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フリーミッション『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜
1 :
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
:2002/11/09(土) 20:24
〜「彼は…彼等の不幸を笑い、彼等が恐怖に満たされる時に嘲笑う…。」〜
死滅の喜びは限りなく…誕生の喜びはわずかである…故に私には目的が無い…。
何処へも行かず…生きる事も死ぬ事もできない。
私は食い尽くす…ただ、悪意の中、飢えが私を突き動かす…。
ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団…そして『財閥』と名乗る組織に関わる
フリーミッションの場となります。
関連スレッド:『ダーク・グリーンマン』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030449213
132 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/04(土) 23:02
翔影『パトリオット』とユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』はバンクーバ駅の
構内にいた。
依頼の内容は…新造特急の試運転中の…そしてある乗客の護衛。
依頼主は『財閥』と呼ばれる組織の幹部。
「あの方が…嫌がるのでね…護衛は極力…気づかれないように頼む」
どうやら護衛の相手に気づかれない必要があるようだ。
受け取った写真には40代後半だろうか?銀髪のがっしりした男の
姿がある。左の目に眼帯をしている鷹のような印象の男だ。
二人が護衛する男の名は『ドラム』…。
133 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/04(土) 23:07
影山『ローディング・ゾーン』はバンクーバの駅の構内にいる。
幸運は偶然舞い込む。
ちよっとした知り合い…相手は君が気にいったらしいが彼から
この新造列車の試験運行のチケットをもらう。
地上の豪華客船と呼ばれるこの列車…旅は楽しいものになりそうだ。
幸い君にチケットを送ってくれた友人?は忙しいのか連絡もとれず
今回の旅もキャンセルしたようだ。
134 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/04(土) 23:09
開始する。現在の状況はそれぞれ
>>132
>>133
135 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/04(土) 23:14
>>132
「・・・・要はコッソリ護衛しろって事だろう?」
写真を一瞥する。
別に知らないわけじゃない。顔こそ知らなかったが写真の男・・・・・・
ドラムとは多少なりとも因縁がある。
136 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/04(土) 23:15
>>132
「…了解。…まあ、極力ってことは…
…緊急事態にはバレてもいいってことよね?」
写真を胸ポケットに入れる。
137 :
影山千鶴『ローディング・ゾーン』
:2003/01/04(土) 23:17
>>133
「・・・」
駅の時計を見て、文庫本をスーツケースに戻す。。
(厄介なことになりましたね・・・カナダには観光目的で行くつもりではありませんでしたが・・・
チケットをもらったからには・・乗車しないわけには行きませんね・・・)
138 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/04(土) 23:18
>>135
写真は上半身が大きく写っている。
眼帯の陰からはなにかに引き裂かれたような傷が除いている。
髪は短く刈り上げられもみあげから顎にかけ髭がある。
目は灰色で石の強さを感じさせる瞳だ。
139 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/04(土) 23:20
>>136
写真は
>>138
の内容…。
>>137
鮮やかな青の制服を着た男が近づいてくる。
「お荷物はお持ちしますか・・・。」
どうやらこの列車のボーイらしい。
140 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/04(土) 23:20
>>138
「了解した。なるべく極秘の護衛に徹するが・・・もしもの場合はバレても
仕方がない。それだけは了承してくれ。」
写真は黒いコートの内ポケットに入れた。
141 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/04(土) 23:23
>>139
「いいえ・・・結構ですわ・・・」
流暢な英語で返す。
(本来の目的とは違いますが・・・束の間の休息・・と言ったところですね)
142 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/04(土) 23:23
>>139
「…」
タバコを咥え、火をつける。
現在は、翔影と一緒にいるのか。
143 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/04(土) 23:27
>>140
>>142
「やむをえない場合は仕方ないが…極力あの方に戦闘はさせないでほしい」
何か理由があるらしい…。
二人は一緒にいる。
>>141
「そうですか・・・発車の時刻が近づいております。」
ボーイはにこやかにいうとその場を離れる。
影山の車両はコンパートメントの2だ…。
144 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/04(土) 23:29
>>143
「心配するな。VIPに戦闘させるようなヤボな真似はしない。」
自分もたばこを取り出すとライターで火をつける。
どうも最近、吸う本数が増えた気がする。
145 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/04(土) 23:29
>>143
「戦闘に参加させなければいいのね…まあ、極力気をつけるわ。」
横目で翔影を見る
「(そういえば、翔影さんと一緒に戦ったこと無いな…。…能力も…知らない。)」
146 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/04(土) 23:30
>>143
音もなく乗り込む・・・ただ、スーツケースを引くガラガラと言う音を別にして。
「コンパートメントの2・・・二人部屋ですね」
147 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/04(土) 23:32
>>144
>>145
「頼む・・・本来なら一人でも不安は無いかたなのだが・・・今は」
二人には小型の5連発の拳銃が手渡される。
コルトポケット25…。手のひらに入る程度の大きさだ。
「なるばくならつかわないでほしいな…。」
発車の時刻が近づいている。
148 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/04(土) 23:34
>>147
「・・・列車内で発砲はしない。一応、いただいてはおくがな。」
受けとる。
「では、乗りますか。」
ユーリに声をかけて列車へ。
149 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/04(土) 23:35
>>147
「アイ・アイ・サー。」
拳銃を受け取り、右袖に入れる。
「(私にはもっと便利な飛び道具がある…使わないで済みそうね。)」
150 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/04(土) 23:36
>>146
君にチケットを送った相手が消息不明のため・・・実質的に一人部屋となる。
列車の内装はワインレッド…。
床もマットレスが敷かれておりスーツケースの音は小さい。
通路でグリーンのベレー帽をかぶった若い男が写真を撮っている。
151 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/04(土) 23:36
>>148
「乗られますか。」
列車へ。
152 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/04(土) 23:39
>>151
列車に乗った。
>GM
座席の番号などはもう理解していると思っていいんだな?
153 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/04(土) 23:39
>>150
(新造列車ですものね・・・写真を取りたくなる気持ちと言うのも分かりますわ)
「・・・本でも読みますか」
部屋で日本から持ち込んできた文庫本を読み始める。
154 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/04(土) 23:44
>>151
>>152
二人は列車に乗った・・・。
部屋はルーメットセカンダリの3両目それぞれ1〜2号室
>>153
影山が個室に入る直前…パシャリ…彼女のいる方にシャッターを
切っていた。
影山は部屋に入ると文庫本を読み出す。
コンパートメントの車両には共用のシャワールームがある事を補足。
155 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/04(土) 23:47
>>154
指定された個室座席に入る。荷物はほとんどない。財布など必要なものは
すべてコート下の服に収納している。
もちろん、もらった銃もコート下のスーツの内ポケットへ。
156 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/04(土) 23:49
>>154
「…じゃあ、私は2号室に…いいかな?翔影さん。」
157 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/04(土) 23:50
>>155
翔影は自分の部屋に向かう・・・途中、一人の男とすれ違う。
グリーンのベレー帽をかぶった男があちこちを写真におさめている。
カメラの扱いは手馴れた様子でどうやらプロらしい。
部屋に入り荷物を収めた。
158 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/04(土) 23:50
>>154
了解。
「・・・・」
文庫本を30秒ほどで読み終わる。思わず別の本に手が伸びるが、何とか抑える。
(一日一冊ですからね・・・今読むと、滞在できる日数が一日少なくなる・・・)
「まあ・・・英語の本なら少しは読めるから大丈夫でしょうが・・・」
シャワールームを見る。何か置いてあるものはないか。
ついでに部屋の様子も確認。
159 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/04(土) 23:52
>GM
補足で聞く。
室内はどんな感じなのか。
160 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/04(土) 23:52
>>156
ユーリは2号室に向かう。
途中で一人の男がユーリとすれ違う。
男は写真を撮っている。
161 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/04(土) 23:54
>>160
「…」
…写真に写らないよう警戒しながら、部屋に向かう。
「…写真は嫌い…。」
162 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/04(土) 23:55
>>157
「・・・・・・・・・・」
写真は苦手。避けるように通り抜けて部屋へ入る。
163 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/04(土) 23:58
>>159
窓際に小型のテーブルが張り出しについている。
その上にはスタンドが置かれている。大型のソファベッドがあり
すでにベッドメイキングもされている。
内部は木材がふんだんに使われアールデコ調の様式の豪奢な部屋だ。
小型だがトイレとシャワールームもある。
164 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:00
>>163
(ありがとう)
「・・・随分クラシカルな雰囲気だな・・・。こう言うのはキライではないが
なにせ今回は旅行じゃないからな・・」
椅子があれば適当に座る。ないなら窓から外の様子を見る。
165 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:01
>>163
「…悪くない部屋ね。
…旅行で来たかったものだわ。」
166 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:03
>>158
シャワールームには特になにも置かれていない。
人一人が浸かれるほどの浴槽とシャワーがついている。
部屋の内装は通路と打って変わった青・・・。
2段のベッド(下はソファーにもなる。)
その脇に小さいテーブルがある。
石鹸なども部屋におかれていた。
167 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:04
>>161
>>162
写真の回避は可能。
168 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:06
>>167
では写真に映らない様に通りすぎたと言う事で。
ただし、カメラを持っている男は一応記憶のすみに留めておく。
169 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 00:07
>>166
「フフ・・豪華な客室ですね・・・」
一通り部屋を眺めてから廊下に出る。
170 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:08
>>167
せめて、顔が写らないようにそっぽを向く。間に合わなかったのなら、別にいい。
「……チクショウ。」
少し、気分を害した。ほんの少し。
171 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:09
>>168
>>OK
翔影は男の顔を記憶しておく…。
緑のベレー帽をかぶった若い男だ…。
髪は金髪…20代前半というところだろうか?
だいぶすりきれた茶の皮のジャケットを羽織っている。
172 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:11
>>169
影山は通路に出た…写真を撮っていた男の姿はすでに消えていた。
BOOOOOOOOOO!!
汽笛の音がすると窓の景色がゆっくりと流れ始める。
173 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:12
>>171
部屋の中でしばしくつろぎつつ、先ほど廊下で写真を取っていた男の事を
思い出してみる。
「(まさか・・・な・・)」
『緑』というキーワードがイヤでも神経質にさせる。
そのまましばらくくつろいだ後、隣のユーリのところへ向かう。
174 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:13
>>170
写真は回避できた…。
ユーリの気持ちなどわかるはずも無く男はしばらくシャッターの音を響かせる
と通路の奥に消えた。
175 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 00:15
>>172
「・・・・・」
窓の外の景色を眺める。
(この国のどこかに・・・・『あの男』はいる・・・)
写真を取っていた男については特に気にしない。
176 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:17
>>174
「…ふう。」
気持ちを静め、ソファーに腰掛ける。
「…」
聖書でも読んでいよう。
177 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:19
>>175
列車は少しずつ速度を上げていく。VIAと大きく書かれ国旗の上げられた
駅は遠くなっていく。
今はまだ市内…。
178 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 00:20
>>177
ダイニングへと向かう。
179 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:22
>>173
ユーリの部屋へ・・・彼女はソファで聖書を読んでいる。
>>176
非常にくつろいだ姿で聖書を読み始める。
ノックの音がする…翔影だ。
180 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:22
>>177
「…お。」
ちらりと外を見る。
また、すぐに本に目を戻した。
181 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:25
>>179
非常にくつろいだ姿て;
扉を開ける。
「どうかなさいましたか?」
182 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:27
>>179
「ユーリさん、ちょっとお邪魔してよろしいですか?」
中から返事があればドアを開ける。
コートは部屋において、今は黒いパンツスーツ姿だ。
スーツの下は深いグリーンのシルクのシャツを着ている。
183 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:28
>>181
「少しよろしいですか?護衛の事で簡単な打合せがしたいのですが。」
184 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:29
>>178
影山はダイニングへと向かった。
天井が普通の車両より高くなっているせいか広々とした感じで気持ちがいい。
入り口の横に階段があり展望台にあがれる。
中は小型だが4人が席につけるテーブルが両脇に5つ置かれている。
時間は軽食の時間なのか何人かがテーブルでコーヒを飲みクロワッサンや
ドーナツを口にしている。
185 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:30
>>182
扉を開けた。
「どうぞ。」
室内に招く。
「どうかなさいました?」
今は、紫のローブ姿。
ヴェールは取っている。
186 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:31
>>183
「どうぞ。」
翔影が入ってきたら、扉を閉め、鍵をかける。
187 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:32
>>181
非常に『くつろいだ姿』だ…。
>>183
くつろいだ姿を気にすることなく
二人は打ち合わせを始める。
188 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 00:32
>>184
「・・・・!?」
(まさか・・・・いや・・・気のせいですよね・・)
警戒しつつコーヒーを注文する。
189 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:32
>>185
「護衛に関する少し細かな打ち合わせが必要だと思いますので・・・」
お邪魔した。
「実は今回の護衛対象とは少し因縁がありまして・・その事も含めて簡単に
お話しようかと・・」
190 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:33
>>189
「はい。」
「…因縁…?」
191 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:34
翔影、ユーリの二人は打ち合わせに入る。
終了したら…行動開始のレスをお願いする。
192 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:36
>>190
実に簡単だがドラムに関する全開の依頼に関して少し話す。
「ひょっとしたらその暗緑の連中が絡んでくるかも知れません。注意して下さいね。」
ユーリにとっては未知の敵である。
193 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:37
全開 ×
前回 ○
>>191
了解した。後少しで打ち合わせ終了。
194 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:38
>>192
「はい…。気をつけます。」
「ああ、そうだ。貴女とは結構長い付き合いですが…
能力を知りませんでしたね。…どうします?
…ここで、お互いの能力を教えるというのは…?」
195 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:39
>>188
影山は車両の中ほどのテーブルにつきコーヒを注文する。
コーヒはすぐに出てきた。香りもいい
一瞬、一人の乗客の姿がぶれた気がするが変わった様子は無い。
初老の紳士だ…新聞を読みながらコーヒを飲んでいる。
196 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 00:42
>>195
「・・・・」
(目の錯覚・・・ですかね)
コーヒーをブラックで飲みつつ、紳士を少し見る。
197 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:45
>>196
紳士の様子を観察する…新聞のページもめくられておらず
コーヒーも口につけたまま動く様子が無い。
198 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:45
>>194
「・・・・いいでしょう。では、よく見ててくださいね。『パトリオット』・・」
スタンドを発現。一瞬だけ身体のパーツを分離してすぐに接合した後ひっこめる。
「彼は分離して行動可能です。パワーはその分最小になりますが、偵察には向いて
いますね。名前は『パトリオット』。よろしく・・」
199 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:48
外見はシルバーメタリックなメカニックな人型。黒系の迷彩模様も入っている。
200 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 00:48
>>197
「寝ている・・・?」
コーヒーを飲み終え、客室へ戻ろうとする。極力紳士とは視線をあわせない。
201 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:49
>>198
「スパシーバ(ありがとう)。…では…こちらも。『ヘヴンリー・ソーシャル』ッ!」
スタンドを発現。
「あたしのスタンド、『ヘヴンリー・ソーシャル』の右手から発射される針は、
相手を幸福感に浸し、行動不能にする……
嵌ったら、二度と抜け出せぬ『幸福感』の強制…」
202 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:51
>>201
「面白いスタンドですが・・・敵にはなりたくないですね。ありがとう。」
ソファーから腰をあげる。
「では、1度車内を点検しましょうか。」
行動開始。
203 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:51
>>200
影山はコーヒを飲み終えると客車へともどる。
紳士の姿は…いつのまにか消えていた。
入り口であの写真を撮っていた男と入れ違いになる。
男は紳士が座っていたテーブルに向かった。
204 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:53
>>201
>>202
車内の点検に向かった…どこへ向かうか?
205 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:53
>>202
ヴェールをつける。
「では…参りましょうか。」
ついて行く。
206 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:54
>>204
まずは食堂車に向う。色んな人間観察にはもってこいだ。
ついでに軽い食事をとるため。
>>205
「食堂車でついでに食事でもしようと思いますが、どうなさいますか?」
207 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 00:56
>>203
ダイニングを後にする。
(さっきから・・・あの男性が気になりますね・・奇妙なことが多すぎます。)
男が紳士のテーブルに座るのを目撃する。
(写真は撮り終えたのでしょうか・・・?)
とりあえず、客室に戻りシャワーを浴びる。
208 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:56
>>206
「ええ。いいですよ。ちょうど小腹も空いてきましたし。」
頷く。
209 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 00:58
>>208
「では、行きましょうか。」
食堂車に向った。
210 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 00:59
>>205
>>206
二人は食堂車へと向かう。現在は軽食の時間なのかコーヒやクロワッサンなど
軽めに済ませているものが多い。
奥のテーブルにあのベレー帽の男が座っていた。
男は写真をニヤニヤしながらみていたが細かく引き裂きはじめる。
211 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 00:59
>>208
ついてゆく。
212 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:00
>>207
影山は自分の車両に戻るとシャワーを浴びる。
走る列車の中にしては水量も十分で気分がいい。
213 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 01:01
>>211
「(不気味な奴だ・・・・・)」
適当に車内を見渡せそうな席を選んで、スコーンと紅茶を頼む。
ちなみに今日は深緑のカラーコンタクトを使用中。
214 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 01:03
>>212
バスローブに着替えて、ベッドに座って本を読み始める。
(一人旅は、気を使う必要が無い代わりに退屈なものですね・・・)
215 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 01:03
>>211
「(気味悪いな…)」
翔影の向かいに座り、コーラとミートソーススパゲティを注文。
216 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:07
>>211
>>212
翔影とユーリは入り口側の席についた。
スコーンと紅茶はすぐに運ばれる。
ベレー帽の男はコーヒを飲み終わると食堂車を出る。
翔影のそばを通った際に写真の切れ端を落とす。
217 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 01:08
>>216
「もしもし・・・落し物ですよ?」
出ようとした男に声をかける。切れ端は拾わない。
218 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:12
>>215
コーラとミートソースはすぐユーリの前に届けられる。
>>217
「ああ…ありがとう!」
男はにこやかに笑うと切れ端を拾い車両をあとにした。
なかなか整った顔立ちだ。ただし…品性というのか…人に
不快感を持たせる瞳の輝きがある。
219 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 01:14
>>218
「…早いね。」
>写真を切る男
「…」
写真の切れ端、見れたら見る。
220 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:15
>>214
影山はバスローブに着替えベッドに座り本を読み始める。
部屋の様子が奇妙に感じる。
221 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:17
>>219
写真には初老の紳士が写っている。
222 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 01:19
>>218
「・・・・・いえ・・どういたしまして。」
キライになれそうなタイプだな。
写真の内容はキニシナイ。
223 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 01:20
>>220
「この部屋は・・・フフフ・・・私はどうかしているんでしょうね・・・落ち着かなくては・・・
そう・・『冷静』に・・・ならなくては・・」
気持ちを落ち着けるため、先ほど読んだ本を何回もものすごいスピードで読み返す。
224 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 01:20
>>221
「…」
初老の紳士に見覚えが無いかどうか、記憶を検索。
周囲の人間も見てみようかな。該当する人物がいるだろうか。
225 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:24
>>223
影山は本を読み返す…。だがものすごい速度・・・とはいかないようだ。
ほんのわずかだが集中力が落ちているのに気づく。
>>224
記憶にない男だ。
周囲の人間を見る…ボーイのの声が聞こえる。
「あれ・・・さっきまで…いたお客様は?」
「忙しかったからな…多分、出て行くのに気づかなかったんだろ」
226 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 01:27
>>225
「……翔影さん、少し…席外します。」
席を立つ。
ボーイ達の元に、歩いてゆく。
227 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 01:27
>>224
(いつもなら・・・数十秒で読める本が・・・おかしい・・・何故・・?)
部屋を見回し、怪しいところが無いか確認。
228 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/05(日) 01:29
>>226
「ええ・・どうぞ・・・あまり無理はなさらないように・・・」
周囲の様子を警戒しつつ、紅茶を飲む。
さすが・・良い紅茶の葉を使っているのか味は抜群。
そしてさりげなく、ボーイ達の所へ向うユーリの方を見る。
229 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:31
>>226
ユーリはボーイ達に近づいていく。
ボーイの一人が気づき顔を向ける。
「何かごようですか?」
>>227
部屋の様子に変わりはないが存在感が薄い…影山は窓を見た。
…列車の音と揺れは相変わらずだが景色が動いていない。
230 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/05(日) 01:34
>>229
質問する。
「…さっき貴方たちが話していた客というのは…どんな方でした?」
写真を切り裂いていた男は
一般車両側とコンパートメント車両側のどちらに向かったのか。
231 :
影山『ローディング・ゾーン』
:2003/01/05(日) 01:35
>>229
(この部屋・・・いや、この列車・・・さっきからおかしい・・・・まさか、スタンド?)
急いでバスローブから着替え、部屋を出る。スーツケースも持っていく。
「どこに・・・本体が・・・」
食堂車に向かう。
232 :
『ザ・ゴースト・トレイン』
:2003/01/05(日) 01:40
>>230
初老の紳士がいつのまにかいなくなっていた事をボーイ達はユーリに話す。
その特徴のいくつかは写真の切れ端の紳士に重なる。
ベレー帽の男は一般車両へと向かったようだ。
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