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フリーミッション『死の商人』
1 :
『S・I』
:2002/11/20(水) 23:09
麻薬や銃器などの密売を行っている国際的な犯罪組織『死の商人』…。
密売だけじゃあない。金のためなら、殺人、誘拐、テロ…何でもやる連中さ。
その主要メンバーの殆どがスタンド使いで構成されているんだ。
噂では、『死の商人』リーダーの男は、戦争中の国家に武器を横流ししている武器商人だとか。
最近、奴等の活動が活発になってきた。
君も十分気をつけるんだ。
巻き込まれたら、自分が生き残ることだけ考えた方がいい。
何か探ろうなんて、もってのほかだよ。
155 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:45
>>153
「おい、アマモト・・こんな不可解な事を鵜呑みにするのか?」
残った札束がいくらであろうと手を出さない。納得出来るまでは。
156 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:50
>>152
「…私はいえ。私たちは…」
電柱の影から、黒ずくめのおとこが出てきた。
新聞を読んでいたサラリーマンが立ち上がる。
2人は翔影とアマモトのいる席に近づく。
「私たちは…ロシアのある財団内の諜報部員『ミリオンズ』。
私は、その責任者の一色沙耶…以後お見知りおきを…。」
名刺を渡し、礼をする。
残りの2人も礼をした。
157 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:51
>>155
「鵜呑み? 暇潰しですよ、不可解ならそれはそれで、その方が長く楽しめる。
前にも言わなかったかなぁ、自分は前とは違うんですって
最重要事項が出て来ればこっちなんてどうでもいいんですけどね、
それまでの暇潰しみたいなものです、それに武器商人っていえば人もたくさん殺してるでしょう、
だったらやっぱり殺さないと。」
コーヒーをすすりながら言った。
158 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:54
>>154-156
反論したものの、もう1度よく考えてみた。
ここで彼らに逆らうのは得策ではない。
自分の身辺をそこまで詳しく調べられているなら尚更である。
「・・・ならば、こちらの連絡先も渡しておく。直接用があるなら駅前の黒いビルの
7Fを尋ねろ。私の家はそこだ。」
地図がプリントされたオフィスの名刺を女に手渡す。
そして、礼をしてきた全員に無言で会釈を返した。
>>157
「勝手にしろ・・・」
159 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:58
>>157
「まあ、別に、どんな目的であろうとも。別に関与いたしません。」
>>158
「はい。ありがとうございます。何か、ありましたらこちらに連絡を。
こちらも、情報が入り次第そちらに送りますので。」
「ええと。コーラと、フライドポテト、チキンナゲットを。」
さらに追加注文。
160 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 04:01
>>159
「・・・・・・・・・・・・・・・では、もう帰ってよろしいですか?」
呆れたようにイスから立ちあがりつつ言う。
161 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 04:01
>>158
「言われなくとも、それじゃあ、お互い次会う時までは生きていましょうね?」
>>159
「んん、じゃあまた。」
帰る。
162 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 04:04
>>160-161
「ええ。ありがとうございました。ご足労おかけしまして…。」
見送る。
最後に、2人の耳に、一色の声が届いた…。
「おなかすいたな。」
第一話『悪魔の侵略』…完
163 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 04:05
結果
アマモト…500万GET
翔影…ドーベルマン2匹&500万GET
164 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 04:05
本体名・蒼木真夜(あおき・まや)
スタンド名:『シャム69』
蒼木真昼…パA スC 射C(能力はE) 持C 精C 成E
蒼木真夕…パC スC 射C(能力はE) 持C 精A 成E
本体に化けるスタンド。
顔はもちろん、服装、背格好、声、臭いまで完璧にコピーする。
一体はパワー型、一体は精密動作型。
それぞれに人格があり、本体『蒼木真夜』はパワー型を『真昼』、精密動作型を『真夕』と呼んでいる。
165 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 04:05
本体名・紅野悠一郎(こうの・ゆういちろう)
スタンド名:『メルティングポット』
パ− ス− 射A(能力はE) 持A 精− 成E
壷状で、中に無限に物を入れることの出来るスタンド。
収納されたものはその状態を完全に維持して収納される。
加わっていた運動エネルギー、熱エネルギー、全て保存される。
166 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 04:06
本体名・横溝渉(よこみぞ・わたる)
スタンド名:『デモンズ・ゲート』
パ− ス− 射A(能力はA) 持A 精− 成E
ドア二つのスタンド。
ドアは異空間に繋がっており、もうひとつのドアの間を自由に行き来できる。
ドア自体の耐久力はあまり高くは無い。
167 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 04:07
>>162
「・・・・・では・・・・・・」
とっとと喫茶店を出て、可愛い犬3匹が待つ家に帰った。
500マンは・・・とりあえず持って帰った。
途中で、上等なドッグフードとドッグボウル(エサ入れ)と
新しい首輪とリードを3点ずつ買った。
168 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 04:09
★第二話『密室内の死神』
参加者…1〜3人(翔影、アマモトは参加不可)
危険度…B
報酬…あるとだけいっておこう。
場所…バス内
『巻き込まれる』タイプのミッション。
開始日時は
2002/11/29(金) 23:00 より。
参加希望者はスタンド能力を申告しておいて欲しい。
荷物はあれば明記しておいてくれ。
169 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 12:22
>>168
参加したキャラクターが死ぬ確立も高い。
それがいやなら参加しないように。
170 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/11/23(土) 18:55
来週の土曜の23時なら参加可能。
171 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/23(土) 19:17
了解。持ち物は?
172 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/23(土) 19:19
開始日時は
2002/11/30(土) 23:00 より。
に変更する。
173 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/11/23(土) 19:22
どういう状況で巻き込まれるのか?
持ち物はそれによる。
174 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/23(土) 19:27
君は、観光バスに乗って、旅行しに来た。
三泊四日の旅行…着替えなどの大きな荷物は、バスの荷物入れに入っている。
明記して欲しいのは『手荷物』。
バスの座席まで君が持ってきた持ち物だ。
175 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/23(土) 19:29
ちなみに、ツアー名は『死後の世界ツアー』。
かの有名な『今日の供養』のロケまで見れる。
176 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/11/23(土) 21:16
参加する。
持ち物
財布、MP5Kクルツ(電動ガン)、ドライビンググローブ(薄手の革のもの)
マフラーと袖の長いコート着用
177 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/23(土) 21:22
了解。
スタンド能力も明記しておいてくれ。
…大浅君もだ。
178 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/11/23(土) 21:33
>>177
「触れたものに『刃』の性質を植え付ける…
それがキミの『ライ・クーダー』だ。
例えば丸い石ころも刃物にすることが出来る。
『刃』の性質を植え付けられたものは…若干だが『強度』を増すようだな」
『ライ・クーダー』
パワー:D スピード:A 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D
追記。
『生身』を『刃』に変える時はどこか一箇所のみ(左足だけ、右手だけ‥‥等々)。
『刃』の切れ味は『よく切れるナイフ』程度。また『刃』化しても一本の刃物と化す
わけではなく、鮫の肌のように微細な刃が無数に生まれるようだ。
179 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/11/23(土) 23:14
『ザ・タイマーズ』
殴った物体に『時計』を付けるのが能力。
『時計』を付けた物体の『時間』を支配する事が出来る。
その物体が『生物』の場合『時間を止める』事は出来ない。
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:B 成長性:A
持ち物は、バッグに数冊の文庫本とお菓子。
180 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/24(日) 03:31
>>178-179
了解。
181 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/29(金) 23:45
開始日時は2002/11/30(土) 23:00。
参加予定者は
大浅『ザ・タイマーズ』
フミヤ『ライ・クーダー』
あと一人、参加可能。
182 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/29(金) 23:50
>>181
参加希望。参加許可が降り次第、持ち物を書いていく
183 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/29(金) 23:59
死亡する危険が高いが、いいかな?
いいのなら、参加してくれ。
184 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 00:04
詳細はこうだ。
★第二話『密室内の死神』
参加者…1〜3人(翔影、アマモトは参加不可)
危険度…B
報酬…あるとだけいっておこう。
場所…バス内
『巻き込まれる』タイプのミッション。
参加したキャラクターが死ぬ確立も高い。
それがいやなら参加しないように。
君は、観光バスに乗って、旅行しに来た。
三泊四日の旅行…着替えなどの大きな荷物は、バスの荷物入れに入っている。
明記して欲しいのは『手荷物』。
バスの座席まで君が持ってきた持ち物だ
185 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/30(土) 00:07
>>183
問題無い。死んだなら、それまでのこと>致死率
射程距離内に存在する物体を『部品』にする事により『製品』を形作る能力だ……。
『部品』にする物体は、それぞれ一種類…。
例えば、パソコンなら一台までという事だ…。
『部品』となった物体自体には何の影響は無いが、物体が射程距離外へ出た時点で能力は解除される。
『製品』が複雑であれば、『部品』にする物体も多く必要となるだろう。
この『スタンド』は『OOPARTS』と名付けようか。
『OOPARTS』
パワー:C スピード:C 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:A 成長性:C
持ち物は、本を数冊と、財布(中には鍵、身分証) それだけだ
バス内にマフラーとコートを掛けてはいるが、動きやすい格好で座っている
186 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/30(土) 00:09
能力の補足
1:一つの『部品』だけでは、『製品』は形作れないと言う事?←確認
2:常に一つの『製品』しか形作れないのならば、
『銃』を作ると同時に『弾丸』を形作る事は不可能?
3:『部品』=『原材料』では無いと言う事?つまり
自分が何かを(なんであろうと)『部品』として対象にとれば、
それが射程距離内に存在する間は、『製品』を形成出来ると言う事?
(『部品』が『皿』と『リンゴ』であってもナイフは作れると言う事?)
1.イグザクトリー。
2.『弾丸』は『銃』を形成すれば付属してくる。
3.イグザクトリー。
『部品』となっている物体が破壊された場合も能力解除される。
また、一度『部品』になった物体は、別の『製品』の『部品』には二時間使用不可能となる。
本体及び本体の所持品は『部品』には使用出来ない
要望。能力が能力なので、できる限り、車内の描写をして欲しい。
187 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 00:10
>>185
了解。
定員。
開始日時は2002/11/30(土) 23:00。
188 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 00:11
>>186
(車内の室内描写)
それはミッション中にかな?
189 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/30(土) 00:14
>>187
了解
>>188
そう言う事になると思う。
例えば、敵スタンド使いの持ち物であったり、
他のツアー参加者が居るなら彼らの持ち物であったり
190 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 00:17
>>189
了解。
君が車内状況を確認した時に、
出来るだけ詳しく車内の描写をしよう。
191 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/30(土) 00:19
>>190
感謝。
もしかしたら早めに落ちるかもしれないが、その時は報告する
192 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 00:19
>>189
了解。
では、君が車内状況を確認した時に、
出来るだけ詳しく車内の描写をしよう。
193 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 00:19
二重投稿してしまった。失礼。
194 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 00:20
>>191
了解。
195 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/11/30(土) 13:19
追加。
今からでも許されるならスケッチブックとペンケースを持ち物に追加したい。
それとコートの袖の長さはとても長い。たたんであるのを伸ばすと床に充分
つくくらい長い。
196 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 13:59
>>195
了解。
他の参加者も、訂正や追記等あれば報告してくれて構わない。
それと、今日はこちらから早めに切り上げるかもしれないので、悪しからず。
197 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 22:43
全員揃い次第開始。
198 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/11/30(土) 22:52
待機。
199 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/30(土) 22:55
待機
200 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 23:34
フミヤ『ライ・クーダー』はいるか?
201 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/11/30(土) 23:34
すまん。今来た。
202 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 23:37
全員揃ったので開始。
>>197-201
大浅、水上、フミヤの3人は
『死後の世界ツアー』に参加し、現在観光バスに乗っている。
次の目的地は、『今日の供養』のロケ地だ。
窓の外は薄暗く、夕日がかすかに差し込んできている。
日程では次の目的地まで結構時間があるので、少し寝るにはちょうどいい時間かもしれない。
203 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/11/30(土) 23:42
>>202
「‥‥‥‥‥‥」
無言&仏頂面(別に不機嫌とかではなくこれが素)。
『ペンケース』の中の『定規』を『刃化』して鉛筆を削っている。
204 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/11/30(土) 23:43
>>202
ふらっと旅をしたい気分のときにツアーの話をきいたので参加してみた。
窓の外の風景をぼんやり眺めている。
205 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/30(土) 23:44
>>202
「・・・暗くなってきたな。本が読みにくくなる・・・」
窓から外の景色を見る。
「『死後の世界ツアー』には少し足りないがな・・・」
シートの横のライトを点けて、座りながら、『護身術』とかかれた本を読んでいる
206 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 23:44
>>202
参加者は、盛り上がる様子も無く、黙って俯いてる者ばかり。
よく見ると、袈裟を着ている僧侶や、法衣を着ている者などがちらほら。
207 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/30(土) 23:48
>>206
「・・・」
ちらちら横目で車内の人間を観察しながら本を読みつづける
208 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 23:49
>>203
誰も喋らない。バスガイドさえも。
鉛筆を削る音のみがバスの中に響いていた。
>>204
窓からは美しい夕日が見えた。
それにしても、バスの中は静かだ。
>>205
隣の席の男は、何も反応せず、ただ目をつぶって黙想している。
…袈裟をきた僧侶だ。
>>ALL
後部座席で、誰かが立ち上がった。
コツコツ…と、通路を歩いて前に向かって行く。
209 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/11/30(土) 23:50
>>206
今は窓の外を見ているが、乗り込む時に乗客はなんとなく確認しただろう。
210 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 23:51
>>207
隣の席の男は、袈裟を着た坊主。
全員、ただ下を向いている。寝ているものもいるようだが、静かだ。
ただ、一人だけ、通路を歩いてバスの前部に移動している者がいる。
211 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/11/30(土) 23:51
>>208
窓に反射するであろうバス内の様子を何気なく観察しておく。
212 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/11/30(土) 23:52
>>208
五月蝿いのは嫌いなのでむしろ良しだと思っている。
シャリシャリ。削り終わったので削りクズを前の席の背もたれのところに
ついている吸い殻入れに捨てた。
213 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/11/30(土) 23:53
>>210
観察と読書を続ける。移動する人間を少しだけ見た
214 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 23:55
>>211
「…」
バス内の人間は、何も反応していない。
少し、鼻を啜る音や、咳き込む音が聞こえ始めた。
215 :
第二話『密室内の死神』
:2002/11/30(土) 23:58
>>212
まあ、普通の観光じゃあないが、君が良しと思うなら良いのだろう。
>>213
移動する人間は、コツコツと、足音を立てて前に向かう。
なにか、その男の体から、黒い煙が出ている。
216 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:00
>>214
観察を続けておく。
217 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:01
>>215
(・・・何だ?)
男の黒い煙と
>>214
の状況から嫌な予感がした
シートの横に掛けてあったマフラーをとった
218 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:03
>>216
前部へと移動する人間の体から黒い煙が発生しているのを見た。
寒気がしてきた。
>>217
なんだか、自分も喉が痛くなってきた。
219 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:06
>>218
「…!?」
男の方を振り向く。
「…そこの人、ちょっといいかな?」
移動する人間に声をかける。
220 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 00:07
>>215
観光など修学旅行以外では初めてなのでこれが普通だと思っている。
「‥‥‥‥」
鉛筆をペンケースにしまった。
221 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:08
>>218
「ゴホッゴホッ!!」
咳き込んだ
(・・・喉が痛いな。あの煙のせいか?吸い込まない方がいいかもな・・・)
マフラーを顔に巻いて鼻と口を隠す
222 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:09
>>219
「なん…だ?」
振り向いた。
黒い髪をオールバックにした長身。
顔面蒼白だ。
「どういうわけか…具合が…悪く…」
君は頭痛がしてきた。
223 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:12
>>220
周りの人間が、咳き込み、鼻を啜り始めた。
君自身も、少々吐き気がする。
>>221
煙はバス内に充満していた。
バス内の人間の殆どが苦しそうにしている。
224 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:15
>>222
(シラを切っているのか、利用されているのか…。
いずれにせよ、この煙はヤバイ)
「ああ、ボクもですよ…」
黒い煙になるべく触れないような形で『ザ・タイマーズ』を発現し、
男に触れさせる。
225 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:16
>>223
(充満してきたか・・・まずいな・・・)
マフラーをしっかり結んで、バスの窓を片っ端から開け始める
226 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 00:17
>>223
「‥‥‥‥‥」
黙って窓を開ける。
227 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:19
>>224
「な…テメェスタンド使いッ!」
急に、機敏な動きで後に飛ぶ。
「……てことはテメェか?『バッド・メディシン』!」
黒い煙が集合し、骸骨のようなスタンド像へと変化する。
バス内の人間の症状が軽くなったようだ。
水上、フミヤの両名にも、
「な…テメェスタンド使いッ!」と叫ぶ声が聞こえた。
228 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:21
>>225-226
何故か、窓は硬く閉じられたかのように開かなかった。
一台の車が、バスを追い抜いた。真っ赤なスポーツカー。
その運転席には全身緑色のスーツを来た女が座っている。
窓を開けようとしても開かないその状況を見て、ニヤリと笑ったのが見えた。
229 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 00:21
>>227
「‥‥‥やれやれ」
嘆息。
ペンケースから金属製のボールペンを二本出し、『刃化』しておく。
230 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:22
>>227
叫び声を聴き振り向いた。車内を見渡す(観察)
231 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:23
>>227
「やれやれ…。満足に旅行もさせてもらえないのか」
『ザ・タイマーズ』は構える。
「『病気』にさせる能力?誰かを狙っていたのかもしれないが、
無差別に人を巻き込むのは感心しないな」
232 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:27
>>229
症状が和らいだ。
通路の真ん中で、髪をオールバックにした長身のそばに、
骸骨のようなスタンドが立っている。
>>230
症状が和らいだ。
通路の真ん中で、髪をオールバックにした長身のそばに、
骸骨のようなスタンドが立っている。
車内の人間は、少々騒ぎ始めた。隣の袈裟を着た男が話しかけてきた。
「なんか…とても気分が悪くなりませんでした?…」
車内には、乗客の手荷物位しか目立ったものは無い。
ただ、袈裟を着た僧侶の飲み干した緑茶のペットボトルがある。
233 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:31
>>232
(…誰だか知らないが、任せてみるか…それよりも、あの女は何だったんだ?)
骸骨を大浅に任せてもう一度窓の外に女が居ないか見る
「…さあ、気のせいじゃないか?」
乗客にパニくられると困るので質問を流した
234 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:32
>>231
「はッ…いいか、考えても見ろ…
旅行に行ったバスが事故に遭って、
乗客が全員死ぬなんてそう珍しいことじゃねぇ。
それの死因がただ病死になるだけよッ!
航空機の事故よりは軽くて済むぜ!」
オールバックの若者は、フミヤと水上が窓を開けようとし、失敗したのを見た。
「…あ?なんだ…?
…お…おい!その窓…『開かない』のか!?」
235 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 00:34
>>232
オールバックの男が他に気を取られているうちに、素早くダーツの要領で
ボールペンを男目掛けて投擲。
「折角の‥‥旅行なんだ。邪魔をしないでくれ」
236 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:35
>>233
「そうですかねぇ。まあ、車酔いかな?ははは。」
女の乗っているスポーツカーは、オープンカーだ。
バスと平行してその車は走っている。
女は明らかに水上を意識して嘲笑の笑みを浮かべた。
237 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:35
>>234
「…まあ災難だったな。その乗客の中にボクが居たって事は。
それはそうと何を『驚いているんだ』?」
オールバックの若者の視線の先をちらりと見る。
238 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:37
>>235
「ああっ!」
オールバックの若者の左腕に、ボールペンが刺さった。
「くそ…こんなことしてる場合じゃねぇ!こんな…!
なんてこった…敵は外に…ッ!」
239 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:39
>>237
フミヤと水上が窓を開けようとして失敗した方向だ。
オールバックの若者は窓の外の女を見ていた。
「……くそ…なんで…外にいやがる…」
240 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 00:40
>>234
>>236
「‥‥‥何?」
『刃化』した定規を取り出しかけて手を止めた。
「今更‥‥見苦しいぞ‥‥」
241 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:42
>>239
「もしかして『標的』はあの女か?
逃げられていては世話ないな…」
(これでコイツもここで能力は使わないだろう。
そうなると戦う理由も必要性もないな)
外の女を観察。
242 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:42
>>236
「そうさ。気のせいだ」
袈裟の男にそう言いながら、女に笑い返した
(・・・車と服のセンスと同じように、趣味の悪い笑い方だな)
非常出口を探し始めた。観光バスにはついている物だろう
243 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:43
>>240
オールバックの若者はフミヤのほうを見る。
「…もう能力は解除した…。」
フミヤの『風邪』は完治した。
バスの乗客たちも、体調が元に戻っている。
「…もう、この中に奴がいないことはわかったからな…」
244 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:46
>>241
「ああ、世話ねぇな。くそったれ…
…うおおおおおッ!バッド・メディシィィン!」
オールバックの若者はスタンドで窓を思いっきり殴りつける。
…が、思いっきりスタンドごと後方に吹っ飛んだ。
大浅の体調も元に戻った。
245 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:47
>>242
「ですね。」
袈裟の男はまた黙想を始めた。
非常出口は付いている。
非常出口付近の壁に、何か人型のシミがあるのを発見した。
246 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:49
>>244
「…まさか」
『ザ・タイマーズ』で自分でも窓をあけようとしてみる。
「とばっちりを食って、『閉じ込められた』って事は、
ないよな…」
247 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:51
>>244
を見て
(・・・害は無さそうだな。あの男・・・)
>>245
シミを見て
(何だこれは?)
財布の中から硬貨を出して、シミを硬貨でこすって見た。
248 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:52
>>246
窓は開かない。
「『とばっちり』は俺のほうだぜ…
最初からあの女の目的は…この乗客の誘拐…だからな…。
この情報が無かったら…こんな根暗なツアー、金貰ってもいかねーぜ!」
249 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 00:54
>>248
「『誘拐』?一体どういう事か説明してもらえないか。
このまま一生ここで暮らす羽目になったら目も当てられないからな」
250 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 00:55
>>247
近くに寄ったため、シミの形がはっきりとわかった。
大きな鎌を持った人間の形が。
そのシミは、こすっても変化しなかった。
ただ、少しづつ移動をしている。
251 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/12/01(日) 00:57
>>243
「‥‥‥‥‥」
どっちにせよこの男、今は敵ではないものの真っ当な人間でないのも確か。
とりあえず攻撃はしないでおくか。信頼はしないが。
『刃化』したペンケースで窓を突いて見る。
252 :
水上もとや『OOPERTS』
:2002/12/01(日) 00:59
>>250
(…何か…あるな…。まだスタンドを使うべきでは無いな…)
「オイ!!そこのオールバックの男!!あるいはその隣の奴でもいい!!
ちょっとこっちに来て、これを見てくれないか!!」
大浅と男に尋ねる
253 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:00
>>249
「…能力は詳しくはしらねー。
ただ、過去にこんな事件があった。
誘拐されそうになった車が、被害者の抵抗にあい、崖から転落した。
もちろん乗客の殆どが死んだ。だがな…
『バスが無傷だった』んだ。
俺は、その事件を個人的に追っていた。
今回はこのバスを狙っているという情報を手に入れて…!
ここまで追ってきたってのによォ…。」
254 :
第二話『密室内の死神』
:2002/12/01(日) 01:02
>>251
ガツッ。
…窓は決して傷つかなかった。
もし、刃を強く押し込んでいるのなら、少し刃がかけたかもしれないな。
>>252
「……俺は…女だぜ。…どうでもいいがよ…。」
どう見ても男だ。
「…んだよ。…あ…?シミ…か…?」
255 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/12/01(日) 01:06
>>253
「誘拐されそうになった?何でそんな事が分かったんだ?」
辺りを見回す。改めて状況確認。
「そして…。推測するにこの『バス』がスタンドなんじゃないだろうか。
それか何かしらの能力を受けているか、か」
窓に『ザ・タイマーズ』の時計をつけ、時間を戻していく。
作った時寸前まで戻れば、ドロドロの状態になるはず。
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