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フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第9部

1 :山田敬三『リラ・ノカラ・ハイニカ』:2002/12/06(金) 00:24
まあ最近は大した仕事も無くて楽で結構だ。
 
フリーミッション『賞金首達の挽歌』第8部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1034362156
 
http://page.freett.com/jojo_log/log/1034362156

48 :『素行調査その3』:2002/12/07(土) 23:45
>>47
角生がマッサージを始める。
気持ちよさに眠くなってきた。

49 :憂『リシストラータ』:2002/12/07(土) 23:47
>>48
「ああ、こりゃいいや……気持ちいいなぁ」
「角生さんは…このお仕事長いんですか…?」
ウトウトしてきた。

50 :『素行調査その3』:2002/12/07(土) 23:50
>>49
「まあね。高校を卒業したら資格をとって、それからずっとだ」
マッサージを続けながら角生が答える。

51 :憂『リシストラータ』:2002/12/07(土) 23:55
>>50
「そうなんですか…こういう仕事をしていて困った事とかはあります?」

52 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 00:00
>>51
「別に、マッサージ師というのは視覚障害者の定番職業みたいなものだからね。
少なくとも他の仕事に比べれば不便ではないよ」

53 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 00:06
>>52
「じゃあ、日常生活で不便な事とかは……。
 見えない事の大変さなどを聞かせて貰えませんか…?」
スタンドを発現してマッサージする様子を見ながら聞く。
猿は寝台の下。

54 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 00:09
>>53
「僕がスタンド使いだって事はわかってるんだろう?
そのおかげで日常生活もそれほど不便ではないよ。
少なくとも、他の人ほどはね」

55 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 00:18
>>54
「ええ、それが不思議なんですよ。
 見えてないはずなのに見えているというのが…。
 それで、昨日びっくりしちゃったんですよ。」
照れて頭を掻く。
マッサージの様子に変わった点はない?

56 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 00:24
>>55
「そう、だから、あんまり小説のモデルには適さないんじゃないかな。
今更だけどね」
 
マッサージに特に変わった様子は無い。

57 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 00:37
>>56
「いや、そんな事はないですよ。
 ああ、この仕事に就いてからスタンド使いになったんですか?」

58 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 00:40
>>57
「いいや、目が見えなくなってしばらくしてから、だね。
先に言っておくけど、スタンド能力を教えるつもりはないよ。
悪いがそこまで君を信用してるわけじゃない」

59 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 00:47
>>58
「ええ、それはもう重々承知してますよ。
 僕が仮に悪漢のスタンド使いの場合、命取りになりかねませんし。
 取材対象の方とは信頼関係を築きたいというのが僕の本心でこれには偽りはないと
 言っておきます」

60 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 00:55
>>59
「そう、ならいい…と、終わり」
マッサージが終了する。
 
「ありがとうございました。またのお越しを」

61 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 01:06
>>60
「どうも、ありがとうございました。
 あの…仕事終わった後は、お暇ですか?」

62 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 01:07
>>61
「まあ、ね。何か?」

63 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 01:17
>>62
「お食事などいかがと。勿論、僕のおごりですので」

64 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 01:19
>>63
「OK。じゃあ仕事が終わるまで待っててくれ」
そう言って角生は次の客の元へと行った。

65 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 01:23
>>64
「では、向かいの喫茶店で待っています」
店を出る。

66 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 01:29
>>65
営業時間が終わり、角生が喫茶店に来た。
「お待たせ。で、どうする?」

67 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 01:36
>>66
「そうですね…角生さんが好きな場所でいいですよ。
 あんまり、高い物以外は大丈夫ですから」
今は何時?

68 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 01:38
>>67
現在21:00。
「そう…ならどうしようかな、回転寿司でも行こうか」

69 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 01:44
>>68
「回転寿司ですか。いいですねーそうしましょうか」

70 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 01:51
>>69
「じゃあ、先導頼むよ」
2人は回転寿司の店へと行く。
さすがにこの時間は人も少なく、すぐに席に座る事ができた。
 
「悪いけど僕の分も取ってくれないかな」
 
席に着きながら角生が憂に言う。

71 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 02:01
>>70
「あ、はい。何がいいですか?」

72 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 02:05
>>71
「適当に光り物を見繕って」
お絞りで手を拭いている。

73 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 02:12
>>72
「光り物ですね」
コハダ、アジ、イワシなどに混ぜてマグロの皿を取って目の前に置く。
自分の分はイカ、ウニ、を取る。

74 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 02:16
>>73
「…ええと、どれがどれかな?」
皿を触りながら角生が聞いてくる。

75 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 02:23
>>74
「それがコハダ、それがアジ、それがイワシです」
触る順番毎に説明する。
「ああ、これは僕の皿でした」
マグロの皿を取る。
(見えてないのか……?)

76 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 02:31
>>75
「ああ、ありがとう」
寿司を手にとって食べ始める。

77 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 02:34
>>76
「どんどん食べてくださいね…」
自分も食べながら勧める。

78 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 02:36
>>77
「そりゃもちろん」
その後適当な雑談をしながら食事は続く。

79 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 02:45
>>78
(さて、どうしようか……)
目を閉じて思案する。
角生の方を向きながら。

80 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 02:47
>>79
目を閉じる。
 
「お兄ちゃんそれ私の!」
「うるせーばーか!!」
 
角生の後ろの席、憂から見れば正面の席から子供の騒ぐ声が聞こえる。

81 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 02:52
>>80
「ん、何騒いでいるんでしょうね?」
角生に聞く。

82 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 02:58
>>81
「さあ………!!!?」
 
突然角生が頭を右に傾ける。
角生の頭がさっきまであった場所から何かが飛んできた。
憂の顔面に命中する。

83 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 03:02
>>82
「うわっ!?」
思わず目を開けて物を確認する。

84 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 03:07
>>83
飛んできたのは戦隊物のロボットのおもちゃだった。
切れた子供が投げつけたのが方向がそれてこちらに飛んできたらしい。
 
「す、すいません! お怪我はありませんか!?」
子供の親がこちらに来て謝る。

85 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 03:16
>>84
「いや、だいじょうぶです…」
「角生さんはお怪我無いですか?」
自分の顔を撫でて怪我の確認をする。

86 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 03:18
>>85
親は子供に謝らせた後帰って行った。
 
「ああ、僕は大丈夫」
角生が答える。
 
憂は顔を撫でて怪我を確認する。
多少鼻がジンジンするが大した事は無さそうだ。
 
「そろそろ、帰ろうか」
角生が席を立つ。

87 :憂『リシストラータ』:2002/12/08(日) 03:25
>>86
「リカちゃん人形なんか投げる物じゃないですよね」
角生に言った。
「ええ、帰りますか」
席を立つ。

88 :『素行調査その3』:2002/12/08(日) 03:29
>>87
2人は会計を済ませ、店を出る。
 
「美味しかったよ。ありがとう…ん?」
 
サイレンの音が聞こえる。
憂は進行方向の建物から煙が出ている事に気付いた。
火事だ。
 
to be continued...................

次回は今日の24時以降GMが到着次第。

89 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 00:17
再開。
 
>>87
「リカちゃん人形? その割には痛そうな声だしてたね」

90 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 00:23
>>89
「鼻弱いんですよ、僕。
 うわ!そんな事より、火事ですよ!」
(やっぱり、見えてないのかな?)

91 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 00:27
>>90
「火事か、方向は?」

92 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 00:31
>>91
「丁度、この道を進んだ方向ですね。
 道までは、火の手は来ないと思いますけどね」

93 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 00:36
>>92
「そう」
そう言って道を早足に歩き出した。

94 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 00:41
>>93
「冬は火事が多いなぁ……あ」
ついて行く。
火事の建物はよく見える?

95 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 00:44
>>94
しばらく歩くと火事の建物が見えてきた。
木造のアパートらしく、かなりの勢いで燃えている。
既に野次馬が集まりつつあるが、消防車はまだ到着していないようだった。
 
「なるほど、確かに火事だ」
 
角生がそう呟く。
そして燃えているアパートへと近づいていく。
  
「すいません、ちょっと…」

96 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 00:45
>>95
続き。
 
角生は野次馬の最前列まで歩いていった。

97 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 00:48
>>95-96
「角生さん?危ないですよ?なにを……?」
角生の後ろをついて行く。
建物を見て人がいないかを見た。

98 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 00:52
>>97
角生は憂の質問にも答えずしばらくその場に立ち尽くしてたが、唐突に憂に囁いた。
 
「人がいる。それも多分、子供が。あのあたりかな」
 
アパートの2階のある部屋を指差す。
その部屋にも既に火の手が回っているようだった。

99 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 00:58
>>98
「なんですって!?大変だ!!」
アパートの敷地内に水道場はある?
あるなら、水をかぶってアパートに駆け込む。

100 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 01:02
>>99
手近な場所に水を調達できそうなものはなかった。
 
「ちょっと待った! 僕も行く」
 
角生が静止する。

101 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 01:05
>>100
「でも、危険ですよ!角生さん!」
立ち止まる。
指さした部屋の下の階に火は来ている?

102 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 01:10
>>101
火は既にアパート全体に広がりつつある。
 
「僕のスタンド…『ブラインド・メイス』ならある程度は身を守れる。
ただ、それをやると周囲の状況がほとんど確認できなくなるんだ。
だから君に僕の目になって欲しい」

103 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 01:14
>>102
「角生さん…判りました!」
「じゃ、早く助けに行かないと」

104 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 01:19
>>103
「じゃあ、頼むよ」
角生が憂の腕を掴む。

105 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 01:21
>>104
「はい!」
角生を誘導しつつアパート内に急いで入る。

106 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 01:25
>>105
2人は野次馬の制止を振り切って燃え盛るアパートの中へと入る。
奇妙な事に、周囲は火に包まれているというのに、全く熱くない。
燃え盛る炎も、何かにさえぎられているかのようにこちらまでは届いてこない。
 
二人の前には1階の各部屋へと続く廊下と、2階へと上がる階段がある。

107 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 01:32
>>106
「これは……」
遮られている状態に驚く。
「時間も余り無いので、あの部屋の下の部屋に行きます!」
角生を誘導しながら、その部屋に入る。

108 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 01:33
>>107
「そうだな、この状態もそういつまでも維持できるわけじゃない」
 
部屋の前まで来たが、ドアに鍵がかかっている。

109 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 01:39
>>108
「鍵かくそ!角生さん、少し下がっててください!」
スタンド発現。ネズミ猿がパワーBでドアを破壊する。

110 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 01:43
>>109
憂のスタンドがドアを破壊する。
ドアの先も既に火の海だった。
あるいはこの部屋が火元だったのかもしれない。
 
「…どうするつもりだい?」

111 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 01:49
>>110
「ここは火の海か……角生さん頼みます…」
「ベランダを伝って直接あの部屋に僕のスタンドが入ります!」
「そして、この部屋の天井から逃がさせます」
角生と共に部屋の中へ入る。

112 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 01:51
>>111
「天井から? 穴でも開ける気かい?」
 
部屋の中に入る。
相変わらず炎はこちらまで届かないが、
少しずつ体感温度が上がってきている気がする。
 
「何にせよ、急いだ方がいい」

113 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 02:02
>>112
「バックドラフトとかが心配ですけど…」
窓際に寄って猿を二階の部屋に向かわせる。
猿の機敏な動きで窓から入り、中の様子を確認する。
人の臭いを嗅ぎつつ。
透過可能なら壊さずに入る。

114 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 02:07
>>113
「外からだと危ないんじゃないか? バックドラフトが」」
 
部屋の中にも火の手が回っているようだった。
物の焼ける匂いが強すぎて人の匂いは感じない。
透過はできない。

115 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 02:13
>>114
「駄目か……」
猿を急いで憂達がいる部屋に戻して何かを足場にして天井を破壊する。
人一人くらい通れる大きさの穴を作る。
木造なのでパス精密BCAで可能だろう。

116 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 02:16
>>115
近くにあった椅子を足場にして天井に穴を開ける。
火事の影響で脆くなっていたのか簡単に穴を開ける事ができた。

117 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 02:22
>>116
「よっしゃ!」
上の部屋に猿を急いで侵入させる。
炎が遮られている範囲はどの程度?憂達の少し周りだけ?
天井まで範囲ある?

118 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 02:26
>>117
炎が遮られているのは憂達の周囲1mあたりまで。
天井にはギリギリ届く。

119 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 02:30
>>118
「おーい!!聞こえたら返事してー!!」
憂は大声で穴に向かって叫ぶ。
猿の子供の姿を探す。射程C

120 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 02:35
>>119
返事は無い。
サルはベビーベッドを見つけた。

121 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 02:37
>>120
「まさか!赤ん坊?」
ベビーベッドの中を確認する。

122 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 02:39
>>121
ベビーベッドの中に赤ん坊がいた。
眠っているのか、気を失っているのかわからないが動かない。
 
ガラガラガラッ!
 
憂達がいる部屋の入り口が崩れて塞がった。
 
「今の音は!?」

123 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 02:45
>>122
「赤ん坊だけなのか?」
猿が赤ん坊を炎から守るように抱き抱えて穴から出る。
「この部屋の入り口が崩れたんです!くそ、あそこからは出られないか」
「角生さんの見た子供は赤ん坊ですか?」

124 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 02:53
>>123
「部屋の中に感じた『動いているもの』は1つだけだった。
大きさから考えてその赤ん坊で間違いないと思うけれど…
その赤ん坊、意識が無いのか?くそ、急いで脱出しないと…」
 
部屋のあちこちが崩れ始めている。

125 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 02:58
>>124
「強行突破しますよ!僕から離れないで!」
憂が赤ん坊を抱いて、猿が窓側の壁を破壊して脱出口を作る。
そして、角生と外へ逃げる。

126 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 03:01
to be continued...........

次回は今日の23時から。

127 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 23:06
>>125
壁を破壊し、開いた穴から外へ出ようとする。
 
「…!? 危ない!!」
 
角生が憂を突き飛ばす。
その直後に、角生の頭上に建物の残骸が降り注いだ。

128 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 23:13
>>127
「うわっ!角生さーん!?」
憂は赤ん坊が傷付かないように受け身を取る。
角生に降り注ぐ瓦礫は、猿で出来る限り防ぐ。精密A

129 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 23:19
>>128
「うわ…っ!?」
瓦礫の量が多すぎ、防ぎきれなかった。角生がその下敷きになる。
――突然、猛烈な熱気が憂を襲った。
 
数秒後、建物の崩壊が収まる。
角生の姿は見えなくなっていた。

130 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 23:24
>>129
「角生さーーんッ!!」
憂と赤ん坊の怪我等の状況を確認する。
突き飛ばされた憂は建物の外?
角生の姿を叫びながら探す。

131 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 23:27
>>130
憂と赤ん坊は角生に建物の外へ突き飛ばされたために
瓦礫の被害は受けなかった。怪我もしていない。
角生がさっきまで立っていた場所には燃えているアパートの残骸がうず高く積もっている。
 
「早く行け…」
 
耳元で、角生の声が聞こえる。

132 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 23:33
>>131
「その声は…!?角生さん、何処にいるんですか!?」
辺りを見回す。猿を残骸の元に行かせて確認させる。
野次馬はいる?

133 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 23:37
>>132
野次馬は遠巻きに憂を見ている。
 
見える範囲に角生の姿は見あたらかなった。
 
「瓦礫の下さ…僕の事はいいから早く逃げろ、また崩れる…」
 
声は耳元で囁かれているかのように聞こえる。

134 :憂『リシストラータ』:2002/12/09(月) 23:46
>>133
「そんな事出来るわけないじゃないですか!」
「誰か手伝ってッ!!人が瓦礫の下に埋もれているんだよッ!?」
野次馬に駆けながら向かって叫ぶ。救急車は到着している?
瓦礫は猿が下手に触れると今にも崩れそう?

135 :『素行調査その3』:2002/12/09(月) 23:58
>>134
「いや…危ないだろ、燃えてるしあの瓦礫…」
実際、野次馬の男の言うとおり素手で瓦礫をどけようとすればただでは済まなさそうだった。
救急車も消防車もサイレンの音は聞こえるものの、まだ到着はしていないようだ。
瓦礫は猿がどけるだけならば特に崩れる心配はなさそうだった。
ただ、そもそも建物自体が今にも倒壊しそうだ。
 
「君は良い人だ。…信用できないとか言って悪かったよ。
だから、君まで死ぬ必要はない」

136 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 00:07
>>135
「クッソォオー…!!じゃ、この子を!」
抱いている赤ん坊を男に預けて、建物近くギリギリに寄る。
瓦礫は猿が必死にどけさせる。
「角生さん!あなただってこんな所で死んじゃダメだ!」

137 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 00:16
>>136
赤ん坊を預けて瓦礫に再び駆け寄る。
瓦礫をどけ続けるが、一向に角生の姿は見当たらない。
 
「僕は、目が見えなくなるまではたくさん友人がいた。
…いや、友人だと思っていた相手がいた、と言うべきかな。
そのほと…は僕の……見えなくなると同時に…離れて…」
 
段々と声が聞きとりづらくなっていく。

138 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 00:26
>>137
「これから、僕と友達になりましょう!
 だから!」
励ましながらひたすら瓦礫を退け続ける。

139 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 00:33
>>138
「…もっと…だ、早くしないとまた…れる…」
肝心なところが聞き取れない。

140 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 00:33
>>138
においはする?

141 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 00:34
>>140
物の燃える匂いにまぎれて匂いを感じ取る事はできない。

142 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 00:42
>>139
「もっと……どこなんだ……正確な位置が解れば……そうだ!」
ネズミを瓦礫の中を進ませて角生を探す。
声等を頼りに。
小さいから狭くても行けるはず。

143 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 00:49
>>142
ネズミは瓦礫の中にもぐりこむ。
声は憂の耳もとから聞こえる。
当然そこに角生はいない。

144 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 00:54
>>143
「角生さん!何か声以外の音を出して!」
その音と角生の姿を探す。

145 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 00:58
>>144
「駄目…体が動か…」
音はしない。
 
ガラッ…

146 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 01:05
>>145
「く、駄目なのか?」
『ガラッ…』の音の元は?
建物自体の崩壊?
瓦礫の下から?
ネズミは角生の姿や呼吸音心音を探す。

147 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 01:09
>>146
建物が少しずつ崩れている。
ネズミが『空気の流れ』を感じた。

148 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 01:12
>>147
「これは……そうか!」
ネズミは外からの空気が流れこむ先へ向かう。スB

149 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 01:15
>>148
ネズミが空気が流れ込む先に入る。
…しばらくして、人の手らしきものが見つかる。
 
ミシッミシッ…
 
建物の軋む音が響く。

150 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 01:20
>>149
「時間が無いッ!」
人の手がある位置から真上にネズミを這い出させて確認。
猿にネズミを張り付かせて瓦礫をどける。
憂も燃えてない部分を可能な限り手伝って、角生を引っ張り出す。

151 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 01:24
>>150
手が火傷するのも構わず、素手で瓦礫をどける憂。
やがて、角生の体が姿を現した。
その体を引っ張り出すと同時に。
 
バキバキバキッ!
 
建物が完全に崩壊した。
2人の頭上に瓦礫が降り注ぐ。

152 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 01:31
>>151
「うわああーー!!」
猿に憂と角生を建物の外に放り投げさせる。

153 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 01:35
>>152
ドドドドドドッ!
 
2人同時に投げたため飛距離が足りなかったのか、
迫り来る瓦礫から逃げ切れなかった。
瓦礫に押し流される。
 
…しばらくして、自分が生きている事を確認する。

154 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 01:39
>>153
「ううう……生きているのか僕は…角生さん!?」
辺りを見回す。自分の体を確認。
角生の姿はある?

155 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 01:42
>>154
全身から出血しているが、とりあえず、身動きが取れないということはなさそうだった。
角生はすぐそばに瓦礫に半分埋もれる形で倒れていた。
 
「おい! 大丈夫かあんた達!?」
野次馬の1人がもう安全だと思ったのか近づいてくる。

156 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 01:48
>>155
「そっちの人を先に!」
野次馬に叫ぶ。
「角生さん!!生きてたら返事して!」
ふらふらと立ち上がって言う。

157 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 01:51
>>156
「あ、ああ…」
救急車と消防車が到着する。
角生からの返事はない。

158 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 01:55
>>157
「角生さん…………」
近寄る。
「今ごろ、来てるな!遅いんだよ!」

159 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 02:01
>>158
とりあえず、死んではいないようだった。
憂以上に傷だらけではあったが。
 
「早く、あなたも!」
 
2人は担架に乗せられる。

160 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 02:03
>>159
「よかった……角生さん。死んだらダメだからね…」
乗せられた。

161 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 02:07
>>160
2人はそのまま病院に運ばれ、仲良く入院することになった。
 
目を覚ました角生が憂に話しかける。
「君には借りができたかな。ありがとう」

162 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 02:14
>>161
「借りなんてそんな事ないですよ。
 あの時、助けてくれなかったら僕が下敷きになっていたんですし。
 ありがとうございます…角生さん」

163 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 02:21
>>162
「ふふ…はははは…」
角生が笑う。

164 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 02:23
>>163
「えへへへ…」
憂も笑った。

165 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 02:26
それから退院するまでの3日間。
2人は色々な事を話し合った。
それがどんなものかはまた別の話。
 
調査終了。

166 :憂『リシストラータ』:2002/12/10(火) 23:18
【調査報告書】
1:角生春樹の人物像について
調査対象に反社会性的な傾向は見受けられずスタンド能力
を悪用する危険性は極めて少ないと思われる。
木造アパート火災での乳児救出においての自身の危険を省みない行動は調査者と乳児の生命を救う事となった。
この後、調査対象が調査者に対して自分の心情を吐露するに至ったが、ここでは秘す事にする。

2:角生春樹のスタンド能力について
スタンドの名称は『ブラインド・メイス』。
名称に関しては調査対象自身が述べた事によって判明する。
その能力は、調査対象自身を中心とした範囲内の空気の流れや振動を感知操作する物と思われる。
物体の動きが空気の流れを変えるのを感知してそれが何か把握する事で調査対象の視覚障害を補っていたと思われる。
また、空気の振動や流れを操作する事により自身の声を遠くへ聞こえさせる事や迫る炎を遮断する事が可能になると思われる。
空気等の物理的影響を受けない調査者のスタンドの動きをいかに把握したのかは不明である。
なお、空気振動の感知と操作は同時には行えないと判明した。
スタンド分類:無形型、認知発動(?)、物理変化系

追記1:空気分子サイズの群体型スタンドである可能性もある。

追記2:角生春樹が好きな寿司ネタは光り物と思われる。

167 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 23:30
>>166
憂は報酬100万を受け取った。
 
正解率90%。

168 :『素行調査その3』:2002/12/10(火) 23:30
『ブラインド・メイス』
 
本体の周囲に展開する『空気』型のスタンド。
ヴィジョンそのものが『空気』であり、当然にそれを自在に操る事ができる。
本体を中心に拡散することができるが、拡散すればするほど空気中の
『ブラインド・メイス』占める割合は減少し、その結果パワー、精密動作性は減少する。
『空気』の性質自体を変化させる事は不可能。
 
パワー:B〜E  スピード:C  射程距離:B
持続力:A  精密動作性:B〜E  成長性:C
 
無形・極小群体型 無能力  服従型

169 :早坂克志:2002/12/16(月) 00:22
トレントはある一室へと連行された。
さほど広くないその部屋の中央にはテーブルが置いてあり、
そこに向かい合う形で椅子が二つ置いてある。
一言でいえば『取調室』のような感じだった。
窓は1つ。その窓から外を見ている1人の男がいる。
その男はトレントが部屋に入ってくると振り向き、こちらを感情のこもらない目で見た。

170 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』in千年@DQ:2002/12/16(月) 00:30
>>169
「…」
入ってきた。
目を合わせる。こちらも感情の篭らない目で。

171 :早坂克志:2002/12/16(月) 00:31
>>170
「司法取引…知っているかな?」

172 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』in千年@DQ:2002/12/16(月) 00:34
>>171
「…うん。」

173 :早坂克志:2002/12/16(月) 00:36
>>172
「まあ厳密にいえば少し違うが、君に頼み事をしたい。
それを承諾してれるなら、君を解放しよう」

174 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/12/16(月) 00:38
>>172
名前間違い
 
>>173
「…その条件によるけど。」

175 :早坂克志:2002/12/16(月) 00:44
>>174
克志はテーブルの上に置いてある『アンプル』を指差した。
「条件は、その薬の実験台になること。
その上で普通に生活してもらって構わない。
まあ、薬の効果を確認しなければいけないので我々の監視下に置かれることになるが」

176 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/12/16(月) 00:46
>>175
「…いいよ。…実験台だね?
…その条件、『承諾』するよ…。」
 
薄っすらと笑いを浮かべる。

177 :早坂克志:2002/12/16(月) 00:49
>>176
克志が注射器を取り出し、トレントの目の前に置く。
「では、さっそく投与してもらう」

178 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/12/16(月) 00:52
>>117
「…どうぞ。」
右腕の袖を捲くる。
 
「…いいよ。」

179 :早坂克志:2002/12/16(月) 00:53
>>178
「悪いが、自分でやってもらえるかな。
近づいた途端、頭を吹っ飛ばされてはたまらないのでね」

180 :『死の商人』:2002/12/16(月) 00:55
>>179
「注射って…素人がすると…危ないんだよ?
……まあ…いいけど…さ。」
 
注射。

181 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/12/16(月) 00:55
>>180
名前間違え

182 :早坂克志:2002/12/16(月) 00:59
>>181
注射をするとすぐに、軽い高揚感とともに、体の奥から猛烈な勢いで
『スタンドパワー』が湧きあがってくるのを感じた。
 
『エイト・クロック・ウォーク』
 
パワー:E→D スピード:C→B 射程距離:C→B
持続力:B→A 精密動作性:C→B 成長性:A→A
 
「どうかな、気分は」

183 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/12/16(月) 01:00
>>182
「…何が…起こったの…?」
 
「とても…気分がいい……」

184 :早坂克志:2002/12/16(月) 01:04
>>183
「その薬が何かについては、聞かない方が良い」
 
トレントをここまで連れて来た職員が再び入ってくる。
 
「では、君はもう自由だ」

185 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/12/16(月) 01:06
>>184
「…?」
 
「…これだけ?……なんだか…わからないけど…。
…ありがとう。」

186 :早坂克志:2002/12/16(月) 01:10
>>185
「では、君がもうここに来ない事を祈っているよ。
ああ、そう、君の行方が分からなくなると困るので、
あの街から出ないで欲しい」
 
トレントはいつもの『街』へと戻っていった。

187 :トレント・D『エイト・クロック・ウォーク』:2002/12/16(月) 01:12
>>186
「……来ないように…がんばるよ。
…街からは…でない。…わかってる…。」
 
街に戻った。

188 :早坂克志:2002/12/16(月) 01:25
トレントは次の日、自分の『スタンドパワー』が『枯渇』していることに気付いた。
スタンドが著しく『弱体化』した。
 
『エイト・クロック・ウォーク』
 
パワー:E→E スピード:C→E 射程距離:C→E
持続力:B→D 精密動作性:C→E 成長性:A→?
 
さらに『タイマー』に蓄積する時間の効率が10分の1に。
 
この状態は継続する。

189 :早坂克志:2002/12/16(月) 14:17
「対スタンド使い用の武器。その試作品」
 
誰にというわけでもなく呟く。
独り言が多いのは癖だった。
いや、習慣と言うべきか。意味が無いわけではない。
自分が何を理解し、何を理解していないか、自己に対する再確認。
 
「スタンドパワーを強制的に放出させ、枯渇させる。
欠点は効果が現れるまで一時的にスタンドのパワーが増す事。
その時間を短縮しなければ実用化には程遠い…か。
あとは枯渇したスタンドパワーがどの程度の時間でもとに戻るか、だな。
施設に監禁されている状態と、自由の身では精神が受ける影響は変わるはずだ。
それがどんな違いをもたらすか…」
 
そこで微かに笑みを浮かべる。
誰にも見せることの無い笑み。
これこそ無意味の極致だろう。
 
「だが、こんなものは使い物にならないままでいた方が良い。
できれば、早く回復してくれる事を祈っているよ…」

190 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2002/12/17(火) 23:10
独り言がなんか怪しいですね

191 :『頂点に立つ生物』:2003/01/03(金) 23:25
ミッション内容
 
『荻原清輝』の暗殺。
 
決行時刻 2002/01/04 23:00
 
参加者はその時間までに持ち物とスタンド能力の申告をする事。

192 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 02:13
>>191
>>5

193 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/04(土) 17:13
>>191

名前は『オリジナル・プランクスター』。
能力は触れた物体を『自由な状況下で強制的な三態変化』させる事だ。
なおこの能力は『オリジナル・プランクスター』自身にも『適用』できる。

『スタンド』は『固体』として認識する。
『スタンド』に起こった事は本体にも起こる。
『オリジナル・プランクスター』自身への『状態変化』は本体には影響しない。

『オリジナル・プランクスター』 
パワー:A→C→E スピード:A→C→E 射程距離:E→C→B
持続力:C→D→E 精密動作性:C→D→E 成長性:A

持ち物はタバコ、ライター、整髪スプレー、クシ。
ソフトクリームをなめながら集合する。

194 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/04(土) 22:14
『エージェント・オレンジ』
 
『半自立型』の『スタンド』。
『鐘』を持った小さな『妖精』のヴィジョン。
本体が相応の『金銭』を『エージェント・オレンジ』に『支払う』事により能力
である『鐘』を使用出来る。
また、本体が獲得した『金銭』が一定の『金額』になる度に『鐘』の種類が
増える。
 
パワー:E スピード:B 射程距離:A
持続力:A 精密動作性:C 成長性:B

195 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/04(土) 22:17
『エージェント・オレンジ』第一の『鐘』。
 
指定した対象または事象が(に)『鐘』に(が)近付くと、本体と『エージェント・
オレンジ』のみに聞こえる音が鳴る。使用した『鐘』は鳴り終わると消える。
『鐘』は射程距離内であれば『エージェント・オレンジ』から離しても使用可能。
同時に複数個発現する事も可能。使用料金は1個1万円から。
第一の鐘の能力範囲外の対象及び事象の事例。
・既に、対象及び事象が『死亡』『破壊』『消滅』している場合。
・指定した内容が対象によって変動した場合。
・直接的な過去及び未来の事象の場合。
 
パワー:なし スピード:なし 射程距離:B
持続力:鐘次第 精密動作性:A 成長性:金次第
 
持ち物は携帯電話、ナイフ、煙草、ライター

196 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/04(土) 22:36
『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』の新たな能力。
その名は『サッド・ケイパー』。
『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
 
『双魚宮』の暗示を持つ『スタンド』。
『スタンド』のヴィジョンは、無数の『魚鱗』。
『魚鱗』を本体の身体へ『纏わせる』事で、『空中』や『地面』を『泳ぐ』事が可能となる。
そして、『泳ぎ』をやめた瞬間に『空中』なら自由落下し『地面』なら身動きが取れなくなる。
『地中』も『泳げる』が呼吸は不可能。『水中』での活動は不可能。
(鱗状態なら使える。纏状態だと沈んでしまう)
『魚鱗』は『剃刀』程度の鋭利さを持っている。
『纏っている』状態では切断や突き刺す攻撃を無効にする。
 
『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』
パワー:C(E)スピード:B(C)射程距離:E(A)
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C
()内は群体時。

本体が『鞘』の鍔の無い『刀』のヴィジョン。
この『刀』は実体化していて、本体の手の平から刀身が発現する。
能力は触れた液体(体液以外)を『ゼリー状』にして操る事。
操れる液体の量は『刀』が触れた部分から2m四方分。
刀身が破壊された場合、2時間で再生する。
 
『ゼリー状になった液体』
一度に操作できる塊は1つ、一辺が2mの立方体程度の量まで。
ある程度自由に形も変えられる。スピードはC。
千切れた部分は液体に戻る。

『サッド・ケイパー』
パワー:B スピード:B 射程距離:E(ゼリー操作B)
持続力:C 精密動作性:C 成長性:B

常連なんだからいい加減覚えて貰えませんか?

197 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/04(土) 22:37
持ち物はペットボトルミネラルウォーター3本くらい

198 :『頂点に立つ生物』:2003/01/04(土) 22:42
>>196
こちらが把握していないわけじゃなく
このミッションを見ている人のためだ。
協力して欲しい。
 
 
 
全員揃い次第開始。

199 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/04(土) 22:49
いるぜ。

200 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/04(土) 22:50
>>198
すみませんでした居ます

201 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 23:01
いるはん

202 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/04(土) 23:01
>>198
いる。なめてる。

203 :『頂点に立つ生物』:2003/01/04(土) 23:06
>>199
>>200
>>201
>>202
 
4人は荻原が住んでいるらしい家がある山の入り口にいる。
荻原は仕事をやめてからはそれまでいた家をひき払い、そこに住んでいる。
山からは月に一度、買出しに来る時以外は降りてこないらしい。
 
4人の前には登山のための道が伸びている。

204 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 23:09
>>203
「定石としてトラップの類が仕掛けられてたりしませんかね」

205 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/04(土) 23:09
>>203
「山籠もり?プ・・・馬鹿じゃないの?」
進みましょう。

206 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/04(土) 23:09
>>203
山のどこら辺に住んでんだ?
頂上?中腹?
それともそこから調べなきゃいけねーのか?

207 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/04(土) 23:11
>>203
「山ん中か。他の人間と接触してる様子はないのか?」

208 :『頂点に立つ生物』:2003/01/04(土) 23:14
>>204
見た限りでトラップがある様子はない。
なお現在は昼。
夜に襲撃したいならそれまで待機する事もできる。 
 
>>205
山道を事前に聞いていた情報の通りに進む。
しばらく歩いているうちに雨が降ってきた。
カタツムリの姿がちらほらと見える。
 
>>206
山の中腹辺りに住んでいる。
そこまでの道も聞いている。
 
>>207
特に他の人間と接触しているという情報は聞いていなかった。

209 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/04(土) 23:16
>>208
「誰もついて来てないし・・・まあいいかな。」


「あ、雨・・・でもいいかな別に。」

サクサク進む。

210 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 23:16
>>208
「普通に進みますか」
進む。

211 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/04(土) 23:18
>>208
「ふーん…まあ、行ってみるか…」
リズの後について行く。

ソフトクリームをなめている。
「雨がうっとぉしいな。」

212 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/04(土) 23:18
>>208
理解。
『荻原清輝』を『探知』する『鐘』を出した。有効半径『20メートル』。
『罠』を『探知』する『鐘』を出した。有効半径『5メートル』。
 
所持金41万円→39万円

213 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/04(土) 23:19
>>212
進む。同じく。

214 :『頂点に立つ生物』:2003/01/04(土) 23:21
>>209
段々と歩いている道の整備が粗雑になっていく。
獣道なのか人間の為の道なのかわからなくなってきている。
やがて道が二つに分かれている場所に到着する。
聞いた道順ではここに分かれ道は無かった。
片方はどうやら獣道らしい。
だがどちらがそうなのかはリズには区別がつかなかった。
 
>>210
>>211
リズの背中を10m程先に見ながら歩く。
 
>>212
>>213
『鐘』に特に反応はない。

215 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/04(土) 23:23
>>214
「道が別れてんな。
なんならオレが『鐘』で調べてやろーか?
それとも解れるか?」

216 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 23:24
>>214
「もし、吸血鬼なら手下のゾンビとかもいそうですね……」
歩きながら呟く。

217 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/04(土) 23:25
>>212
「ほらそこ、遊ばない。真面目にやりましょう真面目に。」
>>214
「どっちに行く?」

他の人間に一応聞く。

「私はどっちの道でもなく真ん中を突っ切ればいいと思う。」

218 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/04(土) 23:27
>>215
「調べられるならやってくれよ。」
呑気そうにソフトをなめている。
山の風景を見ながら周囲を観察する。

>>217
「あー、それもいいかもなぁ。うん。」

219 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 23:28
>>217
「真ん中はちょっと……」

220 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/04(土) 23:29
>>216
「ゾンビぃ?
そんなもんまで居るのかよ」
 
『屍生人』を『探知』する『鐘』を出した。有効半径『10メートル』。
所持金39万円→38万円。
 
>>217
「あんた確か飛べるンだろ?
上から見ればいいじゃあねーかちょいと飛んで」
とか言いつつ自分も上空に『エージェント・オレンジ』を飛ばして偵察させた。

221 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/04(土) 23:32
>>218
「でしょう?でしょ?」
>>219
「馬鹿みたいに登山者気取りでのんきにボーッと道歩いてる方が危ないでしょう!?」
>>220
「・・・・・・・・・・。」
無視した。

222 :『頂点に立つ生物』:2003/01/04(土) 23:33
>>215>>216>>217
 
道は左右に『Y』の字に分かれている。
その真ん中は森になっている。
 
>>218
山には森が広がっている。
そこかしこに野生動物の気配を感じる。
雨が降っていることもあって昼間だというのに薄暗い。

>>220
『エージェント・オレンジ』を飛ばす。
目標らしきログハウスが見えた。
しかし森が道を覆い隠しているため
どの道を行けばそこに辿りつけるかはわからない。

223 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 23:37
>>222
「山の天気は変わりやすいというけど……」

224 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/04(土) 23:38
>>222
「そろそろ雨が鬱陶しくなってきたかな・・・。」

空を見る。
どれくらい雨雲が広がっているのか。

225 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/04(土) 23:40
>>222
「チッ」
 
「真ん中じゃあ時間掛かるだろ。
夜中になっちまったらどーすんだよ?」

226 :『頂点に立つ生物』:2003/01/04(土) 23:40
>>223
>>224
雨は小雨程度。『シトシト』という表現がぴったり当てはまる。
頭上は全て雨雲に変わっているが、今の所これ以上酷くなる様子はない。

227 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/04(土) 23:44
>>221
「まったく、その通りだよなぁ。
道ってのは自分で切り開くもんさ。」

>>225
「目的地が見えたんならそっちにいったっていいんじゃねえ?
また道にぶつかるだろ。多分。」

228 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/04(土) 23:46
>>225-227
「でしょう?あなたもしかして話解る?」
ミナミに言う。

「だから方向どっちよ、さっさと教えて貰える?」
マコトに言う。

229 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 23:46
「まあ、僕は多数に従いますよ。」

230 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/04(土) 23:50
>>228
「あいよ」
 
『ログハウスへ繋がってる道』を『探知』する『鐘』を出した。有効半径『20センチ』。
その『鐘』を持って、二つのうち片方の道の上にかざす。
反応はどっちからあるか?
 
所持金38万円→37万円

231 :『頂点に立つ生物』:2003/01/04(土) 23:51
>>230
右の道から反応があった。

232 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/04(土) 23:53
>>231
「右だってよ」
 
伝えた。『鐘』は消えた。

233 :憂『リシストラータ』:2003/01/04(土) 23:55
>>232
「便利ですね」
右に進む。

234 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/04(土) 23:56
>>232
「じゃ行きましょう。」

何食わぬ顔で右の道へ。

235 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/04(土) 23:59
>>228
「気が合うってやつかな?こりゃよかった。」
>>232
「便利な能力だな。じゃ、そっち行くか。」
>>233
「まあ、慎重なのは悪くないと思うぜ。うん。」

別れ道の木の根元辺りに目印をつけておく。
3人に続く。

236 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 00:00
>>232>>233>>234>>235
一行は右の道を進む。
30分ほど歩いて、目的地のログハウスが見えた。
外から見る限りでは人の気配は感じない。

237 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 00:03
>>236
「買い出しに行く日とかだったり……」

238 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 00:04
>>236
「はい誰か見てきて。」

239 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 00:07
>>238
「なんて他人任せな野郎だ。
そもそもお前ならこう、泳いでこっそり近づけれるだろ!!」
 
しょうがないから『エージェント・オレンジ』を飛ばした。ログハウスの上に。
天窓か何かあるといいな。

240 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 00:07
>>236
最後尾でソフトをなめている。
なぜかなかなか溶けないソフト。
背後を見張る。

241 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 00:09
>>239
天窓から中を覗くが、やはり荻原の姿は無い。
 
>>240
ガサッ。
木から物音がした。

242 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 00:13
>>241
気付かないそぶりで、
『オリジナル・プランクスター』の一部を『霧状』にし、
木陰に潜むようにして物音の方に向かわせる。

「ネズミが出たかな…」
3人に聞こえるように言う。

243 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 00:14
>>241
「罠ぽ」
周囲を警戒する。

244 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 00:16
>>241
『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』

半分地面に潜る。

245 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 00:16
>>241
『鐘』に反応が無かったから少なくとも『萩原』でも『罠』でも『屍生人』でも
ないのは確かだな。
 
ミナミの後ろに隠れた。
『ログハウス』に煙突か何かはある?

246 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 00:19
>>242
『霧状』になったスタンドに視覚はあるか?
ないなら『霧』は森の中に消えていき、『霧』のようすをミナミは確認する事ができない。
 
>>243>>244
木の葉が風に揺れる音だけが響く。
 
>>245
煙突はある。

247 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 00:22
>>246
雨が降っているから薄れるかもしれないが
ネズミで辺りの臭いを嗅ぐ。

248 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 00:22
>>246
ペットボトルを一本出した。

249 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 00:24
>>246
聞いてはいない。
あるものと思っていたが。
気体や液体のスタンドにも感覚はあるんじゃないだろうか。

250 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 00:28
>>246
煙突から屋内に中にもぐりこんだ。
暖炉の暖かさは?

251 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 00:30
>>247
雨が降っていてもはっきりとわかる。
血の匂いがログハウスから漂ってくる。
 
>>248
ペットボトルを出す。
 
>>249
『感覚』ならあるだろうが『視覚』に限って言えば目の無い状態のスタンドにあるかどうかは微妙。
とりあえずここでは無いことにする。
 
>>250
暖炉に火は入っていない。
『エージェント・オレンジ』はログハウスの中にたどり着いた。
 
中にはベッドとソファー、テレビ。
調理場や冷蔵庫などがある。
どこからか電気が通っているようだ。

252 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 00:32
>>251
右掌から『サッド・ケイパー』を半分ほど出した。

周囲警戒。

253 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 00:32
>>251
「ヤッベ……血の臭いが………」
ログハウスを指差す。

254 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 00:34
>>251
『エージェント・オレンジ』は煙突からこっそり、逆さになって顔だけだしている。
 
普通なら冬場は暖を取るために暖炉に火を入れてると思うが、相手はなにせ
『吸血鬼』だからなあ。
ログハウスとマコトの距離(ひいては『エージェント・オレンジ』との距離)は今
どれくらい?

255 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 00:36
>>251
では、自分のスタンドを直接見て操作することにする。
物音のした木を視界に入れながら、左右を見ているようにしながら
『霧状』で木の根元に向かわせる。

256 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 00:38
>>252
パキッ。
足を動かした拍子にカタツムリを踏み潰してしまった。
 
>>254
約15m程。
 
>>255
物音のした場所は木の上の枝だった。
葉が邪魔でよく見えないが人がいるようには見えない。

257 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 00:40
>>256
ん?下半身は>>244で潜ってそのままです。

258 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 00:41
>>257
>>256
キャンセル。
カタツムリが地面を這っている。

259 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 00:43
>>256
それなら少なくとも、小屋の中には『萩原』は居ないわけだ。
『エージェント・オレンジ』はこそっと屋内へ。
 
冷蔵庫を開けたいがパEじゃあ難しいか。とりあえず試す。

260 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 00:45
>>258
「カタツムリ?シッシッ。」

鱗を纏った指で軽く追い払う。

261 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 00:46
>>259
『エージェント・オレンジ』にとってはかなりの重労働だったが
なんとか冷蔵庫の扉を開けることができた。
冷蔵庫の中は許容量ギリギリまで食材が詰め込まれていた。
その全ては何かの肉であるらしい。
 
>>260
カタツムリはリズに気付いているのかいないのか、
ノロノロとリズから離れていく。

262 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 00:46
「人が中で死んでいる?」

263 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 00:46
>>253
「血かよ。…吸血鬼とか言われてたっけか。
アホらしい…。」
吸血鬼を見たことがなかった。

>>256
木の後ろ側にだれもいないことを確かめつつ、
『霧』で木の幹を溶かし穴を開け、中にもぐりこませる。

少し木に近づく。

264 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 00:47
>>263
本体が少し木に近づく。

265 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 00:48
>>261
『‥‥‥‥‥‥』
 
予想通りだがそんなことは何の慰めにもならなかった。
冷蔵庫を閉める。
日記帳とか無いか探してみよう。

266 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 00:49
>>262
「人っつーかァ、死体が冷蔵庫にいーっぱい詰まってんの」

267 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 00:49
>>261
「よしよし・・・しかし一向に誰も襲ってこないしやっぱりあそこかな。」

半分潜ったまま泳いでログハウスの方へ向かう。
左手にペットボトルを持って。

268 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 00:51
>>263
木の後ろには誰もいない。
『霧』が木の中に潜り込む。
 
ミナミは木に近づく。
木の上には誰も居ないことがわかった。
 
>>265
探したが、日記帳は見つからなかった。
 
>>267
ゆっくりとログハウスへ近づく。
残り5m。

269 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 00:53
>>268
近付く。

270 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 00:56
>>268
「戻って来いッ!!」
 
『エージェント・オレンジ』を戻した。
「なぁオイ、ひょっとかしてここの吸血鬼ってよォ‥‥」

271 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 00:57
>>268
周囲を警戒しつつ待機。

272 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 00:58
>>267
「おっと…」

>>268
「いない…?
なぁ〜〜んだ、気のせいか。」

スタンドの一部を回収する。
踵を返してログハウスへ向かう。

273 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 00:59
>>269
扉の前まで近づいた。
 
>>270
『エージェント・オレンジ』を戻す。
 
>>271
周囲を油断無く見回す…。
優たちが来た道から誰かが歩いてくるのを見た。
 
>>272
ログハウスへと向かおうとする。
その時、ミナミたちが来た道から誰かが歩いてくるのを見た。

274 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 01:01
>>273
「………!?」
臭いを嗅がせる。

275 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 01:01
>>273
コンコン、ノックした。

276 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 01:04
>>273
「誰だ…?まあ、90%殺していいやつだよな…」
来るものを待ち構える。
20m近くまで近づいてきたら声をかけるつもり。

277 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 01:04
>>273
「!」
手近な木の陰に隠れると、『鐘』の反応を見る。

278 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 01:05
>>274
女性の匂いがする。
そうこうしているうちにその人影が近づいてくる。
ハイキングのためなのか、動きやすい服装をしたショートカットの女性。
憂は彼女の事を知っていた。
 
「あら?」
 
葛葉教子も憂に気付いたようだ。
 
>>275
ノックする。返事は無い。
 
>>276
それは動きやすい服装をしたショートカットの女性だった。
無防備にこちらに近づいて来る。
 
>>277
鐘に反応は無い。

279 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 01:07
>>278
「あ、あなたは…………どうもこんちは」
警戒は緩めない。

280 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 01:08
>>278
鍵は開いている?
開いているなら入る。

281 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 01:10
>>278
「おい、そこで止まりな。そして帰りな。
死にたくなきゃな。」
軽く声をかけた。ソフトをひとなめした。

282 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 01:11
>>278
「‥‥知り合いか?」
憂に聞いた。

283 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 01:11
>>279
「ええ、こんにちは。
ねえ、あなたここに来るまでに髪の長い女の人見なかった?
私の友人なんだけど」
 
>>280
鍵はかかっているようだ。
 
>>281
「は…? どういう意味?」
訝しげに眉をひそめる。

284 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 01:14
>>283
「仕方ないか・・・。」
『サッド・ケイパー』を一旦収納して潜ってログハウス内に潜入。

285 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 01:15
>>283
「いや、みませんよ。
 ぼくらは右の道を来ましたけど」

286 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 01:17
>>282
「そうなんだけど…………」

287 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 01:18
>>279
「ん、知ってるのか…
でも、あれだよな。」

>>283
「女は見てないぜ。
あと、俺たちはハイキングに来たわけじゃないから。
無断でそれ以上近づいたら殺すぜ?悪いけど。」

288 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 01:20
>>284
ログハウスに潜入する。
内部は>>251のようになっている。
 
>>285
「そう…」
葛葉は落胆した表情を見せつつ、ログハウスの方に視線を向ける。
 
「あそこは?」
 
>>287
「殺すって…一体何をしてるの貴方たちは?」
ミナミの脅しが癇に障ったのか、表情を険しくしながら答えてくる。

289 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 01:22
>>288
「‥‥‥‥‥‥」
 
『吸血鬼』を『探知』する『鐘』を出した。有効半径『15メートル』。
所持金37万円→36万円。

290 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 01:23
>>288
「へえ・・・。」

潜るのを一旦止め歩いて調理場へ向かう。

291 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 01:23
>>288
「留守……のようですね…。
 お友達は下山したんじゃないですか?」

292 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 01:27
>>288
「殺しに来たんだよ。
あいにくの雨だけどな。

たぶんここにはあんたのツレはいないだろ。
帰った方がいいよ。つーか帰れって。」

293 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 01:28
>>289
鐘に特に反応は無い。
 
>>290
調理場へ向かう。
リズはそこで違和感を感じた。
刃物やまな板が通常よりサイズが大きめな気がする。
 
>>291
「そう…だと良いんだけど。ありがと」
そういって葛葉は元来た道を戻っていく。
 
>>292
葛葉はミナミとの会話を断念したらしい。
そのまま道を戻っていく。

294 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 01:30
>>292
「害虫駆除は大変ですよね」
暗殺は秘密なので誤魔化す。

295 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 01:35
>>293
「あれ?おかしいな・・・何かでかいような。」

「住人がでかいのかな?」

296 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 01:35
>>293
「‥‥‥考えすぎ、か」

297 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 01:36
>>294
「なんだ、カタギの知り合いか?
『本物』なら無事帰れるといいな。」

>>293
「さて。」
ログハウスへ向かう。

298 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 01:38
>>294>>295>>296>>297
葛葉の姿が森の中へと消えていく。
それを見届けてからログハウスに入ろうとしたその時
 
葛葉のものらしき悲鳴が全員の耳に届く。

299 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 01:40
>>297
「いや、あの人も一応使い手ですけど……。
 会ったのはただの偶然なのか………」
警戒しつつハウスへ歩いていく。

300 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 01:42
>>298
「うわ!?襲われた!?」

301 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 01:43
>>298
「何ッ!?」



「誰?」

302 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 01:45
>>298
「メンドくせーなーオイ!!」
 
声の聞こえた方に『エージェント・オレンジ』を飛ばした。
森の木々の間を縫うように。スB。

303 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 01:46
>>298
「言ってる側からか…」
>>299
「弱いのか?もしかして?」

304 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 01:47
>>302
『エージェント・オレンジ』を向かわせる。
『荻原清輝』を『探知』する『鐘』が鳴った。

305 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 01:49
>>303
「いや、結構強そうでしたけど…………」

306 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 01:49
>>304
「ヤッベ、ヤッベ」
 
他人の心配より自分の心配。
『エージェント・オレンジ』を発見されないようにそちらへ近づけた。
「オイオイオイ、どうやら吸血鬼サマがお出ましみてーだぞお前ら!!」

307 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 01:53
>>306
「マズイな………向かいますか?
 罠の可能性もありますけど」

308 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 01:54
調理場探索中

309 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 01:56
>>306
「一人いないじゃん。参ったな。」

>>307
「罠だとしたらかなり手が込んでるな。
まあいいさ。」

悲鳴の方に向かった。

310 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 01:58
>>306
『エージェント・オレンジ』を向かわせると荻原が葛葉の肩に噛みついているところだった。
 
「うあっ…こ…の…っ!」
 
葛葉の体から人型のスタンドが発現し、荻原の体を突き飛ばす。
荻原が数メートル後ろに下がる。
 
>>308
調理場から血の匂いを感じる。
それの元を辿ると、ゴミ袋を発見した。
 
>>309
肩を食いちぎられた葛葉がスタンドを発現させ荻原と対峙している。

311 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 01:58
>>309
「行きますか」
後を追う。

312 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 02:00
>>311
>>310の状況。

313 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 02:02
>>310
「ゴミ袋・・・・。」

ヒュッ、スパパパ。

鱗を飛ばしてゴミ袋を切り裂いてみる。

314 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 02:02
>>310
「あいつが…『萩原』か?『吸血鬼』って…オイオイ…

大丈夫かー?」
葛葉の後ろから声をかける。

315 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 02:03
>>314


316 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 02:07
>>310
『‥‥‥‥‥‥‥あ〜あ』
「ありゃダメだな。しっかり噛まれてら」
 
『エージェント・オレンジ』を戻しながら、ログハウスへ。

317 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 02:08
>>310
「うわ!たいへんだ!」
戦闘体勢をとる。

318 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 02:09
>>313
ゴミ袋から人間のものらしき骨が大量に転がり落ちた。
完全にはそぎ落とせなかったのか、わずかに肉がこびりついている。
血臭が酷くなる。
 
>>314>>316>>317
 
「人の家の前で何をしているんだ下等生物どもが」
『荻原』が血に染まった口をクチャクチャと動かし、食いちぎった肉を咀嚼する。
 
「『吸血鬼』?そんな非常識な…」
 
葛葉が血の気の引いた顔で呟く。
食いちぎられた右肩から血が滴っている。

319 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 02:11
>>318
「うわ、気持ち悪ッ。」

調理場を出て他の部屋を探索。

320 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 02:13
>>319
他の部屋は応接間とトイレと浴室がある。
調理場を出ると応接間に出る。
テレビとソファー、ベッドがあるが、他に目を引くものは無い。

321 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 02:13
>>318
「昼間っから活動出来るのか…………?」

322 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 02:15
>>318
「人ってか。
おもしろいこと言うな、あんた。
あんたこそ、こんな山奥でなにしてるんだ?」
葛葉から離れ、『荻原』を回り込むように移動する。

323 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 02:15
>>320
「何だ居ないじゃない。」

地面に潜って外へ出よう。

324 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 02:19
>>318
ログハウスに向かった。
 
>>321
「アフォか!
曇ってるだろ!!太陽出てないだろ!!」

325 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 02:19
>>321
「言ってる意味が分からないな。私は夜行性じゃない」
荻原が葛葉の肉を飲み込む。
 
>>322
「何? 何をしてるかだって?」
荻原が人間とは思えないスピードでミナミの目の前まで接近してきた。
血に染まった口を開く。
 
>>323
外に出る。
マコトが走ってくる。
他の2人の姿は無い。

326 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 02:20
>>325
「ハーイ、ヤッホー。」
笑顔でマコトに手を振った。

327 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 02:23
>>325
「マサオさんから聞いた話と違うな……。
 えーと、貴方は吸血鬼ですか?」

328 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 02:24
>>326
「ヤッホーじゃあねーだろこの×××!!」
 
「オラオラ、吸血鬼サマが出やがりましたよ?どーすんの?」
自分はログハウスへ進む。

329 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 02:28
>>325
「おおっと!」
斜め前方の地面に転がる。
その際、スタンドを『固体』の状態で発現、
すれ違いざま、開いた口にパスAAで拳を打ち込む。

その後スタンドは『融解』し、本体を包む。

330 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 02:29
>>328
「殺るに決まってるでしょうこの×○×△×!」

「って何処行くの!?」

331 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 02:33
>>327
「そんなものが実在するのか?
いたとしたら是非食べてみたいね…」
 
>>329
ドガッ!
『オリジナル・プランクスター』の拳を荻原に叩きこむ。
荻原の体が吹っ飛ぶ。
「なかなかパワーのあるスタンドじゃあ無いか…」
荻原がゆっくりと起き上がる。
その手には何か肉塊のようなものが握られていた。 

左腕に激痛を感じた。

332 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 02:33
>>330
「武器探すンだよ!!
金が足りなくて『act2』(仮)が使えねェからな!!」

333 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 02:36
>>332
「金?金目のモンなんてなかったけどまあいいわ。」

ズズズズズ・・・・地面に潜っていく。

顔だけ出して吸血鬼の方向へ移動。

334 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 02:37
>>331
「カニバリさんでしたか………失礼」

335 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 02:41
>>331
殴ることができたなら、
荻原に能力を使うことは可能か?
1.荻原を『液体』にする。
2.殴った腕が液体になり、口から侵入する。
3.液体になった腕が荻原に付着する。

殴る瞬間、番号順に試みる。

「ぐぅ…?!」
左腕を押さえて負傷の具合を見る。

336 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 02:46
>>333
憂とミナミが吸血鬼と対峙している。
そこから少し離れたところで葛葉がへたりこんでいるのが見えた。
 
>>334
「『食物連鎖』…知っているか?」
 
荻原が上機嫌で憂に話しかける。
 
「生物をより高等な生物が食う。逆に言えば、
ある生物Aを食う生物Bは生物Aよりも高等な存在だということだ」
 
そう言って、手に握っていたミナミの腕の肉を口の中に放り込む。
 
「つまり、人間を捕食する私は人間よりも上位の生物なのだよ」
 

>>335
左腕の肉が持ってかれていた。
 
荻原の顔面が『液化』する。
だが、
 
「なるほど、三態を操るスタンドか、いい能力だ」
 
荻原の側に『オリジナル・プランクスター』そっくりの、しかし一回り大きいスタンドが現われ、
荻原の顔面に触れる。
 
『液体化』した荻原の顔が元通りになる。

337 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 02:49
>>336
「・・・・・・・。」

地面に潜って葛城の所まで移動。
荻原から見えないように

荻原  葛城 リズ の位置関係で顔だけ出す。

「大丈夫?」

338 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 02:50
>>336
「なるほど……その人間離れな動きも何かを捕食した結果……」
リシ猿が憂の口の前の空間をを両手で覆う。

339 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 02:51
>>336
ログハウスにそろそろ着いた頃か。
「さて‥‥、と」
 
携帯は使えるか?

340 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 02:54
>>337
葛葉ね。葛葉。

341 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 02:56
>>337
「え…うん」
葛葉が血の気の引いた顔で答える。
 
>>338
「………」
憂の推理に荻原は何も答えなかった。
 
>>339
携帯は圏外。

342 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/05(日) 02:57
>>336
「なるほど『コピー』か…でもさぁ…
溶けて流れたものは、元通りにはならないんだぜ?
諺にもあるだろ?」

『能力』を打ち消されたのでなければ、
荻原の顔は解けた肉が凝り固まっただけのはず。
あと、2と3はどうなったか。

「しかし、あんたのその肉体は…
スタンド能力じゃないよな…?どうやって手に入れたんだ?」
距離を保ちながら荻原と話す。

343 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/05(日) 02:59
>>341
「しょうがねえな‥‥」
 
テレビをつけた。
ニュース、というより天気予報をやっているチャンネルに合わせる。

344 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/05(日) 02:59
>>341
「で、何してんの・・・かは後で聞く事にしてとりあえずあれ何とかしなきゃね・・・。」

周囲に隠れられる場所は?

345 :憂『リシストラータ』:2003/01/05(日) 03:01
>>341
憂も荻原に何も話さない。

346 :『頂点に立つ生物』:2003/01/05(日) 03:09
>>342
「『コピー』? 違うな。言っただろう。私は人間より上位の存在だと。
当然、君よりも、だ」
顔は元通りに戻っている。
 
「液体になった顔を最構成する。君にはできないかもしれないが私にはできる」
 
2は殴られた時に荻原が吹っ飛んで距離が離れた為に不可能。
3も同様。
 
>>343
天気予報によるとしばらく雨はやまないらしい。
 
>>344
いくらでもある。
道の外は森になっているし、木の上は葉が身を隠してくれそうだった。
 
 
「何度でも言うぞ。私は人間以上の存在だ。人間である君達では『絶対』に勝てない」
 
to be contiued..........

次は金曜23:00から。

347 :『頂点に立つ生物』:2003/01/10(金) 23:06
「問題は、だ…」
荻原が喋りながら道の端にある木へと近づく。
 
「君達をどう『処理』するかだ。さっき一人解体したんでもう冷蔵庫は一杯なんだよ。
どうも、そこの彼女の友人だったようだがね」
 
と、葛葉を指で示す。
 
「この…野郎ッ!」
 
葛葉が呻き声と罵声の中間のような声を上げる。
だが荻原はそれを意に介した様子もなく、
彼のスタンドの右腕を隣りにある木に向けて振るった。
 
ガオンッ!
 
スタンドの拳が木を『気化』させ、空間を削ったかのような後が残る。
支えを失った木がゆっくりと倒れる。
それを見るだけで、荻原のスタンドがミナミのそれよりも、
パワーもスピードも上回っている事が見て取れた。

348 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/10(金) 23:07
とりあえず待機

349 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/10(金) 23:10
>>346-347
「早速誰かヘマやらかしちゃってるか・・・困ったな。」

地面を潜り近くの木の陰へ、そこから木の上へと移動。

350 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/10(金) 23:13
>>347
ログハウスの中、適当な椅子に腰掛けて考える。
 
「‥‥‥‥‥‥‥やってみる、か」
『エージェント・オレンジ』に耳打ち。
『‥‥え?』
「いーから行けっての。念のため『確認』しておきてェんだよ。
見つかったり、捕まったりするンじゃあねーぞ?それだけは気ィつけろ」
マコトの指令を受け、『エージェント・オレンジ』はログハウスから飛び立つ。

351 :憂『リシストラータ』:2003/01/10(金) 23:13
>>347
(………ふむふむ)
その辺の茂みにわけ入ってある物を探す。

352 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/10(金) 23:14
>>350
追記。
『確認』したら即座に戻ってこさせる。

353 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/10(金) 23:18
>>347
「すげぇな。マジで最強になれる能力か…
山にこもってるにはもったいねえよ。」

傷口は血を固まらせて塞ぐ。
地面を液化して潜り込む。

354 :『頂点に立つ生物』:2003/01/10(金) 23:22
>>349
移動する。荻原が気付いているかどうかは不明。
>>350
20mまで近づくと『荻原清輝』を『探知』する『鐘』が鳴った。
15mまで近づく。『吸血鬼』を『探知』する『鐘』は鳴らなかった。
10mまで近づく。『屍生人』を『探知』する『鐘』は鳴らなかった。
5mまで近づく。『罠』を『探知』する『鐘』は鳴らなかった。
が、
  
「…ん?」
 
荻原が『エージェント・オレンジ』に気付いた。
 
周囲には誰もいない。

>>351
茂みに分け入る。
荻原が追ってくる様子はない。
 
>>353
呼吸を止めて液化した地面の中に潜り込む。

355 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/10(金) 23:24
>>354
現在の位置関係を

356 :憂『リシストラータ』:2003/01/10(金) 23:26
>>354
茂みの生えている地面に這いつくばって、お目当てのものを見つけた。
ポケットに入れる。
猿は憂の口の前の空間を両手で囲んでいる。

357 :『頂点に立つ生物』:2003/01/10(金) 23:26
>>355
荻原の側に『エージェント・オレンジ』がいる。
荻原に見つかっているようだ。
 
リズは荻原から7mほど離れた木の上にいる。
葛葉はその真下で座り込んでいる。
 
その他はどこかいってしまったのか、姿が見えない。

358 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/10(金) 23:27
>>354
「はッ‥‥ははッ‥‥‥やっぱなァ!おかしいと思ったンだよ!!」
 
『エージェント・オレンジ』は急上昇して荻原から逃げる。
「オイてめェら!そこのアホは『吸血鬼』でもなんでもねェ!!
ただの頭のイカれたとっつぁんだ!ビビるこたぁねーさっさと始末しちまえよ!!」
逃げながら『スタンド会話』でそこに居る連中に叫ぶ。

359 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/10(金) 23:27
>>357
ここは森の中で木と木の間は近い?
木を伝って荻原に近付いていくことは可能?

360 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/10(金) 23:29
>>354
足音を警戒しながら近くの木の根元まで移動。
隠れて荻原の様子を伺う。

361 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/10(金) 23:30
>>358
ついでに『鐘』を顔にぶつけてひるませる。
その隙に上昇。

362 :『頂点に立つ生物』:2003/01/10(金) 23:32
>>356
荻原のいる方を見る。
荻原が『エージェント・オレンジ』を捕まえていた。
 

>>358>>361
ヒュッ
荻原のスタンドが『鐘』を掴み、
もう片方の手で逃げようとする『エージェント・オレンジ』を掴んだ。
「さて、どうしようか、スタンドは食えないんだよさすがにね」
ブチブチと、羽を引きちぎられる。
その顔に浮かぶ笑みは遊び半分に虫を殺す子供を髣髴とさせる。
 
>>359
可能だが、葉が生い茂っているため、その音でリズの居場所がばれる可能性がある。
 
>>360
足音は特に聞こえない。
地面から顔だけ出す。
荻原は『エージェント・オレンジ』を捕まえてその羽をむしっている。

363 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/10(金) 23:35
>>362
(音で気付かれるか・・・ならいっそ気付かせてやればいいッ!)

鱗を数枚飛ばす。
リズの居るのと他の木々へ。

リズのいる方向とは別の方向から音を立てる

364 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/10(金) 23:38
>>362
地面を潜りながら葛葉のほうへ移動。
時々物陰で顔を出して荻原を見張っている。

365 :憂『リシストラータ』:2003/01/10(金) 23:39
>>362
リシ猿が、憂の口の前の空気を荻原側へ吹き押し出す。
それと、同時に猿が憂の両耳を塞ぐ。
『みんな!僕の真似をして!』
スタンド会話で叫ぶ。

『音』は空気を介して伝わる。
憂の口の前の空気を阻害する事により、『大声』をその中に潜行させる。
憂は『大声』を幾度となく発声して、それは共鳴する事により轟音となる。
荻原の側に送った空気は能力を解除される事により、解放される。
鼓膜破裂まではするような『音の爆弾』!

366 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/10(金) 23:40
>>362
速いなコンチクショウ!!こっちスピードBなのに!!
ダメージのフィードバックが知りたいような知りたくないような。
 
とりあえず(本体が)動けるかどうかが問題だ。

367 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/10(金) 23:41
>>365
「!?」
何か知らないけど耳を塞いだ。
攻撃態勢。

368 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/10(金) 23:43
>>365
「?」
耳を塞ぐ。

369 :『頂点に立つ生物』:2003/01/10(金) 23:45
>>363
鱗がリズとは関係のない方角から音を立てる。
だが、荻原は特に気にした様子もなく『エージェント・オレンジ』を弄んでいる。
 
>>364
荻原は『エージェント・オレンジ』を弄んでいる。
「…何?」
葛葉がこちらに気付いた。
 
>>365
ドッッッッッッッ!!!!
耳を塞いでなお轟音が憂の鼓膜を叩く。
 
荻原が怯む。
 
>>366
マコトの背中が少し裂けている。
多少の圧迫感は感じるが動く事はできた。
 
突然、轟音が響き、荻原が怯む。
『エージェント・オレンジ』が手から解放され、地面に落下する。

370 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/10(金) 23:47
>>369
「今ッ!」

木の上から荻原に飛びかかる。
荻原の頭上から垂直に刀を突き立てるつもり。

371 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/10(金) 23:48
>>366
『エージェント・オレンジ』を一端解除。
その後自分の傍に再発現したい。
 
捕まえられていなければできる。はず。

372 :『頂点に立つ生物』:2003/01/10(金) 23:50
>>371
それを認めるとスタンドの瞬間移動ができてしまうので不可。

373 :憂『リシストラータ』:2003/01/10(金) 23:50
>>369
猿は能力で憂の耳塞いでいるのでまったく聞こえなくなる。

荻原の顔と動きに注目する。

374 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/10(金) 23:51
>>369
荻原が怯んだ隙を突いて、
土の水分から作り出した『つらら』を投げつける。
喉元めがけて。

>葛葉
「あんたも食われてたよな。どんな能力なんだ?
憂の話だと結構強いそうじゃんか。」

375 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/10(金) 23:51
>>372
まあそりゃそうだ。しょうがないな。
 
羽根は全滅?

376 :『頂点に立つ生物』:2003/01/10(金) 23:57
>>370
ガン!
荻原の1m前で、透明な何かにぶつかる。 
荻原の姿が歪んで見える。
 
>>373
荻原は木から奇襲をかけてきたリズを見上げている。
 
>>374
つららは透明な何かに弾かれた。
そのあたりの景色が歪んで見える。
 
「空間に貼りつく、能力…」
葛葉はそれだけ答える。
 

>>375
多少は残っているが飛ぶ事は不可能。

377 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/10(金) 23:59
>>376
「ああ!?何よこれ!チッ!」

飛び退く、木の上へ。

378 :憂『リシストラータ』:2003/01/11(土) 00:00
>>376
「おーい、荻原さーーん?」
聞こえているか確かめる。

379 :憂『リシストラータ』:2003/01/11(土) 00:03
>>378
効果の確認と音を通すのかの確認。

380 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/11(土) 00:03
>>376
飛べないとなるとあれだ、相当厄介だな。
とりあえず徒歩で移動。
 
一番近いところにいるのは誰?(荻原除く)

381 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/11(土) 00:04
>>376
「ふぅん…おっと、防がれちまった。
俺のコピーだからな。やりにくいな、クソ。
ていうか、ただ座ってるだけなら逃げた方がいいぜ。」

再び地面に潜る。木の陰を移動して荻原の背後から近づこうとする。

382 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 00:07
>>377
飛びのく、荻原は追ってこない。
 
>>378
>>379
荻原がこちらを向く。
「やってくれるじゃないか…」
こちらに向かって走って来た。
 
>>380
荻原は憂の方に走っていった。
1番近くにいるのは葛葉。
 
>>381
地面に潜る。
その直前に荻原が憂の方へと走っていくのが見えた。

383 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/11(土) 00:12
>>382
つららを回収して追跡。
つららが弾かれた辺りに何か残ってないか確認しておく。

384 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/11(土) 00:14
>>382
「何か透明な壁に邪魔された・・・不意を付いたのに防がれたって事は瞬時に作れるって事・・・
 問題はどのくらいの範囲をカバー出来るのかだけど・・・。」

「!!」

木から飛び降り荻原の背後から奇襲。

385 :憂『リシストラータ』:2003/01/11(土) 00:18
>>382
「人間の聴力を司っている器官の一つは蝸牛っていって
 ここが傷つくとヤバイんですよ?」
猿が前方の空気に片手で触れて『空気を通して見えなくさせる』。
そして、荻原の目の辺りに吹き押し出す。
その後、憂達は荻原の口を警戒観察しつつ後退。

386 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/11(土) 00:18
>>382
葛葉の方へ。
『エージェント・オレンジ』は今とっても服のポケットか何かに隠れたい気分。

387 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 00:21
>>383
つららの弾かれたあたりには何も残っていない。
回収している間にかなり離された。
 
>>384
荻原のスピードは速く、既に攻撃可能範囲の外に出てしまっている。
 
>>385
「!?」
荻原が立ち止まる。
また荻原の周囲の景色が歪む。
口は閉じられている。
 
>>386
葛葉のほうに近づくと彼女は何とか立ち上がろうとしていた。

388 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/11(土) 00:23
>>387
何十mと離れたわけではないでしょう?

追います。背後からバッサリやってやるッ!

389 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/11(土) 00:24
>>387
追う。距離は?

390 :憂『リシストラータ』:2003/01/11(土) 00:25
>>387
『ところで人肉って美味しいんですか?
 やみつきとか?』
スタンド会話で話す。音で位置がわからないように。
荻原の動きには警戒。

391 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/11(土) 00:25
>>387
『あのーちょっと。乗っけて欲しいんだけどポケットかなんかに』
葛葉に頼んだ。

392 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 00:29
>>388
荻原が立ち止まった。
彼のスタンドが周囲の空間を撫でる。
それと同時にまた彼の姿がレンズを通したように歪んで見える。
距離はあと5m
 
>>389
20m。
荻原は立ち止まっている。
 
>>390
『ちゃんと料理すればね』
荻原の声が聞こえる。
荻原は動かない。
 
>>391
「え、ああ、わかったわ…」
葛葉が怪我をしていないほうの手で『エージェント・オレンジ』を持ち上げ、ポケットに入れる。

393 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/11(土) 00:32
>>392
引き続き接近する。

394 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/11(土) 00:33
>>392
『よォーしよしよし。さてどうすんの?逃げる?戦う?』
葛葉に問う。

395 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/11(土) 00:35
>>392
リズのさらに後ろにいるということでいいのか?
さらに近づき、潜って地中から荻原の足元に近づく。
すぐに顔は出さない。
(呼吸は固体化した空気を持って潜る。)

396 :憂『リシストラータ』:2003/01/11(土) 00:36
>>389
『三態変化と空間の壁は厄介だなぁ』

警戒しつつポケットに猿の手を入れる。

397 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 00:38
>>393
荻原がリズに気付いた。
彼のスタンドが何かを殴る動作をする。
ドガッ!
『透明なかたまり』がリズに向かって飛んできた。
スピードA。
 
>>394
葛葉はその問いにしばらく逡巡していたが、
きっぱりとこう言った。
「…戦うわよ」
歩き出す。
 
>>395
リズのさらに後にいる。
地中に潜る。
顔を出して確認しないため、位置関係がわからなくなりそうだ。
 
>>396
荻原が後を向いた。

398 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/11(土) 00:42
>>397
『え?マジで?
いやまあ、いいけどね。分け前はあげないよ。
ところで空間にはっつくって言ってたけど、じゃあ空を歩けれるの?』
 
すっかり忘れてたけどマコト本体はログハウ内外をうろうろ。
『燃料』を探す。灯油とかガスとか。

399 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/11(土) 00:42
>>397
「関係無いねッ!」

鱗を纏って接近したように見せかけてリズ本体は『中身が空の鱗ダミー』の後ろに居るッ!
(メール欄 70%(ダミー鱗) 30%(リズと刀と『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ脚部限定ッ!)

透明な塊がダミーに当たる瞬間それらの鱗を拡散させ一時的な目眩ましをしかける。
本体のリズは横方向から荻原へ突進。

400 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/11(土) 00:42
>>397
大体の距離で荻原が立っていた辺りに進む。
足音に注意しながら。

たどり着いたらスタンドの目だけで地上をこっそり確認。

401 :憂『リシストラータ』:2003/01/11(土) 00:46
>>297
「荻原さーん。
 生物の頂点に立ちたいのなら、『停滞(成長性が)』の暗示の
 スタンド使いであるこの僕、久遠憂の能力を摂取すべきですよ?」
憂が石を荻原に投げる。

402 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 00:49
>>399
目くらましをしかけ、一瞬荻原の姿が隠れる。
次に見えたとき、スタンドの姿が消えていた。
 
>>400
地上はリズの鱗が乱舞していた。
すぐ側に荻原が立っている。
スタンドの姿は見えない。

403 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/11(土) 00:50
>>402
荻原のスタンドだけが?荻原自身は何処に

404 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/11(土) 00:51
>>402
気付かれていないようならそのまま待機する。

405 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 00:51
>>403
荻原自身は元の場所に立っている。

406 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 00:53
>>404
荻原がミナミに気付く様子はない。

407 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/11(土) 00:54
>>402
「チッ、喰らえィッ!!」

懐から出したペットボトルを荻原に投げる。
同時に拡散した鱗をこちらへ戻して纏う。

408 :憂『リシストラータ』:2003/01/11(土) 00:58
>>406
>>401のレスは?

409 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 01:03
>>398
ログハウスを探すと灯油がいくらかあった。
 
「いらないわよそんなの…!」
「歩けない事はないけど…今の状態だとちょっときついかしら…」
葛葉は一歩一歩ゆっくりと荻原の走っていった方向へ歩き出す。
 
>>407
ペチャリ。
ペットボトルが荻原の顔面にぶつかる。
その瞬間、荻原の体が液化して崩れだした。
 

>>401
リズが鱗を展開した瞬間、
荻原のスタンドが『液化』し荻原そっくりに変貌する。
そして荻原はすばやく木の上に飛んだ。
リズは荻原が入れ替わったのに気付いていないようだ。
 
荻原が木を伝って憂の目の前に降りてきた。
「じゃあお言葉に甘えて…」

410 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/11(土) 01:07
>>409
「オレは運がいい」
灯油を外に運び出す。
 
『あそ。ところで物とかでもはっつけれるの?
あとその怪我じゃ正面からいくのは無謀だと思うなー』
アドバイスする。

411 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/11(土) 01:08
>>409
「え?死んだッ!?」

とりあえず鱗を纏ってから液化萩原にジリジリと近付く。
右手に刀左手に新しいペットボトル。

412 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/11(土) 01:10
>>409
「こいつ…?」
溶けた荻原の足元からどく。
そしてその足元の地面にパワーAでパンチ。
足場を液体にして、溶けた荻原を落とす。

413 :憂『リシストラータ』:2003/01/11(土) 01:11
>>409
憂は荻原の動きを警戒しているので予測済。
動く前に荻原の目に阻害空気の目潰し。
「キャーは食べられるーーッ!」
荻原の開いた口の中にポケットから取り出した物を猿が入れる。
その物の周りの空気を阻害しているので何かはわからない。

414 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 01:15
>>410
「一応できるけど、ちょっとした衝撃ですぐ外れちゃうけどね」
 
「うるさいわよ…絶対に許さないわあいつ…」
リズの姿が見えた。
 
>>411
ずるっ…
『液体』がリズの足に伸びる。
スピードB
突然、足元の地面が『液化』し、それに足を取られる。
 
>>412
荻原と一緒にリズも落ちた。
 
>>413
荻原が噛み付く直前に、目潰しを仕掛ける。
そして噛み付こうとする荻原の口の中に『あるもの』を放り込む。
「…これは!? 何を食わせた!?」
 
荻原が動揺する。

415 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/11(土) 01:19
>>414
マコトは灯油のポリタンクを持って外に。
 
『無理すんなよー』
マコトと葛葉の距離はどれくらい?

416 :憂『リシストラータ』:2003/01/11(土) 01:19
>>414
「さっきヒント言ったんですよね、僕。
 耳の器官の『蝸牛』ってある生物に似ているんですよね…。
 こんな雨の日にはよく見かけるアレね?」
憂は荻原から離れる。

メール欄(snail)

417 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/11(土) 01:21
>>414
「フンッ!これくらいでバランスは崩れないッ!私にとってここは水中と同じ、魚なのよッ!!」

鱗を完全に纏えば普段から地面は水と同じ。

ズバァッ、ペットボトルを刀で一刀両断。

「『サッド・ケイパー』!」

ゲル水を荻原に向かわせる。
リズも地面を泳ぎ向かう。

418 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 01:23
>>415
100m。
 
>>416
「うっがっ…貴様…キサマァァァァァ!!!」
 
荻原の体が歪みながら縮んでいく。
体から触角のようなものが生え、背中に殻が現われる
 
…10秒足らずで、荻原は一匹のカタツムリになった。
普通のカタツムリより一回り大きく、少し機敏だが、所詮カタツムリ。
ノロノロと地面を這いまわっている。

419 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 01:24
>>417
突然、スタンドが姿を消した。

420 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/11(土) 01:25
>>414
地中から外に出る。
そこから離れ、憂のほうを確認。

421 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/11(土) 01:27
>>419
「・・・・・・れッ!?」

周囲を見渡す。
ブンブン刀を振り回す。

「おおーーーい。」

422 :憂『リシストラータ』:2003/01/11(土) 01:28
>>418
「生物の頂点に立つ者は『知恵』がなくてはいけない。
 荻原さん、貴方はそこでずっと『停滞』していてね(笑)」

423 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/11(土) 01:29
>>418
「さて一発カマしてやるかな」
 
葛葉たちの方へ歩いていった。

424 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 01:30
>>420
憂がなにやら勝ち誇っている。
 
>>421
…何の反応もない。
 
>>422
知能すらなくしてしまったのか。
カタツムリはただ這いまわっている。
 
>>423
「あれ?」
葛葉が間の抜けた声を上げる。
荻原の姿が消えている。

425 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/11(土) 01:32
>>424
「?なんだァオイ?」
 
憂たちの方へ走っていく。
グシャ。
途中で何か踏み潰したけどまあ気にしなくていいよね

426 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/11(土) 01:32
>>424
「姿を消したくらいで私から逃れられると思って!?」



「『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ!』」

ドババババァァーーーッ!!

鱗を360度飛ばす。

427 :憂『リシストラータ』:2003/01/11(土) 01:33
>>424
「どうしようかな……殺すのも可哀相だ」

持って帰ってペットにするのは可能?

428 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/11(土) 01:34
>>424
「あれ…終わってるっぽいな。」
憂の方に行く。

429 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 01:35
>>425>>428
憂の側へと移動する。
 
>>426
…静かだ。鳥の鳴き声が聞こえる。
 
>>427
グシャ。
走って来たマコトがカタツムリを踏み潰した。
 
「…どうなったの?」
葛葉が憂に問いかける。

430 :リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』:2003/01/11(土) 01:38
>>429
「空!?空に逃げたなッ!?」

鱗を纏い空中に飛び上がる。


「出て来ォォォォォォォイッ!!」

木の枝とか片っ端から切り落とす。

431 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/11(土) 01:39
>>429
『まあ私のアドバイスが功を奏したってことかな』
 
『エージェント・オレンジ』は適当な事を言いつつ意味も無く勝ち誇った。

432 :憂『リシストラータ』:2003/01/11(土) 01:39
>>429
「あーあ…リタさんへのおみやげが」
悲しくなった。
「それ」
潰れたカタツムリを指差した。

433 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/11(土) 01:41
>>429
「なんかあっけなく終わったな。」
どこにしまっていたのか、ソフトクリームをなめた。

434 :マコト『エージェント・オレンジ』:2003/01/11(土) 01:45
>>432
「うわっ、きたねェ!!」
 
思わず飛びのいた。
『終わったんなら帰ろうよもう。羽根が痛いっつうの』

435 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 01:46
>>430
カラスが鳴いていた。
 
>>431
>>432
>>433
「よくわかんないけど…終わっちゃったわけね」
葛葉が拍子抜けしている。
 
 
4人は山を降りる。
 
―ミッション終了―

436 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 01:52
ミッション報酬。
憂→荻原を倒したので報酬400万。
それ以外→200万。

437 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 01:54

『ディアボリック・レベッカ』
 
本体の体内に潜む群体型のスタンド。
本体が生物を食べた時、その生物を『解析』し、
その生物の能力を全面的に上回る力を本体に付与する。
 
パワー:E スピード:E 射程距離:E 
持続力:A 精密動作性:C 成長性:A

438 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 02:12
各人のダメージ。
 
ミナミ『オリジナル・プランクスター』――右腕を抉られる。
憂『リシストラータ』――-特になし。
リズ『フーティ・アンド・ザ・ブロウ・フィッシュ』――特になし
マコト『エージェント・オレンジ』――背中が少し裂けた。

439 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/11(土) 03:19
>>438
>>336によると左腕だけど。

440 :『頂点に立つ生物』:2003/01/11(土) 03:37
>>439
訂正。
左腕で。

441 :ミナミ『オリジナル・プランクスター』:2003/01/11(土) 03:40
>>440
了解。お疲れ様。

442 :『報告書』:2003/01/13(月) 23:31
 
『荻原清輝』に関する報告書
 
彼は吸血鬼などではなく、ただのスタンド使いであった。
彼のスタンド能力によって付与された超人的な身体能力と、
それを維持する為に続けていた人肉食が彼を吸血鬼と誤認させたものと思われる。
結果として彼は自分の能力ゆえに自滅する事となったが、
彼が本物の吸血鬼の肉を食べるかもしれないという可能性を考えると
早いうちに『処理』できたことは幸運であったと思われる。
 
報告者:相馬秋也

443 :新手のスタンド使いかッ!?:2003/02/08(土) 15:51
TO BE CONTINUED
 
→フリーミッション『賞金首たちの挽歌』第10部
http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=412&KEY=1044686824
 
http://page.freett.com/jojolog/log/1044686824.html

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