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フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第9部
1 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/12/06(金) 00:24
まあ最近は大した仕事も無くて楽で結構だ。
フリーミッション『賞金首達の挽歌』第8部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1034362156
http://page.freett.com/jojo_log/log/1034362156
281 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 01:10
>>278
「おい、そこで止まりな。そして帰りな。
死にたくなきゃな。」
軽く声をかけた。ソフトをひとなめした。
282 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 01:11
>>278
「‥‥知り合いか?」
憂に聞いた。
283 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 01:11
>>279
「ええ、こんにちは。
ねえ、あなたここに来るまでに髪の長い女の人見なかった?
私の友人なんだけど」
>>280
鍵はかかっているようだ。
>>281
「は…? どういう意味?」
訝しげに眉をひそめる。
284 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 01:14
>>283
「仕方ないか・・・。」
『サッド・ケイパー』を一旦収納して潜ってログハウス内に潜入。
285 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 01:15
>>283
「いや、みませんよ。
ぼくらは右の道を来ましたけど」
286 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 01:17
>>282
「そうなんだけど…………」
287 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 01:18
>>279
「ん、知ってるのか…
でも、あれだよな。」
>>283
「女は見てないぜ。
あと、俺たちはハイキングに来たわけじゃないから。
無断でそれ以上近づいたら殺すぜ?悪いけど。」
288 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 01:20
>>284
ログハウスに潜入する。
内部は
>>251
のようになっている。
>>285
「そう…」
葛葉は落胆した表情を見せつつ、ログハウスの方に視線を向ける。
「あそこは?」
>>287
「殺すって…一体何をしてるの貴方たちは?」
ミナミの脅しが癇に障ったのか、表情を険しくしながら答えてくる。
289 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 01:22
>>288
「‥‥‥‥‥‥」
『吸血鬼』を『探知』する『鐘』を出した。有効半径『15メートル』。
所持金37万円→36万円。
290 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 01:23
>>288
「へえ・・・。」
潜るのを一旦止め歩いて調理場へ向かう。
291 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 01:23
>>288
「留守……のようですね…。
お友達は下山したんじゃないですか?」
292 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 01:27
>>288
「殺しに来たんだよ。
あいにくの雨だけどな。
たぶんここにはあんたのツレはいないだろ。
帰った方がいいよ。つーか帰れって。」
293 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 01:28
>>289
鐘に特に反応は無い。
>>290
調理場へ向かう。
リズはそこで違和感を感じた。
刃物やまな板が通常よりサイズが大きめな気がする。
>>291
「そう…だと良いんだけど。ありがと」
そういって葛葉は元来た道を戻っていく。
>>292
葛葉はミナミとの会話を断念したらしい。
そのまま道を戻っていく。
294 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 01:30
>>292
「害虫駆除は大変ですよね」
暗殺は秘密なので誤魔化す。
295 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 01:35
>>293
「あれ?おかしいな・・・何かでかいような。」
「住人がでかいのかな?」
296 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 01:35
>>293
「‥‥‥考えすぎ、か」
297 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 01:36
>>294
「なんだ、カタギの知り合いか?
『本物』なら無事帰れるといいな。」
>>293
「さて。」
ログハウスへ向かう。
298 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 01:38
>>294
>>295
>>296
>>297
葛葉の姿が森の中へと消えていく。
それを見届けてからログハウスに入ろうとしたその時
葛葉のものらしき悲鳴が全員の耳に届く。
299 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 01:40
>>297
「いや、あの人も一応使い手ですけど……。
会ったのはただの偶然なのか………」
警戒しつつハウスへ歩いていく。
300 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 01:42
>>298
「うわ!?襲われた!?」
301 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 01:43
>>298
「何ッ!?」
「誰?」
302 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 01:45
>>298
「メンドくせーなーオイ!!」
声の聞こえた方に『エージェント・オレンジ』を飛ばした。
森の木々の間を縫うように。スB。
303 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 01:46
>>298
「言ってる側からか…」
>>299
「弱いのか?もしかして?」
304 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 01:47
>>302
『エージェント・オレンジ』を向かわせる。
『荻原清輝』を『探知』する『鐘』が鳴った。
305 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 01:49
>>303
「いや、結構強そうでしたけど…………」
306 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 01:49
>>304
「ヤッベ、ヤッベ」
他人の心配より自分の心配。
『エージェント・オレンジ』を発見されないようにそちらへ近づけた。
「オイオイオイ、どうやら吸血鬼サマがお出ましみてーだぞお前ら!!」
307 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 01:53
>>306
「マズイな………向かいますか?
罠の可能性もありますけど」
308 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 01:54
調理場探索中
309 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 01:56
>>306
「一人いないじゃん。参ったな。」
>>307
「罠だとしたらかなり手が込んでるな。
まあいいさ。」
悲鳴の方に向かった。
310 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 01:58
>>306
『エージェント・オレンジ』を向かわせると荻原が葛葉の肩に噛みついているところだった。
「うあっ…こ…の…っ!」
葛葉の体から人型のスタンドが発現し、荻原の体を突き飛ばす。
荻原が数メートル後ろに下がる。
>>308
調理場から血の匂いを感じる。
それの元を辿ると、ゴミ袋を発見した。
>>309
肩を食いちぎられた葛葉がスタンドを発現させ荻原と対峙している。
311 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 01:58
>>309
「行きますか」
後を追う。
312 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 02:00
>>311
>>310
の状況。
313 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:02
>>310
「ゴミ袋・・・・。」
ヒュッ、スパパパ。
鱗を飛ばしてゴミ袋を切り裂いてみる。
314 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 02:02
>>310
「あいつが…『萩原』か?『吸血鬼』って…オイオイ…
大丈夫かー?」
葛葉の後ろから声をかける。
315 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 02:03
>>314
荻
316 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 02:07
>>310
『‥‥‥‥‥‥‥あ〜あ』
「ありゃダメだな。しっかり噛まれてら」
『エージェント・オレンジ』を戻しながら、ログハウスへ。
317 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 02:08
>>310
「うわ!たいへんだ!」
戦闘体勢をとる。
318 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 02:09
>>313
ゴミ袋から人間のものらしき骨が大量に転がり落ちた。
完全にはそぎ落とせなかったのか、わずかに肉がこびりついている。
血臭が酷くなる。
>>314
>>316
>>317
「人の家の前で何をしているんだ下等生物どもが」
『荻原』が血に染まった口をクチャクチャと動かし、食いちぎった肉を咀嚼する。
「『吸血鬼』?そんな非常識な…」
葛葉が血の気の引いた顔で呟く。
食いちぎられた右肩から血が滴っている。
319 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:11
>>318
「うわ、気持ち悪ッ。」
調理場を出て他の部屋を探索。
320 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 02:13
>>319
他の部屋は応接間とトイレと浴室がある。
調理場を出ると応接間に出る。
テレビとソファー、ベッドがあるが、他に目を引くものは無い。
321 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 02:13
>>318
「昼間っから活動出来るのか…………?」
322 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 02:15
>>318
「人ってか。
おもしろいこと言うな、あんた。
あんたこそ、こんな山奥でなにしてるんだ?」
葛葉から離れ、『荻原』を回り込むように移動する。
323 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:15
>>320
「何だ居ないじゃない。」
地面に潜って外へ出よう。
324 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 02:19
>>318
ログハウスに向かった。
>>321
「アフォか!
曇ってるだろ!!太陽出てないだろ!!」
325 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 02:19
>>321
「言ってる意味が分からないな。私は夜行性じゃない」
荻原が葛葉の肉を飲み込む。
>>322
「何? 何をしてるかだって?」
荻原が人間とは思えないスピードでミナミの目の前まで接近してきた。
血に染まった口を開く。
>>323
外に出る。
マコトが走ってくる。
他の2人の姿は無い。
326 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:20
>>325
「ハーイ、ヤッホー。」
笑顔でマコトに手を振った。
327 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 02:23
>>325
「マサオさんから聞いた話と違うな……。
えーと、貴方は吸血鬼ですか?」
328 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 02:24
>>326
「ヤッホーじゃあねーだろこの×××!!」
「オラオラ、吸血鬼サマが出やがりましたよ?どーすんの?」
自分はログハウスへ進む。
329 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 02:28
>>325
「おおっと!」
斜め前方の地面に転がる。
その際、スタンドを『固体』の状態で発現、
すれ違いざま、開いた口にパスAAで拳を打ち込む。
その後スタンドは『融解』し、本体を包む。
330 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:29
>>328
「殺るに決まってるでしょうこの×○×△×!」
「って何処行くの!?」
331 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 02:33
>>327
「そんなものが実在するのか?
いたとしたら是非食べてみたいね…」
>>329
ドガッ!
『オリジナル・プランクスター』の拳を荻原に叩きこむ。
荻原の体が吹っ飛ぶ。
「なかなかパワーのあるスタンドじゃあ無いか…」
荻原がゆっくりと起き上がる。
その手には何か肉塊のようなものが握られていた。
左腕に激痛を感じた。
332 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 02:33
>>330
「武器探すンだよ!!
金が足りなくて『act2』(仮)が使えねェからな!!」
333 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:36
>>332
「金?金目のモンなんてなかったけどまあいいわ。」
ズズズズズ・・・・地面に潜っていく。
顔だけ出して吸血鬼の方向へ移動。
334 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 02:37
>>331
「カニバリさんでしたか………失礼」
335 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 02:41
>>331
殴ることができたなら、
荻原に能力を使うことは可能か?
1.荻原を『液体』にする。
2.殴った腕が液体になり、口から侵入する。
3.液体になった腕が荻原に付着する。
殴る瞬間、番号順に試みる。
「ぐぅ…?!」
左腕を押さえて負傷の具合を見る。
336 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 02:46
>>333
憂とミナミが吸血鬼と対峙している。
そこから少し離れたところで葛葉がへたりこんでいるのが見えた。
>>334
「『食物連鎖』…知っているか?」
荻原が上機嫌で憂に話しかける。
「生物をより高等な生物が食う。逆に言えば、
ある生物Aを食う生物Bは生物Aよりも高等な存在だということだ」
そう言って、手に握っていたミナミの腕の肉を口の中に放り込む。
「つまり、人間を捕食する私は人間よりも上位の生物なのだよ」
>>335
左腕の肉が持ってかれていた。
荻原の顔面が『液化』する。
だが、
「なるほど、三態を操るスタンドか、いい能力だ」
荻原の側に『オリジナル・プランクスター』そっくりの、しかし一回り大きいスタンドが現われ、
荻原の顔面に触れる。
『液体化』した荻原の顔が元通りになる。
337 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:49
>>336
「・・・・・・・。」
地面に潜って葛城の所まで移動。
荻原から見えないように
荻原 葛城 リズ の位置関係で顔だけ出す。
「大丈夫?」
338 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 02:50
>>336
「なるほど……その人間離れな動きも何かを捕食した結果……」
リシ猿が憂の口の前の空間をを両手で覆う。
339 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 02:51
>>336
ログハウスにそろそろ着いた頃か。
「さて‥‥、と」
携帯は使えるか?
340 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:54
>>337
葛葉ね。葛葉。
341 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 02:56
>>337
「え…うん」
葛葉が血の気の引いた顔で答える。
>>338
「………」
憂の推理に荻原は何も答えなかった。
>>339
携帯は圏外。
342 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 02:57
>>336
「なるほど『コピー』か…でもさぁ…
溶けて流れたものは、元通りにはならないんだぜ?
諺にもあるだろ?」
『能力』を打ち消されたのでなければ、
荻原の顔は解けた肉が凝り固まっただけのはず。
あと、2と3はどうなったか。
「しかし、あんたのその肉体は…
スタンド能力じゃないよな…?どうやって手に入れたんだ?」
距離を保ちながら荻原と話す。
343 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 02:59
>>341
「しょうがねえな‥‥」
テレビをつけた。
ニュース、というより天気予報をやっているチャンネルに合わせる。
344 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:59
>>341
「で、何してんの・・・かは後で聞く事にしてとりあえずあれ何とかしなきゃね・・・。」
周囲に隠れられる場所は?
345 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 03:01
>>341
憂も荻原に何も話さない。
346 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 03:09
>>342
「『コピー』? 違うな。言っただろう。私は人間より上位の存在だと。
当然、君よりも、だ」
顔は元通りに戻っている。
「液体になった顔を最構成する。君にはできないかもしれないが私にはできる」
2は殴られた時に荻原が吹っ飛んで距離が離れた為に不可能。
3も同様。
>>343
天気予報によるとしばらく雨はやまないらしい。
>>344
いくらでもある。
道の外は森になっているし、木の上は葉が身を隠してくれそうだった。
「何度でも言うぞ。私は人間以上の存在だ。人間である君達では『絶対』に勝てない」
to be contiued..........
次は金曜23:00から。
347 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:06
「問題は、だ…」
荻原が喋りながら道の端にある木へと近づく。
「君達をどう『処理』するかだ。さっき一人解体したんでもう冷蔵庫は一杯なんだよ。
どうも、そこの彼女の友人だったようだがね」
と、葛葉を指で示す。
「この…野郎ッ!」
葛葉が呻き声と罵声の中間のような声を上げる。
だが荻原はそれを意に介した様子もなく、
彼のスタンドの右腕を隣りにある木に向けて振るった。
ガオンッ!
スタンドの拳が木を『気化』させ、空間を削ったかのような後が残る。
支えを失った木がゆっくりと倒れる。
それを見るだけで、荻原のスタンドがミナミのそれよりも、
パワーもスピードも上回っている事が見て取れた。
348 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:07
とりあえず待機
349 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:10
>>346-347
「早速誰かヘマやらかしちゃってるか・・・困ったな。」
地面を潜り近くの木の陰へ、そこから木の上へと移動。
350 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:13
>>347
ログハウスの中、適当な椅子に腰掛けて考える。
「‥‥‥‥‥‥‥やってみる、か」
『エージェント・オレンジ』に耳打ち。
『‥‥え?』
「いーから行けっての。念のため『確認』しておきてェんだよ。
見つかったり、捕まったりするンじゃあねーぞ?それだけは気ィつけろ」
マコトの指令を受け、『エージェント・オレンジ』はログハウスから飛び立つ。
351 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 23:13
>>347
(………ふむふむ)
その辺の茂みにわけ入ってある物を探す。
352 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:14
>>350
追記。
『確認』したら即座に戻ってこさせる。
353 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/10(金) 23:18
>>347
「すげぇな。マジで最強になれる能力か…
山にこもってるにはもったいねえよ。」
傷口は血を固まらせて塞ぐ。
地面を液化して潜り込む。
354 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:22
>>349
移動する。荻原が気付いているかどうかは不明。
>>350
20mまで近づくと『荻原清輝』を『探知』する『鐘』が鳴った。
15mまで近づく。『吸血鬼』を『探知』する『鐘』は鳴らなかった。
10mまで近づく。『屍生人』を『探知』する『鐘』は鳴らなかった。
5mまで近づく。『罠』を『探知』する『鐘』は鳴らなかった。
が、
「…ん?」
荻原が『エージェント・オレンジ』に気付いた。
周囲には誰もいない。
>>351
茂みに分け入る。
荻原が追ってくる様子はない。
>>353
呼吸を止めて液化した地面の中に潜り込む。
355 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:24
>>354
現在の位置関係を
356 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 23:26
>>354
茂みの生えている地面に這いつくばって、お目当てのものを見つけた。
ポケットに入れる。
猿は憂の口の前の空間を両手で囲んでいる。
357 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:26
>>355
荻原の側に『エージェント・オレンジ』がいる。
荻原に見つかっているようだ。
リズは荻原から7mほど離れた木の上にいる。
葛葉はその真下で座り込んでいる。
その他はどこかいってしまったのか、姿が見えない。
358 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:27
>>354
「はッ‥‥ははッ‥‥‥やっぱなァ!おかしいと思ったンだよ!!」
『エージェント・オレンジ』は急上昇して荻原から逃げる。
「オイてめェら!そこのアホは『吸血鬼』でもなんでもねェ!!
ただの頭のイカれたとっつぁんだ!ビビるこたぁねーさっさと始末しちまえよ!!」
逃げながら『スタンド会話』でそこに居る連中に叫ぶ。
359 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:27
>>357
ここは森の中で木と木の間は近い?
木を伝って荻原に近付いていくことは可能?
360 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/10(金) 23:29
>>354
足音を警戒しながら近くの木の根元まで移動。
隠れて荻原の様子を伺う。
361 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:30
>>358
ついでに『鐘』を顔にぶつけてひるませる。
その隙に上昇。
362 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:32
>>356
荻原のいる方を見る。
荻原が『エージェント・オレンジ』を捕まえていた。
>>358
>>361
ヒュッ
荻原のスタンドが『鐘』を掴み、
もう片方の手で逃げようとする『エージェント・オレンジ』を掴んだ。
「さて、どうしようか、スタンドは食えないんだよさすがにね」
ブチブチと、羽を引きちぎられる。
その顔に浮かぶ笑みは遊び半分に虫を殺す子供を髣髴とさせる。
>>359
可能だが、葉が生い茂っているため、その音でリズの居場所がばれる可能性がある。
>>360
足音は特に聞こえない。
地面から顔だけ出す。
荻原は『エージェント・オレンジ』を捕まえてその羽をむしっている。
363 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:35
>>362
(音で気付かれるか・・・ならいっそ気付かせてやればいいッ!)
鱗を数枚飛ばす。
リズの居るのと他の木々へ。
リズのいる方向とは別の方向から音を立てる
364 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/10(金) 23:38
>>362
地面を潜りながら葛葉のほうへ移動。
時々物陰で顔を出して荻原を見張っている。
365 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 23:39
>>362
リシ猿が、憂の口の前の空気を荻原側へ吹き押し出す。
それと、同時に猿が憂の両耳を塞ぐ。
『みんな!僕の真似をして!』
スタンド会話で叫ぶ。
『音』は空気を介して伝わる。
憂の口の前の空気を阻害する事により、『大声』をその中に潜行させる。
憂は『大声』を幾度となく発声して、それは共鳴する事により轟音となる。
荻原の側に送った空気は能力を解除される事により、解放される。
鼓膜破裂まではするような『音の爆弾』!
366 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:40
>>362
速いなコンチクショウ!!こっちスピードBなのに!!
ダメージのフィードバックが知りたいような知りたくないような。
とりあえず(本体が)動けるかどうかが問題だ。
367 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:41
>>365
「!?」
何か知らないけど耳を塞いだ。
攻撃態勢。
368 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/10(金) 23:43
>>365
「?」
耳を塞ぐ。
369 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:45
>>363
鱗がリズとは関係のない方角から音を立てる。
だが、荻原は特に気にした様子もなく『エージェント・オレンジ』を弄んでいる。
>>364
荻原は『エージェント・オレンジ』を弄んでいる。
「…何?」
葛葉がこちらに気付いた。
>>365
ドッッッッッッッ!!!!
耳を塞いでなお轟音が憂の鼓膜を叩く。
荻原が怯む。
>>366
マコトの背中が少し裂けている。
多少の圧迫感は感じるが動く事はできた。
突然、轟音が響き、荻原が怯む。
『エージェント・オレンジ』が手から解放され、地面に落下する。
370 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:47
>>369
「今ッ!」
木の上から荻原に飛びかかる。
荻原の頭上から垂直に刀を突き立てるつもり。
371 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:48
>>366
『エージェント・オレンジ』を一端解除。
その後自分の傍に再発現したい。
捕まえられていなければできる。はず。
372 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:50
>>371
それを認めるとスタンドの瞬間移動ができてしまうので不可。
373 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 23:50
>>369
猿は能力で憂の耳塞いでいるのでまったく聞こえなくなる。
荻原の顔と動きに注目する。
374 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/10(金) 23:51
>>369
荻原が怯んだ隙を突いて、
土の水分から作り出した『つらら』を投げつける。
喉元めがけて。
>葛葉
「あんたも食われてたよな。どんな能力なんだ?
憂の話だと結構強いそうじゃんか。」
375 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:51
>>372
まあそりゃそうだ。しょうがないな。
羽根は全滅?
376 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:57
>>370
ガン!
荻原の1m前で、透明な何かにぶつかる。
荻原の姿が歪んで見える。
>>373
荻原は木から奇襲をかけてきたリズを見上げている。
>>374
つららは透明な何かに弾かれた。
そのあたりの景色が歪んで見える。
「空間に貼りつく、能力…」
葛葉はそれだけ答える。
>>375
多少は残っているが飛ぶ事は不可能。
377 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:59
>>376
「ああ!?何よこれ!チッ!」
飛び退く、木の上へ。
378 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 00:00
>>376
「おーい、荻原さーーん?」
聞こえているか確かめる。
379 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 00:03
>>378
効果の確認と音を通すのかの確認。
380 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 00:03
>>376
飛べないとなるとあれだ、相当厄介だな。
とりあえず徒歩で移動。
一番近いところにいるのは誰?(荻原除く)
381 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 00:04
>>376
「ふぅん…おっと、防がれちまった。
俺のコピーだからな。やりにくいな、クソ。
ていうか、ただ座ってるだけなら逃げた方がいいぜ。」
再び地面に潜る。木の陰を移動して荻原の背後から近づこうとする。
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