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『銃殺風葬記憶に無し!』

1 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/10/20(日) 02:25
可哀想に

22 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/10/27(日) 00:30
>>18
「・・・これはイカスミでしょうか。」
バスを舐める。
緋夕と小人200匹がぞろぞろとバスに乗り込む。

23 :(NARIhHXw):2002/10/27(日) 00:33
乗り込んだナリよ。何処に向かうナリか?

24 :『例』:2002/10/27(日) 00:34
>>20
>>22 
>>23 
中はいたって普通の観光バスだ。
どの辺に『座る』か? 
それが重要だ。
>>22
不正解だった。

25 :翠河:2002/10/27(日) 00:38
>>24
窓際は避けて座る。

26 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/10/27(日) 00:40
>>24
邪魔にならないようにバスの一番奥のつながった席に座る。
さすがに小人たちが通路をうろついているのはまずいだろうから。

まとめると小人を周りに配置して緋夕は一番奥の席の真ん中に座る。

ところで運転手はどなた?

27 :(NARIhHXw):2002/10/27(日) 00:44
>>24
私はこういう時、結構非常時のことを気にするナリよ。
車で気になるのはやはり『追突事故』ナリ。
崖からの『転落事故』なんていうのは逃げようが無いナリからね‥‥‥
では問題は車両の『前』か? 『後ろ』か?
『前』というのは例えば前方から『暴走車』が突っ込んで来た場合や、
運転を誤って『激突』した場合などに危険ナリ。
その場合は『後ろ』に座っていた方が安全ナリ。
変わって『後ろ』‥‥‥これは『玉突き事故』の時に危険ナリが
そんな事故は滅多に起こらないナリ。それにその時危険なのは『前』も同じナリ。
ということで『真ん中』に座るナリよ。

28 :『例』:2002/10/27(日) 00:48
>>25
>>26
>>27
グッドな座り心地だった。
そしてバスは発進する。
運転手は『例』。
バスガイドは『異次元お姉さん』。 
『異次元お姉さん』「はいみなさーん!これから説明をしますから良く聞いていて下さいねー!」

29 :(NARIhHXw):2002/10/27(日) 00:51
>>28
ところでバスの中でお菓子を食べるのは良いナリか?

30 :翠河:2002/10/27(日) 00:52
>>28
説明に耳を傾ける。

31 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/10/27(日) 00:53
>>28
緋夕「はぁ、何の説明でしょう。」
『異次元お姉さん』はこの前の事(早坂の潜伏場所を教える際ナンパした事)を怒ってないだろうか?と、ふと思った。

小人たち「ハーイ」

32 :『例』:2002/10/27(日) 01:00
>>29
『異次元お姉さん』「300円以内なら良いです!バナナは飯!」 
>>30
>>31
『異次元お姉さん』「これから私たちが向かうところは某所の『軍事基地』です!」 
『異次元お姉さん』「奴らは今まで頻繁に移動してましたが、どうやら一週間ほど滞在している様です!」 
『異次元お姉さん』「企みや血の匂いがしますが我らの力で潰してやりましょう!」

33 :翠河:2002/10/27(日) 01:03
>>32
一般の兵士は居るのか?
居るらしい?
居ない?

34 :(NARIhHXw):2002/10/27(日) 01:05
>>32
軍事基地とはまた物騒ナリね。やはり色々爆弾とかあるナリ。
最近某所の爆発に巻き込まれたばかりなので幾らか不安ナリね。

35 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/10/27(日) 01:07
>>32
「軍事基地・・・奴らは軍の関係者なのですか?
だとするとこの人数では危険ではないでしょうか?」

36 :『例』:2002/10/27(日) 01:13
>>33
>>34
>>35
『異次元お姉さん』「正確に言えば舞台は『戦場』ならぬ『船上』です!今日が奴らの『出航日』です!」 
『異次元お姉さん』「だから軍と交戦する事は無いでしょう!恐らく『軍事兵器』がたんまりと積んでいるでしょうがね!」

37 :(NARIhHXw):2002/10/27(日) 01:16
>>36
なるほど。つまり我々は無理に敵を直接殺そうとしなくても、
うまく船を沈めて脱出して来れれば勝ちというわけナリね。

38 :翠河:2002/10/27(日) 01:18
>>36
なるほど。
津波で沈没しない事を祈る。

39 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/10/27(日) 01:18
>>36
「なるほど。確かにこのメンバーは潜入が得意そうですもんね。
船の見取り図、ってあります?」

40 :『例』:2002/10/27(日) 01:28
>>37
>>38
『例』「楽な仕事だろう。」
>>39
『異次元お姉さん』「そこまでは調べられませんでしたね!何のタイプか解からないように改造されてました!」 
『異次元お姉さん』「では説明終わりです!聞いてください!わたくし、『異次元お姉さん』で『1/3純情な感情』です!」 
〜中略〜 
『異次元お姉さん』「どうやら到着した様です!綺麗な海ですね!」 
さんご礁が海に広がっていた。
『軍事基地』はまだ遠目でしか見えない。

41 :翠河:2002/10/27(日) 01:31
>>40
警戒していながら、降りる用意をした。

42 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/10/27(日) 01:37
>>40
もしかしてカラオケ大会だったのか

「まともに近づくと・・・危険みたいですね・・・。
うーん、『小人』で穴を掘って、全員『ベルト』で小さくなって地中から潜入します?空気が問題ですが。」

軍事基地の周囲はどうなってる?

43 :『前世行き』:2002/10/27(日) 01:40
『異次元お姉さん』「私たちとはここでサヨナラです!これ以上は普通には進めません!後は個人個人のノウハウで軍の目をくぐり一風変わった小型船舶を見つけて始末してください!」 
『異次元お姉さん』「あえて海に出るまで待ってみてもいいでしょう!『船の鍵』をここに置いておきます!船は近くの洞窟に隠してますから探してくださいね!では!」 
プップー 
バスは去っていった。

44 :(NARIhHXw):2002/10/27(日) 01:41
>>42
「ベルトは人間を小さくしたりするにはあまり向いてないナリが。
 とりあえず港を探してみるナリ」

45 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/10/27(日) 01:48
>>44
「そうしますか。
じゃあみんな探してきて!!」
小人200のうち150が散らばり付近(声の聞こえる範囲)を探索し始める。

ところで軍事基地の周囲はどんな地形になっているんだ?

46 :翠河:2002/10/27(日) 01:49
洞窟に行ってみるか?

47 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/10/27(日) 01:49
>>45
すまん、探すのは洞窟だった。

48 :(NARIhHXw):2002/10/27(日) 01:50
>>46-47
じゃあ洞窟に行くナリ。

49 :『前世行き』:2002/10/27(日) 01:51
>>42
『軍事基地』の周りには『入ると射殺されます』的なメッセージ性を含む『看板』が設置してある。
自然に囲まれた基地だ。

50 :『前世行き』:2002/10/27(日) 01:56
>>46
>>47
>>48
一番近くにあった洞窟の中は薄暗らく、しかもゴツゴツしていて『立ち入り禁止』になっている。

51 :『前世行き』:2002/10/27(日) 01:56
今日はここまで。

52 :『前世行き』:2002/10/29(火) 00:24
今週金曜日23:59分。
今度は遅刻するな。

53 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/10/31(木) 22:33
すまないが金曜の夜は正直来れるかわからない。
金曜は実験で遅くなる上に土曜は朝から部活がある。
>>11に書いてあるように土曜の夜ならば可能なのだが。

54 :『前世行き』:2002/11/01(金) 23:58
今こそ行動を起こすべきだ。

55 :翠河:2002/11/02(土) 00:01
警戒しながら、洞窟を覗く。

56 :(NARIhHXw):2002/11/02(土) 00:03
忘れかけていたナリよ

57 :『前世行き』:2002/11/02(土) 00:13
>>53
>>55
>>56
暗くて中の様子は良く見えないが、かなり奥深い様だ。
 
ヒント:単に「警戒しながら」は危険を回避できる要因にはならない。
なぜなら油断する方がおかしいからだ。
だからあえて書かなくても良い。
書くとしたら「何処何処を意識して警戒しながら〜」など対象を指定してくれ。

58 :『前世行き』:2002/11/02(土) 00:14
今日はここまで。
次回は明日同じ時刻に。

59 :『前世行き』:2002/11/03(日) 00:07
敵前逃亡すると爆死する。

60 :翠河:2002/11/03(日) 00:09
待機している。

61 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 00:11
灯りは無いナリかね

62 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/11/03(日) 00:12
>>59
今日は居ます。
>>57
ラー油など調味料のうち油性の高い物を適当な布に含ませて火をつける。発火は携帯電話の電池を利用。
また炎の揺れで洞窟内の風の方向を見る。入り口が複数あるのなら風の流れで感じられるはず。

申告漏れだが一部の小人に発火装置(コンデンサを利用した小さい物)を持たせてちゃだめだろうか。

63 :『前世行き』:2002/11/03(日) 00:15
>>62
ボウ・・・・・・
弱い光が洞窟を照らす。
足場などの極々近い所は見えるが、洞窟の奥は深く移動しなければ見えない。
風は単純に入り口から入って出る。
ここからしか洞窟には入れない模様。
基本的に申告漏れは認めない。

64 :翠河:2002/11/03(日) 00:18
>>63
この洞窟以外は辺りに洞窟は無いのか?

65 :『前世行き』:2002/11/03(日) 00:20
>>64
ここにたどり着くまでに他の洞窟は見ていない。
探すと見つかるかもしれない。
そんな暇は無いだろうが。

66 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/11/03(日) 00:23
>>63
数匹の『小人』に明かりを持たせて先導させて、奥に進む。
入り口の様子は?船が出せるであろう大きさは十分にある入り口なのか?

>>65
敵の出港予定時刻は?

67 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 00:24
こりゃあ船でチェイスした方が楽そうナリね。

68 :翠河:2002/11/03(日) 00:25
>>65
では、この洞窟に船があるのだろうか。
滑らないように足場に気を付けて進む。

69 :『前世行き』:2002/11/03(日) 00:28
>>66
しばらく歩くと『小人』は『小型船舶』を見つけた。
今は13:40分だ。
出港予定時刻は今となってはわからない。
聞いて置けば良かったな。

70 :翠河:2002/11/03(日) 00:30
船内の安全を確認したら乗り込む。

71 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 00:32
敵の出港時刻が何時かわからない以上、
決死の突入を試みるもやつらは既にいませんでした
なんてこともあり得るナリ。
すぐ出るにしろ出ないにしろ、船で待ち構えた方が良いナリね。
その船はどのぐらいの大きさで何が載ってるナリか?

72 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/11/03(日) 00:32
>>69
電話できないかな・・・と思ったが軍に傍受されるかもしれないからやめとこう。

小人に人の隠れられそうな位置を探らせつつ、船に近づいていく。
「ところで・・・船の運転わかる奴いるか?」
大人3人+小人200人もいれば船の知識がある奴ぐらい居ないだろうか。

73 :『前世行き』:2002/11/03(日) 00:32
>>70
船内に『駄目男I』を発見した。

74 :『前世行き』:2002/11/03(日) 00:34
>>71
船は小さくスピードが出せる。
四人乗り。
>>72
小人には無理だろう。
所詮小人。

75 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 00:34
>>73
うわあナリ

76 :翠河:2002/11/03(日) 00:35
>>73
「どちら様ですか?」
『駄目男I』に聞いた。

77 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/11/03(日) 00:39
>>73
どのへんから駄目男Iと判断できるのだろう。
敵かもしれないので警戒。
>>74
人間並の知能があるので興味がある奴ぐらい居るのでは。
とりあえず船には通信機があるはずなので
適当に『000−13−666』『1357−11−1317』『1024−2048−4096』あたりの周波数にしてみる。
「(偽の趣味的にこのへんかな・・・」

78 :『前世行き』:2002/11/03(日) 00:39
>>75
>>76 
見た目はただの30歳無職の男。
『駄目男I』「この船の運転手をやらせていただきます『駄目男I』と言います。」 
『駄目男I』「基本的に『闘う』とかそのような用途には使えませんのでご注意を。」 
『駄目男I』「背中には『ネジ』がついておりますので、止まってしまったら『パワーA』で『回』してください。」 
『駄目男I』「では出発してよろしいでしょうか?」

79 :翠河:2002/11/03(日) 00:41
>>78
「GO!」

80 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 00:43
>>78
よし出すナリよ

81 :『前世行き』:2002/11/03(日) 00:45
>>77 
君が『小型船完全舶攻略マニュアル』などの本を渡していれば別だがね。
 
『000−13−666』 
ピピーガガー 
死んだ 
ガピー 
うさぎを 
 
『1357−11−1317』 
ピピーガー 
  
『1024−2048−4096』 
jhdしゃgぢゅふぇgふygdsfgFDげうygふぁsdygyhjsfがsdjhgfだ 
dhさdfwだsgふぁygshjmfgづyssgfsgfsdyjtfdg?dsじゃgfせjtrwrg 
あんrghgれfbfかdsjhbんhdjkしゅsdkjふwふぇfkqっふえyるいwqh 
dvsんはふぇwrbjkfふがdsじぇdsがdhd!!んjfdsggdくssぎぇgf 
あhsgd・・・・あhsgd・・・・ 
無数の『異次元お姉さん』の声が聞こえた。
 
>>79
>>80 
「イエッサー」 
ジャバー 
勢い良く飛び出した船は、洞窟入り口で止まった。
『駄目男I』「・・・ギギ・・・・ガガ・・・・」 
ネジが切れた様だ。

82 :翠河:2002/11/03(日) 00:47
>>81
ネジをスタンドで回す。

83 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 00:48
>>81
「思ったより早かったナリ」
右手でネジを回すナリよ

84 :『前世行き』:2002/11/03(日) 00:51
>>82
>>83
ギー!ギー! 
二人で手を取り合ってネジを回した。
『駄目男I』「あれ?あなた方は何者だ。」 
記憶が消えた様だ。

85 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/11/03(日) 00:51
>>81『1024−2048−4096』
「微妙に惜しいですね・・・」
とりあえずこの周波数にあわせておく。船内灯をつけて船の中にあるものを確かめる。
「なんか装備でも支給してくれればいいのですが・・・。」

86 :『前世行き』:2002/11/03(日) 00:53
>>85
酒とおつまみがあった様だ。
様だと言うのはそれらが全て食べられていたからだ。 
装備などの武器は支給されてない。
欲しかったらあらかじめ言って置けば良かったな。
全てはもう始まっている。
他には極普通に船に入ってそうな救命具などの物しか乗っていない。

87 :翠河:2002/11/03(日) 00:54
>>84
「『男(偽』の友人だ。」

88 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 00:55
>>84
「何を言っとるナリ。君の上司ナリ」

89 :『前世行き』:2002/11/03(日) 00:56
>>87
>>88
『駄目男I』「あっそう・・・・・。」 
また船は動き出した。
そして美しい海原へと出た。
陸につけている小さい船と戦艦が見える。

90 :翠河:2002/11/03(日) 00:58
>>89
あれか。
まだ、出航していないようだ。
「どうする?」
二人に聞いた。

91 :『前世行き』:2002/11/03(日) 00:59
>>90
その間にも船はどんどん沖に向かっている。

92 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/11/03(日) 01:01
>>86
「・・・ふむ」
一応最低限の機器一般はそろっているのだな?冷蔵庫はあるか?
>>89
天気予報に周波数を合わせる。
>>90
「この時間だと接近がばれる可能性が高いですな。」

93 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 01:01
>>91
「おい。いったん止めるナリ」
男Iに言うナリ

94 :『前世行き』:2002/11/03(日) 01:03
>>92
冷蔵庫もしっかり完備されている。
 
ピピーガー

95 :『前世行き』:2002/11/03(日) 01:04
>>93
『駄目男I』「あれ?なんとなくハワイに行くのかと思ってました。」 
船も止まった。

96 :翠河:2002/11/03(日) 01:04
>>91
「どこまで行くの?」
>>92
「夜襲でもするか?」

97 :翠河:2002/11/03(日) 01:06
>>95
「ハワイかよ」
「ハワイかよ」
「ハワイかよ」

98 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/11/03(日) 01:09
>>94
「・・・ジャミングでもかかっているでしょうか?」
天気予報は数チャンネルあるはずなので調節してみる。
>>96
「時間がわからない以上効率的じゃないですね・・・。出港したら追いつけますかね?
うーん、相手の利点が軍と一緒に居ることだとすると・・・こちらにある利点ってなんでしょう・・・?」
この船のスピードはどれぐらいだ?軍艦に追いつけるか?

99 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 01:09
>>96
「今のうちに船に細工をしておくという手もあるナリ。
 隠密行動か遠距離攻撃が得意な者はいるナリか?」

100 :『前世行き』:2002/11/03(日) 01:11
>>98
ピピーガー 
シチュー 
ピー 
 
船のスピードはかなり速い。 
速度としては軍艦の方が大分速いが、こっちは小回りが効く。

101 :翠河:2002/11/03(日) 01:13
>>98-99
「『近距離パワー型』だから不得意だな。」

102 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/11/03(日) 01:15
>>99
「指示さえ届けば、遠距離も可能ですが。」
>>100
「うーん、完全に電波が駄目ですね。」
『1024−2048−4096』に合わせて放っておく。
「どうも軍艦に追いつけるスピードじゃなさそうですから
接岸している間に潜入するか、何らかの方法でだまして潜入するか・・・
この船以外の移動手段があるならこの船自体をおとりにするという手もありますが。」

103 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 01:22
「しかし軍艦というのはどうやれば沈むものナリかね」

104 :『前世行き』:2002/11/03(日) 01:25
陸につけていた小さい船が動き出した。

105 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/11/03(日) 01:26
>>103
「うーん、こんなのどうでしょ。
1救命ゴムボートにのります。(『小人』に浮く素材の物を食べさせても良い)
2ここにある鏡数枚を『ベルト』で大きくして空と海を写して保護色になって隠れます。
3翠河さんの『波』でスピードを出します。
4『男I』にはこの船で軍艦に特攻してもらう。(ネジが切れるのでまっすぐ進めばいい)
5混乱している間に軍艦の壁に『波』で穴をあけて潜入。
気付かれて一発でも砲弾食らったら終わりですが。」

106 :翠河:2002/11/03(日) 01:26
原子炉なら危険だな。
とにかく、話を進めよう。

107 :翠河:2002/11/03(日) 01:29
>>103
敵スタンド使いの船か?

108 :『前世行き』:2002/11/03(日) 01:31
>>107
わからない。
ただ、この海には3つの戦艦と2つの小型船舶しかない。

109 :翠河:2002/11/03(日) 01:35
>>108
戦艦数多いな。
向かってくる船を見た。
弾とか飛んでくるのを警戒。

110 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 01:36
>>105
ちなみにベルトではこの船を覆えるほど鏡を大きくはできないナリよ。

111 :『前世行き』:2002/11/03(日) 01:36
>>109
向かってくる船なぞ無い。
あと砲弾が飛んできたら警戒しても無駄だろうから警戒しなくても良い。

112 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/11/03(日) 01:38
>>110
「鏡で覆うのは我々の乗るゴムボートのほうですよ。
元より沖に出た時点でこの船は見つかっているでしょうし。」

113 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 01:41
>>112
「なるほど。しかしその作戦では脱出の時どうするナリか?」

114 :翠河:2002/11/03(日) 01:42
>>111
動き出した船は向かってきてないのか。
銃撃とかは警戒した方がいいのだろうか?

115 :『前世行き』:2002/11/03(日) 01:44
>>114
むしろ遠く遠く沖へ向かっている。

116 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/11/03(日) 01:44
>>113
「成功してから考えましょう。私と小人が十分量生き残っていれば浮かぶ事はできますし。
楽観的には相手の船に脱出装備があるかもしれませんし。」

117 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 01:46
>>116
「ま、この際敵の船に乗り込めればなんでも良いナリ。
 私も今まではずっと『行き当たりばったり』で来たナリからね」

118 :翠河:2002/11/03(日) 01:46
>>115
ハワイにでも行くのだろうか。
「どうする?」

119 :『前世行き』:2002/11/03(日) 01:49
無線から声が聞こえた。 
『おい!何してるんですか!逃がしちゃいますよ!』

120 :緋夕『ワルター・ギーゼ・キング』:2002/11/03(日) 01:53
>>117
「これ以外の作戦はありませんか?」
>>118
「・・・近づいてこないなら放っておきましょう。
で、この作戦でいいのですか?」
>>119
「ハローハローどなたですか」
応答しながら上記の作戦の準備をする。
>>男I
「というわけであなたには特攻してもらっていいでしょうか?」
ところで申告漏れを認めないそうだが>>11の質問の小人にあらかじめ付けた特性についてはどうなるのだ?

121 :(NARIhHXw):2002/11/03(日) 01:54
>>119
「おっ、これは『異次元お姉さん』ナリ。
 さっさと追う方法を決めるナリよ!
 私は死ななければこの船で突っ込むのでもよいナリ」

122 :翠河:2002/11/03(日) 01:54
>>119
あれか。
追うように『駄目男I』に指示を出した。
ネジが切れていたら回す。

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