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フリーミッション『暗緑色の男』〜ザ・ダーク・グリーンマン〜

1 :ヴェルヴェット・アンダーグラウンド:2002/11/09(土) 20:24
〜「彼は…彼等の不幸を笑い、彼等が恐怖に満たされる時に嘲笑う…。」〜
死滅の喜びは限りなく…誕生の喜びはわずかである…故に私には目的が無い…。
何処へも行かず…生きる事も死ぬ事もできない。
私は食い尽くす…ただ、悪意の中、飢えが私を突き動かす…。

ここは『暗緑色の男』と呼ばれる集団…そして『財閥』と名乗る組織に関わる
フリーミッションの場となります。
関連スレッド:『ダーク・グリーンマン』
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1030449213

352 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/01/12(日) 01:04
>>349
>>350
>>351
電話の相手はけらけらと笑い出す。
「そうかぁ〜やられちゃったかぁ〜…ま、薄っぺらな能力だったし」
地獄?
「綺麗な…『地獄』を見せてあげるよ…次の駅で…。」
電話が切れる。

353 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 01:05
>>352
そ・・・・掃除屋さん・・・(涙)

354 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 01:06
>>352
「・・・・・・・フンッ・・・せいぜい首を洗って待ってるんだな。」
携帯は一応持っておく。危険なものなら捨てるが。
 
「今のはあのパパラッチ野郎の仲間からだ。次の駅でキレイな地獄を見せる
だとさ。ハンッ・・・やれるものならやれ。」

355 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:07
>>352
わかってる。わかってるとも。気にしないさ。
 
「電話…切れたようね。」
 
影山に向き直る。
「…さっき、何か言いかけていなかったっけ?」

356 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 01:09
列車内での殺人…。その調査の為、そして列車のシステムの再確認の為に
急遽列車はウィニペグに一日留め置かれることになった。

おそらく列車内での殺人は事件をおおやけにしない為に事故として葬られる。
そして舞台は『棘ある幸福と薔薇の葬列』に続くことになる。

357 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:11
>>354
「綺麗な地獄か…」
内心ビビッたけど、途中下車なんてしない。

358 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 01:11
>>354
「綺麗な地獄ですか・・・・フフフフ・・・そんなものは存在しませんよ・・」
冷たい笑みを浮かべる。(元から笑顔だが)
>>355
「え・・・・・いえ・・・ユーリさんが聞きたいのなら話しますが・・・」

359 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:12
>>358
「…興味ありますね。…貴女が命を賭けてでも向かってゆく…『目的』。」

360 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 01:14
>>359
「カナダへわざわざ来たのは・・・・ある『男』に会うためです・・・」
「昔・・・同じ場所で働いていました」

361 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 01:16
>>356-359
「私の目的は1つだけ・・・忌まわしい連中を全てこの世から消す事だ。」
 
ドラムには気付かれてしまったかな?
まぁ・・・・いいか。

362 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:17
>>360
「『男』…貴女、お仕事は?…そうだ、食堂車行きません?」
 
列車が止まるそうなので、食堂車まで移動を提案。

363 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:17
>>361
「翔影さんも食堂車行きません?」

364 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/12(日) 01:18
ウィニペグは山脈の麓に存在する。
列車の乗客はこの駅から車で1時間ほどの距離にあるホテル…。
『オーバールック』へと宿泊することとなった。
警察の事情聴取があるが…裏から手がまわったらしくおざなりのものだ。

ちなみに『オーバールック』は湖のほとりにある美しいホテルだ。
これからの『舞台』にふさわしい…。

次回に続きます。(今日は色々ご迷惑おかけしました。)

365 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 01:18
>>362
「ああ・・・そうですね。コーヒーを一杯飲みたくなってきました」
ユーリについて行く。

366 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:22
>>364
お疲れ様です。
 
>>365
「…その男の人…外国人?」

367 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 01:23
>>363
「そうだな・・・・少し疲れた・・・」
食堂車へ。下車後はホテルに直行。
 
>>364
お疲れ様でした。

368 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/12(日) 01:27
>>364
お疲れ様。

>>366
「彼は日本人ですよ・・・・」
(私はもう後戻りはできない・・・絶対にあの男を・・・)

369 :翔影『パトリオット』:2003/01/12(日) 01:33
>>368
「・・・・日本人か・・・興味があるな・・・・あなたのその話し・・」
食堂車に向いつつ珍しい反応を見せる翔影。
 
「とりあえず、雑魚を片付けてから、機会があればゆっくりお話を聞かせて
もらいましょうか。・・・」
 
(お疲れ様でした。)

370 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/18(土) 20:55
申し訳ありません…。GMの都合により次回開始は1月25日にさせていただきます。

371 :翔影『パトリオット』:2003/01/18(土) 22:32
>>370
了解

372 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/18(土) 22:47
>>370
了解。

373 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/18(土) 22:58
>>370
了解。

374 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/24(金) 12:37
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』前夜1〜

1997年10月3日、リトル東京のある場所で奇妙な死体が発見された。
毛髪、内臓が綺麗に取り除かれきっかり60cm角にプレスされた人体と
解体途中であったものと思われる壮年の男の死体。
遺体の側には凄惨な光景と対照的な小さなガラス細工の青いバラが一輪おかれていた。
その後の捜査で死体の身元はリトル東京で麻薬を扱っていた組織のボス『ハガティ・ミナクルス』
とその情婦のもの…ハガティ自身が情婦を殺害、解体し加工したのちに
自らも解体途中で死亡したことが判明した。

『ハガティ・ミナクルス』の前身は食肉加工業者…死体の発見された場所は
彼の以前の勤め先だった。

375 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/24(金) 12:45
〜『棘ある幸福と薔薇の葬列』前夜2〜

1999年10月3日、ニューヨーク地下鉄で運行中の車両が制御系の故障で2時間停車
する事故があった。故障が回復しても運行を再開しない車両を不審に思い確認に向かった
駅員と警官が目撃したのは車両内に閉じ込められ争う人々とかろうじて残った衣服の切れ端
から幼い少女であったろうと思われる残骸を壁に何度も叩きつける車掌の姿だった。

警官は車掌…『チャールズ・マクドゥガル』を射殺。定年間近の加害者には被害者と
ほぼ同年代の孫がいた…。
車両内でも閉じ込められた事が原因と思われるパニックからの乗客同士の凄惨な争い
の跡が警官によって発見される。
被害者の肉片がこびり付いた壁にカラースプレーで巨大な青いバラが描かれていた。

376 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 22:44
待機。

377 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 22:47
待機

378 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 22:49
待機。

379 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 22:56
列車内での乗客の失踪と死亡の調査…そして車両の制御システムの為、乗客達は
ウィニペグに一日留め置かれる事となった。
一同は駅から峠道を一時間程のホテル『オーバールック』に宿泊することとなる。

降る雪が激しさを増す中、一同はホテルへと到着する。
現在、午後5時…このまま雪が続けば朝までホテルからでることはかなわないだろうと
誰もが思った。

雪明りの中に浮かぶその建物はまるで巨大な口を開けた生き物のようにも見える。

380 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 22:59
>>379
「全く、酷い目にあったもんね…」
 
ヴェールはもう降ろしている。
影山と翔影に話しかける。
 
「…で、どうする?…私は、3人一緒にいたほうが安全だと思うけど。」

381 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:01
一同はボーイの案内の中、それぞれの客室へと案内される。
ユーリは302号室、翔影は202号室、影山は200号室となる。

ホテルは5階だて…1階ロビーとラウンジの他は2〜4階が客室、5階が
レストランとなっている。

382 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:02
>>379
「全くだ・・旅行でない遠出はこれだからな。・・・・・」
ホテルのロビーを見まわす。
 
「とりあえず・・・固まって行動するか・・・。あまりツルむのはニガテだが
こう言う時は仕方ない。」

383 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:03
>>380
>>382
「そうですね・・・・あの男の能力・・・私一人だけでは絶対に殺されていました。
3人で一緒にいれば、どんな敵が襲ってきてもある程度は対処できるでしょう・・・」
 
ロビーで本を読みながら言う。

384 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:04
>>381
「…」
愕然とする。
 
「(…あたしだけ3階!?)」
 
「…やばいって…。」

385 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:07
>>382-383
「…い…一緒にいよう!」
狼狽。

386 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:07
>>380
>>382
>>383
一同はロビーで会話しつつ辺りを見回す…。列車の乗客以外にも何人かの
宿泊客がいるようでロビーは賑わっている。
良く訓練されているように見受けられるボーイが一向の荷物を部屋へと運ぶ。

部屋へ戻るか…その他の行動かは各自自由。

387 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:08
>>384
>>385
「私は一晩ロビーに居ますが・・・ユーリさんもここに居てはどうでしょうか?」
 
「それよりも、何かが裏で動いている気がしますね・・・・あの男を殺した人物は状況から考えて
私しか居ないと誰もが思うでしょう・・・凶器も私の包丁ですし・・・なのにまだ警察が動いていませんからね」

388 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:14
>>386
見送った。
 
>>387
「そうですね〜。じゃあ、私もここに居ようかな…」
 
タバコの箱を取り出す。
 
「あれ?…タバコないや…えっと…?
…部屋まで、ちょっと取ってきますね。」
 
3階へかけて行く。

389 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:15
>>387
「・・・隠すなど造作もない・・・奴らならな・・。奇怪な殺人も簡単にやってのける。
しかも・・・速やかに・・・・。」
 
ホテルの入口の方を見つめつつ呟くように言う。

390 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:17
>>388
「私もついて行きましょうか?」
ユーリに向かって微笑む。
 
現在の持ち物はハードカバー本とゴムボール。それ以外はケースの中。

391 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:19
>>388
ユーリは煙草を取りに3階の自室へと向かう…。
ロビー中央にあるエレベータが利用できる。エレベーターの中には
大きめのトランクケースを運ぶボーイ…新婚らしい夫婦、そして若い牧師が
乗っている。
3階に着いた。

392 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:19
>>389
「『奴ら』・・・?お心当たりがあるのですか?」
本を読みつつ質問する。

393 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:20
>>390
「では私はロビーの様子を見ている。気をつけろ・・・敵がスデに潜んでいる
可能性がある。」
 
飲み物の自販機を捜しつつロビーをうろうろ。

394 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:21
>>390
ユーリについていくなら>>391の状況…。

395 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:21
>>390
「大丈夫大丈夫。あ、そうだ。」
 
携帯の電話番号書いた名刺を渡す。
 
「これにかけれくれればいいから。じゃあね!」
走っていった。
 
>>391
「(夫婦だ。牧師だ。)」
特に気にもせず、自室へ。荷物はもう届いているかな。

396 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:22
>>392
「・・・まあな。詳しい事は部屋に戻ってからだ。」
それ以上は話さない。どこで・・誰が聞いているとも限らない。

397 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:24
>>393
自販機はないがラウンジでコーヒーや簡単な軽食程度なら
取ることができる。

何人かの客がすでにソファーに座り思い思いにコーヒーを飲んだり
新聞を読んだりしている。

398 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:25
>>394
ユーリにはついて行かず、ロビーで待機する。
 
>>396
「部屋に・・・・戻られるのですか?フフ・・・・やはり別行動になってしまいましたね」
ロビーのソファーに座っている。

399 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:26
>>397
「私はラウンジで少し休憩するが・・・どうする?」
その場に残った影山に言う。

400 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:29
>>399
「私はユーリさんが着いてから行きますので・・・・お先にどうぞ」
翔影に微笑む。

401 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:29
>>395
ユーリは自室へ入った。調度品はシンプルだが上等のものが使われている。
ドレッシングルームの前に荷物が置かれている。

ベッドの上に青い薔薇の絵が置かれていた。
子供がクレヨンで殴り書きしたような稚拙な絵だ…。
そしてメッセージも…。
〜フロム・ヘル〜

402 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:32
>>400
「ではお先に・・・・」
ラウンジに入ると紅茶とケーキを注文。しばし・・休憩。

403 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:34
>>401
「…タバコタバコ…お。あった。」
荷物の中から、タバコを取り出す。
まず一服。
 
「ふう。」
 
…薔薇の絵を発見した。
 
「……ヘル?…そんな知り合いいたかしら。」
 
「…あ。これ地獄よりってことか。あはははは。」
 
「…マジで!?」
驚いた。

404 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:37
>>402
まだ若いウェイトレスが紅茶とケーキを運んでくる。
翔影の方を興味深げに見ていてなかなか立ち去らない…。
新人らしくしっかり教育されていないようだ。

「お客様…あの列車のお客様ですか…すごいですよね」

405 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:40
>>403
ユーリの部屋へノックしてくる者がいる。
「すいません…あの、なんかおかしいんです…。」
他にも声が聞こえる。
どうやら複数の様だ。
声から危険な様子は感じられない…純粋に当惑している印象を受ける。

406 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:42
>>404
「別にすごい事などない・・・客のプライベートに介入するな・・」
無表情で静かに言うと紅茶を飲む。
いらぬ犠牲者を増やさないために、ウェイトレスを思いやっての態度だ。

407 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:42
>>405
ビクゥッ!
 
ドアに向かってダッシュ!そしてぇ…施錠!
ドア越しに話しかける。
 
「どうしました?そして、何でアタシに相談なんですか?」

408 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:45
>>404
>>407
「遅いですね・・・・ユーリさん・・・」
ラウンジのほうを窺う。翔影の姿は見えるか?

409 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:48
>>408
ソファに座る翔影の姿が見える。そばのウェイトレスが怒鳴られ
後ろを通るボーイにぶつかる。

ボーイが持ったコーヒが床にぶちまけられ…ボーイとウェイトレスの様子が
おかしい。

410 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:50
>>409
「・・・・」
(スタンド攻撃だとしたら・・・彼女が危険ですね)
 
ボーイとウェイトレスに近づいて様子を見る。

411 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:51
>>409
「?」
今度はなんだ・・・と言わんばかりの顔。

412 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:52
>>406
ビクッ…静かな言葉だが凄みをかんじたせいかウェトレスが後ずさりする。
「し…失礼しまし…あ!!」

コーヒを運ぶ為、後ろを通りかかったボーイとぶつかりコーヒが床に落ちる。
ガチャン…。
ボーイとウェイトレスにコーヒの飛沫がかかる。
二人の様子がおかしい…。
「あ…あたしの…指…。」
「お・・・俺の脚ィ〜」

413 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:54
>>407
「あ…あの…あなた、大丈夫ですか…私達の部屋なんか変なんです…。」
声は3人、さっきエレベーターで同乗した神父と新婚夫婦のものらしい。

414 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:54
>>412
「どういたしましたか?」
笑顔でウェイトレスとボーイに話しかける。
 
手には本を持ったまま。

415 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/25(土) 23:55
>>413
「…はあ。なんでしょうか。どう変なのですか。」
声が震えてる。
 
「(怖いよォ〜何でよりによって一人のときにィ〜)」
 
タバコの灰が、絨毯に落ちる。

416 :翔影『パトリオット』:2003/01/25(土) 23:56
>>411(勘違いレス失礼)
>>412
「・・・・・何事だ・・・・・・」
ボーイとウェイトレスの様子を見る。

417 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/25(土) 23:57
>>410
>>411
ボーイの足が…そしてウェイトレスの指が七色に鈍く光輝いている。
「あ…あああ…。」
突然、そばのソファに座っていた男がウェイトレスの指をステッキで
叩き折る。

そしてボーイの方へ向き直る。

418 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/25(土) 23:58
>>417
「何をなさるんですか・・・!」
男の袖を掴む。

419 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2003/01/26(日) 00:01
>>415
「あのぉ〜あなた、荷物大丈夫でした?私達の…おかしいんです。」
「なんか部屋に入ってみるとトランクケースから血みたいのが…。」

ボーイに話しかけてもにやにやしてるだけで気味悪くて…。

420 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:02
>>419
「血!?」
 
自分の荷物チェック。
血なんて出てたら最悪だ。

421 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:03
>>419
気のせいです…目の錯覚です…ええ、そうですとも…ぐすん(泣

422 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:06
>>418
影山は男の袖を掴もうとする…が察知されたのか素早い動きで避けられる。
「このままでは全身侵食するかもしれん…それに…このコーヒーを飲むはず
だったのは私だ…。」

向き直った男の顔は鷹のような印象を受ける。
右目が不自由なのかアイパッチをしている。
銀髪の逞しい40代の男性だ。

423 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:08
>>420
ユーリはトランクケースを調べる…。
確かにわずかだが…血が付着しているのを見つける。

424 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:09
>>422
「!」
咄嗟にヤバイと判断して慌てて影山と男のところへ。

425 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 00:11
>>422
「侵食・・・・ですか・・・つまり、この光が全身に広がる可能性がある、というわけですね。
そうなると・・・・何が起こるのでしょうか?こんな状況には慣れておりませんので・・・」
笑顔で男に話しかける。
 
もちろん警戒している。

426 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:12
>>423
「マジか。」
 
ドアの傍による。しかし鍵は開けない。
「…あ…アタシもだ。」

427 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:17
>>424
銀髪…隻眼の男と向き合う影山の姿を見る。
二人の会話が聞こえる…。

>>425
「私にも…わからんな…この事態を起こしたのが誰かもわからん…
君である可能性もあるわけだ。」
男も影山を冷たく見据える。

横のボーイが片足を引きずりながら叫んでいる。
「あ…足がぁぁぁ…俺の足が動かない…。」
右足が照明をうけ奇妙に鈍く光っている…まるで真珠のように…。

428 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:19
>>426
「それに…エレベーターも止められて…非常口もドアが…。」
「ロビーに電話も通じないし…。」

429 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:22
>>428
「ひぃぃぃぃ!そ…それは本当なのか…?本当なんだろうなぁ。」
 
項垂れる。地面に座り込むユーリ。
 
「うわぁぁぁぁぁ〜ん!死にたくないよォ〜!!」
 
「そうだ…携帯!」
ポケットに、手を突っ込む。
…その時。自分の犯した重大なミスに気付く。
 
「…そんな……」

430 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:23
>>427
「影山さん・・・この方をお連れしてロビーの方へ・・・」
人の多いところに男を置いておくのはなんだかマズイと思った。
理由はわからない。
(男の顔は・・・知っているよね?護衛対象?違ったならごめん。護衛に気付かれても
この際仕方ない。)

431 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:28
>>429
床にへたり込むユーリは奇妙なものを見つける。
ベッドの下をなにかとても細いものが移動したような…。

ごくわずかな…髪の毛ほどの太さの針金のようにも見える…。
赤い…。

432 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 00:29
>>427
「フフ・・・そうでしょうね。貴方はこの現象について・・・何かお考えがあるのですか?」
笑顔で男を見る。
 
>>430
「ええ・・・そうしましょう・・・」
 
「翔影さん・・・この現象はスタンドでしょう・・・気をつけて下さい」
さすがに翔影の名前は列車の後で知っているはず。知らないならごめんなさい。

433 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:30
>>431
なんか発見。
 
「ん?」
 
地面に側頭部をつけて、覗いてみる。

434 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:31
>>432
「あぁ・・わかってる・・・・」
男をなだめてなんとかロビーの方へ。

435 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:33
>>430
翔影は男を知っている…写真で見た男だ。

男は影山、翔影とともにロビーへ向かう。
騒ぎにならぬようボーイを気絶させる。
どうやら侵食はボーイの足のみで止まったらしい…。
ボーイとウェイトレスは医務室へと連れて行かれる。

436 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:36
>>433
赤い鋼線は蛇のようにユーリに近づくとその手に巻きつく…。
なにか奇妙な開放感を覚える…。

体の中に何か力強い感覚も…自分のしたいことが…。

437 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 00:38
>>435
「ユーリさんがまだ帰ってきていませんね・・・何者かに攻撃を受けている、と考えるのが自然でしょう・・・」
翔影に向かって話しかける。
 
「どうやら光に包まれた部分の機能が麻痺する・・・といったような能力でしょうか・・・
能力の全容を見ない限りはなんともいえませんね」

438 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:38
>>435
「どう言ったご事情かはわかりませんが、あの場にいては危険です。」
男をラウンジから遠ざけつつ言う。
(男は私の顔を知らない・・のかな?)

439 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 00:39
>>436
「…なんだ…これは……
う…うう?なんだ…なんなんだ…?」
 
自分のしたいことが…?

440 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 00:48
>>437
>>438
男は二人とともにロビーへと向かう…。
「ふむ…慣れているな…悪霊持ちは引かれ合う…というやつか?」

幸い、騒ぎはボーイの急病…という事でごまかせたようだ。
(男は翔影の姿を知らない…。)

441 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:51
>>440
「スタンドの事ですか・・・?」
相手がこちらを知らないのは好都合。
 
「申し送れました。私の名は川村・・・ビジネスであのトラブルの起きた
列車に乗っていました。」
男に名刺を差し出す。

442 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:52
申し送れ× 申し遅れ○ 失礼・・

443 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 00:52
>>438
>>440
「さて・・・どうしましょうか・・・?『この場に残ってスタンド攻撃による混乱を抑える』か、
『3階に上がってユーリさんを迎えにいく』か・・・・もっとも・・・・この場に残っても
何も起こらないかもしれませんし、ユーりさんが敵スタンド使いに襲われているかどうかも
分かりませんが・・・」

444 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 00:55
>>443
「影山さん・・ユーリさんの様子を見てきてくださいませんか?タバコを取りに
行っている割には戻るのが遅い・・・」
 
あくまで自分の仕事はこの男の護衛。傍を離れるわけにはいかない。

445 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 00:58
>>444
「では・・・私が行きましょう。翔影さんもお気をつけて・・・」
3回へと上がる。

446 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:02
>>441
>>443
男は自分の名を『ドラム』とだけ名乗る…二人には自分から離れていたほうが
いいとも…。
「どうせ…あれの狙いは私だろう…。」

翔影の方を向き…。
「あの列車に…しっかり仕事をする事だ…。」
名刺をみると話しかける。

447 :翔影『パトリオット』:2003/01/26(日) 01:04
>>446
この男に自分が護衛についている事を言うべきか言わぬべきか迷う。
迷いつつ話しをする。
 
「狙われているなら尚更あなたから離れるわけには行きません。せめて・・・
どこか安全な場所に避難して下さい。列車での奇怪な出来事は・・まだ解決
していないのです。」

448 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:09
>>439
鋼線がゆっくりとユーリの腕に溶け込んでいく…。
それとともに普段の自分が表には出さない…押さえ込んできた嗜好…。
それを満足させながらなにもかも破壊しつくしたい衝動が強くユーリを
襲い始める。

449 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/26(日) 01:10
>>448
「あう…あうあ…」
鋼線を、取り外したい。
間に合わなかったなら、肉をナイフでそぎ落とす。
 
「…く…ググ………私は…」

450 : 『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:11
>>445
影山は3階へと向かおうとするがエレベーターが動かない。
やむおえず階段を利用し3階に上がるが非常ドアが閉まっている。

「お客様…何か…?」
後ろからボーイの声が聞こえる。

451 :影山『ローディング・ゾーン』:2003/01/26(日) 01:14
>>450
(行き止まり・・・・敵の罠だとしたら危険ですね・・・)
 
「いえ・・・この非常ドアが開きませんので・・・フロントから鍵を持ってきていただけないでしょうか?」
ボーイに向かって微笑む。

452 :『ザ・ゴースト・トレイン』:2003/01/26(日) 01:16
>>447
「川村…『パトリオット』の名…以前に聞いたなかなか優秀らしいな」
男が葉巻を咥えると再び話し出す。
「悪霊相手に…安全な場所などあるまい…液体を媒介にすると見たが」

ラウンジの片隅が突然、炎に包まれる。

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