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ぜろちゃんねるプラス
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それは、病の証だった
1 :
→
:2002/09/28(土) 00:33
『スタンド』の名は、『ステイシス』・・・・・・・・・・・。
あらゆるものを『過去』へと消し去るのが、君の『スタンド』だ。
ほんの少し・・・・・・・・・・そう、せいぜい数秒程度の『過去』らしい。
ただし、過去が現在に追い着く事は、決してありえない。
『スタンド』の押したものは、永遠に『消失する』という訳だな。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』・・・・・・・・・・・・・
『ステイシス』は、ここにいる。
倒すべきか?守るべきか?
413 :
→
:2002/10/13(日) 22:51
「フロントに・・・・・・・・・・・誰もいないホテルは、初めてだな・・・・・・・・・・・・。」
『ブロンド』『セレス』→ホテルに到着
414 :
→
:2002/10/13(日) 22:52
>>412
冷蔵庫には、何も入っていなかった。
電源も入っていないらしく、冷気を感じない。
415 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/13(日) 22:54
>>413
「既に他の暗殺者は潜入済みって匂いがしやがるぜ・・・・」
フロントの周辺に何か異常はあるか?
例えば何かが破壊されているとか、血痕があるとか。
416 :
→
:2002/10/13(日) 23:00
>>415
フロントには、特に目を惹くものや人の気配は無い。
・・・・・・・・・・2階から、物音が聞こえた。
417 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/13(日) 23:04
>>405
振動でスタンドが霧状態になるように祈る。
418 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/13(日) 23:05
>>416
「・・なんか聞こえたな・・・・・・」
2階の方を見上げつつ、上がるために階段かエレベーターを探す。
419 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/13(日) 23:08
>>414
「‥‥おかしいな」
しかし、無いものは無い。それはしょうがない。
「さて‥‥と」
僕は一度廊下に出、『一階』の『八号室』に入る。
「まだ‥‥持ってるといいんだけど」
420 :
→
:2002/10/13(日) 23:15
>>417
『スタンド』が、四散する・・・・・・・・もはや、操作は不可能になった。
再び元に戻るまでには、時間と体力の回復が必要となる。
「これで、もう邪魔は出来ない・・・・・・・・・。
もう1人の方が片付いてから、ゆっくり始末してやる。
ゆっくりと・・・・・・・・・・」
男は、周囲を警戒しながらウロウロしている様だった。
>>418
2階へ昇る階段が見つかった。
『ブロンド』は、まだロビーにいる。
421 :
→
:2002/10/13(日) 23:16
>>419
部屋を出ると、フロントの方から微かな話し声が聞こえた。
422 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/13(日) 23:18
>>420
(もう一人の野郎は何処へ行った……)
横たわっている。
423 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/13(日) 23:18
>>420
「二階の様子を見に行こうと思うが・・あんたはどうするんだ?」
ロビーに残っている『ブロンド』に声をかける。
但し、無闇に動く事が危険なら待機する。
(独断で動けない場合は、とりあえず指示待ちって事で)
424 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/13(日) 23:26
>>421
「新しい宿泊客かな‥‥」
首をかしげ‥‥次の瞬間、僕の脳裏にある言葉が閃き、素早く僕は『一階』
の『八号室』に入る。
”「やはり、『スタンド使い』・・・・・・・・・。
『スタンド使い』は、互いに『引かれ合う』という言葉通りだったという訳か”
あの『眼鏡の男』の言葉だ。
ヤバい。今の状況はとてつもなくヤバい。少なくとも、彼ら(彼女ら、かも
知れないが)が味方である可能性は低い。
ついでに言えば、もう僕の部屋である『二階』の『八号室』に戻るのもヤバ
いだろう。台帳をチェックされれば一発だ。
「迷っている暇はない‥‥か」
天井に『回転扉』をつけると、僕は深呼吸して『二階』の『八号室』に入る。
‥‥『ニーマー』がまだあれを持っていることを祈って。
425 :
→
:2002/10/13(日) 23:26
>>422
『ジム』の意識は、すでに朦朧としていた。
手足に痺れの様な感覚があり、それだけが唯一自分を確認出来る。
吐き気や頭痛も断続的に続いており、それにも増して異常な倦怠感が『ジム』を襲う。
>>423
「『ハリー』の姿が・・・・・・・・・・・見えないな。」
『ブロンド』が、呟く様に言った。
「とりあえず・・・・・・・・・上に・・・・・・・上がってみるか・・・・・・・・・・・。」
ゆっくりと階段へ向かって来る。
426 :
→
:2002/10/13(日) 23:29
>>424
自室は、入った時と変わらず何の変哲も無い。
『ニーマー』が、いない点を除いて・・・・・・・・・・・。
427 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/13(日) 23:32
>>425
「え?もうここに来てるのか?」
少し驚きつつ、階段の下から2階の方を覗きこむ。
428 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/13(日) 23:34
>>426
『ニーマー』が飲んでいた『ウィスキー』はある?
429 :
ジム『ザ・クリエリアス』
:2002/10/13(日) 23:35
>>425
(レイノー病とかいってたな………。)
430 :
→
:2002/10/13(日) 23:35
>>427
2階からは、足音が響いて来る。
「さぁな・・・・・・・・・・だが、彼と合流するのも・・・・・・・・時間の問題だろう。」
『ブロンド』は、階段の下で待機していた。
431 :
→
:2002/10/13(日) 23:36
>>428
ベッドの上に、空の瓶を見つけた。
すでに、中身は飲み干されている。
432 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/13(日) 23:40
>>430
「なるほどな・・・・・」
足音が響いてきたので上がりかけた階段を降りてその場で待機。
「誰か来るぞ・・・・」
433 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/13(日) 23:45
>>431
(げ‥‥ダメじゃん)
しかたがない(さっきからこればかりだ)ので、窓から背負っていたザック
を落とす‥‥ああ、怖い。部屋を一階にして貰えばよかった。
意を決し、『二階』の『八号室』のドアを、そっと開ける‥‥『波紋』はどう動
いているか?
434 :
→
:2002/10/13(日) 23:55
>>432
『ブロンド』と『セレス』は、階段を見上げて見守った。
・・・・・・・・・・・・・・足音が響くだけで、誰かが降りて来る気配は無い。
>>433
ザックを、窓から落とす。
波紋は、階段周辺から広範囲に渡って広がっていた。
435 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/14(月) 00:02
>>434
その『波紋』が『二階の八号室』にもっとも近づいた瞬間、ドアを素早く開け
て飛び出し、『波紋』めがけて手にした数枚の『ガラス片』を突き立てる!!
手ごたえを感じたら、即座にそこを離れ『二階の八号室』に戻る。
436 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/14(月) 00:03
>>434
「(降りて来ねぇようだな・・・・・・・。)」
注意深く足音に耳を傾ける。ただ歩いているだけなのか、それとも1Fに
降りるつもりで階段に向っているのか。
437 :
→
:2002/10/14(月) 00:08
>>435
波紋の動きを見計らい、ガラスの破片を突き立てる・・・・・・・・・・。
だが、破片を振り下ろした腕は、虚しく空を切るだけだった。
「コノ世界ニイル限リ、元ノ世界ニ干渉スル事ハ出来マセン・・・・・・・・・・
元ノ世界カラモ、干渉サレル事ハアリマセンガ。」
『ロストホライゾン』が、言った。
438 :
→
:2002/10/14(月) 00:11
>>436
足音の主は、2階の階段付近を歩き回っている様だった。
「何だ・・・・・・・・・・・あの『猿』は・・・・・・・・・・・・・」
振り返ると、『ブロンド』の目線の先に1匹の『猿』がいた。
ロビーの椅子に座って、こちらを見つめている。
439 :
ウーティス
:2002/10/14(月) 00:11
>>391
「どうしようもないな…」
3階があるならそこに向かう。
440 :
→
:2002/10/14(月) 00:13
>>439
3階にも人影は無い。
441 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/14(月) 00:14
>>438
「(歩き回ってるだけか)・・サル?・・・あからさまに怪しいな。」
サルと目線を合わせると攻撃されるとガキの頃に聞いた事がある。
目線を合わせずにサルの様子を見る。
442 :
→
:2002/10/14(月) 00:18
>>441
『猿』の背後に、いきなり『スタンド』が現れた。
「この『猿』は・・・・・・・・・・・・!!」
口を開きかけた『ブロンド』が、いきなり廊下の方へ吹っ飛ばされた。
『猿』は、煙草を取り出すと、持っていたライターで火を付ける。
443 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/14(月) 00:21
>>437
「それ、もっと早く言ってくれよ‥‥聞かなかった僕も悪いけど」
嘆息する。
「しょうがないな‥‥こうなったらもう、目的を果たすことを最優先しよう」
『二階の廊下』の天井に『回転扉』をつけて、『三階』に上がる。
「『六号室』だ‥‥そこに僕の『運命』はある‥‥!!」
444 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/14(月) 00:22
>>442
「スタンド使いッ!?」
サルに目線を合わせないまま、吹っ飛ばされた『ブロンド』の方に
移動。ついでに灰皿が手近にあれば手に取る。
445 :
→
:2002/10/14(月) 00:25
>>443
3階客室前の廊下へと出た。
廊下は静まり返っており、まるで別世界の様にも感じた。
446 :
→
:2002/10/14(月) 00:28
>>444
手元に灰皿は無かった。
駆け寄ると、『ブロンド』が起き上がる。
「油断・・・・・・・・・したな。
『猿』の『スタンド使い』・・・・・・・・・・・・どうやって、攻撃した・・・・・・・・・・・?」
『猿』が、椅子から降りる。
447 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/14(月) 00:30
>>445
「‥‥‥‥‥」
緊張しつつ、僕は『六号室』の前に立つとドアをノックした。
448 :
→
:2002/10/14(月) 00:32
>>447
『6号室』のドアは、破壊されていた。
室内にも破壊の跡があり、中には誰もいない。
449 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/14(月) 00:33
>>446
「いきなりあんたを吹っ飛ばせる程のパワーがあるようだが・・・
攻撃の瞬間は俺も見ていなかった。スタンドが現れたのが見えたぐらいか。」
イスから降りたサルを警戒。
450 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/14(月) 00:35
>>448
「これは‥‥」
まさか‥‥『先客』の仕業なのか?
あわてて飛び込むと、僕は室内を見回す。
「誰か‥‥いませんか!?」
451 :
→
:2002/10/14(月) 00:37
>>449
くわえていた煙草を吐き捨てると、不意に『猿』が猛然と走って来た。
「『エテ公』が・・・・・・・・・・調子に・・・・・・・・乗っているらしいな。」
『ブロンド』が、『コールド』の棒を『猿』に向けて構えた。
452 :
→
:2002/10/14(月) 00:39
>>450
返事は無かった。
『カチャッ』
453 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/14(月) 00:39
>>451
「(やる気か・・サルめ・・・)」
コレ以上、こちらに接近させないためにスタンドでサルの動きを止める。
454 :
→
:2002/10/14(月) 00:39
TO BE CONTINUED
455 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/14(月) 00:47
>>452
音のしたほうを振り返る。
456 :
→
:2002/10/15(火) 00:19
>>453
『猿』は、『ブロンド』に向かって一直線に迫って来る。
『ブロンド』の前に立ちはだかって止めるか、その場で『猿』が直線上に
移動するのを見計らう・・・・・・・・・・(後者の場合、止まるのは一瞬)。
>>455
音は、廊下の方から聞こえた。
どこかの客室のドアが開いた音らしかった。
457 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/15(火) 00:22
>>456
「援護頼むぜッ!」
『ブロンド』の前に立ちはだかりスタンドでサルを止める。
458 :
→
:2002/10/15(火) 00:47
>>457
『猿』の動きが止まる・・・・・・・・。
ほぼ同時に、『セレス』の頭上を飛び越え、『コールド』が棒を振りかざした。
「よし・・・・・・・・・・仕留めた・・・・・・・・・・・」
「ムキャァァァァァァス!!」
『猿』の咆哮が、周囲に響く。
次の瞬間、『何かのパワー』が『セレス』と『コールド』を吹っ飛ばした。
459 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/15(火) 01:02
>>458
「!(何ッ!!?)」
廊下か壁に叩きつけられた。
460 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/15(火) 01:03
>>456
とりあえず、ざっと『三階の六号室』を見回し誰も居なければおそるおそる
廊下に顔を出してそちらをうかがう。
461 :
→
:2002/10/15(火) 01:08
>>459
『セレス』は、『ブロンド』の上に吹っ飛んだ。
「ぐはッ・・・・・・・・・・ま・・・・・・たか。
この『攻撃』は・・・・・・・・・・」
>>460
廊下を覗くと、すでに客室のドアは閉じていた。
ふと、廊下に何かが落ちているのを見つける・・・・・・・・・。
462 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/15(火) 01:12
>>461
「・・な・・んだ・・今の・・は・・・」
背中を打ちつけたので息が出来ないほど痛い。
463 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/15(火) 01:14
>>461
「ねえ、『ロストホライゾン』‥‥さっき、向こうの世界にいる時はこちらの
世界と『不干渉』って言ったよね‥‥?」
周囲を警戒しつつ『三階の六号室』に引っ込むと、僕は『ロストホライゾン』
に問いかける。
「じゃあ例えば、向こうの世界で『花瓶』を動かした場合、こちらの世界では
どうなるの?」
464 :
→
:2002/10/15(火) 01:25
>>462
『ブロンド』と『セレス』は、そのダメージの為に立つ事が出来なかった。
・・・・・・・・・・『猿』を見ると、うずくまる様にして動かずにいる。
>>463
「動キマセン。」
『ロストホライゾン』が話し始める。
「元ノ世界デ動カシタ物体ハ、『扉ノ中』デモ動イタ事ニナリマス。
タダシ、ソノ逆ハ『アリマセン』。
チナミニ、『扉ノ中』ニ持チ込ンダ物体ハ、元ノ世界カラハ失ワレマス。」
465 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/15(火) 01:28
>>464
「ありがとう‥‥概ね『理解』したよ」
先ほど持っていた『ガラスの破片』を鏡代わりにして、廊下に落ちていた
ものを観察する。
466 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/15(火) 01:29
>>464
「くっ・・・・・・・」
何かに弾かれるように飛ばされた記憶だけが残っていた。
そう、サルを攻撃すると同時に。
467 :
→
:2002/10/15(火) 01:36
>>465
落ちていたのは、『椰子の実』の様だった。
>>466
『セレス』の動きに反応した『猿』は、すぐに臨戦体勢へと戻った。
468 :
→
:2002/10/15(火) 01:37
TO BE CONTINUED
469 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/15(火) 13:19
>>467
なんだって‥‥?『椰子の実』?ホテルの廊下に?
ここがハワイとかならともかく‥‥なんでこんなところに?
「???」
首を傾げながら『椰子の実』に近づきかけて‥‥止める。
こんなところに『椰子の実』があるのは『不自然』だ。少なくとも今の手持ちの
情報ではそう判断するしかない。なら、あえて近づいてトラブルを起こすこと
もないだろう(考えたくも無いがこれもまた『スタンド』とやらかもしれないし。
触ると脳が腐るとか、割れて中から怪物が出てくるとか)。
「さしあたっては‥‥こちらが優先事項かな」
僕はもう一度『三階の六号室』を巡り、この部屋の『宿泊客』の手がかりを探す
ことにした。
470 :
ウーティス
:2002/10/15(火) 14:45
>>440
3階も2階と同じ構造か?
同じならば再び洗面所へ向かう。
471 :
→
:2002/10/15(火) 23:26
>>469
『6号室』を、徹底的に調べた・・・・・・・・。
宿泊していた痕跡はあったが、客の素性を特定出来るものは見つからない。
>>470
3階に洗面所は無かった。
472 :
ウーティス
:2002/10/15(火) 23:37
>>471
3階も客室か?
473 :
→
:2002/10/15(火) 23:39
>>472
3階は、全て客室だった。
『6号室』のドアが破壊され、室内が荒らされていた。
474 :
ウーティス
:2002/10/15(火) 23:42
>>473
「これは…?」
6号室の中に入る。
475 :
→
:2002/10/15(火) 23:49
>>474
室内は、少しの破壊と物色された形跡があった。
人の気配は、無い。
476 :
ウーティス
:2002/10/15(火) 23:51
>>475
「なんだ…何かを持っていったのか…?」
何が破壊されているか、どこが物色されているかを調べる。
477 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/16(水) 04:21
>>471
「‥‥手がかりなし、か」
ため息をつく。
名残惜しいが‥‥これ以上ここに留まるのは危険だろう。さっきの『眼鏡
の男』が上がってこないとも限らない(あるいはここを破壊した『先客』が
来るかもしれない)。
深呼吸をすると、僕は床に張り付けておいた(
>>455
メール欄)『回転扉』を
潜って『三階』の『六号室』から『二階』の『六号室』に降りた。
さらに『二階』の『六号室』の床に『回転扉』をつけると、『二階』の『六号室』
のドアを開けて、廊下の様子を伺った。
478 :
→
:2002/10/16(水) 23:35
>>476
破壊されていたのは、ドアと入り口付近の壁やクローゼットだった。
室内は、全体に物色された形跡がある。
>>477
2階へと降りた『トキオ』は、息を止めて廊下を覗く。
依然として、『波紋』が廊下に広がっているのが確認出来た。
479 :
ウーティス
:2002/10/17(木) 00:47
>>478
自分も部屋を探す。
480 :
→
:2002/10/17(木) 01:23
>>479
室内には、特に興味を惹く様なものは無かった。
481 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/17(木) 14:50
>>478
(まだ居るよ‥‥勘弁して欲しいなあ)
ところで『三階』に『消火器』はあった?
482 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/17(木) 22:53
>>467
「(くそっ、あのサル公の能力なのかッ!?まるで見えない壁に弾き返された
ような・・そんな感覚があった。)」
サルの動きに注意を向けつつ、頭をめぐらせる。
483 :
→
:2002/10/17(木) 23:29
>>481
『消火器』を、ホテル内で見かけた記憶は無かった。
>>482
『バゴォ!!』
『猿』の『スタンド』が、不意に床板を破壊して穴を空けた。
『猿』は、素早く穴の中へと入る・・・・・・・・・・2人は、『猿』を見失った。
484 :
ウーティス
:2002/10/17(木) 23:30
>>480
再び洗面所へ。
485 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/17(木) 23:35
>>483
「・・!まさか、床下からご登場じゃねぇだろうな?」
周囲の気配に全神経を集中させる。天井も床も・・どこから攻撃が来るのか
予測できない。
「どうする?上に移動するか?それともしばらくここで待機するのか?」
486 :
→
:2002/10/17(木) 23:41
>>484
洗面所に変化は無かった。
>>485
「ここは・・・・・・・・・・・・・危険だな・・・・・・・・・。
移動した方がいい・・・・・・・・・・・上に・・・・・・・・・・・何があるにしてもな。」
『ブロンド』が言った。
『猿』は、床下を移動しているのか姿を現さない・・・・・・・・。
487 :
ウーティス
:2002/10/17(木) 23:41
>>486
洗面台に蓋をして、水を溢れさせる。
「これで椰子の実の場所がわかるはずだが…」
488 :
→
:2002/10/17(木) 23:50
>>487
しばらくすると、洗面台から水が溢れ始めた。
水が、床を濡らす・・・・・・・・・・。
489 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/17(木) 23:50
>>486
「じゃあ上に行くか。(にしても・・・サルの動きが気になるな。)」
490 :
ウーティス
:2002/10/17(木) 23:51
>>488
様子を見る。
491 :
→
:2002/10/18(金) 00:02
>>489
一瞬・・・・・・・・・ほんの一瞬、『セレス』の頭の中を2つの選択肢がよぎる。
『『ブロンド』を先行させる』か『自ら先行する』か・・・・・・・・・・・。
>>490
水は、洗面所からフロントの方にまで流れ始めた。
周囲に異変は無い。
492 :
ウーティス
:2002/10/18(金) 00:04
>>491
「…おかしいな」
鏡を確認。
椰子の実はどこにある?
493 :
→
:2002/10/18(金) 00:07
>>492
椰子の実は、『ウーティス』の背後の足元にあった。
水に流される事も無く、その場に落ちている。
494 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/18(金) 00:08
>>491
「・・・俺が先に行く・・・・」
2Fに向う階段へ歩き出す。
(『自ら先行』って事で)
495 :
ウーティス
:2002/10/18(金) 00:10
>>493
椰子の実があるあたりの水の流れに変化は無いか?
496 :
→
:2002/10/18(金) 00:13
>>494
階段を中程まで昇る・・・・・・・・・『ブロンド』が、すぐ下を昇って来る。
『バギャン!!』
突然、2人の間辺りの階段が『内側から』破壊された。
木材の破片が飛び散る・・・・・・・・・・・。
「『猿』だ!気を付けろ・・・・・・・・・・」
497 :
→
:2002/10/18(金) 00:15
>>495
椰子の実は、『水に浮かんでいたが流されてはいない』。
微かな波紋の変化以外、水の流れに目立った変化は無い。
498 :
ウーティス
:2002/10/18(金) 00:18
>>497
「浮かんでいるのに流されていない。つまり、位置は固定されているということか。
おそらくは、俺の背後に…」
鏡を見ながら椰子の実が何か障害物とぶつかるように移動する。
499 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/18(金) 00:20
>>496
「チッ!来やがったかッ!!」
飛び散る木材の破片をスタンドで階段の破壊された部分へ戻すように叩き落す。
500 :
→
:2002/10/18(金) 00:48
>>498
『ゴッ・・・・・』
少し後ろへ下がると、椰子の実が背後の壁にぶつかった。
>>499
破片の間から、『ブロンド』が見えた。
・・・・・・・・・・・・・その背後には、先に空けられた廊下の穴から出て来た
『猿』の姿が見えた。
次の瞬間、『猿』の『スタンド』が『ブロンド』の胸を貫く。
501 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/18(金) 00:53
>>500
「舐めてんじゃねぇぞッ!エテ公がッ!!!」
『ブロンド』の背後に見えたサル(本体)に向って、破片を次々と飛ばす(パスB)
502 :
ウーティス
:2002/10/18(金) 01:16
>>500
そのまま進んでみる。
503 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2002/10/18(金) 03:36
>>483
(‥‥この手もダメか。
ていうかいいのかなあ、法律違反なんじゃないのこれ?)
なんとか彼(僕の身代わり同然にやられてしまった人のことだ)を助けた
かったんだけど。
(‥‥打つ手なし、だな‥‥ごめん‥‥!!)
僕は心の中で呟くと、息の続くまで『二階の廊下』を観察してからホテル
から脱出することにした。
504 :
→
:2002/10/18(金) 21:47
>>501
飛ばした破片は、『ブロンド』にも被弾する。
「ぐぁっ・・・・・・・・貴・・・・・・様ッ」
『猿』は、再び床下へと隠れ・・・・・・・・『ブロンド』の身体が階下へと落ちる。
>>502
そのまま進むと、背中が壁にぶつかる。
椰子の実は、『ウーティス』を避ける様に横へ移動していた。
>>503
2階の廊下に広がっていた波紋は、やがて急速に消えて行った・・・・・・・・・。
505 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/18(金) 21:55
>>504
「・・・・(やっべ;)・・・・・・」
慌てて、階下に落下していく『ブロンド』をスタンドでキャッチ。
当然、味方にHITさせるつもりはさらさらなかったが、位置的に
当る確率が高い事を計算に入れてなかったのも事実。
自分のド低能さを呪うしかないようだ。
506 :
→
:2002/10/18(金) 23:14
>>505
『プログレッサーズ・ライツ』が『ブロンド』を受け止めると同時に、『猿』が
階段の穴から飛び出して来た。
『ウギャァァァァァァァッ(くたばれボケ共ッ)!!』
507 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/18(金) 23:30
>>506
「ハンッ!たかがサルが調子こいてんじゃねぇぞッ!」
スタンドに『ブロンド』の身をガードさせつつ、サルの背後から木片を
ありったけ叩きこむ。
(位置関係は『俺』→(穴を挟んで向き合う形)←『サル(+スタンド)』、
サルの後方に『ブロンド』とそれをかばいつつ攻撃する『プログレッサーズ・ライツ』)
モロに木片の攻撃を食らうはずなので、自分は出来るだけ避ける(無理っぽいが)
508 :
→
:2002/10/18(金) 23:46
>>507
『猿』の『スタンド』が、『プログレッサーズ・ライツ』に拳を叩き込む。
『プログレッサーズ・ライツ』は、ロビーの方へと『ブロンド』諸共吹っ飛んだ。
・・・・・・・・・・・『セレス』の身体も、同様に背後へ吹っ飛ぶ。
『猿』は、クルリと向きを変えて『セレス』を見つめた。
(『スタンド』が吹っ飛んでいる為、『猿』の『スタンド攻撃』はガード出来ない。)
509 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/18(金) 23:55
>>508
「・・がっ・・・・・!(くそ・・・あのサルとスタンドは無敵かッ!?)」
どうにか立ち上がると『ブロンド』の様子を確認する。
スタンドをどうにか動かして『ブロンド』をサルとそのスタンドの死角になる
場所へ移動させ、自分自身はサルに向き直る。
510 :
→
:2002/10/19(土) 00:09
>>509
『スタンド』は、『セレス』の死角に吹っ飛んだ為に操作出来なかった・・・・・・・・。
『猿』の『スタンド』が、『セレス』に迫る。
・・・・・・・・・・・・ふと、階段の上に人が見えた。
横たわっているらしく、足の部分しか確認出来ない。
511 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/19(土) 00:19
>>510
「・・・・(誰だ?)」
死角に吹っ飛んだなら『ブロンド』にはその場にいてもらう。
自分は、階段の上に見える足が気になるので見に行く。
すばやくかけあがって、何が起きているのかを確認する。
512 :
→
:2002/10/19(土) 00:26
>>511
2階へ駆け上がると、1人の男が倒れていた。
ちょうど、その男の横を通って階段を降りて来る『眼鏡の男』と目が合う。
「お前は・・・・・・・・お前は、『ブロンド』といたな・・・・・・・・・・・」
男が、眼鏡を指で直す。
『キャアアアアアアア!!』
『猿』が、追って来た。
513 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/10/19(土) 00:40
>>512
「(新手かッ!クソッ・・どうすりゃいいんだよッ!!)」
サルが背後から来るのでゆっくり考えているヒマなどない。
「『プログレッサーズ・ライツ』ッ、解除だッ!」
スタンドを一旦解除して、直ぐに出せるようにしておく。
問題は・・・
「悪ぃがよ、あんたに構ってるヒマはねぇんだ!」
眼鏡の男にそう言い、サルと対決体勢へ。
倒れていた男も確認出来ないまますぐに戦闘とは・・・・
ついてねぇ。
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