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『傷は、雨が癒す』

1 :→『3』:2002/11/07(木) 22:53
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
 
肯定←ABCDE→否定  回答不能→なし
 
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ

2 ::2002/11/07(木) 22:58
この場に存在する『スタンド使い』達は、ただ各々の日常を過ごす。
『通学する者』『通勤する者』、あるいは『自宅で過ごす者』・・・・・・・・・・・
 
基本的に彼らが出会う事は無く、その行動の全てを明確に記す義務がある。
(スケジュールを定め、それに沿った生活が繰り返される事を宣言しても良い)
『日常』の中で『非日常』と交錯した瞬間・・・・・・・・・・・それが、『始まり』。

3 :『スタンド使い達の現在』:2002/11/07(木) 23:58
栄海栄『オースティン・ブルース』
神谷『フィジカル・グラフティ』
    →『ザ・モントローズ・アヴェニュー』にて、戦闘中。
『DBD』
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
    →デパート内で戦闘中。
田河『エレガント』
    →『志波姫』の『スタンド』によって、『精神世界』で戦闘中。
楡宮『シャドウプリズン』
    →『瀬峰』と出会い、渡された『MO』を『石越』の元へ運ぶ。

4 ::2002/11/08(金) 00:00
ユリウス『メカニカル・アニマル』
              →人知れず、『衰弱死』

5 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/08(金) 20:57
>前スレ657
「今度は余計なことできねーんじゃねーかァ!?ゥラァァアアアア――ッ!!」
(闘牛士みてーに・・・サバいてやるッ!)
脱いだ上着を両手で構えて突っ込んでいく。

(前スレ656のメール欄:『上着(agi)』を『脱ぐ(ugu)』)

6 ::2002/11/08(金) 21:51
>>5
「クソヤロォォォォォォォ〜〜〜〜〜!!」
 
男の『スタンド』が、吹っ飛んで来た『栄海』を迎え撃つ。

7 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/08(金) 21:58
>657
「うがぁーーーッ!」

吹っ飛び、転がる 
起き上がって路地の中へ

8 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/08(金) 22:00
>>6
(普通に突っ込んでも勝てねェ・・・んだよなッ!クソッ!!)
持っていた上着を前に(男の顔狙って)投げるッ!!
「どんなスピードでもよォ・・・見えなきゃあたんねェよなッ!?」

>>5のメール欄:『上着(agi)』を『投げる(eru)』(『目隠し(kusi))】

9 ::2002/11/08(金) 22:25
>>7
側頭部へのダメージは、(渾身の蹴りだったらしく)・・・・・・・・・・かなり大きかった。
『神谷』は、吹っ飛んだままゴロゴロと転がり、そのままフラフラと路地に逃げ込む。
頭から血が滴り、意識も朦朧とし始めていた。
>>8
投げた上着は、同じ方向に吹っ飛んでいる『栄海』を、頭から覆う。
 
「何ッ?何考えてやがる・・・・・・・・・・
だが、何を企もうと!!『スリップノット』の前では、無駄だがなァァ!!」
 
『スリップノット』は、そのまま拳を叩き込んだ・・・・・・・・。

10 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/08(金) 22:35
>>9
(うわッ!ヤベェッ!!だが・・・ッ)
間合いに入る直前で横に飛ぼうとしていた!
>>8のメール欄:『直前(zen)』で『横(oko)』に】
横に飛べなかったとしても、飛ぼうとはしていたのでダメージは軽減できるはず。

「『オースティン・ブルース』・・・・・・は既にッ!」
>>8のメール欄:『残像(zou)』を作る】
横に飛ぶ前の位置に『オースティン・ブルース』の『残像』が現れている。

11 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/08(金) 22:40
>>9
物陰に血を滴らせながら隠れる その際、向かいの物陰に隠れている、と
見えるように、1、2滴向かいの物陰に向かってたらしておく

角材をもって『透視』 歌津がくるのを待つ

12 ::2002/11/08(金) 22:41
>>10
『栄海』は、上着の中でもがいた。
(吹っ飛ぶ速度と同じパワーで、上着が覆い被さっている)
 
『ドゴドゴドゴォッ!!』
 
「運が悪かったな・・・・・・・・・・『こっちに吹っ飛んで』来たのは。
そして、次は『どこに向かって』吹っ飛ぶんだ・・・・・・・・・?」
 
栄海栄『オースティン・ブルース』
                   →『死亡』

13 ::2002/11/08(金) 22:43
>>11
やがて・・・・・・・・・『歌津』が、小走りに追って来た。

14 :栄海栄『オースティン・ブルース』:2002/11/08(金) 22:49
>>12
(・・・クソッ・・・だが・・・既にッ!俺を『ふっ飛ばした』ってことは・・・
てめェも道連れってこと・・・・だ・・・・・)

吹っ飛んだ栄海の下を抜けて、ものすごい勢いで破壊されたコンクリートが向かってくる!

【前スレ656のメール欄:(壁を破壊した)『衝撃(eki)』を『残存(zon)』させる】
遠心力と『オースティン・ブルース』のスピードでかなり加速されている!

15 ::2002/11/08(金) 22:56
>>14
(残存した衝撃が、壁の周辺から移動する事は無い・・・・・・・・・・
『栄海』は、最後の一撃が命中した事を信じたまま『死んだ』。)

16 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/08(金) 22:58
>>13
息を殺して待機 『透視』を続ける

17 ::2002/11/08(金) 23:05
>>16
『歌津』は、向かい側の物陰へと近付いて行く。
 
「そこにいるのか・・・・・・・・・・?」

18 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/08(金) 23:08
>>17
(これがラスト…)

『フィジカル・グラフティ』で角材を歌津の脳天にたたきこむ
振りおろすまでは音を出さないように

19 ::2002/11/08(金) 23:17
>>18
「はッ!!」
 
背後の『影』に、『歌津』が振り向く。
次の瞬間・・・・・・・・・・角材が、『歌津』に振り下ろされた。
 
『グギャァ!!』
 
『歌津』は、咄嗟にガードした。
致命傷を免れたらしいが、血まみれになっている事からダメージの大きさは伺える。

20 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/08(金) 23:26
>>19
(クソ過ぎるッ!)
「大通り」側に横っ飛び ころがって道に出る

「もうヤバイ! 助けてくれッ!!」
大声で叫ぶ

21 ::2002/11/08(金) 23:44
>>20
転がって路地に出ると、目の前を何かが通り過ぎた。
 
「本体が・・・・・・ハァーハァー・・・・・・・・・・『死んだ』らしいな・・・・・・・・・」
 
『歌津』が、ヨロヨロと立ち上がる。
周囲を見回すと、そこは繁華街を少し離れた車道だった。
廃屋や小屋は、どこにも見当たらない。
 
『ザ・モントローズ・アヴェニュー』 本体名:若柳 蔵人
                               →『死亡』

22 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/08(金) 23:47
>>21
「……痛み分けと…いうことにしませんか…。」

23 ::2002/11/08(金) 23:53
>>22
『歌津』は、『功夫』の構えでジリジリと距離を詰めた。
 
「ハァーハァー・・・・・・・・・・観念・・・・・・・するんだな・・・・・・・・・・・ハァーハァー
ここまで、やっといて・・・・・・・・・・・・ハァハァ」
 
『神谷』の横を、車が通り過ぎる。
痛みが全身を駆け巡った・・・・・・・・・・その瞬間、『歌津』が一気に迫って来た。

24 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/08(金) 23:56
>>23
「『フィジカル・グラフティ』…。」
車のバンパーをつかみ、逃走

25 ::2002/11/09(土) 00:07
>>24
バンパーを掴み、引きずられたまま『歌津』から逃げる。
みるみる内に距離が離れ・・・・・・・・・『神谷』は、とある繁華街へと辿り着いた。
そこが自宅から数十キロ離れた場所である事を知るのに、長い時間は必要としない。

26 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/09(土) 00:10
>>25
(オレにはもう勝ち目がない…)

自宅までヒッチハイクをして帰る 男が歌津をたおすだろうということを期待して

27 ::2002/11/09(土) 00:28
>>26
・・・・・・・・・・・・やがて、『神谷』の前に1台の小型自動車が止まった。
運転席には、物静かな雰囲気の中年男性が座っている。
男性の向かう方向は、ちょうど『神谷』の自宅方面らしかった。

28 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/09(土) 00:31
>>27
「…すいま…せん。乗せてもらって…いい…ですか。」
頭の血はたれないように、服を破っておさえる

29 ::2002/11/09(土) 00:38
>>28
「どうぞ。」
 
男性は、言葉少なにドアを開けた。
『神谷』が助手席に座ると、車は静かに走り出す。

30 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/09(土) 00:42
>>29
自宅近くまできたら、下ろしてもらう

怪我の手当てをする

31 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/09(土) 15:11
1.体力に自信がある? B
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい? D
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある? A
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す? D
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる? A
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる? A
 
『エーテル・バイン』
細長い紐状のスタンド。
その先端からもう一方の先端へとエネルギーや情報を
100%減衰することなく『伝達』することができる。
紐の長さは30m。
 
パワーE スピードB 射程距離B
持続力D 精密動作性C 成長性C

32 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/09(土) 15:12
卜部の1日。
 
6:00 起床。
7:00 出勤。職場に到着するまでに2時間ある。交通機関は鉄道を利用。
その間は本を読んでいる。読む本は節操無し。
9:00 職場に到着。勤め先は小さな出版社。
19:00 仕事終了。場合によっては残業で延長することもあり。
21:00 帰宅。
22:00 食事をしつつ適当に時間をつぶす。
23:00 就寝。
 
休日は特に予定が無ければスポーツジムに通って体を鍛える。

33 ::2002/11/09(土) 22:11
>>30
『神谷』と男性を乗せた車は、しばらく走った先で『検問』の為に足止めとなった。
男性は、無言で座席の横からMDを取り出すと、車内にレゲエのリズムが溢れる。
『ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ』の『アイ・ショット・ザ・シェリフ』は、
ちょうど警官が車の窓をノックした頃に終わった。
 
「すみません、いいですか?」
 
まだ若い男性警官だったが、その表情は険しい。
男性が窓を開ける。
・・・・・・・・・・目的地を聞いた後、警官が『神谷』に目を移して「そちらは?」と尋ねた。

34 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/09(土) 23:17
>>33
「自分の家の近くまで乗せてもらっているんです…。」

35 ::2002/11/09(土) 23:28
>>34
警官の瞳の奥が、キラリと光る。
 
「何か、身分を証明出来るものを持っていますか?」
 
語調を強めた質問が、『神谷』に投げかけられた。

36 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/09(土) 23:39
>>35
「家に帰れば学生手帳があります…。」

37 ::2002/11/09(土) 23:49
>>36
「・・・・・・・・・・・すみません、車から降りて貰えますか?」
 
警官は、少し考えてから言った。
その言葉に、運転席の男性が口を開く。
 
「もう勘弁してくれないか?
彼の身元なら、私が保証する・・・・・・・・・・それでいいだろう。」
 
面を食らった表情の警官に、男性は内ポケットから手帳を取り出して見せる。
 
「あ・・・・・・・・、『瀬峰』さん・・・・・・・・でしたか。
失礼しました。」

38 :火田要:2002/11/09(土) 23:59
1.A
2.E
3.A
4.C
5.B
6.E
7.なし(一般人)

午前:自宅で睡眠
午後:街で行動

39 ::2002/11/10(日) 00:11
>>32
『ト部』は、休日を返上して会食の約束をしていた。
出版する雑誌の記事に、ある美術大学教授に関する特集が掲載される事となり、
当の教授と打ち合わせを兼ねた会食を行う予定だった・・・・・・・・・・・。
教授の名は、『角田 冬美』。
まだ30代の若さで教授になっており、本も何冊か出しているらしい。
会社としては、久々の大きな仕事であり、失敗は許されなかった。
『ト部』は、緊張の面持ちを隠せないまま約束の『レストラン』へ向かった。

40 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/10(日) 00:12
>>37
(だれだこの人は…)
ぼ〜っとしている

41 ::2002/11/10(日) 00:20
>>40
『瀬峰』という名の男性は、放心状態の『神谷』と共に検問を通過する。
 
「『歌津 幹人』は・・・・・・・・・・・もう1人に始末されてしまったらしい。」

42 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/10(日) 00:43
>>41
「そうすか…、……なんでそんなこと知っているんです…?
 あなたこの件とどんな関係が…?」
頭が回ってきた

43 ::2002/11/10(日) 00:48
>>42
『瀬峰』が、静かに話し始めた。
 
「車に乗る時、あの老人の『フィッシャーズ』が見えてね・・・・・・・・・・
君は、気付かなかった様だが。
それで、君を『南郷』氏の所へ連れて行く事にした訳だ。
・・・・・・・・・・・・・残念だが、もう家には帰れないだろうな・・・・・・・・・・・・・・。」

44 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/10(日) 01:36
>>43
(………。)
「オレを殺したってなにも出てきませんよ…。」

45 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/10(日) 10:24
>>39
「打ち合わせがうまくいくといいんだが…
教授って人種は変なのが多いからなあ」
レストランに向かう途中で角田の出した本のどれかを軽くチェックしておく。

46 ::2002/11/11(月) 00:08
>>44
不意に、電子音のメロディーが車内に響いた。
『瀬峰』は、携帯電話を取り出すと、『神谷』をチラリと見てから電話の相手と
会話を始める・・・・・・・・・・。
 
「もしもし・・・・・・・・・・・ええ、いますよ。
・・・・・・・・・・・・・・・はい・・・・・・・・・・そうですか、彼女が・・・・・・・・・・・
分かりました・・・・・・・・・・・はい・・・・・・・・『志波姫 美紀』の件は、彼に・・・・・・・
・・・・・・・・・もうすぐ、そちらに到着します。
ええ・・・・・・・・・・・では、後ほど・・・・・・・・・・・・・・」
 
やがて、前方に巨大なマンション群が見え始めた。

47 ::2002/11/11(月) 00:17
>>45
その女教授の出版物は、いずれも自然物をモチーフにした写真集の様なものだった。
光と影、被写体と背景とのバランスが織り成す不思議な世界は、一部に熱烈な支持を
受けている。
添え書きには、印象深い彼女の言葉が書かれていた。
 
『より深く知る事が真の芸術へと繋がり、それは恐怖にも似た原始的興奮である』
 
レストランに着くと、まで予約された席に女教授の姿は無い。

48 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/11(月) 00:20
>>46
(『南郷』…)

そのまま連れて行かれる

49 ::2002/11/11(月) 00:25
『田河』は・・・・・・・・・・・
 
『志波姫』を追いかける形で、螺旋階段を昇り続けた。
数分間ほど昇り続けると、『敵』の姿をハッキリと捉える。
 
螺旋階段を連想させる、キラキラと輝く輪の様なものが身体の周囲を囲んでいた。
輪は、ゆっくりと回って光を反射させる。
『ゴーグル』の様なものの奥に隠れた瞳が、鋭く2人を見据えていた。
『敵』と『志波姫』との距離は、『10メートル』。
『田河』は、『志波姫』の『1メートル』ほど後ろにいる。

50 ::2002/11/11(月) 00:30
>>48
『瀬峰』に導かれるまま、『神谷』はマンションの1つに入って行く。
 
・・・・・・・・・・・その部屋は、20階建てマンションの『17階』にあった。
特に他の部屋と変わらないドア・・・・・・・・・・それは、音も無く開く。
部屋の中は、薄暗く、冷たい空気で満たされていた。
 
「入りたまえ。」
 
『瀬峰』が、『神谷』を促す。

51 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/11(月) 00:31
>>50
(怪我してんだぞ…)

ゆっくり入る 罠などを警戒

52 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/11(月) 00:33
>>47
「こういうのはよくわからないな・・・」
それを読んだ感想はそんなものだった。
 
「いない…? 参ったな…」
店員を呼んで角田が来ているかどうかを確認する。

53 :田河『エレガント』:2002/11/11(月) 00:33
>>49
「あのまとわり付いているのが奴のスタンドか…、
何にせよ、行かないことには始まらない!」
『エレガント』を発現させたまま走り、敵から5メートル程のところで速度を緩める。
本体の肘から先の腕に『カーテン』を厚く巻き付けておく。

54 ::2002/11/11(月) 00:48
>>51
玄関から続く廊下を真っ直ぐ進むと、ドアがあった。
その向こうからは、薄明かりが漏れている。
>>52
「御予約のお客様は、まだお見えになっていませんが・・・・・・・・・・」
 
どうやら、時間にルーズな人物らしい。
特に伝言などは無く、とりあえず『ト部』だけが席に着く・・・・・・・・・。

55 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/11(月) 00:50
>>54
(即殺す、とは考えにくい…)
(スタンド発現は悪印象を与えるな…)

そのままゆっくりドアを開ける 罠警戒

56 ::2002/11/11(月) 00:51
>>53
「あれは、『スタンド』です。」
 
『志波姫』が、少し振り向いて言った。
 
「『アウトサイド・キャッスル』では、『敵』の姿は『スタンド』そのものとなって
存在しているんです。」
 
『敵』も階段を昇って逃げ続けている為、なかなか追いつかない。
『田河』と『敵』との距離は、現在『8メートル』。

57 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/11(月) 00:54
>>54
「これだから…」
仕方ないので待つ。

58 :田河『エレガント』:2002/11/11(月) 00:56
>>56
「なるほど、それにしてもさっきから私は噛み合わない事ばかり言っているな。」
敵が立ち止まったのかと思った。そのまま追いかける。

59 ::2002/11/11(月) 01:00
>>55
ドアを開けると、薄暗い部屋の中で1人の男がパソコンの画面を見ていた。
 
「君が『神谷』か。
初めまして・・・・・・・・・・・『歌津』老人を、随分と痛め付けたらしいね・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・決めてくれ。
『ここで私に始末されるか』『私の手足となって働くか』
あまり待つつもりも無いし、質問に答えるつもりも無い・・・・・・・・・・答えたまえ。」

60 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/11(月) 01:03
>>59
「鉄砲玉でなければYES。」

61 ::2002/11/11(月) 01:09
>>57
1時間近く経過した頃、店内に眼鏡を掛けたスーツ姿の女性が現れた。
細身で鋭い目付きをしているが、ゆったりとした物腰からキツイ印象は受けない。
 
「初めまして。
『角田』です・・・・・・・・・・・・出版社の方ですね?」
 
柔らかな口調で、どうやら遅刻した事についての謝罪は期待出来ない様だった。
『角田』は、席に座ると『サラダ』と軽い飲み物を注文した。
>>58
追い続ける・・・・・・・・・・・事態は、ほとんど進展しない。
不思議と疲労は無かったが、螺旋階段の下に目をやってゾッとする。
すでに、眼下に見える広間は、指先ほどに小さくなっていた。

62 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/11(月) 01:11
>>61
「ええ、初めまして。卜部といいます」
立ち上がって名刺を渡す。
 
「早速ですが取材の方を…」

63 ::2002/11/11(月) 01:14
>>60
一瞬、冷たい視線を背後に感じた。
振り返ったが、何も無い・・・・・・・・・・・・・・男が口を開く。
 
「いいだろう。」
 
キーボードを操作する音が、室内に響いた。
 
「いずれ、連絡する。
それまでは・・・・・・・・・・・・しばしの別れだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・行きたまえ。」

64 :田河『エレガント』:2002/11/11(月) 01:16
>>61
「精神世界だから疲れにくいのか…それにしても高いな…
落ちたら終わりだが…それは向こうも同じ事だ。」
下をあまり見ないようにして走る。いつかどこかにつくか。

65 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/11(月) 01:30
>>63
(……)

なにもおきないうちに帰る

66 ::2002/11/11(月) 23:17
>>62
「どうぞ、始めて構いませんわ・・・・・・・・・・。」
 
やがて、注文された『サラダ』と飲み物がテーブルに並ぶ。
『ト部』は、予め用意してあった質問を聞いて行った。
『角田』のスムーズな受け答えもあって、取材は順調に進み、最後の質問も終わった。
 
「ところで・・・・・・・・・・・『ト部』さん?」
 
取材を終え、『ト部』も何か注文しようとメニューに目を通していると、『角田』が
口を開いた。
 
「私からも、幾つか質問していいかしら?」

67 ::2002/11/11(月) 23:25
>>64
「『田河』さん。」
 
少し手前を走る『志波姫』が、走ったまま振り向かずに話し掛けて来た。
 
「ここは、『精神世界』・・・・・・・・・・・普通の建築物を考えない方が懸命です。
このまま、無限に階段が続いていても不思議では無い世界ですから。
・・・・・・・・・・・・何とか・・・・・・・・・追いつけませんか?」
 
『敵』との距離は、現在『8メートル』。

68 :田河『エレガント』:2002/11/11(月) 23:35
>>67
「ええ? 参ったな…。
私の『エレガント』はスピードもパワーも…いや、やってみよう『エレガント』ッ!」
『エレガント』が両腕にカーテンを付ける。
そのカーテンを殴り、さらにカーテンにカーテンをつけるとにかく長いカーテンにして、
ロープにして、『敵』の足めがけて投げつける。ロープの先は輪にしておく。
パス精DCB 精密B!

69 ::2002/11/11(月) 23:36
>>65
部屋を出ると、すでに『瀬峰』の姿は無い。
マンションの前に1台のタクシーが停車しており、『神谷』を自宅へ送り届ける様に
手配されたものらしかった。
2時間後・・・・・・・・・・・・『神谷』は、無事に自宅まで辿り着く。
 
翌日の19時過ぎ頃、『神谷』のパソコンに一通のメールが届いた。
 
『男ヲ始末シロ。
現在、『HOTEL ELIZABETH』『910号室』ニ宿泊中。』

70 ::2002/11/11(月) 23:47
>>68
ロープが、上手く『敵』の足を捕らえた。
『敵』は、その場で転倒して動きを止める。
 
『ガァン!!ガァン!!』
 
同時に、『志波姫』が拳銃を発砲する。
『敵』が2人に向き直って弾丸をガードするが、1発が脇腹の辺りに命中した。
 
「ウグァッ・・・・・・・・・コノ・・・・・・クソ共ガッ!!」

71 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/11(月) 23:48
>>69
「…きたか…。」

大振りのナイフを持って『HOTEL ELIZABETH』に向かう

72 :アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』:2002/11/11(月) 23:53
>>70
「よし! 喰らい付け『エレガント』!」
まだロープが絡まっているのなら、本体がそれを引く。
体勢を整えさせない。

73 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/11(月) 23:54
>>66
「…なんでしょうか?」
とりあえず質問の内容を聞く。

74 :田河『エレガント』:2002/11/11(月) 23:54
>>72
申し訳無い。

75 ::2002/11/11(月) 23:55
>>71
『HOTEL ELIZABETH』は、数年前に新築された地上15階建ての
高級ホテルだった。
『神谷』の自宅の窓からも見え、車で15分ほどの距離にある。
 
「お客様・・・・・・・・」
 
ホテルに入ると共に、『神谷』は体格のいい従業員に呼び止められた。
 
「すみませんが、刃物は?」

76 ::2002/11/12(火) 00:00
>>72
ロープを引くと、『敵』は体勢を崩す。
『志波姫』は、さらに弾丸を数発撃ち込んだ・・・・・・・・・・。
1発目を弾く事は出来たが、残りの弾丸が肩や腕に命中する。
 
『ドグォン!』
 
突然、『田河』の腕を痛みが走る・・・・・・・・・。
背後から銃撃された事を、数秒後に気付いた。

77 :田河『エレガント』:2002/11/12(火) 00:06
>>76
「よしッ! このま…ぐあッ!?」
撃たれた腕を抑えつつ後ろを振り向く。
「何を…!? どういうことだ!」

78 ::2002/11/12(火) 00:10
>>73
『角田』は、ニコリと微笑んで幾つかの質問をして来た。
 
『生年月日は?』
『血液型は?』
『趣味は?』
『好きな食べ物は?』
『好きなアーティストは?』
『好きな女性のタイプは?』
『現在の目標は?』
『今の社会に対して抱いている事は?』

79 ::2002/11/12(火) 00:12
>>77
『志波姫』の拳銃の弾丸が尽きた。
『田河』を見た『志波姫』は、驚いた表情を浮かべる。
 
「どうしたんです!?」
 
背後には、誰もいない。
隠れる場所も無かった。

80 :田河『エレガント』:2002/11/12(火) 00:21
>>79
「志波姫君…一つ質問がある。
君のスタンド能力であるこの精神世界に、外部からの干渉は可能かね?」
カーテンを傷口に巻きつける。
「そうでなければ…これが奴のスタンド能力か…! 」
このスキに『敵』はロープから抜け出そうとするだろう、そうはさせない。
本体がロープを思い切り右に振る、階段の幅はどれくらいか?

81 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/12(火) 00:35
>>75
「いえ、もっていませんよ。」

『フィジカル・グラフティ』で鞘ごとベルトからはずしておく
上着で隠れるように

82 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/12(火) 00:39
>>78
「…失礼ですが、質問の意図を教えていただけないでしょうか?」
怪訝そうな表情をする。

83 ::2002/11/12(火) 00:46
>>80
『志波姫』は、『田河』の傷から察しを付けたらしく、周囲を見回してから言った。
 
「外部からの干渉は、『絶対に不可能』です・・・・・・・・・・。
この『精神世界』に存在するのは、私達と『最初から存在する人格』だけですから。
そして、この男が『多重人格者』であるという事も、有り得ません。
そうだとすれば、最初に『アウトサイド・キャッスル』が認識するはずです。」
 
『敵』は・・・・・・・・・・すでに、ロープを外していた。
傷の為か、壁に手を付けて身体を支える様に立っている。
 
「ナルホド、コレガ・・・・・・・・貴様ノ『スタンド能力』カ・・・・・・・・・『志波姫 美紀』。」

84 ::2002/11/12(火) 00:52
>>81
「失礼ですが、あちらで『ボディチェック』をしても?」
 
フロント横のドアを指して、従業員が言った。
もう1人の従業員も現れ、2人で『神谷』を挟み込む位置に立つ。
>>82
「私は、答えたわ・・・・・・・・・・・貴方の質問に。
答えたくないのなら、さっきの質問も『無かった事』にして貰います。
・・・・・・・・・・・答えにくい質問かしら?
これは、ちょっとした『相性テスト』みたいなものよ。」

85 :田河『エレガント』:2002/11/12(火) 00:59
>>83
「なるほど、ね。うー…ん…、やはりそうなるな。
スープの中のカミソリ、よく滑るワイン、
後ろから飛んできた銃弾。全てに於いてスタンドヴィジョンは見えなかった。
…まだるっこしいんだよな、やり方が。カミソリやワインじゃ人は死なないし。
いまいち殺意が見えてこない。一つ分かる事は、標的は私じゃあないってことだけだが。」
ゆっっくり『敵』へと歩いていく。手にはロープ。

86 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/12(火) 01:04
>>84
「はあ…わかりました」
質問に答える。
 
『生年月日は?』『10月16日』
『血液型は?』 『AB型』
『趣味は?』 『体を鍛える事』
『好きな食べ物は?』 『白い米』
『好きなアーティストは?』 『荒木飛呂彦』
『好きな女性のタイプは?』 『理想を持って行動できる人』
『現在の目標は?』 『何か社会的に影響のある記事を書きたい』
『今の社会に対して抱いている事は?』 『現状が良いとは思わないが人々の努力で今よりよくできると信じている』

87 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/12(火) 01:16
>>84
「かまいませんよ。」

スタンドでこっそりナイフを出し、物陰まで滑らせる
と、同時にドアを音を出して開ける

88 ::2002/11/12(火) 15:23
>>85
『敵』は、その場で『田河』を観察する様に見つめていた。
・・・・・・・・・・・・不意に、壁を殴りつける。
みるみる内に壁が崩れ、それが『敵』のパワーを伺わせた。
 
『ポロッ・・・・・・』
 
頭上から、何か固いものが落ちて来る。
>>86
「ありがとう。」
 
『角田』は、そう言って手帳に『ト部』の答えを書き記した。
2人は、しばらく他愛も無い会話をした後で、別れる。

89 ::2002/11/12(火) 15:29
>>87
『神谷』が入ったのは、整然とした小部屋だった。
中央付近に長椅子が向かい合って置いてあり、その間にはガラステーブルがある。
そこで、『神谷』の『ボディチェック』が行われた・・・・・・・・・・・。
 
「申し訳ありません、誠に・・・・・・・・・失礼をしましたッ・・・・・・・!」
 
従業員達は、頭を下げる。
『神谷』が所持しているはずの刃物は、『カッターナイフ』すら見つからない。

90 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/12(火) 21:42
>>88
(…『エーテル・バイン』を使うべきだったか。いや、マナーに反するな)
今日はそのまま帰宅する。

91 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/12(火) 22:06
>>89
「いえ。」

さりげなくその場を去る
従業員がいないことを確認してから物陰に行き回収

92 ::2002/11/12(火) 22:26
>>90
その夜、『ト部』は遅くまで寝付けなかった・・・・・・・・・・・。
 
翌日、眠い目を擦りながら出社する。
『角田』の記事を書くが、何故か集中出来ず、筆も思う様に進まなかった。
重要な何かを忘れている様な『気持ち』。
置き去りにした何かの呼び声を聞いている様な『気持ち』。
『ト部』は、煮え切らない感情を抱いたまま家路を進む。

93 ::2002/11/12(火) 22:29
>>91
従業員の目を盗んで、刃物を回収する事は出来なかった。
『VIPルーム』の片隅に刃物を隠したまま、『神谷』はロビーに佇む。

94 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/12(火) 22:54
>>92
「何だ…何かを忘れているのか…?」
奇妙な『気持ち』について考えながら帰宅する。

95 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/12(火) 23:00
>>93
(仕方ないか…)

刃物は置いたまま『910号室』前にいく

96 ::2002/11/12(火) 23:05
>>94
いつの間にか、辺りの景色が見知らぬ場所である事に気付く。
キョロキョロと見回して手掛かりを探している内に、自宅から少し離れた
山の付近である事を知った。
ふと、すぐ近くに大学のキャンパスがあるのを思い出す・・・・・・・・・・・。
そこは、あの『角田 冬美』が教授を勤める美術大学だった。
 
『ト部』は、すでに陽も暮れかけた薄闇に浮かぶ校舎を見て、強く惹き付けられる。

97 ::2002/11/12(火) 23:08
>>95
『910号室』は、ホテルの9階・・・・・・・・廊下の端にあった。
非常口に近く、廊下の窓から美しいネオンの夜景が広がっている。
ドアは、固く閉ざされている。

98 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/12(火) 23:10
>>96
「…何か、あるな」
後者へと向かう。

99 :神谷『フィジカル・グラフティ』:2002/11/12(火) 23:10
>>97
(男…?)
(鍵がかかっているのか…)

内部を『透視』

100 :卜部宏忠『エーテル・バイン』:2002/11/12(火) 23:14
>>98
後者→校舎

101 ::2002/11/12(火) 23:23
>>98
校舎には・・・・・・・・・・人影も少なく、一見して廃屋の様にも感じた。
不気味な静寂の中、幾つかの窓に灯りが確認出来る。
門は開いており、『関係者以外立入禁止』の看板を無視すれば、侵入も可能に見えた。
>>99
ドアの向こう側に、男の姿が見えた。
それは、『ザ・モントローズ・アヴェニュー』で出会った男・・・・・・・・・・・
『南郷』と敵対していると思われる、『スタンド使い』だった。
『神谷』に気付いた様子も無く、何かに座っているらしい。

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