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フリーミッション『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜

1 :ヴェルヴェット・アンダーグラウンド:2002/11/09(土) 20:24
〜「彼は…彼等の不幸を笑い、彼等が恐怖に満たされる時に嘲笑う…。」〜
死滅の喜びは限りなく…誕生の喜びはわずかである…故に私には目的が無い…。
何処へも行かず…生きる事も死ぬ事もできない。
私は食い尽くす…ただ、悪意の中、飢えが私を突き動かす…。

ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団…そして『財閥』と名乗る組織に関わる
フリーミッションの場となります。
関連スレッド:『ダーク・グリーンマン』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030449213

252 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:11
>>248
「…スタンドが見えている?
…アイツがスタンド使いであることは確実ね…。」

253 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:11
>>248
食堂車に特に変化は見られない。

254 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:13
>>252
「そうだ・・・スタンドはスタンド使いにしか見えない。『パトリオット』は実体化
したスタンドじゃない。普通の人間に見えるはずがないんだ。」
 
どうする・・・一般車輛に行くか、それとも乗務員に何か聞いたほうがいいか・・

255 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 02:14
>>251
「くっ・・・!」
能力を解除。
(時間が・・・止まっている?いや・・・私や、電車はいまだに動いている・・・
何らかの空間に閉じ込められてしまった可能性が高いですね・・・)

256 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:14
>>253
了解

257 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 02:14
能力を解除したので>>255のメール欄はなし。

258 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:15
>>254
「一般車両に行きましょう。
…乗務員はスタンド使いではない…。」

259 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:19
>>255
能力を解除した…。疲労感は落ち着いたが回復した分けではない。
列車の走る音は響くが窓の景色は変わらず・・・動いていない。

一般車両のほうで音が聞こえる。
奇妙な笛のような音だ。

260 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:21
>>258
「二手に分かれるべきか、それとも行動を共にするか・・・どうします?
乗務員にも話しを聞く必要がありそうですし。」
 
二つの選択・・・どっちが吉と出るか。

261 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 02:21
>>259
「能力は使えませんが・・・行くしかないようですね」
スーツケースを持って一般車両に向かう。

262 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:24
>>260
「……敵スタンド使いには『本体』がいた。
…ならば、私が行ったほうがいい……どうします?
翔影さんが一緒に来るか、分かれるか…選んでください。」
自身の分身『ヘヴンリー・ソーシャル』を発現。

263 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:26
>>262
しばし考えこむ。
この少し奇妙な状況で二手に分かれていいものか・・・
 
「・・とりあえず一般車輛に移動しましょうか。考えていたところで事態は
動きませんからね。」
 
共に一般車輛へ行く事を選択。

264 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:27
>>263
「…了解。」
 
一般車両のほうへ。

265 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:27
>>261
影山は一般車両へと向かう…。
ドアを開けた影山の前にまるで奇妙な踊りを舞う様に
動き回る女の姿が現れる。

喉が深く切り裂かれ…血がほとばしりでている。
笛のような音は女の切り裂かれた器官から空気の漏れる音だった。

その向こうから声が聞こえる。
「そうか…君が…先だったな…。」

266 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:29
>>263
>>264
二人は一般車両へと向かった…。
幾人かの動揺する声…そして子供の泣き声が聞こえる。

267 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:31
>>266
まず、子供に話しかける
「……どうしたの?何があったの?」

268 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 02:34
>>265
「大丈夫ですか・・・?」
女を手当てできるのなら手当てしたい。

女の向こうに向かって微笑みながら声をかける。
「この女の方・・・怪我をしているようですよ。
申し訳ありませんが、手当てを手伝っていただけませんか?」
口では友好的に話しかけるが、もちろん警戒している。
もう一回体重の変化を試みる。

269 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:35
>>266
黙って車内の状況を見る。
おかしな奴はいないか、後乗務員がいるかどうかも確認。
 
「(・・・ドラムがこの騒ぎに気付いていなければいいが・・・)」
車輛は違うだろうから気付く事もないだろうが・・
万が一と言う事もあるので。

270 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:35
>>267
5歳位の少年だ。
「ママ…ママ…。」
状況がはっきりしないが少年の隣の席が空いている事から
母親と一緒の旅だったらしいことはわかる。
ポツンと空いた席にはバックが転がっている。
そして一枚の写真も…どうやらこの席らしいが女性が座っている。

271 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:39
>>270
「…」
写真を拾い上げる。どんな写真か。
「…写真?…まさか…!」
 
少年では状況分析力に欠けると思い、
周囲の大人に話しかけた。
 
「この子の母親は…どうしたの?…突然消えた…とか?」

272 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:40
>>268
女性はもう…手遅れだろう…。
血しぶきは影山にもかかる…女は床に倒れると
しばらく足をばたばたさせていたがやがて動かなくなった。
静かになる前…誰かの名を呼んだ気がしたが聞き取る事は
できなかった。

「いや…手当ては…いらないな…何故なら…。」

影山は能力を使う…再び激しい疲労感が彼女を襲う。

273 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:43
>>269
>>271
周囲の客も…はっきりしないがいつのまにかこの子の母親が消えていたらしい
事は二人に繋がる。
騒ぎを聞きつけ乗務員がやってくるが状況が状況だけになんとも動きようがないらしい。

274 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/05(日) 02:43
今日はここまで…次回も土曜でよろしいでしょうか?

275 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:44
>>273
写真の被写体とその状態は?傷とかが付いていない?

276 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 02:44
>>272
「フフフ・・・そうでしょう・・・貴方が殺したんですよね?」
笑顔のままスーツケースから包丁を取り出す。
「今度は誰を殺すつもりですか?」

能力は解除しない。

277 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/05(日) 02:45
>>274
お疲れ様。

278 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:47
>>273
スタンドを再び発現。頭部を分離して試しに車内を周回させてみる。
ゆっくり・・・ゆっくりと。
 
特に。・・・あの緑のベレー帽の男が消えたあたりを重点的に。

279 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/05(日) 02:48
>>274
お疲れ様です。
来週の土曜日はOKです。

280 :翔影『パトリオット』:2003/01/05(日) 02:48
>>274
ok。お疲れ様でした。

281 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 22:13
第1章〜『閉じられた時間の世界』と『繰り返される記憶』〜

動き出したプレミアムエキスプレス…しかし、その勇壮な旅立ちには早くも何者かの
暗い影が差していた。
翔影『パトリオット』とユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』の二人は『財閥』と呼ばれる機関の要人
ドラムの陰の護衛として列車の試運転へと乗り込む。
二人を待ち受けていたのは失踪していく乗客…そして奇妙なカメラマンの暗躍だった。

影山『ローディング・ゾーン』、知り合ったばかりの友人から受け取ったチケット…。
それはプレミアム・エキスプレス『シーザーズ・ドリーム』の乗車券だった。
チケットの送り主は姿を現さず一人列車に乗り込んだ彼女は自分以外動く者のいない
奇妙な空間へと閉じ込められる。
じょじょに低下していく思考と疲労感の中、探索を続ける彼女が目にしたのは喉を
切り裂かれた女性の断末魔の姿だった。

そして物語は再開する。

282 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 22:22
待機。

283 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 22:32
待機

284 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/11(土) 22:36
待機。

285 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 22:48
>>275
ユーリは写真を見つめる。写真はコマ送りのようにゆっくりとした変化を
はじめる。
〜子供とともに席に着き微笑む女性の姿〜困惑する女性の顔〜喉が切り裂かれ
血が吹き上がる姿〜

そして車両通路に倒れた姿のままで写真は動きを止めた。

>>278
『パトリオット』はベレー帽の男の座っていた席で一枚の写真を発見する。
若い女性がトランクケースを引き食堂へと向かう姿が写っている。

286 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 22:52
>>285
「これはッ!
やはり写真のスタンドッ!…写真の中で殺人が行われた!」
 
「…読めた…奴の能力が…」

287 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 22:53
>>285
「(・・・写真・・・)」
すばやく座席に近づいて写真を手に取る。
そのままユーリのところへ写真を持ったまま様子を見に行く。

288 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 22:56
>>276
「おびえてないな…慣れてるのかこういう事に…。」
男は笑いながら影山に声を掛ける…あのベレー帽の男だ。
「俺は盗撮屋(パパラッチ)のスタンピッド…君は?」

男は影山の持つトランクケースとまったく同じケースを傍らに置いている。

289 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 22:58
>>287
「…翔影さん。…奴の能力が…今分かりました。
…しかし……この子の母親は……」
項垂れる。
 
「…奴の能力は…写真の世界に被写体を引きずり込み…
写真の中で殺害する…スタンド…。」

290 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:00
>>286
>>287
翔影の手に入れた写真もまた変化を始める…。食堂車…喉を切り裂かれた初老の
紳士の脇を通り過ぎる少女〜一般車両に向かい再度食堂車へと戻る姿〜そして、
今は手にナイフを持ち何者かと相対している姿が写っている。

291 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:02
>>289
「本体はあのカメラを持っていたベレー帽の男だ。間違いない。」
自分が拾った写真も見せる。
 
「この写真に映っている女性・・・彼女もスデに奴のワナに落ちている。
何とかしてこの写真空間を破らねば・・犠牲者は増えるだけだ。」

292 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:04
>>290
「写真が・・・!」
ユーリと話している最中に写真に異変が起きている。
 
「とにかく本体の男を捜し、あのカメラを破壊する必要がある。」

293 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/11(土) 23:04
>>288
「こんなことを言っても・・・貴方には解らないかもしれませんが・・・」

「私は・・・・・『司書』です」
影山は今までと違う種類の笑みを浮かべた。

「何故一般人を殺したのですか?貴方の『目的』は・・どんな事ですか?」

疲労の具合はどうなっている?

294 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:04
>>290
「その写真…!写っているのは……か…影山さん…!?」
 
「じゃあ、その死んでるオッサンも…あの消えた乗客!」

295 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:08
>>294
「とにかく、本体を捜す。奴を捕まえねばこの空間を破る方法が見えない。
無駄に動けば・・・また犠牲者が増えるだけだ。」
すぐさま行動開始。
スタンドの頭部を分離させたままどの車輛から捜すか考える。
 
「その人知り合い?」

296 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:10
>>293
「『司書』…なるほど・・・俺は『カメラマン』だ…。」
色々なスクープ写真…目にしたことがあるはずだ…。
「あの中のいくつかは俺が撮った写真…英国の某妃の事故とかな」
影山が持っているものとまったく同じナイフをトランクケースから取り出す。
「もっとも…やったのも…俺だ…目的は金!!」

疲労は動かなくともゆっくりと進行している。

297 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:12
>>295
「知り合いです。この前…占った客なんですよ。」
 
「…この空間から…影山さんを引き戻せないかな…。
…この空間への出入り口は…?」
 
写真の様子を調べる。動きはないか。

298 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:13
>>294
>>295
影山の写った写真はゆっくりと変化している。
詳細ははっきりしないがベレー帽の男の姿も確認ができる。

299 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:15
>>297
「気をつけろ、ヘタをすると我々まで閉じ込められる。最も・・・・
あのカメラで撮られなければ大丈夫だが。媒介はこの写真だろう・・」
 
スタンドの頭部は車輛の内部をくまなく探索中。
他に手がかりはないか・・・

300 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:16
>>298
「…」
写真の表面を、指で弾いてみる。
写真は大きな音を立てるはずだ。

301 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/11(土) 23:16
>>296
「フフフフ・・・『金』・・・ですか・・・フフフ・・・面白い」
微笑む。

「そのケース・・・私のものとそっくりですね・・・それからその包丁も・・・
貴方のスタンド能力ですか?貴方が攻撃をしてこないなら・・・
私もなにもしません・・・だから、この空間から開放していただけないでしょうか?」

302 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:17
>>298
「こいつだ・・・・今写真の中にいる・・・・!」
何か手だてはないのか。
 
「『パトリオット』、戻れ。」
スタンドを一旦戻す。

303 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:19
>>297
>>299
写真自体は映像が変化していく以外まったく変わりが無い…。
しかし…背景の客…の何人かに奇妙な違和感を感じる。

304 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:21
>>303
「ん?」
背景の客に注目。違和感の原因はわかるかな?

305 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:23
>>303
「・・・・・・・・・・・・・・・」
背後を一瞥する。何か異常事態が発生したのか。
乗客は確かにいるはずだが・・・

306 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:23
>>301
男は影山に微笑み返す…。
「君みたいな子は好みだしな…そうしたいところだが」
ナイフを手の平でもてあそびながら更に付け足す。
「俺の仕事はこの列車の運行を失敗させる事・・・スクープにもなるしな。」

「死者は多ければ多いほど…いい!!」
ナイフを影山に向かい振りかざしてくる。

307 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:26
>>304
>>305
写真は数時間前の食堂車のものだろう…食事を終えた客の何人か
は喫煙している様子が見られる。

ただ本来写っているはずのものが見えない。

308 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:28
>>307
「(なんだろう・・・何かおかしい。何かが。)」
背後の客を凝視・・・スタンドは接合状態で脇に立たせる。

309 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:29
>>307
「…?」
何が写っていないのであろうか。
 
ヘヴンリーは待機。

310 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/11(土) 23:29
>>306
後ろに飛びのいて回避。
体重は極限にまで軽くなっているので人間をはるかに超えた跳躍が可能。

「おかしいですね・・・今の話は・・・貴方自身が脱出する計画がない」
列車の壁を蹴ってさらに加速。
「死者が多いほどいい・・フフフ・・・なら、ここで『一人』増やして差し上げますよ・・・」
さらに列車の壁面を蹴ってビリヤードのように壁を反射し続ける。

311 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:35
>>310
「な…そうか・・・てめぇもスタンド使いか?」
男は影山の動きに霍乱される…。
「でもよぉ…いいのか…そんなに動いて…疲れてこないか?」

男が狂ったように笑い出す。
「俺の『スペクター』は写真内と外の物体を入れ替える事ができる。」
しかも生物は体力の消耗とともに写真に同化していく。

「この世界の俺は…無敵!」

312 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:36
>>308
写真にうつっているものが何が異常なのか・・・さらに凝視。

313 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:37
>>308
>>309
喫煙者の手元からはかすかな煙の筋すら見えない…。
翔影が『パトリオット』に喫煙者達の手元を観察すると
どのタバコにも火が付いていない事がわかった。

314 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:39
>>313
「そうかっ・・・ユーリさん、タバコの火だ。火が映ってない!・・・・
ひょっとすると・・・あくまで写真は紙だ。紙に写されたものに過ぎない。
と言う事は・・・」

315 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:40
>>313
「は…ははははは!クックックックック…そーかそーか…
写真は紙…なるほどねぇ……」
 
「…火か。…弱点は。」
ウォッカを、一口飲む。
 
「…さぁて…この状況をどう彼女に伝えよう。」

316 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/11(土) 23:43
>>311
男が影山の動きに追いつけないうちに男から包丁を奪い取る。

「・・・?」
「何でしょうか・・・さっきから気になっていたんですが・・・その・・煙」
男に話しかけると同時に煙の発生源を見る。
(疲労感の原因・・・この能力でしたか・・・)

317 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:44
>>315
「影山さんに写真の弱点さえ伝えれば・・・この空間は破れる。後は本体を叩くのみ!」
連絡手段を考える。
列車と言う事は車内放送のマイクや通信機器があるはず。
ただ・・問題はどうやって写真空間の中にいる人間に伝えるか。

318 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:47
>>317
「なるほど。…なにか、この写真に書けないかな?」
 
爪で、写真の壁を引っかいてみる。
書く文字は「火」

319 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:52
>>316
男はあっさりと包丁を奪い取られる…。
「…早いな…だがいい加減動くのもきつくなってきているはず…。」
影山は眩暈を感じる。

煙のようなものは影山の体から出ている。
煙は周囲の空間に溶け込むように消えていく…。
「動けば動くほど…能力を使えば使うほど…効果は早まる」

男は影山からわずかずつ距離を取っている。
「だが…危険だなほっといて死ぬのをまつか・・・」

320 :翔影『パトリオット』:2003/01/11(土) 23:55
>>318
「いつ本体が出てくるかわからない。気をつけて。」
万が一、本体が現れた時の為に警戒。

321 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/11(土) 23:56
>>317
>>318
翔影は乗務員専用の車内放送の設備があったことを思い出す。
ユーリは写真を引っかくが写真に変化は無い!
>>316
ユーリの>>318の行動に伴いなにかを引っかくような大きな音が聞こえる。

322 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/11(土) 23:56
>>320
『大丈夫。警戒は怠っていないわ。』
スタンド会話をした。
ユーリは、口を固く閉じている。

323 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:00
>>319
(武器を封じることができましたが・・・このままでは・・・)
能力を解除。少しずつ男に近づく。

(体力を温存しなければいけませんね・・・・一撃の機会を・・・待たなければ・・・)

>>321
「何の・・・音でしょうね・・・あの・・・音は・・フフフ・・・・今私を始末しても・・・
もう既に気づいている人間がいるようですね」
男に話しかける。

324 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 00:02
>>321
「・・・そうだ、乗務員用の車内放送設備がある。ユーリさん、それで
何か出来ないだろうか?可能性は低くても何か出来るはずだ。」
スタンドを解除して車内放送の設備がある車輛を目指す。
 
『OK、無用な心配だったね』
スタンド会話。

325 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/01/12(日) 00:06
>>323
「俺は自分の力を理解している…そう…一人ずつ…だ。」

本来なら閉じこめてほっといてもいいんだがじゃおもしろくないしな。
男が懐から細身のナイフを取り出す。ナイフにはわずかに血の跡が見える。
「こっちが俺愛用の獲物だ…さっきの女みたろ…いい声だったじゃないか」
動けなくなるのを待って…切り裂いてやる。

男はさらに影山から離れていく…体力の消耗を待つつもりらしい。

326 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 00:07
>>325
やっちまった…すまぬ
名前欄間違い

327 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 00:11
>>322
>>324
二人は乗務員の専用車両へと向かった。
専用車両には車内放送用設備と各車両の監視用のモニタがあった。
食堂車にいた乗務員が話をつけていたらしく機材は
自由に使えるようだ。

328 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 00:12
>>323
「お。音には気付いているみたいね。…ならば。」
引っかく。一定のリズムで。
 
ギーギーギッギーギッ
ギッギッ
ギッギーギー
ギッギッギッギー
ギッギーギッギーギー
ギッギーギッギーギッ
ギーギッギッギッ
ギーギッギッ
ギッギッギーギー
ギッギーギッギッギッ…
 
「アレだけ本を読んでいる人だ…知ってるといいけど。」

329 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:17
>>325
「ナイフ・・・ですか・・私にも獲物はありますよ・・・おかしいと思いませんか・・・?
『旅行者』が『包丁』なんて・・・・」
微笑みながら言う。
>>328
「フフフ・・・やはり写真の外の人は気づいていたようですね・・・・貴方の弱点に・・・」
温存していた体力で動かない乗客のポケットからライターを取り出す。
「弱点は炎」
点火する。

330 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 00:19
>>327
放送用機材を使用していちかばちか影山に向って声をかける。
 
ピンポンパンポーン♪
 
『お客様のお呼び出しを申し上げます。影山様・・・影山様・・・・
大至急火を使って脱出願います。』
 
ピンポンパンポーン ♪
 
おそらくユーリさんの連絡に気付いていだろうが念の為。

331 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/01/12(日) 00:24
>>328
ユーリのモールス信号は写真内の影山へと伝わる。

>>329
男は影山の取り出したライターを見て動揺する…。
「何…貴様、気づいたのか…俺の能力の弱点に…何故?」

ライターの着火と同時に周辺から大量の煙が現れ影山の体に流れ込む

気づくと影山達…死体とベレー帽の男も通常の世界の一般車両に戻っていた。

332 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/01/12(日) 00:26
>>331の名前欄は目の錯覚と思う事…。(泣

333 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 00:27
>>331
「(もう使わないな。)」
ウォッカを飲み干した。
 
「…さあて。またお会いしたわね。…お二人さん。」
 
同じく一般車両にいたユーリが、二人の前に現れる。
 
「久しぶり…影山さん。」

334 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 00:29
>>330
翔影の放送がわずかに遅れたが影山の耳に届く。

335 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:29
>>331
「さて・・・また一つ死体が増えますね?」
そう言い終わらないうちに動揺している男に飛びかかり、
男から奪った包丁で喉を切り裂く。

336 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 00:31
>>331
「(空間を破ったか・・)」
そして目線はベレーの男。
「さて・・・・・こいつには色々聞く必要があるな。『パトリオット』!」
スタンド接合状態でベレーの男を捕獲。カメラは破壊。粉々に。
 
 
>>332(キニシナイ)

337 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:32
>>331
お気になさらずに・・・

338 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 00:33
>>332-331
気にしないで。

339 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:35
>>337
私は>>331ときっぱり言ったばかりなのに・・・スマンありゃウソだった
>>332の間違いです。

340 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 00:41
>>335
>>336
『パトリオット』が男を捕獲すると影山が光のような速さで男の喉を
切り裂いた…。
「え…?」
男はあっけにとられた顔をしていたが…傷口から血が噴出すと床に崩れ落ちた。

ベレー帽の男…本体名ウェザビー・スタンピッド〜盗撮屋(パパラッチ)ウェザビー〜スタンド名『スペクター』
『写真』を媒介にした能力・・・ヴィジョンはなし
現実世界の物体を写真内の空間に取り込み、置き換えることができる。
生命のある物体の場合は時間の経過とともに活動性が低下…空間に同化する。
内部空間で消耗するほどその時間は早くなる。

列車の試運転の妨害の為に乗り込んだが…死亡。

341 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:44
>>340
「さっきの女の方のように・・・『いい』声でしたよ」
男に向かって微笑む。

>>333
「ユーリ・・・・さん・・・何故こんなところに・・・」

342 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 00:44
>>340
「そのまま死ぬのは苦しかろう。」
 
スタンドの右腕を向ける。
…が、すぐに右腕を下ろした。
 
「やっぱりダメだね。そのまま苦しんで死にな。
……お前が今まで金のために啜ったその血を…全て吐き出せ。」

343 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 00:45
そして…携帯電話の音が倒れた男の胸元から響いてくる。

344 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 00:46
>>341
「お仕事。」
 
「それはそうと…大丈夫?…
この男の能力に嵌っていたようだけど…。
…何かされなかった?」

345 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 00:48
>>340
「ふんっ・・・あっけない。」
 
>>343
出てみる。
 
「・・・・・」
出たが無言で。

346 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:50
>>344
「い・・・いいえ・・・何も・・・」
表情は笑顔だが少し動揺しているようにも見える。

「フフ・・・ユーリさんが・・・フフフフフ」
突然笑い始めたがすぐに落ち着く。
>>343
「なんでしょうか・・・?」
警戒。

347 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 00:52
>>346
「…モールス信号、やっぱり気付いてくれたのね。」
 
「……どうしたの?」
 
>>343>>345
「…?」
携帯電話の様子を見る。

348 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 00:54
>>345
屈託の無い明るい男の声が響く…。まるで重さを感じない。
「やぁ…『盗撮屋』(パパラッチ)…どう?」
うまくいってるかな…一応、こっちも準備してるけど…。

返事が無いことに気づくとしばらく無言だったが不意に声音が変わる。
「おまえ…誰だ?」

349 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 00:57
>>347
「いえ・・・・ユーリさんはこの前・・・私の『目的』について占ってくれましたよね・・?」
「その目的が・・・」
>>348に気を取られる。
「電話が来たようですね」

350 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 00:58
>>348
「葬儀屋だ。お前の知る『盗撮屋』は、たった今地獄行きの列車に乗せた。
お前も後を追うか?奴は楽しそうに地獄へ旅立ったぞ?」
相手の反応を待つ。

351 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:00
>>349
「ええ。…目的…え!?」
 
電話の受け答えをしている翔影に顔を向ける。
「…ええ。」
 
>>350
「…」
様子見

352 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/01/12(日) 01:04
>>349
>>350
>>351
電話の相手はけらけらと笑い出す。
「そうかぁ〜やられちゃったかぁ〜…ま、薄っぺらな能力だったし」
地獄?
「綺麗な…『地獄』を見せてあげるよ…次の駅で…。」
電話が切れる。

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