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フリーミッション『死の商人』 2

1 :『死の商人』:2002/12/31(火) 13:53
第一話
参加者…アマモト、翔影
vs『死の商人』蒼木真夜、紅野悠一郎、横溝渉
アマモト…勝利・死亡『再起可能』
翔影…勝利
蒼木真夜…敗北
紅野悠一郎…敗北
横溝渉…敗北・死亡『再起不能』
 
第二話
参加者…大浅、フミヤ、水上もとや
vs『死の商人』美坂緑
大浅…勝利
フミヤ…勝利
水上もとや…勝利
美坂緑…敗北・死亡『再起不能』
 
第三話A
参加者…アマモト
vs『死の商人』仇堂紫朗
アマモト…判定勝利
仇堂紫朗…判定敗北・逃走『再起可能』
 
第三話B
参加者…翔影
vs『死の商人』黒城七海、仇堂紫朗
翔影…判定勝利
黒城七海…判定敗北・逃走『再起可能』
仇堂紫朗…判定敗北・逃走『再起可能』

556 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/26(日) 23:38
>>555
「囮ですかあれは」
水晶膜が何処にあるか確認する。
消えた爪ミサイルがどっかに出てきてないか探す。

557 :『死の商人』:2003/01/26(日) 23:49
>>556
↓水晶膜の位置と、人物の配置。
http://cute.cd/julycrain/MOD001.png
 
仇堂紫朗:
「ええ。囮ですが?」
 
爪ミサイルは、視界内で出てくる気配はない。

558 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/27(月) 00:02
>>557
水晶膜はいきなり出てきたんですか?
横に回りこむように移動。

559 :『死の商人』:2003/01/27(月) 00:05
>>558
何もない空間から、浮き出てくるように園田には見えた。
 
仇堂は、その動きにあわせ、目の前の水晶膜に飛び込んだ。
 
仇堂の姿が、消える…。
仇堂の目の前にあった水晶膜(翔影と七海(死体)を囲んでいる水晶膜ではない)が、溶けるように消えた。

560 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/27(月) 00:08
>>559
「ワープですか」
壁を背にして待機。

561 :『死の商人』:2003/01/27(月) 00:12
>>560
壁を背にして、園田は待機していた…
…間もなく…園田は、頭に、何かを叩きつけられるような感覚を覚えた。
痛いというよりは…重い…。
…一色が、幽霊でも見たような顔で、園田を見ている…。
 
一色沙耶:
「園田君!」
 
一色が、駆け寄ってきた。

562 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/27(月) 00:13
>>561
「あれ?」
頭を触ってみる。

563 :『死の商人』:2003/01/27(月) 00:15
>>562
何か、硬いものが頭に乗っかっている…。刺さっている?
園田は、めまいを覚えた…立っていられない…
視界がぐるぐる…回る…。体の力が抜けてゆく…。

564 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/27(月) 00:20
>>563
「あー、死ぬ?」
死ぬ前になんか思い浮かべようとしたけど特に何も浮かばなかった。

565 :『死の商人』:2003/01/27(月) 00:23
>>564
園田は、倒れこむ。
ガラスに映った自分の姿…
その頭部には、小ぶりな斧が叩き込まれていた。
一色が駆け寄る…
 
一色沙耶:
「園田君!園田君!?」
 
一色の声が、遠のく…
 
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』…『ミッション・リタイア』

566 :『死の商人』:2003/01/27(月) 00:26
翔影は、ベッドの上で目を覚ました。
左腕の肘から先は欠損しており、右手の指も、失ってしまっていたが…生きている。
 
傍にいた男から、ここが財団の医療施設であることが、伝えられた。
そして、月影彰と黒城七海の死…月影優が無事保護されていたことも…。

567 :『死の商人』:2003/01/27(月) 00:30
園田裕文は、ベッドの上で目を覚ます…。
体は、何処も痛くない。長い間眠っていたかのようだ。
体には、傷が一つもなくなっている…。
 
傍にいた女から、ここが財団の医療施設であることが、伝えられる。

そして、一色が園田と口付けを交わした姿で発見されたこと…
…一色の頭には、斧で頭を割られたような傷跡があり…
現在集中治療室で治療中であることが…伝えられた。

568 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/27(月) 00:36
>>567
「はあ、そうですか」
それだけ言った。

569 :翔影『パトリオット』:2003/01/27(月) 00:37
>>566
「(・・・・彰・・・・七海・・・・・仇は必ず取るからな・・・・)」
あと気になっていた七海の妹の事を傍にいた男に尋ねてみた。

570 :『死の商人』:2003/01/27(月) 00:39
>>568
女:
「……はい…。」
 
女は、包みを取り出す。
 
女:
「報酬の件なのですが……100万円…。
支払わせていただきますが…。よろしいでしょうか?」

571 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/27(月) 00:41
>>570
「ええ、そりゃ貰いますよ」

572 :『死の商人』:2003/01/27(月) 00:42
>>569
男:
「黒城七海に妹…?
…おい!早く調べろ!」
 
暫くして、部下であろう男から話を聞いた男が、翔影にその旨を伝える。
沈痛な面持ちだった。
 
男:
「…黒城七海の妹…黒城六海は…。
…回復し…退院した…とのことです…………
……おそらく…仇堂が……」

573 :翔影『パトリオット』:2003/01/27(月) 00:44
>>572
「連れ去ったと言う事なんだな?・・・・・わかった・・・・・何かわかれば
すぐに知らせてくれ・・七海の妹は保護しなければ殺される。それから1つたのみが
ある・・・義手か何かないか?このままでは不便だ。」
 
右手はかろうじて指の欠損だけだが、左腕は肘から先がない。
肘から先の義手があればほしい。

574 :『死の商人』:2003/01/27(月) 00:45
>>571
女:
「……あと…これ…。」
 
ハンドバッグを差し出す。
 
女:
「……一色さんのものです。
…あの方の形見に…なると思うので…。
…きっと…あの方は、貴方に受け取ってもらった方が喜ぶでしょう…。
彼女の家の物は…後日…取りに行きましょう…。」

575 :『死の商人』:2003/01/27(月) 00:47
>>537
男:
「…はい…」
 
男:
「義手でございますか…?
しかし、まだ腕の治療が完全に済んでおりません…。
暫く、お休みください…。」

576 :翔影『パトリオット』:2003/01/27(月) 00:49
>>575
「・・・こうしている間にも・・・黒城六海は仇堂にヒドイ仕打ちを受けているかも
知れない。治療は早急に済ませろ。義手は武器になるものがいい。わかったな?」
 
ところで持っていた刀はちゃんとありますよね?

577 :『死の商人』:2003/01/27(月) 00:51
>>576
男:
「…は…はい!すぐに伝えてまいります!」
男は、一礼して立ち去った。
 
刀は、鞘に納まった状態でベッドの横に立てかけてあった。

578 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/27(月) 00:51
>>574
「んじゃあ貰います」
受け取る。

579 :『死の商人』:2003/01/27(月) 00:53
>>578
中には、
財布や鍵、化粧道具…
そして、便箋の入った封筒が入っていた。
一昔前の、ラブレターのような…封筒。
 
女は、黙って立ち去った。

580 :翔影『パトリオット』:2003/01/27(月) 00:55
>>577
敗北した事がよほど悔しいのか、イラついてる自分に腹が立つ。
らしくない・・だが・・・実力の差をまざまざと見せつけられたまま敗北したのだ。
このまま引き下がるつもりなどない。
 
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
男が戻って来るまで少し気を緩めて休んだ。

581 :『死の商人』:2003/01/27(月) 01:00
>>580
天井に、しみのようなものを発見した…
 
それは、どんどん大きくなってゆく…紫水晶のように輝いて…
 
仇堂紫朗:
「クスクスクス…」

582 :翔影『パトリオット』:2003/01/27(月) 01:02
>>581
「・・・お見舞いに来てくれたのか?・・・・・嬉しいな・・・・・貴様の事が
ますます好きになれそうだ・・・」

583 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/27(月) 01:04
>>579
「?」
封筒を見る。

584 :『死の商人』:2003/01/27(月) 01:05
>>581
仇堂紫朗:
「…フフフ…貴女はまだ殺さない…
そうそう…私の病院に…七海の妹の所在を聞いたそうですね…
…彼女ならここにいますよ?……今はぐっすり…眠っているようですが…ね?」
 
仇堂紫朗:
「貴女には、とてもよいものを…プレゼントしておきました…
…愛する貴女へ……きっと似合うはずです…
貴女はもっと美しくなりますよ…クスクスクス…」

585 :『死の商人』:2003/01/27(月) 01:06
>>584
>>582に対してのレス
 
>>583
「園田君へ」と書いてある。

586 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/27(月) 01:07
>>585
「わ、俺か」
見る。

587 :翔影『パトリオット』:2003/01/27(月) 01:08
>>584-585
「それは嬉しいな・・・・きっと貴様の事だ・・・私が満足するものを
用意している事だろう。・・・ククッ・・・」
 
ニィッ・・・と残忍そうな笑みを浮かべる。

588 :『死の商人』:2003/01/27(月) 01:16
>>586
便箋には、園田に対する、恋文が綴られていた。
中には、フェリーのツアーチケットが…。
 
手紙の最後に、「もし、OKでしたら、一緒に行っていただけませんか?」と…
 
ハンドバッグの中には、もう一枚のチケットが入っていた…。
 
>>587
仇堂紫朗:
「…クスッ…」
 
紫水晶は、消えた。
真っ白な天井が残る…。

589 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/27(月) 01:19
>>588
「あー、もったいないことしたかな」
手紙を握りつぶした。

590 :『死の商人』:2003/01/27(月) 01:23
>>589
廊下の方が騒がしい。
バタバタと人が駆ける音や、
ざわめく声がちらほらと聞こえる…。

591 :翔影『パトリオット』:2003/01/27(月) 01:25
>>588
消えたあたりを見つめている。
そしておもむろにサイドテーブルの上に何かを探す。
 
「・・・・・無事だったか・・・・・護られたな・・・これに。」
皮ひもの先にシルバーのクロスのトップがついたペンダントを手に取り首にかけた。

592 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/27(月) 01:26
>>590
「ん?」
廊下に出る。

593 :『死の商人』:2003/01/27(月) 01:32
>>591
暫くして、男が戻ってきた…。
 
男:
「義手は、つけれません…
きちんと、腕が回復する施設があるので、そこに搬送します…。
あと、報酬の100万円は…口座に振り込んでおきました…。」
 
>>592
ベッドが、押されて、血まみれの患者が横たわっている。
…よく見ると、その顔は一色沙耶…
 
医者や看護婦が話している。
「…紫水晶から剣が…?」
「一色さんの容態は…!?」
「…だめだ…もう手遅れだ…」
 
先ほどの女が、園田に気付いた。
女:
「あ…園田…さん…」
 
気まずそうに、俯く。

594 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/27(月) 01:35
>>593
「どうも」
挨拶した。

595 :翔影『パトリオット』:2003/01/27(月) 01:36
>>593
「そうか・・・なら仕方ない・・・だが何とか腕がつかえるようにしてもらわ
ないと困る・・・ミッションは事実上は敗北したのだからな。」
施設か・・・一体どんな場所なのか。入院するのは面倒だが仕方ない。
 
「ご苦労様。何か新しい情報が入ればよろしくお願いします。」
男にそう言うとそれきり無言になった。
仇堂の言っていたプレゼントとは一体なんなのか・・・・

596 :『死の商人』:2003/01/27(月) 01:48
>>594
園田の脳内に直接声が響いてきた。

一色沙耶(スタンド会話):
『…いるの…?園田君…?
…ごめんね……本当に…ごめん…
危ない目に…遭わせて……ごめんなさい…』
 
…暫くして、全く聞こえなくなった。
ベッドの脇から、一色の腕が力なく垂れ下がっている…。
 
>>595
翔影は、『店』に搬送された。
  
…翔影は、後日気が付く。
自分のスタンドが変化していることに…
失った左腕の変わりにバズーカの砲身のようなものがついていることに…
 
『メフィスト』
スタンドの腕に寄生する道具型スタンド。
砲身から、『スタンド弾』を飛ばすことが出来る。
『スタンド弾』はいくつか種類があり、切り替えるのは自由。
ただし、切り替えた時は他の『スタンド弾』の効果は消える。
弾の射程距離は15M。速度は、時速80KM。
 
弾の種類は、『増える』。
増えたときは、こちらから告知する。
 
『メフィスト』
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:E 成長性:∞
 
現在のスタンド弾
 
『バッド・メディシン』
ペイント弾のように、当たると、中から液体がぶちまけられる。
液体に触れた部分が『病気』になる。
弾数…一日16発。
 
『T・T・タンデ』
ペイント弾のように、当たると、中から液体がぶちまけられる。
液体に触れた部分が『加重』される。一発分の液体で50KG加重。
弾数…一日8発。

597 :翔影『パトリオット』:2003/01/27(月) 01:54
>>596
了解した。治療費はどうなる?

598 :『死の商人』:2003/01/27(月) 01:55
>>597
自己負担

599 :園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』:2003/01/27(月) 01:56
>>596
「…」
垂れ下がっている一色の腕をベッドに戻した。

600 :翔影『パトリオット』:2003/01/27(月) 01:56
後左の肘から先や右手の欠損した指もどうなったのかお尋ねしたい

601 :翔影『パトリオット』:2003/01/27(月) 01:57
>>598
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
 
とりあえずトマシ先生にいくらかかったのか聞いてみることにした。

602 :『死の商人』:2003/01/27(月) 01:59
第三話総合
参加者…翔影、園田裕文(同行者 月影彰、一色沙耶)
vs『死の商人』清水圭介、黒城七海、灰乃都十三、仇堂紫朗
翔影…敗北
園田裕文…敗北
月影彰…敗北・死亡『再起不能』
一色沙耶…敗北・死亡『再起不能』
清水圭介…敗北・死亡『再起不能』
黒城七海…敗北・死亡『再起不能』
灰乃都十三…撹乱作戦に成功
仇堂紫朗…勝利

603 :『死の商人』:2003/01/27(月) 02:03
>600
腕も指も回収されている。
もしかしたら、くっつくかもしれない。

604 :翔影『パトリオット』:2003/01/27(月) 02:08
>>603
了解。後は『店』スレに聞いてみます。
御疲れ様でした。

605 :『死の商人』:2003/01/27(月) 02:14
夜明けの高架橋を、一台の車が通り過ぎる。
運転しているのは、仇堂紫朗…。
後部座席には、12歳ほどの少女が寝ていた。
 
仇堂は、携帯電話を取り出す。
電話帳から、『Dr.W』の欄を選び、電話をかける。
 
仇堂紫朗:
「…ああ、私ですよ。
…今日、人体実験の材料が手に入りましたが…
ほら言っていたでしょう。今度は、まともな精神状態の子供で試してみたいって。」
 
『Dr.W』:
「それは興味深い話だね…くるかい?いい酒がある…。」
 
仇堂紫朗:
「ええ、これから伺いますよ。…楽しみにしてますよ…フフ…。」
 
フリーミッション『死の商人』…完

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