■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
最新50
[PR]
ぜろちゃんねるプラス
[PR]
フリーミッション『死の商人』 2
1 :
『死の商人』
:2002/12/31(火) 13:53
第一話
参加者…アマモト、翔影
vs『死の商人』蒼木真夜、紅野悠一郎、横溝渉
アマモト…勝利・死亡『再起可能』
翔影…勝利
蒼木真夜…敗北
紅野悠一郎…敗北
横溝渉…敗北・死亡『再起不能』
第二話
参加者…大浅、フミヤ、水上もとや
vs『死の商人』美坂緑
大浅…勝利
フミヤ…勝利
水上もとや…勝利
美坂緑…敗北・死亡『再起不能』
第三話A
参加者…アマモト
vs『死の商人』仇堂紫朗
アマモト…判定勝利
仇堂紫朗…判定敗北・逃走『再起可能』
第三話B
参加者…翔影
vs『死の商人』黒城七海、仇堂紫朗
翔影…判定勝利
黒城七海…判定敗北・逃走『再起可能』
仇堂紫朗…判定敗北・逃走『再起可能』
214 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/11(土) 06:01
>>213
「え、なんですか?」
215 :
『死の商人』
:2003/01/11(土) 06:03
>>214
「…ちょっと、こっちに顔を良く見せてくださいませんか?」
微笑む。
216 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/11(土) 06:05
>>215
「え?はい」
近づける。
217 :
『死の商人』
:2003/01/11(土) 06:06
>>216
不意に、唇を奪う。
園田は、自分の傷が癒されていることに気が付いた。
「……やっぱり照れますね。」
218 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/11(土) 06:08
>>217
「……イエス!」
ガッツポーズをした。
219 :
『死の商人』
:2003/01/11(土) 06:11
>>218
「あはは。ボク、君みたいに一生懸命で素直な人、好きですよ。」
必死に照れ隠しをしているようだ。
「…えと。…何かあったら呼んでください。」
名刺を差し出す。携帯電話の番号も入っている。
220 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/11(土) 06:13
>>219
「いやもう何もなくても呼びますよええ」
名刺を貰った。
221 :
『死の商人』
:2003/01/11(土) 06:17
>>220
「あはは。嬉しいな。」
照れ隠しで笑っている。
「…えと。これからどうします?
もしよろしければボクのおごりで、ここで食事でも。」
222 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/11(土) 06:18
>>221
「そりゃもう喜んでいただきますとも」
223 :
『死の商人』
:2003/01/11(土) 06:27
>>222
園田と一色は、暫く食事をし、別れた。
帰宅する最中、一色は痛みに顔をゆがめる。
セーターを捲し上げると、脇腹に大きな傷…レーザーで打たれた傷があった。
「………これが辛いところ…だよね…。」
一色沙耶
スタンド名:『サクリファイス』
パ− ス− 射− 持− 精− 成A
キスをした相手の傷を肩代わりするスタンド。
自分が持っていないパーツの傷は肩代わりすることが出来ない。
224 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/11(土) 06:29
>>223
えーと、フューチャリズム使うと右腕がズタズタになるんでそれも多分。
説明不足すいません。
225 :
『死の商人』
:2003/01/11(土) 06:29
第三話D
参加者…大浅、園田裕文
vs『死の商人』大空寺透子
大浅&園田…勝利
大空寺透子…敗北『再起不能』
226 :
『死の商人』
:2003/01/11(土) 06:31
>>224
はい。それも。
227 :
『死の商人』
:2003/01/11(土) 23:35
次は、水上もとや『OOPERTS』
今、開始する。
水上には護衛がついていない。
今は、何をしているか。
228 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/11(土) 23:39
商店街の古書店に居る。
決まった本を捜しているわけではなく
興味がわいたので何の気なしに見て回っている
229 :
『死の商人』
:2003/01/11(土) 23:43
>>228
店から出てきた男とすれ違った。肩がぶつかり、背中にも何か触れた。
230 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/11(土) 23:46
>>229
「おっと、すまない」
少しバランスを崩した。
体制を戻そうとした時、背中の違和感に気付いた
(……なんだ?)
背中を触ってみる
231 :
『死の商人』
:2003/01/11(土) 23:49
>>230
背中には、何の違和感も異物感もなかった。
…気のせいか?
232 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/11(土) 23:57
>>231
(……気のせいか?……いや、しかし確かに……)
なんとも釈然としないので、振り向いてぶつかった男を捜そうとした
233 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 00:03
>>232
振り向いたが、男はどこかに隠れてしまったようだ。見当たらない。
男の特徴は、灰色のコートと、サングラス。
年は40代半ばだ。
男は、物陰に隠れて水上の様子を窺っていた。
この男の名は灰乃都十三(はいのと・じゅうぞう)
スタンドの名は『マン・ハント・I・T・C』
234 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 00:12
>>233
(………居ないな、やはり気のせいか?)
見当たらないのなら仕方がない。
そのまま近くのコンビニオーソンに入っていった
235 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 00:15
>>234
「…」
コンビニに入ろうとする水上は、自動ドアに映った自分の姿を見た。
…背後から、コインが飛んでくる!2枚だ。
236 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 00:19
>>235
!
とっさに身を伏せ、コインが飛んでいった後に振り向く!!
「誰だ!今やった奴は!!」
237 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 00:21
>>236
完璧にかわした…ハズだった。
が、コインは水上の肩と背中に刺さった。
致命傷には程遠いが…痛い。結構痛いぞ。
後ろには誰もいなかった。
238 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 00:36
>>237
「ぐっ……!」
痛みにのけぞり少しの間苦悶した。
(これは・・・スタンド攻撃か?)
コンビニの壁を背にして立つ。
同時にコンビニのガラスとレジから斧を造る。
239 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 00:39
>>238
コインは、スタンドでもなんでもなかった。
ただの500円硬貨二枚…。
先ほどの本屋の横の路地から、何かが飛び出してくるのを見た。
240 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 00:42
>>239
「……慰謝料としてもらっておくか……」
500円二枚は財布に入れた。
(やはりこれは、さっきの違和感と関係があるのだろうな……)
何かを背にしながら本屋の路地へゆっくり近づいて行く
241 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 00:48
>>240
飛び出してきたものは…トランプだ。
全部で54枚(ジョーカー二枚含め)…全て、水上目掛けて飛んでくる!
242 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 00:53
>>241
「何ッ!?」
トランプは背中の違和感があった場所に向かって飛んで来ているだろうから
背中とトランプの直線状に斧を横にしてガード。
顔は心配だから斧を持っていないほうの腕でガード
243 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 00:57
>>242
トランプは、27枚ずつに別れ、斧に刺さった。
トランプが斧に刺さる…とてつもないパワーだ。
次は、瓶のようなものが飛んできた…
とんでもない物を飛ばしてくるものだ……その瓶は『火炎瓶』。
244 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 01:10
>>243
「……なかなか面白いものを飛ばしてくるじゃないか
この状況は『やられる前にやれ』だな」
火炎瓶に向かって走っていく。そして火炎瓶を斧で切断する
切断したらそのまま本屋に向かって走る
245 :
ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
:2003/01/12(日) 01:14
>>244
「…」
火炎瓶の中身は地面に落ちて、燃え上がった…が。
破片だけが、なおも軌道を変え、背中と肩に突き刺さる。
コツコツコツコツ…
本屋の脇の路地から、遠ざかる足音が聞こえた。
246 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 01:14
>>245
やっちゃった。
247 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 01:18
>>245
!
痛みに耐えながら足音に向かって走る。
同時に本屋で本と本棚から新しい斧を造る
248 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 01:22
>>247
「…」
水上は、足音を追って路地裏に走った。
自転車が、こちらに向かってくるようだ。
古い自転車だろうか。さび付いた嫌な音がする…。
キィコ…キィコ…
249 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 01:33
>>248
「へへ、分かるぜ、何がしたいのか!!」
向かってきた自転車の前に飛び乗り足音に背中を向ける。でも顔は当然前
足音 水上 自転車
↑のような感じ。これで自転車が足音に向かって水上を運んでくれるはず
250 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 01:37
>>249
「…」
足音は走り出したようだ。
やはり何かが飛んでくる。
今度は…丸いシール?
251 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 01:40
>>250
「いささか恥ずかしい姿ではあるが、まあいいだろう。しかしあれは何だ?」
前から飛んでくる丸いものを見る。一応斧で切り落とす準備はしておく
252 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 01:42
>>251
3枚の丸いシールのようなものだ。特に、肩や背中を狙ってくるわけではない。
253 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 01:52
>>252
「…まあ、避けるのが無難だな。これがスタンドかもしれないし……
まてよ……もしかして……これが的か?」
シールを避けたら、自分の上着に切れ目を入れ、むしりとって背中を調べる
姿勢が苦しいが、何とかなるだろう
254 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 01:55
>>253
「……」
上着の背中の部分と肩の部分には、的…弓道に使われるような的だ…がついていた。
どうやら、これが的のようだ…あ、危ない。
ガシャーン!
遅かったか。
そんなことやってたら、壁に正面衝突した。
255 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 02:00
>>254
「いつつ……やっちまったか」
起き上がると、的のついた上着を持ったまま走る。
上着を持ったのは『弾』が飛んできた時の『弾よけ』にするため
256 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 02:05
>>255
「……」
曲がり角だった。足音はなおも逃げる。
暫く走ると、タイプライターを叩いたような音が聞こえた。
ぱらららららららららッ
…嫌な予感。
257 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 02:17
>>256
「……なんだ?」
曲がり角の入り口に戻れる距離なら戻って、角に隠れ、上着を入り口に置いておく
戻れないなら、上着を横に投げ、自分は足を音の方にして身を伏せる。
斧は足元に刃の面積が最も大きくなるようにして地面に刺し盾にする
258 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 02:23
>>257
戻ることはできた。
しかし、上着を置くのは間に合わなかった。
飛んできたのは『マシンガン』の『弾丸』。
『弾丸』は、曲がり角で軌道を変え、的を貫いて、水上の脇腹をかすめた。
259 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 02:29
>>258
「くそ、銃まで持っているなんて、なんて奴だ……」
角を再び曲がって足音を追う
次の角の前で電柱、壁、電線から『六連式銃』を造る
通りに他に『材料』になりそうな物はあるか?
路地を出る前に、上着を前に出して様子を見る
260 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 02:34
>>259
ゴミとかいろいろ落ちている。材料に苦労はしないだろう。
足音は逃げてゆく。
角を何回も曲がるうちに、急に明るい道に出た。
261 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 02:50
>>260
能力射程が切れそうになるたびに新しい銃を新調する
「……ふう……ここに、居るのか?」
慎重に足を踏み込む。入るとすぐに銃を構える
そろそろ上着はボロボロだろうが、それでも『的』は『的』持ったままだ
262 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 03:03
>>261
そこは、工事現場だった。
「…」
足音の主…灰乃都十三は、くみ上げられた鉄骨の上に立っている。
工事現場の周りでは重機が動いている。
263 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 03:10
>>262
「……なる程な、追い詰めたようで、追い詰められた。と言った所か……」
『的』を捨てて、本体に一発弾丸を放ち、走って近付く
264 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 03:16
>>263
「…」
スタンドを発現。
弾丸を弾き飛ばした。
「………」
上着に向かって、重機が殺到する。
一台、もとやに向かってダンプカーが走ってきた。
どうやら、的(上着)とダンプカーの直線状にいるらしい。
265 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 21:27
待機
266 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 21:58
>>264
>>265
横に転がって避ける。
避けたら、回り込みながら敵に近付く
267 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 22:00
>>266
灰乃都はビルの骨組みの鉄骨の上。
「………」
無言のまま、コートの中から、ライフルを取り出す。
268 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 22:07
>>267
「……」
こちらも近付きながら両腕で銃を構える
269 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 22:12
>>268
「…」
灰乃都の背後から、黒い塊が浮き上がった。
270 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 22:15
>>269
弾を一発残し、残りを灰乃都と背後の塊に向けて撃つ
271 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 22:20
>>270
「……クッ」
左肩と右腕に一発ずつ被弾。
残りはスタンドで弾き飛ばした。
「………流石だ」
黒い塊は簡易気球。
灰乃都は空高く浮かび上がる。
ライフルを、水上目掛けて発射。2発。
272 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 22:30
>>271
「……尻尾を巻いて…逃げる…のか?」
見下したように笑いながら言うと、最後の弾丸を気球に向かって撃つ。
そして間髪入れずに、近くの重機と鉄骨から『製品』を造り出し肩で担いだ。
その『製品』の名は『ロケットランチャー』!
「くらえぇぇ!!」
ライフルの弾を致命傷にならない程度に避け、ランチャーを灰乃都に向けて発射!
273 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 22:34
>>272
「…」
スタンドが投げたシールが、ランチャーの弾丸に張り付く。
灰乃都は10円玉を投げた。と、同時に灰乃都は気球から飛び降りた。
空中で、10円玉と弾丸が接触し、炸裂する。
灰乃都は、隣のビルの屋上に着地した。
274 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 22:39
>>273
「うおっ!」
爆風にあおられ体勢を崩した。
「……は……上手くやりやがったな。
さすがにあそこに届くかどうか試す気にはなれないな…」
灰乃都を遠目に見ながら楽しそうに苦笑う
275 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 22:47
>>274
「………」
マシンガンを、もとやに向かって撃つ。
性格には、横一直線に乱射。
もとやの現在位置は鉄骨の上…。
276 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 22:52
>>275
「おっと!」
ランチャーを盾に、前に向かって走り抜ける
「……まだやる気か?場の雰囲気ってものが分からない奴だ……」
灰乃都が居るビルの入り口があればそこに入って行く
277 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 22:56
>>276
「……仕事だからな」
一階のビルの入り口に向かった。
そのビルは6階。
現在位置は
灰乃都…屋上
水上…1階
278 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 22:59
>>277
「……あいつは上、俺は下か……。あまり嬉しくない状況だな……」
ビルの中を見回す。人影や上へ行くためのエレベーターなどを探す
後、怪我の状態はどうなっているかも確認する
279 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 23:04
>>278
肩や背中に硬貨が刺さったため、痛む。
脇腹は銃弾がかすめただけ。
先ほどのマシンガンの弾も全て回避はしていまい。右上腕に被弾。骨には達していない。
エレベーターを発見。屋上まではいけないようだ。
屋上には6階から階段で行くしかない。
280 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 23:08
>>279
服のすそを破って怪我した部分に巻く。その後エレベーターで6階まで上がる。
武器は未だに『ランチャー』
281 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 23:13
>>280
屋上に通じる階段は、すぐ傍にあった。
『立ち入り禁止』と書いている。
南京錠もかかっているな。
282 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 23:17
>>281
爆風が届かない程度に離れてランチャーを発射。
発射後は見つからないように、下への階段の陰に隠れる
283 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 23:20
>>282
ランチャーは南京錠のかかった壁に発射した
284 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 23:20
>>282
「なんだ今の音!」
周囲がパニックになる。人々は一斉に逃げ出した。
ドアまで一緒に吹っ飛んだため、空が見える。
285 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 23:26
>>284
「……すまなかった」
人知れず、パニクらせた人々に謝罪。
まだ屋上には行かない。ドアから見えない位置で様子を見る
286 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 23:34
>>285
パンッ…と、乾いた音が後から響く。
同時に、水上は背中から真っ赤に焼けた槍を突っ込まれたような…そんな感触を覚えた。
口から血が、霧のように噴出す。
「…」
背後で、灰乃都が窓の縁に立っていた。
屋上から、6階の窓に侵入してきたようだ。
287 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 23:41
>>286
「カハッ!……」
痛みはある。血を吐きつつも後ろを振り向く……
(……死ね)
灰乃都が居る窓の周囲の壁に向かってランチャーを撃つ。
逃げ場の無いほどに。一発、二発、三発、四発……
ここは会社だ。辺りに材料は豊富にある
撃ったら自分は5階へ歩き出す……
288 :
『死の商人』
:2003/01/12(日) 23:45
>>287
銃を向けられた瞬間、灰乃都は窓の外に飛び降りた。
すぐに、窓の外から鈍い音が聞こえた。
ドッ…
289 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/12(日) 23:55
>>288
「……飛び降りたか……それよりも、この傷をどうにかしなきゃあな……」
周囲に誰かいれば助けを呼んでもらう。
居なければ、出来る限りの処置をして人の居るところまで行く
290 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 00:01
>>289
水上は、近くの人に助けられる。
すぐに財団の者が来て、水上の応急手当てをした。
この事件も、財団によってもみ消されたようだ。
一方、ビルの外の地面に…
グシャグシャにつぶれた男の死体が転がっていた。
サングラスも、ライフルも、地面に散乱している。
水上は、搬送された際にその傍に通りかかる。
薄れ行く意識の中、財団員の連絡が聞こえた。
「灰乃都十三は死亡…遺体は2号車で運搬中…」
291 :
水上もとや『OOPERTS』
:2003/01/13(月) 00:05
>>290
「……」
声を発する力も無いまま財団のなすがままに搬送される
292 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 00:08
5階の倉庫で、灰乃都は体を伸ばした。
サングラスは、無い。地面に落ちてしまった。
…あらかじめ用意していたダミーの死体を地面に落とすときに。
「……流石だ。あの男…」
闇の中から、白衣を着た男が姿を現す。
「…お疲れ様です。」
「…仇堂か。…いいのか?俺は奴に止めをさしていない。」
「ええ。構いませんとも。…さ、帰りましょうか?」
灰乃都十三…『再起可能』
293 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 00:12
第三話E
参加者…水上もとや
vs『死の商人』灰乃都十三
水上もとや…判定敗北『再起可能』
灰乃都十三…判定勝利
294 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 10:52
★第三話総合『落雷の塔』
参加者…上限4人(ただし第三話A〜E参加者のみ)
危険度…C
報酬…一人あたり100万程度
場所…病院
内容…誘拐された『月影優』の救出・保護
295 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/13(月) 12:01
>>294
参加希望
296 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 12:12
>>295
翔影『パトリオット』に、月影(姉)から連絡が入った。…メールだ。
『妹の所在が判明した。すぐに駅前の○○ビルの傍の工事現場に来てくれ。』
297 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/13(月) 12:23
>>296
「・・・・駅前か・・・・・」
手早く身支度を整えて指定された場所に向った。
298 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 12:28
>>297
「…よお。」
月影(姉)が待っていた。
工事現場は、重機が事故を起こしている。
ただの鉄の塊になった重機たちに、月影(姉)が腰掛けていた。
先日、無人の重機が暴走をはじめ、衝突したらしい。
重機の間にはボロボロの上着が絡まっていた。
299 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/13(月) 12:32
>>298
「どうも・・・・優さんの居所が判明したようだな。」
あーやっぱりこの人ニガテ・・・男だったら(以下略
「・・ここで何かあったのか?」
300 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 12:37
>>299
「ああ…」
「場所は…D市の『仇堂病院』…
院長の仇堂紫朗が『死の商人』のメンバーだ。
…そして、この病院も『死の商人』のアジトになっているようだな…
月に一回、ここにメンバーが集合するらしい。…そこを叩く。」
「これが、クライン財団の連中が撮った連中の写真だ。」
写真を数枚渡す。
301 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 12:42
>>300
「…ここでは、
灰乃都十三という奴が暴れたそうだ…」
写真の一枚を指さす。
サングラスと灰色のコートが似合う、40歳ほどの男。
「奴が灰乃都十三。先日の戦闘で死亡したと思われたが…
やられたよ。死体はダミーだ。奴は生きている。
スタンド能力は、『狙撃』するスタンドだ…」
302 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/13(月) 12:44
>>300
「・・・・(七海・・・)・・・・・」
イタリアで一戦を交えた男も写真に収まっていた。
他の連中は知らない顔ばかりだ。
「他に何か色々と悪どい事をやってそうな面だな・・・」
303 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 12:48
>>302
写真を指差す。黒いマントの陰気そうな男。
「この男は知っているな。
黒城七海…『呪縛』のスタンド使いだ…。
この男は、調査によると…この組織に入るまでに何か悪事をした形跡は無いな。
何故こんな男があんな組織にいるのか謎だがな。」
次の写真。一見女に見える優男。
「彼が、仇堂紫朗院長。…優しそうな面をしているがな。
…こいつは根っからの悪党だ。」
304 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/13(月) 13:07
>>303
「・・・彼が何か組織に弱みを握られているとか?可能性としては有り得ない事も
ないが。・・・・その院長とやらはキライになれそうな奴だな。黒城蛾言っていた
んだが、なんでも私をその院長のところへ捕獲して連れていくのが目的だったとか。」
305 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 13:09
>>304
「…臓器密売や人体実験…果てには完治した患者を奴隷商に売ることもあるそうだ。
…周囲からは『優しくて真面目な仇堂院長』と思われているようだがな。」
「…虫唾が走るぜ。」
306 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/13(月) 13:15
>>305
「フンッ・・・吐き気をもよおす邪悪・・・いや、そんなものじゃないな。
そう言う奴はとっととこの世からご退場願うしかない。」
ニヤリと笑みを浮かべるその顔には迷いはない。
「黒城七海に関しては何とか探りを入れたいな。1番手っ取り早いのは・・・・
当の本人からお話を伺うのがいいが・・・」
307 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 13:18
>>306
「…てことは…来てくれる…と、受け取ってかまわねぇのかな?」
「やつらの集会は今月の18日…前日の夜から行くぞ。
…集合場所はここだ…23:00…いいか?」
308 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/13(月) 13:22
>>307
「行くつもりがないならここには来ない。・・・キライな奴はこの手で始末
しなければ気が済まないんでね。ましてや・・友人が酷い目に遭わされたと
なれば尚更だ。」
怒気を含む瞳・・言葉の端々にも怒りが見える。
「わかった・・・奴らを一気に叩く良い機会だな。」
309 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 13:25
>>308
「ありがたい。…では、当日…お会いしよう。
仇堂病院には俺と一色の車で行く…。」
月影(姉)は、ヘルメットをかぶり、バイクに跨る。
「…じゃあな。」
310 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/13(月) 13:32
>>309
「では・・・」
一礼して帰って行った。
311 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 13:57
翔影『パトリオット』参加決定
1月17日(金)23:00開始。
残り参加枠は3人。
312 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/13(月) 15:09
>>311
はいはい立候補。
313 :
『死の商人』
:2003/01/13(月) 15:17
>>312
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』は、
宣言どおり、『何も無くても電話をかけた』。
一色が電話に出る。
「もしもし…沙耶ですけど……どなた…」
眠そうな声が聞こえてくる。寝起きか。
314 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/13(月) 15:29
>>313
「俺ですよ俺」
125KB
続きを読む
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス