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フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第9部
1 :
山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』
:2002/12/06(金) 00:24
まあ最近は大した仕事も無くて楽で結構だ。
フリーミッション『賞金首達の挽歌』第8部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1034362156
http://page.freett.com/jojo_log/log/1034362156
322 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 02:15
>>318
「人ってか。
おもしろいこと言うな、あんた。
あんたこそ、こんな山奥でなにしてるんだ?」
葛葉から離れ、『荻原』を回り込むように移動する。
323 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:15
>>320
「何だ居ないじゃない。」
地面に潜って外へ出よう。
324 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 02:19
>>318
ログハウスに向かった。
>>321
「アフォか!
曇ってるだろ!!太陽出てないだろ!!」
325 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 02:19
>>321
「言ってる意味が分からないな。私は夜行性じゃない」
荻原が葛葉の肉を飲み込む。
>>322
「何? 何をしてるかだって?」
荻原が人間とは思えないスピードでミナミの目の前まで接近してきた。
血に染まった口を開く。
>>323
外に出る。
マコトが走ってくる。
他の2人の姿は無い。
326 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:20
>>325
「ハーイ、ヤッホー。」
笑顔でマコトに手を振った。
327 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 02:23
>>325
「マサオさんから聞いた話と違うな……。
えーと、貴方は吸血鬼ですか?」
328 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 02:24
>>326
「ヤッホーじゃあねーだろこの×××!!」
「オラオラ、吸血鬼サマが出やがりましたよ?どーすんの?」
自分はログハウスへ進む。
329 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 02:28
>>325
「おおっと!」
斜め前方の地面に転がる。
その際、スタンドを『固体』の状態で発現、
すれ違いざま、開いた口にパスAAで拳を打ち込む。
その後スタンドは『融解』し、本体を包む。
330 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:29
>>328
「殺るに決まってるでしょうこの×○×△×!」
「って何処行くの!?」
331 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 02:33
>>327
「そんなものが実在するのか?
いたとしたら是非食べてみたいね…」
>>329
ドガッ!
『オリジナル・プランクスター』の拳を荻原に叩きこむ。
荻原の体が吹っ飛ぶ。
「なかなかパワーのあるスタンドじゃあ無いか…」
荻原がゆっくりと起き上がる。
その手には何か肉塊のようなものが握られていた。
左腕に激痛を感じた。
332 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 02:33
>>330
「武器探すンだよ!!
金が足りなくて『act2』(仮)が使えねェからな!!」
333 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:36
>>332
「金?金目のモンなんてなかったけどまあいいわ。」
ズズズズズ・・・・地面に潜っていく。
顔だけ出して吸血鬼の方向へ移動。
334 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 02:37
>>331
「カニバリさんでしたか………失礼」
335 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 02:41
>>331
殴ることができたなら、
荻原に能力を使うことは可能か?
1.荻原を『液体』にする。
2.殴った腕が液体になり、口から侵入する。
3.液体になった腕が荻原に付着する。
殴る瞬間、番号順に試みる。
「ぐぅ…?!」
左腕を押さえて負傷の具合を見る。
336 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 02:46
>>333
憂とミナミが吸血鬼と対峙している。
そこから少し離れたところで葛葉がへたりこんでいるのが見えた。
>>334
「『食物連鎖』…知っているか?」
荻原が上機嫌で憂に話しかける。
「生物をより高等な生物が食う。逆に言えば、
ある生物Aを食う生物Bは生物Aよりも高等な存在だということだ」
そう言って、手に握っていたミナミの腕の肉を口の中に放り込む。
「つまり、人間を捕食する私は人間よりも上位の生物なのだよ」
>>335
左腕の肉が持ってかれていた。
荻原の顔面が『液化』する。
だが、
「なるほど、三態を操るスタンドか、いい能力だ」
荻原の側に『オリジナル・プランクスター』そっくりの、しかし一回り大きいスタンドが現われ、
荻原の顔面に触れる。
『液体化』した荻原の顔が元通りになる。
337 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:49
>>336
「・・・・・・・。」
地面に潜って葛城の所まで移動。
荻原から見えないように
荻原 葛城 リズ の位置関係で顔だけ出す。
「大丈夫?」
338 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 02:50
>>336
「なるほど……その人間離れな動きも何かを捕食した結果……」
リシ猿が憂の口の前の空間をを両手で覆う。
339 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 02:51
>>336
ログハウスにそろそろ着いた頃か。
「さて‥‥、と」
携帯は使えるか?
340 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:54
>>337
葛葉ね。葛葉。
341 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 02:56
>>337
「え…うん」
葛葉が血の気の引いた顔で答える。
>>338
「………」
憂の推理に荻原は何も答えなかった。
>>339
携帯は圏外。
342 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/05(日) 02:57
>>336
「なるほど『コピー』か…でもさぁ…
溶けて流れたものは、元通りにはならないんだぜ?
諺にもあるだろ?」
『能力』を打ち消されたのでなければ、
荻原の顔は解けた肉が凝り固まっただけのはず。
あと、2と3はどうなったか。
「しかし、あんたのその肉体は…
スタンド能力じゃないよな…?どうやって手に入れたんだ?」
距離を保ちながら荻原と話す。
343 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/05(日) 02:59
>>341
「しょうがねえな‥‥」
テレビをつけた。
ニュース、というより天気予報をやっているチャンネルに合わせる。
344 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/05(日) 02:59
>>341
「で、何してんの・・・かは後で聞く事にしてとりあえずあれ何とかしなきゃね・・・。」
周囲に隠れられる場所は?
345 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/05(日) 03:01
>>341
憂も荻原に何も話さない。
346 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/05(日) 03:09
>>342
「『コピー』? 違うな。言っただろう。私は人間より上位の存在だと。
当然、君よりも、だ」
顔は元通りに戻っている。
「液体になった顔を最構成する。君にはできないかもしれないが私にはできる」
2は殴られた時に荻原が吹っ飛んで距離が離れた為に不可能。
3も同様。
>>343
天気予報によるとしばらく雨はやまないらしい。
>>344
いくらでもある。
道の外は森になっているし、木の上は葉が身を隠してくれそうだった。
「何度でも言うぞ。私は人間以上の存在だ。人間である君達では『絶対』に勝てない」
to be contiued..........
次は金曜23:00から。
347 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:06
「問題は、だ…」
荻原が喋りながら道の端にある木へと近づく。
「君達をどう『処理』するかだ。さっき一人解体したんでもう冷蔵庫は一杯なんだよ。
どうも、そこの彼女の友人だったようだがね」
と、葛葉を指で示す。
「この…野郎ッ!」
葛葉が呻き声と罵声の中間のような声を上げる。
だが荻原はそれを意に介した様子もなく、
彼のスタンドの右腕を隣りにある木に向けて振るった。
ガオンッ!
スタンドの拳が木を『気化』させ、空間を削ったかのような後が残る。
支えを失った木がゆっくりと倒れる。
それを見るだけで、荻原のスタンドがミナミのそれよりも、
パワーもスピードも上回っている事が見て取れた。
348 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:07
とりあえず待機
349 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:10
>>346-347
「早速誰かヘマやらかしちゃってるか・・・困ったな。」
地面を潜り近くの木の陰へ、そこから木の上へと移動。
350 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:13
>>347
ログハウスの中、適当な椅子に腰掛けて考える。
「‥‥‥‥‥‥‥やってみる、か」
『エージェント・オレンジ』に耳打ち。
『‥‥え?』
「いーから行けっての。念のため『確認』しておきてェんだよ。
見つかったり、捕まったりするンじゃあねーぞ?それだけは気ィつけろ」
マコトの指令を受け、『エージェント・オレンジ』はログハウスから飛び立つ。
351 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 23:13
>>347
(………ふむふむ)
その辺の茂みにわけ入ってある物を探す。
352 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:14
>>350
追記。
『確認』したら即座に戻ってこさせる。
353 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/10(金) 23:18
>>347
「すげぇな。マジで最強になれる能力か…
山にこもってるにはもったいねえよ。」
傷口は血を固まらせて塞ぐ。
地面を液化して潜り込む。
354 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:22
>>349
移動する。荻原が気付いているかどうかは不明。
>>350
20mまで近づくと『荻原清輝』を『探知』する『鐘』が鳴った。
15mまで近づく。『吸血鬼』を『探知』する『鐘』は鳴らなかった。
10mまで近づく。『屍生人』を『探知』する『鐘』は鳴らなかった。
5mまで近づく。『罠』を『探知』する『鐘』は鳴らなかった。
が、
「…ん?」
荻原が『エージェント・オレンジ』に気付いた。
周囲には誰もいない。
>>351
茂みに分け入る。
荻原が追ってくる様子はない。
>>353
呼吸を止めて液化した地面の中に潜り込む。
355 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:24
>>354
現在の位置関係を
356 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 23:26
>>354
茂みの生えている地面に這いつくばって、お目当てのものを見つけた。
ポケットに入れる。
猿は憂の口の前の空間を両手で囲んでいる。
357 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:26
>>355
荻原の側に『エージェント・オレンジ』がいる。
荻原に見つかっているようだ。
リズは荻原から7mほど離れた木の上にいる。
葛葉はその真下で座り込んでいる。
その他はどこかいってしまったのか、姿が見えない。
358 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:27
>>354
「はッ‥‥ははッ‥‥‥やっぱなァ!おかしいと思ったンだよ!!」
『エージェント・オレンジ』は急上昇して荻原から逃げる。
「オイてめェら!そこのアホは『吸血鬼』でもなんでもねェ!!
ただの頭のイカれたとっつぁんだ!ビビるこたぁねーさっさと始末しちまえよ!!」
逃げながら『スタンド会話』でそこに居る連中に叫ぶ。
359 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:27
>>357
ここは森の中で木と木の間は近い?
木を伝って荻原に近付いていくことは可能?
360 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/10(金) 23:29
>>354
足音を警戒しながら近くの木の根元まで移動。
隠れて荻原の様子を伺う。
361 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:30
>>358
ついでに『鐘』を顔にぶつけてひるませる。
その隙に上昇。
362 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:32
>>356
荻原のいる方を見る。
荻原が『エージェント・オレンジ』を捕まえていた。
>>358
>>361
ヒュッ
荻原のスタンドが『鐘』を掴み、
もう片方の手で逃げようとする『エージェント・オレンジ』を掴んだ。
「さて、どうしようか、スタンドは食えないんだよさすがにね」
ブチブチと、羽を引きちぎられる。
その顔に浮かぶ笑みは遊び半分に虫を殺す子供を髣髴とさせる。
>>359
可能だが、葉が生い茂っているため、その音でリズの居場所がばれる可能性がある。
>>360
足音は特に聞こえない。
地面から顔だけ出す。
荻原は『エージェント・オレンジ』を捕まえてその羽をむしっている。
363 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:35
>>362
(音で気付かれるか・・・ならいっそ気付かせてやればいいッ!)
鱗を数枚飛ばす。
リズの居るのと他の木々へ。
リズのいる方向とは別の方向から音を立てる
364 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/10(金) 23:38
>>362
地面を潜りながら葛葉のほうへ移動。
時々物陰で顔を出して荻原を見張っている。
365 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 23:39
>>362
リシ猿が、憂の口の前の空気を荻原側へ吹き押し出す。
それと、同時に猿が憂の両耳を塞ぐ。
『みんな!僕の真似をして!』
スタンド会話で叫ぶ。
『音』は空気を介して伝わる。
憂の口の前の空気を阻害する事により、『大声』をその中に潜行させる。
憂は『大声』を幾度となく発声して、それは共鳴する事により轟音となる。
荻原の側に送った空気は能力を解除される事により、解放される。
鼓膜破裂まではするような『音の爆弾』!
366 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:40
>>362
速いなコンチクショウ!!こっちスピードBなのに!!
ダメージのフィードバックが知りたいような知りたくないような。
とりあえず(本体が)動けるかどうかが問題だ。
367 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:41
>>365
「!?」
何か知らないけど耳を塞いだ。
攻撃態勢。
368 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/10(金) 23:43
>>365
「?」
耳を塞ぐ。
369 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:45
>>363
鱗がリズとは関係のない方角から音を立てる。
だが、荻原は特に気にした様子もなく『エージェント・オレンジ』を弄んでいる。
>>364
荻原は『エージェント・オレンジ』を弄んでいる。
「…何?」
葛葉がこちらに気付いた。
>>365
ドッッッッッッッ!!!!
耳を塞いでなお轟音が憂の鼓膜を叩く。
荻原が怯む。
>>366
マコトの背中が少し裂けている。
多少の圧迫感は感じるが動く事はできた。
突然、轟音が響き、荻原が怯む。
『エージェント・オレンジ』が手から解放され、地面に落下する。
370 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:47
>>369
「今ッ!」
木の上から荻原に飛びかかる。
荻原の頭上から垂直に刀を突き立てるつもり。
371 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:48
>>366
『エージェント・オレンジ』を一端解除。
その後自分の傍に再発現したい。
捕まえられていなければできる。はず。
372 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:50
>>371
それを認めるとスタンドの瞬間移動ができてしまうので不可。
373 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/10(金) 23:50
>>369
猿は能力で憂の耳塞いでいるのでまったく聞こえなくなる。
荻原の顔と動きに注目する。
374 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/10(金) 23:51
>>369
荻原が怯んだ隙を突いて、
土の水分から作り出した『つらら』を投げつける。
喉元めがけて。
>葛葉
「あんたも食われてたよな。どんな能力なんだ?
憂の話だと結構強いそうじゃんか。」
375 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/10(金) 23:51
>>372
まあそりゃそうだ。しょうがないな。
羽根は全滅?
376 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/10(金) 23:57
>>370
ガン!
荻原の1m前で、透明な何かにぶつかる。
荻原の姿が歪んで見える。
>>373
荻原は木から奇襲をかけてきたリズを見上げている。
>>374
つららは透明な何かに弾かれた。
そのあたりの景色が歪んで見える。
「空間に貼りつく、能力…」
葛葉はそれだけ答える。
>>375
多少は残っているが飛ぶ事は不可能。
377 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/10(金) 23:59
>>376
「ああ!?何よこれ!チッ!」
飛び退く、木の上へ。
378 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 00:00
>>376
「おーい、荻原さーーん?」
聞こえているか確かめる。
379 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 00:03
>>378
効果の確認と音を通すのかの確認。
380 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 00:03
>>376
飛べないとなるとあれだ、相当厄介だな。
とりあえず徒歩で移動。
一番近いところにいるのは誰?(荻原除く)
381 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 00:04
>>376
「ふぅん…おっと、防がれちまった。
俺のコピーだからな。やりにくいな、クソ。
ていうか、ただ座ってるだけなら逃げた方がいいぜ。」
再び地面に潜る。木の陰を移動して荻原の背後から近づこうとする。
382 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 00:07
>>377
飛びのく、荻原は追ってこない。
>>378
>>379
荻原がこちらを向く。
「やってくれるじゃないか…」
こちらに向かって走って来た。
>>380
荻原は憂の方に走っていった。
1番近くにいるのは葛葉。
>>381
地面に潜る。
その直前に荻原が憂の方へと走っていくのが見えた。
383 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 00:12
>>382
つららを回収して追跡。
つららが弾かれた辺りに何か残ってないか確認しておく。
384 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 00:14
>>382
「何か透明な壁に邪魔された・・・不意を付いたのに防がれたって事は瞬時に作れるって事・・・
問題はどのくらいの範囲をカバー出来るのかだけど・・・。」
「!!」
木から飛び降り荻原の背後から奇襲。
385 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 00:18
>>382
「人間の聴力を司っている器官の一つは蝸牛っていって
ここが傷つくとヤバイんですよ?」
猿が前方の空気に片手で触れて『空気を通して見えなくさせる』。
そして、荻原の目の辺りに吹き押し出す。
その後、憂達は荻原の口を警戒観察しつつ後退。
386 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 00:18
>>382
葛葉の方へ。
『エージェント・オレンジ』は今とっても服のポケットか何かに隠れたい気分。
387 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 00:21
>>383
つららの弾かれたあたりには何も残っていない。
回収している間にかなり離された。
>>384
荻原のスピードは速く、既に攻撃可能範囲の外に出てしまっている。
>>385
「!?」
荻原が立ち止まる。
また荻原の周囲の景色が歪む。
口は閉じられている。
>>386
葛葉のほうに近づくと彼女は何とか立ち上がろうとしていた。
388 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 00:23
>>387
何十mと離れたわけではないでしょう?
追います。背後からバッサリやってやるッ!
389 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 00:24
>>387
追う。距離は?
390 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 00:25
>>387
『ところで人肉って美味しいんですか?
やみつきとか?』
スタンド会話で話す。音で位置がわからないように。
荻原の動きには警戒。
391 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 00:25
>>387
『あのーちょっと。乗っけて欲しいんだけどポケットかなんかに』
葛葉に頼んだ。
392 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 00:29
>>388
荻原が立ち止まった。
彼のスタンドが周囲の空間を撫でる。
それと同時にまた彼の姿がレンズを通したように歪んで見える。
距離はあと5m
>>389
20m。
荻原は立ち止まっている。
>>390
『ちゃんと料理すればね』
荻原の声が聞こえる。
荻原は動かない。
>>391
「え、ああ、わかったわ…」
葛葉が怪我をしていないほうの手で『エージェント・オレンジ』を持ち上げ、ポケットに入れる。
393 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 00:32
>>392
引き続き接近する。
394 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 00:33
>>392
『よォーしよしよし。さてどうすんの?逃げる?戦う?』
葛葉に問う。
395 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 00:35
>>392
リズのさらに後ろにいるということでいいのか?
さらに近づき、潜って地中から荻原の足元に近づく。
すぐに顔は出さない。
(呼吸は固体化した空気を持って潜る。)
396 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 00:36
>>389
『三態変化と空間の壁は厄介だなぁ』
警戒しつつポケットに猿の手を入れる。
397 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 00:38
>>393
荻原がリズに気付いた。
彼のスタンドが何かを殴る動作をする。
ドガッ!
『透明なかたまり』がリズに向かって飛んできた。
スピードA。
>>394
葛葉はその問いにしばらく逡巡していたが、
きっぱりとこう言った。
「…戦うわよ」
歩き出す。
>>395
リズのさらに後にいる。
地中に潜る。
顔を出して確認しないため、位置関係がわからなくなりそうだ。
>>396
荻原が後を向いた。
398 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 00:42
>>397
『え?マジで?
いやまあ、いいけどね。分け前はあげないよ。
ところで空間にはっつくって言ってたけど、じゃあ空を歩けれるの?』
すっかり忘れてたけどマコト本体はログハウ内外をうろうろ。
『燃料』を探す。灯油とかガスとか。
399 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 00:42
>>397
「関係無いねッ!」
鱗を纏って接近したように見せかけてリズ本体は『中身が空の鱗ダミー』の後ろに居るッ!
(メール欄 70%(ダミー鱗) 30%(リズと刀と『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ脚部限定ッ!)
透明な塊がダミーに当たる瞬間それらの鱗を拡散させ一時的な目眩ましをしかける。
本体のリズは横方向から荻原へ突進。
400 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 00:42
>>397
大体の距離で荻原が立っていた辺りに進む。
足音に注意しながら。
たどり着いたらスタンドの目だけで地上をこっそり確認。
401 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 00:46
>>297
「荻原さーん。
生物の頂点に立ちたいのなら、『停滞(成長性が)』の暗示の
スタンド使いであるこの僕、久遠憂の能力を摂取すべきですよ?」
憂が石を荻原に投げる。
402 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 00:49
>>399
目くらましをしかけ、一瞬荻原の姿が隠れる。
次に見えたとき、スタンドの姿が消えていた。
>>400
地上はリズの鱗が乱舞していた。
すぐ側に荻原が立っている。
スタンドの姿は見えない。
403 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 00:50
>>402
荻原のスタンドだけが?荻原自身は何処に
404 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 00:51
>>402
気付かれていないようならそのまま待機する。
405 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 00:51
>>403
荻原自身は元の場所に立っている。
406 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 00:53
>>404
荻原がミナミに気付く様子はない。
407 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 00:54
>>402
「チッ、喰らえィッ!!」
懐から出したペットボトルを荻原に投げる。
同時に拡散した鱗をこちらへ戻して纏う。
408 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 00:58
>>406
>>401
のレスは?
409 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:03
>>398
ログハウスを探すと灯油がいくらかあった。
「いらないわよそんなの…!」
「歩けない事はないけど…今の状態だとちょっときついかしら…」
葛葉は一歩一歩ゆっくりと荻原の走っていった方向へ歩き出す。
>>407
ペチャリ。
ペットボトルが荻原の顔面にぶつかる。
その瞬間、荻原の体が液化して崩れだした。
>>401
リズが鱗を展開した瞬間、
荻原のスタンドが『液化』し荻原そっくりに変貌する。
そして荻原はすばやく木の上に飛んだ。
リズは荻原が入れ替わったのに気付いていないようだ。
荻原が木を伝って憂の目の前に降りてきた。
「じゃあお言葉に甘えて…」
410 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 01:07
>>409
「オレは運がいい」
灯油を外に運び出す。
『あそ。ところで物とかでもはっつけれるの?
あとその怪我じゃ正面からいくのは無謀だと思うなー』
アドバイスする。
411 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 01:08
>>409
「え?死んだッ!?」
とりあえず鱗を纏ってから液化萩原にジリジリと近付く。
右手に刀左手に新しいペットボトル。
412 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 01:10
>>409
「こいつ…?」
溶けた荻原の足元からどく。
そしてその足元の地面にパワーAでパンチ。
足場を液体にして、溶けた荻原を落とす。
413 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 01:11
>>409
憂は荻原の動きを警戒しているので予測済。
動く前に荻原の目に阻害空気の目潰し。
「キャーは食べられるーーッ!」
荻原の開いた口の中にポケットから取り出した物を猿が入れる。
その物の周りの空気を阻害しているので何かはわからない。
414 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:15
>>410
「一応できるけど、ちょっとした衝撃ですぐ外れちゃうけどね」
「うるさいわよ…絶対に許さないわあいつ…」
リズの姿が見えた。
>>411
ずるっ…
『液体』がリズの足に伸びる。
スピードB
突然、足元の地面が『液化』し、それに足を取られる。
>>412
荻原と一緒にリズも落ちた。
>>413
荻原が噛み付く直前に、目潰しを仕掛ける。
そして噛み付こうとする荻原の口の中に『あるもの』を放り込む。
「…これは!? 何を食わせた!?」
荻原が動揺する。
415 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 01:19
>>414
マコトは灯油のポリタンクを持って外に。
『無理すんなよー』
マコトと葛葉の距離はどれくらい?
416 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 01:19
>>414
「さっきヒント言ったんですよね、僕。
耳の器官の『蝸牛』ってある生物に似ているんですよね…。
こんな雨の日にはよく見かけるアレね?」
憂は荻原から離れる。
メール欄(snail)
417 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 01:21
>>414
「フンッ!これくらいでバランスは崩れないッ!私にとってここは水中と同じ、魚なのよッ!!」
鱗を完全に纏えば普段から地面は水と同じ。
ズバァッ、ペットボトルを刀で一刀両断。
「『サッド・ケイパー』!」
ゲル水を荻原に向かわせる。
リズも地面を泳ぎ向かう。
418 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:23
>>415
100m。
>>416
「うっがっ…貴様…キサマァァァァァ!!!」
荻原の体が歪みながら縮んでいく。
体から触角のようなものが生え、背中に殻が現われる
…10秒足らずで、荻原は一匹のカタツムリになった。
普通のカタツムリより一回り大きく、少し機敏だが、所詮カタツムリ。
ノロノロと地面を這いまわっている。
419 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:24
>>417
突然、スタンドが姿を消した。
420 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 01:25
>>414
地中から外に出る。
そこから離れ、憂のほうを確認。
421 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 01:27
>>419
「・・・・・・れッ!?」
周囲を見渡す。
ブンブン刀を振り回す。
「おおーーーい。」
422 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 01:28
>>418
「生物の頂点に立つ者は『知恵』がなくてはいけない。
荻原さん、貴方はそこでずっと『停滞』していてね(笑)」
423 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 01:29
>>418
「さて一発カマしてやるかな」
葛葉たちの方へ歩いていった。
424 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:30
>>420
憂がなにやら勝ち誇っている。
>>421
…何の反応もない。
>>422
知能すらなくしてしまったのか。
カタツムリはただ這いまわっている。
>>423
「あれ?」
葛葉が間の抜けた声を上げる。
荻原の姿が消えている。
425 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 01:32
>>424
「?なんだァオイ?」
憂たちの方へ走っていく。
グシャ。
途中で何か踏み潰したけどまあ気にしなくていいよね
426 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 01:32
>>424
「姿を消したくらいで私から逃れられると思って!?」
「『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ!』」
ドババババァァーーーッ!!
鱗を360度飛ばす。
427 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 01:33
>>424
「どうしようかな……殺すのも可哀相だ」
持って帰ってペットにするのは可能?
428 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 01:34
>>424
「あれ…終わってるっぽいな。」
憂の方に行く。
429 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:35
>>425
>>428
憂の側へと移動する。
>>426
…静かだ。鳥の鳴き声が聞こえる。
>>427
グシャ。
走って来たマコトがカタツムリを踏み潰した。
「…どうなったの?」
葛葉が憂に問いかける。
430 :
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
:2003/01/11(土) 01:38
>>429
「空!?空に逃げたなッ!?」
鱗を纏い空中に飛び上がる。
「出て来ォォォォォォォイッ!!」
木の枝とか片っ端から切り落とす。
431 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 01:39
>>429
『まあ私のアドバイスが功を奏したってことかな』
『エージェント・オレンジ』は適当な事を言いつつ意味も無く勝ち誇った。
432 :
憂『リシストラータ』
:2003/01/11(土) 01:39
>>429
「あーあ…リタさんへのおみやげが」
悲しくなった。
「それ」
潰れたカタツムリを指差した。
433 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 01:41
>>429
「なんかあっけなく終わったな。」
どこにしまっていたのか、ソフトクリームをなめた。
434 :
マコト『エージェント・オレンジ』
:2003/01/11(土) 01:45
>>432
「うわっ、きたねェ!!」
思わず飛びのいた。
『終わったんなら帰ろうよもう。羽根が痛いっつうの』
435 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:46
>>430
カラスが鳴いていた。
>>431
>>432
>>433
「よくわかんないけど…終わっちゃったわけね」
葛葉が拍子抜けしている。
4人は山を降りる。
―ミッション終了―
436 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:52
ミッション報酬。
憂→荻原を倒したので報酬400万。
それ以外→200万。
437 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 01:54
『ディアボリック・レベッカ』
本体の体内に潜む群体型のスタンド。
本体が生物を食べた時、その生物を『解析』し、
その生物の能力を全面的に上回る力を本体に付与する。
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:C 成長性:A
438 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 02:12
各人のダメージ。
ミナミ『オリジナル・プランクスター』――右腕を抉られる。
憂『リシストラータ』――-特になし。
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』――特になし
マコト『エージェント・オレンジ』――背中が少し裂けた。
439 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 03:19
>>438
>>336
によると左腕だけど。
440 :
『頂点に立つ生物』
:2003/01/11(土) 03:37
>>439
訂正。
左腕で。
441 :
ミナミ『オリジナル・プランクスター』
:2003/01/11(土) 03:40
>>440
了解。お疲れ様。
442 :
『報告書』
:2003/01/13(月) 23:31
『荻原清輝』に関する報告書
彼は吸血鬼などではなく、ただのスタンド使いであった。
彼のスタンド能力によって付与された超人的な身体能力と、
それを維持する為に続けていた人肉食が彼を吸血鬼と誤認させたものと思われる。
結果として彼は自分の能力ゆえに自滅する事となったが、
彼が本物の吸血鬼の肉を食べるかもしれないという可能性を考えると
早いうちに『処理』できたことは幸運であったと思われる。
報告者:相馬秋也
443 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2003/02/08(土) 15:51
TO BE CONTINUED
→フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第10部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044686824
http://page.freett.com/jojolog/log/1044686824.html
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