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ぜろちゃんねるプラス
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『傷は、雨が癒す』
1 :
→『3』
:2002/11/07(木) 22:53
1.体力に自信がある?
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?
肯定←ABCDE→否定 回答不能→なし
7.自分の『スタンド』の詳細を明記せよ
56 :
5
:2002/11/11(月) 00:51
>>53
「あれは、『スタンド』です。」
『志波姫』が、少し振り向いて言った。
「『アウトサイド・キャッスル』では、『敵』の姿は『スタンド』そのものとなって
存在しているんです。」
『敵』も階段を昇って逃げ続けている為、なかなか追いつかない。
『田河』と『敵』との距離は、現在『8メートル』。
57 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/11(月) 00:54
>>54
「これだから…」
仕方ないので待つ。
58 :
田河『エレガント』
:2002/11/11(月) 00:56
>>56
「なるほど、それにしてもさっきから私は噛み合わない事ばかり言っているな。」
敵が立ち止まったのかと思った。そのまま追いかける。
59 :
5
:2002/11/11(月) 01:00
>>55
ドアを開けると、薄暗い部屋の中で1人の男がパソコンの画面を見ていた。
「君が『神谷』か。
初めまして・・・・・・・・・・・『歌津』老人を、随分と痛め付けたらしいね・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・決めてくれ。
『ここで私に始末されるか』『私の手足となって働くか』
あまり待つつもりも無いし、質問に答えるつもりも無い・・・・・・・・・・答えたまえ。」
60 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/11(月) 01:03
>>59
「鉄砲玉でなければYES。」
61 :
5
:2002/11/11(月) 01:09
>>57
1時間近く経過した頃、店内に眼鏡を掛けたスーツ姿の女性が現れた。
細身で鋭い目付きをしているが、ゆったりとした物腰からキツイ印象は受けない。
「初めまして。
『角田』です・・・・・・・・・・・・出版社の方ですね?」
柔らかな口調で、どうやら遅刻した事についての謝罪は期待出来ない様だった。
『角田』は、席に座ると『サラダ』と軽い飲み物を注文した。
>>58
追い続ける・・・・・・・・・・・事態は、ほとんど進展しない。
不思議と疲労は無かったが、螺旋階段の下に目をやってゾッとする。
すでに、眼下に見える広間は、指先ほどに小さくなっていた。
62 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/11(月) 01:11
>>61
「ええ、初めまして。卜部といいます」
立ち上がって名刺を渡す。
「早速ですが取材の方を…」
63 :
5
:2002/11/11(月) 01:14
>>60
一瞬、冷たい視線を背後に感じた。
振り返ったが、何も無い・・・・・・・・・・・・・・男が口を開く。
「いいだろう。」
キーボードを操作する音が、室内に響いた。
「いずれ、連絡する。
それまでは・・・・・・・・・・・・しばしの別れだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・行きたまえ。」
64 :
田河『エレガント』
:2002/11/11(月) 01:16
>>61
「精神世界だから疲れにくいのか…それにしても高いな…
落ちたら終わりだが…それは向こうも同じ事だ。」
下をあまり見ないようにして走る。いつかどこかにつくか。
65 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/11(月) 01:30
>>63
(……)
なにもおきないうちに帰る
66 :
5
:2002/11/11(月) 23:17
>>62
「どうぞ、始めて構いませんわ・・・・・・・・・・。」
やがて、注文された『サラダ』と飲み物がテーブルに並ぶ。
『ト部』は、予め用意してあった質問を聞いて行った。
『角田』のスムーズな受け答えもあって、取材は順調に進み、最後の質問も終わった。
「ところで・・・・・・・・・・・『ト部』さん?」
取材を終え、『ト部』も何か注文しようとメニューに目を通していると、『角田』が
口を開いた。
「私からも、幾つか質問していいかしら?」
67 :
5
:2002/11/11(月) 23:25
>>64
「『田河』さん。」
少し手前を走る『志波姫』が、走ったまま振り向かずに話し掛けて来た。
「ここは、『精神世界』・・・・・・・・・・・普通の建築物を考えない方が懸命です。
このまま、無限に階段が続いていても不思議では無い世界ですから。
・・・・・・・・・・・・何とか・・・・・・・・・追いつけませんか?」
『敵』との距離は、現在『8メートル』。
68 :
田河『エレガント』
:2002/11/11(月) 23:35
>>67
「ええ? 参ったな…。
私の『エレガント』はスピードもパワーも…いや、やってみよう『エレガント』ッ!」
『エレガント』が両腕にカーテンを付ける。
そのカーテンを殴り、さらにカーテンにカーテンをつけるとにかく長いカーテンにして、
ロープにして、『敵』の足めがけて投げつける。ロープの先は輪にしておく。
パス精DCB 精密B!
69 :
5
:2002/11/11(月) 23:36
>>65
部屋を出ると、すでに『瀬峰』の姿は無い。
マンションの前に1台のタクシーが停車しており、『神谷』を自宅へ送り届ける様に
手配されたものらしかった。
2時間後・・・・・・・・・・・・『神谷』は、無事に自宅まで辿り着く。
翌日の19時過ぎ頃、『神谷』のパソコンに一通のメールが届いた。
『男ヲ始末シロ。
現在、『HOTEL ELIZABETH』『910号室』ニ宿泊中。』
70 :
5
:2002/11/11(月) 23:47
>>68
ロープが、上手く『敵』の足を捕らえた。
『敵』は、その場で転倒して動きを止める。
『ガァン!!ガァン!!』
同時に、『志波姫』が拳銃を発砲する。
『敵』が2人に向き直って弾丸をガードするが、1発が脇腹の辺りに命中した。
「ウグァッ・・・・・・・・・コノ・・・・・・クソ共ガッ!!」
71 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/11(月) 23:48
>>69
「…きたか…。」
大振りのナイフを持って『HOTEL ELIZABETH』に向かう
72 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/11(月) 23:53
>>70
「よし! 喰らい付け『エレガント』!」
まだロープが絡まっているのなら、本体がそれを引く。
体勢を整えさせない。
73 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/11(月) 23:54
>>66
「…なんでしょうか?」
とりあえず質問の内容を聞く。
74 :
田河『エレガント』
:2002/11/11(月) 23:54
>>72
申し訳無い。
75 :
5
:2002/11/11(月) 23:55
>>71
『HOTEL ELIZABETH』は、数年前に新築された地上15階建ての
高級ホテルだった。
『神谷』の自宅の窓からも見え、車で15分ほどの距離にある。
「お客様・・・・・・・・」
ホテルに入ると共に、『神谷』は体格のいい従業員に呼び止められた。
「すみませんが、刃物は?」
76 :
5
:2002/11/12(火) 00:00
>>72
ロープを引くと、『敵』は体勢を崩す。
『志波姫』は、さらに弾丸を数発撃ち込んだ・・・・・・・・・・。
1発目を弾く事は出来たが、残りの弾丸が肩や腕に命中する。
『ドグォン!』
突然、『田河』の腕を痛みが走る・・・・・・・・・。
背後から銃撃された事を、数秒後に気付いた。
77 :
田河『エレガント』
:2002/11/12(火) 00:06
>>76
「よしッ! このま…ぐあッ!?」
撃たれた腕を抑えつつ後ろを振り向く。
「何を…!? どういうことだ!」
78 :
5
:2002/11/12(火) 00:10
>>73
『角田』は、ニコリと微笑んで幾つかの質問をして来た。
『生年月日は?』
『血液型は?』
『趣味は?』
『好きな食べ物は?』
『好きなアーティストは?』
『好きな女性のタイプは?』
『現在の目標は?』
『今の社会に対して抱いている事は?』
79 :
5
:2002/11/12(火) 00:12
>>77
『志波姫』の拳銃の弾丸が尽きた。
『田河』を見た『志波姫』は、驚いた表情を浮かべる。
「どうしたんです!?」
背後には、誰もいない。
隠れる場所も無かった。
80 :
田河『エレガント』
:2002/11/12(火) 00:21
>>79
「志波姫君…一つ質問がある。
君のスタンド能力であるこの精神世界に、外部からの干渉は可能かね?」
カーテンを傷口に巻きつける。
「そうでなければ…これが奴のスタンド能力か…! 」
このスキに『敵』はロープから抜け出そうとするだろう、そうはさせない。
本体がロープを思い切り右に振る、階段の幅はどれくらいか?
81 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/12(火) 00:35
>>75
「いえ、もっていませんよ。」
『フィジカル・グラフティ』で鞘ごとベルトからはずしておく
上着で隠れるように
82 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/12(火) 00:39
>>78
「…失礼ですが、質問の意図を教えていただけないでしょうか?」
怪訝そうな表情をする。
83 :
5
:2002/11/12(火) 00:46
>>80
『志波姫』は、『田河』の傷から察しを付けたらしく、周囲を見回してから言った。
「外部からの干渉は、『絶対に不可能』です・・・・・・・・・・。
この『精神世界』に存在するのは、私達と『最初から存在する人格』だけですから。
そして、この男が『多重人格者』であるという事も、有り得ません。
そうだとすれば、最初に『アウトサイド・キャッスル』が認識するはずです。」
『敵』は・・・・・・・・・・すでに、ロープを外していた。
傷の為か、壁に手を付けて身体を支える様に立っている。
「ナルホド、コレガ・・・・・・・・貴様ノ『スタンド能力』カ・・・・・・・・・『志波姫 美紀』。」
84 :
5
:2002/11/12(火) 00:52
>>81
「失礼ですが、あちらで『ボディチェック』をしても?」
フロント横のドアを指して、従業員が言った。
もう1人の従業員も現れ、2人で『神谷』を挟み込む位置に立つ。
>>82
「私は、答えたわ・・・・・・・・・・・貴方の質問に。
答えたくないのなら、さっきの質問も『無かった事』にして貰います。
・・・・・・・・・・・答えにくい質問かしら?
これは、ちょっとした『相性テスト』みたいなものよ。」
85 :
田河『エレガント』
:2002/11/12(火) 00:59
>>83
「なるほど、ね。うー…ん…、やはりそうなるな。
スープの中のカミソリ、よく滑るワイン、
後ろから飛んできた銃弾。全てに於いてスタンドヴィジョンは見えなかった。
…まだるっこしいんだよな、やり方が。カミソリやワインじゃ人は死なないし。
いまいち殺意が見えてこない。一つ分かる事は、標的は私じゃあないってことだけだが。」
ゆっっくり『敵』へと歩いていく。手にはロープ。
86 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/12(火) 01:04
>>84
「はあ…わかりました」
質問に答える。
『生年月日は?』『10月16日』
『血液型は?』 『AB型』
『趣味は?』 『体を鍛える事』
『好きな食べ物は?』 『白い米』
『好きなアーティストは?』 『荒木飛呂彦』
『好きな女性のタイプは?』 『理想を持って行動できる人』
『現在の目標は?』 『何か社会的に影響のある記事を書きたい』
『今の社会に対して抱いている事は?』 『現状が良いとは思わないが人々の努力で今よりよくできると信じている』
87 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/12(火) 01:16
>>84
「かまいませんよ。」
スタンドでこっそりナイフを出し、物陰まで滑らせる
と、同時にドアを音を出して開ける
88 :
5
:2002/11/12(火) 15:23
>>85
『敵』は、その場で『田河』を観察する様に見つめていた。
・・・・・・・・・・・・不意に、壁を殴りつける。
みるみる内に壁が崩れ、それが『敵』のパワーを伺わせた。
『ポロッ・・・・・・』
頭上から、何か固いものが落ちて来る。
>>86
「ありがとう。」
『角田』は、そう言って手帳に『ト部』の答えを書き記した。
2人は、しばらく他愛も無い会話をした後で、別れる。
89 :
5
:2002/11/12(火) 15:29
>>87
『神谷』が入ったのは、整然とした小部屋だった。
中央付近に長椅子が向かい合って置いてあり、その間にはガラステーブルがある。
そこで、『神谷』の『ボディチェック』が行われた・・・・・・・・・・・。
「申し訳ありません、誠に・・・・・・・・・失礼をしましたッ・・・・・・・!」
従業員達は、頭を下げる。
『神谷』が所持しているはずの刃物は、『カッターナイフ』すら見つからない。
90 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/12(火) 21:42
>>88
(…『エーテル・バイン』を使うべきだったか。いや、マナーに反するな)
今日はそのまま帰宅する。
91 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/12(火) 22:06
>>89
「いえ。」
さりげなくその場を去る
従業員がいないことを確認してから物陰に行き回収
92 :
5
:2002/11/12(火) 22:26
>>90
その夜、『ト部』は遅くまで寝付けなかった・・・・・・・・・・・。
翌日、眠い目を擦りながら出社する。
『角田』の記事を書くが、何故か集中出来ず、筆も思う様に進まなかった。
重要な何かを忘れている様な『気持ち』。
置き去りにした何かの呼び声を聞いている様な『気持ち』。
『ト部』は、煮え切らない感情を抱いたまま家路を進む。
93 :
5
:2002/11/12(火) 22:29
>>91
従業員の目を盗んで、刃物を回収する事は出来なかった。
『VIPルーム』の片隅に刃物を隠したまま、『神谷』はロビーに佇む。
94 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/12(火) 22:54
>>92
「何だ…何かを忘れているのか…?」
奇妙な『気持ち』について考えながら帰宅する。
95 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/12(火) 23:00
>>93
(仕方ないか…)
刃物は置いたまま『910号室』前にいく
96 :
5
:2002/11/12(火) 23:05
>>94
いつの間にか、辺りの景色が見知らぬ場所である事に気付く。
キョロキョロと見回して手掛かりを探している内に、自宅から少し離れた
山の付近である事を知った。
ふと、すぐ近くに大学のキャンパスがあるのを思い出す・・・・・・・・・・・。
そこは、あの『角田 冬美』が教授を勤める美術大学だった。
『ト部』は、すでに陽も暮れかけた薄闇に浮かぶ校舎を見て、強く惹き付けられる。
97 :
5
:2002/11/12(火) 23:08
>>95
『910号室』は、ホテルの9階・・・・・・・・廊下の端にあった。
非常口に近く、廊下の窓から美しいネオンの夜景が広がっている。
ドアは、固く閉ざされている。
98 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/12(火) 23:10
>>96
「…何か、あるな」
後者へと向かう。
99 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/12(火) 23:10
>>97
(男…?)
(鍵がかかっているのか…)
内部を『透視』
100 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/12(火) 23:14
>>98
後者→校舎
101 :
5
:2002/11/12(火) 23:23
>>98
校舎には・・・・・・・・・・人影も少なく、一見して廃屋の様にも感じた。
不気味な静寂の中、幾つかの窓に灯りが確認出来る。
門は開いており、『関係者以外立入禁止』の看板を無視すれば、侵入も可能に見えた。
>>99
ドアの向こう側に、男の姿が見えた。
それは、『ザ・モントローズ・アヴェニュー』で出会った男・・・・・・・・・・・
『南郷』と敵対していると思われる、『スタンド使い』だった。
『神谷』に気付いた様子も無く、何かに座っているらしい。
102 :
田河『エレガント』
:2002/11/12(火) 23:43
>>88
「あ…ら〜…腕っぷしも随分自身が有るみたいだねぇ…。」
『エレガント』に頭上をガードさせつつ、後ろに下がる。
現在は敵と私はどういう場所に立っているのか、手すりの無い階段とあったが、敵の方には壁があるのか。
敵までの距離、方向、志波姫はどこにいるか。
以上の点が知りたい。
103 :
5
:2002/11/12(火) 23:52
>>102
『敵』との距離は、現在『約4メートル』。
ほぼ正面に対峙しており、『志波姫』は『田河』の横に移動している。
螺旋階段は、『塔』の様な建物の壁に沿って伸びており、上の方は見えない。
『塔』から見て内側に『手すり』は無く、踏み外せば一気に落下する危険があった。
『田河』が後ろに下がった瞬間、その頭より一回り大きな瓦礫が次々と降って来た。
先程まで立っていた位置が、一瞬にして瓦礫の下に埋まる・・・・・・・・・・。
『ピシッ・・・・・・・』
104 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/13(水) 00:10
>>101
(……)
チャイムを押す ドアが開いたとき、ドアの向こう側に隠れて透視
顔を出したときに全力で殴る
105 :
田河『エレガント』
:2002/11/13(水) 00:11
>>103
「ヒュ〜…悠長な事はしていられないか、ツ…腕を撃たれたのが予想以上に響くな…。
恐ろしげな音もしてきたし……行くぞ『エレガント』!」
瓦礫は乗り越えられそう? 可能であれば飛び越えて、『敵』へと走る。
敵と私、それぞれの負傷の正確な場所が知りたい。
106 :
5
:2002/11/13(水) 00:35
>>104
『神谷』は、チャイムを押した。
男は、ドアに近付くと覗き穴から部屋の前を覗く・・・・・・・・・・。
>>105
『田河』は、右腕の肩口近くに傷を受けている事を確認した。
『敵』のダメージの正確な位置は、現在位置から特定出来ない。
瓦礫を飛び越えようと足を踏み出した直後・・・・・・・・・・
『ドガガガァア・・・・・・・・ッ!!』
突然、足元の階段が崩れ落ちた。
『田河』の身体が、一瞬宙に浮いてから落下する。
107 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/13(水) 00:37
>>101
門の周囲を観察する。
警備員や監視カメラの類がなければ進入する。
108 :
田河『エレガント』
:2002/11/13(水) 00:39
>>106
「えっ………レガントォッ!!」
『エレガント』は崩れた階段の端を殴り、可能な限り大きいカーテンを付ける。
本体はそのカーテンを掴む。
109 :
5
:2002/11/13(水) 00:58
>>107
『ト部』は、周囲を確認すると大学の門をくぐった。
校舎は、キャンパス内を十数メートルほど歩いた距離にある。
『ト部』を惹き付ける『何か』は、校舎の中から感じた・・・・・・・・・・・・。
>>108
『カーテン』を掴み、かろうじて落下を免れた。
「『田河』さんッ!!」
『志波姫』の声が上から聞える。
続いて、破壊音・・・・・・・・・・さらに階段が崩れ、『カーテン』が大きく傾いた。
110 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/13(水) 01:05
>>109
「…何をやっているんだろうな俺は」
通る途中で人の気配がないか確認しながら校舎を目指す。
111 :
田河『エレガント』
:2002/11/13(水) 01:12
>>109
「紳士は死なない…!ぐッ…おおおおオオオオオッ!『エレガント』ォッ!」
『エレガント』が右腕で壁を触り、カーテンを付ける。
階段のカーテンを捨て、壁のカーテンにつかまる。
傷は痛むが我慢する、できるだけ、そうせねば死ぬのだ。
112 :
5
:2002/11/13(水) 01:33
>>110
校舎までは、誰にも出会う事無く侵入出来た。
『ト部』は、正面入口に足を踏み入れる・・・・・・・・・・校舎内には、静寂が漂っていた。
1階廊下の電灯は消えており、廊下の奥は暗闇しか見えない。
113 :
5
:2002/11/13(水) 01:34
>>111
壁に貼り付き、『志波姫』と『敵』の1段下の階段へと移る・・・・・・・・。
傷の痛みを堪え、『田河』は上を見上げた。
「コレデ、邪魔者ハ消エタ・・・・・・・・・・ナ。
イズレニシテモ、貴様ヲ始末シナケレバ元ノ世界ヘハ戻レナインダロウ?
『南郷』ノ邪魔ヲスル者ハ、誰デアロウト消エテ貰ウダケダ・・・・・・・・・・・。」
「『田河』さん!生きていたら、返事を!!」
2人の声が響く。
114 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/13(水) 01:41
>>106
無論のぞき穴から見えない位置に待機
115 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/13(水) 01:43
>>112
「明かりをつけるわけにもいかないな。よし」
『エーテル・バイン』を自分の周囲に展開する。
これで何かが『エーテル・バイン』に触れればすぐにわかる。
そのまま先へ進む。
116 :
5
:2002/11/13(水) 01:43
>>114
『神谷』は、ドアの死角に移動した。
男は、覗き穴から見て誰もいない事を不審に思ったのか、ドアを開けずに立っている。
しばらくして、その『スタンド』が男の背後に姿を現した。
117 :
5
:2002/11/13(水) 01:48
>>115
『スタンド』を周囲に展開しつつ、『ト部』は廊下を進んで行った。
教室のドアを幾つか過ぎた所で、上に続く階段を見つける。
階段の上の方は、微かに明るい。
118 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/13(水) 01:57
>>117
階段の明かりのある方へ『エーテル・バイン』の先端を伸ばす。
その先端からもう一方の先端へ『光』を伝達。
これでもう一方の先端に目を当てる事で階段の向こうの光景を見る事ができる。
119 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/13(水) 02:18
>>116
その場を離脱
非常階段のほうに隠れる
120 :
5
:2002/11/13(水) 21:33
>>118
2階の廊下が見えた。
電灯で照らされた廊下に、人の姿は見られない。
>>119
非常階段へのドアを開けると、狭い階段が上と下へ続いていた。
『バン!』
男の部屋の方から、大きな音が聞えた・・・・・・・・・。
121 :
田河『エレガント』
:2002/11/13(水) 23:43
>>113
「ッあ…ぐ…痛い…が、そんな事はどうでもいい…!」
カーテンを腕が動くギリギリの強さまで傷口に巻きつける。
志波姫の元へと全速力で走る。
「ハァ…言っただろう志波姫君、紳士は死なない。
それが女性の前ならばなおさらだ」
122 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/13(水) 23:55
>>120
ドアを閉め、階段をすこし下る
で、『透視』 音の原因をさぐる
123 :
田河『エレガント』
:2002/11/13(水) 23:56
>>121
の行動の前に、
敵と芝姫と、私の位置関係を知りたい。
124 :
5
:2002/11/14(木) 00:07
>>121
一気に階段を駆け上がって『志波姫』の元へ急ぐ『田河』の耳に、銃声が飛び込む。
3発の銃声の後、短い悲鳴が聞えた。
やがて、『志波姫』と『敵』の姿が見え始めた。
『志波姫』が階段に倒れ込んでおり、『敵』がゆっくりと近付いている。
『田河』に気付いた『敵』は、動きを止めて床に落ちていた『散弾銃』を拾った。
125 :
5
:2002/11/14(木) 00:10
>>122
ドアを閉めようとした瞬間、その隙間から男と目が合った。
「お前は・・・・・・・・・」
男が、呟く様に口を開く。
126 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/14(木) 00:29
>>120
そのままの位置で明かりのついている部屋があるか探す。
127 :
田河『エレガント』
:2002/11/14(木) 00:29
>>124
「き…貴様ァァァァァァッ!!!」
一直線に『敵』へと走る。『敵』がこちらに銃を向けた瞬間地面を殴り、
階段から垂直にカーテンを発生させ、『敵』の視界をふさぐ。
階段にカーテンを付けた直後、階段から飛び降りる。
その際階段の端にはカーテンをつけて、振り子の要領で『敵』のすぐ足元まで
移動し、足を掴んで引く。
128 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/14(木) 00:31
>>125
そのまま閉め、階段を上る
男の動向を透視
129 :
5
:2002/11/14(木) 00:37
>>126
2階にある部屋は、全て明かりが灯っている。
>>127
『敵』は、持っていた『散弾銃』を『志波姫』に向けた。
「モットモ優先スベキナノハ、コノ女ヲ始末スル事ダカラナ・・・・・・・・・・」
『敵』との距離は、『約7メートル』。
『志波姫』との距離は、『約5メートル』。
130 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/14(木) 00:40
>>129
「異常だな、誘われているのかな…?」
『エーテル・バイン』を限界まで伸ばして部屋を一つ一つ確認する。
131 :
5
:2002/11/14(木) 00:45
>>128
男は、『神谷』を追って非常階段を昇って来る。
「止まれ、貴様ッ!!」
男の声が、非常階段に響く・・・・・・・・・・。
132 :
5
:2002/11/14(木) 00:54
>>130
不意に、ドアが開いた。
中から警備員らしい服装の老人が現れ、隣の部屋のドアを開けて入って行く。
・・・・・・・・・しばらくして部屋から出ると、さらに隣の部屋へ入る。
それを数分かけて繰り返し、2階の部屋全てに入り終えた老人は、壁のパネルを
開いて何やら操作をした。
次の瞬間、電灯が全て消える・・・・・・・・・・・。
闇の中に、懐中電灯の明かりが灯った。
133 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/14(木) 00:54
>>131
さらに上にあがり、非常階段から飛び出す
男より下の踊り場に、スタンドを使って飛び込む
134 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/14(木) 01:00
>>132
(…警備員か、巡回中といったところかな)
『エーテル・バイン』を戻し、再び自分の周囲に展開させて近くにあるものを探知する。
警備員がこちらに向かってくるようならこの場を離れるために退路を探す。
135 :
田河『エレガント』
:2002/11/14(木) 01:01
>>129
先走りしすぎたようだ。
「うおおおおオオオッ!! 走れッ! 『エレガント』ッ!!」
『エレガント』は飛び込むように前方に跳び、距離を詰めつつ階段を殴りつける!
殴られた所から、階段を昇るように大きいカーテンを発生させ、敵の顔に覆いかぶさせる。
本体はその間も走り続け、志波姫を救出したい。
136 :
5
:2002/11/14(木) 01:03
>>133
階段を駆け上がり、そこから飛び降りた。
昇って来る男と目が合った瞬間、男の『スタンド』が拳を繰り出す。
137 :
5
:2002/11/14(木) 01:10
>>134
警備員の足音が、上から響いて来る・・・・・・・・・・・。
しばらくすると、足音は遠ざかって行った。
周囲に異常は無い。
>>135
『カーテン』が、『敵』を覆う様に広がった。
『田河』は、倒れている『志波姫』の近くに駆け寄る。
『バァン!!』
1発の銃声が、『塔』に響き渡った・・・・・・・・・・。
138 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/14(木) 01:14
>>136
受け流す
そのまま下へ
139 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/14(木) 01:19
>>137
(行ったか…)
2階へ移動。
140 :
田河『エレガント』
:2002/11/14(木) 01:30
>>137
(間に合わ…間に合えェェェェェッ!!)
本体は志波姫の腕を、いや、近ければ足でも掴んで引き寄せる。
『エレガント』は階段のそこかしこにカーテンをカーペットのように敷く。
141 :
5
:2002/11/14(木) 17:21
>>138
攻撃を受け流し、『神谷』は9階の踊り場に着地した。
そのまま階段を降り始める・・・・・・・・・・・後を追う様に、男も踊り場へと飛び降りた。
背後から男が追って来る。
>>139
1階と同様、2階廊下も闇に包まれていた。
階段は、さらに上へと続いている。
142 :
5
:2002/11/14(木) 17:21
>>140
『田河』が手を伸ばそうとすると、『志波姫』は自分で起き上がった。
「その銃も散弾も・・・・・・・・・『アウトサイド・キャッスル』によって貴方の記憶から
取り出したもの。
だから、いつでも消す事は出来るわ。」
『志波姫』は、静かに言った。
すぐさま、再び『敵』が壁を殴って破壊し始める。
143 :
田河『エレガント』
:2002/11/14(木) 21:20
>>142
「おお!? …おお…良かった…と、安心もできない。
理屈は良く分からんが、どうやらああして壁を殴ると上から瓦礫が降ってくるらしい。
できれば銃か何かもらえるかな? そうすれば安全な距離を保ちつつ、攻撃が可能なのだが。
上方を警戒する。
144 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/14(木) 22:05
>>141
非常階段から廊下に移る
扉の開閉は素早く行い、その後一つ下の階に静かに飛び降りる
145 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/14(木) 23:05
>>141
警備員が3階に行ったのでなければ3階に移動。
146 :
火田要
:2002/11/14(木) 23:42
街をブラブラ歩く。
147 :
5
:2002/11/15(金) 22:02
>>143
「『田河』さん・・・・・・・・・・」
『志波姫』は、横目で『田河』を見つめた。
「そう簡単には、行きませんよ。」
『田河』の頭上からは、まるで宙から湧いて来る様に瓦礫が現れる。
>>144
非常階段のドアを素早く開き、廊下へ出た。
下の階へは、エレベーターか非常階段でなければ、移動出来ない。
>>145
警備員の向かった先は、分からない。
148 :
田河『エレガント』
:2002/11/15(金) 22:46
>>147
「はっはっはっ、いや何、言ってみただけさ。
後ろに下がった方が良い、階段の崩落に巻き込まれる。」
敵に向かってダッシュする、後退より前進のほうが早いのは当然。
後退で避けられたものなら前進で避けられない道理はないだろう。
149 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/15(金) 23:07
「ああ〜〜… シャバの空気は良いなぁ…。」
ぶらぶらしていた。
150 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/15(金) 23:08
>>149
申し訳無い。
151 :
5
:2002/11/16(土) 00:19
>>148
『田河』は、階段を駆け上がる。
次の瞬間、背後に瓦礫が落下する音が響いた・・・・・・・・。
壁を殴っていた『敵』が、その手を止めて『田河』を見据える。
「来イッ!!貴様カラ、始末シテヤル!」
152 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/16(土) 00:20
>>147
なら足音なり懐中電灯の光なりを注意しながら3階へと向かう。
153 :
田河『エレガント』
:2002/11/16(土) 00:26
>>151
「教えてやろう、エレガントの恐ろしさというものを!」
『エレェッ!』
階段を殴りつけ、敵に向かって絨毯のようにカーテンを展開させる。
敵を観察、敵のダメージはどれほどか。
154 :
5
:2002/11/16(土) 00:36
>>152
警戒しながら3階に昇って行くと、廊下に微かな明かりが見えた。
闇の中に、一室だけ光の漏れている部屋がある。
警備員の気配も無く、周囲から物音は聞こえない。
>>153
『敵』は、カーテンを避ける様に壁を伝って駆け寄って来た。
『田河』の前に降り立つと、拳を振り上げて言った。
「ソレガ、貴様ノ『スタンド』カ?」
拳が、『田河』の側頭部へ撃ち込まれる・・・・・・・・・・。
155 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/16(土) 00:38
>>154
「あそこがゴールか?」
『エーテル・バイン』の先端を部屋の前に向かわせ、さっきのように部屋の中を覗く。
156 :
5
:2002/11/16(土) 00:43
>>155
部屋の中には、たくさんの絵画や彫刻が見えた・・・・・・・・・・。
人の気配は無く、部屋の隅にある小さな机には、美術関係の雑誌や写真集が
雑然と積み重ねられている。
157 :
田河『エレガント』
:2002/11/16(土) 00:48
>>154
(壁!? こんな! 速すぎる!)
「おおおおおッ!?」
階段に展開したカーテンを思い切り引っ張り、倒れこむ事によって回避する。
倒れこむ際に、男の足に拳で攻撃して、カーテンを付けたい。
158 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/16(土) 00:49
>>156
「誰もいない…?」
『エーテル・バイン』を部屋の中に入れて中を探索。
特に机の上に何か興味を引くものはないか。
卜部は階段の影に隠れて近づいてくる足音がないか気をつける。
159 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/16(土) 00:52
>>147
ならエレベーターに移動
ドアを破壊して降下
普通エレベーターは一階に止まっているようにプログラムされている
ロープでブレーキをかけ、6階のドアを破壊、ホールにはいる
160 :
5
:2002/11/16(土) 01:09
>>157
『田河』は、カーテンを引きながら後方に倒れ込んだ。
身体がカーテンに包まれながら、階段を数段転がり落ちる・・・・・・・・・・。
『エレガント』の拳をヒラリと避けた『敵』が、そのまま『田河』の上に着地する。
>>158
周囲を、冷たい空気と静寂が包む・・・・・・・・・。
机の上の雑誌や写真集は、『ト部』も見た事のあるポピュラーなものだった。
部屋を調べていると、壁に立て掛けられた大きな額縁の裏に、何かを感じた。
>>159
エレベーターのドアを破壊すると、『神谷』はロープを伝って下へ降りた。
再びドアを破壊し、6階の廊下へと出る。
周囲に、人の気配は無い・・・・・・・・・・・。
161 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/16(土) 01:10
>>160
「なんだ…? だが、『エーテル・バイン』のパワーじゃ額縁を動かすのは無理か」
額縁に隙間があればそこに『エーテル・バイン』を潜り込ませる。
162 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/16(土) 01:11
>>160
男を透視、耳を澄ませ動向を探る
163 :
田河『エレガント』
:2002/11/16(土) 01:19
>>160
後方に転がってカーテンに包まれるというのは有り得ない。
カーテンは『敵』から下の場所を起点として、階段を上るように展開された。
『敵』は自分より上にいるのだから当然だろう。
164 :
5
:2002/11/16(土) 01:25
>>161
額縁の隙間に『スタンド』を滑り込ませたが、暗過ぎて何があるのかは分からない。
>>162
透視すると、目の前の壁越しに客室の中が分かる。
誰もいない客室には、ベッドが2つ見えた。
その先の客室も、同じ造りである事が分かる・・・・・・・・・人の姿は、無い。
>>163
カーテンを引いて転がった為、カーテンは『田河』を軸にして身体を包む。
165 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/16(土) 01:37
>>164
「しかたないか…」
卜部が部屋へ向かう。
166 :
田河『エレガント』
:2002/11/16(土) 01:52
>>164
(解除が…! 間に合わ…!!)
自ら勢いをつけて転がり、『敵』の目測を誤らせたい。
間に合えばカーテンを解除。
167 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/16(土) 01:54
>>164
「いない?」
移動しつつ透視 音もチェック
168 :
5
:2002/11/16(土) 22:50
>>165
部屋は、『スタンド』を通して見たのと遜色の無い光景だった。
人の気配は、無い。
『ト部』は、引き寄せられる様に額縁へと近付いた・・・・・・・・・・・・。
>>166
『田河』は、カーテンに包まれたまま階段を転がった。
周囲の状況は、確認出来ない。
・・・・・・・・・・カーテンを解除すると、瓦礫の手前に横たわっている事が分かる。
『敵』は、『田河』を追って階段を降りて来た。
169 :
5
:2002/11/16(土) 22:50
>>167
廊下を歩いて部屋を透視しつつ、周囲の物音に耳を傾ける。
ふと、廊下の端・・・・・・・・・非常階段の方から、ドアを開く音が聞こえた。
やがて、ゆっくりと男が姿を現した。
その手には、携帯電話を持っている。
170 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/16(土) 23:08
>>168
「今更だが…猛烈に怪しい!」
額縁を蹴飛ばして距離をとる。
171 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/16(土) 23:11
>>169
(携帯電話?誰と話をしたんだ?)
一定の距離をとる
172 :
田河『エレガント』
:2002/11/16(土) 23:21
>>168
(もう後ろには下がれないか……いや、そうだ、これでいい。
パワーもスピードも違いすぎるのならば…。)
立ち上がって構える、『敵』は銃撃を受けていたはず、負傷している所を調べたい。
そして『敵』に話し掛ける。
「…差し支えないようなら聞かせてはもらえないかね、
何故志波姫君を狙う?」
173 :
5
:2002/11/16(土) 23:44
>>170
額縁の裏にあったのは、ちょうど『ト部』と同じ背格好の『人型』だった。
内側が穴になっており、奥深くまで続いている・・・・・・・・・・・。
壁に掘られた様だったが、隣の部屋がどうなっているのかは、想像もつかない。
『ト部』は、その『人型』に『入ってみたい』という衝動にかられた。
>>171
男が、走り出す。
『神谷』との距離は、現在『8メートル』。
174 :
5
:2002/11/16(土) 23:45
>>172
『敵』の身体は、『右肩』『右脇腹』『左太股』が崩れる様に破壊されていた。
「死ネ!」
『田河』の質問に答える訳も無く、『敵』が横たわっていた『田河』の脇腹辺りを
蹴り上げる。
175 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/16(土) 23:51
>>173
近くの部屋にはいる 鍵は破壊
寝室に直行 カーテンをはぎとる
176 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/16(土) 23:54
>>173
「これは…何かヤバイ!」
衝動に抵抗する。
『エーテル・バイン』を何か重いものに結びつけ、それを自分の体に絡めて体を固定する。
177 :
5
:2002/11/17(日) 00:02
>>175
侵入した客室に、宿泊客はいない。
ワンルームなので、ベッドは部屋の真ん中に置かれていた。
『神谷』は、手近な窓を覆っていたカーテンを剥ぎ取る。
178 :
5
:2002/11/17(日) 00:08
>>176
『ト部』は、引き寄せられるまま『人型』に手を伸ばした・・・・・・・・・。
何気無く、『人型』と身体を重ねる。
次の瞬間、『ト部』は『人型』に吸い込まれた。
その奥には、暗闇が広がっているだけで、よく見えない。
身体は、内壁に密着したまま奥へと引き込まれて行く・・・・・・・・・・。
179 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 00:08
>>177
ベッドを入り口の方に殴り飛ばす
カーテンは投げやすいように、先を結んでおもりにする
180 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 00:13
>>178
「くっ…せめて…」
可能なら後ろ向きに、つまり部屋の中が見えるように入る。
181 :
田河『エレガント』
:2002/11/17(日) 00:17
>>174
立ち上がってから質問したのだが。
182 :
5
:2002/11/17(日) 00:20
>>179
ベッドが大きな音と共にドアへと叩き付けられ、その破片が四散する。
カーテンを結び終えると、男がドアの隙間から覗き込んだ。
>>180
『ト部』の身体は、正面を向いたままピッタリと『人型』に吸い込まれる。
183 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 00:23
>>182
カーテンを構える
184 :
5
:2002/11/17(日) 00:23
>>181
立ち上がる暇は無い・・・・・・・・・・。
『田河』は、背後の瓦礫に叩き付けられた。
『敵』が、さらに大きく足を振り上げる。
「『サッカーボール』ノ様ニ!!蹴リ殺シテヤルッ!!」
185 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 00:25
>>182
「くそっ、嵌めれたか、だが何が目的なんだ。こんな事をして何になる?」
『エーテル・バイン』を部屋の中に向かわせて、机の上の資料を調べてみる。
186 :
5
:2002/11/17(日) 00:26
>>183
男の顔が隙間から見えなくなると同時に、ドアが爆音の様な音と共に吹っ飛んだ。
ベッドとドアの破片が、『神谷』に向かって飛んで来る。
187 :
5
:2002/11/17(日) 00:28
>>185
『スタンド』は、身体と共に内壁で捕らえられているらしく、出ない。
・・・・・・・・・・・・しばらくすると、穴の奥に辿り着いた。
何がある訳でも無く、そこは行き止まりになっているだけだった・・・・・・・・・。
もはや、身動きは出来ない。
ふと、背後でドアの開く音が聞こえた。
188 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 00:30
>>187
「誰かいるのか!?」
声を出す。
189 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 00:32
>>186
スタンドで受ける
190 :
田河『エレガント』
:2002/11/17(日) 00:42
>>184
「ゴブァッ!? カフッ…ハッ…『エレガント』…」
張り上げられた蹴り足が下ろされる前に『エレガント』が抱きついて止める。
「つれ…ない…な…」
立ち上がらない。
191 :
5
:2002/11/17(日) 00:44
>>188
しばらくすると、聞き慣れた女性の声が聞こえた。
「誰!?誰かいるの!?」
コツコツと床を鳴らす、ハイヒールの音が響く。
>>189
飛んで来たベッドや破片を、『スタンド』がガードする。
部屋の入り口には、男が立っていた。
「何故ここにいる?何故逃げた?
あの街を出てから・・・・・・・・・・・何かあったらしいな。
学生は、死んだぞ。」
192 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 00:45
>>191
「聞きました…。いまからあんたを『始末』します。」
193 :
5
:2002/11/17(日) 00:48
>>190
『敵』は、『エレガント』を振り払おうと足を動かした。
「離レロ、貴様ッ!」
『エレガント』のパワーでは、振り払われるのも時間の問題である事を察する。
194 :
5
:2002/11/17(日) 00:50
>>192
男の顔色が変わった。
「なるほど・・・・・・・・・・『南郷』に吹き込まれた訳か。
始末されるのは、テメーだがな・・・・・・・・・・・。」
『スタンド』が、男の前に現れた。
195 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 00:53
>>191
「こっちだ!」
返事をする。
196 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 00:56
>>194
カーテンを、視界をふさぐように、投げる
透視しつつ、『フィジカル・グラフティ』を突進
197 :
5
:2002/11/17(日) 00:58
>>195
「その声・・・・・・・・・貴方、昼間の?
どうやって、そんな所まで入ったの?」
声の主が『角田』であると分かるまで、長い時間はかからなかった。
198 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 00:59
>>197
(彼女の仕業…じゃないのか?)
「とりあえず…ここから出してくれませんか?」
199 :
5
:2002/11/17(日) 01:00
>>196
カーテンを投げ、『スタンド』を男に飛ばす。
男の『スタンド』が、カーテンを振り払おうとしているのが見える。
200 :
5
:2002/11/17(日) 01:03
>>198
『ト部』の言葉と同時に、周囲が明るくなった。
気が付くと、部屋の壁の前に立っている・・・・・・・・・・。
「貴方、どうしてここに?
関係者以外は、立入禁止なんだけど・・・・・・・・・・・・それより、どうやって型の奥まで?」
『角田』は、早口で質問を投げ掛けて来た。
201 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 01:06
>>200
「何かに引き寄せられるようにここへ…。
どうやってと言われても、普通に入れましたよ。
まるで俺のサイズを測ったかのようにぴったりだった。
次は俺の質問に答えてください。この型は、あなたの仕業ですか?」
202 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 01:10
>>199
>>196
のメール欄のように
「くらえェ!」
カウンターという表現はおかしい
動きにあわせて攻撃 と直す(隙間を狙って)
203 :
田河『エレガント』
:2002/11/17(日) 01:11
>>198
「これで…いい…エレガント…!」
本体は立ち上がり、『敵』の『右脇腹』に蹴りを食らわせる。
204 :
5
:2002/11/17(日) 01:13
>>201
『角田』は、少しの間『ト部』を見つめてから、静かに話し始めた。
「そう・・・・・・・・・・『普通に』?
あの『型』が、貴方をモデルに作ったものだからかしら・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・この『型』は、少し前から作れる様になったの。
知っている人をイメージすれば、簡単に作れるわ。
イメージが強いほど・・・・・・・・・・そう、その人を知るほど、より深い型になる。
だけど、型に入って出られなくなっていたのは、貴方が初めてよ。」
205 :
5
:2002/11/17(日) 01:18
>>202
『グシャアッ!!』
カーテンの向こう側に、手応えがあった。
>>203
『田河』は、ヨロヨロと立ち上がった。
「シガミ付イテンジャネェェェェ!!」
『敵』が、『エレガント』に拳を叩き込む。
206 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 01:19
>>204
「最近…ですか」
『エーテル・バイン』を出す。
「見えますね、これが?」
207 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 01:19
>>205
「もらったぁぁーー!」
ラッシュ パス精BBB
208 :
5
:2002/11/17(日) 01:24
>>206
「・・・・・・・・・貴方、何なの?」
『角田』は、不審そうな表情を浮かべて言った。
>>207
カーテンの向こうで、男の『スタンド』がガードしようとしているのが見える。
『フィジカル・グラフティ』は、ガードの間わ縫う様に拳を叩き込む。
『ドゴドゴドゴドゴ!!!』
カーテンが破れ、男は部屋の外へ吹っ飛んだ。
209 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 01:25
>>208
追撃 ラッシュをさらに叩き込む
210 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 01:28
>>208
「これは『スタンド』といいます。そしてそれを使える人間が『スタンド使い』。
俺やあなたのように…。お見せしましょう、これの能力を」
『エーテル・バイン』の先端を角田の体に触れさせる。
211 :
田河『エレガント』
:2002/11/17(日) 01:32
>>203
メール欄より
>>205
カーテンを掴んだまま、本体のいる方向へ飛び退かせたい。
「ぐぅ…これは…思っている以上にダメージが…!」
212 :
5
:2002/11/17(日) 01:39
>>209
部屋を出ると、ヨロヨロと立ち上がろうとする男に『スタンド』を叩き込んだ。
「うごぁッ!!」
廊下に敷き詰められた絨毯が、血に染まる・・・・・・・・・・。
>>210
『角田』の腕に、『スタンド』が触れようとする。
『ガシィッ』
突然、『スタンド』が掴まれた・・・・・・・・・。
『角田』の背後に、機械的な人型の『スタンド』が立っていた。
213 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 01:45
>>212
「…こちらに対して悪意を持っていないというのなら、抵抗はしないでもらえませんか?」
角田のスタンドにつかまれていない方のもう一方の先端が電灯の方へと伸びる。
なお『エーテル・バイン』の強度や破壊された際の本体に対する影響は
紐状態の『ストーン・フリー』に準じる。
214 :
5
:2002/11/17(日) 01:47
>>211
『敵』が、足元のカーテンに気付いた。
「イツノ間ニッ!俺ノ足ニ、『コンナモノ』ヲッ!!」
さらに拳が叩き込まれ、『田河』は階段に崩れ落ちる・・・・・・・・・・。
215 :
5
:2002/11/17(日) 01:52
>>213
「これが・・・・・・・・貴方の言う、『スタンド』というものかしら?」
『角田』は、自分の『スタンド』を観察する様に見つめた。
『スタンド』が、『エーテル・バイン』から手を離す。
「思った通りに動くのね・・・・・・・・・・・。
『スタンド』・・・・・・・・・・『スタンド使い』・・・・・・・・・・・・
他にも、『スタンド使い』がいるの?」
216 :
田河『エレガント』
:2002/11/17(日) 01:56
>>214
「これで…最後…エレガント…落ちていけ…エレガントに…」
敵の足に付いたカーテンを掴んだまま、敵ごと階段から飛び降りたい。
217 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 01:56
>>215
「それはそうでしょう。この世界にスタンド使いがあなたと俺だけという方が不自然だ」
スピードBで『エーテル・バイン』が角田の手に触れる。
それと同時にもう一方の先端は卜部の体に触れる。
角田から卜部へ角田の『思考』を伝達。
角田の考えている事を読む。
218 :
5
:2002/11/17(日) 02:12
>>216
『田河』は、『エレガント』と共に階段から転がり落ちた。
足を取られた『敵』も、そのまま階段から落ちる。
「ナァニィィィィィ!!?馬鹿ナッ!テメェェェェェェ!!!」
宙に放り出された2人は、そのまま大理石の広間へと落下する・・・・・・・・。
>>217
・・・・・・・・・・・・・ふと、背後に『人型』がある事に気付いた。
『ト部』は、フラフラと『人型』に歩み寄る。
「なるほど、そうやって引き寄せられた訳ね・・・・・・・・・・」
『角田』は、微かな笑みを浮かべて言った。
219 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 02:21
>>218
「…あなた、これ以外にも他に人型を作っていたりしていないでしょうね?
下手をすればこの中から出られないまま死にますよこれは?」
220 :
5
:2002/11/17(日) 02:28
>>219
「大丈夫・・・・・・・・・何度か作ったけれど、中に入った人はいないはずよ。
・・・・・・・・・・・・・・ところで、そろそろ警備員の巡回が来る頃だけど。
貴方、帰った方がいいんじゃないかしら?」
『角田』が廊下の方を見ると、『人型』が消えた。
廊下からは、近付いて来る足音が聞こえて来る。
221 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/17(日) 02:40
>>220
「あなたが俺の事を泥棒だと言って警備員に突き出さなければ、どうとでもなるでしょう」
(せめて…彼女がスタンドを悪用するつもりかどうかだけでも調べないとな…)
「これだけは聞いておきたい。あなたはそのスタンドを使って何をするつもりですか?」
222 :
田河『エレガント』
:2002/11/17(日) 22:51
>>218
「慌てる、うろたえる、紳士には不必要なものだ。
しかも、助かるものも助からなくなる。」
言いながら『エレガント』は狼狽している『敵』を壁と反対方向に蹴る。
その反動で壁に近づき、壁にカーテンを付けてそれを掴み、ブレーキをかける。
223 :
田河『エレガント』
:2002/11/17(日) 22:52
>>222
もちろん、スタンドを精一杯本体から離して壁に触れようとする。
224 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/17(日) 23:15
>>212
ここで一気に決める
さらに追撃
225 :
5
:2002/11/17(日) 23:28
>>221
『角田』は、椅子に腰を掛けると深い溜め息をついてから言った。
「この『人型』から、新しい分野の芸術が生み出せそうな気がしてたんだけど、
それも無理ね・・・・・・・・・・・・『スタンド』だなんて・・・・・・・・・。」
しばらくの沈黙の後、『ト部』を見つめて話を続ける。
「貴方・・・・・・・・・・私が『スタンド』で何かするとでも思ってたのかしら?
そんなに危険な人間に見える?
この私が・・・・・・・・・・・犯罪者の傾向なら、貴方の方が強いと思うけれど。
すでに、大学の敷地へ『不法侵入』しているしね・・・・・・・・。」
226 :
5
:2002/11/17(日) 23:38
>>222
蹴りを入れようとした『スタンド』の足を、『敵』が掴んだ。
「チクショォォオオオオオオオ!!!
テメーモ、『道連レ』ダッ!!コノ、クソガァァァァアアアアァァァァ!!!」
2人は、落下し続けた。
落下したのは、階下の広間から『66メートル』。
落下高度は、現在『48メートル』。
>>224
男の懐から、携帯電話が落ちた。
何かの拍子に通話状態になったらしく、男性の声が聞こえて来た。
「・・・・・・・・・・どうした?
今、そっちに向かっている・・・・・・・・・・もしもし?」
227 :
田河『エレガント』
:2002/11/18(月) 00:07
>>226
「くぅッ…エレエレエレェッ!」
『敵』の手をガシガシ蹴る。
落ちる途中にもいくつか階段があるはず。それにカーテンで掴まりたい。
228 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/18(月) 00:07
>>226
無視 とどめを刺す
229 :
5
:2002/11/18(月) 00:18
>>227
『バギャッ!』
『敵』が、『スタンド』の足を叩き折った。
足を引いて、『エレガント』を完全に捕らえた・・・・・・・・・。
落下高度は、現在『30メートル』。
>>228
『神谷』が男に視線を戻すと・・・・・・・・・・・すでに、事切れていた。
携帯電話は、切れている。
スタンド名:『スリップノット』 本体:チョンシー・ガードナー
→『死亡』
230 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/18(月) 00:34
>>225
「『人型』は、モデルになった人間を引き寄せる力があるようですね。
俺はそのせいでここまで来てしまったらしい。さっきあなたも確認したでしょう。
それを使えば、俺を殺そうとすればいつでも殺せる。
他の人間の『人型』を作ればその人間もいつでも殺せる。
…気を悪くされたのなら謝罪します。
ですが、俺がその辺りを危惧する理由はあなたにも理解できるでしょう」
231 :
田河『エレガント』
:2002/11/18(月) 00:38
>>229
「ガ…ぐァ…いいさ…一緒に行ってやる…
だがお前は…志波姫君を殺せない…。」
『エレガント』の手が『敵』の体に付いている部分にやたらめったらカーテンを付ける、
それでもって『敵』の視界をふさぎ、
地面と衝突するまでの間に体を反転させて、敵から地面に突っ込むような形にしたい。
232 :
5
:2002/11/18(月) 00:40
>>230
廊下から足音が近付いて来る。
「来たみたいよ・・・・・・・・・警備員。
彼は、柔道の有段者だから危ないわよ?
案外・・・・・・・・・・『スタンド使い』、かも知れないし。」
『角田』が、不敵な笑みを浮かべた。
233 :
5
:2002/11/18(月) 00:44
>>231
「ウォォォォォオオオオォォォォ!!!!」
落下高度、『20メートル』。
カーテンが、『敵』に絡み付く。
落下高度、『10メートル』。
上から、微かに『志波姫』の声が聞こえた様な気がした・・・・・・・・・。
『グシャアッ』
234 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/18(月) 00:46
>>232
肩をすくめる。
「今から部屋を飛び出したら余計に怪しまれるでしょう。
とりあえずは匿ってもらえませんか?」
235 :
田河『エレガント』
:2002/11/18(月) 00:49
>>233
「最後くらい大人しくしろよ…
ほら、志波姫君がなんて言ったか、聞き取れなかったじゃあないか。
最後が汚いダミ声なんて、私はまっぴらごめんだね。」
『グシャアッ』
236 :
5
:2002/11/18(月) 00:51
>>234
「そこの窓から、逃げた方がいいわ・・・・・・・・・。」
『角田』は、近くにある窓を顎で示した。
人の身体が通れる程度の大きさで、外には大きな木々が見える。
「窓を降りたら、真っ直ぐ進めば裏門よ。
この時間なら・・・・・・・・見つかる事も無いでしょう。」
237 :
5
:2002/11/18(月) 00:56
>>235
気が付くと、レストランにいた。
『志波姫』が、後ろから声を掛ける。
「『田河』さん、出ましょうか。」
・・・・・・・・・・・・・・狐につままれた様な気分を抱いたまま、レストランを出た。
どこへともなく歩きながら、『志波姫』が口を開く。
「あの男が先に落ちたので、ギリギリですけど助かったみたいですね・・・・・・・・・・。
『アウトサイド・キャッスル』の世界は、その精神の持ち主が死ぬと消えるんです。
傷も・・・・・・・・・治っているでしょう?」
238 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/18(月) 01:04
>>236
「できれば、今度ゆっくりと話がしたいのですが、お時間をいただけますか?」
窓に向かって歩きながら。
239 :
田河『エレガント』
:2002/11/18(月) 01:05
>>237
「あー…………………………なるほど
確かに、どこも痛まない」
混乱していたが、分かっているふりをした。
「さて、腹は空かないかね? 志波姫君」
努めて冷静に言った。
240 :
5
:2002/11/18(月) 01:11
>>238
「ええ、その内・・・・・・・・・・」
『角田』は、黙って見送る。
警備員がドアを開けた時には、すでに『ト部』の姿は無かった。
翌日・・・・・・・・・・・『角田』と連絡を取り、数日後に会う約束をした。
241 :
5
:2002/11/18(月) 01:11
>>239
「そうですね。」
『志波姫』は、ニコリと笑った。
「近くに、美味しい中華のお店がありますよ。」
スタンド名:『ディザーピアー』 本体:小野田 幸隆
→レストランで、謎の『突然死』
242 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/18(月) 01:15
>>240
約束の時間に角田に会いに行く。
243 :
田河『エレガント』
:2002/11/18(月) 01:24
>>241
「決まりだ、きっとそこも良い店に違いない。」
『志波姫』に腕を差し出した。
「今度はきっと楽しい食事になる…」
意気揚揚と歩き出した。
244 :
5
:2002/11/18(月) 01:32
>>242
その日・・・・・・・・・・『ト部』は、『角田』との約束の場所に向かっていた。
美しい自然に囲まれた、郊外にある『記念公園』。
その中に幾つかある施設の1つ、『アーチ美術館』で『13時』に待ち合わせていた。
公園の新鮮な空気を吸い込みながら、木漏れ陽の中を歩いた。
周囲には、ベンチが点々と置かれており、カップルや老人が座っている。
その中で、『ト部』に向けられる鋭い視線を感じた・・・・・・・・・・・・。
245 :
5
:2002/11/18(月) 01:37
>>243
『アウトサイド・キャッスル』 本体:志波姫 美紀
能力:対象の『精神世界』へと侵入出来る。
『精神世界』は、精神に応じた様々な構造の『城』。
1.『精神世界』の対象が『スタンド使い』の場合、姿も『スタンド』となる。
2.『精神世界』で過ごした時間は、現実では一瞬。
3.対象に『心の隙』が生まれた瞬間、対象の記憶にある物体を取り出す事が可能。
物体は、任意で消す事が出来るが、一度消すと戻らない。
4.『精神世界』での負傷は、現実に戻ると全て治る。
ただし、『死亡』すると現実でも同様に『死ぬ』。
パワー:なし スピード:A 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:なし 成長性:B
246 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/18(月) 01:45
>>244
「…?」
視線の感じる方向を向く。
247 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/11/18(月) 01:45
>>246
追記。
仕事用のノートパソコンを持っていく。
248 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/11/18(月) 23:00
>>229
「追加はゴメンだぜ…。」
離脱 非常階段をすぐ下りる
249 :
『DBD』
:2002/11/21(木) 00:53
>>前スレ499
(救急隊(警官かもしれないが)が来るなら正面玄関からだろう。
とこのポール・ホフマンは考える!)
(ならば、こちらはそれと出くわさないように逃げるのみ。
まぁ、周囲に沢山人間がいる可能性はあるが…)
さて、エスカレーターの前にいるんだったか。
『非常口』を探す。エスカレーターの前には大抵地図があるはずだからだ。
250 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/11/25(月) 14:21
>>249
エスカレーターを『封鎖』した私は再び、マネキンに押さえ込まれている女性客の死体に
『乗り移』る。
「人の、身体、は、常に、『リミッター』が、かかって、いる」
ギギギッ、と身体をきしませて、私はゆっくりとマネキンを振りほどく。
「しかし、『死体』、に、そんな、ものは、関係、ない。
限界を、超えた、パワーを、短時間、では、あるが、出す、ことが、できる!」
女性客の死体は、崩壊する速度を速めつつも常識外れのパワーでそれを成し遂げてゆく。
「そして、何を、探して、いる、のかは、知らない、が、そろそろ、本当に、『お終い』、だ」
マネキンを振り解くと、私の操る死体は足の腱や筋肉が引きちぎれる音とともに、ばね仕掛けの
おもちゃのような勢いで男に飛び掛る。
251 :
『DBD』
:2002/11/26(火) 00:52
>>250
どうしよう、と思った。
言ってる事がアホすぎてどうしよう、と思った。
「死体であるかどうかは全然関係ないよね」
「さらに言えば、俺の能力である『操作』も同じ事できるよね」
『糸』がついているのはマネキンだけじゃない。
周りの死体が飛び掛る。
というかマネキン振りほどいた時点で逃げますよ俺は!
252 :
5
:2002/12/02(月) 23:51
>>246-247
『ト部』は、仕事用のノートパソコンを取りに、来た道を引き返す。
・・・・・・・・・・・・・ふと、強い視線を感じて周囲を見渡した。
見ると、公園の芝生に1匹の『ドーベルマン』がおり、『ト部』を見据えている。
飼い主らしき人物は、見当たらない。
周囲の人々も、この危険な犬の存在に気付いていない様だった。
>>248
非常階段を降りる・・・・・・・・・。
階段は、1階でホテルの裏口へ続く廊下と繋がっていた。
周囲には、調理服姿の若者が数人、忙し気に鍋やスープボウルを運んでいる。
>>251
デパートの見取り図は、各階を案内するボードに記載されていた。
だが、それを確認する暇も無く、『DBD』は逃げ出す・・・・・・・・・・・。
逃げ込んだのは、『電化製品売り場』らしかった。
253 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/03(火) 00:13
>>252
「気付いていない…? スタンドか?」
ゆっくりとドーベルマンに近づく。
『エーテル・バイン』発現。
254 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/03(火) 00:29
>>252
すぐ裏口から離脱
若者とはぶつからぬよう
255 :
5
:2002/12/03(火) 00:44
>>253
『ドーベルマン』は、近付く『ト部』を警戒する様に低い唸り声を上げた。
犬には、『実体』がある。
>>254
若者達は、特に『神谷』を気に留める事も無く作業をしていてくれた。
無事にホテルを抜け出す。
256 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/03(火) 00:47
>>255
なら、さっさと地下鉄とかで帰る
タクシーは高いしヤバイしでパス
257 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/03(火) 00:51
>>255
立ち止まる。
『角田』が来ていないか確認。
来てなければ『エーテル・バイン』をドーベルマンに近づける。
258 :
5
:2002/12/03(火) 01:01
>>256
タクシーに乗った『神谷』が自宅へ到着したのは、その日の深夜だった。
翌日、ホテルでの出来事がニュースになっているのを知る。
死亡した男の存在が語られているものは、何一つ無かった。
>>257
『角田』との待ち合わせ場所である『美術館』は、まだ視界にすら入っていない。
『スタンド』を近付けると、『ドーベルマン』は鼻を動かして唸った。
259 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/03(火) 01:05
>>258
「スタンド使いの犬か」
特に襲ってくる気配が無ければ放って置く。
そのまま美術館へ。
260 :
5
:2002/12/03(火) 01:16
>>259
『ドーベルマン』は、特に襲って来る様子も無かった。
『ト部』は、ノートパソコンを取りに行くのをやめて、『美術館』へと向かう。
261 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/03(火) 01:20
>>260
待ち合わせの場所まで移動。
262 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/03(火) 01:21
>>258
「やれやれ。『始末』は性にあわないな。」
寝る
263 :
『DBD』
:2002/12/03(火) 01:29
>>252
「ガッデム」
何か使えそうなのは無いかな。
264 :
5
:2002/12/04(水) 00:15
>>261
やがて、眼前に美術館が見えて来た。
公園の隅にある『アーチ美術館』は・・・・・・・・・
2000年、新たな世紀の記念として公園と同時期に設けられた施設の1つ。
様々な展示品は、近郊の都市に住む芸術家の作品が大半を占める。
地域に密着した美術館だが、2004年にイタリア在住の彫刻家、スコリッピ氏が
個展を開いた事でも有名。
現在、『角田』女史のコレクションと作品の展覧会を開催予定。
265 :
5
:2002/12/04(水) 00:15
>>262
翌日・・・・・・・・・・『神谷』の自宅の郵便受けに、分厚い茶封筒が入っていた。
>>263
『DBD』の周囲には、『電子レンジ』や『オーブントースター』がある。
商品毎に売り場が区切られているらしく、『冷蔵庫』や『テレビ』などの家電製品が
特に目立つ。
266 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/04(水) 00:27
>>264
彼女の展覧会なら彼女の著作も売っていそうだな。
あるなら買っておく。
その上で待ち合わせの場所へ。
267 :
5
:2002/12/04(水) 01:23
>>266
展覧会は、来月から開催されるらしかった。
美術館の『正面入口』に、展覧会のポスターが貼られている。
待ち合わせ場所のロビーに、『角田』の姿は見えない。
「いたぜッ!犬の所にいた奴だッ!」
「教授の確保が目的だったが・・・・・・・・・・・・・まずは、あの男から片付けるか。
邪魔される可能性もあるからな。」
「まさか、こんな所で『スタンド使い』に会うなんてよォ〜。
・・・・・・・・・・・犬相手に『スタンド』を出してくれなけりゃ、見逃す所だったぜ。」
「あの女に『スタンド使い』の知り合いがいるのは、予想外だったが・・・・・・・・・・・・
1人ずつ、確実に仕留めるぞ。
俺とお前の『スタンド』でな・・・・・・・・・・。」
268 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/04(水) 01:25
>>265
「ん…?
…報酬か?、爆弾?」
あける
269 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/04(水) 01:34
>>267
「…遅い」
本でも読んで時間を潰そうと思ったが、なんとなく気が散る。
適当に周りを見回す。
270 :
5
:2002/12/04(水) 01:41
>>268
封筒には、1万円の束と写真が1枚入っている。
写真に写った男は、丸顔の白人だった。
30代前半と思われ、ギョロリとした大きな目が特徴的に見える。
がっしりとした顎には、不精髭が生えている。
写真の裏には、『探して始末しろ』との文字があった。
1万円札は、全部で70枚あった。
271 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/04(水) 01:43
>>270
「おい…、探せっていったってよぉ…。」
とりあえず町に出て、犯罪者リストなどを当たってみる
272 :
5
:2002/12/04(水) 01:51
>>269
周囲には、あまり人がいない。
ロビーでコーヒーを飲んでいる若いカップルや、OLらしいスーツ姿の女性達が
館内のレストランで食事をしているのを確認した。
受付の女性は、退屈そうに外を見ている。
肝心の展示品を鑑賞している者は、1人もいなかった・・・・・・・・・。
273 :
5
:2002/12/04(水) 01:55
>>271
犯罪者をリストアップした情報は、特に見当たらなかった。
274 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/04(水) 01:57
>>272
受付の女性に話しかけて展示品について聞いてみる。
275 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/04(水) 22:43
>>273
「事情を聞かずに調査してくれる探偵」を探す
なければ外人の溜まり場をさがす
276 :
5
:2002/12/06(金) 00:47
>>274
受付の女性は、ピンク縁の眼鏡を掛けた目の大きな若い女性だった。
首の辺りで切り揃えたショートヘアで、唇に薄く口紅を塗っている。
女性は、美術館のパンフレットを差し出しながら簡単な説明をしてくれた。
現在展示している美術品は、近隣の県の新人画家の作品を集めたものらしい。
注目すべき作品は、厚塗りによる独特の風景画を描く油絵画家『高橋 愁太』。
この展示会は、明後日まで開催している。
>>275
街を徘徊しているだけでは、それらしい情報を得る事は出来なかった。
外人の溜まり場らしき場所も、外から見て知る事は出来ない・・・・・・・・・・・。
277 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/06(金) 01:02
>>276
「へえ…」
その高橋とやらの展示会の辺りを見る。
絵に興味は無いのでそれを見ている人間を。
278 :
5
:2002/12/06(金) 01:10
>>277
『高橋 愁太』の絵画は、美術館2階の中央に展示されていた。
油絵を厚く重ね塗りして描かれた画風は、『引き込まれる』様な雰囲気がある。
『ト部』は、しばらく絵画に見入った・・・・・・・・・周囲に、人影は無い。
279 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/06(金) 01:15
>>276
ならタウンページ(と同等のもの)を使い、しらみつぶしに
探偵業者に「事情を聞かずに調査してくれるか」を聞く
280 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/06(金) 01:20
>>278
(…この感覚…しまったっ!)
他に人がいるか本格的に探す。
281 :
5
:2002/12/06(金) 01:21
>>279
最初に連絡を入れた探偵会社の回答は、『YES』だった。
282 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/06(金) 01:23
>>281
ファックスで写真を送る
「この男の身元を知りたい」ワープロで書く
283 :
5
:2002/12/06(金) 01:24
>>280
作品の展示してある中央部分は、左右の細い通路を通った所にある円形の広間だった。
ふと、『ト部』が通って来た『右の通路』から、一人の男が歩いて来る。
『左の通路』からも、男が近付いて来るのが見えた・・・・・・・。
その表情までは、分からない。
284 :
5
:2002/12/06(金) 01:27
>>282
しばらく待つと、ファックスの返信が届いた。
数字が並んでおり、『この口座に前金を入金して下さい』と書かれている。
金額は、礼金として貰った額の半分近くだった・・・・・・・・・・。
285 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/06(金) 01:33
>>283
(ちっ…いやな予感がする!)
さっきまで見ていた絵を壊そうとする。
286 :
5
:2002/12/06(金) 01:45
>>285
絵画は、大きな額に飾られていた。
額を蹴ると、大きな音を立てて絵画が落ちる。
同時に、けたたましい警報音が広間に鳴り響いた。
「おいッ!何やってる、貴様ッ!」
大声で怒鳴り散らしながら、階下から警備員らしき男達が集まり始める。
左右の通路にいた男達は、いつの間にかいなくなっていた。
287 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/06(金) 01:49
>>286
「す、すいません! 絵を見てたらつい触りたくなってしまって…!」
極力他の絵も見ないようにしながら言い訳をする。
288 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/06(金) 01:49
>>284
「…。」
入れる
289 :
5
:2002/12/06(金) 13:38
>>287
『ト部』を、数人の警備員達が取り囲んだ。
遠くからは、パトカーのサイレンが近付いて来る・・・・・・・・・・。
>>288
しばらくすると、連絡先を確認する旨のファックスが届く。
調査が終了次第、連絡するとの事だった。
290 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/07(土) 00:45
>>289
(…そんな大事になるほどの絵なのか…?)
両手を挙げて降参のポーズ。
抵抗はしない。
だがスタンドは発現させて自分の周囲に展開させておく。
291 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/07(土) 22:29
>>289
待機
292 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/11(水) 02:30
1.体力に自信がある? C
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい?C
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある?A
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す?E
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる?B
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる?C
『ビギン・ザ・デッド』
『本体』を無痛で殺す。
殺されて死体になった時、意識はスタンドに移行し常に発動状態となる。
死体の状態は一瞬で変更できる。蘇生も可能。
蘇生すると、殺される直前の身体に戻る事が出来るが、
死体時に受けたダメージは蘇生後も残る。
死体へのダメージはスタンドには影響しないが、
完全に燃え尽きたり、腐りきったりした場合にはスタンドも消滅。
スタンドへのダメージは蘇生後に本体に伝わる。
スタンドが破壊されればその時点で本体も消滅。
パワーC スピードD 射程距離D 持続力B 精密動作性C 成長性B
293 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/11(水) 03:37
1〜6:なし
『アート・オブ・ノイズ』
『絵画の中の世界』にのみ存在する『スタンド』。
『絵画』には作者の想像した『世界』が存在していてその『想像』を『創造』する『能力』がある。
『絵画』を見ている人間を『引き込む』。
入り込んでいる『絵画』を破壊すると能力解除。
『絵画の中の世界』で『スタンド』へダメージを与える事も可能。
描き加える事などで生じる『絵画』への変化はそのまま『中の世界』の変化に繋がる。
パワー:C スピード:B 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:C
294 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/11(水) 17:04
街を出歩いている。
295 :
5
:2002/12/11(水) 17:50
>>290
警備員達に囲まれ、『ト部』は受付近くの白い扉の中へと連れ込まれた。
中には、向かい合った2つのソファーと、その間に黒光りしたテーブルが1つ。
「座れ。」
警備員が、半ば強引に『ト部』の身体をソファーに座らせた。
50代前半と思われる、1人の警備員が向かいのソファーに腰を下ろす。
その警備員は、他の警備員に部屋を出る旨を告げてから、『ト部』を見つめた。
「君、あの絵の値段を知ってて壊そうとしたのか?」
警備員は、頭の帽子を取り、淋し気な髪を細々と生やした頭を撫でながら言った。
296 :
5
:2002/12/11(水) 17:50
>>291
連絡があったのは・・・・・・・・・・・・・・
それから、1週間後の事だった。
『神谷』の元を、1人の男が訪れる。
ホームレスの様な汚いコートを着た中年男性で、薄ら笑いを浮かべながら会釈をした。
「どうも。
依頼者は、貴方で・・・・・・・・・?」
声も、着ているコート同様に汚いダミ声だった。
297 :
5
:2002/12/11(水) 18:06
>>294
1人の男が、前から歩いて来た。
満足気な表情を浮かべて、『ニコライ』の脇をすれ違う。
・・・・・・・・・・・ふと、『ニコライ』の目の前を何かが通り過ぎた。
目を向けたが、何もいない・・・・・・・・・・何気無く、後ろを振り向く。
そこには、先の男の後ろ姿があった。
首をかしげながら、再び前を向く・・・・・・・・・・・。
いきなり、道の真ん中に『犬の死骸』が横たわっていた。
内臓を抉られており、生臭い臭気も漂い始めている。
死骸の傍らには、『ニコライ』の腰ほどの高さの『人型スタンド』がいた。
両手を地面に付け、キョロキョロと辺りを見回していたが・・・・・・・・・・・・
やがて、『ニコライ』に顔を向けて動きを止めた。
298 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/11(水) 18:33
>>297
近くの壁(そんなものがあればの話だが)に背をつける。
『人型スタンド』に十分な距離をとりつつ、話し掛ける。
「…一体…何をしている?」
(…近くに本体が居ない。遠隔操作か、自立しているのか…。
語りかけが通用する相手ではないかもしれないな…)
今まで来た道にも注意を払っておく。
近くに他に道はない?
299 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/11(水) 22:18
>>296
「そうです…。」
持ち物を『透視』する
300 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/11(水) 23:10
美術館にでも行こう。
301 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/12(木) 00:46
>>295
「いえ…そもそも、壊すつもりもなかったのですが…」
『エーテル・バイン』を出し、警備員と自分を接続。
警備員の思考をこちらへと『伝達』させる。
302 :
『DBD』
:2002/12/12(木) 01:11
>>265
電化製品で何とかしようと思った自分が馬鹿だった。
さて、現状把握を。
もしかして、もう警察とか来てるのか。そうなのか。
303 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/12(木) 05:34
>>251-252
マネキンを振り解いた私に、次々と死体が飛び掛る。
その隙に、男は逃げ出したようだ。
「予想、通り。まさに、予想、通り、だ」
逃げ出したのなら、暫くすれば私を押さえ込んでいる死体たちは『ただの
死体』に戻るはずだ。
押さえ込まれた死体を脱ぎ捨て、別の死体に移る。
そして──
「救急隊員、と、警察、ども、を、急がせる、と、しようか」
エスカレーターとエスカレーターの間、吹き抜けになった部分に身を躍ら
せる。
グシャ
1階まで落下すると、再び別の死体に乗り換え飛び降りる。
グシャ
グシャ
グシャ
304 :
鏡橋 『アウトフィールド』
:2002/12/15(日) 18:03
1.体力に自信がある? B
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい? B
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある? A
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す? D
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる? B
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる? E (自分の存在を確立してくれた絶対者に対してはA)
『スタンド』の名は、『アウトフィールド』。
『スタンド』の拳が触れたものは、『吹っ飛ぶ』。
直線距離にして『数メートル〜約1キロメートル』。
『吹っ飛ぶ』以前に破壊されるものは破壊される。
ただし、完全に破壊されない限り、『能力』は持続する。(『解除』は可能)
吹っ飛ぶ距離を調整することは可能だが、大まかな調整ができるほどしかまだ成長してない
『アウトフィールド』
パワー:A スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:C 成長性:A
305 :
鏡橋 『アウトフィールド』
:2002/12/15(日) 18:14
(『スタンド使い』は『スタンド使い』と引かれ合うらしい…
『男』の命令は『他のスタンド使い』を皆殺しにすることだが…
そう急ぐ事もない…。 まずは戦闘に使える品物を探すとするか…)
私は町にあるデパートに向かうことにした
306 :
5
:2002/12/16(月) 00:32
>>298
落書きだらけの石壁を背にして、『スタンド』に話し掛けた。
裏通りにある一本道で、脇道は見当たらない・・・・・・・・・・・人通りも無い。
『スタンド』は、体勢を『ニコライ』に向ける。
「オ前・・・・・・・『見タナ』。」
>>299
中年男性は、ソワソワと落ち着きの無い男だった。
身体が動いている為、持ち物を透視する事は出来ない。
ニヤリと汚い笑みを浮かべ、男が嬉しそうに口を開く。
「居場所は無理でしたが、お探しの人物について幾つか分かりました。
『イアン・ブライス』という名前の・・・・・・・・・・アメリカ人らしいですな。」
307 :
5
:2002/12/16(月) 00:44
>>300
少し歩いた所にある記念公園・・・・・・・・・その敷地にある美術館へと向かう。
美術館へ到着すると、何やら騒がしい。
近くで話していたアベックの会話から、絵画を壊そうとした男が捕まったらしかった。
>>301
警備員の思考は、予想していた通りのものだった。
詰問と説教が続き、『ト部』は閉館近くまで軟禁状態となってしまった・・・・・・・・・・・。
解放された時には、すでに陽も沈みかけている。
周囲に、人影は見当たらない。
>>302
パトカーや救急車のサイレンは聞こえるが、警官の来た気配は無い。
>>303
やがて・・・・・・・・・・・『ハイド』は、地下2階に到着する。
食料品の売り場らしく、数人の従業員が倒れている。
308 :
5
:2002/12/16(月) 00:46
>>305
デパートの前には、パトカーや救急車、消防車などが止めてあった。
明らかに、何かが起きているらしい事を悟る。
309 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/16(月) 00:47
>>307
「やれやれ…とりあえず彼女に謝らないと…」
角田に連絡を取る。
310 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/16(月) 00:49
>>307
世の中には基地外が溢れているようだ。
まだ、入館出来るのならそうする。
311 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/16(月) 00:50
>>306
「…こんな白昼堂々、道の真ん中で犬の遺骸と戯れていれば
『見られても』仕方がない…。そうだろう?
出来ればその犬の近くまで行って弔いの言葉でもかけてやりたいが…。
どうやら少々問題がありそうだな…」
スタンドの方を向きながら、ジリジリ元来た道を後退していく。
『ビギン・ザ・デッド』を発現させる心構えはしておく。
312 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/16(月) 01:04
>>306
「いくつか…。
そのいくつかも話してください…。」
距離は開けておく
313 :
鏡橋 『アウトフィールド』
:2002/12/16(月) 19:07
>>308
(単なる火事か?いや… 『男』の話から推測するとこの町には10人以上のスタンド使いがいるはず…。
そいつらが各地で戦闘を繰り広げてるとすると、この騒ぎも何か関係があるのかもしれない…)
周囲の人間に対して警戒しつつ、デパートの裏手に回る。入れるようなら中へ。
途中、落ちていた直径2cmほどの小石をいくつか拾ってポケットに忍ばせておく。
(注)鏡橋自身は『男』の正体や目的を全く知らない。
ただ今まで何の価値も見出せなかった自分にスタンド能力を与えてくれた
『男』を『絶対的な存在』と思っており、彼の命令を実行することで
自分の存在が確立すると信じこんでいる。
314 :
5
:2002/12/18(水) 17:54
>>309
館内の片隅には、公衆電話の並んでいるスペースがあった。
美術館の出入り口は、美術館正面側・・・・・・・・・・・1階に3つ。
裏側には、1階と2階に2つの非常口がある。
正面の出入り口は、美術館のほぼ中央にある『正面玄関』。
そして、建物左右の端にある『西玄関』と『東玄関』。
『ト部』が現在いる『電話コーナー』は、『東玄関』から入って館内最奥に位置する。
>>310
美術館は、あと1時間ほどで閉館する旨を受付で伝えられた。
『鈴木』が入館するのと入れ違いで、1人の女性が美術館から出て来る。
どこか知的な印象だが、少し苛立っている様な雰囲気でもあった。
315 :
5
:2002/12/18(水) 18:05
>>311
『スタンド』は、片手を『ニコライ』に向かって伸ばした。
指先で、何かを『つまむ』動作をしている・・・・・・・・・・。
「俺ガ見エルノナラ、オ前ハ『スタンド使イ』ッテ事ダ・・・・・・・・。」
>>312
「詳細は、こちらに。」
男は、茶封筒を懐から取り出すと、『神谷』に差し出した。
>>313
舗装された街路地に、適当な小石は落ちていなかった。
入り口には、警官や救助隊が集まっていたが・・・・・・・・・・・・・
デパート裏手にある荷物の搬入口には、誰もいない。
・・・・・・・・・・・・・・・不気味な静寂が漂っている。
316 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/18(水) 23:14
>>314
1時間もあれば十分だろう。
館内を見て回る事にした。
あの女は生理だろうと思った。
317 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/18(水) 23:18
>>315
「どうも。」
男と別れてから中身を確認
318 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/19(木) 00:04
>>307
「さて」
『ボリスラブ・ミティック』を蔓延させている。
従業員の死体を一つ『乗っ取る』と、『魚屋』へ。
水槽の『魚』が生きているかどうか確認する。
319 :
5
:2002/12/19(木) 00:05
>>316
館内に展示されていたのは、近隣の県の芸術家達の作品だった。
聞き覚えの無い作者の作品が並んでいる。
一番広いスペースで、『高橋 愁太』と名乗る人物の作品が集めて展示されていたが、
展示の続く2階への階段は、何故か閉鎖されていた。
作品を鑑賞しているのは、『鈴木』以外に誰もいない。
>>317
男は、残金を口座に振り込む様に念を押して帰った。
茶封筒の中には、クリップで留められた3枚のプリント用紙と写真1枚が入っている。
写真には、例の男と思われる外人が写っていた。
プリント用紙に書かれていたのは、男の名前と行動範囲、行動内容などだった。
どうやら、街の中を法則性も無く徘徊しているらしい。
320 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/19(木) 00:07
>>315
『スタンド』の『つまむ』動作と呼応するかのように
ニコライの体は脆くも崩れ去る。バラバラに地面に散乱するニコライの『白骨』。
『バラバラ白骨死体』となり『ビギン・ザ・デッド』を発動させた。
距離的に敵の背後に発現出来るのならそうする。
出来なければ、電柱や車など、
隠れられそうな場所などがあればそこに発現し、
敵『スタンド』の様子を見守る。
それも無理なら、『つまむ』動作の直線上にならない場所に発現。
敵『スタンド』との距離はどのくらい?
321 :
5
:2002/12/19(木) 00:11
>>318
地下にまで来ると、従業員の死体も少なくなっていた。
中年の女性従業員の死体を乗っ取った『ハイド』は、鮮魚売り場へと向かう・・・・・・・・。
予想していた水槽などは無く、どの魚もラッピングされていた。
322 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/19(木) 00:13
>>319
適当な風景画があれば、その絵画に『アート・オブ・ノイズ』を発現させる。
323 :
5
:2002/12/19(木) 00:21
>>320
『ニコライ』は、死んだ。
ほぼ同時に、『敵スタンド』の背後に『ビギン・ザ・デッド』が立つ。
死体と『敵スタンド』との距離は、『1メートル』程度。
『ビギン・ザ・デッド』は、『敵スタンド』の真後ろに立っている。
その距離は、『1メートル』も離れていない・・・・・・・・・・・・・。
>>243
『田河』は、『志波姫』との食事を終えて帰路に着いていた。
静かな街路地を歩いていると、背後に物音を聞く。
振り返ると、『犬の死骸』と『白骨』らしきものが目に止まった・・・・・・・・・・。
そして、その傍らに2体の『スタンド』も見える。
324 :
5
:2002/12/19(木) 00:24
>>322
展示品の中に、高台から見た街の全景を描いた絵を見つけた。
『スタンド』の姿が、その中に描き加えられる。
325 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/19(木) 00:29
>>324
さて、自分の能力を確認してみよう。
『スタンド』の視点から、街の全景を眺める。
326 :
5
:2002/12/19(木) 00:33
>>325
街並みからして、どうやら『鈴木』の住む街の近くである事が分かった。
『記念公園』らしきものも見える。
327 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/19(木) 00:37
>>314
別に公衆電話に頼らなくても俺は携帯電話という文明の利器を持っているはずだが。
その場で角田に連絡をとる。
328 :
田河『エレガント』
:2002/12/19(木) 00:39
>>323
「!?(白骨? 死体…か? いや、
死体ではあるだろうが今死んだものではないな、それとも骨でも何でも無いゴミ
かも知れない。犬の死骸だって驚く程のことではないな。もう行こう、
危険な事はもう十分堪能した。ケンカは当人の問題だ)」
無視して歩く。でもちょっと気になるので歩きながらちらっと見た。
329 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/19(木) 00:39
>>326
この街にも美術館があるのだろうか。
『スタンド』を『記念公園』に向かわせてみる。
330 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/19(木) 00:45
>>321
「『あれ』を‥‥『確かめて』、おきたかった、の、だがな」
地下を出、あればデパートのペットショップへ向かう。
331 :
5
:2002/12/19(木) 00:47
>>327
展示場での携帯電話の使用は、禁止されている。
連絡しようとしていた『ト部』は、警備員によって電話コーナーまで移動させられた。
>>328
『スタンド』は2体・・・・・・・・・・・
両手足を地面に付けた姿勢の『スタンド』と、その背後に立っている『スタンド』。
四足の姿勢の『スタンド』が、『田河』の瞳を見た。
・・・・・・・・・・・・・・『田河』は、その場を立ち去る。
>>329
『記念公園』には、美術館も存在している。
実際の街と、ほぼ同じ世界が表現されていた・・・・・・・・・・この事から、作者の技量の
高さが伺える(作品世界で詳細な現実を表現する事は、難しい)。
332 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/19(木) 00:48
>>323
『人間』は非力である。
しかし彼らは彼らの唯一無二の協力な『武器』である『知恵』を用いて、
『兵器』を開発し、自らを『霊長類』と呼ぶほどの力を得た。
『非力』な基本的身体能力を補うために、
『武器』を持ち、敵と戦い、勝利していったのだ。
『ビギン・ザ・デッド』は非力である。
それを補う為なのか、ニコライの精神にそういう側面があったのかは不明だが、
とにかく『ビギン・ザ・デッド』はその拳に鋭い刃物のような『爪』を有していた。
それが非力な『ビギン・ザ・デッド』が『戦い』に勝ち抜く為の『武器』なのだろう。
その『ビギン・ザ・デッド』で今、敵『スタンド』の首をゆっくりと抉っていく。
(そんなものはないのなら上記はニコライの妄想。
普通に敵スタンドを背後から殴る)
333 :
5
:2002/12/19(木) 00:50
>>330
デパート内のペットコーナーは、3階にある。
扱っているのは、ペット用品だけらしい。
地下から3階へは、エスカレーターかエレベーター、非常階段によって移動出来る。
334 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/19(木) 00:52
>>331
ならそこの電話から角田に連絡をとる。
335 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/19(木) 00:52
>>331
これは、素晴らしいな。
『スタンド』は、美術館に入る。
336 :
5
:2002/12/19(木) 00:54
>>332
『ビギン・ザ・デッド』は、背後から『敵スタンド』を殴った。
それと同時に、『敵スタンド』が殴られた方向へと飛び退く。
体勢を崩す事無く着地した『敵スタンド』の手には、何かが握られていた。
337 :
田河『エレガント』
:2002/12/19(木) 00:56
>>331
「(他人の事情だ…関係無い。行くか、今日は疲れた…)」
家路を急いだ。
338 :
5
:2002/12/19(木) 00:59
>>334
(電話コーナーであれば、携帯電話は使用出来たが)『ト部』は、受話器を取った。
何故か、受話器が手から滑り落ちる。
>>335
美術館の内部構造は、ほぼ現実と同じだった。
人の姿までは、描かれていない。
339 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/19(木) 01:00
>>338
「…何?」
手を握ったり開いたりして握力を確認する。
問題なければ受話器をもう一度とる。
340 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/19(木) 01:01
>>338
『風景画』があった場所まで行く。
341 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/19(木) 01:03
>>333
非常階段で。
『鳥の餌』を一つ、持って『屋上』へゆく。
342 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/19(木) 01:04
>>336
位置関係(死体・敵スタンド・『ビギン・ザ・デッド』)を把握。
握られたものを把握する。
343 :
5
:2002/12/19(木) 01:14
>>339
手に異常は無かった。
再び、受話器を握る・・・・・・・・・・・受話器は、滑り落ちた。
不意に、背後から声を掛けられる。
「『角田教授』ニ連絡スルノカ?」
>>340
高台にまで戻ると、初老の男性がキャンパスに風景を描いているのを見つけた。
男性は、写生している姿勢のまま動かない。
それが、この絵の作者である事を薄々と感じる。
>>341
非常階段を上って行く・・・・・・・・・・・階段には、例によって死体が倒れている。
(TO BE CONTINUED)
344 :
5
:2002/12/19(木) 01:14
>>342
『敵スタンド』と『ビギン・ザ・デッド』との距離は、『約2メートル』。
『ニコライ』の死体との距離も、それと同じ程度だった。
『敵スタンド』は、何か『糸』の様なものを握っている・・・・・・・・・・・。
その『糸』は、『ビギン・ザ・デッド』の利き腕の手首辺りから伸びていた。
345 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/19(木) 01:22
>>344
「!」
もう片方の腕で『糸』を引き千切ろうとする。
346 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/19(木) 01:22
>>343
「誰だっ!?」
そのまま振り向く事すらせずに横に飛びのいて声の主から距離をとる。
その上で振り向き、相手の姿を確認。
『エーテル・バイン』を発現させる。
347 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/19(木) 01:23
>>343
この人物がこの風景画を描いたようだな。
余程、この街に思い入れでもあるのだろう。
能力を解除して、別の絵画を探す。
今度は、写実的でない物を。
348 :
鏡橋 『アウトフィールド』
:2002/12/19(木) 17:36
>>315
今は周りに誰もいない…。あるいはここから中へ入ることも可能かもしれない…。
だが入り口付近の騒々しさと、ここの静寂さとのギャップがどうにも奇妙だ…。
先に現状を把握することにしよう…。
再度デパートの正面側にまわり、警察もしくは野次馬に何があったのか聞いてみる。
(途中、できれば何か小さな物を拾いたい。ポケットに入る程度の大きさの金属か鉱物を。
今でなくていいが、できれば戦闘に入る前に手に入れたい。
能力の関係上、鏡橋自身が常にこういったものを探している)
349 :
5
:2002/12/19(木) 23:57
>>345
『糸』は、鋼のワイヤーの様な硬さと弾力性があり、切断出来ない。
触れた事で、手首から出る『糸』の長さが少し伸びた・・・・・・・・・・。
手首に、『裂け目』が出来る。
ビデオテープのラッピングを取る様に、『糸』を引く事で手首が裂けて行くらしい。
・・・・・・・・・・・・『敵スタンド』が、『糸』を強く引いた。
>>346
横に飛び退くと、飛び退いた方向から大きな衝撃を受け、身体を弾かれた。
倒れ込む『ト部』の前には、『スタンド』が立っている・・・・・・・・・。
「アマリ、派手ニ動カナイ方ガイイナ・・・・・・・・・・。
ヨク周リヲ観察シロ。」
350 :
5
:2002/12/19(木) 23:58
>>347
少し離れると、抽象画の展示コーナーになっていた。
変形した花瓶の様なものや、水に混ざった様に不定形な人間らしきものの絵が並ぶ。
>>348
特に落ちている物も見当たらないまま、デパートの正面側に戻る。
ウロウロしていると、警官の1人に止められた。
「すみませんが、危険ですので近付かないで下さい。
非常線が張られていますので・・・・・・・・・・・」
警官は、少し周囲を見回してから付け加える。
「安全な所まで、車で送りましょう。」
351 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/20(金) 00:05
>>349
「誰だ…!?」
スタンドに注意を払いつつ周囲の様子を見る。
352 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/20(金) 00:07
>>350
人間らしきものの絵に『スタンド』を発現させる。
353 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/20(金) 00:13
>>349
ガシャ…。
『バラバラ白骨死体』となっていたニコライを『蘇生』させる。
最近、『殺害』しないと出ないスタンドになったようなので
『ビギン・ザ・デッド』の方は『解除』された状態になるだろう。
(…スタンド相手には決定的なダメージを与えられない上に
あの能力…。ここは退こう)
ニコライ本体は電柱などに隠れるようにして元来た道を走った。
ダメージを負ってるであろう利き腕を服をちぎって縛っておく。
354 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/20(金) 00:22
>>343
「‥‥‥‥‥」
足で上がっていくのではなく、意識の転移を繰り返して屋上へ進む。
特に死体には注意を払ってはいない。
『ボリスラブ・ミティック』は『不死身』で『無敵』の『スタンド』。
そして既に一度自分は『死んで』いる。今更何を恐れることがあろうか?
355 :
5
:2002/12/20(金) 00:32
>>351
そこは、長い『一本道』だった。
電話コーナーは見当たらず、『スタンド』と『ト部』だけが道の上にいる。
「コノ『道』ノ上デ・・・・・・・・・・オ前ハ、死ヌ事ニナル。」
>352
絵の中は、ドロドロした洞窟の様な空間になっていた。
周囲に歪んだ人影が蠢いており、遠近感を掴む事は出来ない。
>>353
蘇生すると同時に、利き手の手首に痛みを覚えた。
『ニコライ』の手首は、『スタンド』同様に『裂けて』いる。
吹き出す血を服で止血し、逃げる様に走った・・・・・・・・・・・『敵スタンド』は、追って来る。
その速度は、『ニコライ』よりも速い。
356 :
5
:2002/12/20(金) 00:38
>>354
鳥の餌を確保しつつ、意識を転移させて屋上を目指す・・・・・・・・・・・・。
思ったよりも困難で、なかなか進む事が出来ない。
357 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/20(金) 00:41
>>355
「どういうことだ…? さっきといい、襲われる憶えは無いぞ…」
一本道の広さはどれくらい?
それと道には何もないのか。
358 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/20(金) 00:41
>>355
ここは気味が悪くて最高だな。
蠢く人影に『スタンド』を接近させる。
(既に接近しているのかも知れない)
359 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/20(金) 00:44
>>356
さし当たっては今、急いではいない。ゆっくり進む。
あまりに時間がかかり過ぎるようなら別だが(屋上に着くまで何時間も
かかりそう、とかなら別だが)。
360 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/20(金) 00:45
>>355
(追いつかれる…!)
周りを確認。そもそもどういう感じの路地なのか。
曲がり角やそこにあるものなどを知りたい。
一旦止まり、『スタンド』と対峙する。
自らの持つバッグを漁りながら話し掛ける。
「何のためにこんな事をしている…?
『スタンド使い』に恨みでもあるのか…?」
361 :
5
:2002/12/20(金) 00:48
>>357
道の幅は、『ト部』が寝転んで少し余る程度だった。
道の上には、何も無い。
土の様なプラスチックの様な感触の道が、果てしなく延々と続いている。
「オ前ノ様ナ『スタンド使い』ハ、邪魔ニナル。
伝染病ノ保菌者ノ様ニ、運悪ク邪魔ナ存在ダッタ・・・・・・・・・トイウ事、ダ。」
『スタンド』が、『ト部』に近付いて来る。
>>358
どれだけ近付いても、人影に接触する事は出来ない・・・・・・・・・・。
362 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/20(金) 00:52
>>361
「お前だってスタンド使いだろう!」
スタンドと逆方向に走り出す。
363 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/20(金) 00:54
>>361
抽象的過ぎて物理法則も適用されていないのを理解した。
解除した。
引き続き館内を見て回る。
364 :
5
:2002/12/20(金) 00:55
>>359
『ハイド』は、屋上を目指す。
警官隊や救助隊は、デパートの前で立ち往生しているらしかった。
無人のデパートを、ヨロヨロと歩く。
>>360
路地は、両側を『ニコライ』の背丈程度の壁に挟まれていた。
しばらく進むとT字路になっており、古着屋や飲食店などが並ぶ裏路地になっている。
『ニコライ』の問い掛けに答える訳も無く、『敵スタンド』は手を伸ばして来た。
365 :
5
:2002/12/20(金) 01:00
>>362
『ト部』は、勢い良く転倒した。
背中と後頭部を打ち付け、動きが止まる・・・・・・・・・・・。
「気ヲ付ケロヨ?
コノ辺ハ、『ヨク滑ル』ラシイカラナ・・・・・・・・・・クククク。」
『スタンド』が、『ト部』の傍らに立って見下ろしながら言った。
>>363
館内には、他に彫刻や万華鏡も展示されていた。
いつの間にか、閉館まで30分を過ぎているのに気付く。
366 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/20(金) 01:02
>>365
「それは…お前も同じだッ!」
>>362
のメール欄。
側に立っていると言うならスタンドの足元に『エーテル・バイン』はいる。
スタンドの足に絡ませ、スタンドも転倒させる。
それと同時にスタンドと自分を接続。
スタンドの意思をこちらに伝達する。
367 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/20(金) 01:03
>>364
屋上に出ることが出来たなら、『鳥の餌』を屋上に撒き散らす。
鳥が来るのを待ってみる。
368 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/20(金) 01:06
>>365
そろそろ時間のようだ。
美術館を出る。
369 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/20(金) 01:15
>>364
バッ!
ニコライはバッグに入れておいたナイフを投げ、
その終了と同時に崩れ去った。
ニコライの肉体は再び『バラバラ白骨死体』と化していた。
そして『ビギン・ザ・デッド』は、射程目一杯に
『敵スタンド』の『上』に。
『落下』の力を利用して『敵スタンド』を踏み潰す。
370 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/20(金) 01:27
1.体力に自信がある? A
2.他人との関係がぅ廛譽奪轡磧爾砲覆蠅笋垢ぁ@。甜br>3.人生における独自の哲学は?それはぜ蕕覯礎佑「△襦@。措br>4.押してはいけないスイッチげ,靴浸「セ簑个縫丱譴覆韻譴于,后@。端br>5.誰に知られるでも無い些細な善行い修譴任發笋襦@。措br>6.自分の命を失うとしてもぢ梢佑琉戮棒犬C蕕譴襦@。村br>
能力は強制的に『笑わせる』。
触れることで能力は発動し、触れた回数によって効果は強まっていき
最終的には死に至らしめる。
『笑い』は感情とは無関係。
『ラフィータフィー』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:C 成長性:E
371 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/20(金) 01:29
>>369
通りがかった。
『スタンド使いは惹かれあう』
372 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/20(金) 01:35
>>319
ナイフを持って町を徘徊する
いつか出会うだろうから、つねに警戒しておく
373 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/20(金) 02:00
>>350
「・・・・・・・」
(…どういうことだろう? 安全を促すならわかるが、安全な場所まで送ってくれる?)
なにかあるなと思いつつも、今は指示に従がってみる
「…ええ、お願いできますか?」
374 :
5
:2002/12/20(金) 22:25
>>366
『スタンド』は、『エーテル・バイン』に足を取られる。
「スデニ、一度見テイルゾ・・・・・・・・・・コノ『紐』ハ。」
『スタンド』が、仰け反る様に回転した・・・・・・・・・・・・。
そのまま両手を着いて『倒立』すると、足に絡んだ『エーテル・バイン』を伸ばして
『ト部』の首に絡める。
首に食い込んだ『エーテル・バイン』が、『ト部』を強く絞め付けた。
「コノ攻撃ハ、ドウダ?」
>>367
鳥の餌を蒔くと、すぐに数羽のカラスが集まって来た。
カラス達は、『ハイド』をチラチラと見ながら餌を啄ばんでいる。
375 :
5
:2002/12/20(金) 22:26
>>368
美術館を出ると、入れ違いで2人の男が入って行った。
1人は、白いコートを着た細身の男。
もう1人は、赤い皮のジャンパーを着て、頬にタトゥーを彫っている男。
2人は、『鈴木』をチラリと見たが、無言で美術館に入って行く。
>>369
『敵スタンド』が、ナイフを空中で掴んだ直後、その上から『ビギン・ザ・デッド』が
落下する・・・・・・・・・・・・・『敵スタンド』は、その足の下に伏した。
ふと、『敵スタンド』が何かを大きく引っ張る。
376 :
5
:2002/12/20(金) 22:27
>>371
『更科』が裏路地を歩いていると、1人の男が『更科』に向かって走って来た。
その後ろからは、コンビニの店員らしき2〜3人の男が走って来る。
「おい、待てッ!」
「泥棒ッ!!」
コンビニ店員達が、罵声を飛ばす。
>>372
その日、『イアン・ブライス』と出会う事は無かった・・・・・・・・・・・。
>>373
「では、こちらへ。」
警官は、路上に止めてあるパトカーの1台へと『鏡橋』を先導する。
だが、パトカーの後部ドアを開こうとした瞬間、そのまま倒れ込んでしまった。
低い呻き声を上げていたが、すぐに静かになった・・・・・・・・・・・・。
377 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/20(金) 22:54
>>375
(引っ張られるのはマズイ…!!!)
引っ張るその手を思い切り踏みつけ煙草の火を消すかのように踏みにじる。
378 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/20(金) 22:56
>>367
「良し」
『ボリスラブ・ミティック』を散布。
カラスたちを『病死』させる。
379 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/20(金) 23:08
>>376
「強盗ッスか!?」
更科は向かって走ってくる男を避ける。
スタンドを出して、男に軽く触れた。
『笑い』発動。
380 :
鈴木『アート・オブ・ノイズ』
:2002/12/20(金) 23:14
>>375
美術館に似合わない奴らだなと思った。
勿論、顔には出さず二人を無視した。
外食して帰ろう(安い定食)。
381 :
5
:2002/12/20(金) 23:15
>>377
『敵スタンド』は、素早く『糸』を引いた・・・・・・・・・・・。
『ビギン・ザ・デッド』の右足が、足首の辺りから『裂ける』。
すでに、足首が半分近く切断されている。
バランスを崩した『ビギン・ザ・デッド』の足元から、『敵スタンド』が
抜け出した・・・・・・・・・・・・『糸』は、まだ手に握られている。
>>378
カラス達は、しばらくすると苦しげに鳴いて死んだ。
382 :
5
:2002/12/20(金) 23:19
>>379
男は、そのまま走り去って行った・・・・・・・・・・。
ファーストフード店の角を曲がって行ったのを、コンビニ店員達も追いかける。
しばらくして、『更科』の身体が鉛の様に重くなり始めた。
さらに、吐き気や倦怠感が襲う。
>>380
その日、『鈴木』は大衆食堂で夕食を済ませた。
(TO BE CONTINUED)
383 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/20(金) 23:35
>>382
「なんスかこれ……さっきの男のせいッスか!?」
周りを見回す。
384 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/20(金) 23:36
>>381
「グゥ!!」
バランスを崩す。
(スピードでは…勝てない…か)
これから『ビギン・ザ・デッド』および、ニコライがとる行動は、
1.まず糸を掴んで、綱引きのように相手のパワーに抵抗するように
自分の方に引っ張ってみる。
糸が掴めない、またはパワー負けするようだったら2へ。
2.先ほどの様に一旦、一瞬で『蘇生』し、『ビギン・ザ・デッド』を解除する。
385 :
5
:2002/12/20(金) 23:38
>>383
路地は、アーケードから大通りへと続く狭い道だった。
古着屋や飲食店などが軒を連ねており、少し前で左に分かれている。
人通りは、無い。
386 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/20(金) 23:45
>>385
左に分かれている方へ進むッス。
387 :
5
:2002/12/20(金) 23:51
>>384
精神の目を凝らして見ると、一本の細い『糸』が見える。
『糸』を掴んで引くと、『敵スタンド』も引いた。
『糸』が強い為、切れる気配は無い・・・・・・・・・・。
>>385
左手の路地は、左右を壁に囲まれた狭い路地だった。
道の真ん中に白骨が落ちており、その近くに2体の『スタンド』が見える。
388 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/20(金) 23:58
>>387
直感で更科は判断した。
この2体のどちらかが犯人だと。
「両方とも死ねェェーーッス!!」
スタンドを向かわせる。
389 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/21(土) 00:01
>>387
(パワーはさほどない…か?これなら…)
そのまま糸を抑えておく。
390 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/21(土) 00:03
>>381
『カラスの死体』に意識を転移。
軽く『飛ぶ』練習をすると、再び屋上まで上がるのに使った死体に転移。
391 :
5
:2002/12/21(土) 00:06
>>388
『スタンド』が出ない。
>>389
『敵スタンド』が、不意に『糸』を離した。
そのまま距離を詰めて来ると・・・・・・・・・・再び、空中を掻く様に手を伸ばす。
392 :
『DBD』
:2002/12/21(土) 00:06
>>307
つまりかなり近くに来ているという事になるな。
ハイドとかと名乗った死体の変態さんがいないか用心しながら、
またエスカレーターの方へと戻る。
393 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/21(土) 00:10
>>376
「ッッッ!?」
後部座席を開こうとしたとたん、目の前の警官がいきなりうめき声をあげた。
「なっ…、 どうしましたか!?」
倒れた警官の様子をみる。同時に周りに人がいないどうか確認する。
394 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/21(土) 00:14
>>391
さっきからスタンドは出しているッスよ。
体調悪い程度で出せなくなるならスタンド使いやってないッス!!
凄味で二体の方へ更科が向かう。
395 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/21(土) 00:15
>>391
「ク…」
(このままだとジリジリダメージが累積していずれは…)
ニコライ『蘇生』。すなわちスタンドは『解除』。
(逃げようにも…足が)
396 :
5
:2002/12/21(土) 00:15
>>390
カラスに意識を移す・・・・・・・・・死んでいる為か、上手く飛べない。
>>392
周囲に人影が無い事を確認し、エスカレーターへと戻った。
物音一つ聞こえない、不気味な静寂がデパート内を支配している。
397 :
『DBD』
:2002/12/21(土) 00:17
>>396
逃げ時を間違えたような気がする。
とりあえず地図を見て非常階段を探す。
そしてそっちへと向かおう。
398 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/21(土) 00:19
>>396
問題なし。
カラスの死体を手に、階段を降りる。
399 :
5
:2002/12/21(土) 00:22
>>393
倒れた警官の皮膚が、赤黒く変色していた。
白目を向いており、すでに呼吸は止まっている。
ふと、周囲を見回すと、それまで元気そうだった警官や救助隊員が全て倒れていた。
>>394
『更科』は、2体の『スタンド』に向かって駆け出した・・・・・・・・・・。
>>395
蘇生すると、路地に誰かが入って来るのが見えた。
『敵スタンド』は、周囲を見回していたが・・・・・・・・・すぐに、『ニコライ』に向かって
突っ込んで来た。
400 :
5
:2002/12/21(土) 00:24
>>397
非常階段には、死体が溢れていた。
・・・・・・・・・ふと、上階に誰かの気配を感じる。
>>398
階段を降りて行く・・・・・・・・・・下の方に、人の気配を感じた。
401 :
『DBD』
:2002/12/21(土) 00:27
>>400
上の階に人がいるという事は。
1.あの死体野郎
2.生存者
3.その他
のどれかという事になる。
なんか人と接触するとヤバイと考えているので、
逃げる。可及的速やかに降りる。
もし、近づいてくる雰囲気だったら、
『ドール・バイ・ドール』で自分をコントロール。
物凄い勢いで自分の体を操って降りていく。
402 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/21(土) 00:29
>>399
フラ…。
『一瞬』だけニコライの体が揺れたが、
何事も無かったように、再びゆっくりと動き始めた。
ニコライの体を支えるかのように『ビギン・ザ・デッド』が
ダブって発動していた。という事は当然ニコライは死亡している。
そのニコライが敵『スタンド』に向かって、蹴りを放つ。
蹴りを放ったのはすでに足首を失っている足だった。
403 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/21(土) 00:32
>>399
駆けて行きながらスタンドを出すッスよ!!
404 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/21(土) 00:37
>>399
警官の肌を見て驚愕した。皮膚の色が異常な感じに染まっている。
この人だけではない。周りの人達も同じ症状でうずくまっているようだ。
伝染病の類いか? それともまさか、これがデパートの内部で起きた事件なのか?
周りの人達も気にかかるが、先に自分の体調を確認してみる。
405 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/21(土) 00:37
>>400
己の幸運に感謝した。
先ほどの男(『DBD』)かあるいは別の『生存者』か。
どっちにしても都合がいい。下へと降りてゆく。
406 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/21(土) 00:55
>>374
「ぐ…!」
『エーテル・バイン』を動かし、首から外す。
恐らくスタンドの足は自由になるだろうが。(それをせずにすむなら当然そうする)
拳に『エーテル・バイン』をバンテージのように巻き付ける。
「首を折られなかったところを見ると、パワーは大した事はないみたいだな」
スタンドに『エーテル・バイン』をまきつけた拳で殴りかかる。
振りをしてそのままその横を通り過ぎる。
407 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/21(土) 00:55
>>376
『イアン』がよく来るところを重心的にうろつく
同じようにナイフを持ち警戒しながら出会うまで
408 :
5
:2002/12/25(水) 23:42
>>401
『DBD』は、一気に階段を駆け降りた。
階段は、『地下2階』まで続いている。
>>402
『敵スタンド』は、蹴りを難無く避けると何かを引っ張った。
次の瞬間、『ニコライ』の右足が足首辺りから切断される・・・・・・・・・・・。
>>403
『スタンド』は、出なかった・・・・・・・・・・・『更科』は、2体の『スタンド』に突進する。
409 :
5
:2002/12/25(水) 23:42
>>404
今の所、『鏡橋』の身体に異変は見られない。
特に、体調の異常を感じる事も無かった。
>>405
階下の人物は、逃げるようにして下へと降りて行く。
>>406
『エーテル・バイン』が緩むと同時に、『敵スタンド』が足を抜く。
自由を取り戻した『敵スタンド』は、素早く体勢を立て直し、立ち上がった。
「オット・・・・・・・・・・・・・動クト、危ナイ。」
踏み出した足が滑り、『ト部』はその場に背中から転倒する。
410 :
5
:2002/12/25(水) 23:43
>>407
調査内容を参考に、『神谷』は『イアン』の現れそうな場所を警戒しながら回った。
『追跡ガ開始サレマシタ・・・・・・・・・・『スタンド』ノ名前ハ、『ロブ・ゾンビ』。』
不意に、アーケード内のスピーカーから、ノイズ混じりの声が響いた・・・・・・・・・・・・・。
411 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/26(木) 00:01
>>410
「?! 開始されたってどういうことだ…?」
行動を続ける なにか監視しているかも見ておく
412 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/26(木) 00:05
>>408
「……」
ニコライはそのまま少しの間動かなくなる。
そして…。
次の瞬間、『ビギン・ザ・デッド』が
『敵スタンド』の脇に現れ、何かを引っ張る手を握りつぶす。
「『体』は今…『死後硬直』の状態だ…。
一瞬だけ『蘇生』し、またすぐに『死後硬直』状態として『死亡』した。
『蘇生』した時点で『ビギン・ザ・デッド』は消え…。
そして『死亡』した時点で、お前の脇に出現させた…。
いくら素早かろうと、『体』の紐を夢中で引っ張り続けるお前に…。
突然脇に現れた『ビギン・ザ・デッド』の攻撃をかわせるものか…。
右足はくれてやる…。だが、それだけだ…」
413 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/26(木) 00:16
>>408
・・・・・・・スタンドが見えるという事は能力を喪失した訳ではないッスね。
何かしらの理由で発現が出来ないらしいッス。
さっき更科が取った行動はコンビニ強盗にスタンドで触れた事のみッス。
あの男は触れるのでなく触れられる事で発動する能力だったのだろうかッス?
更科の行動:突進を中止して来た道を戻る。
414 :
5
:2002/12/26(木) 00:19
>>411
数時間後・・・・・・・・・・電気店の店頭にあるプラズマテレビに、人影の様なものが
歩いている姿が映し出された。
『現在位置ハ・・・・・・・・・・・・・本体ノ名前ハ、『フロスト・フローウッド』。
現在・・・・・・・・・・・シテ、接近中・・・・・・・・・・・・・・』
>>412
『ビギン・ザ・デッド』に、の手を潰すほどのパワーは無い・・・・・・・・・・・・・
掴んだ手から、『敵スタンド』が『糸』を引っ張り出した。
415 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/26(木) 00:20
>>409
肌の色を含め、体調に異常はないようだ。
ならばこの周りに倒れてる人達の身に何が起こったのか?仮に伝染病の類だとしたら、
潜伏期間が短すぎるし(周りの人全てが他の場所で会ったことがあるとでも!?)
自分の体調に異常が見られないのもおかしい
「まさか これは……」
周りの人達の中で生きていると思われる者、特に話ができそうな人を探し、事情を聞いてみる
ただし万が一を考え、彼等の体には触れないように注意して
416 :
5
:2002/12/26(木) 00:21
>>413
道を戻ると、コンビニの店員達が戻って来る所だった。
彼らの様子からして、強盗には逃げられたらしい・・・・・・・・・・・。
417 :
5
:2002/12/26(木) 00:23
>>415
警官や救助隊員は、ほぼ全滅していた。
息のある者もいたが、会話の出来る状態では無かった。
418 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/26(木) 00:26
>>409
「やはり…そうかっ!」
そのまま滑りながらスタンドから離れ、立ち上がる。
その間『エーテル・バイン』をスタンドを遮る形で張り巡らせる。
「『滑らせる』…それがお前の能力だな?」
足を踏みしめ、感触を確かめる。滑るかどうか確認する。
さらに自分の体にも触れて感触を確かめる。
同時に『エーテル・バイン』のあまりの部分でも自分の体や床を触り、感触を確かめる。
(あとは…『滑っている』のが『何か』ということだな。
この床か、あるいは俺自身の体か?)
419 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/26(木) 00:27
>>417
自分の見える範囲で、倒れてない人間がいないか確認してみる
(異常に気付いて遠くから騒いでる野次馬がいるかなど)
誰もいないようなら、デパートの入り口から中に入ってみる
420 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/26(木) 00:27
>>414
「…『サポート』か?
すると、接近中ってことは…。」
物陰に隠れる
421 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/26(木) 00:31
>>416
「大変ッス!向こうの道に死体が!」
場所を指をさしながら店員達に蒼白な表情で伝えた。
422 :
5
:2002/12/26(木) 00:33
>>418
滑ったのは『足だけ』なので・・・・・・・・・・『ト部』は、その場に転倒する。
呼吸が止まり、後頭部を強かに打ってしまった。
足を踏みしめても、それ以上滑る気配は無い。
冷たく、硬い道の感触が伝わる・・・・・・・・・・・・・。
423 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/26(木) 00:34
>>414
手というよりは指を掴み、引っ張るのを防いでいる。
そのまま、右足の膝で蹴りをくらわす。
(死体のダメージは蘇生後にスタンドにいくので、
膝は確実に残っているはず)
相手の指を思いっきり掴み続け、力を無くさせるよう努力する。
424 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/26(木) 00:38
>>422
「…ッ!?」
>>418
にあるように『エーテル・バイン』を張り巡らせて時間稼ぎをする。
滑った足を確認。
何か付着していないか。
確認しつつ立ち上がる。
425 :
5
:2002/12/26(木) 00:41
>>419
デパート周辺には、誰もいない・・・・・・・・・・。
パトカーの無線が、繰り返し応答を呼び掛けている。
正面からデパートに入ると、すぐ左手に『エスカレーター』があり、左手に進むと
『エレベーター』がある。
『エレベーター』を通り過ぎると、『非常階段』もある。
>>420
特に、怪し気なものは見当たらない。
『『スタンド』ノ『能力』ハ、『追跡』。
『ロブ・ゾンビ』ハ・・・・・・・・・・・・ニヨッテ伝エラレ・・・・・・・・・『見ルト死ヌ』。』
再び、今度は別のテレビから、ノイズと砂嵐に混じった映像と声が流れた。
426 :
5
:2002/12/26(木) 00:48
>>421
店員達は、早足で路地の方を覗いた。
道の真ん中に誰かが倒れており、他に人影は無い・・・・・・・・・。
「大変だ、警察呼んで来い!」
店員の1人が、もう1人に慌てて言った。
「おい、一緒に来てくれ!まだ息があるかも知れん!」
残った店員が、『更科』を強引に連れて路地へ入って行こうとする・・・・・・・・・。
>>423
『敵スタンド』は、少しずつ『糸』を引っ張って行った。
『ビギン・ザ・デッド』の手首が、徐々に裂け始める・・・・・・・・・・。
427 :
5
:2002/12/26(木) 00:52
>>424
『エーテル・バイン』を張り巡らせるよりも速く、『敵スタンド』が『ト部』を
蹴り飛ばした。
今度は、背中が滑り始める・・・・・・・・・・・『ト部』は、そのまま道を外れようとしていた。
「アッケ無イナ・・・・・・・・・・・クククク。」
428 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/26(木) 00:52
>>425
「おい!『見ると死ぬ』って、どうやって倒すんだよ!」
テレビに向かって言う
429 :
5
:2002/12/26(木) 00:55
>>428
返答は、無い。
怪訝な表情で、通行人達が『神谷』を一瞥して行くのが分かる。
430 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/26(木) 00:55
>>426
しぶしぶ店員の背後に隠れる形でついていく。
431 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/26(木) 00:56
>>425
デパートに入ると『エスカレーター』や『エレベーター』の存在が確認できた。
だがまだ他の階には行かない…。この階をしばらく探索してみることにした…。
しばらく歩くと『非常階段』らしき場所へ続く扉を見つけた。
何故だか知らないが、一瞬 背中に寒気が襲ってきた。
鏡橋はショルダーバッグから財布を取り出すと、小銭を取りだし
ズボンの右ポケットに全額 移し替えた
財布は再びバッグに。 非常階段へ行くことにする
432 :
5
:2002/12/26(木) 00:58
>>430
『死体』らしき人物は、倒れたままピクリとも動かなかった。
足首が切断されており、出血している・・・・・・・・・・・・。
2体の『スタンド』は、2メートルほど離れた場所で揉み合っていた。
433 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/26(木) 00:59
>>429
「…。スタンドで見れば大丈夫なのか…?」
自分の目を布で覆い、その布を『透視』することで外の世界を見る
434 :
5
:2002/12/26(木) 01:00
>>431
『非常階段』は、上と下に続いている。
それよりも、『鏡橋』の目に映ったのは・・・・・・・・・・・・・・
警官達同様、身体を変色させて死んでいる従業員達の『死体』だった。
『非常階段』には、数十体ほどの『死体』が倒れていた。
435 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/26(木) 01:02
>>432
「殺人事件ッスかね……」
店員にそう言う。
スタンドは見えないフリ。
436 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/26(木) 01:03
>>427
ひょっとして『道』の外側には何も無くて、
もし道を外れたら落下するようになっているのか?
ならスタンドが蹴った瞬間に『エーテル・バイン』をその蹴った足に巻きつける。
もう片方の先端は卜部の手に巻きついている。
その手を思いっきり引っ張る。
滑る方向とは逆方向に力がかかるため、卜部の体は停止するはず。
上手くすればスタンドのバランスも崩せる。
さらに空いている足や手を地面につけ、摩擦でも止める。
もしそれが間に合わなかったりして落下してしまった場合。
『道』そのものに『エーテル・バイン』を巻きつけ、卜部はそれに捕まる。
437 :
5
:2002/12/26(木) 01:05
>>433
通行人達の視線が刺さる。
・・・・・・・・・・・・・・数十分後、近くの若い男性が持っている携帯電話から、ノイズに
混じった声が聞こえた。
『『フロスト』ガ、現場ニ到着・・・・・・・・・・・ハ、アト『36メートル』。』
438 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/26(木) 01:10
>>437
「36メートル…。 賭けるしかねぇ…。」
待機
439 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/26(木) 01:12
>>426
敵スタンドの指や蹴りを入れた所は全然ダメージになっていない?
あまりにもダメージが乏しそうならば、例のごとく『蘇生』を行い、
『ビギン・ザ・デッド』を解除。
ただ、ダメージが蓄積していそうならば、決死の思いで、行動を続行する。
440 :
5
:2002/12/26(木) 01:13
>>435
ふと、『スタンド』の1体と目が合った。
『見エテイルトイウ事ハ・・・・・・・・・・・『スタンド使イ』ダナ、オ前ハ・・・・・・・・・』
『スタンド』が言った。
>>436
道の端まで滑ると、突然『ト部』を激しい衝撃が襲った。
『バッギャァァ!!』
頭から突っ込んだ『ト部』は、衝撃で弾かれる。
痛みを感じる間も無く、そのまま反対の道の端へと滑って行く・・・・・・・・・。
441 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/26(木) 01:17
>>434
非常階段に出ると、先程と同様の症状に犯された『死体』があたりに散らばってた
「思ったとおり… 原因はここ(デパート)にあるらしいな…」
非常階段の形は? 死体に邪魔されず上もしくは下に行くことは可能か?
進めるなら進める方向に進む。
442 :
5
:2002/12/26(木) 01:20
>>438
やがて・・・・・・・・・・・・・店の呼び込み用テープを流しているラジカセから、声が流れる。
『残リ、アト『21メートル』・・・・・・・・・・・・』
>>439
『敵スタンド』の様子からは、ダメージを受けているかどうかを知る事は出来ない。
『スタンド』を解除すると、すぐ近くに人が立っているのに気付いた。
「生き返ったぁぁぁ!!」
1人が、悲鳴を上げながら逃げて行く。
もう1人は、『敵スタンド』と『ニコライ』を交互に見比べている様に見えた。
443 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/26(木) 01:22
>>440
(端に到達すると弾かれる…そういう事かッ!)
さっき敵のスタンドがそうしたように、滑る勢いを利用して両手で逆立ちする。
そのままバク転して足から着地。
その際に『エーテル・バイン』を体に絡みつかせ、自分の体を引っ張る事でバランスを取る。
444 :
5
:2002/12/26(木) 01:22
>>441
『死体』を踏み越えて進む事は、十分可能だった。
・・・・・・・・・・・・・ふと、上から誰かが降りて来る気配を感じた。
445 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/26(木) 01:23
>>442
じっと待機
446 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/26(木) 01:24
>>440
スタンドを引き続き見ているとは描写してませんが。
店員に対して見えないフリをしているのだから、何もない場所を見たりはしませんよね。
見えてないフリをしている以上無反応。
447 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/26(木) 01:27
>>442
「いきかえった!?」
驚いた。
448 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/26(木) 01:28
>>442
(…どうするか。もう…手が…)
残っている一人を見つめる。
(スタンド使いか…?」
「何をしている…?」
一人に声をかける。
449 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/26(木) 01:36
>>444
死体を踏み越えて行くのは気が引けたが、上に向かおうと思った…
…が、何者かがこちらへ向かって降りてくる気配を感じた。
耳を澄ますと、階段を降りる足音が わずかだがする。
(生存者? それともまさか… この一連の騒ぎの犯人か!?)
『誰か』の姿を確認するまで目立たないよう待機する。
ポケットから静かに『小銭』を三枚 取り出す…。
450 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/26(木) 02:04
>>409
「逃げた、か」
ならば階下の人物は先ほどの男(『DBD』)である可能性が7割。
それ以外の人物である可能性が3割、と言ったところか。
「ただ、の、『生存者』、なら、他、の、『生存者』、の、気配、が、あれば、
合流、して、情報を、得よう、と、するはず、だろう、から、な」
さらに降りる。
451 :
5
:2002/12/27(金) 23:20
>>443
手首を挫いた。
「コノ『スタンド』ノ名前ハ、『イカルス・ライン』・・・・・・・・・・・・・
身体能力ニハ、チョット自信ガアル。
『体操選手』デ無イナラ・・・・・・・・・・・真似ヲシヨウトスルノハ、『マヌケ』ノ手法ダナ。」
手首を挫いた時、『ト部』の目に一瞬、地面を滑る様に移動する『何か』が見えた。
『何か』は、『ト部』の足の裏に移動した様に見える。
『スタンド』・・・・・・・・・・・・『イカルス・ライン』は、この発見に気付いていない。
452 :
5
:2002/12/27(金) 23:20
>>445
『残リ、アト『16メートル』・・・・・・・・・・・・』
周囲に気を配ったが、怪しい人影や『スタンド』らしいものは見当たらない。
『『フロスト』ガ、タダ今店ノ中ヘ移動シマシタ・・・・・・・・・・
店ノ名前ハ、『ミスター・ドーナッツ』。
『オールドファッション』ヲ、『トレー』ニ移シテイル模様・・・・・・・・・・・次ハ・・・・・・・・』
>>446-447
(『スタンド』を完全に無視していなかったので、視線が合った。)
生き返った死体が、ボソボソと質問して来る。
453 :
5
:2002/12/27(金) 23:21
>>448
『糸』を引き出された方の手は、すでに半分近くまで裂けている・・・・・・・・・・・・。
蘇生した『ニコライ』を見て、残された1人は驚きの表情を露わにしていた。
>>449
やがて、足音がはっきりと聞こえて来る。
足音からして、どうやら走っているらしい。
・・・・・・・・・・・・・・・やがて、1人の男が階段を駆け降りて来た。
『スタンド』が、男の手足に糸の様なものを繋いでいる。
>>450
さらに、階下へと降りて行く。
『下にいた人物』の足音は、みるみるうちに遠ざかって行った・・・・・・・・・・・。
454 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/27(金) 23:24
>>452
ミスター・ドーナッツを探す
455 :
5
:2002/12/27(金) 23:33
>>454
『神谷』から『10メートル』ほど前方に、洒落たデザインの立て看板が見えた。
現在位置からでは、内部の様子までは分からない・・・・・・・・・・・。
徐々に、人通りも多くなって来ている。
456 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/27(金) 23:38
>>452
たまたま視線が合ったように見せかける。
スタンドを挟んだ向こう側に何かを見たように。
スタンドとニコライの質問は無視。
「アンタ、気絶していただけッスか!?」
それとは別にスタンドを出そうとする。
457 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/27(金) 23:41
>>455
「人通りが多いとな…。」
いったん離脱
458 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/27(金) 23:43
>>453
焦ることは無い。ゆっくり追い詰めて行けばいい。
さらに下へ。
『下にいた人物』を追跡する。
459 :
5
:2002/12/27(金) 23:51
>>456
『スタンド』は、出ない・・・・・・・・・・『目の合ったスタンド』が、迫って来ている。
>>457
『残リ、アト『7メートル』・・・・・・・・・・』
ふと、人波の中に何かの気配を感じた。
『神谷』の背筋を、悪寒が走る。
>>458
下へ下へと降りて行く・・・・・・・・・・・・・。
たくさんの死体が横たわっており、しばしば『ハイド』の足を止めた。
460 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/27(金) 23:53
>>459
(先手じゃなければ勝ち目はない…)
(とすれば…)
走って逃げる 曲がり角を何度も曲がり、まく
461 :
5
:2002/12/27(金) 23:58
>>460
しばらくすると、どこからか声が聞こえた。
『残リ、アト『21メートル』・・・・・・・・・・・・』
いつの間にか、アーケードを抜けてビル群を縫う様に延びる小道に入っていた。
人通りは無く、昼間にも関わらず不気味な静寂が周囲に漂っている。
462 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 00:01
>>461
物陰に隠れ、布が落ちたりしないようきつく閉める
463 :
5
:2002/12/28(土) 00:08
>>462
ビルの隙間に身を潜めた『神谷』は、目隠しの布を絞め直す。
『アト『16メートル』・・・・・・・・・・・・・』
後ろの方から、声が響いた。
464 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/28(土) 00:08
>>453
(…どうするか。右足と右手の裂傷は…厳しいな。
やむを得ない…、撤退だ)
もう何度目になるかは分からないが…死体化。
いつもにまして青ざめた顔。
そこはかとなく周囲に漂う冷気。
ニコライの周りには『氷』が覆っている。
『冷凍死体』。
「カラァ!」
『ビギン・ザ・デッド』が残った片腕の渾身の力でその死体を押した。
死体は勢い良く地を滑っていく。
T字にいけば傾いている方にそのまま滑っていくだろう。
465 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/28(土) 00:09
>>459
更科、スタンド、ニコライの距離位置関係は?
466 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/28(土) 00:11
>>464
「うわ!?」
冷凍死体を気持ちわる気に避ける。
467 :
5
:2002/12/28(土) 00:22
>>464
死体は、勢い良く路面を滑って行った。
次の瞬間、『敵スタンド』が飛び掛って来る・・・・・・・・・・。
>>465-466
突然凍り付いた男の死体を、『スタンド』が『更科』の来た道の方へと押し出した。
死体は、路面を勢い良く滑って行く。
次の瞬間、もう1体の『スタンド』が先の『スタンド』に飛び掛った。
『更科』と2体の『スタンド』との距離は、『約1メートル』。
468 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 00:26
>>463
壁と目隠しを『透視』
469 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/28(土) 00:31
>>467
「何がなんだかわからないッス」
滑っていく死体を追いかけつつスタンドを出(ry
470 :
5
:2002/12/28(土) 00:34
>>468
ビルの壁の向こうでは、スーツ姿の男女が動き回っていた。
『アト、『9メートル』・・・・・・・・・・・・本体ニ、動キハアリマセン・・・・・・・・・・・・』
471 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 00:36
>>470
「動きはない…ね。」
射程Cは何メートルまで動ける?
472 :
5
:2002/12/28(土) 00:36
>>469
『スタンド』は、出ない。
死体を追いかけようと駆け出した途端、『更科』の身体が路上に崩れ落ちた。
身体に力が入らない・・・・・・・・・・・死体は、T字路の辺りで回転して止まった。
473 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/28(土) 00:37
>>467
射程距離はどうなるのかがよく分からないがいずれにせよ。
ある程度死体がある程度遠くまで行ったのを感覚で確認してから
(さすがに自分の能力で死体になった『本体』だ。分かるだろう。
万が一、分からないのなら、ギリギリまで時間を待つ)
スタンドを『解除』。なるべくなら相手の攻撃が当たる前が良いが、
ほとんど本体が離れてないのなら、攻撃を傷ついた方の手で防ぎ、
少し時間を稼ぐ。
474 :
5
:2002/12/28(土) 00:42
>>471
最大で『10メートル』まで移動が可能。
475 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/28(土) 00:43
>>453
上から降りてきた男の背中には『道化師』のような何かがうっすら存在していた。
(あいつは!? スタンド使い……!!)
スタンドのせいか 男の降りてくる速度は異常に速い。
(このままではいずれ見つかるな。犯人かどうかは依然 不明だが…
『アウト・フィールド』!! )
スタンドを発現させ、手に持っていたコインを軽く上にほうり投げ…
そのまま空中で『殴る』!続けざまに3発!
『アウトフィールド』の能力は『拳』で触れた物体を『吹っ飛ばす』。
それはすなわち、『物体』を『弾丸』のように打ち出すことも可能ということ。
スタンド使いに目覚めて数週間は『スタンド』のいろいろな実験を繰り返した。
拳の当たる角度によって『吹っ飛ぶ』方向も千差万別。
だが実験を兼ねた練習はかなりやった。コントロールは通常『4割』といったところ。
うまくいけば一発は男の『腕』あたりに命中するだろう。
476 :
5
:2002/12/28(土) 00:46
>>473
傷付いた手で庇うと、『敵スタンド』が『糸』を素早く引き抜いた・・・・・・・・・・。
『ビギン・ザ・デッド』の手が、手首の辺りから切断される。
『敵スタンド』は、そのまま『ビギン・ザ・デッド』の腹部辺りから『糸』を引く。
死体は、T字路に入る辺りでクルクルと回っていたが、やがて止まる。
477 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/28(土) 00:47
>>451
(勝負に出るか…)
『何か』に気付かない振りをしつつ、挫いてないほうの手に『エーテル・バイン』を巻きつけ、バンテージを作る。
そして挫いた方の手の袖口に先端を隠し。もう片方の先端を自分に接続しておく。
「うわっ…!?」
滑って転ぶ…振りをしながらその滑る勢いを利用してアイススケートの要領で一気に距離を詰める。
(また俺がスッ転ぶと思ってるんだろう…! そうは行くかよ!)
恐らく、こっちがまた転ぶと思っている『イカルス・ライン』はこちらの接近を許すはず。
そこでさらにフェイントをかける。
近づいてバンテージをした方の手で殴りかかる振りをしながら
挫いた方の手から伸ばした『エーテル・バイン』を『イカルス・ライン』に接続する。
「他人の感情を読んだことはないだろう…慣れないとかなり混乱するぞあれは
自分の意思と他人の意思がごっちゃになる」
『エーテル・バイン』で卜部の『イカルス・ライン』に対する敵意を送り込む。
自分に対する敵意をさも自分が抱いたかのような錯覚をスタンドを通じて本体が感じる。
(自立型ならスタンド自身が感じる)
それは一瞬。卜部が次の行動に移る為の一瞬の時間を確保してくれるはずだ。
478 :
5
:2002/12/28(土) 00:48
>>475
降りて来た男を、『コイン』が襲う・・・・・・・・・・。
479 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/28(土) 00:49
>>459
死体の位置を、ある程度覚えておく。
さらに下へ。
480 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/28(土) 00:49
>>472
(ッス……)
倒れた。
481 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/28(土) 00:54
>>476
スタンド解除。
突っ込んだ場所に店などはない?周りの様子を確認。
482 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 00:56
>>474
(9メートル…)
スピードBが9メートル移動するのに必要な時間は?
『フィジカル・グラフティ』自体に視力は?
483 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/28(土) 01:02
>>478
『鏡橋』『DBD』『ハイド』 三者の距離はどのくらいか?
484 :
『DBD』
:2002/12/28(土) 10:45
ひたすら降りる。
コインの攻撃に気づき、かつ行動できる状態にあるのならば現在位置を確認。
二階にいるのなら、『糸』を瞬時に寄り合わせ、
バンジーロープのように階段から外一階へと手すりを乗り越えて飛び降りる。
ところで非常階段は建物内なのか?
それとも外なのか?
内だったら仕方が無いので糸を攻撃してきた方へ投げつける。
485 :
5
:2002/12/28(土) 19:03
>>477
路面は、氷の様には滑らない。
『ト部』は、その場に転倒したまま考える・・・・・・・・・。
『イカルス・ライン』が、余裕ある足取りで近付いて来た。
「ソロソロ終ワリニシヨウカ・・・・・・・・・・アノ女教授モ、片付ケナケレバナランカラナ。」
>>479
(現在位置:デパート4階・非常階段)
下の方で物音が聞こえた。
>>480
何かが頭の中に入って来る様な、不快感に襲われる。
『更科』は、その場に倒れたまま意識を失う・・・・・・・・・・・・。
(TO BE CONTINUED)
486 :
5
:2002/12/28(土) 19:11
>>481
T字路に出ると、コンビニや古着屋などの並ぶ狭い路地に出た。
正面に先程までいた路地が延びており、『スタンド』が猛然と迫って来る。
『ニコライ』の真後ろには、まだ開店していない居酒屋がある。
左手は、アーケード街に通じており、路地の左に沿って手前からファーストフード店、
古着屋が並んでいる(『ニコライ』から見て、左に沿う形)。
2つの店舗の向かいには、ブティック・・・・・・・・・・ガラス張りなので、店内が見える。
右手は、大通りに通じる道。
真後ろの居酒屋と同じ並びで、やはり開店していない飲食店が軒を連ねていた。
向かい側の並びには、コミック専門店らしき大きめの店舗がある。
487 :
5
:2002/12/28(土) 19:19
>>482
移動速度は、『スピードB』の範疇で『スタンド』によって様々。
『フィジカル・グラフティ』自体に視力があるかどうかは、不明・・・・・・・・・。
(『スタンド』自体の詳細は、然るべき人物に尋ねる必要がある)
『アト、『5メートル』・・・・・・・・・』
背後に気配を感じた。
>>483
(現在位置:デパート1階・非常階段)
目の前の人物の右肩口に、コインの1枚が命中した・・・・・・・・・鈍い音が、階段に響く。
488 :
5
:2002/12/28(土) 19:25
>>484
(現在位置:デパート1階・非常階段)
飛んで来たコインは、3枚だった・・・・・・・・・・・・。
1枚は、『DBD』の身体を横に逸れた。
もう1枚は、『糸』に触れて軌道が変わった為、『こめかみ』を掠めて逸れた。
最後の1枚は、右肩口に命中。
鈍い音と共に、激痛が走り・・・・・・・・・・コインに触れた事から、そのパワーの大きさを
直感的に感じた。
『DBD』→右肩を亀裂骨折
489 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/28(土) 19:43
>>485
物音の方へ。
490 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 21:24
>>487
(5メートル!)
『フィジカル・グラフティ』でラッシュ 位置は確認する
(俺はスタンドを信じるッ!)
491 :
5
:2002/12/28(土) 23:05
>>489
階下に人の気配がする。
現在位置:3階
>>490
『『ロブ・ゾンビ』到達マデ、アト『0メートル』・・・・・・・・・・。
攻撃ガ・・・・・・・・・・・・・マシタガ・・・・・・・・ヲ、終了シマス。』
『スタンド』の拳に、手応えは無い。
「中継が終わった・・・・・・・・・・貴様は、もう終わりだ。」
誰かの声が聞こえた。
492 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/28(土) 23:08
>>487-488
残りの2発は不明だが、少なくとも一発は男の右肩のあたりに命中させることができた。
鏡橋は男のスタンドを警戒しつつ 早口で質問を放った。
「スタンド使いだな? おまえがこの惨事を引き起こした張本人か!?
この死体は何だ? どうやった? 何が目的だ?」
すでに追撃の『コインの弾』を発射できるよう準備してある。
いざとなれば『死体』を『弾』の替わりに発射させることもできる。
だが今は質問の答えを待つ。
男の返答(動き)次第では すぐにでも攻撃する。
493 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 23:12
>>491
近くに誰かいればそいつを殴りたい
494 :
5
:2002/12/28(土) 23:19
>>493
『フィジカル・グラフティ』が、声の聞こえた様に感じた場所を攻撃した。
拳は、虚しく空を切る・・・・・・・・・・。
495 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 23:22
>>494
あたりを『透視』
496 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/28(土) 23:22
>>485
「狙いは彼女か。なるほど、たまたまその近くにいたスタンド使い。
そいつも消しておこうということか?俺がこうして襲われているのは」
滑らないように足の裏に気をつけながら立ち上がる。
その時に手のバンテージを残したまま『イカルス・ライン』の周囲を取り囲むように
『エーテル・バイン』を地面に這わせる。
497 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/28(土) 23:24
>>491
わざと足音を立てながら、その気配の方へ進む。
コツ コツ コツ コツ‥‥
498 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/28(土) 23:32
>>485
はたして更科の運命は。
499 :
5
:2002/12/28(土) 23:33
>>495
ビルとビルの間にある、狭い空間・・・・・・・・・
薄闇の中、『神谷』の背後に人影が見えた。
>>496
足が滑る・・・・・・・・・・『ト部』は、バランスを取りながら立ち上がろうとした。
「ソラァ!」
生まれたての子馬の様にヨロヨロと立っていた『ト部』を、『イカルス・ライン』の
足が一蹴した。
バランスを崩し、再び転倒する・・・・・・・・・・。
『エーテル・バイン』が、『イカルス・ライン』を囲んだ。
500 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 23:34
>>499
もちろんその人影を殴る
501 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/28(土) 23:34
1.体力に自信がある? D
2.他人との関係が、プレッシャーになりやすい? B
3.人生における独自の哲学は?それは、守る価値がある? A
4.押してはいけないスイッチ、押した事が絶対にバレなければ押す? E
5.誰に知られるでも無い些細な善行、それでもやる? B
6.自分の命を失うとしても、他人の為に生きられる? D
ジェネラル・パブリック』
触れた物体に関するあらゆる『経過』を引き伸ばす事が出来る。
『気体』、『空間的なもの』は『能力』の対象外。
また、時間的、空間的な要素だけの事象も複雑化出来ない。
能力を重ねて使う事によりさらに『経過』を引き伸ばす事が可能。
パワー:B スピード:B 射程距離:D
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
502 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/28(土) 23:39
基本的なスケジュール
不定。大抵は駅か公園にいる。
503 :
5
:2002/12/28(土) 23:43
>>492
ふと、上の階から足音が響いて来る・・・・・・・・・・・・。
>>497
現在位置:2階
2人の人影が見える。
>>500
人影に、手応えは無い・・・・・・・・・・。
「貴様は、終わりだ・・・・・・・・・・と言ったはずだが?
『コップからこぼれ落ちた水が戻らない様に、貴様の運命が変わる事は無い』。」
不意に、肩口から腹部に向けて鋭い衝撃と痛みが走った・・・・・・・・・・・・。
『神谷』の呼吸と身体が止まる。
504 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/28(土) 23:52
>>486
(ふう…。だが参ったな。ダメージが酷い)
コンビニかファーストフード店あたりが開いている気が
するんだがどうなっている?
それとどちらかが『坂』になっているという事は?
ファーストフード店が空いてればそこへ向かう。
コンビニが近くにあればそこに向かって移動を始める。
『坂』があれば再び冷凍死体となり転がり落ちる。
どちらも難しいのなら、敵スタンドに顔を向けながらじりじり大通りに。
ゴミ箱か何かあれば教えて欲しい。
505 :
神谷『フィジカル・グラフティ』
:2002/12/28(土) 23:54
>>503
(げっ…)
意識は保ちたい
506 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/28(土) 23:55
>>503
二人か。
これで、必要なのは『あと一人』。
『ボリスラブ・ミティック』を散布しつつ、ゆっくりと歩いてゆく。
「そいつ、は、関係、ない。
お前が、探して、いる、のは、私、だ‥‥そして、もう、『感染』、して、いるぞ」
507 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/28(土) 23:56
>>499
立ち上がろうとしたのはフェイク。
「道の外に出ようとすると弾かれる…そうだったな」
『エーテル・バイン』が『道』の端に触れ、弾き飛ばされる。
その勢いと『エーテル・バイン』自身のスピード(B)を利用して一気に『イカルス・ライン』の全身を拘束する。
508 :
5
:2002/12/29(日) 00:00
>>504
『ニコライ』の位置から、店内を確認する事は出来ない・・・・・・・・・。
突然、コンビニの中から店員が2人飛び出して来た。
「あ!この人だ、生き返ったのは!!」
「足が・・・・・・・・血、血も出てるッ!今、止血しますからね!」
店員達が『ニコライ』に駆け寄る・・・・・・・・・遠くからは、救急車のサイレン音も近付く。
路地には、ほとんど傾斜が無い。
ゴミ箱は、アーケード街側のファースト・フード店近くに置いてあった。
『敵スタンド』との距離は、2メートル。
509 :
6
:2002/12/29(日) 00:05
>>505
痛みが消え、温かい血が足を伝って地面に滴るのが分かる。
人の気配は、もう無かった。
身体を深く切り裂かれた『神谷』の身体は、冷たい地面に崩れ落ちた・・・・・・・・・・。
スタンド名:『フィジカル・グラフティ』→『死亡』
本体:神谷
510 :
6
:2002/12/29(日) 00:12
>>507
『エーテル・バイン』へのダメージが、『ト部』へと伝わる。
激しい痛みが、全身を走り抜けた・・・・・・・・・・・・。
弾かれた『エーテル・バイン』は、『イカルス・ライン』の身体を縛る。
「ヌゥ・・・・・・・ッ」
『イカルス・ライン』は、自由な片手で『エーテル・バイン』の先端辺りを握った。
力を込めて、引き千切ろうとしている・・・・・・・・・・・。
511 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/29(日) 00:27
>>510
「遅いッ!」
『エーテル・バイン』の先端をそれを握っている『イカルス・ライン』の拳に触れさせる。
もう片方の先端は既に卜部に触れている。
>>477
の要領で卜部の『敵意』を『イカルス・ライン』に送り込む。
『イカルス・ライン』の動きが止まった瞬間に『エーテル・バイン』を巻きつけた手で『イカルス・ライン』を道の外へと押し込む。
その際に滑らない方の足を軸足にして踏ん張り、恐らく弾き飛ばされるであろう『イカルス・ライン』を全力で押さえ込む。
もし『何か』がもう片方の足に移動するのが見えたら軸足をすぐに変更する。
もし『エーテル・バイン』を引きちぎったら(1箇所ちぎられた程度なら大したダメージにはならない)
千切られた場所が新たな『先端』になるのでそれを『イカルス・ライン』に触れさせる。
512 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/29(日) 00:30
>>508
(…こいつは邪魔をしようとする人々を攻撃するだろうか?
いや、おそらく、こいつの目標はスタンド使いのみ…。
まあ状況が最悪なのには変わりないが)
ゴミ箱が5M以内にあるなら『一瞬』死亡、
のちスタンドをゴミ箱近くに発現し、ゴミ箱をスタンドに蹴りつけておく。
そして『蘇生』して解除、更に『死亡』。
店員は無視。2Mじゃそれどころじゃないだろうから。
『死亡』してなるのは『骨』の尖った『白骨死体』。
それに『ビギン・ザ・デッド』を重ねておく。
『白骨死体』は静かにその右手を『敵スタンド』に向ける。
敵がゴミ箱に何らかの反応を示せば、その隙を狙う。
『狙いを定めて敵スタンドの喉元に覆い被さるように
「ビギン・ザ・デッド」の右腕を発現』
出来るかどうか分からないが生死の境目だ。やるだけやってみる。
出来なくてもその勢いで喉を渾身の力で突く。
513 :
6
:2002/12/29(日) 00:42
>>502
小さな児童公園・・・・・・・・・・
地面にシートを敷き、小さなピラミッドを並べている男を見つけた。
ブラウンのコートを着込んで、チャイナ帽を目深に被っている。
>>511
『イカルス・ライン』の拳に接触した『エーテル・バイン』を通じて、『ト部』の
敵意が送られた。
「・・・・・・・・・ナルホド。
コレガ・・・・・・・・・オ前ノ『能力』トイウ訳カ?」
『イカルス・ライン』は、巻き付いた『エーテル・バイン』を強引に振り解く。
『何か』は、思惑通り軸足へと移動して来た。
514 :
6
:2002/12/29(日) 00:47
>>512
ゴミ箱は、業務用の巨大なものなので、蹴り飛ばす事は出来そうに無い・・・・・・・・・。
案の定、『ニコライ』が再び死んだのを見た店員達は、驚きと焦りを露わにしていた。
『敵スタンド』は、『ビギン・ザ・デッド』に手を伸ばす。
515 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/29(日) 00:48
>>513
いつもの様に公園によろうとしている途中だった。
「あの人は・・・何をしているんでしょうか?」
男には見つからない様にして、入り口からぼんやりと観察してみる。
516 :
6
:2002/12/29(日) 00:53
>>515
男は、ポケットから何かを取り出して周囲を見回していた。
『ピエール』に気付いた様子は無い。
ピラミッドを並べ終えた男は、少し離れたベンチに座り、それらを眺めている。
517 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/29(日) 01:01
>>516
「しかし・・・シュールだ。興味深い、話し掛けてみますかね。」
シートに並んでいるピラミッドを踏みつけないようにしながら近づいていく。
「こんにちは、何をしているんですか?」
518 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/29(日) 01:06
>>513
軸足をすばやく変更。
また『何か』が移動したらまた軸足を変える。
「振りほどいた所で無駄だ!」
振りほどいた側から『エーテル・バイン』が『イカルス・ライン』の目に集中的に巻きつき、
『イカルス・ライン』の視界を奪う。
幾重にも巻きついた『エーテル・バイン』はそう簡単に外れない。
『イカルス・ライン』を道の外へと押し込む。
519 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/29(日) 01:07
>>518
追記。
視界を塞いだあとに自分の立ち位置を変え、相手にこちらの位置を補足させない。
520 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/29(日) 01:35
>>514
フ…。
もう何度目になるかは分からないが、『敵スタンド』の前から
『ビギン・ザ・デッド』が、消えた。
「ナイフはなぜ刺さるか…?」
蘇生したニコライがふらつく。何度も何度も。
「ここに…お前に足首を削られた私と『ビギン・ザ・デッド』が居る。
その足は、その恨みを晴らそうかとするように、『鋭利』な状態になっている。
ナイフはなぜ刺さり、凶器となりえるか?
シンプルな答えだ…。それは尖っているからに他ならない」
『死亡』→『スタンドを敵の真上に発現』→『足の尖った部分で相手を踏みつける』
→『蘇生』→『スタンド解除』
を、それぞれ『一瞬』で繰り返す。『一瞬』なので、反応はし難いだろう。
スタンドパワーをかなり消費するだろうがこっちだって文字通り命懸けだ。
倒れるまで止めない。
521 :
6
:2002/12/29(日) 22:24
>>517
「ん?」
『ピエール』を見上げた男は、30〜40歳前後らしい丸顔の中年だった。
人当たりの良さそうな顔付きで、顎を掻きながら『ピエール』を見つめている。
522 :
6
:2002/12/29(日) 22:24
>>518
足元から、何かが滑り出して来た。
ゼリーかアメーバを彷彿とさせる『それ』は、『イカルス・ライン』の身体を上って行き、
巻き付いた『エーテル・バイン』と顔との間に滑り込む・・・・・・・・・・・・・。
次の瞬間、『イカルス・ライン』がスルリと顔を抜き、束になった『エーテル・バイン』を
両手で掴んだ。
そして、そのまま『道』の外へ差し出す。
「コノ『道』ト外デハ、『空気圧』ガ大キク変化シテイル・・・・・・・・・・・・分カルカ?
サッキ『弾イタ』ノモ、圧力差デ生マレタ衝撃ダ。
コウシテ『押シ付ケテ』シマエバ・・・・・・・・・・・『弾カレル』事モ無イ。
衝撃ヲ逃ガス事モ無ク・・・・・・・・・・・ボロボロニナル・・・・・・・・・・・。」
>>520
『ビギン・ザ・デッド』の足は、尖っていなかった・・・・・・・・・・・。
(ナイフの様な凶器には、ならない)
523 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/29(日) 22:38
>>521
「ああっと、別に怪しい者ではありませんよ?ただ、その小さなピラミッドに
興味を惹かれましてね。」
男ににこやかに話し掛けた。
「申し遅れました。私はピエール・マンソンジュと言います。」
軽く会釈をする。
524 :
更科『ラフィータフィー』
:2002/12/29(日) 23:38
気絶中らしい。
525 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/29(日) 23:48
>>522
(…犬の死体…。
…このまま死ねばあんな姿を晒す事になる……。
この傷は……)
では、無傷な方の足で
>>520
の行動を行わせてもらう。
それでも十分な打撃を与えられると考える。
526 :
『DBD』
:2002/12/30(月) 00:00
>>492
突然ラリった奴に右肩を打ち抜かれた。
どうやらこいつもスタンド使いだ。
最悪だ。今日は厄日だ。
「イッデェェー!」
何はともあれ叫んだ。
「ふざけんな! 問答無用で打ち込むなよ!
俺は犯人じゃねえよ!
犯人はなんだかポだかボだかいうウィルスが本体の変態さんだよ!
目的なんか知らねえよ! ワタシハウィルスとかいう変態さんだからな!
お前も同じだ! イークォだ! セイムだ!
つーか上からなんか来てるから俺逃げるからな! それじゃな!」
男に言い捨てて逃げよう。
こんなキチ○イに付き合っていられない。
ところで非常階段は普通屋外に階段だけくっついている形になっていないだろうか?
そこから逃げられる気がするのだが、もしかしてそうなっていない?
そうなっていないのなら、仕方が無い。
このキチ○イさんには多分勝てないので両手をあげながらそろそろと壁の方に寄る。
527 :
6
:2002/12/30(月) 00:04
>>523
「『ピエール』?あんた、外人?」
男は、首を傾げる様な素振りで『ピエール』を見つめる。
そして、小声で付け加える様に言った。
「ピラミッドパワーだよ。」
>>525
『ビギン・ザ・デッド』は、『敵スタンド』を踏み付け続ける・・・・・・・・・・・
『ニコライ』の意識は、徐々に遠のき始めた。
『敵スタンド』は、踏むのを止めると『ニコライ』へ突進して来る勢いがある。
528 :
6
:2002/12/30(月) 00:11
>>526
非常階段は・・・・・・・・・・売り場の裏、バックヤードに作られている。
壁に寄った『DBD』が階段を見ると、上からヨロヨロと降りて来る人影が目に入った。
『コインを飛ばした男』は、気付いていない。
529 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 00:14
>>527
「ええ。(本当は違うけど)それよりピラミッドパワーですか?確か物を腐らせ
にくくしたりする力を持つって奴ですよね。僕もピラミッドパワーについては
前々から興味を持っていたんです。詳しく話しを聞かせてもらえませんか?」
530 :
6
:2002/12/30(月) 00:17
>>529
男は、ピラミッドに目線を移して言った。
「ピラミッドはね・・・・・・・・・・方向が大切なんだよ。
きっちり『南北』を向いていなければ、パワーが溜まらない。」
531 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/30(月) 00:20
>>522
(くっ…仕方ない、これだけはやりたくなかったが…!)
状況から察するに『イカルス・ライン』と卜部はほとんど密着してると言っていい状態にあるはず。
『イカルス・ライン』が『エーテル・バイン』を道の外に差し出せる位置にいるなら卜部もまた同様の状況のはず。
自ら道の外に飛び出す。
プロレスラーがリングのロープに飛び込んで勢いをつけるように、
道の外から弾かれる勢いを利用して『イカルス・ライン』の方に吹っ飛ぶ。
その勢いを利用しながら『エーテル・バイン』を巻きつけた拳を
『イカルス・ライン』の腹部に叩きこむ。
もし『ゼリー』がこちらの拳の位置に来るようなら打点をゼリーからずらす。
532 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/30(月) 00:20
>>527
(…もう……限界か)
完全に意識が遠のく前に、ニコライはパタリと倒れこむ。
『死後寸前の状態で死亡』。
その様は、スタンドパワーの使いすぎで、倒れこんだようにも見えるだろう。
『ビギン・ザ・デッド』はゴミ箱の中に隠れ潜ませる。
勝利したと思いやり過ごしてくれる事を望む。
533 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 00:22
>>530
「・・・。」
男と同じく、ピラミッドに目線を移しつつ話を聞き続ける。
534 :
6
:2002/12/30(月) 00:40
>>531
『バギッ!!』
『イカルス・ライン』の腹部に、『ト部』の拳が命中した。
「オォォ・・・・・・・・・コイツ・・・・・・・・」
『エーテル・バイン』を掴んでいた、手の力が緩む・・・・・・・・・・。
>>532
『スタンド』は、『ニコライ』の首筋から伸びる『糸』を摘むと、一気に引いた。
『ニコライ』の首が、コロコロと路上に転がる・・・・・・・・・・
すぐに、地面が血に染まった。
『ビギン・ザ・デッド』 本体:ニコライ →(完全に)『死亡』
535 :
7
:2002/12/30(月) 00:42
>>533
「ピラミッドパワー・・・・・・・・・・・どんなパワーか、知っているかい?」
男は、再び『ピエール』を見て言った。
536 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/30(月) 00:42
>>503
予想とは裏腹に、
男からはマシンガンのような早口で返答をされた
突然こちらから攻撃したせいか 少々混乱気味にも見える。
彼の話を全て聞き取れたわけではなかったが、
二つのことがわかった
(この男は犯人ではない? ウィルスが本体!?)
男にこちらへの殺意はないようだ。再度質問をしてみる。
「おまえは犯人ではない、と言うんだな?
ならば今 何が起こってるんだ?
知っている事を教えてくれ」
まだ警戒は解いてない
537 :
7
:2002/12/30(月) 00:44
>>536
ふと、足音が上から響いて来た。
目の前の男も、それに気付いているらしい。
538 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 00:50
>>535
「確か・・・1930年にフランス人がピラミッド内の小動物が腐敗していない
事からピラミッドパワーの力が発見して、1954年にチェコスロバキアの
電気技師かなんかが剃刀の刃の切れ味が良くなる事を発見したとか。そんな所
ですかね、僕が知っているのは。」
539 :
7
:2002/12/30(月) 00:51
『田河』は、鍵を差し込んでドアを開けた。
長い旅行から帰って来たかの様な、懐かしい感覚を覚える。
久しぶりの自宅は、『田河』に母親の温もりの様な安心感を与えた。
『カラン・・・・・・・・・・』
鍵を抜くと、ドアノブが落ちた。
540 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/30(月) 00:56
>>534
まず一つ目。
首は切られる前に『能力』で切る。
これは『一瞬』で出来る事。
そして二つ目。上記がうまくいかなかたっとしても、
ニコライ本体のダメージは『ビギン・ザ・デッド』に
『蘇生するまでは』、フィードバックされない。
例外は完全に腐りきったり灰になったりする事だが、
首切り程度はそのようなダメージではないと考える。
よって、『ニコライ』の体としては(完全に)『死亡』したとしても
『ビギン・ザ・デッド』は動けると考える。
541 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/30(月) 00:58
>>537
男の返答よりも先に、鏡橋は上の階に気配を感じた
気配というよりかは『不自然な足音』に対して目を向けた。
男より遠い位置にいる『もう一人』に気付いた鏡橋は
自分の目を疑った。
その『もう一人』は、さながらB級ホラー映画に
でてくるゾンビのようであったからである
「な… なんだあいつは!?」
542 :
7
:2002/12/30(月) 01:00
>>538
男は、被った帽子を直しながら口を開いた。
「そう・・・・・・・・・・・ピラミッドパワーは、『癒しのパワー』と言われている。
病気なんかも、ピラミッド内にいれば治療する事が可能だ。
『負』へ向かうものを癒す事で、その速度を遅らせたり・・・・・・・・・・・剃刀の刃の様に、
結晶や細胞を『正』の方向へ向かわせて、精度を上げる事が出来る。
・・・・・・・・・・・・・これは、『地球のパワー』なんだ。
ある種の『磁場』を作り出して、それを溜める事でパワーを精製するのが、この美しい
ピラミッドの形という訳だ。」
男が、嬉しそうに口元を歪めた。
543 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/30(月) 01:01
>>534
「色々話を聞きたいところだけど…そろそろ決着を付けようか!」
『エーテル・バイン』の掴まれていた部分をすばやく回収。
『イカルス・ライン』の両足に『エーテル・バイン』を巻きつけ、
その上で『エーテル・バイン』を巻いた拳で『イカルス・ライン』の首を掴んで押す。
それと同時に両足に巻きついている『エーテル・バイン』をもう片方の手で引っ張る。
『イカルス・ライン』の首は後ろの方向に、足は前の方向に力を加え、バランスを崩させる。
踏ん張りが利かなくなった『イカルス・ライン』の頭部をそのまま道の外へと押し出す。
『ゼリー』の動きは見逃さない。こちらの行動を邪魔するようならその場で臨機応変に対処する。
544 :
『DBD』
:2002/12/30(月) 01:01
>>528
「最悪!」
そろそろと壁伝いに逃げよう。
>>541
「見えたか? 気づいたか? 奴が『ボリス』なんたらだ。
奴のいうには人間同士の接触が望みらしい。
奴は死体から死体へ乗り移るから、死体を破壊しても意味が無い。
本体はウィルスだから。
つまり、この街全体を吹き飛ばす以外奴を倒す術は無い。
奴の言い分だからホントかどーかはシラネーけどな」
上の奴よりも鏡橋に警戒しながら喋る。
545 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/30(月) 01:01
>>540
これ以上、ミッション続行不可という形なら
ミッション離脱という形でも構わない。
546 :
7
:2002/12/30(月) 01:04
>>540
『死体』が致命的損傷を受けたので、『ビギン・ザ・デッド』も消滅した。
スタンド名:『ワイアード』
547 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 01:07
>>542
「へぇ・・・それで、あなたはその力を集めて何をしようとしているんです?
ああ、もちろん答えたくないなら答えなくても結構ですが。」
548 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/30(月) 01:11
>>541
>>544
ぎろり、と大きく見開かれた目で二人をみた。
「よう、こそ、『ボリスラブ・ミティック』の、世界、へ。
そして、さよなら、だ」
散布。
549 :
7
:2002/12/30(月) 01:12
>>543
両足に『エーテル・バイン』を巻き付ける・・・・・・・・・・
「フンッ!」
『イカルス・ライン』の拳が、『ト部』を捉えた。
2メートルほど、後ろに吹っ飛ぶ。
地面に倒れこむと同時に、殴った拳に激痛が走った。
「『バギッ』ッテ音ガ聞コエタナ・・・・・・・・・・・聞コエタカ?
オ前ノ手ガ、折レタ音ダ・・・・・・・・・・」
550 :
7
:2002/12/30(月) 01:17
>>547
「ピラミッドパワーは・・・・・・・・・・」
男が言った。
「ピラミッドの内部でしか、感じる事は出来ない。
だから、集めるのも無理な話だ・・・・・・・・・・・大体、上3分の1の辺りに溜まる。」
>>548
『DBD』と、もう1人・・・・・・・・・・・見覚えの無い人物がいた。
すでに『感染』しているのを感じたが、まだ発病はしていない。
551 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/30(月) 01:19
>>544
『もう一人』に気付いた直後
二階の男から返答があった
「ちっ… 『アウトフィールド』!!」
『コイン』を四発 三階の『もう一人』の『両膝』を狙って放つ。
直感だが、二階の男の話と照らし合わせても
三階の『もうひとり』は相当危険な気がする
『コイン』がどうなったかは遠すぎて確認できない
「つまり、俺とおまえが接触すると発病する…
そういうことか!?」
552 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/30(月) 01:20
>>550
だろうな。まだあと一人足りない。
(‥‥いや、本当に、そう、なのか?もしや‥‥)
ゆっくりと、二人に近づいて行く。
553 :
7
:2002/12/30(月) 01:21
>>551
コインは、1発だけ命中していた。
『ハイド』の眉間に、コインが撃ち込まれる。
554 :
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』
:2002/12/30(月) 01:23
>>546
理解。
即死なら声も出せずに死ぬし考える事も出来ない。
そして、その死の意味を考えるのは生者の仕事なのでとりあえず死者は眠る。
ニコライは何百回目かの死を生き返る見込み無しに迎えた。
それは初めて『ビギン・ザ・デッド』の手を借りずに迎える死だった。
後は深い暗闇にまっさかさま。
555 :
『DBD』
:2002/12/30(月) 01:24
>>548
「ファーーーーーック!」
叫んだ。意味は無い。
>>551
「あ、いや。待てヨ…本体はかろうじて生かされている、とも言ってたヨナ…」
ちょっと物思いにふけるお年頃。
「デ、俺とお前だが…多分それは無いな。
警官隊や救急隊員が来るのを待ってたんだかラ…
オソラク、『3〜5人』の『感染者』だかなんだかの『接触』によって『発病』スル。
コレが自然!」
「俺とオマエが接触して『発病』するのなら…とっくに二人とも死んでるナ」
「さて、どうする。 逃げるか、戦うか。 俺はオマエに右肩打ちぬかれたから逃げたいケドネ」
556 :
7
:2002/12/30(月) 01:24
>>552
突然、何かが眉間を貫いた。
『ハイド』は、仰向けに倒れて階段を転がり落ちる・・・・・・・・・。
557 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/30(月) 01:25
>>549
『エーテル・バイン』を足に巻き付ける作業と、それを引っ張る作業は同時に行っている。
卜部が吹っ飛んだなら『イカルス・ライン』の足に巻きついた『エーテル・バイン』も引っ張られる。
起き上がってまず足に『ゼリー』がついてないか確認。
ついていなかったら『ゼリー』の姿を確認しつつ、さらに『エーテル・バイン』を引っ張って
『イカルス・ライン』が起き上がるのを阻止しながら『イカルス・ライン』の方へ走る。
558 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 01:25
>>550
「なら、このピラミッドは何の目的で並べたんです?小さなピラミッドが多数並
べられているようですが。・・・並べ方に意味があるのかな。」
ピラミッドを観察する。何か規則的なものでもあるのか?
559 :
7
:2002/12/30(月) 01:27
>>555
不意に、『コインを飛ばす男』が再びコインを撃ち出した。
1枚が『ハイド』に命中し、階段を転がり落ちて来る。
560 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/30(月) 01:28
>>556
まあどうってことはない。
階段を転がり落ちるだけ転がり落ちると起き上がる。
「ふむ」
額にささったものを引っこ抜けれるなら引っこ抜きたい。
二人目の男も‥‥『スタンド使い』なのか?
561 :
『DBD』
:2002/12/30(月) 01:30
>>559
「打っても意味ネーーーーッっての馬鹿ーッ」
もうだめぽ
ドアまで接近。周囲の状況を再確認。」
562 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/30(月) 01:36
>>559
二階の男の話を聞いてると
『もう一人』が下に転がってきた
どうやら『コイン』は『眉間』を貫いたようだ
だが『もう一人』は動くのをやめてない
「取りあえず一端引こう!いっしょに来い!
話はそれからだ!」
二階の男に対して言う
563 :
『DBD』
:2002/12/30(月) 01:37
>>562
「…アイヨ」
なんか断った瞬間撃ち殺されそうなのでついていこう。
「ダケド、俺とオマエ以外の『感染者』にあった瞬間死ぬって事もあるんだぞ!」
564 :
7
:2002/12/30(月) 01:38
>>557
『エーテル・バイン』を引くと、反対に引き戻された。
『ゼリー』が『イカルス・ライン』の足を被っており、すでに片足を抜かれている。
こちらから引かない限り、引き戻される事は無い・・・・・・・・・・・『イカルス・ライン』は、
その場に立ったまま動かない。
>>558
「並べ方よりも、方向だな。」
・・・・・・・・・・・・ふと、小さなピラミッド群の上に何かが浮かんで来た。
空中に投影された映画の様に、『別の風景』が見え始める・・・・・・・・・・。
565 :
7
:2002/12/30(月) 01:40
>>560
『チャリ・・・・・・ン』
少し頭を傾けると、1枚のコインが床に落ちた。
566 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 01:41
>>564
「・・・これは。」
その光景に驚嘆しつつも、浮かび上がってきた『別の風景』を目を凝らすように
して観察する。
567 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/30(月) 01:43
>>565
「コイン、か」
こんなものが頭部に突き刺さるほどの速度でブッ飛ばせるということは、あの
二人目の男も『スタンド使い』なのだろう。
そして逃げてゆく二人はあえて追わない。『デパート』の外が見えるところに移動。
568 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/30(月) 01:43
>>563
『DBD』とともに非常階段から一階…
できればエスカレーターの位置まで戻りたい
『ハイド』の転がってきた位置は?
569 :
7
:2002/12/30(月) 21:51
>>561
非常階段のドアを開き、『コインの男』と外に駆け出した。
『ウイルスのスタンド使い』は、追って来ない。
>>566
映像には・・・・・・・・・・2人の男が映っていた。
1人は、『ピエール』本人。
もう1人は、ストライプ柄のシャツを着た見知らぬ男。
その男と対峙した『ピエール』の胸から、突然血が吹き出す。
ゆっくりと地面に崩れ落ちる『ピエール』を見下ろしていた男は、しばらくすると
静かに立ち去って行った・・・・・・・・・・・・。
立ち去る男の右手は、手首辺りから無くなっている。
570 :
7
:2002/12/30(月) 21:51
>>567
(現在位置:1階・非常階段)
デパートの外が見えるのは・・・・・・・・・・
1.各階の休憩所。休憩所の壁面がガラス張りになっている為、外が見える。
2.1階、出入り口付近。
3.屋上
>>568
名も知らぬ男と共に、非常階段のドアを開けて売り場へと飛び出した。
『ウイルスのスタンド使い』は、非常階段の1階付近から追って来る気配は無い。
571 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 21:56
>>569
「今の映像は一体?」
困惑しながら、男の方を見る。
572 :
7
:2002/12/30(月) 22:01
>>571
男は、視線に気付いたのか、『ピエール』の方を向いて言った。
「どうした?」
573 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 22:07
>>572
「あなたには何も見えなかったんですか?実は・・・」
男に先ほど自分が見た『映像』について説明する。
574 :
7
:2002/12/30(月) 22:44
>>573
「ピラミッドパワーだ・・・・・・・・」
男は、呟く様に言った。
「霊的能力の高い人は、ピラミッドの中で『自分の未来』を見るらしいんだ。
あんた、霊感が強いか?
俺には、何も見えんかったよ・・・・・・・・・・どんなだった?」
575 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/30(月) 22:52
>>564
『エーテル・バイン』を手元に戻す。
「…まだやるのか?」
殴った手の状態を確認しておく。
576 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 23:02
>>574
「先ず、僕とストライプ柄のシャツを着た見知らぬ男が見えました。その男と
対峙したかと思うと、僕の胸から突然血が吹き出しました。倒れた僕を尻目
にその男が立ち去っていく、というものでした。これが僕の未来というのな
ら・・・困るな。まだ、この世には未練がありますからね。」
577 :
7
:2002/12/30(月) 23:21
>>575
『ト部』の手は、赤黒く腫れていた・・・・・・・・・・・。
少し動かしただけでも、刺す様な痛みが走る。
・・・・・・・・・・・・ふと、周囲を見回すと、美術館の電話コーナーに立っていた。
『イカルス・ライン』の姿は、消えている。
「おい、まだいたのか。
閉館だから、早く帰りなさい。」
少し先の展示コーナーから、警備員に声を掛けられた。
578 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/30(月) 23:22
>>570
3つのうち一番近いところへ。
579 :
7
:2002/12/30(月) 23:29
>>576
男は、時折頷きながら『ピエール』の話を聞いていた。
話が終わると、ゆっくりとベンチから立ち上がる。
「彼のナポレオンも、自分の末路をピラミッドで見たと言われている。
ナポレオンは、その運命を変えようと皇帝にまで上り詰めたが・・・・・・・・・・・
結局、『死の運命』から逃れる事は出来なかったんだ。
あんたの見た『未来』も、避ける事は出来ないかも知れないな。
まぁ・・・・・・・・・そのストライプ柄のシャツを着た男には、気を付けた方がいい。
『運命』を変える事が出来るかどうかは、分からんがな・・・・・・・・・・。」
男は、ピラミッドの方へ歩いて行くと、それらを回収し始める。
580 :
7
:2002/12/30(月) 23:33
>>578
『ハイド』は、非常階段のドアを開いて売り場へと出た。
2人が逃げて行くのが分かる・・・・・・・・・・・それを横目に、デパートの正面出入り口まで
移動した。
外には、パトカーや救急車が止まっており、警官や救助隊員達が倒れている。
動く者は、どこにも見当たらない。
581 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 23:38
>>579
「そうですか・・・。まぁ、あがくだけあがいてなるべく『死の運命』とやらを
出来る限り引き伸ばしてみますよ。あ、そのちっちゃいピラミッド一つ
もらえませんか?それによって運命が変わるかもしれませんし。」
582 :
卜部宏忠『エーテル・バイン』
:2002/12/30(月) 23:39
>>577
「…逃げた、いや見逃してもらったと言うべきか」
「ああ、すいません」
美術館を出る。
そのまま病院へ行き、治療をしてもらう。
まだ開いていればだが。
そうでないならそのまま帰るとしよう。
583 :
7
:2002/12/30(月) 23:44
>>581
「いいよ。」
男は、ピラミッドの1つを手渡してくれた。
陽に当たっていた為か、微かに温かい。
ピラミッドとシートを回収し終えた男は、軽く会釈をすると、近くに止めてあった
ミニワゴンに乗って走り去った・・・・・・・・・・。
584 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/30(月) 23:45
>>580
「ふむ」
既に、ウィルスはこの一帯を支配しているようだ。
外に出ると、警官の死体から(持って居れば)拳銃を拝借しておく。
585 :
7
:2002/12/30(月) 23:46
>>582
付近の外科病院は、診療時間を過ぎていた。
時刻は、19時を回っている・・・・・・・・・・『ト部』は、手を庇いながら帰路に着いた。
(TO BE CONTINUED)
586 :
7
:2002/12/30(月) 23:48
>>584
警官の死体から、拳銃を奪った。
だが、硬直した死体の指では、引き金を引く事も難しい・・・・・・・・・・。
587 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2002/12/30(月) 23:50
>>583
「駅の商店街にでもよって、買い物でもしてから帰ろうかな。」
駅の商店街に向かう。
588 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2002/12/31(火) 00:14
>>586
問題ない。
銃を懐におさめると『デパート』に戻る。
周囲に動くものがいないか見回しつつ。
589 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2002/12/31(火) 01:01
>>570
『名も知らぬ男』とともに、どこか安全そうなところへ行きたい
(エスカレーターを使って)
地下か三階以上のどこかへ
そこで話を整理する
590 :
7
:2003/01/01(水) 22:36
>>587
『ピエール』は、商店街を徘徊する。
人通りは、特に多くも少なくも無い。
>>588
周囲は、まるでゴーストタウンの様に静まり返っている・・・・・・・・・。
遠くに車の音などが聞こえるが、見渡す限り動くものは何も無かった。
>>589
ふと、非常階段から出て来た『ウイルスのスタンド使い』を見つけた。
そのまま正面入り口を出て、デパートの外へと歩いて行く・・・・・・・・・・・・。
591 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/01(水) 23:04
>>590
とりあえず、三日分の食料を買い込んだ。
帰宅する。
592 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/01(水) 23:07
出現。
593 :
7
:2003/01/01(水) 23:27
>>591
買い物を済ませた『ピエール』は、帰路に着いた。
人気の無い住宅地を歩いていると、前から1人の男が歩いて来る。
『ストライプ柄のシャツ』を着た、その男は・・・・・・・・・1人の女性と歩いている。
見る限り、2人の関係は恋人の類にも感じられる。
>>592
とある公園で、物思いにふけっていた。
・・・・・・・・・・・・・・ふと、少し離れた路上に止めてある黒いワゴンの中に、1人の女性が
乗せられているのを見つける。
女性の身体に力は無く、40代を過ぎたと思われる男が抱える様に押し込めていた。
周囲に人は無く、男は足早にワゴンに乗り込もうとしていた・・・・・・・・・・。
594 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/01(水) 23:30
>>593
「・・・・・・・・・・・」
足早にワゴンに接近する。
そのままワゴン車に乗りこむ男の動きをスタンドで止める。
何をしようとしているのか聞くためだ。
595 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/01(水) 23:36
>>593
(『ストライプ柄のシャツの男』・・・!この男なのか、いや、まさか本当
に?)
目を合わせないようにして通り過ぎようとする。
596 :
7
:2003/01/01(水) 23:38
>>594
数メートルの距離にまで近付くと、男に気付かれる。
素早くワゴンに乗り込んだ男は、そのまま発車した・・・・・・・・・。
597 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/01(水) 23:41
>>596
「チッ・・・」
近くに自転車がないかどうかさがす。
なければ走って追いかける。途中、大き目の石があれば拾って
ワゴンの後方からフロントガラスに向って投げつける。(パ・ス:B)
自転車があればそれに乗っておいかけ、拾った石を運転席の男に投げつける。
598 :
7
:2003/01/01(水) 23:42
>>595
2人の男女は、言葉少なに声を交わながら『ピエール』の横を通り過ぎた。
振り返ると、2人の後姿が遠ざかって行くのが見える・・・・・・・・・。
599 :
7
:2003/01/01(水) 23:46
>>597
すぐ近くに、違法駐車してある数台の自転車を見つけた。
幸運にも鍵を付けておらず、『セレス』は自転車を簡単に盗む事が出来た。
ワゴンを追いかけながら、拾った石を投げる・・・・・・・・・・
石は、車体の後ろに命中したが、運転席にまでは届かない。
スピードを上げたワゴンは、そのまま郊外へと走って行く。
600 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/01(水) 23:52
>>598
(『運命の日』は今日ではなかったようだ。しかし、またあの男には会う予感
がする。・・・『運命の女神』を『破壊的な河川』に例えた男がいたな。
マキャベリは運命を大きく変えるのは不可能だが、備えていれば被害を抑える
事もできると言っていた。今は・・・備えるとしよう。)
男にもらった小さなピラミッドを握り締めながら帰宅。
601 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/01(水) 23:54
続きが始まるまで待機。
602 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/01(水) 23:55
>>599
そのまま自転車をこぎながらワゴン車を追う。
先回り出来るなら路地に入りこんで、ワゴン車を先回りして追い詰める。
603 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/01(水) 23:59
>>590
無意識に外に向かってしまった。
パトカーの横には『例の男』も見える…。
外には『第三の感染者』が徘徊しているかもしれない…。
『DBD』とともに再びデパートに
地下で話を整理する
604 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/01/02(木) 15:43
『古代クレタ島文明』の美術に、『牛飛び』の絵が残っている。
猛進する『牛』の前に立ち、その角を掴んで飛び・・・・・・・・・空中で一回転して着地する、
『スポーツ』の一種らしい。
・・・・・・・・・・・この不可能と思われる行為も、君の『スタンド』であれば可能だろう。
君の『スタンド』の名は、『プログレッサーズ・ライツ』。
『スタンド』は、君の位置から『直線上』にある物体の動きを『予め決定出来る』。
ただし、『精神的な変化』や『君自身が認識出来ない動き』を決定する事は出来ない。
又、決定出来る動きも『単純な動作』である必要がある・・・・・・・・・・。
決定された動きが、『法則性』などに左右される事は無い。
そして、それは『無意識の行動』だ・・・・・・・・勿論、対象が気付けば『直線上』を逸脱される
可能性もあるだろう。
本体である君は、『能力』の対象外だ。
『プログレッサーズ・ライツ』
パワー:B スピード:B 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
そして・・・
→『モノポリー・レベル』
『スタンド』の触れた物体は、『スタンド』の元へ一直線に移動する。
逆に、触れた時点での『元の位置』へと『スタンド』から一直線に戻す事も可能。
移動スピードは、『スタンド』のパワーに比例し、移動中に他の物体や生物からの
干渉は受けない(全てを透過して目的地まで移動する)。
生物は対象外となり、その射程距離は『10メートル』。
605 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/02(木) 19:54
C
E
A
C
C
なし
触れた場所に『回転扉』を作り出す能力。
扉の向こうは、水中の様に呼吸の出来ない世界になっており、他の生物もいない。
その中を移動した場合、現実の世界でも同じ様に移動する。
扉に入る事が出来るのは、本体のみ。
『扉の中の世界』では、『現実の世界』で動いたものを『空気の震動』という形で見る
ことができる。
また、短時間に出入りを繰り返すと体力を消耗する。
『ロストホライゾン』
パワー:B スピード:A 射程距離:E
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B
606 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/02(木) 20:22
基本的なスケジュール。
早朝はランニング。
朝から夕方まで大学。
その後地元のスイミングスクールへ。
そして自宅であるマンションに帰る。
これの繰り返し。
607 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/01/03(金) 04:05
すまねぇ、質問の答えを忘れてた
1.A
2.E
3.A
4.A
5.C
6.A
7.
>>604
決まったスケジュールは特にない。
1日適当にぶらつくか家でネットしてるかだな。
608 :
7
:2003/01/04(土) 23:45
>>600
帰宅した『ピエール』は、何気無くテレビを付けようとした。
リモコンを手に取って、ブラウン管に向ける・・・・・・・・・・・・
ふと、『ピエール』の背後に立つ人影が目に入った。
>>601
気が付くと、ベッドの上に横たわっていた。
薄暗い部屋は、どうやら病室らしい・・・・・・・・・・。
>>602
『セレス』は、いつの間にか見知らぬ路地へと入り込んでいた。
・・・・・・・・・・・・・やがて、狭い袋小路でワゴンが停車する。
609 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/04(土) 23:50
「ここは………」
起きようとする。
610 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/04(土) 23:51
>>608
「・・・・・・・・・・・・・」
少し離れた場所で自転車を降りる。ここから運転手などが見えるかどうか確認。
611 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/04(土) 23:53
>>608
後ろを振り返りバックステップ。
「・・・!?」
612 :
7
:2003/01/04(土) 23:58
>>606
その日、大学周辺の交通網には大規模な交通規制が敷かれていた。
『トキオ』は、大勢の学生達同様、大学構内で足止めされる事なる。
613 :
7
:2003/01/05(日) 00:08
>>609
起き上がると、すぐ近くの窓から外の景色が見えた。
すでに夜も更けており、街頭の光がチラホラと灯っている・・・・・・・・・。
右隣りには、仕切りの向こう側にベッドがあり、誰かが寝ている気配を感じた。
>>610
ワゴンの窓は、黒く塗り潰されているので中を確認する事は出来ない。
車内から、誰かが出て来る気配も無かった。
>>611
「『スタンド使いは引かれ合う』・・・・・・・・・・見つけたぞ。」
壁に背をもたれ掛けた、若い男がいた。
唇に付けたピアスが光る。
ボサボサの茶髪を掻き毟りながら、ゆっくりと近付いて来る・・・・・・・・。
614 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/05(日) 00:10
>>613
ならばワゴンとの距離を『8m』ほど取って待機。
自転車も一緒に動かし、自分のそばに置いておく。
誰かが出てくればすぐに動ける態勢をとったままその場から動かない。
615 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/05(日) 00:12
>>613
(あの感覚はなんだったんスか……)
スタンドを出そうとしてみる。
616 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/05(日) 00:12
>>612
一体何事だろう。
知人に聞いてみよう。
「何があったんだい?」
617 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/05(日) 00:14
>>613
「貴方も『スタンド使い』のようですね・・・。
一体何の用です?僕としてはさっさと出て行って欲しいんですが。」
スタンド発現。相手を警戒する。
相手は『ストライプ柄のシャツの男』では無いんですよね?
618 :
『DBD』
:2003/01/05(日) 15:58
とりあえず、鏡橋についていきながら、
観察及び敵の発言から知りえた情報を全て鏡橋に喋る。
だが、鏡橋とは一定の距離を保つ事にする。
鏡橋の能力はおそらくだが、『何かを飛ばす』。
鏡橋の動きにさえ注意していれば突然攻撃されることもないだろう。
619 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/05(日) 22:17
『男(DBD)』の話をまとめてみると
1.一連の事件の犯人は先ほどの『もう一人』
(DBDの証言に基づき 以下『ボリス』と呼ぶことにする)
の仕業であり、本体はウィルス自身。
『ボリス』自身は死体から死体へ乗り移ることが可能
2.すでにデパート内はおろか、外にまで散布されており
二人ともすでに『感染』している…
3.(ここからは彼の推測だが)
『ウィルス』の発病条件は『生きてる感染者3〜5人』ぐらいが
接近(10mぐらい!?)すると『発病』… 発病すると『死ぬ』
4.射程距離がわからない以上、『ボリス』を倒さない限り助かる術はない…
620 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/05(日) 22:51
>>618
『DBD』と移動中。
とりあえず彼の知りうる『ボリス』の情報は全て教えてもらった。
だが事態は予想以上にやっかいである。
(…どうする? 人間相手なら『アウト・フィールド』でどうにでもできるだろう…
だが相手は未知のウィルス…。 動物ですらない…
自分一人で倒すことが可能か…? ………
…………しかたがない…… 彼に協力を仰ぐか…… )
『DBD』はずっとこちらを警戒している。
無理はない。いきなり見知らぬ男に犯人扱いされ、あげく傷を負わされたのだ。
しかしこのままでは彼に攻撃される可能性も在る(能力は不明)。
できるだけ柔和な口調で話をしかけてみる。
「あの…… 先程は申し訳ありません…
こちらの早とちりで攻撃してしまって…
僕は『鏡橋 雄一』。 …………彼方と同じ『スタンド使い』です」
621 :
7
:2003/01/06(月) 22:28
>>614
路地は、壊れかけたフェンスやコンクリートの壁に囲まれている。
廃墟となったマンションが目の前にあり、その影が周囲を包んでいた。
・・・・・・・・・・・・ふと、ワゴンから初老の男が姿を現す。
>>615
『スタンド』は、出ない。
>>616
知人から詳しい情報を得る事は、出来なかった。
警察からの公式な発表が無いらしく、テレビなどからも知る事は出来ない。
交通規制の範囲は、今朝から徐々に拡大しているらしい。
622 :
7
:2003/01/06(月) 22:28
>>617
男の顔に、面識は無い。
「どうやら、何も知らない・・・・・・・・・・・ただの『スタンド使い』の様だな。
俺の用件は、お前を『始末する』という事。
他に用は無い・・・・・・・・・・・・お前の『死』が欲しいだけだ・・・・・・・・・・・。」
そう言うと、男の『スタンド』が眼前に現れる(『像』は人型)。
623 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/06(月) 22:41
>>621
「(・・・・・そう言えばステイシスは南郷という男に気を付けろを言っていた。
奴がその男なのか、それとも別人なのか・・・)」
スタンドを発現。そのまま男の行動をしばらく観察。自転車はスタンドの手で
支えている状態。
624 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/06(月) 23:08
>>590
『デパート』に戻り、『迷子センター』のような全館に放送ができる場所が
無いか探そう。
時間は、たっぷりあるのだ。
625 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/06(月) 23:09
>>621
(どういう事なんスかね…)
ベッドから出て窓の外を眺める。
626 :
7
:2003/01/06(月) 23:11
>>623
初老の男は、周囲を見回してからワゴンの窓を軽く叩いた。
すると、ワゴンから別の男・・・・・・・・・・ブレザーを着た学生が現れる。
初老の男に何やら耳打ちされた後、学生は『セレス』の方へと歩いて来た。
(『セレス』の姿は、2人の死角にある)
627 :
7
:2003/01/06(月) 23:17
>>624
迷子センターは、4階の片隅にあった。
ゲームセンターの様な遊び場があり、子供を抱いた母親の死体が転がっている。
>>625
窓の外には、街の夜景が広がっていた。
あまり見覚えの無い景色だが、幾つかの建物から街を少し離れた場所だと分かる。
628 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/06(月) 23:21
>>626
「・・・・・・・・・」
死角にはいったまま初老の男と学生の様子を見る。
見つかったら即座に攻撃。自転車は相変わらずスタンドが手で掴んでいる。
629 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/06(月) 23:23
>>627
(ここは病院みたいッスけど)
部屋の中に扉はある?
630 :
7
:2003/01/06(月) 23:26
>>628
学生の後ろでは、初老の男がワゴンから女性を下ろしていた。
女性を両手で抱えた男は、ワゴン裏にある崩れかけた壁の隙間に入って行く。
学生は、ワゴンを背にして周囲を見張っている。
631 :
7
:2003/01/06(月) 23:28
>>629
病室は、縦横6メートルほどの小さな部屋だった。
窓と反対の方にドアが1つある。
632 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/06(月) 23:29
>>621
公式発表もなく、ただ交通規制の範囲だけが広がってゆく、か。
どうもこれはただ事じゃあなさそうだ。
大学を出たい。警官に止められるかな?
633 :
7
:2003/01/06(月) 23:32
>>632
大学を出て少し歩くと、検問の様に道路が遮断されているのが見えた。
大勢の警官が、慌しく車を誘導している・・・・・・・・・。
歩行者も、先に進む事は出来ないらしい。
634 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/06(月) 23:34
>>631
隣のベッドで寝ている人物の名前を確認してからドアへ向かう。
ベッドにネームプレートか何かがあるはず。
635 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/06(月) 23:34
>>630
「(あいつらは南郷って奴と関係があるのか・・?それに始末すべき対象なのか・・)
少し迷ったが、女を抱えた初老の男が完全にいなくなったのを見計らい
学生の前にゆっくりと歩み出る。
背後にスタンドを、自転車も一緒に持ち出し学生から直線で見える位置に置き、自分と
スタンドのみ学生に向ってゆっくり移動。
636 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/06(月) 23:36
>>633
事情を聞いてからでも遅くは無いか。
「すいません‥‥何か、あったんですか?」
637 :
ハイド『ボリスラブ・ミティック』
:2003/01/06(月) 23:40
>>627
死体をまたいで迷子センターへ。
全館放送に繋ぐ。
「──聞こえる、か。聞こえて、いる、か?」
638 :
7
:2003/01/06(月) 23:40
>>634
名前は、どこにも見当たらない・・・・・・・・・・。
>>635
学生は、すぐに『セレス』を見つけた。
その背後には、『スタンド』が見える。
「お前か・・・・・・・・追って来たのは。
美術館の奴の仲間か?『角田』は・・・・・・・・すでに始末しているぞ。」
いつの間にか、学生が携帯電話を取り出していた。
639 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/06(月) 23:44
>>638
「……………」
(部屋の前にはあるッスかね?)
ドアを開けて廊下を見る。
640 :
7
:2003/01/06(月) 23:44
>>636
話し掛けられた警官は、訝しげに答えた。
「この先で事故があったので、しばらく通行止めです。
すみませんが、ここから先は通れません。」
別の警官も近付いて来て、『トキオ』は追い払われた。
>>637
パネルの操作方法が分からない・・・・・・・・・さらに、死体の指で複雑な操作は
出来なかった。
641 :
7
:2003/01/06(月) 23:47
>>639
ドアから廊下へ出る・・・・・・・・・
人影は無く、不気味な静けさが漂っていた。
薄暗い廊下で部屋の入室者を確認したが、『更科』の名前しか見当たらない。
・・・・・・・・・・・・ふと、コツコツと近付く足音が響いて来た。
642 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/01/06(月) 23:48
>>638
「角田?誰だ?・・・・それに始末したからってどうしたってんだ?」
ほとんど表情を変えずにさらに学生に接近。
自転車と学生との距離は8mになるようにセッティングした。
自分と学生は5mほどの間をとったところで足を止める。
「俺は・・・『始末』しろとだけ命令されている。貴様がその対象かどうかは
別にどうでもいい。出会ったスタンド使い全てを『始末』するからな。」
スタンドのみを学生に接近させる。
643 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/06(月) 23:49
現在位置だけ教えて欲しい(移動中の、もしくは留まってる場所)
後は待機。『DBD』の返答待ち。
644 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/06(月) 23:54
>>641
(………身元不明の人ッスか?)
(!……看護師さん?)
ドアを閉めてベッドに戻る。
645 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/06(月) 23:55
>>640
検問の向こう側は、規制の範囲内か外か。
646 :
7
:2003/01/06(月) 23:56
>>642
学生の『スタンド』が、地面を這う様に間合いを詰めて来た。
距離は、『3メートル』。
「やってみろッ!『始末』されるのは、お前の方だ!」
>>643
現在位置:デパート地下2階・・・・・・休憩所
たこ焼き、アイスクリームなどのファーストフードから、ラーメンや蕎麦などの
簡単な食事を取る事も出来る場所。
647 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/01/07(火) 00:00
>>646
「へっ、ガチンコバトルって奴か?上等だッ!」
スタンドを学生の正面至近距離に接近させる。
そしてあらかじめスタンドが触れた自転車を学生の正面から食らわせる。
『モノポリー・レベル』の能力だ。(パ・ス:B?)
(もちろん、自分にはぶつからないように)
648 :
7
:2003/01/07(火) 00:01
>>644
再びベッドに戻り、横になった・・・・・・・・・。
足音は、少しずつ近付いて来る。
やがて、ドアが静かに開き、微かに光が差し込んだ。
・・・・・・・・・・・・すぐにドアは閉まり、足音も遠ざかって行く。
>>645
検問の向こうに、人や車は見当たらない。
ゴーストタウンの様に、動くものを確認する事は出来ない・・・・・・・・・・。
649 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/07(火) 00:05
>>648
(朝になれば、お医者に説明を聞けるッスかね…!?)
尿意を催したので部屋を出てトイレに行く。
650 :
7
:2003/01/07(火) 00:05
>>647
学生の『スタンド』が、『プログレッサーズ・ライツ』を阻む様に拳を繰り出した。
次の瞬間、すでに学生は『消えて』いた。
周囲の光景も消し飛び、『セレス』の前方へ真っ直ぐに続く1本の『道』だけがある。
『道』の向こうは、地平線になっていて分からない。
651 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/07(火) 00:07
>>622
「依頼された、か。その仕事は今、失敗すると思いますよ。」
ガンッ!
『ジェネラル・パブリック』で自分の近くにある机を思いっきり男の方へ
飛ぶように殴りつけた。
(『机』の『破壊される経過』を引き伸ばす。)
ミシミシとゆっくりとひび割れながら机が男の下へと吹っ飛ぶ。
652 :
7
:2003/01/07(火) 00:07
>>649
トイレは、部屋を出て数歩の場所にあった。
誰に会う事も無く、用を足して部屋に戻る・・・・・・・・・。
同室の患者は、目を覚ましていない。
653 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』&『モノポリー・レベル』
:2003/01/07(火) 00:11
>>650
「・・・・・・・・・『プログレッサーズ・ライツ』・・戻って来い。」
スタンドを戻して解除。とりあえず今いる場所の様子を暫く見る。
さらに上下左右全ての方向を一通り見る。
何も見えないのか・・・
654 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/07(火) 00:12
>>648
こりゃあ本格的に危険そうだ。
向こうに行くにしても、少しばかり準備が必要だな。
大学に『スキューバダイビング』関係の、つまり『酸素ボンベ』がありそうな
クラブハウスとかはある?
655 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/07(火) 00:13
>>652
時計で時刻を確認してから寝る。
656 :
7
:2003/01/07(火) 00:15
>>651
男の『スタンド』が机を殴る・・・・・・・・・・・すると、机は『紙』の様にペラペラになって
宙を舞った。
吹っ飛ぶ勢いも無くなり、そのままヒラヒラと床に落ちる。
・・・・・・・・・・・・一瞬目を奪われている間に、男の姿は消えていた。
『スタンド』も見えない。
657 :
7
:2003/01/07(火) 00:21
>>653
『道』の外側には、蜃気楼の様に先程までの風景が浮かんでいた。
「ウシャッ!!」
不意に、『敵スタンド』が『セレス』を蹴り飛ばす。
よろめいて『道』の外へ出ようとすると、激しい衝撃で吹っ飛ばされた。
『敵スタンド』は、ボクサーの様にフットワークを刻んでいる。
>>654
大学には、ダイビングのサークルがある。
>>655
時刻は、『午前1時』を回る所だった。
『更科』は、ゆっくりと目を閉じる・・・・・・・・・・。
658 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/07(火) 00:28
>>656
「どこに居る?」
今居る場所から少し離れる。
(この能力・・・自分をペラペラにして隠れたのかも知れないな。)
隙間等があるような場所を見渡す。
659 :
トキオ『ロストホライゾン』
:2003/01/07(火) 00:31
>>657
サークルを訪ねよう。
660 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/07(火) 00:33
>>657
就寝。
661 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/07(火) 00:36
>>657
「ぐはぁっ!!」
吹っ飛ばされた。これでもかというほどに。
敵スタンドを視界にいれつつ、なんとか起きあがる事を試みる。
662 :
『DBD』
:2003/01/07(火) 16:04
>>620
早とちりで攻撃したわりにはやけに殺す気満々だったなぁ。と思った。
となると、こいつは『相手が死んじゃってもいいや』という考えがあるのだろう。
とりあえず、さっさと離れたい所だ。
「デ?」
鏡橋の返答を待たずに続ける。
「あんなワケワカンネー攻撃が出来る時点で『スタンド使い』って事はバレバレ。
問題はソレデ何が出来るカ、だ」
少し間をおいて続ける。
「オレの能力ハ…『秘密』にシトク」
なお、現在スタンドが鏡橋には見る事が出来ない状態にしている(つもりだ)。
663 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/07(火) 21:03
>>662
664 :
鏡橋『アウトフィールド』
:2003/01/08(水) 00:27
(>663 間違えました)
>>662
「…そう警戒しないでください。
事情がわかった以上、あなたと戦うつもりはありません。」
『DBD』は不信そうにこちらを見ている。話を続ける…。
「単刀直入に言うと… 奴を倒すのに協力をしてくれませんか?
別に行動をともにしなくてもいいです。
奴を見つけたときに『携帯』でそれを教えてくれるだけでもかまわないし
何か新しい発見をしたときにそれを教え合うのでもいいです。
協力してくれるなら、こちらの能力を教えます。
ただし、そちらの能力も話していただきたい。
知ったところで 危害を加えるつもりはありません。これは約束します。」
(こちらの意図は伝えた。 あとは彼がどうでるかだが……)
665 :
7
:2003/01/08(水) 23:36
>>658
『ピエール』の居るリビングルームは、畳にして『5畳』の広さ。
大型テレビが1台と、膝の当たりまでの高さのテーブルが1つある。
窓は1つで、カーテンは閉まっている。
玄関への通路とを繋ぐドアが1つあり、男の姿があったのはドアの近くだった。
ドアの前を通って、そのままキッチンへと移動する事も出来る。
ドア付近に、男の潜んでいると思われる『隙間』は見当たらない。
・・・・・・・・・・・・・・ふと、キッチンの方に人影が見えた。
>>659
『トキオ』は、サークルの溜まり場を知らない・・・・・・・・・。
666 :
7
:2003/01/08(水) 23:37
>>660
翌朝・・・・・・・・・・・『更科』は、陽の光で目が覚めた。
ちょうど看護婦が巡回に来ており、『更科』は搬送されて来た顛末を知る。
どうやら、路上に倒れている所を、救急隊員によって運ばれたらしい・・・・・・・・・・。
隣の『仕切り』は外されており、隣のベッドに寝ていた人物も見当たらない。
『更科』は、特に異常も無かった為、即日の退院も可能。
>>661
幸運にも、『セレス』は軽傷だった。
『敵スタンド』を見据えたまま、立ち上がろうとする・・・・・・・・・・敵は、立ち上がる前に
間合いを詰め、『セレス』に蹴りを入れようと仕掛ける。
667 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/08(水) 23:41
>>665
「・・・」
カーテンをスタンドで剥ぎ取る。
そして、キッチンの方を見る。
668 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/08(水) 23:42
>>666
「そうはいくかよっ!ド低能がッ!!!」
スタンド発現。間合いを詰めてきた敵スタンドに自分のスタンドで体当たりをかます。
669 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/08(水) 23:42
>>666
看護婦に隣の人物について尋ねる。
あと、更科には前日のような症状は無いのか(自覚する程度で)?
670 :
7
:2003/01/08(水) 23:55
>>667
影が動く気配は無い・・・・・・・・・『敵』の動きも無い。
>>668
『プログレッサーズ・ライツ』は、額で蹴りを受け止めたまま『敵スタンド』を
突き飛ばす・・・・・・・・・・。
『セレス』は、『プログレッサーズ・ライツ』と共に後ろへ吹っ飛んだ。
『敵スタンド』も転倒しており、両者は同時に体勢を戻した。
『セレス』の額から温かな血が流れ、鼻筋を伝って路上に落ちる。
額が割れた痛みが、徐々に押し寄せて来た・・・・・・・・・・・。
671 :
7
:2003/01/08(水) 23:56
>>669
口を濁す看護婦に問い詰めると、昨夜の人物が死体である事を教えられた。
置き場所が無かった為、『更科』の病室に仮置きしたらしい。
身体の調子は良好で、先日感じた異常も感じられない。
672 :
更科『ラフィータフィー』
:2003/01/09(木) 00:04
>>671
(死体ッスか………)
スタンドを出そうとする。
即日退院はしない。
673 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/09(木) 00:05
>>670
「へっ・・・へへっ・・よくも俺の顔に傷をつけてくれたな・・・!」
かまわず敵スタンドに自分のスタンドと共に一直線に向う。
「オラオラオラっ!もういっぺん吹っ飛びやがれェエエエエッ!」
敵スタンド顔面にパンチをくらわせる。
(パ・スB)
674 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/09(木) 00:09
>>673
補足:パンチというかラッシュのような感じ。
675 :
7
:2003/01/09(木) 00:10
>>672
『スタンド』は出ない・・・・・・・・・・さらに1日の入院を希望し、承認された。
>>673
『プログレッサーズ・ライツ』の拳を弾くと、『敵スタンド』は胸の辺りに拳を
叩きこんだ。
『セレス』は、『スタンド』毎吹っ飛ぶ・・・・・・・・・・さらに、『道』を外れた衝撃で
路上に叩き付けられる。
676 :
ピエール『ジェネラル・パブリック』
:2003/01/09(木) 00:11
(・・・誘っているのか?安易に近づきたくは無いな。)
窓ガラスを割り、大きめの欠片を何枚かキッチンの近くに投げる。
これで人影がガラスの欠片を通じて見えるはず。
677 :
7
:2003/01/09(木) 00:11
→TO BE CONTINUED
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1042038351
678 :
7
:2003/01/09(木) 00:14
>>676
ガラス片を投げると、いきなり『敵スタンド』が現れて全て叩き落す。
・・・・・・・・・・・・ガラスが紙の様にヒラヒラと舞う中、『敵スタンド』は再び消えた。
679 :
セレス『プログレッサーズ・ライツ』
:2003/01/09(木) 00:19
>>675
「ぐぉっ・・・!!(この野郎・・・調子に乗りやがってっ!)」
倒れこんだまま敵の様子を伺う。
こんな所では負けねぇ。全てを叩き潰し・・・必ず目標に到達してやる!
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