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フリーミッション『死の商人』 2
1 :
『死の商人』
:2002/12/31(火) 13:53
第一話
参加者…アマモト、翔影
vs『死の商人』蒼木真夜、紅野悠一郎、横溝渉
アマモト…勝利・死亡『再起可能』
翔影…勝利
蒼木真夜…敗北
紅野悠一郎…敗北
横溝渉…敗北・死亡『再起不能』
第二話
参加者…大浅、フミヤ、水上もとや
vs『死の商人』美坂緑
大浅…勝利
フミヤ…勝利
水上もとや…勝利
美坂緑…敗北・死亡『再起不能』
第三話A
参加者…アマモト
vs『死の商人』仇堂紫朗
アマモト…判定勝利
仇堂紫朗…判定敗北・逃走『再起可能』
第三話B
参加者…翔影
vs『死の商人』黒城七海、仇堂紫朗
翔影…判定勝利
黒城七海…判定敗北・逃走『再起可能』
仇堂紫朗…判定敗北・逃走『再起可能』
403 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/19(日) 00:39
>>402
「いよいよか・・・・」
緊張がピークに・・・ただし・・・心地良い緊張である。
心地良いというよりも・・戦闘を前に興奮してくるという感じだ。
404 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/19(日) 00:40
>>402
「実害は無い…のかな?」
手で触ろうとしてみる。
ついでに貞子(仮名)の様子も見る。
405 :
『死の商人』
:2003/01/19(日) 00:42
>>403
月影彰:
「…ああ。」
車は、病院の駐車場に。
>>404
手で触れない。
貞子(仮名)は不気味に笑っている。
車は駐車場に。
406 :
『死の商人』
:2003/01/19(日) 00:43
続きは次の金曜日23:00から。
407 :
『死の商人』
:2003/01/19(日) 00:43
OK?
408 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/19(日) 00:44
>>407
オケ
409 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/19(日) 00:51
ok!
410 :
『死の商人』
:2003/01/23(木) 20:22
『予定はあくまで予定』
もし、参加者の2人がお暇なら、
今日再開しようと思うのだが…いかがかな?
二人から了承が得られ次第、再開する。
411 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/23(木) 20:29
>>410
済まないが今日は無理だ。申し訳ない。
412 :
『死の商人』
:2003/01/23(木) 20:30
了解。
では、予定どおり明日行う。
413 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 18:03
参加者が集まり次第再開。
414 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 18:03
sageてどうする。
415 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 18:23
>>413-414
待機。今突っ込もうと思ったがやめておく。
416 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 18:30
レスが多少トロくなるがご了解願いたい。
417 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 18:31
了解。一向に構わない。
418 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 21:49
待機。途中でレスが途絶えるかもしれませんけど。
419 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 21:55
再開。
車は、駐車場に止まる。
4人は車から降りた。
目の前には、『仇堂病院』。
園田の周りには、まだ貞子(仮)やゾンビ(仮)がうろついている。
420 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 21:56
>>419
「・・・・・これのどこかに・・・・優さんがいるんだな。」
緊張感そして戦闘を前にした高揚感が身を支配しはじめる。
421 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 22:07
>>420
月影彰:
「だな…」
一色沙耶:
「…ここは、二手に分かれて行動しましょう。
…翔影さんと、彰は正面から。
園田君と私は、裏から。…いいですか?」
422 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 22:09
>>419
「何とかなんないかなこれ…」
ウザそうな顔をする。
>>421
「何でもいいですけど」
423 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 22:09
>>421
「OK。だが何かあった時の為に・・・連絡だけは密に願いたいな。」
建物を見据える。おそらく・・・相手はスデにこちらに気付いているはずだから。
424 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 22:17
>>422
まとわりつく。重くもなんとも無いけど。
>>423
一色沙耶:
「では、これを…」
小型のマイクと、イヤホンを翔影と園田に渡す。
一色沙耶:
「これで、私たちは会話できます。…彰もつけて。」
425 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 22:19
>>424
「へいへい」
426 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 22:19
>>424
「ありがとう・・・・お互いの健闘を祈ろう。・・・では!」
さっそく建物内部へ。
427 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 22:25
>>425-426
月影と翔影は正面出入り口から。
一色と園田は、裏口前へ。
>園田
ゾンビや貞子がウザイ
428 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 22:32
>>427
「日中から出てくるなよ幽霊のくせに…」
「ていうかどうやって探すんですか?」
一色に聞く。
429 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 22:35
>>428
現在時刻は24:00
当然、正面玄関も閉ざされている。
一色沙耶:
「…やはり…仇堂本人に聞くのが一番でしょう…。
…行きますよ。」
一色が、背中に背負っていた荷物を降ろす。
ごそごそ…
430 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 22:37
>>427
「・・・・病院は基本的に好きじゃない・・・・陰気臭いからな・・・」
用心しつつ玄関へ。正面玄関は・・・閉まっているな。
さて・・・どうするか。
431 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 22:37
>>429
「何してんですか?」
荷物を見る。
432 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 22:42
>>430
月影彰:
「決まってるだろうが…『バッド・メディシン』ッ!」
『バッド・メディシン』が人型で発現。
『バッド・メディシン』の拳がドアを粉砕する!
月影彰:
「…いくぜ。」
>>431
一色沙耶:
「ちょーっと待ってね。」
取り出したのは、火炎放射器。
一色沙耶は、火炎放射器でドアを吹っ飛ばした。
一色沙耶:
「さ、行くよッ!」
433 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 22:45
>>432
「うわー実も蓋もないですね。というか病院火事になるんじゃ」
一色の後についていく。
434 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 22:46
>>432
「フッ・・・・頼もしいな。」
病院内部へ突入。
435 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 22:49
>>433
火事にはならなかったようだ。
一色は、先に進んでゆく。
436 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 22:51
>>434
ロビーが広がっている。
とても立派なロビーだ。
月影彰:
「どうせ、悪さして手に入れた金だろうがな…」
先に進む。
437 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 22:52
>>436
「人の血肉で造り上げたものなど・・・脆いものさ。」
彰と一緒に進む。
438 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 22:59
>>435
監視カメラとか確認しながら後を追う。
439 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 23:01
>>473
ロビーの中央に差し掛かった時、
突然照明が点いた。
月影彰:
「何だッ!?」
440 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 23:03
>>438
暫く進むと、
後ろからバイクのエンジン音が聞こえた。
一色沙耶:
「…バイク…ですって!?」
441 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 23:04
>>440
「あんですと?」
振り返る。
いつでも回避できるように腰を落としながら。
442 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 23:04
>>439
「・・・・・・・さっそくお出ましか・・・」
周囲を警戒。
443 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 23:09
>>441
???:
「…」
暗闇の中から、何かが飛んでくる。複数だ。
>>442
2階への吹き抜け。その先に、黒いマントの男がいた。
黒城七海…。
黒城七海:
「…また会ったな…」
444 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 23:11
>>443
「・・・・・七海・・・・・」
表情が険しくなる。こいつとは・・・イタリアの地で戦った。
「お前も・・この病院の院長と同類の吐き気をもよおす邪悪の一人なのか?・・・
・・・お前程の男が・・・」
彰に目くばせ。こいつとサシで話し合いたいと。
445 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 23:12
>>443
「おわっ!?」
壁に張り付いてかわす。
446 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 23:17
>>444
月影彰:
「(おう)」
スタンドを引っ込める。
黒城七海:
「……否定はしない…俺は、奴に不本意とはいえ、従っているのだからな…。」
七海は、残った右腕で腰から日本刀を抜く。
黒城七海:
「…」
>>445
???:
「…」
飛んできたものは、『シール』だった。
一色の腹部、左胸。
園田の右頬、脇腹に、シールが張り付く。
447 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 23:19
>>446
「何かわからんが解除!」
『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』でシールを張り付いた皮膚ごとミクロン単位で剥がす。
448 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 23:19
>>446
すまない・・・と目で言い、再び視線を七海へ。
「不本意か・・・そうまでして従うには・・・・何か理由があるわけだ。」
日本刀を見ても全く動じない。
ただ、黙って黒城七海の方を見ている。
449 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 23:23
>>447
???:
「…」
脇腹のシールは、服の上だ。
頬のシールは、剥がれた。
???:
「…」
敵の姿は、暗闇でよく見えない。
>>448
黒城七海:
「…黙れッ!」
七海は、二階から飛び降りながら、翔影に斬りかかる。
黒城七海:
「せめて、腐った弾丸ではなく、この刃で殺してやる!
これが貴様に対する礼儀だッ!」
450 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 23:27
>>449
「!」
斬りかかられたので咄嗟に剣先を避ける。
自分も日本刀を扱った事があるので、ある程度は避けられるが・・・
七海の腕がかなりのものならば、避ける事は容易ではない。
「・・・その理由は何かは知らないが・・・お前がこんな腐れ外道同然に
落ちぶれた事を・・理由が意味するものが許すだろうか?」
まだスタンドは出さない。
451 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 23:26
>>449
ならわき腹のシールは服ごとちぎりとりますよ。
人影に向けて一発爪ミサイル。
もし人影に反応が無ければ迂闊に近づきません。
反応があったらダッシュで距離を詰めますよ。
452 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 23:32
>>450
剣先を避けることに成功した。
…しかし
黒城七海:
「……かかった!」
『T・T・タンデ』の朽ち果てた右腕が、翔影の左肩から、右脇腹にかけて撫でる。
上半身が非常に重くなったのを感じた。
黒城七海:
「……俺にはこれしか方法がないのだ…ッ!」
>>451
爪ミサイルは弾かれたようだ。人影が動いた気配があった。
人影から、何かが飛んできた。拳大で…ごつごつしている何かが。
453 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 23:35
>>452
「・・・・不本意なまま・・・・その刀を振るうのか?それでは刀が泣くぞ・・・」
それでもスタンドは出さない。
454 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 23:35
>>452
「…逃がしませんよ!」
スピードを落とさずかわす。
かわせなかったら右手で受け止める。
455 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 23:41
>>453
黒城七海:
「…貴様にはわかるまい!
俺の…たった一人の肉親の命の恩人が…あの男なのだ…!
例え畜生道に落ちようともォォォォッ!」
一気に距離を詰め、動きの鈍った翔影の両脚を封じる。
黒城七海:
「絶対に貴様を倒さねばならないッ!」
>>454
園田は『何か』を、交わした。
と、言うよりは『何か』から、ひとりでにそれたように見える。
『何か』は、一色に向かって飛んでゆく。
一色沙耶:
「わ!」
456 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 23:44
>>455
「・・・肉親の恩人のために・・・か・・・・ならば・・・・・」
手を封じられようが、足を封じられようが構わず話しつづける。
「何故迷いがある。何故迷うッ!・・・・・今のお前は・・・戦うにも値しない。」
457 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 23:44
>>455
「あ、それは何とかしてください!」
人影の後を追う。
逃げようとしてるなら爪ミサイルで足止めをしながら走る。
458 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 23:50
>>456
黒城七海:
「迷いだと…?」
動きを止める。
黒城七海:
「…俺は迷ってなどいない…。」
刀を口に咥え、マントの中から義手を取り出した。
左腕にそれをはめる。
>>457
一色沙耶:
「ええええええええええええ!」
一色はひたすら走る。
『何か』…小型爆弾は、空中で炸裂した。
射程距離から外れていたため、園田も、一色も無事であった。
…が、爆発の衝撃で、大きく体勢を崩す。
???:
「…」
バイクのエンジン音が、遠ざかる…
459 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 23:56
>>458
「・・不本意だと言う言葉が出たのは・・・迷いがある証拠だ・・・・
肉親の命がかかっているとは言え・・心底組織に忠誠を誓ったらなッ!
不本意などと言う言葉は不要なはずだ!」
スタンド・・発現・・・
460 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 23:57
>>458
「うわっと」
立ち止まる。
振り返って一色に言う。
「そのシール、とっとと取った方がいいですよ」
461 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:02
>>459
七海は、刀を両手で構えた。
黒城七海:
「…くっ…強がるな…
貴様の体…すでに成人男性4人を体に背負って立っているようなものなのだぞ…」
明らかに、七海の顔に動揺の色が現れる。
>>460
一色沙耶:
「う…うん!」
シールが剥がれなかったので、上着を脱いだ。
バイクの音は、遠ざかり…やがて、聞こえなくなった。
462 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 00:04
>>461
「んじゃ行きましょう。また来てもバイクなら音ですぐわかるでしょうし」
463 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:07
>>461
「あぁそうか・・・お前・・・・私の事を何も知らないのか。フッ・・」
いかにも秘密がありますよーーーん、な顔をする。
確かに重い。重いがまだ余裕がある。木箱いっぱいにつまった銃弾の重さに
比べればこれしきのことォオオオオオオ・・なんてことはない。たぶん。
スタンドにも手伝わせているのでかろうじて態勢を保っている。
「いいか?恩があると思っているのはお前だけかも知れないぞ?こんな事をしている
間に・・・大切な肉親が変態院長にあんな事やこんな事をされてるかも知れない。」
464 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:12
>>462
一色沙耶:
「うん。…まずは仇堂をさがさないと…
院長室は…6階…」
階段を上る。
>>463
黒城七海:
「……………そんなことは無い…
奴は…確かに見下げ果てた下衆だ…だが!
…妹の治療は…確かにしているんだ…。
…今だって…意識は無いが……今にも目を覚ましそうに…」
刀が地面に落ち、乾いた音を立てる。
七海は、泣いている。
465 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 00:14
>>464
「6階ならバイクも来れませんよね」
後に続く。
466 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:18
>>464
「・・・・甘いよ・・・・お前は。治療の現場を事細かに見たのか?
院長からどんな薬を使い、どんな治療をしたのか説明を聞いたか?・・・
医療を簡単に信じるな。」
重さのため脂汗が額に浮かぶ。
「私の父親も母親も医療の現場に携わっていた。・・・薬と言うものは・・・・
ほんの数ミリのものでも人の命を救うが、その逆もまた然り!・・・見下げ果てた奴と
気付いているなら・・・疑ってかかれ。お前の妹の命は・・いわばお前を意のままに
働かせる為の・・保険だ。」
467 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:22
>>465
一色沙耶:
「…安心だよね。…でも、気をつけてね…。」
2階到着。
暗闇で、周りがよく見えない。
>>466
黒城七海:
「…」
無言で、刀を構え、振りかぶる。
468 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:25
>>467
「・・・・・・・・・・・・」
逃げもせずにその場に佇む。スタンドは本体の隣にいる。
(何時刀を拾ったのさ、あんた;)
469 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 00:27
>>467
「2階に用はないでしょう。とっとと行きましょう」
一応廊下を確認してから。
470 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:30
>>468
七海は、刀をまっすぐに振り下ろした。
…自分の右腕に。
黒城七海:
「…仇堂より…貴様を信じよう……」
翔影にかかった呪縛が解かれる。
七海の肩から、鮮血が噴出した。
>>469
コツ…コツ…コツ…
園田の耳に、足音が響いた。
…廊下の先からだ…。
471 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:33
>>470
「七海・・・・・!ちょっと、自分の腕を・・・!何考えてるんだっ!
妹が泣くぞっ!!!全く。」
自分の首に巻いていたスカーフ(抗菌処理)を七海の傷口にまきつける。
彰は近くにいるのか?いるなら七海をつれてすぐに移動。
裏切りが発覚するのは時間の問題だ。『パトリオット』に護衛させる。
472 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 00:35
>>470
「……」
明かりはつけてない?
473 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:38
>>471
黒城七海:
「…俺の能力は………
俺の腕がなくならない限り、絶対に解除されることは無い…」
彰の名を呼んでも、彰は答えない。
さきほど、柱の影にいたが…?
>>472
つけていない。
コツ…コツ…コツ…コツ、コツ、コツ、コツコツコツコツ…
474 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 00:40
>>473
「明かりをつけてないって事は、警備員じゃありませんね」
小声で一色に言う。
角に隠れてこちらに近づいてくるのを待つ。
475 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:42
>>473
「・・・動けるか?スタンドに護衛をさせる・・・ここは移動した方が良いが
この病院の内部はお前の方が詳しいか・・」
なんとかスカーフを使って止血させる。必要なら医療器具はその辺を捜せば
あるだろうが、今は危険なので応急処置のみ。
七海に話しかけつつ『パトリオット』を盾にして周囲の様子を探る。
彰がいたであろう柱の影も覗いてみる。
476 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:44
>>474
一色沙耶:
「へ?何?なんか来てるの?」
キョロキョロ。
>>475
黒城七海:
「俺は大丈夫だ…お前の相棒は…?」
柱の影に、彰の履いていたブーツを発見した。
477 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:45
>>476
「!・・・彰ッ!!」
まさか・・・・七海を説得している間にッ?
さらに柱の周辺を捜す。
478 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 00:49
>>476
「…あれ?」
足音の方を覗いてみる。
479 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:53
>>477
…そこには、大量の血と臓物がぶちまけられていた…。
…細切れにされた月影彰の体が、散乱している。
ただ、首から上だけは苦痛に満ちた顔をしたまま、そのまま残っていた。
口から一筋の血を流し、血の気の引いた顔を、翔影に向けている。
>>478
突然、園田の眼前に血まみれの女性が姿を現した。
園田はビックリした。それだけ。
気付くと、ゾンビに囲まれている。
480 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:57
>>479
「・・・・彰・・・・クソッ・・・・・!誰が・・・・・・誰がッ!」
彰と優・・この二人を無事に再会させるはずが・・・
「・・・七海・・・こんな事が出来る奴がお前の仲間だったんだ・・・
これで・・・よくわかっただろう・・」
羽織っていたコートを彰の遺体の上にかぶせる。
もらった通信機やそのほか持ち物はコート下に着ていたシャツのポケットや
レザーパンツのポケットにいれておく。
481 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 01:00
お疲れ様でした。
再開は、今日の午後から。
482 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 01:01
>>481
了解。昼以降待機してます。お疲れ様でした。
483 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 01:02
>>481
午後ですか。了解。
484 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 12:12
待機。
485 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 12:13
待機
486 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 12:16
>>479
「うげ」
一色の方を見る。
487 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 12:19
>>480
黒城七海:
「…この…能力は…仇堂!」
黒城七海は、慌ててあたりを見渡す。
>>486
一色沙耶:
「どうしたの?」
488 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 12:21
>>487
「無闇に動くな、七海。お前も私同様、標的になったんだ。・・・・・それと
1つ確認したい事がある・・・・」
七海を庇うように自分とスタンドで盾になりつつ言葉を続ける。
「イタリアで・・私を殺すのではなく捕獲すると言っていたのは・・・その
仇堂と言う男が関係しているのか?・・あの時・・あの場にいたのはお前だけでは
ないだろう?」
489 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 12:24
>>487
「何か大量の幽霊に取り囲まれてんですけど」
無視して階段を登ろうとする。
490 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 12:30
>>488
黒城七海:
「…そうだ…。奴の命令…いや…奴の『趣味』といったところか…。
…奴のサポートで、お前を襲撃していた…。
…奴のスタンドは…」
七海が、仇堂の能力を言いかけたその時。
七海の腹部から、サーベルの刃が飛び出した。
黒城七海:
「がはっ…な…なにッ…」
>>489
一色沙耶:
「…幽霊?」
階段を上り、踊り場に差し掛かったとき。
園田は、ガラスに映った自分の肩に、何か変な物が乗っかっていることに気付く。
491 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 12:33
>>490
「もういい、これ以上お前はしゃべるなッ!・・・」
『パトリオット』で七海を攻撃した者を捜す。
同時にこれ以上七海を傷つけさせる事は出来ないので、なるべく安全な場所を捜す。
「仇堂・・・お前の目的は私だろう。つまらん小細工はやめてとっとと姿を見せろっ!」
どこからか見ているであろう、仇堂に向って言う。
492 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 12:36
>>490
「スタンド攻撃なのか本物なのか微妙なんでいまいち驚けないんですけど、あれ?」
ガラスに映った自分の肩を見る。
493 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 12:39
>>491
仇堂紫朗:
「…」
七海の背後には、何も無かった。
…翔影の背後…空中に、紫色の平面が広がる…
黒城七海「…翔影…後だ!仇堂は後ろにいる!」
>>492
肩の上では、RPGに出てくるような子悪魔が踊っている。
494 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 12:42
>>493
「てい!」
子悪魔が乗っている肩から血のレーザー発射。
至近距離というかゼロ距離だから血液は節約しても威力は十分。
もし子悪魔がスタンドなら血のレーザーは効く。
495 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 12:46
>>492
「!」
咄嗟に飛びのく。(現在の移動の状態と位置関係は以下の通り・・のつもり)
<仇堂+スタンド> ←−(攻撃回避中)−−翔影(七海)パトリオット(七海の護衛)
496 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 12:50
>>494
パン。
小悪魔は破裂した。
幽霊は消えてしまった。
本体…バイクの男(既に死亡)・清水圭介
スタンド名…『B・Q・ホラー』
…(完全に)死亡・『再起不能』
>>495
スタンドの前に、紫色に輝く薄い膜が広がっている。
仇堂紫朗:
「七海君…役立たずの上に裏切りですか…。
…全く…君は、自分の立場がまだお分かりで無いようですね…?」
497 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 12:52
>>496
「わ、あっけな」
拍子抜けした。
「ええと、問題は解決したっぽいんで行きましょう」
一色に。
498 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 12:54
http://w4.oekakies.com/p/outer/p.cgi
(
>>497
の位置関係)
499 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 12:56
>>496
「ゲス野郎の貴様に比べれば、七海は充分マトモだよ。」
500 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 12:57
>>497
3階に到着した時。
壁に、連続して何かが叩きつけられる音が響く。
ガン!ガン!ガン!ガン!
>>498
失礼。
では、翔影の前に紫水晶の膜。
501 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 13:00
>>500
「今度は聞こえますか?」
一色に聞きつつ音のするほうを確認する。
502 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 13:06
>>499
仇堂紫朗:
「…君は…川村レオナ…ですね?
…なるほど。いい目をしている…そこに転がっている能無しと違ってね…」
翔影と七海を囲むように、いくつもの紫色の膜が発生する。空中に。
>>501
一色沙耶:
「聞こえるよ…何の音だろう…」
窓の外から聞こえる。
503 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 13:09
>>502
「シールって、全部剥がしましたよね?」
一応確認。
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