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フリーミッション『死の商人』 2
1 :
『死の商人』
:2002/12/31(火) 13:53
第一話
参加者…アマモト、翔影
vs『死の商人』蒼木真夜、紅野悠一郎、横溝渉
アマモト…勝利・死亡『再起可能』
翔影…勝利
蒼木真夜…敗北
紅野悠一郎…敗北
横溝渉…敗北・死亡『再起不能』
第二話
参加者…大浅、フミヤ、水上もとや
vs『死の商人』美坂緑
大浅…勝利
フミヤ…勝利
水上もとや…勝利
美坂緑…敗北・死亡『再起不能』
第三話A
参加者…アマモト
vs『死の商人』仇堂紫朗
アマモト…判定勝利
仇堂紫朗…判定敗北・逃走『再起可能』
第三話B
参加者…翔影
vs『死の商人』黒城七海、仇堂紫朗
翔影…判定勝利
黒城七海…判定敗北・逃走『再起可能』
仇堂紫朗…判定敗北・逃走『再起可能』
458 :
『死の商人』
:2003/01/24(金) 23:50
>>456
黒城七海:
「迷いだと…?」
動きを止める。
黒城七海:
「…俺は迷ってなどいない…。」
刀を口に咥え、マントの中から義手を取り出した。
左腕にそれをはめる。
>>457
一色沙耶:
「ええええええええええええ!」
一色はひたすら走る。
『何か』…小型爆弾は、空中で炸裂した。
射程距離から外れていたため、園田も、一色も無事であった。
…が、爆発の衝撃で、大きく体勢を崩す。
???:
「…」
バイクのエンジン音が、遠ざかる…
459 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/24(金) 23:56
>>458
「・・不本意だと言う言葉が出たのは・・・迷いがある証拠だ・・・・
肉親の命がかかっているとは言え・・心底組織に忠誠を誓ったらなッ!
不本意などと言う言葉は不要なはずだ!」
スタンド・・発現・・・
460 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/24(金) 23:57
>>458
「うわっと」
立ち止まる。
振り返って一色に言う。
「そのシール、とっとと取った方がいいですよ」
461 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:02
>>459
七海は、刀を両手で構えた。
黒城七海:
「…くっ…強がるな…
貴様の体…すでに成人男性4人を体に背負って立っているようなものなのだぞ…」
明らかに、七海の顔に動揺の色が現れる。
>>460
一色沙耶:
「う…うん!」
シールが剥がれなかったので、上着を脱いだ。
バイクの音は、遠ざかり…やがて、聞こえなくなった。
462 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 00:04
>>461
「んじゃ行きましょう。また来てもバイクなら音ですぐわかるでしょうし」
463 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:07
>>461
「あぁそうか・・・お前・・・・私の事を何も知らないのか。フッ・・」
いかにも秘密がありますよーーーん、な顔をする。
確かに重い。重いがまだ余裕がある。木箱いっぱいにつまった銃弾の重さに
比べればこれしきのことォオオオオオオ・・なんてことはない。たぶん。
スタンドにも手伝わせているのでかろうじて態勢を保っている。
「いいか?恩があると思っているのはお前だけかも知れないぞ?こんな事をしている
間に・・・大切な肉親が変態院長にあんな事やこんな事をされてるかも知れない。」
464 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:12
>>462
一色沙耶:
「うん。…まずは仇堂をさがさないと…
院長室は…6階…」
階段を上る。
>>463
黒城七海:
「……………そんなことは無い…
奴は…確かに見下げ果てた下衆だ…だが!
…妹の治療は…確かにしているんだ…。
…今だって…意識は無いが……今にも目を覚ましそうに…」
刀が地面に落ち、乾いた音を立てる。
七海は、泣いている。
465 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 00:14
>>464
「6階ならバイクも来れませんよね」
後に続く。
466 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:18
>>464
「・・・・甘いよ・・・・お前は。治療の現場を事細かに見たのか?
院長からどんな薬を使い、どんな治療をしたのか説明を聞いたか?・・・
医療を簡単に信じるな。」
重さのため脂汗が額に浮かぶ。
「私の父親も母親も医療の現場に携わっていた。・・・薬と言うものは・・・・
ほんの数ミリのものでも人の命を救うが、その逆もまた然り!・・・見下げ果てた奴と
気付いているなら・・・疑ってかかれ。お前の妹の命は・・いわばお前を意のままに
働かせる為の・・保険だ。」
467 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:22
>>465
一色沙耶:
「…安心だよね。…でも、気をつけてね…。」
2階到着。
暗闇で、周りがよく見えない。
>>466
黒城七海:
「…」
無言で、刀を構え、振りかぶる。
468 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:25
>>467
「・・・・・・・・・・・・」
逃げもせずにその場に佇む。スタンドは本体の隣にいる。
(何時刀を拾ったのさ、あんた;)
469 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 00:27
>>467
「2階に用はないでしょう。とっとと行きましょう」
一応廊下を確認してから。
470 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:30
>>468
七海は、刀をまっすぐに振り下ろした。
…自分の右腕に。
黒城七海:
「…仇堂より…貴様を信じよう……」
翔影にかかった呪縛が解かれる。
七海の肩から、鮮血が噴出した。
>>469
コツ…コツ…コツ…
園田の耳に、足音が響いた。
…廊下の先からだ…。
471 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:33
>>470
「七海・・・・・!ちょっと、自分の腕を・・・!何考えてるんだっ!
妹が泣くぞっ!!!全く。」
自分の首に巻いていたスカーフ(抗菌処理)を七海の傷口にまきつける。
彰は近くにいるのか?いるなら七海をつれてすぐに移動。
裏切りが発覚するのは時間の問題だ。『パトリオット』に護衛させる。
472 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 00:35
>>470
「……」
明かりはつけてない?
473 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:38
>>471
黒城七海:
「…俺の能力は………
俺の腕がなくならない限り、絶対に解除されることは無い…」
彰の名を呼んでも、彰は答えない。
さきほど、柱の影にいたが…?
>>472
つけていない。
コツ…コツ…コツ…コツ、コツ、コツ、コツコツコツコツ…
474 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 00:40
>>473
「明かりをつけてないって事は、警備員じゃありませんね」
小声で一色に言う。
角に隠れてこちらに近づいてくるのを待つ。
475 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:42
>>473
「・・・動けるか?スタンドに護衛をさせる・・・ここは移動した方が良いが
この病院の内部はお前の方が詳しいか・・」
なんとかスカーフを使って止血させる。必要なら医療器具はその辺を捜せば
あるだろうが、今は危険なので応急処置のみ。
七海に話しかけつつ『パトリオット』を盾にして周囲の様子を探る。
彰がいたであろう柱の影も覗いてみる。
476 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:44
>>474
一色沙耶:
「へ?何?なんか来てるの?」
キョロキョロ。
>>475
黒城七海:
「俺は大丈夫だ…お前の相棒は…?」
柱の影に、彰の履いていたブーツを発見した。
477 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:45
>>476
「!・・・彰ッ!!」
まさか・・・・七海を説得している間にッ?
さらに柱の周辺を捜す。
478 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 00:49
>>476
「…あれ?」
足音の方を覗いてみる。
479 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 00:53
>>477
…そこには、大量の血と臓物がぶちまけられていた…。
…細切れにされた月影彰の体が、散乱している。
ただ、首から上だけは苦痛に満ちた顔をしたまま、そのまま残っていた。
口から一筋の血を流し、血の気の引いた顔を、翔影に向けている。
>>478
突然、園田の眼前に血まみれの女性が姿を現した。
園田はビックリした。それだけ。
気付くと、ゾンビに囲まれている。
480 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 00:57
>>479
「・・・・彰・・・・クソッ・・・・・!誰が・・・・・・誰がッ!」
彰と優・・この二人を無事に再会させるはずが・・・
「・・・七海・・・こんな事が出来る奴がお前の仲間だったんだ・・・
これで・・・よくわかっただろう・・」
羽織っていたコートを彰の遺体の上にかぶせる。
もらった通信機やそのほか持ち物はコート下に着ていたシャツのポケットや
レザーパンツのポケットにいれておく。
481 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 01:00
お疲れ様でした。
再開は、今日の午後から。
482 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 01:01
>>481
了解。昼以降待機してます。お疲れ様でした。
483 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 01:02
>>481
午後ですか。了解。
484 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 12:12
待機。
485 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 12:13
待機
486 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 12:16
>>479
「うげ」
一色の方を見る。
487 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 12:19
>>480
黒城七海:
「…この…能力は…仇堂!」
黒城七海は、慌ててあたりを見渡す。
>>486
一色沙耶:
「どうしたの?」
488 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 12:21
>>487
「無闇に動くな、七海。お前も私同様、標的になったんだ。・・・・・それと
1つ確認したい事がある・・・・」
七海を庇うように自分とスタンドで盾になりつつ言葉を続ける。
「イタリアで・・私を殺すのではなく捕獲すると言っていたのは・・・その
仇堂と言う男が関係しているのか?・・あの時・・あの場にいたのはお前だけでは
ないだろう?」
489 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 12:24
>>487
「何か大量の幽霊に取り囲まれてんですけど」
無視して階段を登ろうとする。
490 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 12:30
>>488
黒城七海:
「…そうだ…。奴の命令…いや…奴の『趣味』といったところか…。
…奴のサポートで、お前を襲撃していた…。
…奴のスタンドは…」
七海が、仇堂の能力を言いかけたその時。
七海の腹部から、サーベルの刃が飛び出した。
黒城七海:
「がはっ…な…なにッ…」
>>489
一色沙耶:
「…幽霊?」
階段を上り、踊り場に差し掛かったとき。
園田は、ガラスに映った自分の肩に、何か変な物が乗っかっていることに気付く。
491 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 12:33
>>490
「もういい、これ以上お前はしゃべるなッ!・・・」
『パトリオット』で七海を攻撃した者を捜す。
同時にこれ以上七海を傷つけさせる事は出来ないので、なるべく安全な場所を捜す。
「仇堂・・・お前の目的は私だろう。つまらん小細工はやめてとっとと姿を見せろっ!」
どこからか見ているであろう、仇堂に向って言う。
492 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 12:36
>>490
「スタンド攻撃なのか本物なのか微妙なんでいまいち驚けないんですけど、あれ?」
ガラスに映った自分の肩を見る。
493 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 12:39
>>491
仇堂紫朗:
「…」
七海の背後には、何も無かった。
…翔影の背後…空中に、紫色の平面が広がる…
黒城七海「…翔影…後だ!仇堂は後ろにいる!」
>>492
肩の上では、RPGに出てくるような子悪魔が踊っている。
494 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 12:42
>>493
「てい!」
子悪魔が乗っている肩から血のレーザー発射。
至近距離というかゼロ距離だから血液は節約しても威力は十分。
もし子悪魔がスタンドなら血のレーザーは効く。
495 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 12:46
>>492
「!」
咄嗟に飛びのく。(現在の移動の状態と位置関係は以下の通り・・のつもり)
<仇堂+スタンド> ←−(攻撃回避中)−−翔影(七海)パトリオット(七海の護衛)
496 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 12:50
>>494
パン。
小悪魔は破裂した。
幽霊は消えてしまった。
本体…バイクの男(既に死亡)・清水圭介
スタンド名…『B・Q・ホラー』
…(完全に)死亡・『再起不能』
>>495
スタンドの前に、紫色に輝く薄い膜が広がっている。
仇堂紫朗:
「七海君…役立たずの上に裏切りですか…。
…全く…君は、自分の立場がまだお分かりで無いようですね…?」
497 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 12:52
>>496
「わ、あっけな」
拍子抜けした。
「ええと、問題は解決したっぽいんで行きましょう」
一色に。
498 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 12:54
http://w4.oekakies.com/p/outer/p.cgi
(
>>497
の位置関係)
499 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 12:56
>>496
「ゲス野郎の貴様に比べれば、七海は充分マトモだよ。」
500 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 12:57
>>497
3階に到着した時。
壁に、連続して何かが叩きつけられる音が響く。
ガン!ガン!ガン!ガン!
>>498
失礼。
では、翔影の前に紫水晶の膜。
501 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 13:00
>>500
「今度は聞こえますか?」
一色に聞きつつ音のするほうを確認する。
502 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 13:06
>>499
仇堂紫朗:
「…君は…川村レオナ…ですね?
…なるほど。いい目をしている…そこに転がっている能無しと違ってね…」
翔影と七海を囲むように、いくつもの紫色の膜が発生する。空中に。
>>501
一色沙耶:
「聞こえるよ…何の音だろう…」
窓の外から聞こえる。
503 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 13:09
>>502
「シールって、全部剥がしましたよね?」
一応確認。
504 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 13:16
>>502
「・・・七海・・・覚悟は出来ているか?・・・私は出来てる。」
七海をなるべく庇う形で、『パトリオット』と自分が背中を合わせる状態で
取り囲む紫の膜の方を向く。
「もとより私は生きて帰るつもりなどない・・・だが・・・!仲間は護る・・
大切な友も護る。」
505 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 13:22
>>503
一色沙耶:
「うん…さっきの服は、一階にある…」
窓の外では、衝撃音が続く…。
>>504
黒城七海:
「…ああ。…出来ているとも…。」
仇堂紫朗:
「……ほう?面白い冗談ですね。」
紫の膜から、仇堂が顔を出す。
仇堂紫朗:
「ククク…」
506 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 13:24
>>505
「まあ、窓をぶち破れる威力は無いっぽいですけど」
窓の外を見る。
507 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 13:33
>>506
「・・・・・だが忘れるな・・七海・・お前は死ぬ事は許されない。私が許さない。
妹の為にも生きろ・・・」
『パトリオット』の腕を振り上げ・・・
「もったいぶらずに出て来やがれッ!ゲス野郎ッ!!!」
スタンドの手で仇堂の顔を掴みにかかる。
508 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 13:37
>>506
窓の外…病院の壁面に、鉄パイプが刺さっている。大量に。
…こんなに飛ばしているのに、窓に当てれないなんて…。
>>507
仇堂は、咄嗟に顔を引っ込め、
紫水晶に包まれた腕でパトリオットの腕を掴んだ。
紫水晶に凍らされてるかのように、腕が離れない。
黒城七海:
「翔影ッ!」
509 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 13:40
>>508
「うわ」
もうパイプは飛んできてない?
飛んでくるならどこから来るか確認する。
510 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 13:41
>>508
「七海っ!いいからお前は動くなっ!・・・・」
開いているもう片方の腕で、紫水晶の腕を思いきり引っ張る。
511 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 13:46
>>509
パイプはまだ飛んでくる。無数の方向から。
そして壁に突き刺さる。
>>510
仇堂紫朗:
「貴女ごときに…私は倒せませんよ?
…身の程を知りなさい。」
紫水晶の膜から、紫水晶で出来た『刃』が飛び出す。
それは非常にスムーズに、そして、軽やかに、
捕らえられた翔影の右腕を斬りとった。
刃の軌跡には、紫水晶の膜が発現する…。
512 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 13:48
>>511
「うわ、何でだ?」
「ちょっと、離れてください」
一色にそう言いながら距離を取る。
パイプはどちらに向かって飛んできている?
513 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 13:49
>>511
斬りとったと言う事は拘束からは逃れたって事・・かな?
「・・・・!!!! 身のほどを知らないのは・・・お前の方だっ!」
斬られた腕の切り口を残った方の腕で押さえ1度後退。スタンドも一緒に下がらせる。
514 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 13:56
>>512
パイプは、壁に刺さってゆく。何本も。何本も。
窓に飛んでくる気配は無い。
>>513
凍ったパトリオットの腕が、切り取られてしまった。
もちろん、翔影自身の腕も、床に転がる。
後退した。紫水晶に囲まれているため、その外に出ることは出来ないが。
紫水晶に囲まれた空間は、半径2Mほど。
515 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 13:57
>>514
「何か別の物を狙ってる…?」
窓を開けて、パイプとかシールとかが飛んでこないか気をつけながら病院の壁を確認する。
シールかなんかはついてる?
516 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 13:58
>>514
転がった腕は一応、拾って自分で持っておく。
「・・・これで包囲したつもりか?笑わせるな。」
517 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 14:03
>>515
壁には、丸いシールがびっしりとついていた。
窓にははられていないようだ。
パイプは、壁に刺さり続ける。
>>516
仇堂紫朗:
「ククク…」
翔影の背後の紫水晶から、紫水晶の剣が飛び出す。
翔影の脚を狙って。
518 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 14:08
>>517
「うわ、何がしたいんだこれ?」
窓を閉めて先を急ぐ。
519 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 14:08
>>517
「!」
避けたつもりが一瞬遅かったか・・・
おそらく右足をざっくり斬られたかもしれない。
「(・・・この空間から逃れなければ・・・七海も私もヤバイ・・・
どうするか・・・)」
520 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 14:13
>>518
一色沙耶:
「院長室に急ごう!」
3階へ向かう。
衝撃音がうるさい。
>>519
剣は、右足をかすめた。
不思議なことに、痛みは無かった。見てみると、傷一つ無い。
…ただ、右足の衣服が、紫色に変色している。
黒城七海:
「無茶をするな!翔影!」
七海が、よろよろと、立ち上がる。
521 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 14:15
>>520
「急ぎましょうか」
3階にも衝撃音は聞こえる?
522 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 14:29
>>520
「私はいいっ!お前は手を出すなっ!」
七海を抑えると、スタンドの手で右足の衣服を引き千切る。
523 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 14:35
>>522
ついで隙をついて一色に連絡。
「翔影だ。現在位置ロビー。仇堂の攻撃を受けている。」
とだけ伝えた。
524 :
『死の商人』
:2003/01/25(土) 18:35
>>521
鉄パイプが刺さっているのは、2階だけではない。
壁一面にパイプが飛んできて、刺さっている。
…もちろん聞こえる。
一色沙耶:
「園田君!…ロビーで、翔影さんと仇堂が戦っているって!
翔影さん!今向かいますからね!」
>>522
仇堂紫朗:
「…無駄ですよ…」
水晶化した衣服から、紫水晶の刃が飛び出す。
残ったスタンドの腕の、中指、薬指、小指が切断された。
鮮血が、噴出す。
一色沙耶:
「翔影さん!今向かいますからね!」
525 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/25(土) 22:46
>>524
「くっ・・・・(くそっ・・これしきの事で!)・・」
一色が到着するまで、七海の護衛に専念。
スタンドと自分の身で七海を庇う位置に待機。
彼の妹の事を思えば・・これぐらいは別に大した事ではない。
526 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/25(土) 22:54
>>524
「うあ、無駄足ですか今までのは」
ロビーに向かう。
527 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 14:14
>>525
黒城七海:
「…よせ!翔影!もういい!」
紫水晶の膜の向こうで、スタッ…と、何かが降り立つような音がした。
仇堂紫朗:
「クスクスクス…」
>>526
一色と、園田がロビーに向かおうと踵を返したその時…。
窓の外から、バイクのエンジン音が聞こえた。
528 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 14:33
>>527
「相手がいかに強いものでも・・・勝てる可能性が0に等しくてもッ!
大切な者を思う心がそれに勝れば恐れる事はない・・・!」
深呼吸を1回・・・
七海と『パトリオット』を背に仇堂を見据える。
「お前は哀れな奴だ・・・こんな事でしか・・自分を誇示出来ないのだからな。」
529 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 15:10
>>528
仇堂の姿は、朧げに確認できる。
紫水晶のカーテンの奥で、不適に笑っている姿が。
仇堂紫朗:
「…哀れみは…自分に向けたらいかがです?
…強がってはいるものの…悲しいものですね。
私にはその姿は、蜘蛛の巣でもがく弱った蝶にしか見えない…。」
仇堂紫朗:
「…クールな反面、なかなかに好戦的ですね…。
やはり私は、貴女が好きですよ…。
…自分の好きなものを殺す時……とても気分が沈む…
…しかし…それがなんとも言えない…至福なんですよ…。
……愛するものが血の海に沈むまでの、一瞬の芸術を見るのが…たまらないのですよ…。」
530 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 15:19
>>529
「紫水晶は本来は高貴なもの・・・だがそれと同時に最も邪気を吸いやすい宝石。
今のお前を象徴しているな・・?」
ニヤリ・・・今まで無表情だったその顔に笑みが浮かぶ。
「お前が私の大切な者を1つ奪うごとに・・・地獄に一歩近づくと思え。」
531 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 22:13
>>530
仇堂紫朗:
「…ほう?…やって御覧なさい。
…だが、予告しておきますよ…」
仇堂紫朗:
「貴女は私に指一本触れることなく……負ける…。」
翔影は、仇堂の右腕が見えないことに気がついた。
仇堂の右腕が、肩からそっくり無くなってしまっているのだ。
仇堂紫朗:
「貴女は…負ける…」
532 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 22:20
>>531
「指を触れなくても殺れるさ・・・己の全てを犠牲にしても・・・・
お前を必ず地に這いずらせてやる。それが・・お前への最大限の愛情だ。」
一歩踏み出す。スタンドは七海を護衛したまま待機。
533 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 22:23
>>532
仇堂紫朗:
「…」
翔影は、一歩踏み出す。
仇堂と翔影を隔てる紫水晶の膜に、近づいた。
…その時、不意に、肩を叩かれた感覚を覚えた。
極度の緊張の中だ…その唐突さに、少なからず驚く。
534 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 22:25
>>533
「!」
驚くが振り向かない。背後に意識を向けたまま、目線は目の前の紫色のものへ
向けている。
535 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 22:29
>>534
仇堂紫朗:
「受け取ってくださいよ…」
白い薔薇が、翔影の目の前に飛び出す。
仇堂紫朗:
「…」
仇堂が、左手首を少しひねる。
翔影の後ろで、ドサッ…と音が響いた。
背中に、水のようなものがかかる感触もある…
536 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 22:31
>>535
「・・・・・・・・・」
ゆっくり後ろを向く。
537 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 22:37
>>536
七海が立っていた。
…ただし、首のない、七海が。
その切り口からは、噴水のように血が噴出す。
…ゆっくりと、その体は仰向けに倒れる。
白い薔薇は血に染まり、赤と白の美しいコントラストを醸し出す。
仇堂紫朗:
「…どうしました?」
538 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 22:42
>>537
「・・・・・・・・・・・・・・」
仇堂に背を向け、黙って倒れた七海のところへ。
着ていた白いシャツが七海の血で赤く染まる・・・。それは狂気への入口。
「七海・・・お前の妹の命は私が預かる。安心しろ・・・それと・・ありがとう。
この刀・・・借りるからな?」
首が近くに転がっていたならきちんと身体の傍へおいてやる。
目が開いたままなら目をつぶらせる。死者には・・・必ず礼をつくす・・仲間なら。
そして七海の形見となった刀を手にゆっくりと立ちあがり振りかえる。
瞳が血の色のようにどす黒く怒りの色に染まっていた。
539 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 22:48
>>538
首は傍にはなかった。
仇堂紫朗:
「これをお探しですか?」
いつの間にか、仇堂の右腕は元に戻っていた。
その手には、七海の首がとられている…
仇堂紫朗:
「死人に何言ったって、聞こえはしませんよ?
意外とロマンチストなんですね?」
仇堂は、その首を、あろう事かリフティングしはじめた。
仇堂紫朗:
「私はね…人を殺すために医者になったんですよ…
だって…死なせても、『手遅れだった』で、済むでしょう?
『最善の手を尽くした』って言えば、愚者達は軽く騙せるんですよ…。
もちろん、私にそれ相応の能力があるからできることですが…ね?」
540 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 22:52
>>539
「・・・・・・・・・・・」
無言で仇堂に近づく。そして・・・・・
「貴様は・・・神の作りたもうた失敗作だ・・・・!」
すばやく刀を鞘から抜き,紫の膜ごとその向こうにいる仇堂に向って一閃。
『パトリオット』は本体の傍にいる。
541 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/26(日) 22:53
>>527
「うわ、また来た」
1階の階段まで移動して待機。
542 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 22:55
>>540
仇堂紫朗:
「…」
刀は水の中に突っ込んだように、紫の膜の中に入る。
ただ、その切っ先は、仇堂に届くことはなかった。
紫の膜から先の刀身が、消えてなくなっているのだ。
仇堂紫朗:
「…もう一度言います。貴女は私に指一本触れることなく負ける。」
543 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 22:57
>>541
2階にさしかかった時点で、一色は声をあげる。
一色沙耶:
「…園田君!2階のロビー上は吹き抜けだから、そこからいけるよ!」
544 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 23:02
>>542
「チッ・・・」
刀を引く。どうも指の欠損でバランスが悪いので、首に下げていた皮ひもつき
ペンダントで固定。御守りだがしかたない。
「(この膜をなんとかせねば・・・)」
一歩後退したのち、スタンドで床を破壊。破片をいくつか膜に向って投げてみる。
どう言う現象が起きるか・・・テスト。
545 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/26(日) 23:02
>>543
「え、先にあのバイク野郎倒した方がいいんじゃないですか?
援軍に来られると厄介ですし」
バイクの音のするほうを確認。
546 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 23:07
>>544
仇堂紫朗:
「…」
膜に入った破片は、膜より奥へ届くことはなかった。
翔影の背中に、破片が当たった。
仇堂紫朗:
「さて…そろそろおしまいにします?
…命乞いをしてみなさい。その出来によっては、助けてあげるかもしれませんが…?」
>>545
一色沙耶:
「…わかった。そうだ…これを。」
園田に、弾数二発のデリンジャーを渡す。
一階の階段で、待機。
547 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/26(日) 23:08
>>546
バイクは近づいてくる?
548 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 23:10
>>547
音だけが、遠ざかる。
心なしか、上の方向に遠ざかっているような…?
549 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 23:14
>>546
「命乞いだと?ククッ・・・アハハハハハハハハハ!おいおい、笑わせるな。・・
プッ・・・ハハハッ・・・ヤッベ、壷にハマッたじゃないか。」
お腹を抱えて笑いだす。
「そんな事してみろ・・てめぇに首をバッサリ切られて終わりだ。」
持っていた刀で首を切るジェスチャーをする。そして刀をすぐに降ろす。
550 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/26(日) 23:18
>>548
「うわ、折角こっちから来てやったのに、まあいいや、先にもう一人の方に行きましょうか」
仇堂のいる方に。
551 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 23:19
>>549
仇堂紫朗:
「……」
翔影は、突然、頭部に鈍い痛みを覚えた。
血で汚れた床に倒れこむ。
…急速に、意識がフェードアウトしてゆく…
薄れ行く意識の中、仇堂の声が、かすかに届く…
仇堂紫朗:
「…正解。」
翔影『パトリオット』…気絶。『ミッション・リタイア』
552 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 23:21
>>550
ロビーに到着する。
(時間差は、レス数で解消)
仇堂が、こちらを向いていた。
仇堂紫朗:
「……やあ。今度は貴方達ですか。
こちらは、今ちょうど、片付いたところですよ。」
553 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/26(日) 23:21
>>551
「(・・・・・すまない・・・七海・・・彰っ・・・・・)」
フェードアウト。意識の向こうに何かを見た気がした。
554 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/26(日) 23:23
>>552
「うわ、あっけな」
距離をとって爪ミサイル。
555 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 23:26
>>554
仇堂紫朗:
「それは仕方ないですよね。」
仇堂の目の前に、紫水晶の膜が表れる。
爪ミサイルは、それに吸い込まれるようにして、消えた。
仇堂紫朗:
「…灰乃都十三は…十分撹乱の役割を果たしてくれたようですね。」
556 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/26(日) 23:38
>>555
「囮ですかあれは」
水晶膜が何処にあるか確認する。
消えた爪ミサイルがどっかに出てきてないか探す。
557 :
『死の商人』
:2003/01/26(日) 23:49
>>556
↓水晶膜の位置と、人物の配置。
http://cute.cd/julycrain/MOD001.png
仇堂紫朗:
「ええ。囮ですが?」
爪ミサイルは、視界内で出てくる気配はない。
558 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 00:02
>>557
水晶膜はいきなり出てきたんですか?
横に回りこむように移動。
559 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 00:05
>>558
何もない空間から、浮き出てくるように園田には見えた。
仇堂は、その動きにあわせ、目の前の水晶膜に飛び込んだ。
仇堂の姿が、消える…。
仇堂の目の前にあった水晶膜(翔影と七海(死体)を囲んでいる水晶膜ではない)が、溶けるように消えた。
560 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 00:08
>>559
「ワープですか」
壁を背にして待機。
561 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 00:12
>>560
壁を背にして、園田は待機していた…
…間もなく…園田は、頭に、何かを叩きつけられるような感覚を覚えた。
痛いというよりは…重い…。
…一色が、幽霊でも見たような顔で、園田を見ている…。
一色沙耶:
「園田君!」
一色が、駆け寄ってきた。
562 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 00:13
>>561
「あれ?」
頭を触ってみる。
563 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 00:15
>>562
何か、硬いものが頭に乗っかっている…。刺さっている?
園田は、めまいを覚えた…立っていられない…
視界がぐるぐる…回る…。体の力が抜けてゆく…。
564 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 00:20
>>563
「あー、死ぬ?」
死ぬ前になんか思い浮かべようとしたけど特に何も浮かばなかった。
565 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 00:23
>>564
園田は、倒れこむ。
ガラスに映った自分の姿…
その頭部には、小ぶりな斧が叩き込まれていた。
一色が駆け寄る…
一色沙耶:
「園田君!園田君!?」
一色の声が、遠のく…
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』…『ミッション・リタイア』
566 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 00:26
翔影は、ベッドの上で目を覚ました。
左腕の肘から先は欠損しており、右手の指も、失ってしまっていたが…生きている。
傍にいた男から、ここが財団の医療施設であることが、伝えられた。
そして、月影彰と黒城七海の死…月影優が無事保護されていたことも…。
567 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 00:30
園田裕文は、ベッドの上で目を覚ます…。
体は、何処も痛くない。長い間眠っていたかのようだ。
体には、傷が一つもなくなっている…。
傍にいた女から、ここが財団の医療施設であることが、伝えられる。
そして、一色が園田と口付けを交わした姿で発見されたこと…
…一色の頭には、斧で頭を割られたような傷跡があり…
現在集中治療室で治療中であることが…伝えられた。
568 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 00:36
>>567
「はあ、そうですか」
それだけ言った。
569 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 00:37
>>566
「(・・・・彰・・・・七海・・・・・仇は必ず取るからな・・・・)」
あと気になっていた七海の妹の事を傍にいた男に尋ねてみた。
570 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 00:39
>>568
女:
「……はい…。」
女は、包みを取り出す。
女:
「報酬の件なのですが……100万円…。
支払わせていただきますが…。よろしいでしょうか?」
571 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 00:41
>>570
「ええ、そりゃ貰いますよ」
572 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 00:42
>>569
男:
「黒城七海に妹…?
…おい!早く調べろ!」
暫くして、部下であろう男から話を聞いた男が、翔影にその旨を伝える。
沈痛な面持ちだった。
男:
「…黒城七海の妹…黒城六海は…。
…回復し…退院した…とのことです…………
……おそらく…仇堂が……」
573 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 00:44
>>572
「連れ去ったと言う事なんだな?・・・・・わかった・・・・・何かわかれば
すぐに知らせてくれ・・七海の妹は保護しなければ殺される。それから1つたのみが
ある・・・義手か何かないか?このままでは不便だ。」
右手はかろうじて指の欠損だけだが、左腕は肘から先がない。
肘から先の義手があればほしい。
574 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 00:45
>>571
女:
「……あと…これ…。」
ハンドバッグを差し出す。
女:
「……一色さんのものです。
…あの方の形見に…なると思うので…。
…きっと…あの方は、貴方に受け取ってもらった方が喜ぶでしょう…。
彼女の家の物は…後日…取りに行きましょう…。」
575 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 00:47
>>537
男:
「…はい…」
男:
「義手でございますか…?
しかし、まだ腕の治療が完全に済んでおりません…。
暫く、お休みください…。」
576 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 00:49
>>575
「・・・こうしている間にも・・・黒城六海は仇堂にヒドイ仕打ちを受けているかも
知れない。治療は早急に済ませろ。義手は武器になるものがいい。わかったな?」
ところで持っていた刀はちゃんとありますよね?
577 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 00:51
>>576
男:
「…は…はい!すぐに伝えてまいります!」
男は、一礼して立ち去った。
刀は、鞘に納まった状態でベッドの横に立てかけてあった。
578 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 00:51
>>574
「んじゃあ貰います」
受け取る。
579 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 00:53
>>578
中には、
財布や鍵、化粧道具…
そして、便箋の入った封筒が入っていた。
一昔前の、ラブレターのような…封筒。
女は、黙って立ち去った。
580 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 00:55
>>577
敗北した事がよほど悔しいのか、イラついてる自分に腹が立つ。
らしくない・・だが・・・実力の差をまざまざと見せつけられたまま敗北したのだ。
このまま引き下がるつもりなどない。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
男が戻って来るまで少し気を緩めて休んだ。
581 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:00
>>580
天井に、しみのようなものを発見した…
それは、どんどん大きくなってゆく…紫水晶のように輝いて…
仇堂紫朗:
「クスクスクス…」
582 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:02
>>581
「・・・お見舞いに来てくれたのか?・・・・・嬉しいな・・・・・貴様の事が
ますます好きになれそうだ・・・」
583 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 01:04
>>579
「?」
封筒を見る。
584 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:05
>>581
仇堂紫朗:
「…フフフ…貴女はまだ殺さない…
そうそう…私の病院に…七海の妹の所在を聞いたそうですね…
…彼女ならここにいますよ?……今はぐっすり…眠っているようですが…ね?」
仇堂紫朗:
「貴女には、とてもよいものを…プレゼントしておきました…
…愛する貴女へ……きっと似合うはずです…
貴女はもっと美しくなりますよ…クスクスクス…」
585 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:06
>>584
>>582
に対してのレス
>>583
「園田君へ」と書いてある。
586 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 01:07
>>585
「わ、俺か」
見る。
587 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:08
>>584-585
「それは嬉しいな・・・・きっと貴様の事だ・・・私が満足するものを
用意している事だろう。・・・ククッ・・・」
ニィッ・・・と残忍そうな笑みを浮かべる。
588 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:16
>>586
便箋には、園田に対する、恋文が綴られていた。
中には、フェリーのツアーチケットが…。
手紙の最後に、「もし、OKでしたら、一緒に行っていただけませんか?」と…
ハンドバッグの中には、もう一枚のチケットが入っていた…。
>>587
仇堂紫朗:
「…クスッ…」
紫水晶は、消えた。
真っ白な天井が残る…。
589 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 01:19
>>588
「あー、もったいないことしたかな」
手紙を握りつぶした。
590 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:23
>>589
廊下の方が騒がしい。
バタバタと人が駆ける音や、
ざわめく声がちらほらと聞こえる…。
591 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:25
>>588
消えたあたりを見つめている。
そしておもむろにサイドテーブルの上に何かを探す。
「・・・・・無事だったか・・・・・護られたな・・・これに。」
皮ひもの先にシルバーのクロスのトップがついたペンダントを手に取り首にかけた。
592 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 01:26
>>590
「ん?」
廊下に出る。
593 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:32
>>591
暫くして、男が戻ってきた…。
男:
「義手は、つけれません…
きちんと、腕が回復する施設があるので、そこに搬送します…。
あと、報酬の100万円は…口座に振り込んでおきました…。」
>>592
ベッドが、押されて、血まみれの患者が横たわっている。
…よく見ると、その顔は一色沙耶…
医者や看護婦が話している。
「…紫水晶から剣が…?」
「一色さんの容態は…!?」
「…だめだ…もう手遅れだ…」
先ほどの女が、園田に気付いた。
女:
「あ…園田…さん…」
気まずそうに、俯く。
594 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 01:35
>>593
「どうも」
挨拶した。
595 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:36
>>593
「そうか・・・なら仕方ない・・・だが何とか腕がつかえるようにしてもらわ
ないと困る・・・ミッションは事実上は敗北したのだからな。」
施設か・・・一体どんな場所なのか。入院するのは面倒だが仕方ない。
「ご苦労様。何か新しい情報が入ればよろしくお願いします。」
男にそう言うとそれきり無言になった。
仇堂の言っていたプレゼントとは一体なんなのか・・・・
596 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:48
>>594
園田の脳内に直接声が響いてきた。
一色沙耶(スタンド会話):
『…いるの…?園田君…?
…ごめんね……本当に…ごめん…
危ない目に…遭わせて……ごめんなさい…』
…暫くして、全く聞こえなくなった。
ベッドの脇から、一色の腕が力なく垂れ下がっている…。
>>595
翔影は、『店』に搬送された。
…翔影は、後日気が付く。
自分のスタンドが変化していることに…
失った左腕の変わりにバズーカの砲身のようなものがついていることに…
『メフィスト』
スタンドの腕に寄生する道具型スタンド。
砲身から、『スタンド弾』を飛ばすことが出来る。
『スタンド弾』はいくつか種類があり、切り替えるのは自由。
ただし、切り替えた時は他の『スタンド弾』の効果は消える。
弾の射程距離は15M。速度は、時速80KM。
弾の種類は、『増える』。
増えたときは、こちらから告知する。
『メフィスト』
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:E 成長性:∞
現在のスタンド弾
『バッド・メディシン』
ペイント弾のように、当たると、中から液体がぶちまけられる。
液体に触れた部分が『病気』になる。
弾数…一日16発。
『T・T・タンデ』
ペイント弾のように、当たると、中から液体がぶちまけられる。
液体に触れた部分が『加重』される。一発分の液体で50KG加重。
弾数…一日8発。
597 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:54
>>596
了解した。治療費はどうなる?
598 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:55
>>597
自己負担
599 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 01:56
>>596
「…」
垂れ下がっている一色の腕をベッドに戻した。
600 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:56
後左の肘から先や右手の欠損した指もどうなったのかお尋ねしたい
601 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:57
>>598
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
とりあえずトマシ先生にいくらかかったのか聞いてみることにした。
602 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:59
第三話総合
参加者…翔影、園田裕文(同行者 月影彰、一色沙耶)
vs『死の商人』清水圭介、黒城七海、灰乃都十三、仇堂紫朗
翔影…敗北
園田裕文…敗北
月影彰…敗北・死亡『再起不能』
一色沙耶…敗北・死亡『再起不能』
清水圭介…敗北・死亡『再起不能』
黒城七海…敗北・死亡『再起不能』
灰乃都十三…撹乱作戦に成功
仇堂紫朗…勝利
603 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 02:03
>600
腕も指も回収されている。
もしかしたら、くっつくかもしれない。
604 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 02:08
>>603
了解。後は『店』スレに聞いてみます。
御疲れ様でした。
605 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 02:14
夜明けの高架橋を、一台の車が通り過ぎる。
運転しているのは、仇堂紫朗…。
後部座席には、12歳ほどの少女が寝ていた。
仇堂は、携帯電話を取り出す。
電話帳から、『Dr.W』の欄を選び、電話をかける。
仇堂紫朗:
「…ああ、私ですよ。
…今日、人体実験の材料が手に入りましたが…
ほら言っていたでしょう。今度は、まともな精神状態の子供で試してみたいって。」
『Dr.W』:
「それは興味深い話だね…くるかい?いい酒がある…。」
仇堂紫朗:
「ええ、これから伺いますよ。…楽しみにしてますよ…フフ…。」
フリーミッション『死の商人』…完
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