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それは、病の証だった

1 ::2002/09/28(土) 00:33
『スタンド』の名は、『ステイシス』・・・・・・・・・・・。
あらゆるものを『過去』へと消し去るのが、君の『スタンド』だ。
ほんの少し・・・・・・・・・・そう、せいぜい数秒程度の『過去』らしい。
ただし、過去が現在に追い着く事は、決してありえない。
『スタンド』の押したものは、永遠に『消失する』という訳だな。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』・・・・・・・・・・・・・
 
『ステイシス』は、ここにいる。
倒すべきか?守るべきか?

313 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/10(木) 23:23
>>310
(……………殺すか。何か、よくわからないが。)
もう一人の方は、ジムに背中を見せているか?
ジムとの距離を確認する。

314 ::2002/10/10(木) 23:34
>>312
バケツは、洗面台の下にあった。
かなり古いが、かろうじて底は抜けていない。
>>313
座り込んだ1人は、階段側を向いている。
もう1人は、背を向けたまま立っていた・・・・・・・・・距離にして、約『5メートル』。

315 :ウーティス:2002/10/10(木) 23:38
>>314
バケツに水を入れ、椰子の実があると思われる場所に水をかける。
その様子を観察。

316 :『?』:2002/10/10(木) 23:38
>>311
「『レッド・ヘヴン』の能力の前では、貴様の『ステイシス』もトロいぞッ!!」

過去へと押す能力が空間や時間に関係ある場合、『レッド・ヘヴン』によって密度の
高くなった空間では通常よりも遅くなる。
直線軌道の攻撃ならば、簡単に避けられるはずだ。
『ステイシス』の手から直線上にのびた軌道を、回り込んで接近。

317 ::2002/10/10(木) 23:40
>>315
背後に水を撒いたが、特に何の反応も無かった・・・・・・・・。

318 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/10(木) 23:43
>>314
(そういえば……この『スタンド』という物は、俺からどの程度離れられるのか…。)
『スタンド』の腕だけが長く伸びていって、背を向けた男の首をへし折るのをイメージして実行する。

319 ::2002/10/10(木) 23:50
>>316
「フフ・・・・・・・なるほど・・・・・・・・。」
『伊達』は、体勢を『レッド・ヘヴン』に向き直す。
 
「面白かったよ。」
食事の皿の近くにあったナイフを、『ステイシス』が手に取って構えた。
>>318
『スタンド』は、男まで届かない。

320 :ウーティス:2002/10/10(木) 23:50
>>317
もう一回。今度は鏡の中の椰子の実を見ながら。

321 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/10(木) 23:55
>>319
(なるほど。約5メートルが射程距離か…。」
音を立てないように数歩踏み出してから、自分の指先に滴を作って、それを男の背中に向かって飛ばしてみる。

322 ::2002/10/10(木) 23:59
>>320
水は、鏡の中の椰子の実に掛かった。
椰子の実は、特に何の反応も示さない・・・・・・・・・・。
>>321
水滴は、男の背中に命中せずに足元の辺りに当たった。
・・・・・・・・・・・男が後ろを振り返り、『ジム』を見つめる。

323 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 00:08
>>322
(………コントロールが苦手のようだ。)
更に数歩踏み出して先ほどと同じ様に、腕だけ(6本)を男へと伸ばして男の体を抑え込んで首をへし折る。

324 :ウーティス:2002/10/11(金) 00:10
>>322
椰子の実にかかったということは水滴が椰子の実についているはずだが、どうなっている?

325 :トキオ:2002/10/11(金) 00:13
>>310
「『始末』‥?『始末』だって‥‥?
悪いがこんなところで‥‥されるわけにはいかない‥‥僕には‥‥『始末』
されるわけにはいかない‥『理由』があるんだ‥‥‥!!」
僕はなんとか身体を動かそうとする。
いや‥‥身体でなくてもいい、なんでもいい!!
(動け、動け、動け、動け動け動け動け動けッ!!)
 
─と、男が振り返り背中を見せた。
何だか解らないけれど、チャンスと言うものがあるのなら、今しかない!!

326 ::2002/10/11(金) 00:13
>>323
男は、廊下の端へ移動しながら座り込んでいる人物と『ジム』を交互に観察している。
その手には、何かの道具らしきものが握られていた。
 
不意に、『ジム』の全身が小刻みに震えて立っていられなくなった。

327 :『?』:2002/10/11(金) 00:14
>>319
「そんな小細工を使うとはな・・・」

ラッシュで弾幕を張り、前進しながら『伊達』を攻撃。
ナイフを投げても弾き飛ばす。
スタンドパワー全開で。

328 ::2002/10/11(金) 00:19
>>324
水滴は、椰子の実の表面に垂れているのが分かる。
>>325
突然、『トキオ』の身体が下に落ちた。
 
・・・・・・・・・・そこが1階である事が分かる。
全身の振動は止まったが、今度は呼吸が出来なくなっている事に気付く。
まるで水中にいるかの様に、周囲の空気が身体に絡み付く・・・・・・・・・・。

329 :ウーティス:2002/10/11(金) 00:20
>>328
鏡じゃない方を見る。水滴が宙に浮いていたりはするか?

330 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 00:22
>>326
立っていられないなら、男に向かって転がる。
小刻みに震えた『スタンド』の飛沫を男にぶつける。
『スタンド』自体を動かせるのなら、男の手に持っている道具を奪い取る。

331 ::2002/10/11(金) 00:24
>>327
次の瞬間、ナイフが喉元に突き刺さっていた。
 
「『スティング』の奴が言っていた『能力』・・・・・・・・・・・フフフ。
アレを知って、それなりの対策を立てたらしいな。
だが、『ステイシス』の『真の能力』の前では、それも徒労に終わる・・・・・・・・・・・。」
 
改めて、『過去へ吹っ飛ばす』。

332 ::2002/10/11(金) 00:29
>>329
鏡の中の椰子の実も、同様に濡れていた。
>>330
身体の末端・・・・・・・・・手足の指に力が入らない。
『ジム』は、転がろうとしたがバランスを崩して横に倒れた。
・・・・・・・・・・・・続いて、『スタンド』が小刻みに震えて床に崩れ落ちる。
床が、まるで散弾銃の弾痕の様に破壊された。
『ジム』自身の身体にも、数滴の『ザ・クリエリアス』のパワーが命中する。

333 :『?』:2002/10/11(金) 00:32
>>331
弾幕は?あと二人の位置関係に変化は?

「ぐぁぁぁぁはぁぁっ・・・」

過去へ吹っ飛んだ。周りを確認する。

334 :ウーティス:2002/10/11(金) 00:34
>>332
いや、鏡ではない。現実の方の椰子の実(があると思われる場所)を見る。

335 ::2002/10/11(金) 00:35
>>333
位置関係に目立った変化は無く、何故か拳にナイフは触れなかった。
周囲の景色が遠のく・・・・・・・・・・
 
スタンド名 『レッド・ヘヴン』→『消失』

336 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 00:37
>>332
「ウグッ!!」
崩れ落ちたまま『スタンド』を男に向かわせて男を攻撃する。
動くのなら。

337 ::2002/10/11(金) 00:37
>>334
背後を見たが、椰子の実は見えない。
床が水浸しになっており、微かに椰子の実が転がった跡が判別出来た。

338 :トキオ:2002/10/11(金) 00:38
>>328
(くそ‥‥ッ!!)
 
自分の身体を観察する。
『下に落ちた』のはどうやって?床に穴があいたのかそれともすり抜けた
ような感じなのか。

339 :トーチカ『レッド・ヘヴン』:2002/10/11(金) 00:43
「『ステイシス』の真の能力・・・まさか・・・」

消失・・・

340 :ウーティス:2002/10/11(金) 00:44
>>337
「使える…か」
絵の具が何か、色をつけられそうなものを探す。

341 ::2002/10/11(金) 00:49
>>336
床に散った『スタンド』は、少しずつ集まって行く・・・・・・・・。
徐々に、頭痛と吐き気が『ジム』を襲い始めた。
気が付くと、座り込んでいた男が消えている。
男が、キョロキョロと周囲を見回しているのが見えた。
>>338
天井を見上げたが、何も無かった。
呼吸が続かない・・・・・・・・・。
 
ふと、横の壁に見慣れない『扉』の様なものがある事に気付いた。

342 ::2002/10/11(金) 00:51
>>340
ホテルの中に、絵の具の類は無かった・・・・・・・・・・。
いつの間にか、外は暗闇に包まれている。

343 :トキオ:2002/10/11(金) 00:52
>>341
(‥‥‥‥ッ!!)
 
罠。かもしれない。
だが僕に残された選択肢はあまりに少なく、そして時間もまた少なかった。
力を振り絞り、僕は『扉』を開き中に飛び込む!!

344 ::2002/10/11(金) 00:54
>>343
扉は、『回転扉』の様にクルリと回った。
扉の向こうは、どうやら客室の一室らしい事が分かる。
呼吸も元に戻っていた・・・・・・・・・・。

345 :ウーティス:2002/10/11(金) 00:57
>>342
暗闇に包まれたのはホテルの外が、ということか?
>>125で既に夜になっているものと思っていたが。

346 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 00:57
>>341
「テメーもスタンド使いとかいう奴らしいな……クソッ」
男との距離がさっきと同程度なら、集まってくるスタンドの一滴を男に飛ばす。

347 :トキオ:2002/10/11(金) 01:04
>>344
「ぜは‥‥っ!ぜは‥‥‥っ!!」
 
僕は助かった‥‥のか。
空気を激しく吸い込み、思わずむせる。
「はァ‥‥はァ‥‥」
しかし思っていたよりも、ここは危険な場所のようだ。一瞬たりとも油断でき
ない。
(そう言えばここは‥‥どこの部屋なんだろう?)
僕は息を整えると、部屋の中を見回した。

348 ::2002/10/11(金) 01:05
>>345
洗面所の外・・・・・・・・ホテル内の灯りが消えていた。
>>346
男は、『スタンド』の射程距離を把握しているのか、一定の距離を保っている。
 
「まだいたのか・・・・・・・・・さっきの奴の仲間か?
我が『オートグラフ』の敵では無かったが、確実に1人ずつ始末しておく。
確実に1人ずつだ・・・・・・・・・確実に・・・・・・・・・。」
 
男は、手に持った自転車のハンドルの様な道具を操作し始める。

349 :ウーティス:2002/10/11(金) 01:08
>>348
「どういうことだ…?誰かいるのか、それとも…」
懐中電灯はあるか?

350 ::2002/10/11(金) 01:11
>>347
「ココハ、『1階ノ客室』デス・・・・・・・。」
 
不意に、背後から声が聞こえた。
振り向くと、そこには1体の『スタンド』が立っていた。
 
「床ニ『扉』ヲ作ッテ『入リ』、壁ノ『扉』カラ『帰ッテ』来タノデス。」

351 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 01:11
>>348
「さっきの奴なんて、知らねーな。」
ジムの体が動くのなら、男から離れる。

352 ::2002/10/11(金) 01:13
>>349
フロントに、懐中電灯を見つけた。

353 :ウーティス:2002/10/11(金) 01:16
>>352
懐中電灯の明かりヲ頼りに外に出る。
(まさかとは思うが…)
外に出たら空を見上げる。
星や月があるかどうか。

354 :トキオ:2002/10/11(金) 01:16
>>350
「君‥‥は?君は‥‥。君は‥‥!!」
 
そうか、そういうことか。そういう『能力』なのか!
「君の‥‥名前は?」

355 ::2002/10/11(金) 01:20
>>351
床を這う様にして、ゆっくりと男から離れる・・・・・・・・・・。
男は、『ジム』が離れた分だけ近付いた。
 
「もうすぐ、『内臓』や『脊椎』にも影響が現れるはずだ。
すでに『レイノー症』の患者になった・・・・・・・・・・助からないぞ。
・・・・・・・・・・・助からない。」
 
男が少し微笑んだ。
しばらくすると、身体の末端の震えと共に倦怠感が襲って来る。
『ジム』は、床に先の食事を吐き出した。

356 ::2002/10/11(金) 01:25
>>353
外は、冷たい空気が静かに流れていた。
月や星の光が、瞳に映える。

357 :ウーティス:2002/10/11(金) 01:26
>>356
「普通に夜になっただけか…?」
ホテルに戻り、電源を確認。

358 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 01:28
>>355
「助からないのか………やっぱりアメージングゾーンか、此処は…」
「道連れしてやる……」
天井に浸透させておいたスタンドを男の上に落とす。

359 ::2002/10/11(金) 01:31
>>354
「私ノ名ハ、『ロストホライゾン』。」
 
スタンド名:『ロストホライゾン』
触れた場所に『回転扉』を作り出す能力。
扉の向こうは、水中の様に呼吸の出来ない世界になっており、他の生物もいない。
その中を移動した場合、現実の世界でも同じ様に移動する。
扉に入る事が出来るのは、本体のみ。
 
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B

360 ::2002/10/11(金) 01:35
>>357
電源を付けると、灯りが戻った。
>>358
男の頭上から降り注いだ『スタンド』は、見えない傘に弾かれた様に四散した。
 
「空気を振動させれば、こんな水も怖くない。
そろそろ止めを刺すか・・・・・・・・・・殺すか。」
 
男は、懐から拳銃を取り出した。

361 ::2002/10/11(金) 01:36
TO BE CONTINUED

362 :ウーティス:2002/10/11(金) 01:43
>>360
「スイッチが消えただけか…なら、誰が消した?いや、それよりも、なぜ消した…?」
鏡のある部屋へ移動。
鏡を頼りに椰子の実がある場所に光を当てる。

363 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/11(金) 23:02
>>359
「‥‥はは、つまり僕は危うく自分の能力で自殺するところだったわけだ」
 
苦笑いを浮かべると、僕はその客室から廊下に出る(もちろん、普通にだ)。
「さて‥‥彼を助けにいかなくちゃな」

364 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 23:23
>>360
男が拳銃の狙いをつけている場所は?

365 ::2002/10/11(金) 23:33
>>362
再び、フロント近くの鏡の前に立った。
光に照らされた椰子の実は、以前と何の変わりも無く背後の足元にある。
>>363
そこは、1階の廊下だった。
部屋を出ると左右に延びており、左手は行き止まりになっている。
右手に進むと、ロビーへ続いているらしい。
>>364
銃口は、『ジム』の顔・・・・・・・・恐らくは、眉間を狙っている。

366 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/11(金) 23:46
>>365
「ヒィッ!!」
老人が猟銃で撃った際に防御したように、男が発射したら額に発生させて防御する。

367 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/11(金) 23:59
>>365
「いちいち階段を上がったり降りたりする時間はなさそうだな。
‥‥『ロストホライゾン』ッ!!」
 
僕は大きく息を吸って肺に空気を溜めると、天井に『回転扉』をつけた。
そして『ロストホライゾン』に引っ張り挙げてもらって二階に上がると、手近な
壁に『回転扉』をつけて転がり込む。
「『ロストホライゾン』の世界に『生物』はいないんだから‥‥敵の位置をまず
確認しないとね‥‥」

368 :ウーティス:2002/10/12(土) 00:06
>>365
「光が鍵かと思ったが・・・」
鏡に光を当てる。

369 ::2002/10/12(土) 00:11
>>366
『パシュッ』
 
微かな音と共に弾丸が発射される・・・・・・・・狙いが正確だった為、防御は容易だった。
額への衝撃で、『ジム』の顔が『のけぞる』。
>>367
2階へ移動し、さらに客室へと転がり込んだ。
移動した際に見た光景・・・・・・・・・階段付近の空間が、『波紋』でも出来たかの様に
『歪んで』見えた。
>>368
光は、鏡に反射して『ウーティス』の目を一瞬だけ眩ませた。

370 :ウーティス:2002/10/12(土) 00:14
>>369
「つっ…!」
光を当てた鏡に映っているものを見る。

371 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 00:14
>>369
「なんだ‥‥『波紋』?
ねえ‥‥ひょっとして‥‥」
僕は『ロストホライゾン』の方を向く。
 
「『ロストホライゾン』の世界でも、『スタンド』は見えるのかい?」

372 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 00:18
>>369
そのまま、のけぞって顔が男から見えないようにしたまま死んだ振りをする。

373 ::2002/10/12(土) 00:28
>>370
鏡に映った光景に、変化は無い。
>>371
「見エマセン。」
『スタンド』が話す。
 
「今見エタノハ、『大気ノ振動』デス・・・・・・・水中デ動クト波ガ生マレル様ニ、
『扉ノ中ノ世界』デハ『現実ノ世界』デ動イタモノノ生ミ出ス『大気ノ振動』ガ
見エルノデス。」
>>372
「念の為に・・・・・・・・念の為に、もう2〜3発。」
男は、さらに2発の弾丸を『ジム』に撃ち込む・・・・・・・・・。

374 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 00:34
>>373
どこに撃ち込まれるか判らないが、体にスタンドで薄く膜を張って防御した。

375 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 00:40
>>373
「成る程‥‥。
つまり、あそこには誰か『動いてる』ものがいる、ってことなんだね」
 
この状況で動いているもの‥‥そんなのはあの男しかいない。
僕は二階の客室に続けざまに『回転扉』をつけて出入りを繰り返しながら
その『波紋』の起きた地点まで急ぐ。
そして‥‥『出る』と同時に(おそらくそこに居るであろう)『眼鏡の男』に、
『ロストホライゾン』の全力の連打を叩き込む!!

376 :ウーティス:2002/10/12(土) 00:47
>>373
鏡を通して椰子の実に光を当てる。

377 ::2002/10/12(土) 00:55
>>374
多少の痛みはあったが、銃撃によって致命傷に至る事は無かった。
命中した瞬間の反応で、男に『死んでいない』という事を察知される。
 
「よし。
今度こそ殺してやるぞ・・・・・・・・殺してやる。」
男の顔に、歪んだ笑みが浮かんだ。

378 ::2002/10/12(土) 00:56
>>375
2〜3回ほど扉をくぐると、心無しか身体が重くなって来る。
 
「短時間ニ出入リヲ繰リ返スト、体力ガ消耗サレテ生命ガ危険ニナリマス。
ドチラノ世界ニイル時モ、少シ身体ヲ『慣ラシテ』カラ出ナケレバ。」
 
男が、『トキオ』に気付いた。
>>376
椰子の実が、光に照らされた。
何の反応も無い。

379 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 01:00
>>377
(……………あぁ。)
薄目で男を見た。

380 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 01:00
>>378
「今度からそうするよ‥‥ありがとう」
 
男に『操作』させる暇など与えない。そのまま連打を叩き込む。

381 :ウーティス:2002/10/12(土) 01:04
>>378
「見当違いだったか…?」
何か重いものを探す。

382 ::2002/10/12(土) 01:07
>>379
男の横から、突然『もう1人の男』が現れた。
その『スタンド』が、男を殴り飛ばす。
>>380
「ぎゃぁぁ・・・・・・・っ!!」
『ロストホライゾン』の拳が、男に命中した。
悲鳴を上げながら、男は床に倒れ込む・・・・・・・・・。
 
「お前は!!どうやって!!」
ダメージが浅かったらしく、男は床を這う様に距離を取って手の中の道具を操作する。

383 ::2002/10/12(土) 01:08
>>381
玄関に重そうな『鉢植え』を見つけた。

384 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 01:10
>>382
倒れこんだ男に力を振り絞って、ナイフを男の胸に刺す。

385 :ウーティス:2002/10/12(土) 01:11
>>383
『鉢植え』を鏡を頼りに椰子の実の上に落とす。

386 ::2002/10/12(土) 01:16
>>384
知覚が鈍っている為、何が起きているのかを明確に把握出来ない・・・・・・・・。
『ジム』が次の行動を思った時には、すでに男が体勢を立て直していた。
>>385
『鉢植え』を落とすと、椰子の実は素早く避けた。

387 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 01:19
>>382
「『こうやって』さ」
深呼吸すると、床に『回転扉』を付け一階に落ちる。
暫く身体を慣らした後、、『眼鏡の男』の這いずっていった場所付近に出る
ように再度天井に『回転扉』をつけて、先ほどと同じやりかたで二階へ出て
再び殴る。
 
『眼鏡の男』には、突然僕が床から沸いて出たように見えるかもしれない。

388 :ウーティス:2002/10/12(土) 01:20
>>386
「水はかかったわけだから絶対に当たらないというわけではないのだろうが…」
椰子の実の動きは何か『意思』のようなものを感じるか?
それとも機械的に避けているだけのように見えるのか?

389 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 01:22
>>386
(ダメだ……。)
男の位置と距離はわかる?鈍っていて無理かもしれないが。

390 ::2002/10/12(土) 01:23
>>387
「あぎゃ・・・・・・っ!」
 
ガードした男の腕に、攻撃が命中する。
男は、よろめきながらも立ったまま、手に持った『スタンド』を操作している。

391 ::2002/10/12(土) 01:27
>>388
椰子の実の動きは、磁石が反発する様に『鉢植え』を避けた感じを受けた。
意思がある様でもあるが、ただ本能的に動いた様にも思える・・・・・・・・・。
>>389
男の位置は、『ジム』から少し遠ざかっているらしかった。

392 ::2002/10/12(土) 01:28
TO BE CONTINUED

393 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 02:47
>>390
「遅いッ!!」
 
蓄積したダメージは、次第に『操作』をも困難にするはず!!
そのままパスBAの攻撃で腕と器具を集中攻撃、ヘシ折ってやる!!

394 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 02:53
>>393
腕と器具を→器具を持った腕を

395 ::2002/10/12(土) 22:53
>>393
手足の力が抜け、『トキオ』は床に崩れ落ちた・・・・・・・・。
『スタンド』は、動きを止めている。
 
「畜生ッ!!折れた・・・・・・・・あぁ、折れた・・・・・・。
この痛みは、お前の『死』を以って償ってもらう・・・・・・・・いいね?」
 
右腕をかばいながら、男は『ロストホライゾン』の射程距離を離れた。

396 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 23:13
>>391
スタンドを床に侵食させたまま、男に近付ける。

397 ::2002/10/12(土) 23:19
>>396
男の周囲の床は、細かく振動していた。
『ザ・クリエリアス』が、床から染み出る。
 
「お前は、そこでジッとしていろ。
直に、ジッとする事しか出来なくなるだろうがね・・・・・・・・。」

398 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 23:30
>>397
「…………」
振動しない周囲ギリギリの床に、スタンドのパワーを伝える。
周りの床を破壊して男を床ごと落とす。

399 ::2002/10/12(土) 23:37
>>398
床の破壊は、思った以上に困難だった。
すでに、精神の衰弱に伴って『スタンドパワー』自体も低下している。

400 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/12(土) 23:37
>>395
>>393メール欄。
崩れ落ちると同時に床に『回転扉』をつけて下に落ちる。
身体は動かなくても下に落ちることはできる。

401 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/12(土) 23:49
>>399
床の破壊を諦めた。
だが、既に天井に侵食させていたスタンドの残りで破壊を進行させていた。
天井を男の上の落とす。

402 ::2002/10/13(日) 00:03
>>400
1階へ落下する・・・・・・・・呼吸が出来なくなった。
>>401
天井が少し崩れた。
 
「む・・・・・・」
男が偶然移動していた為、崩れた天井は床に落ちただけだった。

403 :ジム『ザ・クリエリアス』:2002/10/13(日) 00:16
>>402
偶然移動されていたので、かわされてしまった。
(偶然が味方したか……………。)

404 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/13(日) 00:17
>>402
(やれやれ‥‥)
 
這いずって、手近なところに『回転扉』をつけて出る。
「‥‥もっと効果的な作戦を考えなきゃな」

405 ::2002/10/13(日) 00:23
>>403
「危ない・・・・・・・・・お前の『スタンド』だな。
二度と『こんな事』が出来ない様に、炙り出すッ・・・・・・・!
『オートグラフ』、私の周りを振動で囲めッ!周りの『水』を弾き出せ!!」
 
空気の震えが、『ジム』にも伝わった。

406 ::2002/10/13(日) 00:25
>>404
『トキオ』は、肩で息をした。
疲労が大きくなっているのが、分かる。

407 ::2002/10/13(日) 00:27
TO BE CONTINUED

408 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/13(日) 00:31
>>406
「そろそろ限界、か‥‥。
次で決めなくちゃ‥‥しかしどうやって‥‥」
 
上を見上げる。
「‥‥‥無生物は、『ロストホライゾン』の世界に存在する‥‥。
動くものの位置は『空気の振動』で知覚できる‥‥ということはつまり‥‥」
手近なガラスか何かを割り、僕はその欠片を手にした。

409 ::2002/10/13(日) 21:58
>>408
『パリン』
 
ガラスを割った。

410 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/13(日) 22:38
>>409
ガラスの破片を、数枚取る。
あまり小さすぎてもいけない。大きすぎてもいけない。
片手に握って、振るえるくらいがいい。
 
『慣らし』も兼ねて、客室を眺める。
「他に武器になりそうなものは、と‥‥」

411 ::2002/10/13(日) 22:42
>>410
手頃な破片を数枚選び、手に取った。
客室の中には、ベッドと冷蔵庫と小さな円テーブルがあるだけだった。

412 :トキオ『ロストホライゾン』:2002/10/13(日) 22:50
>>411
冷蔵庫の中を開ける‥‥多分僕の部屋と同じ、ミネラルウォーターくらい
しかないだろうけど。

413 ::2002/10/13(日) 22:51
「フロントに・・・・・・・・・・・誰もいないホテルは、初めてだな・・・・・・・・・・・・。」
 
『ブロンド』『セレス』→ホテルに到着

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