■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
最新50
[PR]
ぜろちゃんねるプラス
[PR]
『傷は、雨が癒す』
1 :
→『3』
:2002/11/07(木) 22:53
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
肯定←ABCDE→否定 回答不能→なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
2 :
3
:2002/11/07(木) 22:58
この場に存在する『スタンド使い』達は、ただ各々の日常を過ごす。
『通学する者』『通勤する者』、あるいは『自宅で過ごす者』・・・・・・・・・・・
基本的に彼らが出会う事は無く、その行動の全てを明確に記す義務がある。
(スケジュールを定め、それに沿った生活が繰り返される事を宣言しても良い)
『日常』の中で『非日常』と交錯した瞬間・・・・・・・・・・・それが、『始まり』。
3 :
『スタンド使い達の現在』
:2002/11/07(木) 23:58
栄海栄『オースティン・ブルース』
神谷『フィジカル・グラフティ』
→『ザ・モントローズ・アヴェニュー』にて、戦闘中。
『DBD』
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
→デパート内で戦闘中。
田河『エレガント』
→『志波姫』の『スタンド』によって、『精神世界』で戦闘中。
楡宮『シャドウプリズン』
→『瀬峰』と出会い、渡された『MO』を『石越』の元へ運ぶ。
4 :
4
:2002/11/08(金) 00:00
ユリウス『メカニカル・アニマル』
→人知れず、『衰弱死』
5 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/11/08(金) 20:57
>前スレ657
「今度は余計なことできねーんじゃねーかァ!?ゥラァァアアアア――ッ!!」
(闘牛士みてーに・・・サバいてやるッ!)
脱いだ上着を両手で構えて突っ込んでいく。
(前スレ656のメール欄:『上着(agi)』を『脱ぐ(ugu)』)
6 :
4
:2002/11/08(金) 21:51
>>5
「クソヤロォォォォォォォ〜〜〜〜〜!!」
男の『スタンド』が、吹っ飛んで来た『栄海』を迎え撃つ。
7 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/08(金) 21:58
>657
「うがぁーーーッ!」
吹っ飛び、転がる
起き上がって路地の中へ
8 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/11/08(金) 22:00
>>6
(普通に突っ込んでも勝てねェ・・・んだよなッ!クソッ!!)
持っていた上着を前に(男の顔狙って)投げるッ!!
「どんなスピードでもよォ・・・見えなきゃあたんねェよなッ!?」
【
>>5
のメール欄:『上着(agi)』を『投げる(eru)』(『目隠し(kusi))】
9 :
4
:2002/11/08(金) 22:25
>>7
側頭部へのダメージは、(渾身の蹴りだったらしく)・・・・・・・・・・かなり大きかった。
『神谷』は、吹っ飛んだままゴロゴロと転がり、そのままフラフラと路地に逃げ込む。
頭から血が滴り、意識も朦朧とし始めていた。
>>8
投げた上着は、同じ方向に吹っ飛んでいる『栄海』を、頭から覆う。
「何ッ?何考えてやがる・・・・・・・・・・
だが、何を企もうと!!『スリップノット』の前では、無駄だがなァァ!!」
『スリップノット』は、そのまま拳を叩き込んだ・・・・・・・・。
10 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/11/08(金) 22:35
>>9
(うわッ!ヤベェッ!!だが・・・ッ)
間合いに入る直前で横に飛ぼうとしていた!
【
>>8
のメール欄:『直前(zen)』で『横(oko)』に】
横に飛べなかったとしても、飛ぼうとはしていたのでダメージは軽減できるはず。
「『オースティン・ブルース』・・・・・・は既にッ!」
【
>>8
のメール欄:『残像(zou)』を作る】
横に飛ぶ前の位置に『オースティン・ブルース』の『残像』が現れている。
11 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/08(金) 22:40
>>9
物陰に血を滴らせながら隠れる その際、向かいの物陰に隠れている、と
見えるように、1、2滴向かいの物陰に向かってたらしておく
角材をもって『透視』 歌津がくるのを待つ
12 :
4
:2002/11/08(金) 22:41
>>10
『栄海』は、上着の中でもがいた。
(吹っ飛ぶ速度と同じパワーで、上着が覆い被さっている)
『ドゴドゴドゴォッ!!』
「運が悪かったな・・・・・・・・・・『こっちに吹っ飛んで』来たのは。
そして、次は『どこに向かって』吹っ飛ぶんだ・・・・・・・・・?」
栄海栄『オースティン・ブルース』
→『死亡』
13 :
5
:2002/11/08(金) 22:43
>>11
やがて・・・・・・・・・『歌津』が、小走りに追って来た。
14 :
栄海栄『オースティン・ブルース』
:2002/11/08(金) 22:49
>>12
(・・・クソッ・・・だが・・・既にッ!俺を『ふっ飛ばした』ってことは・・・
てめェも道連れってこと・・・・だ・・・・・)
吹っ飛んだ栄海の下を抜けて、ものすごい勢いで破壊されたコンクリートが向かってくる!
【前スレ656のメール欄:(壁を破壊した)『衝撃(eki)』を『残存(zon)』させる】
遠心力と『オースティン・ブルース』のスピードでかなり加速されている!
15 :
5
:2002/11/08(金) 22:56
>>14
(残存した衝撃が、壁の周辺から移動する事は無い・・・・・・・・・・
『栄海』は、最後の一撃が命中した事を信じたまま『死んだ』。)
16 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/08(金) 22:58
>>13
息を殺して待機 『透視』を続ける
17 :
5
:2002/11/08(金) 23:05
>>16
『歌津』は、向かい側の物陰へと近付いて行く。
「そこにいるのか・・・・・・・・・・?」
18 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/08(金) 23:08
>>17
(これがラスト…)
『フィジカル・グラフティ』で角材を歌津の脳天にたたきこむ
振りおろすまでは音を出さないように
19 :
5
:2002/11/08(金) 23:17
>>18
「はッ!!」
背後の『影』に、『歌津』が振り向く。
次の瞬間・・・・・・・・・・角材が、『歌津』に振り下ろされた。
『グギャァ!!』
『歌津』は、咄嗟にガードした。
致命傷を免れたらしいが、血まみれになっている事からダメージの大きさは伺える。
20 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/08(金) 23:26
>>19
(クソ過ぎるッ!)
「大通り」側に横っ飛び ころがって道に出る
「もうヤバイ! 助けてくれッ!!」
大声で叫ぶ
21 :
5
:2002/11/08(金) 23:44
>>20
転がって路地に出ると、目の前を何かが通り過ぎた。
「本体が・・・・・・ハァーハァー・・・・・・・・・・『死んだ』らしいな・・・・・・・・・」
『歌津』が、ヨロヨロと立ち上がる。
周囲を見回すと、そこは繁華街を少し離れた車道だった。
廃屋や小屋は、どこにも見当たらない。
『ザ・モントローズ・アヴェニュー』 本体名:若柳 蔵人
→『死亡』
22 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/08(金) 23:47
>>21
「……痛み分けと…いうことにしませんか…。」
23 :
5
:2002/11/08(金) 23:53
>>22
『歌津』は、『功夫』の構えでジリジリと距離を詰めた。
「ハァーハァー・・・・・・・・・・観念・・・・・・・するんだな・・・・・・・・・・・ハァーハァー
ここまで、やっといて・・・・・・・・・・・・ハァハァ」
『神谷』の横を、車が通り過ぎる。
痛みが全身を駆け巡った・・・・・・・・・・その瞬間、『歌津』が一気に迫って来た。
24 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/08(金) 23:56
>>23
「『フィジカル・グラフティ』…。」
車のバンパーをつかみ、逃走
25 :
5
:2002/11/09(土) 00:07
>>24
バンパーを掴み、引きずられたまま『歌津』から逃げる。
みるみる内に距離が離れ・・・・・・・・・『神谷』は、とある繁華街へと辿り着いた。
そこが自宅から数十キロ離れた場所である事を知るのに、長い時間は必要としない。
26 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/09(土) 00:10
>>25
(オレにはもう勝ち目がない…)
自宅までヒッチハイクをして帰る 男が歌津をたおすだろうということを期待して
27 :
5
:2002/11/09(土) 00:28
>>26
・・・・・・・・・・・・やがて、『神谷』の前に1台の小型自動車が止まった。
運転席には、物静かな雰囲気の中年男性が座っている。
男性の向かう方向は、ちょうど『神谷』の自宅方面らしかった。
28 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/09(土) 00:31
>>27
「…すいま…せん。乗せてもらって…いい…ですか。」
頭の血はたれないように、服を破っておさえる
29 :
5
:2002/11/09(土) 00:38
>>28
「どうぞ。」
男性は、言葉少なにドアを開けた。
『神谷』が助手席に座ると、車は静かに走り出す。
30 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/09(土) 00:42
>>29
自宅近くまできたら、下ろしてもらう
怪我の手当てをする
31 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/09(土) 15:11
1.体力に自信がある? B
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい? D
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある? A
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す? D
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる? A
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる? A
『エーテル・バイン』
細長い紐状のスタンド。
その先端からもう一方の先端へとエネルギーや情報を
100%減衰することなく『伝達』することができる。
紐の長さは30m。
パワーE スピードB 射程距離B
持続力D 精密動作性C 成長性C
32 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/09(土) 15:12
卜部の1日。
6:00 起床。
7:00 出勤。職場に到着するまでに2時間ある。交通機関は鉄道を利用。
その間は本を読んでいる。読む本は節操無し。
9:00 職場に到着。勤め先は小さな出版社。
19:00 仕事終了。場合によっては残業で延長することもあり。
21:00 帰宅。
22:00 食事をしつつ適当に時間をつぶす。
23:00 就寝。
休日は特に予定が無ければスポーツジムに通って体を鍛える。
33 :
5
:2002/11/09(土) 22:11
>>30
『神谷』と男性を乗せた車は、しばらく走った先で『検問』の為に足止めとなった。
男性は、無言で座席の横からMDを取り出すと、車内にレゲエのリズムが溢れる。
『ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ』の『アイ・ショット・ザ・シェリフ』は、
ちょうど警官が車の窓をノックした頃に終わった。
「すみません、いいですか?」
まだ若い男性警官だったが、その表情は険しい。
男性が窓を開ける。
・・・・・・・・・・目的地を聞いた後、警官が『神谷』に目を移して「そちらは?」と尋ねた。
34 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/09(土) 23:17
>>33
「自分の家の近くまで乗せてもらっているんです…。」
35 :
5
:2002/11/09(土) 23:28
>>34
警官の瞳の奥が、キラリと光る。
「何か、身分を証明出来るものを持っていますか?」
語調を強めた質問が、『神谷』に投げかけられた。
36 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/09(土) 23:39
>>35
「家に帰れば学生手帳があります…。」
37 :
5
:2002/11/09(土) 23:49
>>36
「・・・・・・・・・・・すみません、車から降りて貰えますか?」
警官は、少し考えてから言った。
その言葉に、運転席の男性が口を開く。
「もう勘弁してくれないか?
彼の身元なら、私が保証する・・・・・・・・・・それでいいだろう。」
面を食らった表情の警官に、男性は内ポケットから手帳を取り出して見せる。
「あ・・・・・・・・、『瀬峰』さん・・・・・・・・でしたか。
失礼しました。」
38 :
火田要
:2002/11/09(土) 23:59
1.A
2.E
3.A
4.C
5.B
6.E
7.なし(一般人)
午前:自宅で睡眠
午後:街で行動
39 :
5
:2002/11/10(日) 00:11
>>32
『ト部』は、休日を返上して会食の約束をしていた。
出版する雑誌の記事に、ある美術大学教授に関する特集が掲載される事となり、
当の教授と打ち合わせを兼ねた会食を行う予定だった・・・・・・・・・・・。
教授の名は、『角田 冬美』。
まだ30代の若さで教授になっており、本も何冊か出しているらしい。
会社としては、久々の大きな仕事であり、失敗は許されなかった。
『ト部』は、緊張の面持ちを隠せないまま約束の『レストラン』へ向かった。
40 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/10(日) 00:12
>>37
(だれだこの人は…)
ぼ〜っとしている
41 :
5
:2002/11/10(日) 00:20
>>40
『瀬峰』という名の男性は、放心状態の『神谷』と共に検問を通過する。
「『歌津 幹人』は・・・・・・・・・・・もう1人に始末されてしまったらしい。」
42 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/10(日) 00:43
>>41
「そうすか…、……なんでそんなこと知っているんです…?
あなたこの件とどんな関係が…?」
頭が回ってきた
43 :
5
:2002/11/10(日) 00:48
>>42
『瀬峰』が、静かに話し始めた。
「車に乗る時、あの老人の『フィッシャーズ』が見えてね・・・・・・・・・・
君は、気付かなかった様だが。
それで、君を『南郷』氏の所へ連れて行く事にした訳だ。
・・・・・・・・・・・・・残念だが、もう家には帰れないだろうな・・・・・・・・・・・・・・。」
44 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/10(日) 01:36
>>43
(………。)
「オレを殺したってなにも出てきませんよ…。」
45 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/10(日) 10:24
>>39
「打ち合わせがうまくいくといいんだが…
教授って人種は変なのが多いからなあ」
レストランに向かう途中で角田の出した本のどれかを軽くチェックしておく。
46 :
5
:2002/11/11(月) 00:08
>>44
不意に、電子音のメロディーが車内に響いた。
『瀬峰』は、携帯電話を取り出すと、『神谷』をチラリと見てから電話の相手と
会話を始める・・・・・・・・・・。
「もしもし・・・・・・・・・・・ええ、いますよ。
・・・・・・・・・・・・・・・はい・・・・・・・・・・そうですか、彼女が・・・・・・・・・・・
分かりました・・・・・・・・・・・はい・・・・・・・・『志波姫 美紀』の件は、彼に・・・・・・・
・・・・・・・・・もうすぐ、そちらに到着します。
ええ・・・・・・・・・・・では、後ほど・・・・・・・・・・・・・・」
やがて、前方に巨大なマンション群が見え始めた。
47 :
5
:2002/11/11(月) 00:17
>>45
その女教授の出版物は、いずれも自然物をモチーフにした写真集の様なものだった。
光と影、被写体と背景とのバランスが織り成す不思議な世界は、一部に熱烈な支持を
受けている。
添え書きには、印象深い彼女の言葉が書かれていた。
『より深く知る事が真の芸術へと繋がり、それは恐怖にも似た原始的興奮である』
レストランに着くと、まで予約された席に女教授の姿は無い。
48 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/11(月) 00:20
>>46
(『南郷』…)
そのまま連れて行かれる
49 :
5
:2002/11/11(月) 00:25
『田河』は・・・・・・・・・・・
『志波姫』を追いかける形で、螺旋階段を昇り続けた。
数分間ほど昇り続けると、『敵』の姿をハッキリと捉える。
螺旋階段を連想させる、キラキラと輝く輪の様なものが身体の周囲を囲んでいた。
輪は、ゆっくりと回って光を反射させる。
『ゴーグル』の様なものの奥に隠れた瞳が、鋭く2人を見据えていた。
『敵』と『志波姫』との距離は、『10メートル』。
『田河』は、『志波姫』の『1メートル』ほど後ろにいる。
50 :
5
:2002/11/11(月) 00:30
>>48
『瀬峰』に導かれるまま、『神谷』はマンションの1つに入って行く。
・・・・・・・・・・・その部屋は、20階建てマンションの『17階』にあった。
特に他の部屋と変わらないドア・・・・・・・・・・それは、音も無く開く。
部屋の中は、薄暗く、冷たい空気で満たされていた。
「入りたまえ。」
『瀬峰』が、『神谷』を促す。
187KB
続きを読む
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス