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ぜろちゃんねるプラス
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『傷は、雨が癒す』
1 :
→『3』
:2002/11/07(木) 22:53
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
肯定←ABCDE→否定 回答不能→なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
52 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/11(月) 00:33
>>47
「こういうのはよくわからないな・・・」
それを読んだ感想はそんなものだった。
「いない…? 参ったな…」
店員を呼んで角田が来ているかどうかを確認する。
53 :
田河『エレガント』
:2002/11/11(月) 00:33
>>49
「あのまとわり付いているのが奴のスタンドか…、
何にせよ、行かないことには始まらない!」
『エレガント』を発現させたまま走り、敵から5メートル程のところで速度を緩める。
本体の肘から先の腕に『カーテン』を厚く巻き付けておく。
54 :
5
:2002/11/11(月) 00:48
>>51
玄関から続く廊下を真っ直ぐ進むと、ドアがあった。
その向こうからは、薄明かりが漏れている。
>>52
「御予約のお客様は、まだお見えになっていませんが・・・・・・・・・・」
どうやら、時間にルーズな人物らしい。
特に伝言などは無く、とりあえず『ト部』だけが席に着く・・・・・・・・・。
55 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/11(月) 00:50
>>54
(即殺す、とは考えにくい…)
(スタンド発現は悪印象を与えるな…)
そのままゆっくりドアを開ける 罠警戒
56 :
5
:2002/11/11(月) 00:51
>>53
「あれは、『スタンド』です。」
『志波姫』が、少し振り向いて言った。
「『アウトサイド・キャッスル』では、『敵』の姿は『スタンド』そのものとなって
存在しているんです。」
『敵』も階段を昇って逃げ続けている為、なかなか追いつかない。
『田河』と『敵』との距離は、現在『8メートル』。
57 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/11(月) 00:54
>>54
「これだから…」
仕方ないので待つ。
58 :
田河『エレガント』
:2002/11/11(月) 00:56
>>56
「なるほど、それにしてもさっきから私は噛み合わない事ばかり言っているな。」
敵が立ち止まったのかと思った。そのまま追いかける。
59 :
5
:2002/11/11(月) 01:00
>>55
ドアを開けると、薄暗い部屋の中で1人の男がパソコンの画面を見ていた。
「君が『神谷』か。
初めまして・・・・・・・・・・・『歌津』老人を、随分と痛め付けたらしいね・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・決めてくれ。
『ここで私に始末されるか』『私の手足となって働くか』
あまり待つつもりも無いし、質問に答えるつもりも無い・・・・・・・・・・答えたまえ。」
60 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/11(月) 01:03
>>59
「鉄砲玉でなければYES。」
61 :
5
:2002/11/11(月) 01:09
>>57
1時間近く経過した頃、店内に眼鏡を掛けたスーツ姿の女性が現れた。
細身で鋭い目付きをしているが、ゆったりとした物腰からキツイ印象は受けない。
「初めまして。
『角田』です・・・・・・・・・・・・出版社の方ですね?」
柔らかな口調で、どうやら遅刻した事についての謝罪は期待出来ない様だった。
『角田』は、席に座ると『サラダ』と軽い飲み物を注文した。
>>58
追い続ける・・・・・・・・・・・事態は、ほとんど進展しない。
不思議と疲労は無かったが、螺旋階段の下に目をやってゾッとする。
すでに、眼下に見える広間は、指先ほどに小さくなっていた。
62 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/11(月) 01:11
>>61
「ええ、初めまして。卜部といいます」
立ち上がって名刺を渡す。
「早速ですが取材の方を…」
63 :
5
:2002/11/11(月) 01:14
>>60
一瞬、冷たい視線を背後に感じた。
振り返ったが、何も無い・・・・・・・・・・・・・・男が口を開く。
「いいだろう。」
キーボードを操作する音が、室内に響いた。
「いずれ、連絡する。
それまでは・・・・・・・・・・・・しばしの別れだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・行きたまえ。」
64 :
田河『エレガント』
:2002/11/11(月) 01:16
>>61
「精神世界だから疲れにくいのか…それにしても高いな…
落ちたら終わりだが…それは向こうも同じ事だ。」
下をあまり見ないようにして走る。いつかどこかにつくか。
65 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/11(月) 01:30
>>63
(……)
なにもおきないうちに帰る
66 :
5
:2002/11/11(月) 23:17
>>62
「どうぞ、始めて構いませんわ・・・・・・・・・・。」
やがて、注文された『サラダ』と飲み物がテーブルに並ぶ。
『ト部』は、予め用意してあった質問を聞いて行った。
『角田』のスムーズな受け答えもあって、取材は順調に進み、最後の質問も終わった。
「ところで・・・・・・・・・・・『ト部』さん?」
取材を終え、『ト部』も何か注文しようとメニューに目を通していると、『角田』が
口を開いた。
「私からも、幾つか質問していいかしら?」
67 :
5
:2002/11/11(月) 23:25
>>64
「『田河』さん。」
少し手前を走る『志波姫』が、走ったまま振り向かずに話し掛けて来た。
「ここは、『精神世界』・・・・・・・・・・・普通の建築物を考えない方が懸命です。
このまま、無限に階段が続いていても不思議では無い世界ですから。
・・・・・・・・・・・・何とか・・・・・・・・・追いつけませんか?」
『敵』との距離は、現在『8メートル』。
68 :
田河『エレガント』
:2002/11/11(月) 23:35
>>67
「ええ? 参ったな…。
私の『エレガント』はスピードもパワーも…いや、やってみよう『エレガント』ッ!」
『エレガント』が両腕にカーテンを付ける。
そのカーテンを殴り、さらにカーテンにカーテンをつけるとにかく長いカーテンにして、
ロープにして、『敵』の足めがけて投げつける。ロープの先は輪にしておく。
パス精DCB 精密B!
69 :
5
:2002/11/11(月) 23:36
>>65
部屋を出ると、すでに『瀬峰』の姿は無い。
マンションの前に1台のタクシーが停車しており、『神谷』を自宅へ送り届ける様に
手配されたものらしかった。
2時間後・・・・・・・・・・・・『神谷』は、無事に自宅まで辿り着く。
翌日の19時過ぎ頃、『神谷』のパソコンに一通のメールが届いた。
『男ヲ始末シロ。
現在、『HOTEL ELIZABETH』『910号室』ニ宿泊中。』
70 :
5
:2002/11/11(月) 23:47
>>68
ロープが、上手く『敵』の足を捕らえた。
『敵』は、その場で転倒して動きを止める。
『ガァン!!ガァン!!』
同時に、『志波姫』が拳銃を発砲する。
『敵』が2人に向き直って弾丸をガードするが、1発が脇腹の辺りに命中した。
「ウグァッ・・・・・・・・・コノ・・・・・・クソ共ガッ!!」
71 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/11(月) 23:48
>>69
「…きたか…。」
大振りのナイフを持って『HOTEL ELIZABETH』に向かう
72 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/11(月) 23:53
>>70
「よし! 喰らい付け『エレガント』!」
まだロープが絡まっているのなら、本体がそれを引く。
体勢を整えさせない。
73 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/11(月) 23:54
>>66
「…なんでしょうか?」
とりあえず質問の内容を聞く。
74 :
田河『エレガント』
:2002/11/11(月) 23:54
>>72
申し訳無い。
75 :
5
:2002/11/11(月) 23:55
>>71
『HOTEL ELIZABETH』は、数年前に新築された地上15階建ての
高級ホテルだった。
『神谷』の自宅の窓からも見え、車で15分ほどの距離にある。
「お客様・・・・・・・・」
ホテルに入ると共に、『神谷』は体格のいい従業員に呼び止められた。
「すみませんが、刃物は?」
76 :
5
:2002/11/12(火) 00:00
>>72
ロープを引くと、『敵』は体勢を崩す。
『志波姫』は、さらに弾丸を数発撃ち込んだ・・・・・・・・・・。
1発目を弾く事は出来たが、残りの弾丸が肩や腕に命中する。
『ドグォン!』
突然、『田河』の腕を痛みが走る・・・・・・・・・。
背後から銃撃された事を、数秒後に気付いた。
77 :
田河『エレガント』
:2002/11/12(火) 00:06
>>76
「よしッ! このま…ぐあッ!?」
撃たれた腕を抑えつつ後ろを振り向く。
「何を…!? どういうことだ!」
78 :
5
:2002/11/12(火) 00:10
>>73
『角田』は、ニコリと微笑んで幾つかの質問をして来た。
『生年月日は?』
『血液型は?』
『趣味は?』
『好きな食べ物は?』
『好きなアーティストは?』
『好きな女性のタイプは?』
『現在の目標は?』
『今の社会に対して抱いている事は?』
79 :
5
:2002/11/12(火) 00:12
>>77
『志波姫』の拳銃の弾丸が尽きた。
『田河』を見た『志波姫』は、驚いた表情を浮かべる。
「どうしたんです!?」
背後には、誰もいない。
隠れる場所も無かった。
80 :
田河『エレガント』
:2002/11/12(火) 00:21
>>79
「志波姫君…一つ質問がある。
君のスタンド能力であるこの精神世界に、外部からの干渉は可能かね?」
カーテンを傷口に巻きつける。
「そうでなければ…これが奴のスタンド能力か…! 」
このスキに『敵』はロープから抜け出そうとするだろう、そうはさせない。
本体がロープを思い切り右に振る、階段の幅はどれくらいか?
81 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/12(火) 00:35
>>75
「いえ、もっていませんよ。」
『フィジカル・グラフティ』で鞘ごとベルトからはずしておく
上着で隠れるように
82 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/12(火) 00:39
>>78
「…失礼ですが、質問の意図を教えていただけないでしょうか?」
怪訝そうな表情をする。
83 :
5
:2002/11/12(火) 00:46
>>80
『志波姫』は、『田河』の傷から察しを付けたらしく、周囲を見回してから言った。
「外部からの干渉は、『絶対に不可能』です・・・・・・・・・・。
この『精神世界』に存在するのは、私達と『最初から存在する人格』だけですから。
そして、この男が『多重人格者』であるという事も、有り得ません。
そうだとすれば、最初に『アウトサイド・キャッスル』が認識するはずです。」
『敵』は・・・・・・・・・・すでに、ロープを外していた。
傷の為か、壁に手を付けて身体を支える様に立っている。
「ナルホド、コレガ・・・・・・・・貴様ノ『スタンド能力』カ・・・・・・・・・『志波姫 美紀』。」
84 :
5
:2002/11/12(火) 00:52
>>81
「失礼ですが、あちらで『ボディチェック』をしても?」
フロント横のドアを指して、従業員が言った。
もう1人の従業員も現れ、2人で『神谷』を挟み込む位置に立つ。
>>82
「私は、答えたわ・・・・・・・・・・・貴方の質問に。
答えたくないのなら、さっきの質問も『無かった事』にして貰います。
・・・・・・・・・・・答えにくい質問かしら?
これは、ちょっとした『相性テスト』みたいなものよ。」
85 :
田河『エレガント』
:2002/11/12(火) 00:59
>>83
「なるほど、ね。うー…ん…、やはりそうなるな。
スープの中のカミソリ、よく滑るワイン、
後ろから飛んできた銃弾。全てに於いてスタンドヴィジョンは見えなかった。
…まだるっこしいんだよな、やり方が。カミソリやワインじゃ人は死なないし。
いまいち殺意が見えてこない。一つ分かる事は、標的は私じゃあないってことだけだが。」
ゆっっくり『敵』へと歩いていく。手にはロープ。
86 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/12(火) 01:04
>>84
「はあ…わかりました」
質問に答える。
『生年月日は?』『10月16日』
『血液型は?』 『AB型』
『趣味は?』 『体を鍛える事』
『好きな食べ物は?』 『白い米』
『好きなアーティストは?』 『荒木飛呂彦』
『好きな女性のタイプは?』 『理想を持って行動できる人』
『現在の目標は?』 『何か社会的に影響のある記事を書きたい』
『今の社会に対して抱いている事は?』 『現状が良いとは思わないが人々の努力で今よりよくできると信じている』
87 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/12(火) 01:16
>>84
「かまいませんよ。」
スタンドでこっそりナイフを出し、物陰まで滑らせる
と、同時にドアを音を出して開ける
88 :
5
:2002/11/12(火) 15:23
>>85
『敵』は、その場で『田河』を観察する様に見つめていた。
・・・・・・・・・・・・不意に、壁を殴りつける。
みるみる内に壁が崩れ、それが『敵』のパワーを伺わせた。
『ポロッ・・・・・・』
頭上から、何か固いものが落ちて来る。
>>86
「ありがとう。」
『角田』は、そう言って手帳に『ト部』の答えを書き記した。
2人は、しばらく他愛も無い会話をした後で、別れる。
89 :
5
:2002/11/12(火) 15:29
>>87
『神谷』が入ったのは、整然とした小部屋だった。
中央付近に長椅子が向かい合って置いてあり、その間にはガラステーブルがある。
そこで、『神谷』の『ボディチェック』が行われた・・・・・・・・・・・。
「申し訳ありません、誠に・・・・・・・・・失礼をしましたッ・・・・・・・!」
従業員達は、頭を下げる。
『神谷』が所持しているはずの刃物は、『カッターナイフ』すら見つからない。
90 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/12(火) 21:42
>>88
(…『エーテル・バイン』を使うべきだったか。いや、マナーに反するな)
今日はそのまま帰宅する。
91 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/12(火) 22:06
>>89
「いえ。」
さりげなくその場を去る
従業員がいないことを確認してから物陰に行き回収
92 :
5
:2002/11/12(火) 22:26
>>90
その夜、『ト部』は遅くまで寝付けなかった・・・・・・・・・・・。
翌日、眠い目を擦りながら出社する。
『角田』の記事を書くが、何故か集中出来ず、筆も思う様に進まなかった。
重要な何かを忘れている様な『気持ち』。
置き去りにした何かの呼び声を聞いている様な『気持ち』。
『ト部』は、煮え切らない感情を抱いたまま家路を進む。
93 :
5
:2002/11/12(火) 22:29
>>91
従業員の目を盗んで、刃物を回収する事は出来なかった。
『VIPルーム』の片隅に刃物を隠したまま、『神谷』はロビーに佇む。
94 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/12(火) 22:54
>>92
「何だ…何かを忘れているのか…?」
奇妙な『気持ち』について考えながら帰宅する。
95 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/12(火) 23:00
>>93
(仕方ないか…)
刃物は置いたまま『910号室』前にいく
96 :
5
:2002/11/12(火) 23:05
>>94
いつの間にか、辺りの景色が見知らぬ場所である事に気付く。
キョロキョロと見回して手掛かりを探している内に、自宅から少し離れた
山の付近である事を知った。
ふと、すぐ近くに大学のキャンパスがあるのを思い出す・・・・・・・・・・・。
そこは、あの『角田 冬美』が教授を勤める美術大学だった。
『ト部』は、すでに陽も暮れかけた薄闇に浮かぶ校舎を見て、強く惹き付けられる。
97 :
5
:2002/11/12(火) 23:08
>>95
『910号室』は、ホテルの9階・・・・・・・・廊下の端にあった。
非常口に近く、廊下の窓から美しいネオンの夜景が広がっている。
ドアは、固く閉ざされている。
98 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/12(火) 23:10
>>96
「…何か、あるな」
後者へと向かう。
99 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/12(火) 23:10
>>97
(男…?)
(鍵がかかっているのか…)
内部を『透視』
100 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/12(火) 23:14
>>98
後者→校舎
101 :
5
:2002/11/12(火) 23:23
>>98
校舎には・・・・・・・・・・人影も少なく、一見して廃屋の様にも感じた。
不気味な静寂の中、幾つかの窓に灯りが確認出来る。
門は開いており、『関係者以外立入禁止』の看板を無視すれば、侵入も可能に見えた。
>>99
ドアの向こう側に、男の姿が見えた。
それは、『ザ・モントローズ・アヴェニュー』で出会った男・・・・・・・・・・・
『南郷』と敵対していると思われる、『スタンド使い』だった。
『神谷』に気付いた様子も無く、何かに座っているらしい。
102 :
田河『エレガント』
:2002/11/12(火) 23:43
>>88
「あ…ら〜…腕っぷしも随分自身が有るみたいだねぇ…。」
『エレガント』に頭上をガードさせつつ、後ろに下がる。
現在は敵と私はどういう場所に立っているのか、手すりの無い階段とあったが、敵の方には壁があるのか。
敵までの距離、方向、志波姫はどこにいるか。
以上の点が知りたい。
103 :
5
:2002/11/12(火) 23:52
>>102
『敵』との距離は、現在『約4メートル』。
ほぼ正面に対峙しており、『志波姫』は『田河』の横に移動している。
螺旋階段は、『塔』の様な建物の壁に沿って伸びており、上の方は見えない。
『塔』から見て内側に『手すり』は無く、踏み外せば一気に落下する危険があった。
『田河』が後ろに下がった瞬間、その頭より一回り大きな瓦礫が次々と降って来た。
先程まで立っていた位置が、一瞬にして瓦礫の下に埋まる・・・・・・・・・・。
『ピシッ・・・・・・・』
104 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/13(水) 00:10
>>101
(……)
チャイムを押す ドアが開いたとき、ドアの向こう側に隠れて透視
顔を出したときに全力で殴る
105 :
田河『エレガント』
:2002/11/13(水) 00:11
>>103
「ヒュ〜…悠長な事はしていられないか、ツ…腕を撃たれたのが予想以上に響くな…。
恐ろしげな音もしてきたし……行くぞ『エレガント』!」
瓦礫は乗り越えられそう? 可能であれば飛び越えて、『敵』へと走る。
敵と私、それぞれの負傷の正確な場所が知りたい。
106 :
5
:2002/11/13(水) 00:35
>>104
『神谷』は、チャイムを押した。
男は、ドアに近付くと覗き穴から部屋の前を覗く・・・・・・・・・・。
>>105
『田河』は、右腕の肩口近くに傷を受けている事を確認した。
『敵』のダメージの正確な位置は、現在位置から特定出来ない。
瓦礫を飛び越えようと足を踏み出した直後・・・・・・・・・・
『ドガガガァア・・・・・・・・ッ!!』
突然、足元の階段が崩れ落ちた。
『田河』の身体が、一瞬宙に浮いてから落下する。
107 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/13(水) 00:37
>>101
門の周囲を観察する。
警備員や監視カメラの類がなければ進入する。
108 :
田河『エレガント』
:2002/11/13(水) 00:39
>>106
「えっ………レガントォッ!!」
『エレガント』は崩れた階段の端を殴り、可能な限り大きいカーテンを付ける。
本体はそのカーテンを掴む。
109 :
5
:2002/11/13(水) 00:58
>>107
『ト部』は、周囲を確認すると大学の門をくぐった。
校舎は、キャンパス内を十数メートルほど歩いた距離にある。
『ト部』を惹き付ける『何か』は、校舎の中から感じた・・・・・・・・・・・・。
>>108
『カーテン』を掴み、かろうじて落下を免れた。
「『田河』さんッ!!」
『志波姫』の声が上から聞える。
続いて、破壊音・・・・・・・・・・さらに階段が崩れ、『カーテン』が大きく傾いた。
110 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/13(水) 01:05
>>109
「…何をやっているんだろうな俺は」
通る途中で人の気配がないか確認しながら校舎を目指す。
111 :
田河『エレガント』
:2002/11/13(水) 01:12
>>109
「紳士は死なない…!ぐッ…おおおおオオオオオッ!『エレガント』ォッ!」
『エレガント』が右腕で壁を触り、カーテンを付ける。
階段のカーテンを捨て、壁のカーテンにつかまる。
傷は痛むが我慢する、できるだけ、そうせねば死ぬのだ。
112 :
5
:2002/11/13(水) 01:33
>>110
校舎までは、誰にも出会う事無く侵入出来た。
『ト部』は、正面入口に足を踏み入れる・・・・・・・・・・校舎内には、静寂が漂っていた。
1階廊下の電灯は消えており、廊下の奥は暗闇しか見えない。
113 :
5
:2002/11/13(水) 01:34
>>111
壁に貼り付き、『志波姫』と『敵』の1段下の階段へと移る・・・・・・・・。
傷の痛みを堪え、『田河』は上を見上げた。
「コレデ、邪魔者ハ消エタ・・・・・・・・・・ナ。
イズレニシテモ、貴様ヲ始末シナケレバ元ノ世界ヘハ戻レナインダロウ?
『南郷』ノ邪魔ヲスル者ハ、誰デアロウト消エテ貰ウダケダ・・・・・・・・・・・。」
「『田河』さん!生きていたら、返事を!!」
2人の声が響く。
114 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/13(水) 01:41
>>106
無論のぞき穴から見えない位置に待機
115 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/13(水) 01:43
>>112
「明かりをつけるわけにもいかないな。よし」
『エーテル・バイン』を自分の周囲に展開する。
これで何かが『エーテル・バイン』に触れればすぐにわかる。
そのまま先へ進む。
116 :
5
:2002/11/13(水) 01:43
>>114
『神谷』は、ドアの死角に移動した。
男は、覗き穴から見て誰もいない事を不審に思ったのか、ドアを開けずに立っている。
しばらくして、その『スタンド』が男の背後に姿を現した。
117 :
5
:2002/11/13(水) 01:48
>>115
『スタンド』を周囲に展開しつつ、『ト部』は廊下を進んで行った。
教室のドアを幾つか過ぎた所で、上に続く階段を見つける。
階段の上の方は、微かに明るい。
118 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/13(水) 01:57
>>117
階段の明かりのある方へ『エーテル・バイン』の先端を伸ばす。
その先端からもう一方の先端へ『光』を伝達。
これでもう一方の先端に目を当てる事で階段の向こうの光景を見る事ができる。
119 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/13(水) 02:18
>>116
その場を離脱
非常階段のほうに隠れる
120 :
5
:2002/11/13(水) 21:33
>>118
2階の廊下が見えた。
電灯で照らされた廊下に、人の姿は見られない。
>>119
非常階段へのドアを開けると、狭い階段が上と下へ続いていた。
『バン!』
男の部屋の方から、大きな音が聞えた・・・・・・・・・。
121 :
田河『エレガント』
:2002/11/13(水) 23:43
>>113
「ッあ…ぐ…痛い…が、そんな事はどうでもいい…!」
カーテンを腕が動くギリギリの強さまで傷口に巻きつける。
志波姫の元へと全速力で走る。
「ハァ…言っただろう志波姫君、紳士は死なない。
それが女性の前ならばなおさらだ」
122 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/13(水) 23:55
>>120
ドアを閉め、階段をすこし下る
で、『透視』 音の原因をさぐる
123 :
田河『エレガント』
:2002/11/13(水) 23:56
>>121
の行動の前に、
敵と芝姫と、私の位置関係を知りたい。
124 :
5
:2002/11/14(木) 00:07
>>121
一気に階段を駆け上がって『志波姫』の元へ急ぐ『田河』の耳に、銃声が飛び込む。
3発の銃声の後、短い悲鳴が聞えた。
やがて、『志波姫』と『敵』の姿が見え始めた。
『志波姫』が階段に倒れ込んでおり、『敵』がゆっくりと近付いている。
『田河』に気付いた『敵』は、動きを止めて床に落ちていた『散弾銃』を拾った。
125 :
5
:2002/11/14(木) 00:10
>>122
ドアを閉めようとした瞬間、その隙間から男と目が合った。
「お前は・・・・・・・・・」
男が、呟く様に口を開く。
126 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/14(木) 00:29
>>120
そのままの位置で明かりのついている部屋があるか探す。
127 :
田河『エレガント』
:2002/11/14(木) 00:29
>>124
「き…貴様ァァァァァァッ!!!」
一直線に『敵』へと走る。『敵』がこちらに銃を向けた瞬間地面を殴り、
階段から垂直にカーテンを発生させ、『敵』の視界をふさぐ。
階段にカーテンを付けた直後、階段から飛び降りる。
その際階段の端にはカーテンをつけて、振り子の要領で『敵』のすぐ足元まで
移動し、足を掴んで引く。
128 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/14(木) 00:31
>>125
そのまま閉め、階段を上る
男の動向を透視
129 :
5
:2002/11/14(木) 00:37
>>126
2階にある部屋は、全て明かりが灯っている。
>>127
『敵』は、持っていた『散弾銃』を『志波姫』に向けた。
「モットモ優先スベキナノハ、コノ女ヲ始末スル事ダカラナ・・・・・・・・・・」
『敵』との距離は、『約7メートル』。
『志波姫』との距離は、『約5メートル』。
130 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/14(木) 00:40
>>129
「異常だな、誘われているのかな…?」
『エーテル・バイン』を限界まで伸ばして部屋を一つ一つ確認する。
131 :
5
:2002/11/14(木) 00:45
>>128
男は、『神谷』を追って非常階段を昇って来る。
「止まれ、貴様ッ!!」
男の声が、非常階段に響く・・・・・・・・・・。
132 :
5
:2002/11/14(木) 00:54
>>130
不意に、ドアが開いた。
中から警備員らしい服装の老人が現れ、隣の部屋のドアを開けて入って行く。
・・・・・・・・・しばらくして部屋から出ると、さらに隣の部屋へ入る。
それを数分かけて繰り返し、2階の部屋全てに入り終えた老人は、壁のパネルを
開いて何やら操作をした。
次の瞬間、電灯が全て消える・・・・・・・・・・・。
闇の中に、懐中電灯の明かりが灯った。
133 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/14(木) 00:54
>>131
さらに上にあがり、非常階段から飛び出す
男より下の踊り場に、スタンドを使って飛び込む
134 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/14(木) 01:00
>>132
(…警備員か、巡回中といったところかな)
『エーテル・バイン』を戻し、再び自分の周囲に展開させて近くにあるものを探知する。
警備員がこちらに向かってくるようならこの場を離れるために退路を探す。
135 :
田河『エレガント』
:2002/11/14(木) 01:01
>>129
先走りしすぎたようだ。
「うおおおおオオオッ!! 走れッ! 『エレガント』ッ!!」
『エレガント』は飛び込むように前方に跳び、距離を詰めつつ階段を殴りつける!
殴られた所から、階段を昇るように大きいカーテンを発生させ、敵の顔に覆いかぶさせる。
本体はその間も走り続け、志波姫を救出したい。
136 :
5
:2002/11/14(木) 01:03
>>133
階段を駆け上がり、そこから飛び降りた。
昇って来る男と目が合った瞬間、男の『スタンド』が拳を繰り出す。
137 :
5
:2002/11/14(木) 01:10
>>134
警備員の足音が、上から響いて来る・・・・・・・・・・・。
しばらくすると、足音は遠ざかって行った。
周囲に異常は無い。
>>135
『カーテン』が、『敵』を覆う様に広がった。
『田河』は、倒れている『志波姫』の近くに駆け寄る。
『バァン!!』
1発の銃声が、『塔』に響き渡った・・・・・・・・・・。
138 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/14(木) 01:14
>>136
受け流す
そのまま下へ
139 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/14(木) 01:19
>>137
(行ったか…)
2階へ移動。
140 :
田河『エレガント』
:2002/11/14(木) 01:30
>>137
(間に合わ…間に合えェェェェェッ!!)
本体は志波姫の腕を、いや、近ければ足でも掴んで引き寄せる。
『エレガント』は階段のそこかしこにカーテンをカーペットのように敷く。
141 :
5
:2002/11/14(木) 17:21
>>138
攻撃を受け流し、『神谷』は9階の踊り場に着地した。
そのまま階段を降り始める・・・・・・・・・・・後を追う様に、男も踊り場へと飛び降りた。
背後から男が追って来る。
>>139
1階と同様、2階廊下も闇に包まれていた。
階段は、さらに上へと続いている。
142 :
5
:2002/11/14(木) 17:21
>>140
『田河』が手を伸ばそうとすると、『志波姫』は自分で起き上がった。
「その銃も散弾も・・・・・・・・・『アウトサイド・キャッスル』によって貴方の記憶から
取り出したもの。
だから、いつでも消す事は出来るわ。」
『志波姫』は、静かに言った。
すぐさま、再び『敵』が壁を殴って破壊し始める。
143 :
田河『エレガント』
:2002/11/14(木) 21:20
>>142
「おお!? …おお…良かった…と、安心もできない。
理屈は良く分からんが、どうやらああして壁を殴ると上から瓦礫が降ってくるらしい。
できれば銃か何かもらえるかな? そうすれば安全な距離を保ちつつ、攻撃が可能なのだが。
上方を警戒する。
144 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/14(木) 22:05
>>141
非常階段から廊下に移る
扉の開閉は素早く行い、その後一つ下の階に静かに飛び降りる
145 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/14(木) 23:05
>>141
警備員が3階に行ったのでなければ3階に移動。
146 :
火田要
:2002/11/14(木) 23:42
街をブラブラ歩く。
147 :
5
:2002/11/15(金) 22:02
>>143
「『田河』さん・・・・・・・・・・」
『志波姫』は、横目で『田河』を見つめた。
「そう簡単には、行きませんよ。」
『田河』の頭上からは、まるで宙から湧いて来る様に瓦礫が現れる。
>>144
非常階段のドアを素早く開き、廊下へ出た。
下の階へは、エレベーターか非常階段でなければ、移動出来ない。
>>145
警備員の向かった先は、分からない。
148 :
田河『エレガント』
:2002/11/15(金) 22:46
>>147
「はっはっはっ、いや何、言ってみただけさ。
後ろに下がった方が良い、階段の崩落に巻き込まれる。」
敵に向かってダッシュする、後退より前進のほうが早いのは当然。
後退で避けられたものなら前進で避けられない道理はないだろう。
149 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/15(金) 23:07
「ああ〜〜… シャバの空気は良いなぁ…。」
ぶらぶらしていた。
150 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/15(金) 23:08
>>149
申し訳無い。
151 :
5
:2002/11/16(土) 00:19
>>148
『田河』は、階段を駆け上がる。
次の瞬間、背後に瓦礫が落下する音が響いた・・・・・・・・。
壁を殴っていた『敵』が、その手を止めて『田河』を見据える。
「来イッ!!貴様カラ、始末シテヤル!」
152 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/16(土) 00:20
>>147
なら足音なり懐中電灯の光なりを注意しながら3階へと向かう。
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