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フリーミッション『死の商人』
1 :
『S・I』
:2002/11/20(水) 23:09
麻薬や銃器などの密売を行っている国際的な犯罪組織『死の商人』…。
密売だけじゃあない。金のためなら、殺人、誘拐、テロ…何でもやる連中さ。
その主要メンバーの殆どがスタンド使いで構成されているんだ。
噂では、『死の商人』リーダーの男は、戦争中の国家に武器を横流ししている武器商人だとか。
最近、奴等の活動が活発になってきた。
君も十分気をつけるんだ。
巻き込まれたら、自分が生き残ることだけ考えた方がいい。
何か探ろうなんて、もってのほかだよ。
55 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 00:44
>>53
http://cute.cd/julycrain/HAIZARA.png
のような灰皿を見つけた。持って行くかね?
56 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 00:45
>>54
「おッ…そういうのか!」
銃弾は『ストラトヴァリウス』でガードしたい。
横っ飛びの勢いを借りて、転がりつつ起き上がる。
57 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 00:47
>>56
紅野「ヘイヘイ!どうした!?」
次は、火炎瓶を取り出し、アマモトに投げつける。
第1投はアマモトの左。第2投はアマモトの右。
最後に、アマモトの正面に。
58 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 00:49
>>55
中身が入っているなら持っていく。スタンドに持たせれば大丈夫だろう。
人間でも持っていけない重量や大きさではないが、念の為スタンドに持たせる。
59 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 00:52
>>58
了解。
ロビーに入ると、真昼がいた。
真昼「動くんじゃねー!」
右腕で、軽々と受付嬢を持ち上げ、左手は翔影に銃口を向けている。
真夜は奥へと駆けてゆく…。
60 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 00:52
>>57
「そんなに慌てるんじゃあないよ、まだ気が乗らない。」
体勢を低くして、『ストラトヴァリウス』を盾代わりに真正面から突っ込んでいく。
敵からしてみればギターが突っ込んでくるように見えるだろう。
スプリンクラーは作動しない? 大き目の銀行ならついてると思うが。
61 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 00:56
>>60
付いてるだろうね。そりゃあ、大手の銀行だ。
紅野「クックック…」
スプリンクラーが作動し、床がびしょぬれになる。
紅野「…自分の能力で苦しめィ!」
紅野は、壷を逆さにする。
スプリンクラーでできた水溜り…それはアマモトが中心にいる…に先ほど吸収した電撃を流す。
62 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 00:58
真夜と真夕は、銀行員を脅し、金庫に向かっている。
63 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 01:00
>>59
「(やれやれ・・・)・・・・・」
一旦足を止め、従うフリをして様子を見る。灰皿はスタンドが持ったまま。
64 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 01:01
>>61
「冷たいな…何? 自分の能力……水ッッ!?」
走りながら飛び上がる、間に合うかどうか。
スプリンクラーは全体にまんべんなく水を撒き散らすと思うのですが、
しかもその場で逆さまにしたとあれば。
65 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:03
>>63
真昼「動くなよ…動くんじゃねぇ…」
真昼「テメェだけは…テメェだけは…オレが殺す……ウオオオオッ!」
真昼は、受付嬢を翔影に向かって投げつけた。(パAスC)
その後、スCで翔影に向かって、ダッシュ。
66 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:06
>>64
スプリンクラーは、最初に火の手にあがったアマモトのいた地点に最初に振りそいだ。
…そして…。
ピリ…ピリ…
紅野「イテェッ!…あ…あれ?」
水は、電気を完全に通すわけではない。
抵抗が大きすぎるのだ。
アマモトは結局間に合わなかったし、紅野も電撃を浴びたが、
結局静電気ほどの電撃しかこなかった。
紅野「……え?え?」
67 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 01:11
>>65
「はぁ・・どこまでもアホな奴は・・・死ぬまで治らないのか?」
受付嬢とほぼ入れ替わるタイミングで、突進してくる真昼に向ってスタンドに灰皿を
投げつけさせた。(パA)
「はい、どーも、いらっしゃい・・お嬢さん。」
受付嬢は自分でキャッチして、その辺のイスに座らせた。
68 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 01:11
>>66
「YES そのまま呆けていてくれ、次の仕事がある。」
僅かな痛みでは止まらず、紅野へ向けて走る、距離は離れていなかったし、数秒もかかるものではないだろう。
走る勢いも加えつつ、思いっきり紅野の頭部を殴りつける。
69 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 01:12
>>67
補足:
ちなみに灰皿には中身が入っている。投げつけると当然中身が散らばって・・
真昼もその周囲も大変な事に。(ああ言うのって、ちゃんと水が入ってるから)
70 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:15
>>67
真昼「ドッゲェーッ!」
真昼は顔面に灰皿を喰らい、仰向けに倒れた。
その後、真昼のヴィジョンが…揺らいで消えた。
そのころ…
銀行員「こ…ここが…金庫です…」
真夜&真夕「ドッゲェーッ!」
2人は、真昼と同じように仰向けに倒れた。
その後、真夕のヴィジョンが…揺らいで消えた。
鼻血を出しながら、脚をおっぴろげて倒れる真夜のみが、金庫の前に残った。
蒼木真夜『シャム69』…再起不能
71 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:16
>>68
紅野「あへ?」
アホ面をアマモトに向けた瞬間!
ゴキィッ!
紅野「うげっ…」
殴られた。
紅野は、地面に突っ伏す。
72 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 01:18
>>70
「なんだかよくわからない奴だな・・・」
周囲の安全確認の後、アマモトの方へ。
73 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:19
>>72
>>71
のような状況が繰り広げられていた。
74 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 01:20
>>71
「せぇーのぉ…ハッ!」
駄目押しでもう一発頭を殴る。パス精CCC
75 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:23
>>74
ゴキィッ!
紅野「…イテェ…イテェヨォォォォ!ちっくしょおおおおお!
パパにも殴られたことなかったのにぃぃぃぃぃ!
うああああっ!メルティング・ポォォォォットォッ!」
紅野は、壷から『ドーベルマン』を二匹取り出した。
紅野「行けェ!カーマイン!クリムゾン!奴をかみ殺せ!うはははははははぁーっ!」
76 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 01:23
>>73-74
「無事か?アマモト・・・こっちは片付いたらしいが・・・・」
状況を見て納得。大丈夫のようだな。
77 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 01:31
>>75
訓練された犬ほど、的確に喉笛のみを噛み千切るという。
「噛むことで死に至らしめるには一箇所を狙うしかない。
知っていれば意外と対処できるもんだ。」
床に伏せて、どちらか犬の一匹を殴る。パス精CCC
78 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:34
>>76
犬が現れた。
>>77
クリムゾン「キャインッ!」
カーマイン「グルルルルル・・・」
二匹は警戒中。
79 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 01:37
>>78
犬っ!!
「今度は犬か・・・アマモト・・一匹引きうける。」
ゆっくりと犬に接近。
80 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:39
>>79
クリムゾン「グルルル…」
カーマイン「グルルルルルル…」
クリムゾン&カーマイン「バウッ!バウワウッ!」
後ずさりしながらほえている。
81 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 01:41
>>80
「(かっ、可愛いっ!可愛すぎるっ!)ほーら、怪しいもんじゃないからねー」
目をキラキラさせて犬に接近する女は思いっきり怪しい。
ついでにスタンドも一緒に犬に接近。
82 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:42
>>81
クリムゾン「…ガルル…」
カーマイン「…グルル…」
大人しくなった。
紅野「バカヤロウ!何やってんだ!」
鞭で、二匹を叩く。
83 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 01:46
>>82
「動物には優しくしましょう」
スタンドで紅野をその場から吹っ飛ばす(パB)
犬が大人しくなったのはひょっとして私が怪しいからか?
84 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:48
>>83
クリムゾン&カーマイン「…」
紅野が吹っ飛ばされたのを、見た。
クリムゾン&カーマイン「…クゥーン…」
翔影の足元に擦り寄る。
アマモトの足元には壷が転がっている。
紅野「ボケが!何でボクに刃向かうんだァァァ!うわああああああん!」
85 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 01:48
>>76
「ああそうだ、黄色も確か居ましたよね? なんかそっちの方が本命臭い気がするんですよ。
できれば様子だけうかがってきてもらえます? 自分もすぐ行きますんで。」
>>78
「理解できたかな、犬では俺は殺せない」
「消えろよ」
ギターを背負って、今度はナイフを両手に握った。
86 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:52
>>85
黄色は、トイレに入っていった。まだ、帰ってきていない。
吹っ飛んだ紅野がアマモトに気付く。
紅野「…ヒィ…ヒィィィッ!」
87 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 01:53
>>84-85
「動物には愛を持って接しましょう。でないと・・・痛い目を見ますよ?」
ニタァ〜っと不気味に微笑む女。犬降参?でも念の為警戒はする。
いきなり噛みつかれては困るし。
「了解。それとさぁ、アマモトぉー、そいつウザイからとっとと殺っちまえよ。」
紅野を指差して物騒な事をニタニタ微笑んで言う女。怖い。
一応、他の連中を警戒しておく。(再起不能になった奴ら以外)
88 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 01:56
>>87
ドーベルマン二匹は、翔影の脚に顔をこすり付けている。
しっぽはパタパタと揺れていた。
紅野
「…ヒィィィ!許して!許して!」
89 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 01:58
>>84
>>86
「道具型のスタンドか…手を離れても解除されないな…。
能力は…便利な壷だな、それ以上でもそれ以下でも無い。ああ、消えろっての取り消しね」
壷は放置、紅野に近づいていく。
「質問だ、黄色の能力は?」
『黄色』まで言った所で、足辺りに適当に狙いをつけてナイフを投げた。
90 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:01
>>88-89
「はいはい、イイ子にしてたら後でジャーキーあげるからね。」
ツボから出た犬・・・えさを食べるのかどうか。
二匹の頭を交互になでてやった。
「黄色か・・・嫌いな色なんだよなぁ。」
トイレは今いる位置から見える?見えない?
91 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:01
>>89
紅野
「ひぃ…ボクを殺したら…ひどいことに…へ?黄色…ギニャア!?」
脚にナイフが刺さった。
紅野
「ううう…黄色…黄色の奴は…横溝渉…能力は…ど…ドア…ドア…うひゃっ!
うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!ケケケケケケッケケッケケケケケッケエェ!」
白目をむいて、笑い出してしまった。
さらに、失禁している。
92 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:02
>>90
犬は、翔影になついたようだ。
もともと、紅野のことは嫌いだったのだろう。
トイレの扉が見える。
93 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:05
>>92
犬はひょっとして本物?それともスタンドの一部?まぁなついてくれたなら
どっちでもいいか。
「随分長いトイレだな・・・ハラ下しかその逆か・・それとも・・・・」
トイレの方を要人しつつ、改めて銀行内部を見渡す。異常があるかないか。
一番強い奴は、いつも最後に出て来て美味しいところを取るからな。
94 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:08
>>93
銀行内に異常は見当たらない。
扉の中から、圧倒的なスタンドパワーを感じる。
紅野が最後に言った言葉…
「ううう…黄色…黄色の奴は…横溝渉…能力は…ど…ドア…ドア…うひゃっ!
うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!ケケケケケケッケケッケケケケケッケエェ!」
…紅野は、もう廃人になっている。
これ以上何を聞いても無駄だろう。
紅野悠一郎『メルティング・ポット』…再起不能
95 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:09
>>93
犬は本物だった。スタンドの一部じゃない。
96 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:09
>>87
「殺す? 理由が見つかりませんよ。
どうしてもってんならやりますが。」
>>91
「殺すのも馬鹿馬鹿しい。緊急用に取っておくかな。
しかしドアか…ドア…トイレで何をしている…トイレのドア…?
ドア…開ける…閉める…移動…移動…?
騒がしいので撹乱させつつ本命が何らかの手段でさっさと金をゲット…効率的だけど、確信はないな。」
携帯電話を取り出して110番する。
「もしもし? 駅前の銀行で強盗が発生しました、できるだけ早く来ていただけませんかね。
実行犯はのびてます。」
97 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:10
>>94
「・・・・・やはりラスボスは最後に登場か・・・・・」
犬をその場で待機させて、ゆっくりとトイレに接近する。
少し接近した所で、アマモトに声をかける。
「どうする?私が囮になるか?」
98 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:11
>>95
本物っ!じゃあもらっとこ。
99 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:11
>>96
トイレのドアの方向から、圧倒的なスタンドの存在感を感じた。
その発生源が、扉の奥か…扉自体なのかはわからない。
通報完了。
後数分で警察が来るだろう。
100 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:13
>>96
「じゃあ、処分はお前に任せる。犬は私が貰いますが構いませんねッ!」
JIROはどうするんだというツッコミはご勘弁。
その気になれば一緒に飼える。
101 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:13
>>98
翔影…ドーベルマン二匹(カーマインとクリムゾン)GET!
102 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:14
>>101
ありがとう。
103 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:21
>>97
「囮って言うのは、万が一を考えてするもんですよ。
自分ほど囮にふさわしい人材が他に居ますか?」
ドアの前に立つ
(しかし…これはマズいっぽいな…翔影さん居るし…大丈夫だよな。
警察に犠牲者出すのも気分悪いし…)
「ああそうだ、ディーバ出しますんで、近くに居てくださいね。一人だと何も見えないんで。
その後何かあるようなら口頭で指示してください。事が終わったら植物でも食わせてくださいね。
じゃあ…『ストラトヴァリウス』ッ!!」
残り『生命』『90%』を消費『180万ボルト』をドアノブからトイレ内部に叩きこむ。
パス精AAA
104 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:23
>>103
ドゴォン!
バキバキバキバキバキバキ…ッ!
トイレ内部で、酷い音がした。
何があったのだろう…?
105 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:24
>>103
「それはいいが、あまり無茶をしないでくれ・・・」
近くで待機。犬に危害が及ばない様、スタンドを自分の後ろに立たせて
何かあればすぐに対応出来るようにしておく。
ところで私は犬の名前や性別を理解しているのだろうか?
106 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:25
>>103
つまり、アマモトは『死んだ』訳です。
近くに居るであろう翔影の足に絡みつき、腕へと昇る。
>>104
(うまくいった…かな?)
107 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:26
>>105
紅野が、カーマインとクリムゾンと呼んでいた。どっちがどっちかは不明。
性別…両方オスだ。
108 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:26
>>106
>近くに居るであろう翔影の足に絡みつき、腕へと昇る。
『ディーバ』が、です。
109 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:31
>>108
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ディーバに絡まれて固まっている。
「(どーすんだよ、これ・・・・)」
とりあえず、トイレ内部のその後を観察。
ところでトイレ内部の破壊音にディーバは反応しないのだろうか?
110 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:32
>>109
何も、音はしない。
圧倒的なスタンドパワーの存在感は…消えた。
111 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:33
>>109
『ディーバact2』なので平気
『ディーバ』は指の形を模してトイレのドアを指差す。
112 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:36
>>110-111
音がしなかったのは了解。
さて・・・・
「?」
トイレのドア??スタンドの気配が消えたドアの奥に何かが・・
とりあえず、そのままドアにもう少し接近してみる。
113 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:37
>>111-112
ガバァッ!
ドアがいきなり開きだした!
114 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:38
トイレのドアは壊れていない。
その奥で、破壊音があった。
115 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:39
>>113
(! ドアの開く音!?)
翔影の腕で円形の盾状に展開する。
116 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:39
>>113
で開いたのは、トイレのドアだ。
117 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:45
>>113
「アマモト!来るぞッ!!迎撃だっ!!」
『パトリオット』を自分の前に移動させて迎撃態勢へ。
「Sit Down!」
クリムゾン・カーマインの二匹には「伏せ」の指示を出して
その場に待機させる。
118 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:47
>>117
(ん、パトリオットを移動させたか…? パトリオットについた方がよかったかな…。)
翔影の腕に付いたまま、盾になっている。
119 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:50
>>118
すまない、表現不足だった。
正確には『パトリオット』を本体の背後から前面に移動させただけ。である。
120 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:51
>>115
>>117
ギィ……ギィ…
翔影の体を突風が撫で回す。
トイレの窓が破壊され、風が吹き込んできている。
個室の中には、真っ二つに割れたスタンドチックな扉が転がっている。
よく見ると、トイレのドアの蝶番が緩んでいた。
一週間後…
ある、山麓の小屋の中で、男が変死しているのが発見された。
男の名は横溝渉。体が上半身と下半身で真っ二つに割られていた。
その死体の隣には、奇妙な扉が同じように真っ二つになって転がっていたという…
横溝渉『デモンズ・ゲート』…死亡・再起不能
121 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:53
>>120
「・・・・・どうやら・・・・・終わった様だな・・・」
スタンドを解除。
122 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 02:56
>>121
(終わった? じゃあもういいのか)
翔影の腕の上に居た。
『ディーバ』が『my body』と形どった。
123 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 02:56
エピローグ
数分後、警察が到着した。
幸運なことに、死者は一人も出ていなかった。
蒼木真夜、紅野悠一郎の両名は逮捕された。
そして、 一週間後…
アマモトと翔影は、新聞で黄色いシャツの男の死を知る…
124 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:57
そろそろ警察が来る頃だろう。面倒な事はイヤなのでとっとと退散したい。
「クリムゾン、カーマイン!おいでっ」
二匹の犬を呼び寄せて退散準備。
125 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 02:58
>>124
の警察云々はキャンセル。
126 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:00
まぁ色々あって生き返れたということでいいんでしょうか自分は
127 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:01
>>126
OK。
128 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:03
2人の元には、後日、手紙が届いた。
『先日の強盗事件の件で、話がしたい。
○月×日12:00に、駅前の喫茶店△△でまっております。』
129 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:03
>>127
じゃあ私は犬二匹と一緒に家に帰ったって事でOK?
130 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:03
>>129
OK。
131 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:04
>>128
「・・・・・・・・・・・・・・」
無視するわけにも行かないだろうから、一応指定された日に喫茶店に行くことにした。
132 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:06
>>128
「行きたくないけど…きっと翔影さんは行くんだろうなぁ…」
指定された日に行く。
133 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:07
>>131
駅前の喫茶店△△…
翔影がそこに行くと、細身で、ショートカットの女性が手を振ってきた。
134 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:07
>>132
駅前の喫茶店△△…
アマモトがそこに行くと、細身で、ショートカットの女性が手を振ってきた。
135 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:08
>>133
犬達は家でお留守番。
「・・・私を呼び出して・・・一体どう言うおつもりですか?」
136 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:10
>>135
「…はじめまして。翔影さんですね?
…ボクは、一色沙耶という者です。よろしく。」
「…まあ、先日の強盗事件について、お話がありまして。」
137 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:12
>>134
「ああ、俺はカレーライスと食後にコーヒーとプリン」
席に着いて注文した。
とりあえずギターケースの止め具を外した。
「詳しい事は彼女に、自分は食事してますよ」
138 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:13
>>136
適当に紅茶を注文した。
「・・・・それで?」
余計な事は言わずに、単刀直入に用件を聞こうとする。
139 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:15
>>137
「…はじめまして。貴方はアマモトさんですね?
…えっと、一色沙耶です。よろしく。」
「あ、ボクは、
ナポリタンとハンバーグステーキとカレーライスとエビフライ定食を。」
注文した。
140 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:18
>>138
「えっと…ですね。
この前の連中。ある組織のメンバーなんです。
武器や麻薬の密売をしている犯罪組織『死の商人』。
蒼木、紅野、横溝は3人とも、その組織の主格です。」
「奴等、必死になって貴方達を探しています。
もしかしたら、町で襲われるかもしれない。」
141 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:19
>>139
「あんた…男? それとも女? どっちでも良いしどうでもいいんですが。」
カレーを食べる。
142 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:20
>>141
「ボク?…あはは。女ですよ。胸ちっちゃいからなー。」
注文したものをどんどん食べてゆく。
143 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:22
>>140
「・・・・それで?」
殆ど興味なさげ。襲いたければ襲えと言う顔をしている。
紅茶が来ているなら、それを飲みつつ。
144 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:23
>>143
「それでですねー。
ボク達は、奴等のやり方にはホント頭にきてるんで。
貴方達を全面的に応援したいんです。」
145 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:25
>>140
>>141
「えー、知りませんよんなこた、そっちでなんとかしちゃってくださいムシャムシャ
しかし…ボクか…ムシャ」
146 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:29
>>145
「そんなこと言わないで下さいよぅ…。
大丈夫、ボク達の仲間が貴方達をサポートしますから。あはっ。」
全部喰い終えた。
「あ、ソース焼きそばとチキンドリアとエビピラフを追加で。」
注文した。
147 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:30
>>144
「見ず知らずの・・・しかも今日会ったばかりの我々に何故そんな申し出が
出来る?悪いが見返りは期待しても無駄だ。振りかかる火の粉は・・自分で払う。」
紅茶のカップを置きつつ言う。
148 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:35
>>146
「その口調を直すこと、自分の事をボクと言わないこと。
ここの勘定を全て持つこと。」
「それが守れるならもしかして万が一協力してやらない事も無いかもしれないと思うこともやぶさかではない。
という妄想をしてみる。」
149 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:35
>>147
「ですよねー。あははっ。
まあ、貴方達には死んでほしくない…これがボクの願いですから。
別に、ボクたちに何かしろって言ってるわけじゃないですし、
これからも何かお願いするようなことはありません。
ただ、貴方達や、貴方達の周りの人々に危険が及ばないよう、厳重に警戒させてもらいます。
コレくらいはいいですよね?自分の身は守れても、友人まで守れる自信…あります?」
「あ、手羽先餃子と、フカヒレスープ追加ね。」
追加注文。
150 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:38
>>148
「ええ…口調ですか…えと…がんばります。うん。
お勘定は、ボ…私が持ちますよ。
…それと…。」
二人の前に札束を置く。
「1000万あります。…2人で分けてください。
これは、貴方達が彼らを倒してくれた謝礼と受け取っていただいて結構。」
151 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:41
>>149
ここは一体どんな喫茶店なのか・・
目の前の女が次々とオーダーするものを聞いて考えてしまう。
まさかと思うが『ピッツア・マルゲリータ』や『イカスミのパスタ』や『ルッコラのサラダ』
なんかもあったりするのか?
「貴方が・・・いえ、貴方達が何をしようと私は一切干渉しない。それに・・
生憎私の友人と呼べる者達は、ここにいる彼のようにスタンド使いばかりだ。
護るどころか、こっちが助けられるぐらいだからな。」
アマモトの方を見て女にそう返答した。
152 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:41
>>150
「ちょっと待て・・・貴方達は何者だ。素性のわからぬものから
金など受け取れない。」
153 :
アマモト『ディーバ』&『ストラトヴァリウス』
:2002/11/23(土) 03:43
>>150
「ごちそうさま。」
テーブルを立って適当に札束を掴みとる。
「商談は成立した、近日中にもう一度会いたい、そちらの戦力、向こうの戦力
一度擦り合わせて考える必要がある。これは携帯の番号とアドレス。午前0時以降に電話したら殺す
もういい?」
154 :
第一話『悪魔の侵略』
:2002/11/23(土) 03:45
>>151
「…ええと。調査によりますと…貴方、脚の不自由な友人がいるはずですね?
相手は武器商人なんです。拳銃を防御できるようなスタンド使いなら話は別ですけど。
…やはり、警護させていただきます。なにかあれば、ここに。」
携帯の番号を教える。
「ええと、この苺のババロアと、プリンアラモードと、ジャイアントパフェ追加で。」
追加注文
155 :
翔影『パトリオット』
:2002/11/23(土) 03:45
>>153
「おい、アマモト・・こんな不可解な事を鵜呑みにするのか?」
残った札束がいくらであろうと手を出さない。納得出来るまでは。
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