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フリーミッション『死の商人』 2

1 :『死の商人』:2002/12/31(火) 13:53
第一話
参加者…アマモト、翔影
vs『死の商人』蒼木真夜、紅野悠一郎、横溝渉
アマモト…勝利・死亡『再起可能』
翔影…勝利
蒼木真夜…敗北
紅野悠一郎…敗北
横溝渉…敗北・死亡『再起不能』
 
第二話
参加者…大浅、フミヤ、水上もとや
vs『死の商人』美坂緑
大浅…勝利
フミヤ…勝利
水上もとや…勝利
美坂緑…敗北・死亡『再起不能』
 
第三話A
参加者…アマモト
vs『死の商人』仇堂紫朗
アマモト…判定勝利
仇堂紫朗…判定敗北・逃走『再起可能』
 
第三話B
参加者…翔影
vs『死の商人』黒城七海、仇堂紫朗
翔影…判定勝利
黒城七海…判定敗北・逃走『再起可能』
仇堂紫朗…判定敗北・逃走『再起可能』

165 :『死の商人』:2003/01/11(土) 03:50
>>162-163
光源は、バスケットボールほどの大きさまで膨れ上がった。

166 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 03:52
>>165
「うわ、なんかヤバげ」
光源から離れる。
ただし道路に出ないように。

167 :『死の商人』:2003/01/11(土) 03:58
>>166
光源は、一気に萎んだ。…いや、凝縮したのだ。
体積こそ小さくなったが、輝きは今までの比ではない。
強烈な光を感じた瞬間、園田は右手首に強烈な痛みを感じた。

168 :大浅『ザ・タイマーズ』:2003/01/11(土) 04:00
>>165
持っていた文庫本(日用品じゃないので却下なら却下でも)を
光源に投げつけてみる。

169 :『死の商人』:2003/01/11(土) 04:01
>>168
許可。
 
文庫本は一気に燃えた。灰になって宙を舞う。

170 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 04:02
>>167
「あだっ!? 光…光の操作?
ええと対処法は…射程外に逃げる!
というわけで行きますよ!」
大浅に声をかけて適当な方向へ走り出す。

171 :大浅『ザ・タイマーズ』:2003/01/11(土) 04:03
>>170
「ああ、分かりました!」
園田と共に走る。

172 :『死の商人』:2003/01/11(土) 04:04
>>170
『アホ面の割には賢いじゃない…フフフ。』
光源が9つ出現。急速に膨張してゆく。

173 :大浅『ザ・タイマーズ』:2003/01/11(土) 04:07
>>172
「ヤバイな」
周りの風景はどうなっている?

174 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 04:08
>>172
「やべ、光だから…なんか土煙とか起こせませんか?」
逃げながら大浅に聞く。
周囲の風景を確認。

175 :『死の商人』:2003/01/11(土) 04:08
>>173
大浅に見えている世界はメルヘン。
園田に見えているのは江戸時代。
 
走った先には開けた道がある。

176 :大浅『ザ・タイマーズ』:2003/01/11(土) 04:12
>>174
「周囲の状況がメルヘンに見えてるんですよ…。
どこに何があるのか分からないので…。
というかそもそもの場所に土なんてろくろくないでしょう」

そのまま走っていく。

177 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 04:12
>>175
「ああもう仕方ないな、うりゃ!」
傷口から血を霧状にして噴射。
『血の霧』で光を乱反射させる。

178 :『死の商人』:2003/01/11(土) 04:15
>>117
『あっはっはっはっは!やっぱり賢いよ!君は!』
 
霧で光が乱反射され、本来の世界が顔をのぞかせる。
 
大浅は、目の前が工事中の地下駐車場の前だと気が付いた。
このまま走っていれば…。
 
地面はコンクリート、土は見当たらない。

179 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 04:18
>>178
「とっとと蹴りつけないと、なんかまた赤字になりそうだし!」
本体を探す。

180 :大浅『ザ・タイマーズ』:2003/01/11(土) 04:21
>>178
回りにあるものを把握する。

「このままだと…」

181 :『死の商人』:2003/01/11(土) 04:21
>>179
霧の範囲内しか、本来の風景を見ることが出来ない。
 
『フフフ…』
 
霧の奥で何かが光った。

182 :『死の商人』:2003/01/11(土) 04:23
>>180
周りには、ゴミ捨て場があった。
今日は燃えないゴミの日…いろいろなものが捨ててある。

183 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 04:26
>>181
「うわっとぉ!」
とっさに体をずらす。
光源の出現する方向に規則性は?

184 :『死の商人』:2003/01/11(土) 04:28
>>183
光源の方向は、今来た道の方向。
つまり
 
【工事現場】   【大浅&園田】   【光源】
 
こう。

185 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 04:30
>>184
工事現場はどうなってますか?
穴とか開いてて隠れられそうならそこに隠れます。

186 :『死の商人』:2003/01/11(土) 04:33
>>185
工事現場の穴はかなり深く、普通の人間ならこのまま飛び込むのは危険。
地下4階分まで掘り下げられている。

187 :大浅『ザ・タイマーズ』:2003/01/11(土) 04:33
>>182
一応大きな鏡を拾っておいた。スタンドに持たせておく。
園田と共に工事現場へ。

188 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 04:38
>>182
「ええと…」
ゴミ捨て場で掃除機を探す。

189 :『死の商人』:2003/01/11(土) 04:41
>>188
>掃除機
壊れた物と、使い古したがまだ動きそうな物があった。
 
>All
 
光源が一気に収束した。
…血の霧の中に、何かキラキラ光るのもが紛れ込んでいるのを見た。

190 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 04:43
>>189
「動くかどうかなんてどうでもいいっての!」
掃除機の蓋を開け、ゴミを溜めておく袋を引きずり出す。
それをはたいて煙幕にする。

191 :『死の商人』:2003/01/11(土) 04:44
>>190
…それは燃えるゴミだから分別しなきゃダメだよね。
と、言うことで袋は入っていなかった。

192 :大浅『ザ・タイマーズ』:2003/01/11(土) 04:48
>>189
「ク!」
鏡によって光を防ぐような形にする。
キラキラ光るものを確認。

193 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 04:49
>>191
「ファッキン!この偽善者が!」
ゴミを捨てた奴に八つ当たりした。
とりあえず掃除機を盾にしつつ光るものの方向へ突っ込む。

194 :『死の商人』:2003/01/11(土) 04:51
>>192
光の帯は、鏡を『避けて』、大浅の腕に食い込んだ。
キラキラ光るものは…肉眼では確認不可能。

195 :『死の商人』:2003/01/11(土) 04:53
>>193
次のレーザーが発射された
光の帯は、掃除機を貫いて園田のわき腹に刺さった。
 
口から血が噴出す。

196 :大浅『ザ・タイマーズ』:2003/01/11(土) 04:59
>>194
「ぐああ!!」
光の帯から逃げる。

(…鏡をよけたという事は鏡で反射できるという事か?
しかし…)

197 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 04:59
>>194
>>195
「うげはっ!」
吐血した。
 
「ああもう、幻覚は俺が何とかしますから後頼みますよホント!」
血の霧で光を乱反射。

198 :『死の商人』:2003/01/11(土) 05:06
>>196-197
『最初…血の霧を使われたときはどうしようかと思ったよ。』
 
『私…大空寺透子のスタンド『リフレクション・オン・ザ・エレメンタリ・オブ・パーティクル』は…
粒子のスタンド…君の作り出す血の霧より、細かく光を運ぶことが出来る。…ほら。こんな風に。』
 
レーザーが鋭角で反射を繰り返し、大浅の千切れかけていた左足を切り落とした。
 
『…チェックメイトだ』

199 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 05:18
>>198
「ああ、すげえ簡単な事を忘れてましたよ。
光を運ぶってことは光はどっかから調達しなきゃいけないんですよね?」
大浅の左足から流れ出る血を『右腕』で吸収。
 
大浅に言う。
「ちゃんと治療費払ってくださいよ」
 
右手を天高く掲げ、叫ぶ。
 
「『フューチャリズム』ッ!!!」
そのだの右腕から吸収した体液が芸術的に発散される。
発散された体液は、地下駐車場の光源に付着し、駐車場を真っ暗にする。
射程はB。

200 :『死の商人』:2003/01/11(土) 05:22
>>199
『く…しまった…』
 
闇の中で、透子は拳銃を撃っているようだが、全く2人には当たらない。

201 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 05:23
>>200
「ええと、ちょっと貧血気味なんで後は頼みますよ」
大浅に言う。

202 :大浅『ザ・タイマーズ』:2003/01/11(土) 05:25
>>200
「銃を撃つ事が居場所を確定させる事になる…」
タイマーズの射程距離に入るまで足を引きずりながら移動。
銃を撃てば当然光るだろう。そこまでタイマーズを移動させる。

203 :『死の商人』:2003/01/11(土) 05:28
>>202
「見えない!何も見えない!ちっくしょおおおおおおお!
私の完璧なスタンドが……!」
カチッカチッ…
 
弾切れを起こしたようだ。

204 :大浅『ザ・タイマーズ』:2003/01/11(土) 05:32
>>203
「とりあえず…。休んでるんだな」
『タイマーズ』でラッシュをかます。

205 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 05:39
>>203
「がんばれ−」
座り込んでいる。

206 :『死の商人』:2003/01/11(土) 05:40
>>204
「がは…お…お前はミスを犯した……最後の最後に…」
工事現場の入り口から、3筋の光が飛び込んできた。
 
それらは反射し、『ザ・タイマーズ』の脇腹、左脚、右肩に命中。
 
「…私は…スタンドの位置は把握している…
問題は…貴様の位置だ……貴様が…私を攻撃する瞬間を…待って…た…」
 
 
大空寺透子『リフレクション・オン・ザ・エレメンタリ・オブ・パーティクル』…再起不能
大浅『ザ・タイマーズ』…重体。病院に搬送。
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』…後日、依頼人の一色沙耶に呼び出される。

207 :『死の商人』:2003/01/11(土) 05:46
園田裕文は、依頼人の一色沙耶に近所のファミレスまで来るよう言われた。
報酬の件と、今回の怪我の件で話があるそうだ。

208 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 05:46
>>207
「来ましたよ」
来た。

209 :『死の商人』:2003/01/11(土) 05:50
>>208
大量に料理が並べられた席に、一色がいた。
「あ、園田さ〜ん。こっちこっち。」
無邪気に手を振って、名前を呼ぶ。

210 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 05:51
>>209
「あーどうもどうも」
席に座る。

211 :『死の商人』:2003/01/11(土) 05:54
>>210
「ああ、今回の報酬ですけどね。…えっと。はい。」
封筒を差し出す。
「これ、450万入ってますから。」
 
ウェイターに注文する。
「ああ、カレーライス大盛りと、チキンドリア追加で。」

212 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 05:57
>>211
「よし、これ最初の一枚以外は新聞紙とかそういう落ちはないですよね?」
一応確認した。

213 :『死の商人』:2003/01/11(土) 05:58
>>212
「ないですよ〜。」
そんなことはなかった。
 
「さて、貴方の傷なのですが。」

214 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 06:01
>>213
「え、なんですか?」

215 :『死の商人』:2003/01/11(土) 06:03
>>214
「…ちょっと、こっちに顔を良く見せてくださいませんか?」
微笑む。

216 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 06:05
>>215
「え?はい」
近づける。

217 :『死の商人』:2003/01/11(土) 06:06
>>216
不意に、唇を奪う。
園田は、自分の傷が癒されていることに気が付いた。
 
「……やっぱり照れますね。」

218 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 06:08
>>217
「……イエス!」
ガッツポーズをした。

219 :『死の商人』:2003/01/11(土) 06:11
>>218
「あはは。ボク、君みたいに一生懸命で素直な人、好きですよ。」
必死に照れ隠しをしているようだ。
 
「…えと。…何かあったら呼んでください。」
 
名刺を差し出す。携帯電話の番号も入っている。

220 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 06:13
>>219
「いやもう何もなくても呼びますよええ」
名刺を貰った。

221 :『死の商人』:2003/01/11(土) 06:17
>>220
「あはは。嬉しいな。」
照れ隠しで笑っている。
 
「…えと。これからどうします?
もしよろしければボクのおごりで、ここで食事でも。」

222 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 06:18
>>221
「そりゃもう喜んでいただきますとも」

223 :『死の商人』:2003/01/11(土) 06:27
>>222
園田と一色は、暫く食事をし、別れた。
 
 
帰宅する最中、一色は痛みに顔をゆがめる。
セーターを捲し上げると、脇腹に大きな傷…レーザーで打たれた傷があった。
「………これが辛いところ…だよね…。」
 
一色沙耶
スタンド名:『サクリファイス』
パ− ス− 射− 持− 精− 成A  
キスをした相手の傷を肩代わりするスタンド。
自分が持っていないパーツの傷は肩代わりすることが出来ない。

224 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/11(土) 06:29
>>223
えーと、フューチャリズム使うと右腕がズタズタになるんでそれも多分。
説明不足すいません。

225 :『死の商人』:2003/01/11(土) 06:29
第三話D
参加者…大浅、園田裕文
vs『死の商人』大空寺透子
大浅&園田…勝利
大空寺透子…敗北『再起不能』

226 :『死の商人』:2003/01/11(土) 06:31
>>224
はい。それも。

227 :『死の商人』:2003/01/11(土) 23:35
次は、水上もとや『OOPERTS』
今、開始する。
 
水上には護衛がついていない。
今は、何をしているか。

228 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/11(土) 23:39
商店街の古書店に居る。
決まった本を捜しているわけではなく
興味がわいたので何の気なしに見て回っている

229 :『死の商人』:2003/01/11(土) 23:43
>>228
店から出てきた男とすれ違った。肩がぶつかり、背中にも何か触れた。

230 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/11(土) 23:46
>>229
「おっと、すまない」
少しバランスを崩した。
体制を戻そうとした時、背中の違和感に気付いた
(……なんだ?)
背中を触ってみる

231 :『死の商人』:2003/01/11(土) 23:49
>>230
背中には、何の違和感も異物感もなかった。
…気のせいか?

232 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/11(土) 23:57
>>231
(……気のせいか?……いや、しかし確かに……)
なんとも釈然としないので、振り向いてぶつかった男を捜そうとした

233 :『死の商人』:2003/01/12(日) 00:03
>>232
振り向いたが、男はどこかに隠れてしまったようだ。見当たらない。
男の特徴は、灰色のコートと、サングラス。
年は40代半ばだ。
 
 
男は、物陰に隠れて水上の様子を窺っていた。
 
この男の名は灰乃都十三(はいのと・じゅうぞう)
スタンドの名は『マン・ハント・I・T・C』

234 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 00:12
>>233
(………居ないな、やはり気のせいか?)
見当たらないのなら仕方がない。
そのまま近くのコンビニオーソンに入っていった

235 :『死の商人』:2003/01/12(日) 00:15
>>234
「…」
 
コンビニに入ろうとする水上は、自動ドアに映った自分の姿を見た。
…背後から、コインが飛んでくる!2枚だ。

236 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 00:19
>>235

とっさに身を伏せ、コインが飛んでいった後に振り向く!!
「誰だ!今やった奴は!!」

237 :『死の商人』:2003/01/12(日) 00:21
>>236
完璧にかわした…ハズだった。
が、コインは水上の肩と背中に刺さった。
致命傷には程遠いが…痛い。結構痛いぞ。
 
後ろには誰もいなかった。

238 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 00:36
>>237
「ぐっ……!」
痛みにのけぞり少しの間苦悶した。
(これは・・・スタンド攻撃か?)
コンビニの壁を背にして立つ。
同時にコンビニのガラスとレジから斧を造る。

239 :『死の商人』:2003/01/12(日) 00:39
>>238
コインは、スタンドでもなんでもなかった。
ただの500円硬貨二枚…。
 
先ほどの本屋の横の路地から、何かが飛び出してくるのを見た。

240 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 00:42
>>239
「……慰謝料としてもらっておくか……」
500円二枚は財布に入れた。
(やはりこれは、さっきの違和感と関係があるのだろうな……)
何かを背にしながら本屋の路地へゆっくり近づいて行く

241 :『死の商人』:2003/01/12(日) 00:48
>>240
飛び出してきたものは…トランプだ。
全部で54枚(ジョーカー二枚含め)…全て、水上目掛けて飛んでくる!

242 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 00:53
>>241
「何ッ!?」
トランプは背中の違和感があった場所に向かって飛んで来ているだろうから
背中とトランプの直線状に斧を横にしてガード。
顔は心配だから斧を持っていないほうの腕でガード

243 :『死の商人』:2003/01/12(日) 00:57
>>242
トランプは、27枚ずつに別れ、斧に刺さった。
トランプが斧に刺さる…とてつもないパワーだ。
 
次は、瓶のようなものが飛んできた…
とんでもない物を飛ばしてくるものだ……その瓶は『火炎瓶』。

244 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 01:10
>>243
「……なかなか面白いものを飛ばしてくるじゃないか
 この状況は『やられる前にやれ』だな」
火炎瓶に向かって走っていく。そして火炎瓶を斧で切断する
切断したらそのまま本屋に向かって走る

245 :ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』:2003/01/12(日) 01:14
>>244
「…」
 
火炎瓶の中身は地面に落ちて、燃え上がった…が。
破片だけが、なおも軌道を変え、背中と肩に突き刺さる。
 
コツコツコツコツ…
本屋の脇の路地から、遠ざかる足音が聞こえた。

246 :『死の商人』:2003/01/12(日) 01:14
>>245
やっちゃった。

247 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 01:18
>>245

痛みに耐えながら足音に向かって走る。
同時に本屋で本と本棚から新しい斧を造る

248 :『死の商人』:2003/01/12(日) 01:22
>>247
「…」
 
水上は、足音を追って路地裏に走った。
自転車が、こちらに向かってくるようだ。
古い自転車だろうか。さび付いた嫌な音がする…。
 
キィコ…キィコ…

249 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 01:33
>>248
「へへ、分かるぜ、何がしたいのか!!」
向かってきた自転車の前に飛び乗り足音に背中を向ける。でも顔は当然前

足音  水上 自転車

↑のような感じ。これで自転車が足音に向かって水上を運んでくれるはず

250 :『死の商人』:2003/01/12(日) 01:37
>>249
「…」
 
足音は走り出したようだ。
 
やはり何かが飛んでくる。
今度は…丸いシール?

251 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 01:40
>>250
「いささか恥ずかしい姿ではあるが、まあいいだろう。しかしあれは何だ?」
前から飛んでくる丸いものを見る。一応斧で切り落とす準備はしておく

252 :『死の商人』:2003/01/12(日) 01:42
>>251
3枚の丸いシールのようなものだ。特に、肩や背中を狙ってくるわけではない。

253 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 01:52
>>252
「…まあ、避けるのが無難だな。これがスタンドかもしれないし……
 まてよ……もしかして……これが的か?」
シールを避けたら、自分の上着に切れ目を入れ、むしりとって背中を調べる
姿勢が苦しいが、何とかなるだろう

254 :『死の商人』:2003/01/12(日) 01:55
>>253
「……」
 
上着の背中の部分と肩の部分には、的…弓道に使われるような的だ…がついていた。
どうやら、これが的のようだ…あ、危ない。
 
ガシャーン!
 
遅かったか。
そんなことやってたら、壁に正面衝突した。

255 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 02:00
>>254
「いつつ……やっちまったか」
起き上がると、的のついた上着を持ったまま走る。
上着を持ったのは『弾』が飛んできた時の『弾よけ』にするため

256 :『死の商人』:2003/01/12(日) 02:05
>>255
「……」
 
曲がり角だった。足音はなおも逃げる。
 
暫く走ると、タイプライターを叩いたような音が聞こえた。 
 
ぱらららららららららッ
 
…嫌な予感。

257 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 02:17
>>256
「……なんだ?」
曲がり角の入り口に戻れる距離なら戻って、角に隠れ、上着を入り口に置いておく
戻れないなら、上着を横に投げ、自分は足を音の方にして身を伏せる。
斧は足元に刃の面積が最も大きくなるようにして地面に刺し盾にする

258 :『死の商人』:2003/01/12(日) 02:23
>>257
戻ることはできた。
 
しかし、上着を置くのは間に合わなかった。
 
飛んできたのは『マシンガン』の『弾丸』。
『弾丸』は、曲がり角で軌道を変え、的を貫いて、水上の脇腹をかすめた。

259 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 02:29
>>258
「くそ、銃まで持っているなんて、なんて奴だ……」
角を再び曲がって足音を追う
次の角の前で電柱、壁、電線から『六連式銃』を造る
通りに他に『材料』になりそうな物はあるか?
路地を出る前に、上着を前に出して様子を見る

260 :『死の商人』:2003/01/12(日) 02:34
>>259
ゴミとかいろいろ落ちている。材料に苦労はしないだろう。
足音は逃げてゆく。 

角を何回も曲がるうちに、急に明るい道に出た。

261 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 02:50
>>260
能力射程が切れそうになるたびに新しい銃を新調する
「……ふう……ここに、居るのか?」
慎重に足を踏み込む。入るとすぐに銃を構える
そろそろ上着はボロボロだろうが、それでも『的』は『的』持ったままだ

262 :『死の商人』:2003/01/12(日) 03:03
>>261
そこは、工事現場だった。
 
「…」
足音の主…灰乃都十三は、くみ上げられた鉄骨の上に立っている。
 
工事現場の周りでは重機が動いている。

263 :水上もとや『OOPERTS』:2003/01/12(日) 03:10
>>262
「……なる程な、追い詰めたようで、追い詰められた。と言った所か……」
『的』を捨てて、本体に一発弾丸を放ち、走って近付く

264 :『死の商人』:2003/01/12(日) 03:16
>>263
「…」
スタンドを発現。
弾丸を弾き飛ばした。
 
「………」
上着に向かって、重機が殺到する。
一台、もとやに向かってダンプカーが走ってきた。
どうやら、的(上着)とダンプカーの直線状にいるらしい。

265 :『死の商人』:2003/01/12(日) 21:27
待機

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