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『公園』その19

1 :公園管理事務所:2003/01/09(木) 01:20
駅前にある大きな公園。
竹林やジャングルのある不思議な空間。
 
詳細は>>2-4あたりへ。

576 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/01/18(土) 00:13
>>574
「へええ…」

577 :木崎『バンブー』:2003/01/18(土) 00:14
>>574
「いやいや、きっと君の肌がまだ若いから見違えたんだな。
 さて、そんな君の肌年齢をさらに若く保つ為に我が木崎屋で売られている
 竹酢液を使うといいぞ。竹酢液には肌をやわらかくして清潔にする効力
 があるからな。化粧水の代わりに使うといいんじゃないかな。」
店の宣伝を始めた。

578 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 00:15
>>577
『、、、B・Jと同じで、営業に力入れてるなあ。なんか似ているな。』
と思った。

579 :夜差『デストピア』:2003/01/18(土) 00:18
>>576
「ふふ・・・暮羽君は今の言葉に何か疑問を感じなかったかい?」
少女は白い指先で銀貨を弄んでいる。

>>577
「ありがとう」
少女は真直ぐに木崎を見て礼を言った。。
「でも、もう私には必要ないな」

580 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/01/18(土) 00:24
>>579
「えっ?
いえ…初めてお会いするっすが、この街にお住みになってから
長いんですよね?…もしかして、違うんですか…?」

581 :木崎『バンブー』:2003/01/18(土) 00:26
>>579
「・・・必要ないか。むぅ、だが家の竹細工店の主力商品はそれじゃない
 からな。家具やちょっとした小物なんかもあるから気軽に見に来てくれ。
 それに一応、医者モドキがいるから怪我や病気の時なんかによってくれ
 てもいい。」

582 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 00:28
>>581
「、、、!、、、」
あることを思いついた。
木崎に話しかける。

「きみ、もしかしてこの公園に竹やぶをはやしたスタンド使いじゃあないのか?」

583 :夜差『デストピア』:2003/01/18(土) 00:32
>>580
「いや、判らなかったのなら、別に構わないよ。でも、私は嘘は言っていない」
少女が暮羽を見て、にっこりと笑う。

>>581
「悪いけれど、今木崎君が云ったものは、全て私には必要ないものさ。」

「商売熱心だね。何かに打ち込むことは・・・楽しいだろう?
平穏な生活よりもそっちのほうが何倍も有意義なことさ」

584 :木崎『バンブー』:2003/01/18(土) 00:32
>>582
「ああ・・・それがどうかしたか?
 公共の場所に無断で竹薮を生やすのが俺の趣味なんだ。
 ・・・ここにはジャングルを作成しようとするライバルがいるし、
 負けていられないしな。」

585 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 00:36
>>584
「やはりな、、、ジャングルを作っているのはユースケのことだな。
そうか、君だったか。まあ、聞きたいことはいっぱいあるんだがね。

そして、、、夜差ちゃん。君は何か目的があるのかい?」
夜差に話しかけた。

586 :木崎『バンブー』:2003/01/18(土) 00:39
>>583
「やれやれ、それもダメか。・・・『バンブー』。」
地面に何本かの竹を生やし、それを小さい『竹製の買い物篭』に『加工』した。
「ほら、これやるよ。気が変わったら来てくれればいいから。」

587 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/01/18(土) 00:43
>>583
「・・・・・・・だめっすねえ、
いくら考えても、疑問がうかばないっす。」

銀貨を見た。

588 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 00:44
>>586
「タケコプター作れますか?」

589 :夜差『デストピア』:2003/01/18(土) 00:46
>>585
「目的か。私には特にそう云ったものはないな。
でも、私自身が気づいていないところで、きっと目的はある」
少女の視線が木崎から白井に移る。

「人間は、目的が無いと死んでしまうものだからね。君の名前は?」
少女は白井をまっすぐ見つめた。

>>586
「ありがとう。木崎君とは初対面なのにずいぶん優しくしてくれるね」
少女はその黒い髪を指でかき上げ。指と髪の色のコントラストがはっきりと浮かび上がる。

>>587
「判らない、と云うのは必ずしも悪いことじゃない。それも暮羽君の個性のひとつだ。
無駄な想像力を持っているよりも、何も知らないほうがずっといい」

590 :木崎『バンブー』:2003/01/18(土) 00:46
>>588
「その注文は多いな。・・・少し待て。」
一本の竹を丸々『竹とんぼ』に『加工』した。
大の大人程の大きさの竹とんぼだ。

「力いっぱい回せ、人が飛ぶぜ!」
白井に渡した。

591 :夜差『デストピア』:2003/01/18(土) 00:46
かき上げ→かき上げた

592 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/01/18(土) 00:49
>>589
「うー…そういわれると、余計に気になってしまうっす。
駄目っすね、怖いもの見たさって…」

「そういえば、この街に何年住んでらっしゃるんすか?」

593 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 00:51
>>581
「また上手いこといってはぐらかして。
結局ただ大人をからかっているだけなんじゃあないのか?

目的が無くて人が死ぬのなら、君が生きているには目的があるってことじゃあないか。」

>>590
「おおっ!思った以上に巨大だな!!
タケコプターというより巨大タケトンボだな。

どれ、思いっきり回してみるか。」

ぐるん、ぐるんぐるんぐるんん!!!!

594 :木崎『バンブー』:2003/01/18(土) 00:53
>>589
「別に気にしなくていい。最近、客が来ないんだ。
 だから、こうして宣伝活動に身を入れているって事だ。
 それも客寄せの為の行動の一環って訳さ。
 おっと、こういう事は喋っちゃまずいのか。」

595 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 00:57
>>594
「一階に客取られてるんじゃあないですか?あそこのアクセサリーショップは素敵ですよ。
あの医者の女(B・J)にも働かせたほうがいいと思いますよ。」

596 :夜差『デストピア』:2003/01/18(土) 00:57
>>592
「24年住んでいるよ。吃驚しただろう?」
少女の外見はどう見ても24歳以上には見えない。

>>593
「私は自分の感じたままに云っただけさ。はぐらかされたかどうかと云うのは
聞き手の主観に因るものだからね。
私には、自分で気づいていない目的がきっとある、と云ったのさ」
少女が笑う。

>>594
「そうか・・・宣伝なら私が協力しても構わないよ?役にはたたないと思うけどね」

597 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/01/18(土) 01:00
>>596
「24年!?
全然、そうは見えないっす・・・どうして、そんなに・・・?
あなたの・・・力なんですか・・・?」

598 :夜差『デストピア』:2003/01/18(土) 01:03
>>597
「なんでも無いことさ。『自然』なことだよ。自然にそうなったんだ」
風が吹いている・・・

599 :木崎『バンブー』:2003/01/18(土) 01:03
>>595
「俺もそう思っている。そのうち、竹の着ぐるみを着させて街中を歩かせようと
 思う、宣伝のために。」

>>596
「ああ、よろしく頼む。こういうのは地道な努力が大切なんだ。」

600 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 01:04
>>596
「自分で気付かないのにえらそうな態度じゃあないか。
まあ、そういう僕も目的なんかない。ただ平和に静かに暮らしたいだけさ。

24歳以上、、、?というか、若すぎるぞ。いくらなんでも。」

『影山のスタンド能力のようなものか、、、?』

601 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 01:05
>>599
「それが良いと思いますよ。出来たらすぐにでも。」
無責任におもしろ半分な発言。

602 :木崎『バンブー』:2003/01/18(土) 01:07
>>596
「ふ〜ん。」
特にビックリはしない。深く考えない性格だから。

>>601
「そうだな。早速、着ぐるみ専門店に連絡して作らせよう。」

603 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 01:09
>>602
「いや、実際に竹細工で作ったほうが店の宣伝になりそうですよ。」

604 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/01/18(土) 01:09
>>598
「夜差さん。最後にちょっとだけ、お付き合い願うっす。
『この実』を、食べてみてくれませんか?」

差し出されたのは桃のような木の実だった。

http://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=259&KEY=1037639325&START=24&END=24

605 :夜差『デストピア』:2003/01/18(土) 01:10
>>599
「よろしく・・・木崎君」
少女はまた銀貨を弄んでいる。

>>600
「君にも・・・目的があるはずさ。『静かに暮らしたい』と云っただろう?それが十分に目的と云えるんだ」
少女の瞳が白井を捕らえる・・・夜の闇のように真っ黒な瞳だ。
「だから年齢は主観と云ったんだ。君が私の事を24歳以下だと思うならそれが真実だ」

606 :夜差『デストピア』:2003/01/18(土) 01:12
>>604
「駄目だ・・・」
少女の表情が曇る。

「食べられないんだ。その実は木崎君や白井君にあげるといい」

607 :木崎『バンブー』:2003/01/18(土) 01:13
>>603
「それもそうだ。今度見かけたら体中に竹を生やして、店のノボリでも
 つけてやろう。」

608 :夜差『デストピア』:2003/01/18(土) 01:14
白井さんの名前は知りませんでした。すみません。

609 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 01:15
>>605
「、、、そろそろ確信に迫ろうってことかい?」
八方目。

610 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 01:18
>>608
>>605の文章では名前を呼んだわけではないので問題ないかと。

611 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/01/18(土) 01:19
>>606
「…そう、ですか…。」
(・・・・・・気になる・・・)

「………もしかしたら、
あなたと私は、ある意味で真逆なのかもしれないっすね?」

夜差を見つめなおす。

612 :夜差『デストピア』:2003/01/18(土) 01:19
>>609
「そんなものを私は求めてはいないさ」
風が強くなってくる。

>>610
>>606のレスのことです。

613 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 01:22
>>607
「それがいいですよ。
でも、彼女顔色悪いからもっと明るい感じにしたほうが良いと思いますよ。
客商売なんだし。」

>>612
了解。

614 :夜差『デストピア』:2003/01/18(土) 01:22
>>611
「そうかな」
少女は覗き込むように暮羽の瞳を見る。まるで何かを読まれているかのようだ。

「私は君の事をまだよく知らないし、そう断言できる立場じゃあないな」

615 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/01/18(土) 01:28
>>614
ぞくっと来た。

「そうっすね。…でも、何なのかは、わからないっすけど…
夜差さんには、何か惹かれるっす。この感覚…。」

616 :夜差『デストピア』:2003/01/18(土) 01:33
>>615
「君とよく似た子がいた」
細い指が銀貨を弄んでいる。

「私の親友だった。とても洞察力が優れていて、人の気持ちが誰よりもよく分かっていた。
彼女の言っていたことはいつも正しかったし、人を選ぶ目はとても的確だった」

「君は、彼女と同じ、直感で生きる人間だね」

617 :木崎『バンブー』:2003/01/18(土) 01:33
>>615
(この女は・・・。そういえば、B・Jもカブト虫がどうのこうの言ってたな。
 最近の女は男には興味を持たなくなってきているんだろうか。問題だな。)
「俺は引き続き宣伝活動を継続する。では、木崎屋をよろしく。」
立ち去った。

618 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 01:37
>>616
『、、、そろそろ行くかな、、、』
「それじゃあ、みなさん。また今度。
近々木崎屋に行ってみますよ。定休日とかあるんですか?」

木崎に次いで、立ち去った。

619 :暮羽『イブライム・フェレール』:2003/01/18(土) 01:37
>>616
「・・・それが何時のことかは、聞かないっす…」

「それじゃあ、私は帰ります…また、会えるといいですね。」

暮羽は何処かにある病院に帰った。

620 :夜差『デストピア』:2003/01/18(土) 01:39
>>619
「さようなら」
次の瞬間、少女の姿は消えていた。風の音だけが響いていた。

621 :B・J『ジャグヘッド』:2003/01/18(土) 03:01
ビルから佐藤を担いできた。ベンチに座らせる。
「これでよしと」

佐藤の財布も抜いておく。

622 :白井貴大『ファイト』:2003/01/18(土) 22:26
今日も相変わらずいつもどおりだ。
最近は色々面白い出会いもあり、充実している。

623 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2003/01/18(土) 23:45
ベンチで目覚めた。

「・・・・う、う。どこだここは。・・・・ッハ!」

ポケットの書置きを見つけた。

「なになに・・・『佐藤へ。治療費として1000万もってくるように。
 お前の体の装置を取り除いてもらいたいならば。』
 ・・・てめえ、脅迫するんなら何処の誰かもちゃんと書けよ!
 ていうか財布もねえし!!」

624 :佐藤縷々『クイーン・オブ・ストーンエイジ』:2003/01/18(土) 23:59
「まあ、治療費って言うところから相手は医者っぽいな、
 俺に恨みを持つ医者か
 ・・・・・確実に2人はいるな。どっちだ!」

急いで公園を出て行く。

625 :白井貴大『ファイト』:2003/01/19(日) 00:56
「、、、んあ。

うたたねしてしまったようだな。いかんいかん。
さて、ちょっと出かけようかな。」

公園を後にした。

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