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それは、病の証だった

1 ::2002/09/28(土) 00:33
『スタンド』の名は、『ステイシス』・・・・・・・・・・・。
あらゆるものを『過去』へと消し去るのが、君の『スタンド』だ。
ほんの少し・・・・・・・・・・そう、せいぜい数秒程度の『過去』らしい。
ただし、過去が現在に追い着く事は、決してありえない。
『スタンド』の押したものは、永遠に『消失する』という訳だな。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』・・・・・・・・・・・・・
 
『ステイシス』は、ここにいる。
倒すべきか?守るべきか?

2 ::2002/09/28(土) 00:40
あるホテルの一室。
そう広くは無いが、そう狭くも無い。
ベッドは、2つ。
バス・トイレ付きなのは、どこの部屋も同じだ。
朝の日差しが苦手なので、夕日の見える部屋を希望した。
小さな円テーブルには、今朝食べた朝食の残りがある。
ホテルの周囲は、どこまで行っても広大な農地が広がるだけ・・・・・・・・・・。
極めて退屈な景色だが、極めて雄大な景色だ。
→愛用のノートパソコンに向かい、仕事の続きを始めた。

3 ::2002/09/28(土) 00:54
『ヒストリア』とは、もう長い間会っていない。
数少ない友人の1人だ。
恐らく、数十年後に突然尋ねたとしても、彼女は快く迎えてくれる。
会えない事に、寂しさは無い。
 
『スティング』は、恐らく新たな画策を練っているだろう。
すでに、始まっているのかも知れない。
恐怖や不安は無く、むしろ心地良い興奮と期待感がある。
 
今の『ステイシス』なら、この世界の全てを然るべき時へと戻せる気さえする。
この充実した気分は、久しぶりだ。

4 ::2002/09/28(土) 01:16
ノックの音がした。
 
返事をすると、見覚えのある人物が部屋に入って来る。
『スタンド』の名は、『ロクセット』・・・・・・・・・・・彼も又、復讐心に燃えていた。
・・・・・・・・・・・・・何事も無く、冷蔵庫の『volvic』で喉を潤す。
『ソース・シリーズ』に加えられなかったのが、少々惜しい。
ノックをしたのは、彼なりの『敬意』か運命への『けじめ』か。
今となっては、それも知る術は無い。

5 :『?』:2002/09/28(土) 01:27
ここに『ステイシス』が…

6 ::2002/09/28(土) 01:36
>>5
ホテルの正面玄関・・・・・・・・・・・
ふと、柱の後ろから『スタンド』が姿を現した。
観察する様に、ジッと見つめている。

7 :『?』:2002/09/28(土) 01:45
>>6
警戒しながら、ゆっくり近付く。

8 ::2002/09/28(土) 01:52
>>7
『スタンド』は、依然として微動だにせず見つめている。

9 :『?』:2002/09/28(土) 02:00
>>8
『スタンド』を攻撃。(パスA)

10 ::2002/09/28(土) 02:09
『オォォぉぉぉぉぉぉオオオ』
 
『スタンド』に亀裂が走り、そこから眩い光が漏れ出す。
徐々に崩れ落ちる『スタンド』からは、様々な色彩を持つ美しい光が飛び出した。
まるで、レーザー光線の様に放たれた光は、空高く四散して消えて行く。
『スタンド』が、ボロボロになって崩れ去るまで・・・・・・・・・・・。
 
 
『ザ・ソース・シリーズ』  →消滅

11 :『?』:2002/09/28(土) 02:14
>>10
周りの人間を警戒しながら、ホテルに入る。

12 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 02:15
>>10
ひょっとしたら、その光を見たかもしれない。
僕はまだ、『スタンド使い』ではないけれど。
いつか『運命』の時が来るまでは。

13 ::2002/09/28(土) 02:18
>>11
ホテルのロビーには、3人の男がいた。
1人は、フロントの老人。
1人は、ソファーに座ってサッカーの中継を見ている丸刈りの青年。
1人は、隅の椅子に座ってテキーラを飲んでいる眼鏡の男。
 
3人の視線が、一斉に集中する。

14 ::2002/09/28(土) 02:21
>>12
「『運命』ハ、スデニ君ノ元ニアル。」
背後で声が聞こえた。
少し先にあるホテルが、周囲を背景に変えるほど強烈な存在に感じる。

15 :『?』:2002/09/28(土) 02:24
>>13
無視して客室へ向かう。

16 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 02:24
>>14
振り返らない。
その代わりに、ちょっとだけ首を傾げて苦笑い。
「高いところは、苦手なんだけどな」
 
僕はホテルに向かって歩き出した。

17 ::2002/09/28(土) 02:28
>>15
ホテルは、木造の3階建て・・・・・・・・・・およそ、ホテルとは言い難い代物だった。
各階の客室は、8部屋ずつ。
4つの部屋が、通路を挟んで向かい合った形の造りになっている。
 
客室へ向かおうとすると、背後から声を掛けられた。
「おい、どこ行くんだ?」

18 ::2002/09/28(土) 02:34
>>16
ホテル3階の『6号室』。
そこにある『運命』を、はっきりと感じていた。
 
スタンド名:『オン・ザ・フィドル』
能力:対象のパワーを、『スタンド』のパワー分だけ吹っ飛ばす。
   吹っ飛ばされたパワーは、対象から失われる。
   (B以下のパワーは、認識して対象とした瞬間に消す事が可能)
 
パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

19 ::2002/09/28(土) 02:36
TO BE CONTINUED

20 :『?』:2002/09/28(土) 02:40
>>17
ゆっくり振り返って、誰が話しかけて来たのかを確かめる。

21 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 02:51
>>18
かつて『男』に会った時、彼は僕にこう言った。
 
”すでに、『才能』が『目覚めているらしい』・・・・・・・・・・。
然るべき『運命』に到達した時、『スタンド能力』も開化するだろう。 ”
 
「どうしようかな。なにせ泊まりに来たわけじゃないからなぁ」
とりあえず僕は非常階段を探した。

22 :ウーティス:2002/09/28(土) 03:55
>>10
俺はその光を見た。
理由など無い。
その場所にいた理由も、その光に興味を覚えた理由も、
そして光を放つホテルへと歩き出した理由も。
俺は『何も持っていない』のだから、その行動に『理由』も『意味』もあるはずがない。
 
だが、もし、『運命』というものがあるなら、それはそういうものだろう。

23 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 04:11
僕も光を見ました
あれはUFOですね

24 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 10:01
>>10
「光が…消えた?」
別にどうだって良かった。
元々『希望』に至るまでの『欲求』は乏しかったから。
 
どうにもイライラする。
 
そう、モヤモヤが酷過ぎて『欲求』に気付けなかった。
なんてことだろう、こうして唐突に現れた光を見た瞬間どうしようもなく悲しかった。
 
ようやく、『モヤモヤ』こそが『欲求』であると気付けたのに、それを満たす光はもうない。
僕は内側から来る叫びに身を任せるしかなかった。
 
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!」

25 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 11:50
>>10
すでにスタンド使いだったが、見た。
「不思議な光だ…」

26 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 23:13
>>10
農地に農薬を散布する飛行機を操縦していたら光に貫かれた。

27 ::2002/09/29(日) 21:17
>>20
3人の男達が、見つめていた。
誰が話し掛けて来たのかは、分からない・・・・・・・・・。
>>21
不意に、ズボンの裾を何かが引っ張った。
>>26
意識が吹っ飛ぶ・・・・・・・・・・・・飛行機は、コントロールを失って墜落した。
 
『ドゴォォォォ・・・・・・・ン』

28 ::2002/09/29(日) 21:40
>>26
気が付くと、炎の中に倒れていた。
 
 
自分を囲む様にして、炎が円形の空間を作り上げている。
・・・・・・・・・炎を抜けると・・・・・・・・・・・遠く正面に、ホテルが見えた。

29 :24:2002/09/29(日) 22:35
「光が当たったが…運命なんてこんなもんか…」
とぼとぼと空を見上げた。

30 :渡辺一誠:2002/09/29(日) 22:55
「ハァー、ハァー、ハァー・・・。」
何処をどう走ったのかすら思い出せない。

「ここは何処・・・いや何処でもいい、とりあえず食い物だ・・・渇いて仕方がねえ。」
遠くにホテルが見える。
とりあえずそこへ向かおう。

31 :『?』:2002/09/29(日) 23:02
>>27
改めて客室へ向かう。

32 :26:2002/09/29(日) 23:06
>>28
怪我等が無いか体の状態を確認。
連絡を取る為に、ホテルへ向かう。

33 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/29(日) 23:18
>>27
無視。
足を振って振り払い3階へ。

34 ::2002/09/29(日) 23:54
>>29
ポツポツと雨が降り出す・・・・・・・・・・冷たい水滴が、頬に当たった。
>>30
ホテルの前に延びている一本道を、ホテルに向かって走る。
・・・・・・・・・・・ふと、雨が降って来た。
雨音の中で、背後から何かが聞こえた様な気がした。
>>31
再び客室の方へ振り返ると、同じ声で呼び止められた。
 
「おい、待ちな。」

35 ::2002/09/29(日) 23:55
>>32
飛行機は大破していたが、奇跡的に身体は無傷だった。
 
ホテルに向かうと・・・・・・・・
やがて、事故の炎を消すかの様に激しい雨が降り始めた。
>>33
足を振り払おうとすると、裾を引っ張っていた『何か』が素早く身体を上って来た。
首の辺りで止まった『何か』が、小さく話し掛けて来る。
 
「ウキィ」

36 :渡辺一誠:2002/09/29(日) 23:59
>>34
「雨・・・ああ、雨か。雨の音はいい。」
 
「雨に混じるこれ・・・は何の音だ、みみみ、耳障り・・・だ。」
後を振り向いた。

37 ::2002/09/30(月) 00:02
>>36
振り返ると、2人の男が走って来るのが見えた。
1人は、どこかで見た様な気がする感じの男。
もう1人は、金髪の男だった。
・・・・・・・・・2人の身体は、透明な膜の様なもので包まれている。

38 :26:2002/09/30(月) 00:03
>>35
「やれやれだ。」
足早にホテルへ急ぐ。

39 :渡辺一誠:2002/09/30(月) 00:06
>>37
「ヒィィ!だ、誰だ、おわ、追われる追われ助け。」
走って逃げる。
 
何処かで見た男。
何処かで見た男。
何処で見た男。

40 ::2002/09/30(月) 00:10
『セレス』の到着は、『ソース・シリーズ』が消滅する数時間前だった・・・・・・・・・。
『ハリー』の提案によって、『ブロンド』と共に目的地のホテルへ向かう。
延々と続く変わり映えしない風景の中、不意の雨。
 
「見えたぞ。」
 
前を走る『ブロンド』が言った。
前方には、粗末なホテルが見えた・・・・・・・・・。

41 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/30(月) 00:16
突然の雨に降られながら、黙って『ブロンド』についていく。

42 ::2002/09/30(月) 00:24
>>38
ホテルは、見えているが遠い・・・・・・・・・・。
到着したのは、事故から1時間ほど経ってからだった。
>>39
2人の男は、そのまま追って来る。
 
・・・・・・・・・・・・ふと、自分の走るスピードが速くなっている事に気付く。
足元に無数の球が転がっており、それに乗っているだけで進む事が出来た。
ホテルは、目前に迫っている。

43 :渡辺一誠:2002/09/30(月) 00:27
>>42
「球だ誰だやめろ俺に走らせろ俺を追うな俺に俺に触るんじゃあ・・・・・ねえーーーッ!」
 
スタンド発現、脇に飛び退きつつ足下の球を一つ掴む。
パス精AAC。

44 ::2002/09/30(月) 00:30
>>41
前方を1人の男が走っていた。
・・・・・・・・・・突然、男のスピードが上がる。
男の足元に散らばった球が転がり、それに乗る事で速く移動しているらしい。
 
「『スタンド』・・・・・・・・・・!
いきなりだが・・・・・・・・・・『スタンド使い』・・・・・・・・・・・・・・・だな。
ホテルへ行かせる訳には・・・・・・・・・・いくまい・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・あそこには、『ステイシス』がいる・・・・・・・・・・阻止しなければ。
『セレス』・・・・・・・・・・・」
 
『ブロンド』は、そう言うと指で攻撃の合図をした。

45 :26:2002/09/30(月) 00:30
>>42
ホテルのフロントへ行く。
「すまない。電話を貸して欲しい」

46 ::2002/09/30(月) 00:32
>>43
球を掴んだ。
まるで、『ダイヤモンド』の様に硬い事が分かる。

47 ::2002/09/30(月) 00:34
>>45
フロントの老人は、面倒臭そうに電話を貸してくれた。
ロビーには、他に2人の男がいて、こちらを見ている。

48 :『?』:2002/09/30(月) 00:36
>>34
振り返る。

49 :渡辺一誠:2002/09/30(月) 00:36
>>46
「球、球・・・何だこの球はだがしかし俺を攻撃するってわけでもなさそうだ。」

周囲の状況を確認。
残りの球はどうなった。
追ってくる奴等はどうなった。

50 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/30(月) 00:37
>>44
黙ってうなずく。
走る速度を上げて前を走って逃げる男に接近を試みる。
そして距離をある程度詰めてスタンド発現。
 
「『プログレッサーズ・ライツ』・・・・!」
降り続く雨の水滴を手のひらに集め、スタンドでそれを前を走って逃げる男に
向って勢い良く射出させる。(パ・ス:B)
狙いは男の頭部(あるいはこちらを向いているなら顔面)

51 :26:2002/09/30(月) 00:38
>>47
老人に礼を言う。
そして、事故の事を電話先に伝えた。

男達が自分を見ている事に気付いた。

52 ::2002/09/30(月) 00:39
>>48
声を掛けたのは、フロントの老人だった。
 
「勝手に歩かれちゃ、困る。
泊まるんなら別だが、そうでないなら客室の方をウロウロせんでくれ。」
>>49
残りの球は、依然として足元を転がっている。
後ろの男達も、依然として追って来る。

53 :渡辺一誠:2002/09/30(月) 00:45
>>52
「球か・・・フヘヘッヘッヘッヘヘヘヘ。この球は俺を助けてくれる様だ。」
 
「そしてあいつらは『追跡者』だフヒヒャハヘヘヘハ。」
 
ギャリッ、再び球に乗り逃走を再開する。
的を搾らせないようジグザグに走りながら一気に引き離してやる。
何か飛んできても叩き落とすがな。

54 ::2002/09/30(月) 00:46
>>50
『水鉄砲』は、男の横顔に命中した。
顔が濡れただけで、ほとんどダメージは見られない・・・・・・・・・。
 
「援護しろ・・・・・・・・・・・」
 
『ブロンド』が、男に近付く。

55 ::2002/09/30(月) 00:50
>>51
電話が繋がらない。
 
「おい、弁償してくれ!何しやがった!!」
 
突然、老人が大声で詰め寄る。
電話機には・・・・・・・・・・棒か何かで突き壊した様な傷があり、濡れていた。
>>53
球の上で体重移動をすると、進行方向や速度を調節出来た。
男達との距離は、徐々に離れて行く・・・・・・・・・・・ホテルまでは、約10メートル。

56 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/30(月) 00:50
>>35
「五月蝿いなぁ‥‥」
蚊でも追い払うように振り払う。

57 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/30(月) 00:50
>>54
「了解」
スタンドは発現したまま、すぐに援護に回れるようにしておく。

58 :渡辺一誠:2002/09/30(月) 00:53
>>55
「フヒャハハハハハハハアアア!こりゃスゲエぜ!
ホテルへ直行ッだああああああああああ球っころ!!」
 
勢いはそのままにホテルへ直行する。

59 :26:2002/09/30(月) 00:56
>>55
「自分は壊していない。」
「どうやって、こんな風に壊せる?」
突き壊したような傷を老人に指で示す。
何で濡れている?

60 ::2002/09/30(月) 00:59
>>56
その『猿』(名前は、『ニーマー』)に触れ様とすると、腕を掴まれた。
 
掴んだのは、『異様な』手だった。
透けている様だが、実在感とパワーが感じられる『手』。
それが『スタンド』である事を知るまでに、長い時間は必要としなかった。
・・・・・・・・・・・『スタンド』が、『紙切れ』を差し出して見せる。
 
「ニーマーに、気安く触るな。
この『スタンド』の名は、『オン・ザ・フィドル』。
ずっと君の後ろにいた、ニーマーの『スタンド』」

61 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/30(月) 01:04
>>60
(この猿が‥‥『スタンド使い』?)
 
触るな、というなら触らないで置こう。
「えーと、肩から降りてくれると嬉しいんだけどな」
話し掛けてみた。

62 ::2002/09/30(月) 01:06
>>57
『ブロンド』は、『セレス』の正面に立つと『スタンド』を出した。
 
「『コールド』・・・・・・・・・・・」
 
『コールド』が、持っていた棒を勢い良く前方の男に投げ付ける。
>>58
背後から、金髪の男の『スタンド』が何かを飛ばして来た。
正確な狙いの為、とっさに避け切る事は出来ない。

63 ::2002/09/30(月) 01:07
>>59
指先からポタポタと垂れる水滴が、フロントのカウンターに落ちる。
 
『バキッ!!』
 
水滴の落ちた辺りに、いきなり電話機同様の傷が出来た。
老人は、目を丸くしている。
>>61
『ニーマー』が、肩から降りる気配は無い。

64 :渡辺一誠:2002/09/30(月) 01:08
>>62
「ハァ!フッヒヒャラハアハハハハハ!」
スタンドで飛んできた何かを叩き落とす。
パス精AAC

65 ::2002/09/30(月) 01:10
TO BE CONTINUED

66 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/30(月) 01:10
>>63
「しょうがないなぁ‥‥」
 
諦めて肩に乗せたまま階段を降りた。
これが『男』の言っていた『運命』なのだろうかと思いつつ。
「でも『スタンド』が見えたってことは‥‥僕が『目覚める』のも近い、ってことかなぁ」

67 :26:2002/09/30(月) 01:13
>>63
「な、なんだ……これはッ!?」
思わず、叫んで後ずさる。
垂れる水滴は雨で濡れた体からの物?

68 :24:2002/09/30(月) 22:23
>>34
とにかく憂鬱だった。
絶望はない。そう、絶望するにはあまりにも心の空洞が大きすぎた。
 
「まったく嫌になるな…。『運命』か……」 
 
雨宿りできる場所を探そうとする。

69 :ウーティス:2002/09/30(月) 22:54
ホテルに向かう。

70 ::2002/10/01(火) 00:21
>>66
非情階段の類は無く、ホテルには正面から入る以外に無い様だった・・・・・・・・。
>>67
身体は、ぐっしょりと雨で濡れている。
やがて、我に返った老人が言った。
 
「何しやがった、てめぇ!!」
 
カウンターの下に潜ったかと思うと、次の瞬間『猟銃』を手にした老人の姿があった。
銃口は、こちらへ向いている。

71 ::2002/10/01(火) 00:21
>>68
遠くに、ホテルが見えた。
>>69
ホテルに向かう・・・・・・・・・・道は、一本道。
両脇には、背丈を優に越える『さとうきび』の畑が広がっていた。
・・・・・・・・・・・ふと、『さとうきび』の茂みの中から1人の男が現れる。
道に出た男は、被っていた帽子をズボンで軽く叩くと、ホテルへ向かった。

72 :ウーティス:2002/10/01(火) 00:22
>>71
男の後ろをつけながらホテルへと向かう。

73 :24:2002/10/01(火) 00:23
>>71
遠くのホテルを見て一人ごちる。
「この季節に濡れるのは気持ち悪い。
 ずぶ濡れになりたい衝動もない。
 走ればそれほど濡れずにすむだろうな…」
 
ホテルの方まで走る。

74 :『?』:2002/10/01(火) 00:25
>>52
「あぁ…一泊させてもらう。」
ロビーの男達に気を配りながら、フロントへ。

75 :26:2002/10/01(火) 00:30
>>70
「待ってくれッ!
 自分にも、どういう事だかさっぱりわからないんだッ!!」
急いで両手を上げて、敵意が無い事を示す。
助けを求めるように、ロビーの男達を見た。

76 ::2002/10/01(火) 00:33
>>72
ふと、男の足元に頭より少し大きい程度の『木の実』が落ちているのを見つけた。
男は、『木の実』に気付く事も無くスタスタと歩いて行く・・・・・・・・・・。
>>73
道は、ホテルの前を左右に延びる一本道。
走って行くと、反対側から走って来る数人の人影が見えた。
>>74
「2階の『1号室』だ。」
 
フロントの老人から、ルームキーを受け取る。
ロビーの男達は、熱心にテレビを見ていた。

77 :ウーティス:2002/10/01(火) 00:36
>>76
「でかいな…」
立ち止まって木の実を調べる。

78 ::2002/10/01(火) 00:36
>>75
ロビーの男達は、黙って傍観している。
 
『ガァン!!』
 
猟銃が火を吹いた・・・・・・・・・・衝撃と共に、身体が吹っ飛ぶ。

79 :24:2002/10/01(火) 00:37
>>76
「まったく好き好んで濡れたがる奴が居るというものか。
 変わった事が多いのだな」
 
その走ってくる者達に道を開ける。
そして自分は雨宿りの為にホテルへ行こうとする。

80 ::2002/10/01(火) 00:38
>>77
『木の実』は、『椰子の実』の様だった。
調べようとすると、コロコロと道の脇へ転がった。

81 :ウーティス:2002/10/01(火) 00:39
>>80
興味が湧いた。
その後を追う。

82 ::2002/10/01(火) 00:40
>>79
近付いて来るのは、3人の男達だった。
一番前を走っている男の足元には、無数の『パチンコ玉』の様なものが確認出来る。

83 :24:2002/10/01(火) 00:42
>>82
「昔はそろばんでローラースケートをやったという奴が居たそうだが…、
 何かのアトラクションなら邪魔をしないでおこう」
可能な限り道を開け、関わらないようにする。

84 :26:2002/10/01(火) 00:43
>>78
「なッ!?」
(………クソ…訳がわから)
吹っ飛んだ。

85 :『?』:2002/10/01(火) 00:43
>>76
鍵を受け取り、三階へ上る。

86 :渡辺一誠:2002/10/01(火) 00:46
待機はしている。

87 ::2002/10/01(火) 00:52
>>81
『椰子の実』は、畑の手前で止まった。
>>83
先頭の男が、目の前で転倒する。
後ろから走って来たのは、『金髪の男』と『どこか見覚えのある男』だった。
2人の男の背後に、何かの『像』が見える・・・・・・・・・・。

88 ::2002/10/01(火) 00:52
>>84
「一発で仕留めたぜ!」
老人の興奮した声が、ロビーに響く。
 
意識は、はっきりしていた。
>>85
3階に到着した。
部屋は、『1号室』から『8号室』まで全部で8つある。

89 ::2002/10/01(火) 00:53
TO BE CONTINUED

90 :『?』:2002/10/01(火) 00:54
>>89
六号室へ向かい、ノックする。

91 :24:2002/10/01(火) 01:00
>>87
「ん?あの男はどこかで見た…のか?
 物騒な事には変わりないか。
 雨は憂鬱になる…。この気持ちは『永遠に』変わらないだろうな」
像が見えたので少し警戒しながらもホテルへ急ぐ。

92 :26:2002/10/01(火) 01:01
>>88
(………? 撃たれたのに生きているのか……?)
仰向けのまま、微かに目を動かして見える物を見る。
体に痛み等はある?

93 ::2002/10/01(火) 23:16
>>90
「どうぞ・・・・・・・・鍵は、掛かっていない。」
 
部屋の中から、声が聞こえた。
ドアには、施鍵がされていない。
>>92
身体には、特に痛みも感じられなかった。
・・・・・・・・・・・何者かが、足を掴んで身体を引きずり始める。

94 :26:2002/10/01(火) 23:22
>>93
(………一体、どういう事なんだ……?
  あの光に貫かれてから……)
目線を足の方に動かして、何者かを確認する。

95 :ウーティス:2002/10/02(水) 00:24
>>87
近づいて、椰子の実を手に取る。

96 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/02(水) 02:43
>>70
「‥‥まあ、いいか。
今日の宿はここにしよう」
 
バックパックを背負いなおすと、僕はホテルの正面玄関へと歩いていった。
「ところで、ちょっとこのバックパック中に隠れててもらえると嬉しいんだけど。
君がいると、チェックインできないかもしれないだろ?」
無駄かなと思いつつ、僕は猿‥‥いや、ニーマーにもう一度話しかけてみた。

97 ::2002/10/03(木) 16:21
>>94
足元に、フロントの老人の姿が見える。
老人に身体を引きずられていると、間も無く外へと放り出された。
>>95
椰子の実を拾う・・・・・・・・・。
実は、拾うと同時に液体の様に変化し、『ウーティス』の手から零れ落ちた。
落ちた実は、再び地面を転がり始める。

98 ::2002/10/03(木) 16:22
>>96
「ぺッ」
『ニーマー』は、地面に唾を吐いた。
 
ホテルに入ると、フロントの老人が愛想の無い顔で出迎えた。
奥のロビーには、男が2人いるのが分かる。

99 :ウーティス:2002/10/03(木) 16:49
>>97
「何でできているんだ一体…」
更に後を追う。

100 ::2002/10/03(木) 22:32
>>99
椰子の実は、1メートルほど転がってから止まった。

101 :ウーティス:2002/10/03(木) 22:50
>>100
今度は上から触って見る。

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