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フリーミッション『死の商人』 2
1 :
『死の商人』
:2002/12/31(火) 13:53
第一話
参加者…アマモト、翔影
vs『死の商人』蒼木真夜、紅野悠一郎、横溝渉
アマモト…勝利・死亡『再起可能』
翔影…勝利
蒼木真夜…敗北
紅野悠一郎…敗北
横溝渉…敗北・死亡『再起不能』
第二話
参加者…大浅、フミヤ、水上もとや
vs『死の商人』美坂緑
大浅…勝利
フミヤ…勝利
水上もとや…勝利
美坂緑…敗北・死亡『再起不能』
第三話A
参加者…アマモト
vs『死の商人』仇堂紫朗
アマモト…判定勝利
仇堂紫朗…判定敗北・逃走『再起可能』
第三話B
参加者…翔影
vs『死の商人』黒城七海、仇堂紫朗
翔影…判定勝利
黒城七海…判定敗北・逃走『再起可能』
仇堂紫朗…判定敗北・逃走『再起可能』
578 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 00:51
>>574
「んじゃあ貰います」
受け取る。
579 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 00:53
>>578
中には、
財布や鍵、化粧道具…
そして、便箋の入った封筒が入っていた。
一昔前の、ラブレターのような…封筒。
女は、黙って立ち去った。
580 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 00:55
>>577
敗北した事がよほど悔しいのか、イラついてる自分に腹が立つ。
らしくない・・だが・・・実力の差をまざまざと見せつけられたまま敗北したのだ。
このまま引き下がるつもりなどない。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
男が戻って来るまで少し気を緩めて休んだ。
581 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:00
>>580
天井に、しみのようなものを発見した…
それは、どんどん大きくなってゆく…紫水晶のように輝いて…
仇堂紫朗:
「クスクスクス…」
582 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:02
>>581
「・・・お見舞いに来てくれたのか?・・・・・嬉しいな・・・・・貴様の事が
ますます好きになれそうだ・・・」
583 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 01:04
>>579
「?」
封筒を見る。
584 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:05
>>581
仇堂紫朗:
「…フフフ…貴女はまだ殺さない…
そうそう…私の病院に…七海の妹の所在を聞いたそうですね…
…彼女ならここにいますよ?……今はぐっすり…眠っているようですが…ね?」
仇堂紫朗:
「貴女には、とてもよいものを…プレゼントしておきました…
…愛する貴女へ……きっと似合うはずです…
貴女はもっと美しくなりますよ…クスクスクス…」
585 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:06
>>584
>>582
に対してのレス
>>583
「園田君へ」と書いてある。
586 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 01:07
>>585
「わ、俺か」
見る。
587 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:08
>>584-585
「それは嬉しいな・・・・きっと貴様の事だ・・・私が満足するものを
用意している事だろう。・・・ククッ・・・」
ニィッ・・・と残忍そうな笑みを浮かべる。
588 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:16
>>586
便箋には、園田に対する、恋文が綴られていた。
中には、フェリーのツアーチケットが…。
手紙の最後に、「もし、OKでしたら、一緒に行っていただけませんか?」と…
ハンドバッグの中には、もう一枚のチケットが入っていた…。
>>587
仇堂紫朗:
「…クスッ…」
紫水晶は、消えた。
真っ白な天井が残る…。
589 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 01:19
>>588
「あー、もったいないことしたかな」
手紙を握りつぶした。
590 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:23
>>589
廊下の方が騒がしい。
バタバタと人が駆ける音や、
ざわめく声がちらほらと聞こえる…。
591 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:25
>>588
消えたあたりを見つめている。
そしておもむろにサイドテーブルの上に何かを探す。
「・・・・・無事だったか・・・・・護られたな・・・これに。」
皮ひもの先にシルバーのクロスのトップがついたペンダントを手に取り首にかけた。
592 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 01:26
>>590
「ん?」
廊下に出る。
593 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:32
>>591
暫くして、男が戻ってきた…。
男:
「義手は、つけれません…
きちんと、腕が回復する施設があるので、そこに搬送します…。
あと、報酬の100万円は…口座に振り込んでおきました…。」
>>592
ベッドが、押されて、血まみれの患者が横たわっている。
…よく見ると、その顔は一色沙耶…
医者や看護婦が話している。
「…紫水晶から剣が…?」
「一色さんの容態は…!?」
「…だめだ…もう手遅れだ…」
先ほどの女が、園田に気付いた。
女:
「あ…園田…さん…」
気まずそうに、俯く。
594 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 01:35
>>593
「どうも」
挨拶した。
595 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:36
>>593
「そうか・・・なら仕方ない・・・だが何とか腕がつかえるようにしてもらわ
ないと困る・・・ミッションは事実上は敗北したのだからな。」
施設か・・・一体どんな場所なのか。入院するのは面倒だが仕方ない。
「ご苦労様。何か新しい情報が入ればよろしくお願いします。」
男にそう言うとそれきり無言になった。
仇堂の言っていたプレゼントとは一体なんなのか・・・・
596 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:48
>>594
園田の脳内に直接声が響いてきた。
一色沙耶(スタンド会話):
『…いるの…?園田君…?
…ごめんね……本当に…ごめん…
危ない目に…遭わせて……ごめんなさい…』
…暫くして、全く聞こえなくなった。
ベッドの脇から、一色の腕が力なく垂れ下がっている…。
>>595
翔影は、『店』に搬送された。
…翔影は、後日気が付く。
自分のスタンドが変化していることに…
失った左腕の変わりにバズーカの砲身のようなものがついていることに…
『メフィスト』
スタンドの腕に寄生する道具型スタンド。
砲身から、『スタンド弾』を飛ばすことが出来る。
『スタンド弾』はいくつか種類があり、切り替えるのは自由。
ただし、切り替えた時は他の『スタンド弾』の効果は消える。
弾の射程距離は15M。速度は、時速80KM。
弾の種類は、『増える』。
増えたときは、こちらから告知する。
『メフィスト』
パワー:E スピード:E 射程距離:E
持続力:B 精密動作性:E 成長性:∞
現在のスタンド弾
『バッド・メディシン』
ペイント弾のように、当たると、中から液体がぶちまけられる。
液体に触れた部分が『病気』になる。
弾数…一日16発。
『T・T・タンデ』
ペイント弾のように、当たると、中から液体がぶちまけられる。
液体に触れた部分が『加重』される。一発分の液体で50KG加重。
弾数…一日8発。
597 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:54
>>596
了解した。治療費はどうなる?
598 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:55
>>597
自己負担
599 :
園田裕文『ダブノーベースウィズマイヘッドマン』
:2003/01/27(月) 01:56
>>596
「…」
垂れ下がっている一色の腕をベッドに戻した。
600 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:56
後左の肘から先や右手の欠損した指もどうなったのかお尋ねしたい
601 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 01:57
>>598
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
とりあえずトマシ先生にいくらかかったのか聞いてみることにした。
602 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 01:59
第三話総合
参加者…翔影、園田裕文(同行者 月影彰、一色沙耶)
vs『死の商人』清水圭介、黒城七海、灰乃都十三、仇堂紫朗
翔影…敗北
園田裕文…敗北
月影彰…敗北・死亡『再起不能』
一色沙耶…敗北・死亡『再起不能』
清水圭介…敗北・死亡『再起不能』
黒城七海…敗北・死亡『再起不能』
灰乃都十三…撹乱作戦に成功
仇堂紫朗…勝利
603 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 02:03
>600
腕も指も回収されている。
もしかしたら、くっつくかもしれない。
604 :
翔影『パトリオット』
:2003/01/27(月) 02:08
>>603
了解。後は『店』スレに聞いてみます。
御疲れ様でした。
605 :
『死の商人』
:2003/01/27(月) 02:14
夜明けの高架橋を、一台の車が通り過ぎる。
運転しているのは、仇堂紫朗…。
後部座席には、12歳ほどの少女が寝ていた。
仇堂は、携帯電話を取り出す。
電話帳から、『Dr.W』の欄を選び、電話をかける。
仇堂紫朗:
「…ああ、私ですよ。
…今日、人体実験の材料が手に入りましたが…
ほら言っていたでしょう。今度は、まともな精神状態の子供で試してみたいって。」
『Dr.W』:
「それは興味深い話だね…くるかい?いい酒がある…。」
仇堂紫朗:
「ええ、これから伺いますよ。…楽しみにしてますよ…フフ…。」
フリーミッション『死の商人』…完
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