かなんだか知らないけど私がそれをさせてやる義理も無いわね。」
バッ、刀をくわえて泳ぐ、上昇。
422 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:18
>>420
wait解除。
423 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 23:19
>>420
「おいなんだそれ。何か発見したのかァ?」
巨木に近づく。
424 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 23:20
>>420
>>423
「・・・誰か潜んではいないでしょうか?」
ヴントのちょい後を続く。
10+1体の『ブラッド・オン・ブラッド』達は警戒を怠らない。
全体の1割程度の数で、戦闘レベルでパワーを使っていないとはいえ
こうまで長時間に渡ってスタンドを運用できるのは
『持続力:A』があればこそ。そしてまだまだ余裕はある。
425 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:23
>>419
ハイランダー「俺はどうなってもいいからこいつは助けてやって欲しい。そういうことだ。
歯の浮くようなセリフだが、これが今の偽らざる気持ちだ」
距離はあと7m
>>421
ハイランダー「そうか」
ヒュンヒュンヒュン!
3発矢が飛んでくる。
426 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:24
>>423
>>424
巨木に近づく二人。
見る限り、人や生物の気配はない。
427 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 23:25
>>425
刀を手に持って弾けそうなら弾く。
弾けそうにもなければ急下降しつつかわしてそのまま地面に着水する。
428 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 23:26
>>426
「何も潜んではいないようだなァ。どうする?先に進むか?
それとももう少しこの穴を調べるのか?」
枦場に尋ねる。
429 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 23:26
>>425
「そうまでして、守りたいんですね…………」
ハイランダーに向かってダッシュする。
430 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:28
>>427
1発ならともかく3発全ては弾けそうに無い。
リズは急降下して地面に着水する。
>>429
ハイランダーとクリスタルは二人並んでたっている。
クリスタル「…!」
2人を守るように『水晶球』が展開する。
その数10個。
431 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 23:30
>>428
「・・・そうですね、少し調べてみましょうか?
何者かがいた痕跡が発見できるかもしれません。
もし拠点として使われているのだったら、
ここへ戻ってくることもありえますし・・・。」
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