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それは、病の証だった

1 ::2002/09/28(土) 00:33
『スタンド』の名は、『ステイシス』・・・・・・・・・・・。
あらゆるものを『過去』へと消し去るのが、君の『スタンド』だ。
ほんの少し・・・・・・・・・・そう、せいぜい数秒程度の『過去』らしい。
ただし、過去が現在に追い着く事は、決してありえない。
『スタンド』の押したものは、永遠に『消失する』という訳だな。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』・・・・・・・・・・・・・
 
『ステイシス』は、ここにいる。
倒すべきか?守るべきか?

2 ::2002/09/28(土) 00:40
あるホテルの一室。
そう広くは無いが、そう狭くも無い。
ベッドは、2つ。
バス・トイレ付きなのは、どこの部屋も同じだ。
朝の日差しが苦手なので、夕日の見える部屋を希望した。
小さな円テーブルには、今朝食べた朝食の残りがある。
ホテルの周囲は、どこまで行っても広大な農地が広がるだけ・・・・・・・・・・。
極めて退屈な景色だが、極めて雄大な景色だ。
→愛用のノートパソコンに向かい、仕事の続きを始めた。

3 ::2002/09/28(土) 00:54
『ヒストリア』とは、もう長い間会っていない。
数少ない友人の1人だ。
恐らく、数十年後に突然尋ねたとしても、彼女は快く迎えてくれる。
会えない事に、寂しさは無い。
 
『スティング』は、恐らく新たな画策を練っているだろう。
すでに、始まっているのかも知れない。
恐怖や不安は無く、むしろ心地良い興奮と期待感がある。
 
今の『ステイシス』なら、この世界の全てを然るべき時へと戻せる気さえする。
この充実した気分は、久しぶりだ。

4 ::2002/09/28(土) 01:16
ノックの音がした。
 
返事をすると、見覚えのある人物が部屋に入って来る。
『スタンド』の名は、『ロクセット』・・・・・・・・・・・彼も又、復讐心に燃えていた。
・・・・・・・・・・・・・何事も無く、冷蔵庫の『volvic』で喉を潤す。
『ソース・シリーズ』に加えられなかったのが、少々惜しい。
ノックをしたのは、彼なりの『敬意』か運命への『けじめ』か。
今となっては、それも知る術は無い。

5 :『?』:2002/09/28(土) 01:27
ここに『ステイシス』が…

6 ::2002/09/28(土) 01:36
>>5
ホテルの正面玄関・・・・・・・・・・・
ふと、柱の後ろから『スタンド』が姿を現した。
観察する様に、ジッと見つめている。

7 :『?』:2002/09/28(土) 01:45
>>6
警戒しながら、ゆっくり近付く。

8 ::2002/09/28(土) 01:52
>>7
『スタンド』は、依然として微動だにせず見つめている。

9 :『?』:2002/09/28(土) 02:00
>>8
『スタンド』を攻撃。(パスA)

10 ::2002/09/28(土) 02:09
『オォォぉぉぉぉぉぉオオオ』
 
『スタンド』に亀裂が走り、そこから眩い光が漏れ出す。
徐々に崩れ落ちる『スタンド』からは、様々な色彩を持つ美しい光が飛び出した。
まるで、レーザー光線の様に放たれた光は、空高く四散して消えて行く。
『スタンド』が、ボロボロになって崩れ去るまで・・・・・・・・・・・。
 
 
『ザ・ソース・シリーズ』  →消滅

11 :『?』:2002/09/28(土) 02:14
>>10
周りの人間を警戒しながら、ホテルに入る。

12 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 02:15
>>10
ひょっとしたら、その光を見たかもしれない。
僕はまだ、『スタンド使い』ではないけれど。
いつか『運命』の時が来るまでは。

13 ::2002/09/28(土) 02:18
>>11
ホテルのロビーには、3人の男がいた。
1人は、フロントの老人。
1人は、ソファーに座ってサッカーの中継を見ている丸刈りの青年。
1人は、隅の椅子に座ってテキーラを飲んでいる眼鏡の男。
 
3人の視線が、一斉に集中する。

14 ::2002/09/28(土) 02:21
>>12
「『運命』ハ、スデニ君ノ元ニアル。」
背後で声が聞こえた。
少し先にあるホテルが、周囲を背景に変えるほど強烈な存在に感じる。

15 :『?』:2002/09/28(土) 02:24
>>13
無視して客室へ向かう。

16 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 02:24
>>14
振り返らない。
その代わりに、ちょっとだけ首を傾げて苦笑い。
「高いところは、苦手なんだけどな」
 
僕はホテルに向かって歩き出した。

17 ::2002/09/28(土) 02:28
>>15
ホテルは、木造の3階建て・・・・・・・・・・およそ、ホテルとは言い難い代物だった。
各階の客室は、8部屋ずつ。
4つの部屋が、通路を挟んで向かい合った形の造りになっている。
 
客室へ向かおうとすると、背後から声を掛けられた。
「おい、どこ行くんだ?」

18 ::2002/09/28(土) 02:34
>>16
ホテル3階の『6号室』。
そこにある『運命』を、はっきりと感じていた。
 
スタンド名:『オン・ザ・フィドル』
能力:対象のパワーを、『スタンド』のパワー分だけ吹っ飛ばす。
   吹っ飛ばされたパワーは、対象から失われる。
   (B以下のパワーは、認識して対象とした瞬間に消す事が可能)
 
パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:B 成長性:C

19 ::2002/09/28(土) 02:36
TO BE CONTINUED

20 :『?』:2002/09/28(土) 02:40
>>17
ゆっくり振り返って、誰が話しかけて来たのかを確かめる。

21 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 02:51
>>18
かつて『男』に会った時、彼は僕にこう言った。
 
”すでに、『才能』が『目覚めているらしい』・・・・・・・・・・。
然るべき『運命』に到達した時、『スタンド能力』も開化するだろう。 ”
 
「どうしようかな。なにせ泊まりに来たわけじゃないからなぁ」
とりあえず僕は非常階段を探した。

22 :ウーティス:2002/09/28(土) 03:55
>>10
俺はその光を見た。
理由など無い。
その場所にいた理由も、その光に興味を覚えた理由も、
そして光を放つホテルへと歩き出した理由も。
俺は『何も持っていない』のだから、その行動に『理由』も『意味』もあるはずがない。
 
だが、もし、『運命』というものがあるなら、それはそういうものだろう。

23 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 04:11
僕も光を見ました
あれはUFOですね

24 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 10:01
>>10
「光が…消えた?」
別にどうだって良かった。
元々『希望』に至るまでの『欲求』は乏しかったから。
 
どうにもイライラする。
 
そう、モヤモヤが酷過ぎて『欲求』に気付けなかった。
なんてことだろう、こうして唐突に現れた光を見た瞬間どうしようもなく悲しかった。
 
ようやく、『モヤモヤ』こそが『欲求』であると気付けたのに、それを満たす光はもうない。
僕は内側から来る叫びに身を任せるしかなかった。
 
「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!」

25 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 11:50
>>10
すでにスタンド使いだったが、見た。
「不思議な光だ…」

26 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/28(土) 23:13
>>10
農地に農薬を散布する飛行機を操縦していたら光に貫かれた。

27 ::2002/09/29(日) 21:17
>>20
3人の男達が、見つめていた。
誰が話し掛けて来たのかは、分からない・・・・・・・・・。
>>21
不意に、ズボンの裾を何かが引っ張った。
>>26
意識が吹っ飛ぶ・・・・・・・・・・・・飛行機は、コントロールを失って墜落した。
 
『ドゴォォォォ・・・・・・・ン』

28 ::2002/09/29(日) 21:40
>>26
気が付くと、炎の中に倒れていた。
 
 
自分を囲む様にして、炎が円形の空間を作り上げている。
・・・・・・・・・炎を抜けると・・・・・・・・・・・遠く正面に、ホテルが見えた。

29 :24:2002/09/29(日) 22:35
「光が当たったが…運命なんてこんなもんか…」
とぼとぼと空を見上げた。

30 :渡辺一誠:2002/09/29(日) 22:55
「ハァー、ハァー、ハァー・・・。」
何処をどう走ったのかすら思い出せない。

「ここは何処・・・いや何処でもいい、とりあえず食い物だ・・・渇いて仕方がねえ。」
遠くにホテルが見える。
とりあえずそこへ向かおう。

31 :『?』:2002/09/29(日) 23:02
>>27
改めて客室へ向かう。

32 :26:2002/09/29(日) 23:06
>>28
怪我等が無いか体の状態を確認。
連絡を取る為に、ホテルへ向かう。

33 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/09/29(日) 23:18
>>27
無視。
足を振って振り払い3階へ。

34 ::2002/09/29(日) 23:54
>>29
ポツポツと雨が降り出す・・・・・・・・・・冷たい水滴が、頬に当たった。
>>30
ホテルの前に延びている一本道を、ホテルに向かって走る。
・・・・・・・・・・・ふと、雨が降って来た。
雨音の中で、背後から何かが聞こえた様な気がした。
>>31
再び客室の方へ振り返ると、同じ声で呼び止められた。
 
「おい、待ちな。」

35 ::2002/09/29(日) 23:55
>>32
飛行機は大破していたが、奇跡的に身体は無傷だった。
 
ホテルに向かうと・・・・・・・・
やがて、事故の炎を消すかの様に激しい雨が降り始めた。
>>33
足を振り払おうとすると、裾を引っ張っていた『何か』が素早く身体を上って来た。
首の辺りで止まった『何か』が、小さく話し掛けて来る。
 
「ウキィ」

36 :渡辺一誠:2002/09/29(日) 23:59
>>34
「雨・・・ああ、雨か。雨の音はいい。」
 
「雨に混じるこれ・・・は何の音だ、みみみ、耳障り・・・だ。」
後を振り向いた。

37 ::2002/09/30(月) 00:02
>>36
振り返ると、2人の男が走って来るのが見えた。
1人は、どこかで見た様な気がする感じの男。
もう1人は、金髪の男だった。
・・・・・・・・・2人の身体は、透明な膜の様なもので包まれている。

38 :26:2002/09/30(月) 00:03
>>35
「やれやれだ。」
足早にホテルへ急ぐ。

39 :渡辺一誠:2002/09/30(月) 00:06
>>37
「ヒィィ!だ、誰だ、おわ、追われる追われ助け。」
走って逃げる。
 
何処かで見た男。
何処かで見た男。
何処で見た男。

40 ::2002/09/30(月) 00:10
『セレス』の到着は、『ソース・シリーズ』が消滅する数時間前だった・・・・・・・・・。
『ハリー』の提案によって、『ブロンド』と共に目的地のホテルへ向かう。
延々と続く変わり映えしない風景の中、不意の雨。
 
「見えたぞ。」
 
前を走る『ブロンド』が言った。
前方には、粗末なホテルが見えた・・・・・・・・・。

41 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/30(月) 00:16
突然の雨に降られながら、黙って『ブロンド』についていく。

42 ::2002/09/30(月) 00:24
>>38
ホテルは、見えているが遠い・・・・・・・・・・。
到着したのは、事故から1時間ほど経ってからだった。
>>39
2人の男は、そのまま追って来る。
 
・・・・・・・・・・・・ふと、自分の走るスピードが速くなっている事に気付く。
足元に無数の球が転がっており、それに乗っているだけで進む事が出来た。
ホテルは、目前に迫っている。

43 :渡辺一誠:2002/09/30(月) 00:27
>>42
「球だ誰だやめろ俺に走らせろ俺を追うな俺に俺に触るんじゃあ・・・・・ねえーーーッ!」
 
スタンド発現、脇に飛び退きつつ足下の球を一つ掴む。
パス精AAC。

44 ::2002/09/30(月) 00:30
>>41
前方を1人の男が走っていた。
・・・・・・・・・・突然、男のスピードが上がる。
男の足元に散らばった球が転がり、それに乗る事で速く移動しているらしい。
 
「『スタンド』・・・・・・・・・・!
いきなりだが・・・・・・・・・・『スタンド使い』・・・・・・・・・・・・・・・だな。
ホテルへ行かせる訳には・・・・・・・・・・いくまい・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・あそこには、『ステイシス』がいる・・・・・・・・・・阻止しなければ。
『セレス』・・・・・・・・・・・」
 
『ブロンド』は、そう言うと指で攻撃の合図をした。

45 :26:2002/09/30(月) 00:30
>>42
ホテルのフロントへ行く。
「すまない。電話を貸して欲しい」

46 ::2002/09/30(月) 00:32
>>43
球を掴んだ。
まるで、『ダイヤモンド』の様に硬い事が分かる。

47 ::2002/09/30(月) 00:34
>>45
フロントの老人は、面倒臭そうに電話を貸してくれた。
ロビーには、他に2人の男がいて、こちらを見ている。

48 :『?』:2002/09/30(月) 00:36
>>34
振り返る。

49 :渡辺一誠:2002/09/30(月) 00:36
>>46
「球、球・・・何だこの球はだがしかし俺を攻撃するってわけでもなさそうだ。」

周囲の状況を確認。
残りの球はどうなった。
追ってくる奴等はどうなった。

50 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/09/30(月) 00:37
>>44
黙ってうなずく。
走る速度を上げて前を走って逃げる男に接近を試みる。
そして距離をある程度詰めてスタンド発現。
 
「『プログレッサーズ・ライツ』・・・・!」
降り続く雨の水滴を手のひらに集め、スタンドでそれを前を走って逃げる男に
向って勢い良く射出させる。(パ・ス:B)
狙いは男の頭部(あるいはこちらを向いているなら顔面)

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