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フリーミッション『賞金首達の挽歌』第6部
1 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/08/05(月) 23:34
前スレ
フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第5部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1024731265
過去ログ用
http://www3.to/jojo-/log/1024731265
355 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:43
>>352
石というのは『矢』が突き刺さった石か?
356 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:44
>>351
>>354
物体の速度はウサギ程度だった。
357 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 01:46
>>356
「・・・ということなんですが。どうしますか?
ただのウサギかも知れませんが。」
358 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 01:46
>>355
そのつもりだったけど・・・矢が刺さっている??
359 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:47
>>353
刺さったのは本体。
クリスタル「…あれ?」
クリスタル・キーパーが不思議そうに爪を見ている。
クリスタル「刺さっていない…服で止まっている?」
そして目の前に展開している複数の水晶球を見る。
クリスタル「Act2が出せる水晶球の数は1つのはず…これは、まさか…」
360 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:48
>>356-357
「…単なるウサギかもしれねェが、何か気になるな」
捕獲して鏡の裏側を向けた小動物の様子を見る。
361 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:49
>>358
降り注いだ石には例外無く矢が刺さっている。(
>>324
参照)
362 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 01:52
>>361
見落としてた。
>>352
はキャンセルで矢の刺さった石を拾ってハイランダーを睨み付ける。
363 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 01:53
>>359
「…………?」
警戒しつつ間合いを縮める。
サーベル爪は普通の爪を能力で変化させている物なので解除すれば元に戻るはず。
刺さってない爪は水晶化している?
364 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:54
>>357
>>360
そうこうしているうちに『それ』が姿を現した。
案の定それはウサギだった。
ウサギとヴント、枦場は橋の上で対峙する。
鏡の裏側を向けた小動物には何の変化も無い。
365 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 01:57
>>364
「………食料として捕まえておくかァ?」
鏡を取り出し表面をウサギに向ける。
366 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 01:57
>>364-365
「・・・。」
ヴントが捕まえている小動物と見比べる。
捕まえている『実験材料』もウサギだろうか。
(まさかお母さんウサギとか言うんじゃないだろうな・・・)
367 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 01:58
>>362
ハイランダー「全く、お前のスタンドとは相性が悪いと言わざるを得ない」
ハイランダーのスタンドが弓を構える。
ハイランダー「まだ、止めをさせないとは」
石を拾って持ち上げようとした瞬間、石が『重く』なった。
>>363
爪は水晶化していない。
クリスタル「間違い無い…成長した!『クリスタル・キーパーAct3』!」
クリスタル・キーパーが詠美を見据える。
368 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:00
>>365
>>366
表面をウサギに向けるが、何も起こらない。
そのウサギには見覚えがあるような気がした。
鏡の前で転がっていたウサギ、それに似ている気がする。
369 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 02:04
>>367
「成長……?」
爪は利用されない内に解除する。爪切りで切ったぐらいの破片になる。
『ミーアキャット』
地中に潜ってクリスタルキーパーの背後へ掘り進む。
370 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 02:04
>>367
ドスッ。手を放して石を落とした。
「さっきの石・・・こんなゴルフボール程度の『石』なのに『鉄球』のような『重さ』があった・・・。」
「相性は・・・確かに『最悪』ねッ!この私によくもッ!!」
ダダダダッ!ハイランダーへ向かってダッシュ!
371 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:04
>>368
「ん?何もおきねェぞ?
しかもよーく見るとさっきの鏡の前に転がってたウサギと
毛の柄が似てやがる…なんだこいつ?」
鏡をしまい『オディレイ』をウサギに接近させる。
372 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:06
>>371
「よくウサギの見分けがつきますね・・・
しかしその『鏡』、動かないのでしょうか?」
ひとまず静観。
373 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:08
>>369
詠美は地面に潜って地中を掘り進む。
>>370
ヒュンヒュン!
矢が鱗を弾き飛ばしていく。
374 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:09
>>371
>>372
ウサギ「オマエラ…ナニモノダ」
ウサギが日本語を喋ったような気がした。
375 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:10
>>371
>>374
「『観察眼』は必要だぜ…生き残るためになァ。
…ウサギがしゃべった!?お前こそ何者だァ!」
ウサギに問いかけた。
376 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 02:11
>>373
「喰らえ!死ね!死ねッ!!」
下半身の鱗ある程度も飛ばす。
飛ばした鱗は全体の70%程度。
377 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:12
>>374-375
「・・・。」
頭痛がしてきそうだと思った。
378 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 02:13
>>373
(…………)
クリスタルの位置を匂いと音で探りながら背後辺りに飛び出たい。
379 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:13
>>375
>>377
ウサギの声はかなり聞き取りにくかった。
ウサギ「想像ツカナイノカ?馬鹿メ…オレガ『プレイハウス・ミステリーシアター』ダヨ…」
380 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:16
>>379
「…ッ!『ブラザーフッド』か!なんだかよくわからんがくらえェッ!」
『オディレイ』でウサギを攻撃する。
381 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:18
>>376
ガガガガガッ!
ビリヤードのように『矢』と『鱗』が連鎖的にぶつかり、鱗が弾き飛ばされる。
ハイランダー「手榴弾!?こいつ、こんなものま…」
ズッドオン!
ハイランダーの至近距離で手榴弾が爆発した。
>>378
ボゴォッ!
クリスタル・キーパーの背後に飛び出す。
クリスタル「…!?」
水晶球が数個、ゆくてを阻む。
382 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:18
>>379-380
「・・・。」
(ウサギの肉体を乗っ取っているという事か・・・?
まさかウサギのスタンド使いではあるまいに・・・)
383 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:19
>>380
ブジャッ!
ウサギはあっさりと叩き潰された。
384 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 02:21
>>381
「殺ったぁああああああああああこれで・・・えーと5人目ェェェッ!!」
それでも生きてると困るので爆風の中へめったやたらに鱗(全体の70%)を突っ込ませる。
リズは射程ギリギリまで逃げる。
刀も拾えれば拾う。
385 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 02:22
>>381
(………触れると止まる…?)
詠美は急停止ついでに足で地面を蹴り上げ土の目潰しをする。
水晶球には詠美は触れないようにする。
386 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:23
>>383
「まさか…これで終わりってわけじゃねえよァ…。
枦場ッ!『BOB』を周囲に展開しろッ!」
周囲に注意を向ける
387 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:26
>>386
「さっきからやってますよ。
しかし・・・今のがその『鏡』の前に倒れていたウサギなら、
『鏡』に殺された生物は今のようになるという事ではないでしょうか?」
周りに反応はないと思うが確認してみる
388 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:27
>>384
爆発で巻き上がった砂煙のせいで視界が確保できない。
突っ込ませた鱗がどうなったかはわからない。
と、声が聞こえた。
「『ハイ・マイナード』が無ければ死んでいたか…甘く見すぎたな」
>>385
土は水晶球に触れ、急速に地面に落ちた。
クリスタル「!?ハイランダー!?」
クリスタル・キーパーが爆発の起こったほうへと走り出す。
389 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:28
>>387
「ああそうだろうなァ…。
おおかた、スタンドの本体に身体を操られちまうんだろう。
俺も危ないところだったんだなァ」
390 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:29
7時、そろそろ暗くなってきた。
>>386
>>387
枦場の予想通り、周囲に反応は無かった。
391 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 02:31
>>388
「何だってェェェーーーッ!?あの爆発で!?そんな馬鹿な事がッ!!」
とりあえず爆風の中攻撃を続ける。
392 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 02:32
>>388
走り出すということは背を向けている?
なら、サーベル爪を10本投げる。
全て下半身目掛ける。BBB
393 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:34
>>389
「しかしそうするとその『鏡』・・・1度、何かの生物に対して発動すると
その生物の肉体を乗っ取り・・・それが死ぬまでの間は
発動しない状態になるのではないでしょうか?
もし何匹でも同時に支配できるなら、今ごろはきっと
もっと大群の生物に囲まれているはずです。
いや、下手をすると『使い捨て』の可能性もあります。
・・・まだその『鏡』を利用しようと言うのでしたら・・・
今ので『鏡』が使えるようになったか確認した方がいいのでは?」
394 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:36
>>391
攻撃しているが砂煙のため攻撃が命中しているかどうかすらわからない。
>>392
背を向けているクリスタル・キーパーの背後に水晶球が集まる。
爪が水晶球を通過し、勢いを失う。
土煙の中にクリスタル・キーパーの姿が消えていく。
395 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:36
>>393
「…じゃあこいつで試してみるかァ」
先ほど捕獲した小動物に鏡の表面を向ける。
396 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 02:37
>>394
「クソッ!どうなってんのッ!?」
砂煙が止むまで攻撃は止めない。
射程距離ギリギリまで離れて。
397 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:39
>>395
鏡を向けられた小動物(リスということにする)
は小さく体を震わせ、ぐったりと力を失って倒れた。
398 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 02:42
>>394
「ダメか……」
見えてないのに防御したのは予測したのか自動なのか。
予測は気を取られて慌てて向かっているなら出来ないと思いますが。
音と匂いで探しつつ追う。
399 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:43
>>397
「・・・なるほど、使えることは使えそうですね・・・。
『支配』されない内に処理しておきますか。」
ヒュン。『ブラッド・オン・ブラッド』を飛ばして
リスの喉笛を掻っ切った。
400 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:46
>>397
>>399
「どうやら使い捨てじゃあないようだなァ。さて、暗くなってきたことだし
どこかで休憩しようぜ」
橋を渡りきりF4辺りで火を起こす。
401 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 02:48
>>400
「そうですね。流石に疲れて来ましたし・・・。
もうちょっと奥まで行ってもいい気もしますが。」
できるだけ森の中、木の生い茂った場所を希望。
402 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:48
>>396
>>398
ハイランダー「こっちだよ」
砂煙が晴れると予想以上に離れた場所にハイランダーがいた。
一糸まとわぬ姿でそこに立っている。
胸から血を流している以外はダメージは見当たらない。
側にはクリスタル・キーパーが立っている。
ハイランダー「甘く見ていた、不利なのはこっちだ。認めよう」
403 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 02:52
>>402
「きゃっ!」
全裸ンダーを見て悲鳴。
しかし警戒しつつ見据える。
404 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:53
>>400
訂正。F4→I2辺りで火を起こす。
405 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 02:53
>>402
「なッ・・・だったらもう一回殺すッ!それで駄目ならまた殺すッ!!」
鱗を戻して纏う。
まだ距離は詰めない。
詠美の位置とか敵の様子、距離とか地理とかを確認。
406 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:54
>>400
>>401
F4に移動。
日は既に沈んだ。
なお、F4は道のど真ん中。
407 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 02:55
>>404
I2に行くまでにどういうルートを取るか教えて欲しい。
408 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 02:58
>>407
橋を渡ったところから川沿いに北上しF2辺りから東に向かいI2へ。
409 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 03:01
>>403
>>405
ハイランダー「取引をしたい」
唐突にそう切り出してきた。
ハイランダー「お前達二人の相手は俺がしよう。
だが、『クリスタル・キーパー』が逃げるのは見逃してほしい」
現在の位置関係
↑池
ハク
詠
リ
↓森
410 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 03:05
>>409
追加
詠美と敵二人との距離、8m
リズと2人との距離、13m
411 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 03:06
>>409
「どういう事なんですか?」
警戒しつつ聞く。
412 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 03:06
>>409
「逃がす?よっぽどそのいじめられっ子は可愛がられてるようね。」
「あんたと同じようにその子を逃がした大男は死んだわよ。あんたもすぐにそうなる。」
挑発しつつ刀を構える。
413 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 03:07
>>408
了解。
しばらくWAIT。
そしてto be continued.......
次回は今日の23時からでOK?
414 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 03:07
>>413
OK
415 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 03:08
>>413
OK
416 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 03:09
>>413
OK
417 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 03:10
>>413
OK牧場
418 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:03
8時
>>411
>>412
ハイランダー「『リック・ザ・ピック』…優秀な男だった」
2人の声を聞いているのかいないのか、彼は続けた。
ハイランダー「もし、俺の身に何かあった場合、その後釜には彼が納まっていただろうな。
それほどの男を犠牲にしてまでこいつを助けなければいけない理由はあの時にはわからなかったが…
今なら解る気がするよ…」
クリスタル「何を言ってるんだ!2人で戦えばいいだろう!?」
ハイランダー「『クリスタル・キーパー』、戦いに勝てない時には勝てないなりのやりかたというものがある。
覚えておけ」
419 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 23:15
>>418
「………」
少し近付く。
420 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:18
>>408
G2に到着する二人。
そこには朽ちた巨木があった。
その中は空洞になっているようで、その入り口を枦場は発見した。
421 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 23:18
>>418
「師弟愛かなんだか知らないけど私がそれをさせてやる義理も無いわね。」
バッ、刀をくわえて泳ぐ、上昇。
422 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:18
>>420
wait解除。
423 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 23:19
>>420
「おいなんだそれ。何か発見したのかァ?」
巨木に近づく。
424 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 23:20
>>420
>>423
「・・・誰か潜んではいないでしょうか?」
ヴントのちょい後を続く。
10+1体の『ブラッド・オン・ブラッド』達は警戒を怠らない。
全体の1割程度の数で、戦闘レベルでパワーを使っていないとはいえ
こうまで長時間に渡ってスタンドを運用できるのは
『持続力:A』があればこそ。そしてまだまだ余裕はある。
425 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:23
>>419
ハイランダー「俺はどうなってもいいからこいつは助けてやって欲しい。そういうことだ。
歯の浮くようなセリフだが、これが今の偽らざる気持ちだ」
距離はあと7m
>>421
ハイランダー「そうか」
ヒュンヒュンヒュン!
3発矢が飛んでくる。
426 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:24
>>423
>>424
巨木に近づく二人。
見る限り、人や生物の気配はない。
427 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 23:25
>>425
刀を手に持って弾けそうなら弾く。
弾けそうにもなければ急下降しつつかわしてそのまま地面に着水する。
428 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 23:26
>>426
「何も潜んではいないようだなァ。どうする?先に進むか?
それとももう少しこの穴を調べるのか?」
枦場に尋ねる。
429 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 23:26
>>425
「そうまでして、守りたいんですね…………」
ハイランダーに向かってダッシュする。
430 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:28
>>427
1発ならともかく3発全ては弾けそうに無い。
リズは急降下して地面に着水する。
>>429
ハイランダーとクリスタルは二人並んでたっている。
クリスタル「…!」
2人を守るように『水晶球』が展開する。
その数10個。
431 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 23:30
>>428
「・・・そうですね、少し調べてみましょうか?
何者かがいた痕跡が発見できるかもしれません。
もし拠点として使われているのだったら、
ここへ戻ってくることもありえますし・・・。」
432 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 23:32
>>430
(ゴボゴボ・・・そう言う事なら・・・。)
ハイランダーとクリスタルの方向へ地中を『16m』進む。
433 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 23:34
>>431
「そうだなァ。お前の『BOB』をこの中に飛ばしてみてくれ。
どれくらい穴が深いか調べてくれェ」
434 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 23:35
>>433
「・・・・・・了解しました。」
3体ほどを新たに出して穴の中に飛ばしてみる。
435 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 23:36
>>430
「……………」
サーベル爪投げ準備しつつ間合いを詰める。
水晶球が重なるように配置していないのなら
一つの水晶球に連続して爪を投げる事で停止した爪をすぐに押し出して体まで到達させる。
精密B爪の刃渡りは24cm
436 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:36
>>434
BOBを穴の中に飛ばす。
中にはいくつかの『物体』があるようだった。
437 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 23:38
>>436
「・・・何かあるようですが・・・」
穴の中にはどれくらいの空間が?
438 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:39
>>432
リズは地面を進む。
>>435
ハイランダー「時間稼ぎにも失敗したことだし・・・逃げるぞ!」
ハイランダーが東に向かって走り出す。
クリスタル「え?あ、はい!」
その後を追うクリスタル・キーパー。
439 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:40
>>437
穴の中はかなり広く、4m四方くらいの面積はありそうだった。
440 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 23:41
>>437
「何かあったのか?そいつをひっぱりだすことはできそうか?」
441 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 23:42
>>438
16mほど進んだら地面から飛び出す。
「殺ったッ!」
忘れてたけど刀は着水時に置いてきている事に。
442 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 23:43
>>438
「逃げる……!」
普通にこちらも走る。スBで。時速60kmで追い越す。
443 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:46
>>441
そこに既に2人はいなかった。
辺りを見まわすと東の方に逃げようとしている二人の姿が見えた。
>>442
ヒュン!
ハイランダーが逃げながら矢を放ってくる。
444 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 23:47
>>440
「・・・『これ』の重さが分かりませんが・・・難しいですね。
わたしの『ブラッド・オン・ブラッド』は・・・動きは素早く、
遠くまで行けるかわりにパワーが殆どありません。
1体あたり、ボールペン1本を運べるかどうかです・・・
・・・まあ、一応試してみますが。」
3体の『ブラッド・オン・ブラッド』でがんばって
物体のうち一つを外側へ引っ張って行こうとする。
大きさにばらつきがあるなら1番小さいやつを。
445 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 23:49
>>443
「うわ!逃げるなァーーッ!」
ザバザバザバァーーッ!
一旦刀を拾いに行ってから二人を追わないと。
スピードBの全速力で
446 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 23:50
>>443
「……!」
一瞬だけ『チーター』を使い、射線からずれて叩き落とす。
そして、再び普通に走る。
今はどのぐらい暗いですか?
447 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:50
>>444
BOBが何かを持ってきた。
それは『パン屑』だった。
448 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/10(土) 23:53
>>445
二人を追いかけるリズ。
距離が少しずつ縮まっていく。
>>446
矢を叩き落す。
既にかなり暗い。
月があるため全く見えないということはないが、
月明かりが届かない森の中に入ればどうなるかわからない。
449 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/10(土) 23:54
>>444
>>447
「パン屑?ここを根城にしてる奴でもいるのかァ?」
450 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2002/08/10(土) 23:55
>>448
ザバァーン!イルカのようにジャンプして拳銃を撃つ!
「止まれェェーーッ!!」
ガーン!ガーン!
狙いはクリスタル。
451 :
枦場『ブラッド・オン・ブラッド』
:2002/08/10(土) 23:57
>>449
「・・・中を見てみてはどうですか?
危険はなさそうですよ。外は見張っていますから・・・。」
452 :
七瀬詠美『C・O・9・T』
:2002/08/10(土) 23:59
>>448
「見える……」
ようやく、夜行性たる猫の本領を発揮出来る。
暗闇など何の障害にもならずに、はっきりと見える。
そして、二人を追う。
453 :
ヴント『オディレイ』
:2002/08/11(日) 00:00
>>451
(…俺に危険な役をやらせるつもりかよ)
「しょうがねェなァ。いけ『オディレイ』」
『オディレイ』を穴の奥へと向わせる。
454 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/11(日) 00:00
>>450
拳銃は潜る時に持っていけたのか?
455 :
『狩ら狩り狩る狩る狩れ狩れ』
:2002/08/11(日) 00:02
>>453
穴の奥に向かう『オディレイ』
穴の中は真っ暗で何も見えない。
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