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それは、病の証だった

1 ::2002/09/28(土) 00:33
『スタンド』の名は、『ステイシス』・・・・・・・・・・・。
あらゆるものを『過去』へと消し去るのが、君の『スタンド』だ。
ほんの少し・・・・・・・・・・そう、せいぜい数秒程度の『過去』らしい。
ただし、過去が現在に追い着く事は、決してありえない。
『スタンド』の押したものは、永遠に『消失する』という訳だな。
『過ぎ去った過去は、二度と戻らない』・・・・・・・・・・・・・
 
『ステイシス』は、ここにいる。
倒すべきか?守るべきか?

92 :26:2002/10/01(火) 01:01
>>88
(………? 撃たれたのに生きているのか……?)
仰向けのまま、微かに目を動かして見える物を見る。
体に痛み等はある?

93 ::2002/10/01(火) 23:16
>>90
「どうぞ・・・・・・・・鍵は、掛かっていない。」
 
部屋の中から、声が聞こえた。
ドアには、施鍵がされていない。
>>92
身体には、特に痛みも感じられなかった。
・・・・・・・・・・・何者かが、足を掴んで身体を引きずり始める。

94 :26:2002/10/01(火) 23:22
>>93
(………一体、どういう事なんだ……?
  あの光に貫かれてから……)
目線を足の方に動かして、何者かを確認する。

95 :ウーティス:2002/10/02(水) 00:24
>>87
近づいて、椰子の実を手に取る。

96 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/02(水) 02:43
>>70
「‥‥まあ、いいか。
今日の宿はここにしよう」
 
バックパックを背負いなおすと、僕はホテルの正面玄関へと歩いていった。
「ところで、ちょっとこのバックパック中に隠れててもらえると嬉しいんだけど。
君がいると、チェックインできないかもしれないだろ?」
無駄かなと思いつつ、僕は猿‥‥いや、ニーマーにもう一度話しかけてみた。

97 ::2002/10/03(木) 16:21
>>94
足元に、フロントの老人の姿が見える。
老人に身体を引きずられていると、間も無く外へと放り出された。
>>95
椰子の実を拾う・・・・・・・・・。
実は、拾うと同時に液体の様に変化し、『ウーティス』の手から零れ落ちた。
落ちた実は、再び地面を転がり始める。

98 ::2002/10/03(木) 16:22
>>96
「ぺッ」
『ニーマー』は、地面に唾を吐いた。
 
ホテルに入ると、フロントの老人が愛想の無い顔で出迎えた。
奥のロビーには、男が2人いるのが分かる。

99 :ウーティス:2002/10/03(木) 16:49
>>97
「何でできているんだ一体…」
更に後を追う。

100 ::2002/10/03(木) 22:32
>>99
椰子の実は、1メートルほど転がってから止まった。

101 :ウーティス:2002/10/03(木) 22:50
>>100
今度は上から触って見る。

102 ::2002/10/03(木) 23:15
>>101
触ろうとすると、磁石が反発する様に椰子の実は『ウーティス』の手から離れる。
再び、コロコロと転がり始めた。

103 :ウーティス:2002/10/03(木) 23:17
>>102
さとうきびを一本拝借してそれで椰子の実に触れようとしてみる。

104 :26:2002/10/03(木) 23:18
>>97
(あのジジイ……野晒しにするつもりか)
老人がホテルの中に戻ったら、起き上がる。
放り出された場所は、中から見える?
見えなければ、上の行動。

105 ::2002/10/03(木) 23:23
>>103
椰子の実は、『さとうきび』を静かに避けた・・・・・・・・。
>>104
放り出されたのは、ホテルの前だった。
ぬかるんでいた為、服が泥だらけになる。
ドアを開かなければ、ホテルの中までは見えない。

106 :ウーティス:2002/10/03(木) 23:24
>>105
先回りしてさとうきびを椰子の実の進行方向に置く。

107 ::2002/10/03(木) 23:26
>>106
椰子の実は、『さとうきび』にぶつかって止まった。

108 :ウーティス:2002/10/03(木) 23:29
>>107
「触ろうとする動きに反応するのか?さて…」
さとうきびを手に取ってみる。

109 :26:2002/10/03(木) 23:30
>>105
(さて、これからどうするか…。
 死んだと思われているから、入るのはやめておくとして…)
ホテルの前は何がある?
道等はある?

110 ::2002/10/03(木) 23:36
>>108
『さとうきび』には、何の変化も無かった。
『ウーティス』は、手に取る。
>>109
ホテルの前には、左右に長く続く一本道が延びている。
その先には、地平線が見えた。
道は、ホテルと『さとうきび畑』に挟まれる形で延びており、畑は道と共に
地平線の彼方まで広がっている様に感じた。

111 :ウーティス:2002/10/03(木) 23:37
>>110
そのまま椰子の実をさとうきびで押す。

112 :26:2002/10/03(木) 23:42
>>110
(俺の飛行機なら、この程度の距離なんかどうって事は無いが…)
ホテルの裏側に行ってみる。
(何か無いか……)
雨は降っている?

113 ::2002/10/03(木) 23:45
>>111
椰子の実は、少しだけ転がって止まった・・・・・・・・。
>>112
雨は、いつの間にか止んでいた。
ホテルの裏側に回ると、勝手口の様なドアがあるだけだった。

114 :ウーティス:2002/10/03(木) 23:47
>>113
さとうきびで椰子の実の周りを囲んでみる。
その上で触ろうとする。

115 ::2002/10/03(木) 23:48
>>114
椰子の実は、『さとうきび』を乗り越えて『ウーティス』を避けた。

116 :ウーティス:2002/10/03(木) 23:52
>>115
さとうきびを乗り越えられないくらい高く積む。
まあ他に見てる人間がいないか確かめてからだが。

117 :26:2002/10/03(木) 23:52
>>113
(………車ぐらい置いていないのか!クソッ!)
(そういえば……あの水滴は一体…?)
勝手口から少し離れる。
濡れていたら、指先から水滴を地面に垂らしてみる。

118 ::2002/10/03(木) 23:59
>>116
『さとうきび』を積んでいると、いつの間にか椰子の実が無くなっている事に
気付いた・・・・・・・・・・。
>>117
身体は、泥水で濡れている。
指先から泥水を垂らすと、静かに地面に落ちた。

119 :26:2002/10/04(金) 00:03
>>118
(………あれ?何も起きない…?)
地面には変化は無い?
無ければ、勝手口を少し開いて中を覗く。

120 :ウーティス:2002/10/04(金) 00:19
>>118
「何?」
椰子の実を探す。

121 ::2002/10/04(金) 00:22
>>119
地面には、何の変化も無い・・・・・・・・・。
勝手口から中を覗くと、そこは厨房の様だった。
そう広くない調理場に、大柄の太った男の後姿が見える。
『ワイルドでいこう』を鼻歌まじりに歌いながら、料理をしていた。

122 ::2002/10/04(金) 00:23
>>120
椰子の実を見つける事は、出来なかった。

123 :26:2002/10/04(金) 00:30
>>121
(厨房か。しかし、おかしなホテルだな。
 まるで、アメージング・ストーリーの世界に迷い込んだようだ…。
  ああいう話なら泥で汚れた俺が、あのコックに見つかったら殺されそうだ…。)
厨房には中に入る扉などはある?

124 :ウーティス:2002/10/04(金) 00:32
>>122
さとうきび畑の中に落ちたのかも知れない。
中に入って探す。

125 ::2002/10/04(金) 00:39
>>123
厨房を見渡すと、勝手口から向かって左端にドアが1つあった。
閉まっており、少し錆付いているのが分かる。
右側の壁には、隣の部屋へ通じる吹き抜けの出入り口がある。
隣の部屋からは、微かにカチャカチャと金属の触れ合う音も聞こえた。
>>124
探したが、椰子の実は見つからなかった。
・・・・・・・・・・・・・いつの間にか日が暮れており、周囲を闇が包んでいる。
ホテルの灯だけが、かろうじて見えた。

126 :26:2002/10/04(金) 00:46
>>125
(隣の部屋は食堂か…?)
コックが隣の部屋に行くのを待って行ったら、その隙を突いて
左端のドアを開けて中に入る。
床に泥水が落ちないように素早く移動する。
鍵が掛かって無い事を祈ろう。

127 :ウーティス:2002/10/04(金) 00:51
>>125
「仕方ないか、まあ」
ホテルに向かう。

128 ::2002/10/04(金) 00:55
>>126
やがて、コックが皿に盛り付けた料理を持って、隣の部屋へと消えた。
素早く左のドアを開け、中へ飛び込む・・・・・・・・・・。
 
そこは、薄暗い部屋だった。
昼間にも関わらず、カーテンが閉じている。
目が慣れると、厨房と同じ程度の広さの部屋である事が分かった。
・・・・・・・・・・入ったドアは、ホテルの裏に面した窓のすぐ横にある。
反対側には、簡素なベッドが1つあった。
ドアの正面には、クローゼット。
その隣には、21インチ程度のテレビが置いてある。
ベッドの上に誰かが座っており、見つめる眼差しが薄闇の中で光った。

129 ::2002/10/04(金) 00:56
>>127
夜道をテクテクと歩き、何事も無くホテルに辿り着いた。

130 :26:2002/10/04(金) 01:07
>>128
「怪しい者では無いので…………どうか、大声は立てずに…」
(クッ!人がいた!)
誰かに、両手を挙げて敵意が無い事を示す。

131 :ウーティス:2002/10/04(金) 01:07
>>129
入り口を探す。

132 ::2002/10/04(金) 01:13
>>130
その男は、30代前半ほど・・・・・・・・・青と白のストライプのパジャマを着ていた。
持っていたウイスキーの瓶を、そのまま口に持って行く。
 
「来た、来た・・・・・・インディアン!」
喉を鳴らしてウイスキーを飲むと、固く目を閉じて呟いた。
 
「ニッ!ニッ!ニッ!」
続けて、右肘を曲げたまま腕を上下に振り、意味不明の掛け声を発する。
 
「ふぅ・・・・・・・・・・で、君は?」
こちらに向き直って、静かな口調で話し掛けて来た。

133 ::2002/10/04(金) 01:17
>>131
ホテルの正面に、古びたドアがあった。
掛かっていたプレートには、『ジャックムーン・ホテル』とある。

134 :26:2002/10/04(金) 01:21
>>132
「ああ…俺は、〜中略〜……という訳でお邪魔させて貰いました」
飛行機が落ちた事から撃たれた事まで説明した。
外部との連絡手段や交通手段を求めて行動している事を含めて。

135 :ウーティス:2002/10/04(金) 01:22
>>133
中に入る。

136 ::2002/10/04(金) 01:27
>>134
「面白いな。」
男は、再びウイスキーを仰いだ。
 
「ここらは、かなり田舎なので電話の類は無い。
バスが通っているが、先週バスジャックに遭ってから見てないな・・・・・・・・。
飛行機が墜落したのなら、いずれ救助が来るだろう。」
そう言うと、男がベッドの隣にあった冷蔵庫を開けた。
 
「何か飲む?隣の厨房から食堂に行けば、この時間なら何か食えるぞ。」
男は、冷蔵庫からキャビアを取り出すと、指ですくって食べ始めた。

137 ::2002/10/04(金) 01:28
>>135
中に入ると、すぐ近くにフロントがあった。
奥にロビーもあるが、誰もいない。

138 :26:2002/10/04(金) 01:32
>>136
「そうですか…フロントの爺さんと顔会わす訳にもいかないので、
 このホテルには泊まれないのがキツイな…」
「水があれば、それを…」
「流石にこの格好で食堂へは…」
「ところで、貴方はこのホテルの方ですか?」

139 :ウーティス:2002/10/04(金) 01:35
>>137
「誰もいないのか、なら勝手に入らせてもらおうか」
ロビーへと移動。

140 ::2002/10/04(金) 01:41
>>138
「ニッ!ニッ!」
ウイスキーを仰ぐと、男は再び奇声を発する。
 
「それなら・・・・・・・・まず、そこのバスルームでシャワーでも浴びたまえ。
着替えなら、ホテルのものがクローゼットに入っている。
それに、あのジジイは、客の入ってない部屋に入らないからな・・・・・・・・・。
適当な空き部屋を見つけて、しばらく寝泊まりすればいい。
テレビは、見るなよ?
・・・・・・・・・・・・・・ほら、水だ。」
男が、『Vittel』のペットボトルを手渡して来た。
 
「僕は、宿泊客だ。
旅行でね・・・・・・・・・この辺りは、治安が悪い。」

141 ::2002/10/04(金) 01:43
>>139
ロビーには、テレビが1台置かれていた。
誰もいない。

142 :26:2002/10/04(金) 01:48
>>140
「ああ、宿泊客の方ですか……ありがとうございます。」
ペットボトルを受け取って、中の水を飲む。
「では、シャワーを借りさせて貰います。」
クローゼットを開けて、着替えを取り出してバスルームへ行く。

143 ::2002/10/04(金) 01:49
TO BE CONTINUED

144 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/04(金) 02:42
>>98
「‥‥‥‥」
飼い主の顔を見てやりたいと思った。
いや、見て何かするってわけじゃないけどね。
(しかし‥‥この猿、言葉を解するのか?
となると‥‥滅多なことは言わないほうがよさそうだ)
 
「部屋は空いてるかい?」
僕はフロントの老人に話しかけた。

145 ::2002/10/04(金) 21:45
>>142
「気軽に使ってくれ。」
男は、キャビアを食べながら言った。
>>144
老人は、猿をチラリと見てから言った。
「空いてるが・・・・・・・・部屋を汚すなよ?」
 
老人が、後ろに掛かっている幾つかの鍵の中から、1つを選んで差し出す。
「2階の『8号室』だ。」

146 :26:2002/10/04(金) 23:20
>>145
バスルームへ入って、財布を取り出す。
泥水で汚れた服を脱いでシャワーを浴びて身体の汚れを落とす。
汚れた服も洗っておく。

147 :渡辺一誠:2002/10/04(金) 23:33
もしかして忘れられてないか?

148 :『?』:2002/10/04(金) 23:38
>>93
距離を取ってドアを開ける。警戒は怠らない。

149 :ウーティス:2002/10/05(土) 00:02
>>141
ロビーの中を観察。
部屋にあるもの、出口等を調べる。

150 :24:2002/10/05(土) 00:33
*セレスと渡辺の反応待ち*

151 :トキオ:2002/10/05(土) 16:56
>>145
(なんでも言ってみるものだなぁ‥‥)
 
『城嶋時生 Tokio Joushima』
僕はフロントの台帳に名前を書くと鍵を受け取った。
(『三階』の『六号室』だったっけ‥‥)
台帳に書き込む時に、それとなく他の宿泊客の名前と埋まっている部屋
をチェックしておく。

152 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/06(日) 01:34
>GM
>>150の24はこちらから目で確認出来るか?
(確か見える範囲にいたような)

153 :24改め西:2002/10/06(日) 01:37
>>152
おそらく見えるはずだ。
どこかで見た記憶がある。
(できれば通知などの際は上げておけ)

154 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/06(日) 01:40
>>153
了解。
後、ブロンドの攻撃の結果がどうなったかによる。
(GMのレス待ちだ)

155 :渡辺一誠:2002/10/06(日) 13:32
>>150
>>64のレス待ち。
渡辺が24の行動を確認したという描写は無いので反応しない。

そもそも時間軸に多少のズレがあるような気がする。

156 ::2002/10/06(日) 22:10
>>146
身体の汚れが落ちて行く・・・・・・・・服の汚れは、思う様に落ちなかった。
>>148
ドアを開けると、テーブル上のノートパソコンを操作している『伊達』の姿があった。
『伊達』は、顔を上げる事も無く静かに口を開いた。
 
「『ソース・シリーズ』を破壊したな・・・・・・・・・・・『スタンド』が四散してしまった。
償いは・・・・・・・・して貰うぞ・・・・・・・・・・・・。」
>>149
ロビーの壁には、数多くの絵画や写真が飾られている。
他には、テレビが1台あるだけだった。
ロビーから延びる廊下は、1階の客室や食堂へと続いているらしい。
周囲に、人影は無い。

157 ::2002/10/06(日) 22:11
>>151
1階の『7号室』に、1人泊まっていた。
宿帳に書かれていた名前は、『夏川 邦雄』。
老人は、すぐに宿帳を閉じてしまった・・・・・・・・・・・。
>>154
「君の・・・・・・・・・・・『スタンド』の出番だぞ。」
『ブロンド』は、棒を投げながら言った。
 
『西』の姿は、確認出来ない。

158 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/06(日) 22:47
>>157
『ブロンド』の攻撃結果がどうなったか気になるが、今は目の前を走る男を
阻止する事が先決だろう。
改めて前を逃げて行く男の直線上に入る。(ブロンドの邪魔にならないように)
そして....
 
「『プログレッサーズ・ライツ』ッ!奴の動きを止めろッ!」

159 :26:2002/10/06(日) 23:08
>>156
(………洗濯は無理か…)
体の汚れを落としたら、洗っていた服を搾って水分を出しておく。
備え付けのタオルで体を拭いたら用意して置いた着替えを着る。
財布を仕舞ってバスルームから出る。

160 ::2002/10/06(日) 23:44
>>64
突然、『スタンド』の動きが止まった。
『渡辺』自身も動けなくなり、バランスを崩して転倒してしまった・・・・・・・・・。
>>158
男は、動きを止められた為にバランスを崩して転倒した。
『コールド』の棒が、転倒した男の上を飛んで行く・・・・・・・・。
 
「外したか・・・・・・・・・・・まぁ・・・・・・・・・・問題あるまい・・・・・・・・・・・。」
『ブロンド』は、転倒した男を飛び越えて前方へと移動すると、棒を回収した。
>>159
バスルームを出ると、男の姿は無かった。
室内は、相変わらず薄暗い。

161 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/06(日) 23:48
>>160
「(あっ、ヤッベ。棒がはずれちまった;)」
とりあえず転倒した男の方へ向う。(スタンドは発現したまま)
男が身動きが取れない状態にしたままで。

162 :26:2002/10/06(日) 23:57
>>160
「出かけたのか……?」
カーテンを開けてみる。

163 :渡辺一誠:2002/10/07(月) 00:01
>>160
「何だ!?どうしたってんだよぉおおおッ!!何とか俺を守ってくれ球ッころ!」

かなりのスピードを出していたから土煙も凄いだろう。

土煙+球に身を隠しつつそのままの勢いで転がる。

164 ::2002/10/07(月) 00:11
>>161
男は、転倒したままの格好で泥の中を転がっていた。
 
「早く片付けて・・・・・・・・・・・ホテルへ急ぐぞ・・・・・・・・・・・」
『ブロンド』の『スタンド』が、棒を男の頭部にピタリと付けた。
>>162
カーテンを開けると、ホテル裏の『さとうきび畑』が広がっていた。
室内に光が差し込み、明るくなる。
>>163
雨でぬかるんでいる為、土煙は上がらない・・・・・・・・・・。
2人の男に囲まれ、頭に棒の様なものを突き付けられた。

165 :ウーティス:2002/10/07(月) 00:12
>>156
写真と絵を確認した後廊下の奥に移動する。

166 :26:2002/10/07(月) 00:15
>>164
部屋の中を確認したら、再びカーテンを閉める。
ドアを少し開けて、厨房の様子を伺う。

167 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/07(月) 00:16
>>164
「ええ、そうしましょう。」
男をスタンドでさらに動けなくしておく。暴れられたら元もこもないからな。

168 ::2002/10/07(月) 00:17
>>165
廊下に人の気配は無く、左右に4つずつ客室が並んでいた。
・・・・・・・・・・・やがて、廊下は行き止まりになった。

169 :渡辺一誠:2002/10/07(月) 00:17
>>164
「ヒッヒッヒヒィィッヒッヒィ・・・終わりだよもう終わりだよ。」


「俺じゃなくて俺の能力を味わうお前らがなあああ!!」

ドッッバァァァァァァァァン!
二人の男の足下の地面が物凄い勢いで爆発する。

渡辺のスタンド『フィーリン・グッド』

能力は触れた物掴んだ物を内側から『物凄い勢いで破裂』させる。
>>160のメール欄で能力を使用している。

170 ::2002/10/07(月) 00:19
>>166
カーテンを閉めると、室内に闇が戻る・・・・・・・・・。
厨房へのドアを開くと、すでに誰もいなくなっていた。
吹き抜けの先にある食堂からは、食器の触れ合う音がする。
>>167
男の動きが止まった。

171 :渡辺一誠:2002/10/07(月) 00:21
>>160じゃなくて>>163のメール欄

172 :26:2002/10/07(月) 00:26
>>170
食堂へ向かう。

173 :26:2002/10/07(月) 00:27
>>172
吹き抜けの手前で中を伺ってから。

174 ::2002/10/07(月) 00:28
>>169
地面が弾ける様に爆発し、泥と泥水が周囲に飛び散った。
 
「く・・・・・・・・・・爆発か・・・・・・・・・・・・・?」
『ブロンド』と『セレス』は、泥だらけになって少し後方へと吹っ飛んだ。
 
『渡辺』は、爆発によって高く跳ね上げられる。
衝撃で、『肋骨』と『胸骨』が数本折れた・・・・・・・・・・。
球は、やはり爆発によって飛び散ってしまった。

175 :ウーティス:2002/10/07(月) 00:30
>>168
左側の1番手前の扉をノックする。
反応がなければ奥の扉をノック。
それを続ける。

176 :渡辺一誠:2002/10/07(月) 00:31
>>174
違う。時間差があるため爆発したのはブロンドとセレスの下の地面だ。
>>163で近付かれるのを予想して使用した後転がって移動しているんだからな。

177 ::2002/10/07(月) 00:33
>>173
厨房から食堂を覗き込むと、不意に先の男と目が合った。
 
「シャワーを浴びたか。
今、食事をした所だ・・・・・・・・・君も食べればいい。
代金は、こっちに付けておいてくれる様に言っておいた。」
 
男は、自分の部屋へと戻って行く。
食堂を見ると、テーブルの上に食べ終えた食器が乗っている。

178 :セレス『プログレッサーズ・ライツ』:2002/10/07(月) 00:35
>>174
「っ・・・!(泥だらけになるとは最悪だな;)」
吹っ飛んだのでスタンドは解除されている。

179 :トキオ:2002/10/07(月) 00:36
>>157
(‥‥泊まっている人、すくなさそうだな‥‥)
 
鍵を受け取った僕は自分の部屋に荷物を置くと、なるべく窓の外を見ない
ようにしながら三階へ向かった。

180 ::2002/10/07(月) 00:36
>>175
全ての部屋から返事は無かった。
>>176
動けない為、ほとんど移動出来なかった・・・・・・・・・。
跳ね上げられると身体に自由が戻ったが、次の瞬間地面に叩き付けられた。
泥がクッションとなり、ダメージはあまり無い。

181 :26:2002/10/07(月) 00:36
>>177
「どうもすみません……。
 あの…お名前を」
男が戻る前に名前を聞いた。

182 :渡辺一誠:2002/10/07(月) 00:40
>>180
待て。
『動けない』のと『勢い余って転がる』のは違うぞ。
『動けない』=『移動できない』のならさっきの
『動けなくなってバランスを崩して転ぶ』は『その場で停止』となる筈だ。

セレスのスタンドは『動きを操作する』んじゃなくて『予め決定する』ものだろう?
そして、それは『無意識の行動』らしいじゃないか。

だから転がれると主張する。

183 ::2002/10/07(月) 00:44
>>178
体勢を立て直すと同時に、男が上から落ちて来た。
前にいる『ブロンド』も、泥だらけになって立っていた。
>>179
3階に辿り着いた。
誰かが、『6号室』の前辺りに立っている。
部屋のドアは、開いていた。
>>181
声が聞こえなかったらしく、男はドアを閉めてしまった・・・・・・・・・・。

184 :ウーティス:2002/10/07(月) 00:48
>>180
「どうなってるんだここは…」
食堂へ移動。

185 ::2002/10/07(月) 00:49
>>182
球が転がるのを利用して進んでいた為、動けなくなり体重移動によるバランスが
保てなくなった『渡辺』は転倒した。
『プログレッサーズ・ライツ』が『能力』を再度使っている為、転がるという行動も
無意識の内に阻まれた。

186 ::2002/10/07(月) 00:50
>>184
誰もいない・・・・・・・・・微かに、料理の匂いだけが漂っている。

187 :26:2002/10/07(月) 00:50
>>183
「あとで聞くか……」
食堂のテーブルに座る。

188 :渡辺一誠:2002/10/07(月) 00:52
>>185
『動けなくする』=『回転を止めようとする』じゃあないと思うんだが・・・。
セレスは『動けなくする』と言ってるだけだし。

まあいいか。
俺がごねてミッション止めるのも何だし。
>>185
とりあえず位置関係を教えてくれ。
球の位置と様子も。

189 :ウーティス:2002/10/07(月) 00:53
>>186
料理の匂いの元を探す。

190 :26:2002/10/07(月) 00:55
>>87
席に座るだな。

191 :トキオ:2002/10/07(月) 00:56
>>183
(あれ‥‥)
 
僕は足を止めた。
まさか『先客』がいるだなんて思いもしなかったからね。
(邪魔しちゃ‥‥悪いよね)
僕はその『先客』が去るまでそこで待つことにした。

192 ::2002/10/07(月) 01:05
>>187
席に着くと、すくに先程の太った料理人が現れる。
30代半ばと思われる、にこやかな黒人男性だった。
 
「どうぞ。」
そう言って男がテーブルに置いたのは、鳥の丸焼きらしき料理。
香ばしい匂いが、食欲をそそった。
>>188
動けなくなったので、自ら身体を転がす事が出来なくなっていた。
球は、すでにどこかへ飛び散っており、前の『金髪の男』と後ろの『どこかで見た男』に
挟まれた形になっている。
>>189
匂いの元は、吹き抜けになっている隣の部屋から漂っているらしかった。

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