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ぜろちゃんねるプラス
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それは、病の証だった
1 :
→
:2002/09/28(土) 00:33
『スタンド』の名は、『ステイシス』・・・・・・・・・・・。
あらゆるものを『過去』へと消し去るのが、君の『スタンド』だ。
ほんの少し・・・・・・・・・・そう、せいぜい数秒程度の『過去』らしい。
ただし、過去が現在に追い着く事は、決してありえない。
『スタンド』の押したものは、永遠に『消失する』という訳だな。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』・・・・・・・・・・・・・
『ステイシス』は、ここにいる。
倒すべきか?守るべきか?
49 :
渡辺一誠
:2002/09/30(月) 00:36
>>46
「球、球・・・何だこの球はだがしかし俺を攻撃するってわけでもなさそうだ。」
周囲の状況を確認。
残りの球はどうなった。
追ってくる奴等はどうなった。
50 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/30(月) 00:37
>>44
黙ってうなずく。
走る速度を上げて前を走って逃げる男に接近を試みる。
そして距離をある程度詰めてスタンド発現。
「『プログレッサーズ・ライツ』・・・・!」
降り続く雨の水滴を手のひらに集め、スタンドでそれを前を走って逃げる男に
向って勢い良く射出させる。(パ・ス:B)
狙いは男の頭部(あるいはこちらを向いているなら顔面)
51 :
26
:2002/09/30(月) 00:38
>>47
老人に礼を言う。
そして、事故の事を電話先に伝えた。
男達が自分を見ている事に気付いた。
52 :
→
:2002/09/30(月) 00:39
>>48
声を掛けたのは、フロントの老人だった。
「勝手に歩かれちゃ、困る。
泊まるんなら別だが、そうでないなら客室の方をウロウロせんでくれ。」
>>49
残りの球は、依然として足元を転がっている。
後ろの男達も、依然として追って来る。
53 :
渡辺一誠
:2002/09/30(月) 00:45
>>52
「球か・・・フヘヘッヘッヘッヘヘヘヘ。この球は俺を助けてくれる様だ。」
「そしてあいつらは『追跡者』だフヒヒャハヘヘヘハ。」
ギャリッ、再び球に乗り逃走を再開する。
的を搾らせないようジグザグに走りながら一気に引き離してやる。
何か飛んできても叩き落とすがな。
54 :
→
:2002/09/30(月) 00:46
>>50
『水鉄砲』は、男の横顔に命中した。
顔が濡れただけで、ほとんどダメージは見られない・・・・・・・・・。
「援護しろ・・・・・・・・・・・」
『ブロンド』が、男に近付く。
55 :
→
:2002/09/30(月) 00:50
>>51
電話が繋がらない。
「おい、弁償してくれ!何しやがった!!」
突然、老人が大声で詰め寄る。
電話機には・・・・・・・・・・棒か何かで突き壊した様な傷があり、濡れていた。
>>53
球の上で体重移動をすると、進行方向や速度を調節出来た。
男達との距離は、徐々に離れて行く・・・・・・・・・・・ホテルまでは、約10メートル。
56 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/30(月) 00:50
>>35
「五月蝿いなぁ‥‥」
蚊でも追い払うように振り払う。
57 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2002/09/30(月) 00:50
>>54
「了解」
スタンドは発現したまま、すぐに援護に回れるようにしておく。
58 :
渡辺一誠
:2002/09/30(月) 00:53
>>55
「フヒャハハハハハハハアアア!こりゃスゲエぜ!
ホテルへ直行ッだああああああああああ球っころ!!」
勢いはそのままにホテルへ直行する。
59 :
26
:2002/09/30(月) 00:56
>>55
「自分は壊していない。」
「どうやって、こんな風に壊せる?」
突き壊したような傷を老人に指で示す。
何で濡れている?
60 :
→
:2002/09/30(月) 00:59
>>56
その『猿』(名前は、『ニーマー』)に触れ様とすると、腕を掴まれた。
掴んだのは、『異様な』手だった。
透けている様だが、実在感とパワーが感じられる『手』。
それが『スタンド』である事を知るまでに、長い時間は必要としなかった。
・・・・・・・・・・・『スタンド』が、『紙切れ』を差し出して見せる。
「ニーマーに、気安く触るな。
この『スタンド』の名は、『オン・ザ・フィドル』。
ずっと君の後ろにいた、ニーマーの『スタンド』」
61 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/30(月) 01:04
>>60
(この猿が‥‥『スタンド使い』?)
触るな、というなら触らないで置こう。
「えーと、肩から降りてくれると嬉しいんだけどな」
話し掛けてみた。
62 :
→
:2002/09/30(月) 01:06
>>57
『ブロンド』は、『セレス』の正面に立つと『スタンド』を出した。
「『コールド』・・・・・・・・・・・」
『コールド』が、持っていた棒を勢い良く前方の男に投げ付ける。
>>58
背後から、金髪の男の『スタンド』が何かを飛ばして来た。
正確な狙いの為、とっさに避け切る事は出来ない。
63 :
→
:2002/09/30(月) 01:07
>>59
指先からポタポタと垂れる水滴が、フロントのカウンターに落ちる。
『バキッ!!』
水滴の落ちた辺りに、いきなり電話機同様の傷が出来た。
老人は、目を丸くしている。
>>61
『ニーマー』が、肩から降りる気配は無い。
64 :
渡辺一誠
:2002/09/30(月) 01:08
>>62
「ハァ!フッヒヒャラハアハハハハハ!」
スタンドで飛んできた何かを叩き落とす。
パス精AAC
65 :
→
:2002/09/30(月) 01:10
TO BE CONTINUED
66 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/09/30(月) 01:10
>>63
「しょうがないなぁ‥‥」
諦めて肩に乗せたまま階段を降りた。
これが『男』の言っていた『運命』なのだろうかと思いつつ。
「でも『スタンド』が見えたってことは‥‥僕が『目覚める』のも近い、ってことかなぁ」
67 :
26
:2002/09/30(月) 01:13
>>63
「な、なんだ……これはッ!?」
思わず、叫んで後ずさる。
垂れる水滴は雨で濡れた体からの物?
68 :
24
:2002/09/30(月) 22:23
>>34
とにかく憂鬱だった。
絶望はない。そう、絶望するにはあまりにも心の空洞が大きすぎた。
「まったく嫌になるな…。『運命』か……」
雨宿りできる場所を探そうとする。
69 :
ウーティス
:2002/09/30(月) 22:54
ホテルに向かう。
70 :
→
:2002/10/01(火) 00:21
>>66
非情階段の類は無く、ホテルには正面から入る以外に無い様だった・・・・・・・・。
>>67
身体は、ぐっしょりと雨で濡れている。
やがて、我に返った老人が言った。
「何しやがった、てめぇ!!」
カウンターの下に潜ったかと思うと、次の瞬間『猟銃』を手にした老人の姿があった。
銃口は、こちらへ向いている。
71 :
→
:2002/10/01(火) 00:21
>>68
遠くに、ホテルが見えた。
>>69
ホテルに向かう・・・・・・・・・・道は、一本道。
両脇には、背丈を優に越える『さとうきび』の畑が広がっていた。
・・・・・・・・・・・ふと、『さとうきび』の茂みの中から1人の男が現れる。
道に出た男は、被っていた帽子をズボンで軽く叩くと、ホテルへ向かった。
72 :
ウーティス
:2002/10/01(火) 00:22
>>71
男の後ろをつけながらホテルへと向かう。
73 :
24
:2002/10/01(火) 00:23
>>71
遠くのホテルを見て一人ごちる。
「この季節に濡れるのは気持ち悪い。
ずぶ濡れになりたい衝動もない。
走ればそれほど濡れずにすむだろうな…」
ホテルの方まで走る。
74 :
『?』
:2002/10/01(火) 00:25
>>52
「あぁ…一泊させてもらう。」
ロビーの男達に気を配りながら、フロントへ。
75 :
26
:2002/10/01(火) 00:30
>>70
「待ってくれッ!
自分にも、どういう事だかさっぱりわからないんだッ!!」
急いで両手を上げて、敵意が無い事を示す。
助けを求めるように、ロビーの男達を見た。
76 :
→
:2002/10/01(火) 00:33
>>72
ふと、男の足元に頭より少し大きい程度の『木の実』が落ちているのを見つけた。
男は、『木の実』に気付く事も無くスタスタと歩いて行く・・・・・・・・・・。
>>73
道は、ホテルの前を左右に延びる一本道。
走って行くと、反対側から走って来る数人の人影が見えた。
>>74
「2階の『1号室』だ。」
フロントの老人から、ルームキーを受け取る。
ロビーの男達は、熱心にテレビを見ていた。
77 :
ウーティス
:2002/10/01(火) 00:36
>>76
「でかいな…」
立ち止まって木の実を調べる。
78 :
→
:2002/10/01(火) 00:36
>>75
ロビーの男達は、黙って傍観している。
『ガァン!!』
猟銃が火を吹いた・・・・・・・・・・衝撃と共に、身体が吹っ飛ぶ。
79 :
24
:2002/10/01(火) 00:37
>>76
「まったく好き好んで濡れたがる奴が居るというものか。
変わった事が多いのだな」
その走ってくる者達に道を開ける。
そして自分は雨宿りの為にホテルへ行こうとする。
80 :
→
:2002/10/01(火) 00:38
>>77
『木の実』は、『椰子の実』の様だった。
調べようとすると、コロコロと道の脇へ転がった。
81 :
ウーティス
:2002/10/01(火) 00:39
>>80
興味が湧いた。
その後を追う。
82 :
→
:2002/10/01(火) 00:40
>>79
近付いて来るのは、3人の男達だった。
一番前を走っている男の足元には、無数の『パチンコ玉』の様なものが確認出来る。
83 :
24
:2002/10/01(火) 00:42
>>82
「昔はそろばんでローラースケートをやったという奴が居たそうだが…、
何かのアトラクションなら邪魔をしないでおこう」
可能な限り道を開け、関わらないようにする。
84 :
26
:2002/10/01(火) 00:43
>>78
「なッ!?」
(………クソ…訳がわから)
吹っ飛んだ。
85 :
『?』
:2002/10/01(火) 00:43
>>76
鍵を受け取り、三階へ上る。
86 :
渡辺一誠
:2002/10/01(火) 00:46
待機はしている。
87 :
→
:2002/10/01(火) 00:52
>>81
『椰子の実』は、畑の手前で止まった。
>>83
先頭の男が、目の前で転倒する。
後ろから走って来たのは、『金髪の男』と『どこか見覚えのある男』だった。
2人の男の背後に、何かの『像』が見える・・・・・・・・・・。
88 :
→
:2002/10/01(火) 00:52
>>84
「一発で仕留めたぜ!」
老人の興奮した声が、ロビーに響く。
意識は、はっきりしていた。
>>85
3階に到着した。
部屋は、『1号室』から『8号室』まで全部で8つある。
89 :
→
:2002/10/01(火) 00:53
TO BE CONTINUED
90 :
『?』
:2002/10/01(火) 00:54
>>89
六号室へ向かい、ノックする。
91 :
24
:2002/10/01(火) 01:00
>>87
「ん?あの男はどこかで見た…のか?
物騒な事には変わりないか。
雨は憂鬱になる…。この気持ちは『永遠に』変わらないだろうな」
像が見えたので少し警戒しながらもホテルへ急ぐ。
92 :
26
:2002/10/01(火) 01:01
>>88
(………? 撃たれたのに生きているのか……?)
仰向けのまま、微かに目を動かして見える物を見る。
体に痛み等はある?
93 :
→
:2002/10/01(火) 23:16
>>90
「どうぞ・・・・・・・・鍵は、掛かっていない。」
部屋の中から、声が聞こえた。
ドアには、施鍵がされていない。
>>92
身体には、特に痛みも感じられなかった。
・・・・・・・・・・・何者かが、足を掴んで身体を引きずり始める。
94 :
26
:2002/10/01(火) 23:22
>>93
(………一体、どういう事なんだ……?
あの光に貫かれてから……)
目線を足の方に動かして、何者かを確認する。
95 :
ウーティス
:2002/10/02(水) 00:24
>>87
近づいて、椰子の実を手に取る。
96 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/02(水) 02:43
>>70
「‥‥まあ、いいか。
今日の宿はここにしよう」
バックパックを背負いなおすと、僕はホテルの正面玄関へと歩いていった。
「ところで、ちょっとこのバックパック中に隠れててもらえると嬉しいんだけど。
君がいると、チェックインできないかもしれないだろ?」
無駄かなと思いつつ、僕は猿‥‥いや、ニーマーにもう一度話しかけてみた。
97 :
→
:2002/10/03(木) 16:21
>>94
足元に、フロントの老人の姿が見える。
老人に身体を引きずられていると、間も無く外へと放り出された。
>>95
椰子の実を拾う・・・・・・・・・。
実は、拾うと同時に液体の様に変化し、『ウーティス』の手から零れ落ちた。
落ちた実は、再び地面を転がり始める。
98 :
→
:2002/10/03(木) 16:22
>>96
「ぺッ」
『ニーマー』は、地面に唾を吐いた。
ホテルに入ると、フロントの老人が愛想の無い顔で出迎えた。
奥のロビーには、男が2人いるのが分かる。
99 :
ウーティス
:2002/10/03(木) 16:49
>>97
「何でできているんだ一体…」
更に後を追う。
100 :
→
:2002/10/03(木) 22:32
>>99
椰子の実は、1メートルほど転がってから止まった。
101 :
ウーティス
:2002/10/03(木) 22:50
>>100
今度は上から触って見る。
102 :
→
:2002/10/03(木) 23:15
>>101
触ろうとすると、磁石が反発する様に椰子の実は『ウーティス』の手から離れる。
再び、コロコロと転がり始めた。
103 :
ウーティス
:2002/10/03(木) 23:17
>>102
さとうきびを一本拝借してそれで椰子の実に触れようとしてみる。
104 :
26
:2002/10/03(木) 23:18
>>97
(あのジジイ……野晒しにするつもりか)
老人がホテルの中に戻ったら、起き上がる。
放り出された場所は、中から見える?
見えなければ、上の行動。
105 :
→
:2002/10/03(木) 23:23
>>103
椰子の実は、『さとうきび』を静かに避けた・・・・・・・・。
>>104
放り出されたのは、ホテルの前だった。
ぬかるんでいた為、服が泥だらけになる。
ドアを開かなければ、ホテルの中までは見えない。
106 :
ウーティス
:2002/10/03(木) 23:24
>>105
先回りしてさとうきびを椰子の実の進行方向に置く。
107 :
→
:2002/10/03(木) 23:26
>>106
椰子の実は、『さとうきび』にぶつかって止まった。
108 :
ウーティス
:2002/10/03(木) 23:29
>>107
「触ろうとする動きに反応するのか?さて…」
さとうきびを手に取ってみる。
109 :
26
:2002/10/03(木) 23:30
>>105
(さて、これからどうするか…。
死んだと思われているから、入るのはやめておくとして…)
ホテルの前は何がある?
道等はある?
110 :
→
:2002/10/03(木) 23:36
>>108
『さとうきび』には、何の変化も無かった。
『ウーティス』は、手に取る。
>>109
ホテルの前には、左右に長く続く一本道が延びている。
その先には、地平線が見えた。
道は、ホテルと『さとうきび畑』に挟まれる形で延びており、畑は道と共に
地平線の彼方まで広がっている様に感じた。
111 :
ウーティス
:2002/10/03(木) 23:37
>>110
そのまま椰子の実をさとうきびで押す。
112 :
26
:2002/10/03(木) 23:42
>>110
(俺の飛行機なら、この程度の距離なんかどうって事は無いが…)
ホテルの裏側に行ってみる。
(何か無いか……)
雨は降っている?
113 :
→
:2002/10/03(木) 23:45
>>111
椰子の実は、少しだけ転がって止まった・・・・・・・・。
>>112
雨は、いつの間にか止んでいた。
ホテルの裏側に回ると、勝手口の様なドアがあるだけだった。
114 :
ウーティス
:2002/10/03(木) 23:47
>>113
さとうきびで椰子の実の周りを囲んでみる。
その上で触ろうとする。
115 :
→
:2002/10/03(木) 23:48
>>114
椰子の実は、『さとうきび』を乗り越えて『ウーティス』を避けた。
116 :
ウーティス
:2002/10/03(木) 23:52
>>115
さとうきびを乗り越えられないくらい高く積む。
まあ他に見てる人間がいないか確かめてからだが。
117 :
26
:2002/10/03(木) 23:52
>>113
(………車ぐらい置いていないのか!クソッ!)
(そういえば……あの水滴は一体…?)
勝手口から少し離れる。
濡れていたら、指先から水滴を地面に垂らしてみる。
118 :
→
:2002/10/03(木) 23:59
>>116
『さとうきび』を積んでいると、いつの間にか椰子の実が無くなっている事に
気付いた・・・・・・・・・・。
>>117
身体は、泥水で濡れている。
指先から泥水を垂らすと、静かに地面に落ちた。
119 :
26
:2002/10/04(金) 00:03
>>118
(………あれ?何も起きない…?)
地面には変化は無い?
無ければ、勝手口を少し開いて中を覗く。
120 :
ウーティス
:2002/10/04(金) 00:19
>>118
「何?」
椰子の実を探す。
121 :
→
:2002/10/04(金) 00:22
>>119
地面には、何の変化も無い・・・・・・・・・。
勝手口から中を覗くと、そこは厨房の様だった。
そう広くない調理場に、大柄の太った男の後姿が見える。
『ワイルドでいこう』を鼻歌まじりに歌いながら、料理をしていた。
122 :
→
:2002/10/04(金) 00:23
>>120
椰子の実を見つける事は、出来なかった。
123 :
26
:2002/10/04(金) 00:30
>>121
(厨房か。しかし、おかしなホテルだな。
まるで、アメージング・ストーリーの世界に迷い込んだようだ…。
ああいう話なら泥で汚れた俺が、あのコックに見つかったら殺されそうだ…。)
厨房には中に入る扉などはある?
124 :
ウーティス
:2002/10/04(金) 00:32
>>122
さとうきび畑の中に落ちたのかも知れない。
中に入って探す。
125 :
→
:2002/10/04(金) 00:39
>>123
厨房を見渡すと、勝手口から向かって左端にドアが1つあった。
閉まっており、少し錆付いているのが分かる。
右側の壁には、隣の部屋へ通じる吹き抜けの出入り口がある。
隣の部屋からは、微かにカチャカチャと金属の触れ合う音も聞こえた。
>>124
探したが、椰子の実は見つからなかった。
・・・・・・・・・・・・・いつの間にか日が暮れており、周囲を闇が包んでいる。
ホテルの灯だけが、かろうじて見えた。
126 :
26
:2002/10/04(金) 00:46
>>125
(隣の部屋は食堂か…?)
コックが隣の部屋に行くのを待って行ったら、その隙を突いて
左端のドアを開けて中に入る。
床に泥水が落ちないように素早く移動する。
鍵が掛かって無い事を祈ろう。
127 :
ウーティス
:2002/10/04(金) 00:51
>>125
「仕方ないか、まあ」
ホテルに向かう。
128 :
→
:2002/10/04(金) 00:55
>>126
やがて、コックが皿に盛り付けた料理を持って、隣の部屋へと消えた。
素早く左のドアを開け、中へ飛び込む・・・・・・・・・・。
そこは、薄暗い部屋だった。
昼間にも関わらず、カーテンが閉じている。
目が慣れると、厨房と同じ程度の広さの部屋である事が分かった。
・・・・・・・・・・入ったドアは、ホテルの裏に面した窓のすぐ横にある。
反対側には、簡素なベッドが1つあった。
ドアの正面には、クローゼット。
その隣には、21インチ程度のテレビが置いてある。
ベッドの上に誰かが座っており、見つめる眼差しが薄闇の中で光った。
129 :
→
:2002/10/04(金) 00:56
>>127
夜道をテクテクと歩き、何事も無くホテルに辿り着いた。
130 :
26
:2002/10/04(金) 01:07
>>128
「怪しい者では無いので…………どうか、大声は立てずに…」
(クッ!人がいた!)
誰かに、両手を挙げて敵意が無い事を示す。
131 :
ウーティス
:2002/10/04(金) 01:07
>>129
入り口を探す。
132 :
→
:2002/10/04(金) 01:13
>>130
その男は、30代前半ほど・・・・・・・・・青と白のストライプのパジャマを着ていた。
持っていたウイスキーの瓶を、そのまま口に持って行く。
「来た、来た・・・・・・インディアン!」
喉を鳴らしてウイスキーを飲むと、固く目を閉じて呟いた。
「ニッ!ニッ!ニッ!」
続けて、右肘を曲げたまま腕を上下に振り、意味不明の掛け声を発する。
「ふぅ・・・・・・・・・・で、君は?」
こちらに向き直って、静かな口調で話し掛けて来た。
133 :
→
:2002/10/04(金) 01:17
>>131
ホテルの正面に、古びたドアがあった。
掛かっていたプレートには、『ジャックムーン・ホテル』とある。
134 :
26
:2002/10/04(金) 01:21
>>132
「ああ…俺は、〜中略〜……という訳でお邪魔させて貰いました」
飛行機が落ちた事から撃たれた事まで説明した。
外部との連絡手段や交通手段を求めて行動している事を含めて。
135 :
ウーティス
:2002/10/04(金) 01:22
>>133
中に入る。
136 :
→
:2002/10/04(金) 01:27
>>134
「面白いな。」
男は、再びウイスキーを仰いだ。
「ここらは、かなり田舎なので電話の類は無い。
バスが通っているが、先週バスジャックに遭ってから見てないな・・・・・・・・。
飛行機が墜落したのなら、いずれ救助が来るだろう。」
そう言うと、男がベッドの隣にあった冷蔵庫を開けた。
「何か飲む?隣の厨房から食堂に行けば、この時間なら何か食えるぞ。」
男は、冷蔵庫からキャビアを取り出すと、指ですくって食べ始めた。
137 :
→
:2002/10/04(金) 01:28
>>135
中に入ると、すぐ近くにフロントがあった。
奥にロビーもあるが、誰もいない。
138 :
26
:2002/10/04(金) 01:32
>>136
「そうですか…フロントの爺さんと顔会わす訳にもいかないので、
このホテルには泊まれないのがキツイな…」
「水があれば、それを…」
「流石にこの格好で食堂へは…」
「ところで、貴方はこのホテルの方ですか?」
139 :
ウーティス
:2002/10/04(金) 01:35
>>137
「誰もいないのか、なら勝手に入らせてもらおうか」
ロビーへと移動。
140 :
→
:2002/10/04(金) 01:41
>>138
「ニッ!ニッ!」
ウイスキーを仰ぐと、男は再び奇声を発する。
「それなら・・・・・・・・まず、そこのバスルームでシャワーでも浴びたまえ。
着替えなら、ホテルのものがクローゼットに入っている。
それに、あのジジイは、客の入ってない部屋に入らないからな・・・・・・・・・。
適当な空き部屋を見つけて、しばらく寝泊まりすればいい。
テレビは、見るなよ?
・・・・・・・・・・・・・・ほら、水だ。」
男が、『Vittel』のペットボトルを手渡して来た。
「僕は、宿泊客だ。
旅行でね・・・・・・・・・この辺りは、治安が悪い。」
141 :
→
:2002/10/04(金) 01:43
>>139
ロビーには、テレビが1台置かれていた。
誰もいない。
142 :
26
:2002/10/04(金) 01:48
>>140
「ああ、宿泊客の方ですか……ありがとうございます。」
ペットボトルを受け取って、中の水を飲む。
「では、シャワーを借りさせて貰います。」
クローゼットを開けて、着替えを取り出してバスルームへ行く。
143 :
→
:2002/10/04(金) 01:49
TO BE CONTINUED
144 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/10/04(金) 02:42
>>98
「‥‥‥‥」
飼い主の顔を見てやりたいと思った。
いや、見て何かするってわけじゃないけどね。
(しかし‥‥この猿、言葉を解するのか?
となると‥‥滅多なことは言わないほうがよさそうだ)
「部屋は空いてるかい?」
僕はフロントの老人に話しかけた。
145 :
→
:2002/10/04(金) 21:45
>>142
「気軽に使ってくれ。」
男は、キャビアを食べながら言った。
>>144
老人は、猿をチラリと見てから言った。
「空いてるが・・・・・・・・部屋を汚すなよ?」
老人が、後ろに掛かっている幾つかの鍵の中から、1つを選んで差し出す。
「2階の『8号室』だ。」
146 :
26
:2002/10/04(金) 23:20
>>145
バスルームへ入って、財布を取り出す。
泥水で汚れた服を脱いでシャワーを浴びて身体の汚れを落とす。
汚れた服も洗っておく。
147 :
渡辺一誠
:2002/10/04(金) 23:33
もしかして忘れられてないか?
148 :
『?』
:2002/10/04(金) 23:38
>>93
距離を取ってドアを開ける。警戒は怠らない。
149 :
ウーティス
:2002/10/05(土) 00:02
>>141
ロビーの中を観察。
部屋にあるもの、出口等を調べる。
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